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2005年09月29日
最近流行りの顔
ヨンサマのおかげで、
最近流行りの顔が
変わったの、お気づきでしょうか?
以前だったら、女子も男子も、
「目」に注目でした。
目が大きい=かわいい、綺麗、カッコイイ、
と・・・
だから、女の子の写真を取るときも
だいたいが、目をパッチリ写すべく、
ちょっと上目づかい気味になるように、
目をしっかり見開いて、
若干 上から撮ったものでした。
そういう場合、相対的に、
口は小さく笑って、
結んだままでした。
昔のアイドルが、そう・・・
「松本いよちゃん」や、「シブガキ隊」、「郷ひろみ」など。
(・・・知らない人も多いと思うが・・・)
今、こういう表情で写真を写すと、
妙に、古臭く、
また、思わせぶりで、陰にこもった感じで、
超ヘン!
今、旬な人は、みんな、
目じゃなくって、
「口の形」を意識してます。
ヨンサマの笑った口は、
逆三角で、みんなの理想!
で、目は、
別に大きいわけでもなく、綺麗、
カッコイイではなく
はっきりいって、普通です。
ひとえか、ふたえかもわからない。
親からもらった顔の作りよりも、
表情筋で作る、
自然な笑顔の方に、人が吸い寄せられるみたい。
この逆三角の口の笑顔は、
意識次第で、誰でも簡単に手に入るもの。
元の顔の造作は、関係ない。
最初は、ちょっとやりなれなくて、
違和感があっても、
少し鏡の前で工夫するうちに、
誰でも手に入れることができる。
鏡の前で、表情筋トレをやって、
覚えこませればいい。
基本的に、親からもらう「顔」は
くじ引きで、
良いのを引くか、悪いのを引くかは、
運だと思う。
親から良い顔をもらった人だけが、
ハッピーな時代は終わったと思う。
でも、こうして、自分の工夫次第で、
良い表情を作ることによって、
今の自分のまま、良い印象を与えることができる!
なんて、良い時代になったんだ!
って感じるのです。。
ヨンサマスマイルは、
男女ともに、真似するべき!
かなり、口を横に開いてみてください。
頬の筋肉を上げずに、
ただただ、横に開くのです。
そして、ホンノ少し、顎をひけば、できあがり!
別名、
「ハリウッド・スマイル」ともいいます。
投稿者 WebDev : 23:26
2005年09月27日
1年で業績が2倍に!(プロセス・マネージメント)
最近、うれしいことがありました。
関連に、消費者金融の会社があります。
1年ほど前、そこでマネージャー研修を
させていただきました。
何のマネージャーですか?って。
お金の回収担当者たちの、マネージャーです。
ですから、
普段は会えないような方々にお会いできて、
「役得!」って思いました。
いろんな人から、現場の話を聞くことができます。
それが非常に、興味深い、と思うことがしばしばです。
打ち合わせで、私は尋ねました。
「今回、研修に関して、
最初に一つ質問があるのです。
なぜ、私に依頼されたのですか?
私たちのような、営業の仕事と、
そちらのような、回収の仕事に、
何か関連性があるのでしょうか?
イメージできないのですが。」と。
すると、驚いたことに担当マネージャーは、
こう言いました。
「まったく同じですよ!
営業だったら、
セールスが自ら働きかけて、
商品の良さや必要性を伝え、お客様の心を動かし、
行動に駆り立てるでしょう。
それが契約ですね。
私たち回収は、
やはり、担当者が働きかけ、コミュニケーションし、
親身になって相談にのり、
お客様の心を動かし、行動に駆り立てる。
それが回収なんですよ。
だから、私たちの側にも
高いモティベーションが必要なんです。」
昔のように、
怒鳴ったり、脅したりして、回収する、
というのは、通用しないどころか、
法的にも認められていないので、
上記のような、まっとうな手段をとるのだ、
ということも付け加えられました。
そうか!
こちらからお客様に働きかけ、責任をもって、
お客様を、より良い行動選択にお導きする、
確かに同じである!
そこには、
担当者の高いモティベーションと、
強い信念、そして、また
伝える技術が必要である。
そして、
商品やサービスを契約することで
お客様は、その後の人生をより良いものにしていかれる。
同様に、
確実に回収に応じることで、
お客様は、その後の人生をより良くしていかれる。
これらのやり取りに、
私は、心を動かされ、
また、
彼らが大義名分とプライドをもって
ハートのある仕事をしているのだ、
ということが確認でき、
喜んで、この研修をお引き受けしたのでした。
オリジナルの研修プログラムを作成しました。
題名は、
「同じ人材、同じ能力、同じ時間で、
倍の成果を出すマネージメント」
でした。
「本当に倍になったらいいなぁ~!」
そんな声が聞こえてきました。
それは、
プロセス・マネージメントと、
人間のモティベーションの仕組み、
を、パワーポイントを使い、
誰にもわかるように紐解いたものでした。
また、私の実体験も交えてお話しました。
彼らは、最初は、
「プロセス」、と言う言葉が聞き慣れなかったようでした。
「プロミス?」と聞き返されました。
払う約束をすることを「プロミス」というからですね。
そちらの方が、なじみがあるのです。
最終的には、非常に高いレベルで理解され、
充実した質疑応答もおこなうことができ、
有意義な研修となりました。
それから、1年がたちました。
責任者より、
「あれから、本当に
業績が倍になったんだよ!」
という連絡をいただきました。
もちろん、その研修がすべてではないにせよ、
一つの大きなきっかけになったことは
間違いありません。
あらためて、
プロセス・マネージメントと、
そこで働く人のモティベーションの
重要性を感じているところです。
なお、プロセス・マネージメントで、
重点的にお話したのは、こういうことです。
マネージャーは、
成果に焦点をあわせた指導をするよりかは、
プロセス(行動の量と質)に着眼し、
指導、管理をすることによって、
人間関係もよく、自然に確実に良い成果に導くことができる、
というものでした。
その具体的手法もお伝えいたしました。
そして、実際、倍になった!
これほどうれしいことはないですね。
投稿者 mai : 07:51
2005年09月25日
ウォーキング50分=机の上の2時間分
AIRHのつながらないところにいっていました。。
そのため、不覚にも、
2日間このサイトをお休みしてしまいました。(謝!)
「龍王峡を歩きたい!」と思い、
栃木に行って来たのです。
あいにく、台風のせいで雨パラパラでしたが、
目にやさしい緑をたくさん見て、
おいしい空気を吸うことができました。
歩くことによって、脳の状態が良くなって、
βエンドロフィンやドーパミンが放出されたのでしょうか?
帰ってくると、すぐに仕事がしたくなりました!
最近、歩くこと=仕事のアイデアを出す時間、
になっています。
まじめ・・・
っていうより、
本当に、ただ歩いているだけで、
あ~したい!、こ~したい!、こんなふうにしてみようか?
と
前向きアイデアが生まれてくるのです。
しかも、
多少、右脳型になるのか、
絵やイメージなども、
ともなって、リアルにうかぶのが特徴です。
パワーポイントの原稿やデザインを考えるのにも
最適な状態です。
うまくいく未来を手に入れるためには、どうしたらいいのか、
あ~してみようか?、こ~したらいいんじゃないの?、
ということを考えることが戦略的思考、とのことです。
そういう意味では、
歩いているときに浮かぶ考えとは、
常に未来形であるようです。
50分歩くことで、
だいたい机の上での2時間ぶんくらいが
はかどります。
そして、後になっても、
そのときに考えついたことを
忘れるわけではありません。
特にイメージの状態でよく残っています。
ドクター佐藤がおっしゃたように、
本当に「考える人」とは、
ロダンの彫刻「考える人」のポーズではなく、
左右の足を使って、脳を活性化させ、
二足歩行している状態だ、と実感しています。
でも、あることに気づきました。
私の場合、一人で歩かないとダメみたいです。
子供の手をひきながら、
おしゃべりしながら
歩いたときには、アイデアのほうは全然ダメでした。
でも、
別のものを手に入れることができました。
「お母さんはいつも自分のことを考えてくれていて、
いっしょに時を過ごしてくれる」
という親子の安心感、信頼感です。
アイデアを得るもよし、
信頼関係を得るもよし、
いずれにせよ、
「ウォーキングは始めると、
間違いなく
やめられなくなる」
といったドクターの言葉がようやくわかってきました。
脳から出される気持ちいいホルモン、
βエンドロフィン、ドーパミンの恩恵をもっとこうむりたい、
という、
良い意味での依存症になるからと思われます。
投稿者 mai : 18:01
2005年09月22日
色のあたえる印象
企業のHPなどを研究していて気づきました。
色の与える印象って、非常に重要だな・・・と。
洋服なども、そうですが、企業のサイトに関しても、
それは同様にいえることだと思います。
学生時代、チアリーダーをしていた私にとって、
ユニフォームの色は、重要でした。
色だけで、
うまく見えたり、へたくそに見えたり
かわいく見えたり、そう見えなかったりすることを感じていました。
ちょっとその一例を、ご紹介しますと・・・
赤=かわいい、一生懸命、情熱、
しかし明度の高い赤は、へたくそ、シロウトのイメージ
黒=強さ、上達度が高い感じ、自信がありそう、ちょっと怖くて強烈、
強引そう
青=安心、清潔、平和、無個性、誰からもきらわれない、
時には寒々しい
緑=元気、健康、でも印象に残らない没個性的、静かなイメージ、平和、
田舎
オレンジ=元気、かわいい、食欲をそそる、でも信用できない、
あてにならない雰囲気
黄=単純、笑顔、輝き、誰でも似合う、その分、
個性にとぼしい
白=純粋、清潔、誰にも好まれる、普通っぽい、
影響を受けやすいイメージ、明るい未来、
うちのチアのメインユニフォームは、赤でした。
やっぱり、
かわいくて、技術はヘタクソでした。
で、みんなの顔でカバーしていました。(笑)
さて、私は人前でしゃべるときは、
白か黒の上下のスーツしか着ないことにしています。
はっきりいって、これは自分の個性を静かにするためです。
話の内容に集中していただくため、
気が散らないようにするためです。
色モノは一切着ません。
また、色で、好き嫌いを感じられては、損なので、
誰もが、好きでも嫌いでもない色、
白と黒を着ている、
というのもあります。
投稿者 mai : 19:40
2005年09月21日
リーダーシップ=スピーカー力
「人に影響を与える人になりたい」とか、
「リーダーシップを手に入れたい」、
という声をよく聞きますよね。
ところで、
人に影響を与える、
リーダーシップとは
いったい何なのか考えたことはありますか?
また、そういうことができる人たちっていうのは、
すでに這い上がって、組織を形成し、
その長にたどりついていることが多いですよね。
リーダーシップ力=組織を形成する力、
ともいえましょう。
最初から能力の高い、優秀な人材、
成功者ばかりを
集めて組織を作る、ということはむずかしいはずです。
ということは、
組織を作りたければ、
普通の、
まだ考え方や信念がさだまらないような人を
集め、啓蒙し、レベルアップして、
組織を形成していく、しかないわけです。
元々、人間っていうのは、
ほっておくと、考えがマイナス方面にいってしまいがちです。
電車の中や、街でみかける人のほとんどはそう、
といっても
過言ではないでしょう。
20名人がいたら、19名まではそうである、
というデーターがあるくらいです。
で、そういう人たちを集めて、組織作りをしていこうとなると、
絶対に必要になってくるのは、
マイナスにいっている人の考え方や気持ちを、
プラスに引っ張り上げていく、ことだ、と言い切れます。
そこにいる一人一人の人間を成長させることが
組織作りの基本であり、
全員が成長することによって、組織全体の結果が良くなります。
では、人の成長って、なんでしょうか?
健全な考え方を身につけることです。
「できる!」という考え方が、健全なんです!
自分の、一人の人間としての、可能性を信じ、
チャレンジし、あきらめずに、できるまで行動する。
そして、小さな成功体験を積み重ねることによって、
自分の中に、自信を築いていく。
それが成長のプロセスです。
ここに、リーダーシップのあるリーダーの存在が必要になってきます。
人は、自分ひとりで、マイナスから脱出して、プラスの考え方、
気持ちに
なることは簡単ではありません。
そこで、リーダーが、二人三脚して、
プラスに引っ張り上げる役目を果たすことが大事なのです。
どうやって、プラスに引っ張り上げましょうか?
無言で念じてもだめです。
思ってばかりでは、無です。
行動をおこすことが必要です。
やはり、言語にして、
その人が「できる!」
という気持ちになるまで
正しい考え方に導けるよう、信念を伝え、お話していく、
ということが必要になってきます。
具体的に、「やればできる!」という考え方の持ち主にしてあげる、
高い自己イメージが持てるように、サポートしてあげる、
それがリーダーシップです。
組織の形成に一番大事なポイントです。
また、そういう意味では、セールスも同じです。
マイナスな考え方や気持ちにドップリつかりこんだお客様を、
良い未来に向かえる、健全な考え方にひっぱりあげてあげる。
その結果として、お客様は、
自分の未来をよくするための行動として、
「契約」を自らお選びになるのです。
マイナスになっている考え方をプラスに導く、
これは瞬間的に、簡単にできることではなく、
忍耐力をもって、一定以上の時間、継続して、
話しをし、わかっていただけるように、
とことん信念を伝えながら、導いていきます。
よって、リーダーシップは、
話す力、スピーカー力とイコールなのです。
私のウォーキングコース。
毎日時間をとることはむずかしいのですが、
出来る時は、50分以上歩くようにしています。
カラダのため、というより、脳のため、です。
25分くらいたったころから、良いアイデアがふつふつと出てきます。
投稿者 mai : 08:36
2005年09月20日
新しいもの、流行ものは、すべて体験してみる
「興味があっても なくても、
新しいもの、流行のものは、すべて体験してみる」
私はこれをモットーにしています。
というのも、
世の中の、新しいもの、流行のものには、
すべて仕掛け人がいて、
裏に膨大な立案や企画があったうえで、
その氷山の一角として実現し、
ヒットすべくして、ヒットしているからです。
たとえば、映画やドラマはそうです。
当たるか当たらないか、
膨大なお金をかけたギャンブルですよね。
センスの良いプロたちが、頭脳の限りを尽くして、
ヒットするように精一杯プランを練り、
資金をかけて、実行した
その結果が、
ニューオープンの場所だったり、
新作の映画やドラマなんです。
そのときの世の中に精一杯受け入れられるように
作るはずなんです。
そして、その一部が大ヒットするのです。
だから、そこに身をおき、体験してみないと損だと思うのです。
世の中で、
すごいセンスと実力のある人が資金をかけて
実験してくれてる、
実験結果は、流行るか流行らないか、
という視点で
私たちに、答えを見せてくれてるのです。
だから、私は、
六本木ヒルズができたときも、
まっさきに行きましたし、
オタクに興味がなくても、「電車男」はあえて見ました。
また、雑誌などで調べて、
ニューオープンで流行っているレストランには
できるかぎり時間を作っていってみます。
だって、
世の中のすごい人たちの実験結果を見せてもらわないと
もったいないから。
流行の場所に身を運び、体験し、
また、ヒットした製作物を、じ~~っと見ていると、
必ず、「ヒットの法則」とも言うべき、
共通点が見えてくるんです。
分析し、見えてきたら、
次は、
できるかぎりそれを言語化するようにします。
なぜ、言語化するか、というと、
言葉にしないと、人間は記憶できないからです。
また、
イメージや雰囲気だけでは、
たとえ自分がそれを理解し、記憶できたとしても、
人には、伝えられないから、です。
言語化して、
それを頭の中でなめまわすように考えていると、
その観点を、
突然、自分のビジネスやトークに、生かせるようになってくるのです。
世の中のすごい人たちの、成功した実験結果を見せてもらうために、
それに興味があっても なくても、
まず、カラダををそこに運んで体験してみましょう。
投稿者 mai : 10:58
2005年09月18日
女王の教室、最終回

ドラマとしては、最近の大ヒットとなった、
「女王の教室」、やっと昨日が最終回でした。
怖いものみたさで、見たがる子供たちと、
苦手なわたしで、毎週土曜日の夜はバトルでした。
土曜9時からのこのドラマ見たさに、
子供たちは外食も拒否し、
毎週TVに貼りついて見ていました。
最初のころは、なんでこんな
ものすごく厳しい先生や、
クラスの仲間はずれなどがテーマのドラマが
ウケルのか、全くわかりませんでした。
「このドラマ、いったい何がいいたいのかしら??」と。
最終回、見てよかったです。。
やっとこのドラマ、
そして、「阿久津真矢先生」の意味がわかったのでした。
阿久津先生は、誰よりも、厳しい先生でした。
「立ってなさい!」などは、ざらでしたし、
凛として、生徒のいいかげんさや、わがままを許しませんでした。
そして、生徒が何か悪いことをしようとしてると、
ス~~~っと後ろに現れて、
厳しく叱るのです。
その人間味のなさや、厳格さは、ゾっとするものがありました。
最初は、生徒は、みんな反発して、
いかにして、この阿久津先生を困らせるか、
どうやって、追放するか、を考えていたのでした。
でも、そのうち、
先生の本当の教師としての心が
わかってきたのでした。
自分が厳しいことで、
生徒が問題をおこしてはいけない、と
いつも生徒の見張っていた=守ってくれていたのだ、と。。
生徒たちは、先生のことを、
「真矢」と、呼ぶようになり、
親しみを感じるようにもなってきました。
入院があってからは、
どうしても真矢に会いたい!
もう1度授業をやったもらいたい!と
クラス全員で懇願するのでした。
結局、真矢は、タレコミにより、
教育委員会から学校追放をいいわたされ、
卒業式にも出られない状況になるのですが、
名言を残して去ります。
「先生ごめんなさい。
俺が言ったから先生に迷惑かけて・・・
「俺のほうが悪いんです。ごめんなさい・・・」
「でも、みんな先生に会いたかったんです。」
「先生、どうするんですか?
本気で追い出す気ですよ。」
「先生がいなかったら不安です。
どうしていいかわからない。」
「僕も不安です・・・」と、子供たち
それに対して、ビシリと、
「いい加減、めざめなさい。
人生に不安はつきものです。
わからないものをわかったような顔をして、
無理に納得する必要はないのです。
それより、今をちゃんと見つなさい。
全身で感じなさい。
12歳の今しか出来ないことを
一生懸命やりなさい。
今しか出来ないことは一杯あるのです。
中学校にいっても、高校にいっても、
今しか出来ないことは、一杯あるのです。
将来のことばかり考えるのはやめなさい。
そんなことばかりしていると
いつまでたっても何も気づいたりしません。」
その言葉を、生徒たちは全員涙を流しながら聴くのでした。
後になってわかったことですが、
真矢のクラスの生徒たちは、
恐ろしく学力もアップしていて、協力体制も完璧で、
多数が念願の私立中学にも合格を果たしていました。
その後、真矢には、校長より
私立校で教える話が来るのですが、明確に断ります。
「わたしは、公立でしか、教える気はありません。
経済力や学力に差がある公立でこそ、
教えることにやりがいを感じる、
そうじゃないですか?」と。
また、
「先生は、どうしてそんなにがんばれるんですか?」
という他教師からの言葉に対し、
「教育は奇跡を起こせるからです。
子供たちは、成長していく中で、
予想以上のすばらしい奇跡を起こします。」と。
他教師も、
「いい先生と思われるかどうかなんて、
どうでもいいことですよね。
そんなことは、10年先、20年先、生徒たちが決めることなんだし・・」
と、納得。
真矢に尊敬の礼をするのでした。
生徒たちも、最後には、
真矢先生が大好きで、また会いたい!、
自分の成長を先生に見せたい!、と心から思うのでした。
なんだか、不思議なドラマでしたが、
今のニッポンの、ほんわかムード、
なんでもありの、
だらけムードに
渇を入れる作品だったのか、と・・・
親も、子供に甘いです。
子供がゴネれば、自分がめんどくさいから、
「いいよ・・・いいよ・・・しかたないなぁ~」で、
何でもOKし、
どんどんナメられていきます。
学校では教師が、
会社では上司も、ビシっとしていません。
いい先生と思われることよりも、
自分が生徒に伝えるべきことを、きちんと伝え、
正しく導く、
そんな、
使命感に燃えて、
真の意味で人の役に立つことを
目指していた真矢の姿が、今の時代、
眩しく、神々しくみえるのだと思います。
だから、このドラマは、
すがすがしく、人気があったのではないか、と。
今の世の中、自分を正しく導いてくれる「厳しさ」
に
飢えているのかもしれませんね。
学校では、
いい先生と思われるかどうかよりも、
生徒に対し、自分が伝えたいことを伝える、
家庭では、
いい親と思われるかどうかよりも、
子供に、言うべきことを言う、
会社では、
いい上司と思われるかどうかよりも、
部下に、教えるべきことを教える、
営業の世界では、
いい人と思われるかどうかよりも、
お客様に伝えるべきことを伝え、正しい判断にお導きする、
そんな、
滅私の姿で、人に伝える使命感にこそ、
人は、感動し、
最終的には、
この人が好き!、この人についていきたい!
と思うのではないでしょうか?
途中、どうなるかと思ったのですが、
良いメッセージがいただけたドラマでした。。
黒字部分セリフは、「女王の教室」サイトからの引用です。
投稿者 mai : 11:53
2005年09月17日
快脳ウォーキング
朝 目が覚めた瞬間、
妙に頭が重いことに気づいた。。
私は早起きには自信があるのだけれど、
昨日はどうも勝手が違った。
まず、目は覚めているのだけれど、
体が起こせない。
起き上がろうとしても、その精神力がない感じ。。
ヤバイ・・・こんな感覚初めて。。
そのまま1時間ほど、ベッドの中にいたのだけれど、
何かが変わる様子はない。
このままいくと、ひょっとして、「うつ」になっちゃう?
身内に、そういう患者がいる私としては、
「うつ」という言葉に敏感。
う~~ん、そんなに簡単に精神のバランスをくずしてなるものかっ!
自力でなんとかしなければっ!
その瞬間、
先日のドクター佐藤富雄の言葉が頭に浮かんだのでした。
「どんな抗うつ剤も、ウォーキングにはかなわない!」っていう。
人間は、
二足歩行することで、脳を発達させ進化しててきたから、
歩くことは、体を動かすことではなく、
脳を活性化させ、上質な脳内ホルモンを分泌させること。
20分以上歩くと、
人間の脳は、
動き続けること、
働き続けることが 苦ではなくなり、
イキイキ気分がよくなるホルモンを分泌するように
できているのです。
そのホルモンとは、βエンドロフィン、ドーパミン、セロトニン、など。
「多分、今、私が起きられないのは、
脳内物質のバランスがくずれているから。
エンドロフィンなんか、0なんじゃないの?」
一人、寝転んだままそう考えた。
「じゃぁ、それが出るようにしてあげないと・・・
そのためにできることは、
きっと、こうしてベッドの中でじっとしていることではなく、
20分以上・・・できたら50分くらいウォーキングすること。。」
とにかく、無理やり体を起こし、いきなり着替え、
歩ける格好になった。
50分くらいになるコースを考え、とにかく家を出た。
海に向かって歩き始めた。まだ早朝なので道には誰もいない。
最初の10分間は長く感じる。
そして、ぞろぞろ嫌な考えや、卑屈な思いが湧いてくる。
「もっと良いこと考えながら歩かなくっちゃ・・・」
23区内にあって、
このコースはなかなかウォーキングには適している。
整備された川のほとりの公園や、小さなヨットハーバーまである。
折り返し点であるゴルフ練習場までたどりついたときには、
25分が経過していた。
「50分歩くのなんて、楽勝だなっ!」
なんだか、急に気分が良くなってきた。
そして、いつのまにか、ヘンな考え方や、
嫌な言葉は
頭の中から離れていた。
そして、いつしか、思考は明るい未来のことに・・・
急に、いろいろ楽しいアイデアが浮かんできてしょうがなくなった。
私のことだから、アイデアといっても、
どんな営業トレーニングが効果的か・・・、
魅力的なキャッチコピー・・・
などなんだけど・・・
後半の25分は、あっという間だった。
いろいろ考え、素敵なアイデアを手に入れて、
気づいたら目的地に。
そして、
得たかった気分が良くなる脳内ホルモンも、出てきてくれたようで、
家を出た時のあの うつな気分とは、全然別世界。
調子回復!
ドクター佐藤の教えで、
もともとウォーキングはやらなくはないのだけれど
こんなふうに、リアルに、自分の気分が変化し、
体調までよくなった経験は初めて!
そして、通常の生活に戻り、
午後の会議にも
そなえることができたのでした。
私たちは、よく体を動かすとか、体調が良い悪い、
って
考えがちだけど、
実は、動かし、働かせているのは、脳の方。
気分が良い悪いも、自分の性格じゃなくって、
脳内物質のバランスのせいかも。
それを、ウォーキングによって、
人間の進化にあった快の状態を作ってあげ、
βエンドロフィンや、ドーパミンを噴出させ、
自分が実力発揮ができるようにしてあげればいいのです。
だから、「快脳ウォーキング」!
投稿者 mai : 08:43
2005年09月16日
人間ドックの結果
8月末に受けた人間ドックの結果が返ってきました。
今回微妙に戻りが遅かったです。
通常2週間ジャストで戻ってくるのですが。。
その遅さが妙に気にかかっていました。
何かあった?・・って。心配になるじゃないですか。
一時、相当ハードに働いてきたので、
親からもらったこの体が、
どれだけそれに耐えられているのか・・・
まるで合格通知の封筒みたいに、
大慌てでバリバリやぶって開けました。
そして、即、ザっと目を通してみる・・・
特に、婦人科系から見る。
・・・よかったぁ~~・・・
全部Aだっ!!
今回特に、自分の周りで、
乳がんが発覚した女性が
1名以上いて・・・
とても気になっていました。
自覚症状は全くないにしろ、
追加料金を払って、3重に検査を受けたのでした。
その3重の検査の結果、
何もなかったとなると、しばらくはホっと一安心。。
後は、血液の状態とかを見てみる。
もともと、
善玉コレステロールが多くて、悪玉が少ない理想形。
中性脂肪の値も低い。
今回もかわらず、その状態。
体重は以前より2キロ減少。
毎晩、訓練にさらされている肝臓はどうかな?
こちらもバッチリ!
これで安心して、
これからも日々トレーニングを続けることができる!
前回は、慢性胃炎と診断されたんだけど、どうかな?
ここ数ヶ月ストレスが強かったように感じるので。
胃腸にトラブルが発生しててもおかしくない。
でも、それも問題なし!
きちんと写真まで添付され、
自分の目でも確かめることができる。
自分の内臓いろいろのレントゲン写真を見て、
ちょっとヘンな気分。。
体にガタがきたら、
いざというとき、がんばれないものねっ!
また、精神の健康も、肉体の健康からくると思うの。
体が弱ると、心も弱るし、実力発揮できないから。
健康な肉体を持つことができることに感謝!
ドクター佐藤推奨のウォーキングで、
さらに、心と体に磨きをかけることを誓う。
投稿者 mai : 08:31
2005年09月15日
プレゼンテーションは、「プレゼント」!
昨夜、大阪で、
JPSA(日本プロスピーカー協会)の勉強会に参加してきました。
「人を惹きつける話し方」というテーマで、
お話させていただきました。
その中で、一番伝えたかったのは、
プレゼンテーションとは、「プレゼントである」、ということ。
そもそもの語源は、
人に何かを差し出す、提供する、
という動詞
presentなんですよね。
そこから、プレゼンテーション、と言う言葉が生まれています。
だから、
人に何かを話す、ということは、
プレゼントする、ことである、と。
プレゼントするからには、
中身がなくっちゃいけません。
また、同じプレゼントするからには、
相手が求めているものでなくっちゃいけません。
だから、人に向かって話しをする、ということは、
相手が求めているテーマで、
人の役にたてる、中身のつまったメッセージを
心をこめて、差し出す、
ということなのです。
自分がしゃべりたいことを、しゃべる、という気持ちでは、
時々、間違うことがあります。
なぜなら、
自分が欲しいもの=相手が求めているもの、
では、ない場合も多いですからね。
人は、誰かに何かをプレゼントする場合、
どうするでしょうか?
そもそもプレゼントを贈る相手に対して、
愛や感謝を感じていますよね。
だから、贈り物をするのです。
愛を込めて、
一生懸命、相手が何を欲しているかを考えます。
また、できれば、喜こんでもらいたい、ちょっと驚かしたい。
喜ぶ顔が見たい!
無用なものよりも、役に立つものをプレゼントしたい。
長く使えるものを贈りたい。
そんな気持ちで贈り物の中身を考えるんじゃないでしょうか。
それと同じ気持ちで、
お話の内容も考えるといいですよね。
まず、相手がどんな話を求めているかを考えます。
それを知ることで喜んでいただきたい。
役に立つ話をさせていただきたい。
すぐ忘れてしまう話じゃなくて、
長く覚えていていただけて、
その後の人生で役に立てる話をしたい・・・
そんなふうに、
相手の目線で、相手の欲しているものを差し出し、
相手が求めているものを満たしたい、
という気持ちをもって、お話するのです。
もちろん、愛と感謝の気持ちをこめて。
本心からくる、愛と感謝の気持ちで、お話し、
そして、話の中身が相手の求めているものであったとき、
話し手も、聞き手も、大満足!心底納得!
それが、
話し(プレゼンテーション)が成功したときなのです。
投稿者 mai : 08:44
2005年09月14日
「感謝」はβエンドロフィンのポンプ
私はキリスト教徒ではありませんが、
教会のように、定期的に通っているところがあります。
それはドクター佐藤富雄のお話を聞きに行くことです。
人間、気持ちをしっかりもって、
強く、正しく生きているつもりでも、
日々の仕事に忙殺され、
自分の考え方がくずれてくることもあります。
そんなときは、まちがった判断をしたり、
人に対して イヤな言葉を吐いたりして、
結局、それが自分を傷つけることにもなりかねません。
だから、
定期的に、考え方を「手入れ」
しにいくのです。
ドクター佐藤は、
医学博士であり、理学博士、農学博士なので、
お話が常に、科学的論証に基づいており、
「まやかし」がありません。
だから、頭にスっと入ってきて、理解がしやすいです。
先日、お話を聞きにいったとき、
一つ、とても気に入った言葉がありましたので、
紹介しておきたいと思います。
それは、
感謝することが、
βエンドロフィンの分泌をよくする、
ということ。
βエンドロフィンとは、
気分が爽快になり、
肌が綺麗になり、
脳の働きがよくなり、
働きものになる、
脳内ホルモンがです。
その人の意識から、言葉は出ます。
また、言葉は、自分の意識をあらわしていますし、
発した言葉は、自分の意識に影響を与えます。
感謝の気持ちをもち、
それを口にすることで、
自分の意識に強く感謝の気持ちをすり込むことになるのです。
「感謝」
はβエンドロフィンのポンプなのです!
下記、青字部分は、
ドクターが講義中に、私が自己流にメモしたものです。
40分以上ウォーキングしているとセロトニンが出てくる
セロトニン効果が出ている人は美人
βエンドロフィンが出ているから肌がきれい
βエンドロフィン
学習能力を確実に向上する、学習、忍耐力
うつ病
どんな効うつ剤よりも、βエンドロフィン
人間の心を科学した
心温まるような状態は、たくさんある。見えてない。
新幹線だって、あり