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2005年10月30日
速読、復活!
速読、復活!!
今年の3月に身につけた速読です。
が、
本を書く立場の人間としては、
できるだけ他人の書いたものを精読したい、
という思いから、
あまり、速読術を活用しないできました、
ここ半年ほど。
でも、わかりました。
ビジネス書を読んでも、文章を楽しむほどではない、と。
そして、
フォレスト出版主催のセミナーに出かけていって
1日で4冊本を買ったがために、
読んでない本が、10冊を超え・・・
とうとう、速読術出動となったのでした。
私が学んだ速読は、
スピードだけをとると、それほど突出したものではありません。
しかし、内容がしっかり頭に入る、
読書を楽しめる、
感動できる、
論理的にも論旨が理解、分析できる、
という意味では、
非常に実用的なもの、と思います。
4日間80000円で参加してきたものでした。
SRR速読教室の寺田先生、という方から習いました。
現在の私の速読力は、
1ページが6秒から8秒くらいです。
それほど、速読としては、速いほうではありません。
目を動かす訓練をしていけば、もっと速くできるでしょうけどね。
この速度だと、
本1冊って、だいたい200ページですので、
1ページ8秒としても、1冊1600秒。
1時間って、60秒X60分=3600秒ですので、
つまり、1冊を、1時間以内で読み終えることができます。
2回読んだって、2時間以内です。
1時間で1冊、というのは、そう悪いスピードではありません。
電車通勤している人であれば、
片道1時間、往復2時間の車内で、
毎日1冊が読破できる、
帰りの電車の中で、2回目が読めるスピードです。
内容も頭にしみこみ、
感動したシーンでは、泣けます。
この方法で、
土、日と、片手間の時間で、
確かに本を、1日1冊ずつ読み終えることができました。
(読んだ本は、
神田さんの本と、五十棲さんの本でした。)
速読ができると、
それを使うか、使わないかは、
自分で選択ができます。
文章の妙味を味わいたいときは、
速読をせず、一般の方法で、
文を心の中で声に出して読むスピードで読み進みます。
繰り返し読みたい部分は、何度も読みます。
とにかく読んでしまいたい、時は、
速読を利用し、
文章をそのまま頭に流し込みます。
なお、速読をすると、逆に目が疲れないのです。
負担がかかりません。
1字1字を目で追い、心の声で読むのではなく、
視野を縦に広くして、
目を上下に動かしながら、左にすすめていきます。(縦書き)
確かに、行の一番下まで視野を動かします。
だから、
きちんと目には文字が入ってくるのですが、
視覚で読むのではなく、
脳にそのまま情報を流し込み、脳に読ませるのです。
なお、
全然知らない分野の本、
専門用語でうめつくされている本は
速読できません。
脳が知識をもっていない内容は処理できないらしいのです。
普通の本であれば、
非常にリラックスして、スムーズに読めるものです。
内容は全部頭に入りますし、要約もできますよ。
1日1冊・・・
このペースで読めると非常に合理的で、
かつたくさんの情報収集ができます。
(寺田先生のSRR速読教室はこちら↓)
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投稿者 yoshinomayumi : 22:11
真由美流セミナー受講術
「めずらしく、明日日曜日は休めるっ!」っと思い、
夕方行った、お好み焼き屋さんで、
機嫌よく、ワインを一人でほぼ一本飲んだ。。
ここは結構良いお店。。
京都の人がやっていて、お野菜がたくさんいただける。
「水菜のゆば巻き」とか・・・
(新鮮な水菜を生ゆばで巻き、ゴマだれ付)
帰宅後、
コロリと眠ってしまい、
そのまま夜中、というか早朝目覚めた。
だから、こんなへんな時間の更新・・・
さて、真由美流セミナー参加術です。
私は、セミナーをおこなう立場でもあり、
また、勉強、研究のため、受けることもある、
という微妙な立ち位置・・・
せっかくなので、できるかぎり いっぱい、
いろんなことを吸収したいと考えています。
受ける人は、もちろんみんなそうだと思うけど、
私の場合は、さらに欲張り。
その日の講師の先生からありったけ、
吸収したいのです。
ちょっと人と違う工夫をします。
普通は、セミナーに参加する場合、
何を着ていきますか?
1日の長いセミナーの場合もありますから、
自分が着ていてラクな服装?
もしくは、
自分がその日に着たい服?
それとも後で、
懇親会があることを考え、ちょっとお洒落をしていくかしら?
どれにもあてはまりません。
私は、その日のセミナー講師の先生の
好きそうな服装で行くことにしているのです。。
先生たちだって、趣味ってもんがあります。
そして、
実際セミナーをやる立場になってわかることですが、
受講される方々のことを、
前からですが、結構よ~~く見ているものなのですよ。。
自分の好みの雰囲気の人がいたら、
どうでしょうか?
当然、ふとそこに目がいきます。
いろんな先生がいます。
フェミニンな服装がお好きな先生の場合、
黒いパンツスーツや、ブルーの上下、
って格好で行ってはどうでしょうか?
ちょっとふんわりした服装でいきます。
大人っぽいセクシー系の服装がお好きな先生もいます。
そういう場合は、黒のワンピースとかはいいですよね。。
デザイン性の強いものを好む先生の場合は、
ちょい奇抜なデザインの服装をしていくのもいいですね。
そしたら注目です。
先日書かせていただいた、
箱田先生は、
ディテールにこだわる、とてもお洒落な方です。
なぜわかるかというと、
先生自身がそういう服装をされてるからです。
本にサインをもらうとき、私に対し、
「いいベルトしてるね~」って、言ってくださいました。
「これ、フェラガモなんです!
イタリア行ったとき、
アウトレットで買いました。」っていうと、
「僕のはエルメスなんだよ。」といって、
わざわざ見せてくださいました。
それに、先生は、名刺入れがルイヴィトンでした。
だから、ブランドがお好きで、
小物にこだわる方なんだな、
っていうのが、わかりました。
で、次、セミナーに行くことがあったら、
ブランド物の小物をしっかり身につけていこう!
・・・そんなふうに考えるのです。
セミナーでは、いろんなチャンスがあります。
休憩時間、見てると、
先生があいてる時があります。
なにげに、そばにいって
質問させていただくことができます。
ちょっとした会話の中から、
大きなヒントをいただけることもあります。
名刺交換ができれば、
そこには、メールアドレスもあるでしょう。
そしたら、
セミナー後に、ご質問することができるかもしれません。
どんなに大勢受講生がいたとしても、
良い雰囲気で、会話ができた受講生のことは、
きっと覚えていてくださいます。
同じセミナーをうけても、
隣の人の10倍、100倍、得るもの得たい!
そんな志をもって、
臨むのでした。
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投稿者 yoshinomayumi : 06:19
2005年10月28日
箱田忠昭先生

自分で世界中を回って、
最高の手法、情報を全部収集できたらなぁ・・・
って、思うのですが、
現実には、そんなことは
ちょっとたいへんですね。
そこで、良い方法としては、
そういう人を見つけてきて、
その人から学べば良い、ということです。
「プレゼンテーション」という意味では、
世界で最新、最高のものを直接まなびにいかれ、
それを私たちに、
そのまま見せてくださるのは
箱田忠昭先生でしょう。
外資系企業を中心に、企業研修などを
されています。
今回は、フォレスト出版が主催する
箱田先生のセミナーに行ってきました。
講座もすばらしいのですが、
それより、なにより、
直接講師にご挨拶したり、
会話したりできるのも
セミナーの魅力です。
休憩時間、誰もいないときを見つけて
私は、そ~っと、箱田先生に寄って行って、
聞いてみました。
「どうやって、
世界最新のプレゼン手法を
学ばれるのですか?」
という私の質問に対して、
自然体で、ニコニコ答えてくださいました。
「私は、アメリカに行って、
最高のプレゼンを見てくることにしているのですよ。
それを自分のセミナーに取り入れます。
もちろんオリジナルなものもたくさんありますが、
アメリカで評価の高いセミナーでやってたことを
取り入れることもありますよ。」と。
ということは、
箱田先生のセミナーを見れば、
それイコール、
アメリカの超著名人のセミナーを見たことになる、
ということですよね。
これはねうちがあります!
話の内容はもちろん、
プレゼンテーションについても
しっかり吸収させていただきました。
学び、それを自分のものにすることは
ものすごく大事ですよね。
写真をお願いすると、
こころよく応じてくださいました。
ホンモノには、余裕があり、
ニセモノは、ハッタリをかまします。
箱田先生は、始終ユーモアに満ちて、
余裕の大きな気持ちで、
私たちに「最高」を与えてくれました。
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投稿者 yoshinomayumi : 23:53
ソニー生命の後藤裕次さん
昨日10月27日に
「生保の大成功マネージャー」として、
掲載させていただいたのは、
ソニー生命の後藤裕次さんです!
パチパチっ!!
インタビューしたとき、
その所長時代の実話があまりにも感動的だったので
ご紹介させていただきました。
昨夜、ブログに載せてもいいか?
とメールしておいたところ
夜中に、
毎度どうも!返信遅くなりました。
私ので参考になるのなら遠慮無く使って下さい。
全て実名で結構です。
吉野さんのお役に立てたら幸いです。\(^O^)/
っていうメールが入ってたんで、
Aさんじゃ、もったいない!ということで、
今、実名をお知らせいたしました。
現在は、ライフプランナーとして、大活躍されています。
さすが元日本一の所長ですね!!
徹底して現場で部下の面倒を見、
プロセスを完璧にしていく、この育成法は、
学ぶところが多いです。
実際のお話はこの5倍くらいありました。
リーダー、マネージャーになられる方は、
ぜひ参考にしていただければと思います。
ところで、こちらソニー生命の後藤裕次さんと私は、
ただならぬご縁があります。
実は、最近出会った人なのですが、
なんと、20年近く前、学生時代
いっしょに活動していた間柄だったのでしたっ!
旧姓で声かけられたときには、
死ぬほどびっくりしました・・・
(私は、彼が誰だかまったくわかりませんでした。)
私が同志社大学応援団チアリーダー部に所属し、
応援団副団長だった、
というのは、プロフィールのとおりなのですが、
当時、後藤裕次さんは、
立命館大学の応援団団長をされてました。
同じ学年で、4回生まで、いっしょに活動してきました。
関西6大学野球の応援や、
同立戦の応援合戦など、
ともに練習することも多かったです。
立命館の応援団は、
今では使われなくなった言葉「バンカラ」
を地でいく
超個性的で、力強いグループでした。
練習も、関西6大学の中で、もっともハードだったと思います。
そんな男くさい彼らを、
団長としてよくまとめてらっしゃったと思います。
きっと、とんでもない裏話が山のようにありそうです。。
そんな経験が、やはりこうして、
社会人になって、
所長になったときにも
生かされるのかもしれませんね。
学生時代に、
徹底して何かに打ち込むのは
よいものですね。
いつか私は、
いろんな業種の成功しているセールスや
セールスマネージャーを
数日間、直接同行、インタビューして、
成功の秘訣を 研究、分析し、
誰にもわかるように解説し、
本をまとめたいと
思っています。(数冊先くらいに)
(本人は当たり前、と思って、自然にやっていることが、
スゴイことである場合が多いのです。
しかし本人は なぜスゴイのか、どこがスゴイのか、わからない。
客観視し、分析し、言語化して、
みんなにわかるように伝え、シェアしていきたいのです。)
そうなったときには、あらためて、
後藤さんの所長としての成功に
スポットライトを当ててみたいですね。
後藤さんは、
応援団チアリーダー部時代の私を
知っている数少ない人でもあります・・・
「当時と全然変わってへんなぁ~」と言ってくださいましたが、
どうなんでしょうか・・・
確かに体重はかわってませんが。
そういえば、同志社と立命の応援団で、
いっしょに、若狭湾に海水浴に(なんとレトロな響き!)
行ったこともあったんですよね・・・
二十歳のころの私の水着姿を見たことのある
数少ない人でもある、ということです。
(今もあまり変わってないつもりなのですが・・・)
後藤裕次さんを紹介してほしい人は、
私に連絡ください。
(写真があると良かったんですが、
残念!ないんですよねぇ~
応援団時代の写真?
実家をあたって見ます。)
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投稿者 yoshinomayumi : 07:55
2005年10月27日
生保の大成功マネージャーをインタビュー
営業研修をするようになって、
一番うれしいことは、
各業界のトップセールス、
トップマネージャーの方々をインタビューし、
最高の考え方に触れられること、
と、先日書きました。
今日は、せっかくなので、
そのインタビューの一部、
大手生命保険会社の、
全国NO.1マネージャーに
何度も輝いたことのあるAさんの
インタビュー内容の一部を掲載させていただきます。
(Aさんと、部下山田くん、とします)
彼がやってきたこと、考えていること
すばらしいですっ!!
(下記内容は、
電話でお話を聞き、私がPCに打ち込んだものです。
あくまでその一部、です。本当はこの5倍くらいあります。)
ライフプランナーになって、
2年4ヶ月、
支社を立ち上げ、
営業所長、(アクティングマネージャー)になった。
マネージャ時代
めちゃめちゃうまくいった、
本社から人を与えてもらうのではなく、
自分でリサーチ、採用、育成、
日本一を何度も!
必死でやらないと!
2位を倍引き離して、何度も1位。
育成って、あんまり できひんやろな、と思った。
30才を越えた人間なんだから。
できる人間をどうやって、みきわめて採用するか。
ある程度の人間を採用することが大事。
腐らさないように、いかにして、風にのらすか。
初期育成、最初の3ヶ月でほとんど決まる。
「グライダー理論」
飛べるグライダー、
飛べないグライダー
飛べるグライダーをチョイス、
風にのせてあげるまでが所長の仕事。
風にのせそこなったら、急降下。
あとは、勝手にどんどんとんでいく。
最初の3ヶ月が一番重要。
質問、「マネージャーになって、何をしましたか?」
身の丈以上のことはできないな。
自分がやってきたことを正確に伝えていこう、と思った。
口だけでいっても相手は動かない。
ベターっと、ジョイント、同行しまくった。
僕が全部やる。そして、見せる。
俺のやり方が最高ではないと思う。
でも、成功できた一つのスタイルだと思うんで、
俺のスタイルを見てみろ。といった。
アポは本人に取らせる。
どんな電話のかけかた。いいまわし。
ずっと横についてる。
電話でしゃべってる横で
筆談で、指示だしている。
信用しているけど、
本当にできてるかどうかはチェックしてる。
ここまではできてる
案外ここはできてない、
ここがむちゃくちゃすばらしい、
その人を知ってあげる、
特性を見極める。
アポ取り、
「保険に、入る入らないは、別問題。
知ってるのと知らないのでは、
ものすごく
差が出るので、
いっぺん、この機会にきいてみて。」
一人のお客様に、合計3回会う。
1回目、
ファミレスなど。
基礎はこうですよ・・・証券、
今あなたの保険は
こういうメリット、こういう問題点、
家族構成、など、情報収集、
こんな問題点、
次はどんなんもってくるか、楽しみやな。期待感を。いい話やな。
「ほんまやな、知っとかな あかんなぁ」お客様。
1週間くらい。もしくは、3,4日のうちに、2回目のアポ。
2週間だとあけすぎ。記憶がうすれる。
2回目、
ご夫婦に良い話なんで。
その問題点を解決する、うちの提案を聞いてください。
今入っているのと比べてください。
提案。何がどう違うのか。
うちが提案するとどうなりますよ。
ご夫婦で家族会議をひらいて、考えといてください。
一週間後くらい。
3回目、
契約
同行後の反省会。
出てすぐやる。感覚が残ってる間に。
ロープレなどは、充分やっているが。
やり取りしながら、
今日のお客様は、こんなやったなぁ・・・
今日俺があの話し しなかったの なんでかわかる?
あの時、表情が変わったのわかった?
あそこで口はさんだのは、後のほうがよかった。
PCをひらいたのは、抜群やったなぁ。
現場をみないマネージャ-X
口だけの報告を信じては、架空の話をもとに指導X
マネージャーは現場でそれなりの成果を出せる人、
企業としては、そういう人をマネージャーにしているかどうか、
それが業績をだせるかどうかが、決まってくる。
即決できない、
大半のお客様は、そうだ。
ゆっくり考えてもらったらいいですよ。
あんまりゆっくりもあかんので。
金曜日の夜に電話しますので、
方向性きめといてください。
自分ですっきり言えるやり方を、人にも教える。
やるかやらないか決めて下さい。
こんなニュアンスでいったら、相手も聞きやすいし、
自分も言いやすい。
やるやらないは、
考えていただいたら、いいけど、
仮にやるとしたら、~~が必要です。
やる場合は、こういうったことが必要なんだ。
健康診断、印鑑、
どうするかはご夫婦で・・・
僕らの前では
しゃべりにくいでしょうから。
すべてを見せる。
やりとりなどを聞いてて、
山田くんの発言をきいてたら、理解度、スキルが見えてくる。
山田くんを知る意味でも大事。
3回目にあって、契約の手続きもAさんがやって、
手続きから流れ、
ご紹介を入手するところまで、全部やって、
一連の流れが終わる、すべて見せる。
最初の1ヶ月、十数件は全部、Aさんがやる。
理解度、上達によって、20件になることも。
いろんなタイプにあたるので、
こんなふうに
相手に対して、変えるんだな、とすべてを見せる。
ある程度のパターンが伝わったところ、
山田、自分でやってみるか?
今度は、山田くんが全部やる。
よっぽどつまったり、
大嘘をつきそうになったら
俺が口をはさむから。
このやり方は、自分で開発した。
うちの所長は のばなしだった。
良い人材がはいってきたたのに、
腐らせていくのを
見ていた。
最初からこのパターンできた。
新人は野放しは絶対ダメ。
数こなしたらなんとかなるX
どうにもならない!!
ある程度、時間を共有したら、
受け答えを聞くだけでも、本人の特性が理解できそう。
後あとの、指導もやりやすかった。
一人ずつ採用。
丁寧に育てる。
30年間、生き残れる人間を採用したかった。
あんたやから、と、信用して入ってくれてる、
=大きい
その人間が最後までできるところまで、おともするのが理想。
そんなにパカパカ採用できなかった。
入った人は、年収3000万レベルになってくれた。
強烈な営業所ができあがった。
採用、
ノウハウはないが、
信用できる人間でコアメンバーを作りたかった。
僕はこの仕事天職だとおもって、楽しくやれてた。
良い会社だ。
ほんまに良い仕事や。
それなりの能力も必要や。
できる人にとっては、パラダイスやで。
前職でも輝いていた人が人生をリセットしてきてくれた。
心のそこから、良い会社や、
良い仕事だと
今でも思い、本当に思っていた。
それが本当に伝わった。
なんらかの形で必ずお役に立てる。
俺のやり方がすべてではない。
いろんな成功のスタイルがある。
そういう前提で、かれらに伝える。
↓
最終的に、応用、考える力がつく。
最初から、他の先輩、他の所長の話しも聞かせる。
X
自分で成功するために、どうやったらいいのか?
いろんなやり方をみたらいいけど。
みんなよかれとおもて、アドバイスしてくれてるんだろうけど、
ある程度のことがわかるまで、
迷う。
俺のことを飲み込んでみ。
一本幹をつくったほうがいい。
=一つの基準ができる
一本に幹をつくってから、他の人の話を聞け。
自分ができてきたら、どんどん聞きにいけ。
基本的には、毎回、同じ。
一つのパターンを教えてあげる、わかりやすい。
みきができたら、枝葉はどうにでも組んでいける。
敬意を払う。
みんな喜んで、恩義を感じてた。
営業組織は、
良い方向には、悪い方向にも、加速する。
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投稿者 yoshinomayumi : 21:52
2005年10月26日
東北温泉旅行、同期と・・・
・・・少し前に、
「休みがなくなって久しい」、って書いたように思うのですが、
やはり、そのまま、継続して、
休みがない。。
ちょっと自由な時間があると、
今度は自分が勉強しにいってしまうし・・・
新しいことを吸収することで、
新鮮なアイデアも生まれますし、
頭の中で、新回路を作れますからね。
上質なインプットをたくさんすることが、
上質なアウトプットを生む、と考えています。
9月以降、
相当、自分が成長できた!と手ごたえがあります。。
そんなふうに、私が
がんばって働き、
学び続けることができるのも
楽しいプランと、仲間 あってのことです!!
来週は、20代のころの、
日本生命の同期と
2泊3日の旅行に行くことにしています。。
「お互い、よくがんばるよねぇ~」
「○○ちゃんこそ、えらいよねぇ~」、ということで、
今回は、癒しと くつろぎの旅です。
「同期のメンバーで温泉にいこうよぉ~!」って言ってたら、
東北旅行に決まりました!
紅葉を見て、温泉に入って、たくさんおしゃべりして、
おいしいもの食べよう!
ってことで、友達が予約してくれました。
こういう場合、私はいつも、人に頼んでばかりです・・・
仕事では、
仕切ったり、企画立てたりしていますが、
逆に、プライベートでは、
「お願~ぃ!!」っていうのは私です。
いつも「おもり」してくれる人が必要です。。
ホッと一息できて、
何でも話せる友達がいることに
心のそこから感謝です・・・
不思議です、同期って。
いつあっても、
何年ぶりかにあっても、
本当にタイムスリップして、
「お互い、全然かわらないよねぇ~!!」
って言ってしまいます。。
きっと、客観的に見ると・・・
むちゃくちゃ 変わってるんでしょうけど(!)。
同期で会うと、
気分はいつも、
あの20代の時のまんま・・・
楽しさも、悩みも、苦しみも、
ともにしてきたメンバーですから。
ありがとう・・・
たえみちゃん、ともちゃん。
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投稿者 yoshinomayumi : 21:47
2005年10月25日
「営業組織をゼロから最速で20億にする法」
11月29日出版予定の本の
タイトルが、やっと、最終決定しました!
「営業組織を
ゼロから最速で20億にする法」
~女はみんな営業の天才!
アタシたちの正しい育て方、教えます!
~
営業メンバー育成の、ノウハウと軌跡を、
人間味豊かに書いた本です。
私は、常に、こう言っています。
「人前で話すときには、
自分が過去に やってきたこと、
普段 考えていることを、
熱く語ることにしています。
そうすれば、人に感動を与えることができます。
それ以外のことは絶対に話しません。
なぜなら、
それ以外のこととは、
自分が過去に やったこともないこと、
普段 考えてもいないこと、だからです。」と。
これに当てはめてみれば、
この本は、あきらかに、
私が、過去にやってきたこと、
そして、普段考えていることを
熱く書いた本です。
読まれた方に、感動のおすそわけができればいいな、
と
思っています。
以前より、
メンバーに対しHPを作り、毎朝 「朝メッセージ」を書いたり、
また、最近では、
こうして、ブログに
日々、出来事を書いたりしていますが、
今回のこの本は、
まだ、しゃべったことのないこと、
どこにも書いたことのないこと、
ばかりです。
私の過去の「ストーリー」
なんかについても
ちょっと触れています・・・(秘)
完全フレッシュなオリジナル版です!
自分でも、自分の中に、
こんなコンテンツが入っているとは
思いもよりませんでした。
書くことによって、
自分の中から、引き出されて、出てきたものです。
よって、私と付き合いの長い方が読まれても、
「へぇ~~!」の連続なのではないでしょうか・・・
まぁ、
あんまり、私が宣伝するより、
みなさんの方で、実物を楽しんでいただければと思います。(願)
そうそう!
出版記念講演会もさせていただきます。
東京、12月5日夜
大阪、12月6日夜、です。
詳しくはまたあらためて・・・
「ブログだけじゃなくって、
直接 吉野真由美の話ってヤツを聞いてみたいなぁ~」と思われる方は、
ぜひ、今から予定を調整しておいていただければ、
と
思います。
ここまで来るの・・・
とても長かったようにも思うし、
一瞬だったようでもあります。
5月に1度出来上がってはいたのですが、
多少ライターさんが入っていたので、
どうもしっくりこず・・・
わがままいって、
最近になって、
全部自分で、ゼロから書かせてもらいました。
暇を見つけては・・・、
それこそ、週末の数時間や、
新幹線の中、飛行機の待ち時間などに、
いきなり集中して、
書きしたためたものでした。
240ページ書いて、削って、200ページ超に収めました。
つい、テレアポをやってた時の癖がぬけず、
時間を計りながら、書いていました。
2時間40分で、本としての18ページ分が書きあがる、
そんな計算です。
読み直しを入れて、
3時間で、18ページ、ってとこですね。
1時間、6ページ、
10分、1ページ・・・
まぁ、筆は速い方かと思います。
私は、自分が
しゃべったことと、書いたことは、
吐き出して、
それっきり忘れてしまう傾向があるので、
後で
こんなこと、書いたんだぁ~、私!なんて、
振り返って驚いたりします。
【裏話】
今日は、装丁の打ち合わせをしていて、
裏表紙に載せる予定の文章を見せられました。
膨張なく、シンプルにまとまりつつ、チョイ苦労話もあり、
なかなか良文でした。
で、
「これは、編集長が書いてくれたのですか?」
というと、
「いや、あなたが 前書きに書いたものですよ」
と言われ、
かなり驚きました。
みなさん、本を手に取ることがあったら、
裏表紙も見てみてくださいね・・・
もちろん、中身もっ!!
【質問の答え】
「ブログは、いつ、どこで、書くのですか?」
「下書きするんですか?」
っていう質問があったので、お話しますが・・・
今、このブログ、自宅の書斎で書いています。
本日のスケジュールを無事にこなして、ホッとひといき。。
昨日のブログは、全部、タクシーの中で、書きました。
だいたい、
写真が載ってないときは、そういう場合。
大急ぎでアップしたときです。。
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投稿者 yoshinomayumi : 20:13
2005年10月24日
女子必見!写真にとびきり綺麗に写る法
これから、旅行やパーティーなどで
写真を撮る機会が多いシーズンですね。
今日は、
周りの人より、はるかに、
自分だけ綺麗な顔に
写る秘訣をお教えしちゃいます。
(この内容は、
フラッシュ撮影であることを前提にしています)
写真を撮るとき、
女子のみなさんは何に気をつけるでしょうか?
口紅とれてないかな?
ファンデーション はげはげかな?
髪は乱れてないかな?
そして・・・
笑顔!
せいぜい こうだと思います。
でも、写真に綺麗に写りたければ、
その仕込みは朝、必要なのですっ!
楽しいイベントで撮った写真を
後で見て、
自分の顔がおもったよりも、
くすんでいて、
がっかりした経験はありませんか?
お疲れ気味・・・、
ちょっと笑ったぐらいじゃ、おいつかない、
昔、自分のお母さんもこんな顔してたな・・・
なんだか茶色いな。
絶対にそういうふうに写らない、
一発で、あかぬけた顔に写る化粧法があります。
それは、
目の下のくまを消すこと!!
すべては、これにかかっています。
どんなアイメークやマスカラ、口紅よりも、
コンシーラーで、目の下のくまをきちんと消しましょう。
目の下ぎりぎりまでやる必要はありません。
目のした1センチくらいの部分を
丁寧に、明るい色にしてあげてください。
そうすることで、格段に、
肌、目、すべてがクリア~になります。
ファンデーションなんて、
ほとんどつけなくていいです。
(私は、ここ1年くらい、ファンデなしにしました。
薄くパウダーをはたくだけです。その方が自然。)
目の下が明るいと、幸せそうな顔に写ります。
逆は、不幸せそう・・・
撮影前に、特別な化粧直しは、いりません。
この方法、ぜひ、これからのシーズンお試しを!
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投稿者 yoshinomayumi : 19:37
2005年10月23日
「自己選択」ドクター佐藤富雄の教え
今日は、
ドクター佐藤富雄のインストラクターコースに
参加していました。
今回、初めて開催されるこのこのコースは、
ドクターが、近い将来、
人に良い生き方を伝えるセミナー事業を
拡大していく、という目的でスタートされたそうです。
人生100年時代に対応する、
幸せになれる
生き方、考え方を、
地方都市も含め、年間、20000人くらいに、伝え、
社会に貢献していかれるおつもりとのこと。
そのために、自分以外にも、
この佐藤理論を伝えることができるインストラクターを
養成していかれるそうです。
インストラクターコースは、一般コースよりも、
多少、負荷がかかるようにできています。
本を読んで、1時間お話ができるくらいのレポートを作成し、
事前に提出します。
そして、月に1回開かれるコースで、
全員の前で、10分間で、お話しします。
今日、うれしかったこと!
私は、全員の中で、最後のスピーチを務めました。
私が話している間、ドクター佐藤は、
「ほぉ~」とか、「なるほど!」
などのリアクションで
聞いてくださいました。
そして、
コースが終わってから、ご挨拶に行ったところ、
「あなたの話しを聞いていると、
私の方が勉強になったよ!」と
ニコニコしながら、言ってくださったのでした!
ドクターの理論を証明するような体験談などを
いろいろまじえて、お話したのでした。
勉強になった、なんて言ってもらえて、
とてもハッピーです。
ドクターの理論は、
「自分が口にした言葉は、必ず実現する」
ということを、科学的に証明したものですが、
私の経験の中にも、
そういうことがたくさんありました。
それを実例をあげながら、
人に伝えていくのが
このインストラクターコースの内容になります。
さて、
今日は、また、ドクターの言葉から
新しい気づきをいただきました!
みんなでランチをいただいているときに、
誰かが、
「私はこのコースに出て、
本当にインストラクターになれるのでしょうか?
資質はあるのでしょうか?」
というようなことを質問されたようです。
それに対するドクターの返事は、
「人間は、自己選択しているから
ここに来ている人は、全員、大丈夫!」
ということでした。
どういう意味かというと、
人間っていうのは、
実際には、自分の中で、それが「本当にできそう!」
と思うことしか、
チャレンジしない、そうです。
できそうなことを、自分で選択して、
自分でチャレンジする、そうです。
ですから、ここのお金を出して、時間を割いて、
東京からだけではなく、
遠隔地からもはるばるやってきている人たちは、
全員、心の奥底では、
それが自分にとって、できる!できそう!
って
思っている人なんだ、ということ。
だから、ここにいる人は、それだけで
全員、自分の脳が認める、
本当は絶対に、それができる資質をもっている人である、
ということなのだそうです。
この話から、紐解くと、
今ついている仕事や状況は、
すでに自分が「できる!できそう!」
って
思ったから、
自分でそれを選択し、今にいたっている、ということです。
だから、今がどういう状態であれ、
絶対にやればできる仕事である、
ということを
自分の脳が、潜在意識がきちんと気づいて、選んでいるのです。
人間は、過去からの遺伝子情報によって、
ほろびることを選択しないように作られています。
どんどん良くなっていくことを好むように作られています。
だから、自分がほろびる、
自分が絶対にできないことを
自ら選択し、行動しないように、
本来的には作られているのです。
自分が今、見つけるもの、
目にとびこんでくる情報、
ピンとくる話、
やってみたいな!と思うこと、
これらは、すべて、
私たちにとっては、やればできることだ、ということです。
日々、膨大な情報が自分に入ってくるのですが、
できそうなことを選択して、意識するように作られているのです。
この話で、
ちょっと勇気が湧いてきましたねっ。
自分が今選んでいることは、
すべて達成可能、100%成功させることができる、
ということ!
これを信じて、あとは、自分の本来の力を発揮して、
行動するのみっ!
今週も、楽しい週になりそうです。。
今日もこのサイトに来てくれて、どうもありがとう!
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投稿者 yoshinomayumi : 18:20
2005年10月22日
パーティー、フランス流
・・・心斎橋にある、ジュエリーショップ
Cafe
Ring 銀座店オープンの
プライベートパーティーが
銀座のフレンチのお店でありました。
・・・ナビにウソつかれ、
ぐるぐるしたあげく
スタート時間、ジャストに到着。。
微妙にふらふらの自分・・・
「最初の挨拶だけの参加にしようか・・・」
な~んて、思っていた私に
ハプニング!
フランス流のお祝いの仕方があるんですね。
パーティー参加歴は長い私も
初めて体験しました。
通常の3倍くらいあるシャンパンのボトルが
2本用意してありました。
フランスでは、パーティーの場で、
大ボトルのシャンパンを、
みんなに少しずつ注いでいって、
ボトルがカラになる時、
最後に注いだ人を
そのパーティーで、ラッキーな人、
として
もてはやす習慣があるそうです。
どんどんシャンパンがみんなにふるまわれていきました。。
そろそろ私に近づいてきたとき、
だいぶカラに近いなぁ~と思っていたら、
ピタっと私のところで、最後の一滴が・・・・!
わ~~!
今夜のラッキーは、私だぁ!
プレゼントは、
マイクを渡され、少しの時間をいただいた、
ということでした。
素敵なみなさまの前に立ち、
気分もスッパリ楽しくなり、
その後のパーティーをすごしたのでした。。
おもしろい風習ですね。
こんど何かのお祝いごとがあったら
やってみたいですね。
最近の私はパーティーの場に、
白い服で現れることが多いです。
といっても、
仕事の後にかけつけですから、
上だけ白ブラウス、といった いでたちですが。
理由があります。
日本のパーティーって、
黒を着た人の人口が異常に多いのです。
だいたいが、その日、忙しい主催者側は、
黒っぽいスーツですし、
招待者のみなさまも、おしゃれとして、
黒いドレスが大半をしめますよね。
そこに、ダークスーツの男性がくわわり・・・
常に、約85%の人が黒っぽくなります。
で、私は上半身だけ、白にするんです。
すると、私の知人からも、
遠くから見て、パっと目についてわかりやすいし、
白っぽいこと自体、オープンな雰囲気を作り、
話しかけやすくもなるようです。
この日も白いブラウスを着ていたから
ラッキーだったのかな・・・
(仕事終了後、着替えたのでした、車の中で)
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投稿者 yoshinomayumi : 11:18
2005年10月20日
講演者、研修講師
午後から、ず~~っと六本木ヒルズクラブにいました。
リレー形式で、お約束を入れてあったのです。
眼下に広~く 街を見下ろしながら・・
また、時間とともに、
蒼く暮れていく東京を眺めながら、
打ち合わせをするのが
とっても好きです・・・
今日、
おおいに賛成していただけたことがありました。
私が、
「営業研修をする場合は、
その業界の、現在、成功しているトップセールスや、
トップマネージャーに、まずたくさんインタビューします。
今、現在 うまくいっている人が
どんな考えで、何をしているのか、
徹底的にリサーチしてから、
その業界向けに研修プログラムを組み立てるんです。」、
と言ったときのことでした。
だって、当たり前のことでしょう。
人は、
たとえ相手が講演者であったとしても、
他人の過去話や自慢話を聞きたいとは思ってないはずです。
あくまで、
今の自分に役立つもの、
未来の結果につなげられる話を
聞きたい!と願っていると、私は思うのです。
だから、
できるかぎり、いらっしゃる方々が
求めてらっしゃるものを提供したいと考えています。
必要とされている内容を、しっかりお聞きし、
それに対して、
GIVEできる研修、情報、
そして、失敗も成功も含めたエピソードを、お伝えし、
モティベーションアップもし、
結果につなげていただければな、と
考えているのです。
多くの講演者、研修講師たちは、
なかなか、
今現在、成功している人や企業をリサーチし、
研修プログラムを組み立てるというようなことは
されないそうです。
でも、私は、初期の段階で、
それをすることが最も大事である、と
ある先生からお聞きしました。
また、たいへんありがたいことに、
各業界に
トップセールスや、
スーパーマネージャーのお友達が
たくさんいます。
よって、今後も、
「その業界で、今、成功している人」
に
インタビュー、リサーチし、
それをベースに、
自分が培ったノウハウも加えて、
講演や、研修を組み立てていきたいな、と思うのです。
すべては、
自己満足や、架空の話になったとき
終わります。
人の役にたつことをしたければ、
現場の人の、求めてらっしゃるもの、
そして悩みを
聞き出し、
それに向かって、準備したいな・・・
それをスタート地点にしたい、と思うのです。。
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投稿者 yoshinomayumi : 22:13
2005年10月19日
天才セールスの勘やセンスを言葉に・・・「業界のトップセールスはこんなことをしている!」
この仕事について、一番うれしいことは
各業界のトップセールス、
トップマネージャーの方々と、
たくさんお会いして、
いっぱいコミュニケーションできることです。
そんな中で、
ご自分は、
トップセールス、トップマネージャーだからこそ、
つい、言ってしまう発言に気がつきました。
それは・・・
「私は、
自分らしく普通にやってきただけなんですよぉ。
知らず知らず、いつの間にか、
うまくいったんです・・・
別に特別なことはしていないし。。
どうしてうまくいったのか、
実は自分ではよくわからないんです。
だから、それを
人に、教えて!説明して!って頼まれても、
教えられないんですよね・・・」って言葉。
これが
共通する、天才的トップセールス&
マネージャーの
お言葉でした。。
私は、人との交渉を長くやっていますし(約20年)、
非言語表現を読む力も強いですから、
彼らが口先だけの、
ケチ根性で、
こういうことを言っていたのであれば、
すぐにわかります。
また、へたな謙虚さから、こういうことを口走っていても・・
しかし、
往々にして、彼らは、
心の広い人々であり、
自分の手の内を、隠すつもりのない、
親切な人だということは、
前評判と、直接かかわった感覚で、
よくわかっていました。
なぜ、彼らはこんなことを言うのでしょう。。
それは、
天才こそ、
自分の勘やセンスで、
自然にやっていることが
特別スゴイで、
そして、それに自分自身は気づけていない・・・
って、ことなんです。
自分で自分の成功の秘訣を
分析して、言葉にして
人に伝えることが困難なのだ・・・!、って。
で!!
私の出番!と思いました!
私は、営業にかかわってきた歴史も長く、
また、ピンからキリまで、
膨大な人数のセールスに
会ってきました。
つまり、観察力が抜群ですっ!!
また、自分でも
保険、コンピューター、英語教材と、
トップで売り、またマネージメントしてきました。
(プロフィール参照)
よって、
トップの人々が、
フツーの人とどう違うのか、
何が、突出した結果を出させるのか、
拝見すれば、即、ピンときます!
よって、
私が彼らにインタビューなどを、現場検証をさせていただき、
彼ら自身も気づいていない、
すばらしい結果を出す秘訣、考え方、行動、プレゼン術、
などを、
分析、言語化して、
レポートすれば、
それは、
彼ら自身にとっても、
「それが俺の成功の秘訣だったのかっ!」と、喜んでいただけ、
また、
もっとがんばりたいと思っている、
この世の多くの人々にも
お役に立てるのではないか・・・、と。
実は、私も経験があります。
11年も英語教材の仕事をし、
自分で、
自分自身のプレゼンやクロージングのコツを
100%把握していると思っていたのに・・・
なにげなく見ていた、新人さんに、
「マネージャーのプレゼンは、
ここがフツーの人とちがうんです!」
などと、
指摘され、
驚いたことがありました。
何十年やっても、自分でも自分を観察、
分析できない部分が
あるのも事実なのです。。
この世で、
どんなにすばらしくても、
言語化できないものは、
雰囲気、イメージ、
感覚だけでは、後世に残すことができませんし、
他の人にメッセージすることがむずかしいです。
でも、
言語化することで、
みんなでそれを分かち合い、行動に移すことができ、
大勢でよくなっていくことができるのです。
「でも・・そんなに簡単にトップセールスの人って、
教えてくれないんじゃない?」って言う人がいたら、
それは単なる思い込みであると思います。
本当の意味で、トップの人って、
そんなに心が狭くはありません。
私が接した人たちはみんな、
「私の経験でよければ・・・
私の経験がみなさんの役に立つのであれば・・・どうぞ!!」
と、いってくださる人が
ほとんどでした。
これぞ、ホンモノ!って思いました。
数週間前、私は、処女出版の本を書き下ろしたところです。
今回は、
女性たちを、
もっと気持ちよく働き者にする
リーダーシップ、コミュニケーション術の本です。
(また、告知しますね!)
この先、
2冊目か、3冊目かに、
各業界のトップセールスの方々の本を書きたいですねっ。
こういう考え方で、
具体的に、こういうことをしている!!
こういう観点で、
フツーの人と、ここが違うのよ!
これをまねしたら、スゴクなれるのよ!!
っていう具体的な内容を、本に したためたいな・・・
そして、
みんなで、彼らの価値を高め、
世に出し、
有名になっていただくとともに
知恵を分かち合い、
さらによくなっていきたいなっ!って
思ったのでした。。
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投稿者 yoshinomayumi : 19:51
2005年10月18日
小学生からスピーチ練習
週末、子供が宿題を手伝ってくれ、
というので、何かと思ったら、
「ブックレポートの聞き役になって!」、
といって、ストップウォッチを渡されました。
「どうしたの、これ?」というと、
「学校で配られたの」と。
3センチくらいの分厚い本を1冊よんで、
2分30秒で、
ブックレポートができるように
してくる、というのが宿題でした。
「話せなくて、
1分とかで終わっちゃったら、
パスできなくって、やり直しだから。
進級がかかってるんだ。」
と、結構なきびしさもある。
どんなふうにやるの?と聞くと、
「まず、本のタイトルなどを紹介し、
あらすじを話し、
登場人物の個性について話し、
そして、自分がどう感じたか、
何に気づいたか、を話すの。」と。
「なんで2分半なの?」
と聞くと、
「それくらいの時間にまとめて、
話せるようにしておかないと、
長い話は人が聞いてくれないんだって。」との答え。
う~ん、話が膨張して、
長くなりがちな大人には
耳が痛い。。
長時間、いろいろ話したい場合には、
くわしくエピソードを話したり、
エピソードの例を増やす、
ことで調整すると
習ったそうです。
基本は、
1つの話題、1つの盛り上がりに
2分半で、練習する、
これが、スピーチ練習の基本だそうです。
なお、
近々、スピーチコンテストが開かれるので、
その準備をかねて、
こういったレッスンを重ねていくそうです。
で、やってもらいました、
ストップウォッチを使って。
いちおう、私はプロスピーカーだから、
見るべきところは、しっかり見ます。
先日から登場している
メラビアンの法則って、当たってるんだな・・・
っていうのが実感!!
(人は、話の内容よりも、
ビジュアルの方が、よほど、印象に残る、というやつ。
話の内容7%、話し方38%、見た目55%でした。)
話の内容は、そこそこ悪くはないけど、
目線が、空中をうろうろしたり、
本に視線をおとしている時間が長い、
これは致命的だと感じました。
そこで、
「もっと聞いている人の顔をみながら話そうよ。
本を見たり、空中を見たりする時間は
少なければ、少ないほどいいよ。
9割は、聞いている人の顔を見るのがいいと思う。
それから気に入ったエピソードをもう1つ入れよう。
そうすれば、時間ぴったりになると思うよ。」
と
いい、
もう1度やってもらいました。
すると、内容は、さっきとほとんどかわらないのに、
自信に満ちているように見え、
なかなか見栄えがよくなってきました。
たとえ話す内容が悪くなくても、
照れて、本に目線を落としていたり、
空中を目が、うろうろしたり、
していたり、
体をよじったりしながら、話すと、
人は、そんなことばかりが印象に残ります。
話しは、聞かれているだけではなく、
話す姿を見られているのだ・・・
ということを、つくづく実感したのでした。
なお、
スピーチはやはり、数をこなすこと、なれることが大事、
そうすれば、まず誰でも上手になる、
とその先生は教えているそうです。
小学生のころからスピーチを学べるなんて、
幸せですよねっ!
私たち大人は、ん十歳になってから、
必要に迫られ、やったりすることが多いですから。
今からしっかり練習してもらいたいものです。
これからの世の中、プレゼンや
人前で表現する技術は、すごく必要になってくると思うので。
(この学校は、
都内に古くからある
アメリカ人の経営するスクールです。
なお、学年は、小学校3年生にあたります。)
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投稿者 yoshinomayumi : 11:55
2005年10月17日
これからはビジュアル表現だっ!
羽田空港の駐車場で「気づき」がありました。
この駐車場は、飛行機を利用して、
数日間の旅に出る人が使用する場合が多いです。
駐車場には、
絵や、色が多様されてるんですねっ!
以前からそうだったと思うのですが、
今回は、より興味深く見ることができました。
私が車を止めた場所は、
「P3の、2Fの、K列」でした。
さて、これを、3日後まで、覚えてられるでしょうか?
結構きびしいですね・・・
覚えていたい!という気持ちはあっても、
それから旅先や出張先で、いろんな出来事があり、
いろんなものが目に飛び込んできて、
なんだか、わけわからなくなります。
メモするほど、マメでもなかったりします。
つまり、
文字や、数字や、番号を、
左脳で覚えるには
限界があるということです。
で、駐車場はどうなっているか、というと、
みなさんご存知のとおり、
動物さんの絵や、植物の絵が、階ごとに大きく書かれ、
また、列によって、色わけされているのです。
つまり、私は、
「こっちの建物の、ペンギンさんの階の、赤い列に車をとめたぞ」
こんなふうに記憶し、
間違いなくたどり着くことができるわけです。
もし、犬さんの階についてしまったら、
即、「あれ?こんな絵じゃなかったぞ!ここじゃないんだ。」
と気づきます。
また、植物の絵が目に入ってきたら、
即、「あっ!建物自体が違う!」
って気づく仕組みです。
新婚旅行で行ったホテル・・・
何階の何号室に泊まったか?なんて
覚えてます?
無理ですよね。
窓から海が見えたか、どうか、
結婚相手はどんな表情していたか、
みたいなことの方が、
記憶に残っていますよね。
つまり、
言葉や数字や番号を記憶する、
左脳と
絵や色やイメージを記憶する、右脳があるのですが、
右脳の方が、
一瞬にして頭に入り、
より長く、鮮明に記憶できる場合が多いのです。
よって、
私たちが、人に何かを伝える仕事をする場合も、
より長く、鮮明に記憶しておいてもらいたければ、
右脳に訴えるようなプレゼンをする必要がある、
ということなのです。
最近のうまくいった例をひとつお話しましょう。
私は営業のスキル研修で、
「営業の仕事の成功には、
ハートとスキル、
両方の充実がたいへん重要である」
っていうことを伝えたかったのです。
上記は、しごく、当たり前のことですが、
人によっては、
ハート(やる気、モティベーション)ばっかり、
また、人によっては、
スキル(アポ取り、プレゼン、クローズ力)ばっかり、
だったりして、
なかなかバランスの良い人って、少ないものです。
これを口で べらべらしゃべってもかまわないのですが、
何かもっと、よりよく伝える方法はないものか?
と
考えていました。
ふと考え付いたのは、こういうことでした。
「ハートとスキルは、車の両輪です」、
とやってみようか、と。
で、実際、車を上から見た絵にしてみました。
左側のタイヤ2個が、ハート
右側のタイヤ2個が、スキル。
両方大きいと、
もちろん、車はぐんぐん前に進みます。
でも、
両方小さいと、
車は少ししか進めません。
でも、
左のタイヤばかりが巨大で、
右のタイヤ2個が、ちっちゃいとどうなるか?
ぐるぐる回ってしまって、どこにもいけません!
つまり、
「どうどうめぐり」です。
こんな人、いませんか?
ってことを、
実際、パワーポイントで、絵を作成して、
車を回転させて見せたのです。
その瞬間、みなさんは、とてもよく理解してくださいました。
「あ~、私は、ハート(気持ち)ばっかり!
スキルを強化しないと、どこにもいけないんだ!」
みたいに・・・
これは、私のオリジナルですが、
他にも、いくらでも考えることができます。
たとえば、
「Aの方法と、Bの方法、
どっちがいいですか?」ってやる場合も、
天秤の絵とかをもってきて、
そこに、AとBを乗っければ
さらにわかりやすいですね。
どちらが重要で重いか、
視覚で、一瞬にして、答えが出ます。
現在は、特に、
言語による論理的理解が、得意でない人が増えてきている、
と聞きます。
その人たちを責めることはできません。
仕事の相手が、そういう人である場合もあるかも、
と
受け入れるべきです。
自分の話をより理解してもらいたければ、
自分がそこに歩みよることが必要です。
「絵や図にできない文章はない」と
教えられました。
ビジュアル表現から手を抜かずに、
伝える仕事をしていきたい、と思ったのでした。
「あっ!
ここじゃないっ・・」
投稿者 yoshinomayumi : 08:35
2005年10月15日
まだ暑い、熱い沖縄!
・・・
今、沖縄から東京に戻る飛行機の中です。
本日、
営業研修をさせていただきました
沖縄の組織のみなさまに、
感謝の気持ちをこめて
このメッセージを書いています。
今日こそは、特別に有意義な時間が過ごせました。
最後、みなさんと、握手し、
山ほど、
いっしょに写真を撮っていただき
時には、求められるままにハグしたりしたのも、
とてもよい思い出です。
なにしろ、1日中、
舞台の上からでしたが、
一人一人のお顔をしっかり見つめておりましたので、
今でも、目を閉じると、
みなさん、それぞれのお顔が目にうかんできますよ。。
意外と、
見えてる、見てるんですよ・・・
一人一人のお顔を・・・
私が提供しました、考え方、ノウハウ、
スキルや
エピソードが、
みなさんの行動になって、
良い結果を出されることを祈ってやみません。
そして、感じたことは、
本日は、みなさんの力で、
私の力を引き出してくださった、ということ。
講師はプロですから、きちんとやるのは当然です。
でも
100ある力を、
120発揮させるか、
それとも、150、200発揮させるかは、
受ける側の力でもあります。
そういう意味で、本日の沖縄の組織のみなさんは、
人の力を引き出すパワーがすばらしいですね。
良いエネルギーの持ち主ばかりだったと思います。
今後の発展を心からお祈りしております。
さて、今回の研修は、
膨大な量のリサーチによって、
ささえられておりました。
現場の方の悩みや、困っている点を
「そのままの言葉でまとめて、レポートしてください。」と申し上げ、
出していただきました。
実際には、
そのままの言葉では、方言があって伝わらなかったそうで、
標準語に翻訳されて、お届けしてくださったそうですが。
これらのリストがあってこそ、
みなさんが本当に求めてらっしゃるものにむけて
プログラムを作成することができました。
また、同業の方にも
多数リサーチさせていただきました。
ご協力くださった方々、本当にありがとうございました。
人には、
「聞くことが大事」とか、「事前リサーチが重要!」
などと
言っておりますが、
今日は、私自身がその重要性が、
つくづく理解できた日でもありました。
ありがとうございました。
台風のせいで、ちょっと飛行機がゆれています。
沖縄、素敵なところですね。
海も綺麗で
食べ物がおいしい!
そして、なにより人が熱いのがイイ!
主催者の承諾のもと、掲載しています。
投稿者 yoshinomayumi : 23:14
2005年10月14日
ブログの次はSNS!
「ブログの次はSNS!」
2004年の年末くらいから、
この言葉を耳にしていました。
私も遅ればせながら、
SNSの、強さ、おもしろさ、安心さに
気づいた次第です。
(ご存知の方も多いと思いますが、
いちおう説明しておきますと
SNSとは、
ソーシャル・ネットワーキング・サービスといって、
すでに入会している人からの紹介でしか入れない、
サイトです。
そこで、メンバーは、
日記を公開したり、
お互いにコメントを書きあったり、
コミュニティーを作り、
情報交換したりすることができます。
ネット上の、共通の仕事や趣味のサークル、
出会いの場です。
人の紹介で入った者同士、という安心感と、
共通の仕事や興味などでつながっているため、
一部のブログや2chのように、
誹謗中傷や人の気持ちを下げるような
無神経な発言が見られないのが特徴です。
日本では、
友達作りのSNSとしては、GREEや、MIXI、
企業側が作ったものとしては、
全日空や、ヤマハのものが有名です。)
ふと知人から舞い込んだメール・・・
なんだろう、これ・・って
見てみると、
それがSNSへの入会の招待でした。
経営者のためのSNS、でした。
SNS、そのものに、興味があった、
というのもあり
自分がまず入ってみました。
ここは、そんなにおおげさではないものの、
やはり、なぜか、向かっているところは同じ、
という感覚からか、
とても、親しみやすいものでした。
ネットの上で、顔見知りもできました。
そして、数名の友達に、私も招待状を発行してみました。
私の友達も入会してきました。
さて、その「オフ会」が先日ありました。
(ネット上でのコミュニケーションをオンライン、
というのに対し、
リアルな世界で会うコミュニケーションを
オフ会、と言います。)
50名くらいの経営者が来ていたように思います。
男性8割、女性2割、といったところかな。
なにげに名刺交換するうちに、
憧れの本の著者さんにも会えました。
すでにその世界では有名で、
その会社のサイトは
何回も拝見している方や、
仕事上で、
良いタイアップをしていけそうな方にも
お会いすることができました。
誰もが、誰かの紹介で入ってきていて、
また、実際、サイトの上では、誰が誰の友達か、
も
わかるようになっています。
お誘いする場合は、
「私の友達です」、といって、
安心して紹介できる人を誘いますよね。
そんな暗黙の考えからか、
会のムードは、オンもオフも、
非常のおだやかで、友好的です。
お互い、よくなっていこうね!、
何かあったら協力したいよね!
良いつながりを築こうね!
みたいな。
SNSの成功の秘訣は、
そのポリシーを明確にすること、
といわれています。
何に興味をもっている人を集めるのか?
という部分です。
全日空だったら、「旅行好きな人」であり、
ヤマハだったら、「音楽好きな人」
というわけです。
また、SNSによっては、
実名、実の会社名、顔写真で入会するものもあれば、
ニックネームで入会できるものもあります。
私は、現在のところ、
2社のみ、
このSNSのシステム開発をした会社を知っています。
去年はまだ、1000万円以上したように思いますが、
現在は、数百万円から700万円くらい、
と
ある程度、企業にとっての手ごろ感は
出てきているようです。
無法地帯で、好き放題、
自由な発信、
誰もが入れるけど、
誰でも入れるところが、怖い・・・
責任もてない、
という
ブログの欠点をみごとに補い、
これからの時代の
安心できる「つながり」を築いていく
ハブとして、SNSはおおいにワークしていくと思います。
(ハブ=車輪の真ん中の部分)
過去には企業側が、社員に対し、
コミュニティーを提供していました。
社内結婚や、社員旅行、部の飲み会・・・みたいな。
しかし、
リストラのおかげで、そのようなものも、すっかりなくなり、
また、営業関係者であれば、
直行直帰型や在宅勤務になったりして、
人々が、
自分の本当の居場所を見失って、
孤独になっている場合が多いそうです。
そこで、出てきたのが、
共通の仕事や興味を持つもの、価値観を抱くもの同士の
安心なネット上のコミュニティーがSNS、
というわけです。
投稿者 yoshinomayumi : 09:19
2005年10月13日
髪を切りました
あたし、髪を切りました。。
相当スッキリしました。
と、いっても、
後ろではなく、頭頂部です。
以前は、前髪をあごくらいまで伸ばし、
それを巻いて、かきあげるようなスタイルでした。
斜め前髪って感じで、自分では結構気に入ってました。
女らしいんじゃないか・・と。
でも、この職業って、
人前でプロフィールなどを話し、
ご挨拶のお辞儀をする機会が多いのです。
顔をあげた時に、髪をかきあげ・・・
というのは、プロスピーカーとしての行為ではありません。
10分間に2回以上かきあげると
それは目立つと思いました。
2時間だと、24回にもなります。
よって、長くなっていた前髪を眉くらいまでにし、
一切、かきあげなくて良いスタイルにしました。
リフレッシュしました。
研修講師、プロスピーカーとは、
ある意味、簡単ではない職業と思います。
なぜなら、
きちんとできて、当然だから、です。
そのための、
経験や、いでたち、身のこなし方、
から
事前準備、映し出すパワーポイント、資料などを含めて、
完璧であって、ちょうどいい、と思うのです。
人前に出ない時間での努力がとても大事です。
自分で判断するところのベストな状態に
少しでも近づきたいと思うのです。
今回行った美容院は、
青山、骨董通りの「K2」でした。
出張中、大阪の
「K2」CORSO店に通っていたご縁で、
東京でも、チェーン店のK2にしてみたのでした。
とってもよかったですよ!
何が良いって、
こちらの意図をよく把握して、
ライフスタイルにあわせて
似合うものを提案してくれる、姿勢、
そして、
ブローの仕方などをしっかり教えてくれ、
美容院を出たときの姿を、
自分でも再現できるように、指導してくれるからです。
今度お会いするときには、
リフレッシュした姿で、お目にかかりたいと思います!
投稿者 yoshinomayumi : 16:54
2005年10月12日
本音を聞きだす技術
昨夜は、講演会後、岐阜に泊まり、
目覚めたら、
目の前に山が見え、微妙にうれしくなりました。
私が育った兵庫県宝塚市は
六甲山が近く、どこにいても山が見えたのですが、
今すんでいる東京は、
関東平野というだけあって、
なかなか山が目に入ってきません。
東京に長く住むうちに、
そこに山があるだけで、ホッとするようになりました。
さて、昨日、いろいろお話ししたのですが、
一番、みなさんに、
お持ち帰りいただけたのは
「相手の本音を聞きだす技術」だったかもしれません。
この部分に対する感想が過半数であり、
また、質問が多かったことからそう感じます。
もともと、私は、「しゃべる人」であり、
「聞く人」ではありませんでした。
機関銃話法、とか言って、
「これでもかクロージング」を誇っていました。
とにかく、機関銃のように、しゃべりまくり、
その中のひとつでも、急所に命中すればいい、
っていう、やり方です。
これもある意味とても大事でした。
私はこの方法を何千回と行い、成功体験をしてきました。
お客様からクレームがきたことは、1度もないどころか、
感謝の手紙すらいただきました。
お客様自身は答えをもっていない。
こちらが教えて、わからせてあげないといけない、
導いてあげる、
というスタイルのビジネスでは、
今も非常に有効です。
ただ、
一部のビジネスでは通用しなくなってきているのを
感じます。
友達である、保険のライフコンサルタントの人も言っていました。
「自分の知識を、ありったけ、
バ~~っと
しゃべってたら、怒られた。
お前は、教師か!って。」、と。
なるほど・・・
お客様が求めてらっしゃるもの、
そして、
持ってらっしゃる知識の量やレベルが
多様化している業種では、
自分ばっかりしゃべって、
とにかく、
こちらの持って行きたい方にもっていくやり方に
無理が生じてきているのです。
そこで、
あらかじめ、情報収集をしてから、
こちらが提案する方法が必要になってきています。
つまり、
相手が求めているもの、
もっている知識の量やレベルを
把握した上で、
そこに向かって、それらを満たすように、
お話する、ということです。
しかし、ここで問題になるのが、
いかにして、相手からの情報を聞き出すか、
ということです。
昨日は、私が現場でつちかった方法を
いくつか紹介しました。
この部分は、とても現実味がありました。
地域性もあります。
日本全国の中で、
関西エリアは、比較的、
自ら、自分の話をバンバンしてくれ、
話を聞き出しやすい地区です。
大阪だけでなく、兵庫、京都、
滋賀まで含めて
関西、と感じます。
自分が関西出身なので言わせてもらうと、
東京から見て、関西は、比較的、仕事がしやすいです。
お客様の方から、よく自分の話をしてくださるからです。
一種の自己開示です。
営業同行などで強くそう感じました。
が、
ここにも大きな落とし穴があります。
関西では、
ウケ狙いで、ガセネタを放出する人も
いなくはないからです。
また、
口では、あっけらかんと話し、大笑いし、
悩みなくふるまっていても、
その実、とてもナイーブに
生きてらっしゃる場合もあります。
「のうてんき」なんて、口で言う人こそ、
とても感受性豊かだったりします。
ダブルメッセージ・・・
つまり、口で言っている裏にある、
本心のメッセージを読み取り、
そこを理解することが大事と思います。
なお、昨日も講演会後、親しい人と話をしていたのですが、
「聞く技術」といっても、
人の話をただ フンフンと聞くだけでは、全然意味ないよね、と。
そんなことをしたら、
無意味なことまで含めてどんどん話され、時間ばかりが経過し、
話題は無法地帯と化します。
こちらが、的確な質問をし、
充分に話題をコントロールしながらも、
共感しあい、
相手にも気持ちよくオープンになっていただきながら、
きちんと手に入れたい情報を手に入れる。
そして、価値ある提案ができる。
そんな、「聞き出す技術」だよね、と。
つまりは、情報収集力です。
来年1月より、
営業職の方対象の
公開セミナーを持たせていただくことになっています。
「アポ取り」とか「プレゼンテーション」、「スピーチ力強化」
「クロージング」「反論処理」は
当然のこと、
そこでも、「聞き出す技術」は絶対に必要ですよね!!
という話しになっています。
投稿者 yoshinomayumi : 13:00
2005年10月11日
長時間働いても疲れない秘訣!
す、スゴイ!!
こんなに効くとは思わなかった!
土曜日夜から「もろみ酢」を飲んでいます。
高校の化学で習った、「クエン酸回路」ってやつです。
人間に疲労を感じさせる物質は
乳酸です。
クエン酸は、この乳酸とむすびついて、分解してくれるのです。
このクエン酸を、たっぷりと含んでいるのが、
酢です。
酢の中で飲みやすいのが、
天然発酵の「もろみ酢」ってわけです。
で、たまたま紀伊國屋で買ってきて、
冷蔵庫の中に ほうりこんであった、
もろみ酢を出してきて
5倍くらいに薄めて、1日3回飲みました。
肩こりスッキリ、眼精疲労も軽減、
朝から頭も回るのです!
これには、驚いたっ!!
正直いって、
ここ2週間くらいの、仕事の詰め方は、尋常ではなかったです。
「1度良いものを作れば、
それをベースにして
いくらでも発展できる!」を合言葉に、
できるかぎり完成度の高いプレゼン準備や、
研修テキストを製作していたので、
PCと長時間格闘していたのでした。
私は、パワーポイントの画面を、
1時間で10面、
イラストや、アニメーションまで
さんざん加えて、そのスピードです。
かなり、作業が速いほうだと思います。
しかし、それでも、
120面作成しようと思ったら、12時間、
150面なら、15時間かかるのです。
そして、
打ち合わせとして、
それを見せながら、依頼先に対し、
プレ・プレゼンをしてきたのでした。
このPCによる、疲労物質に
クエン酸=もろみ酢がむすびついて、
いっきに打ち砕いてくれたのですっ!
感謝!
今となっては、
思い出したくもない、土曜日の夜中、
背中が痛くなって、目が覚めたのでした。
ベッドの横においてあった
中山式快癒器を取り出して、
(知ってる?昔からある、背中をゴリゴリする玉がついたあれ)
一人思案にくれていたのでした。
なんとかしないと、この背中の痛み!って。
そんなタイミングで、もろみ酢に助けられて、
今日があります。。
前日の疲れを残さず、すっきり目覚められたこの奇跡!
今週は地方が多いです。
でも、私にはクエン酸がついてるから、大丈夫!
ちょっと涼しくなって、日が暮れるのが早くなって、
もう秋、そして、冬が近いんだ・・・と感じます。
今度のお正月もまた、サイパンにいきたいなぁ~と
思うのでした。。
投稿者 yoshinomayumi : 07:45
2005年10月10日
人知れず・・ポカを・・・
いつからだろう。
休みがなくなって、久しい。
自分が好きで、自分が選んだ道だから、
どんなに忙しくても、やってて、楽しい!
週末は、ほぼ、製作にとりくんでいます。
3連休は、
研修のテキストを
パワーポイントで仕上げていました。
なかなか、充実した仕上がりと思います。(嬉)
さきほど、出版や研修の打ち合わせから
帰ってきました。
そうそう、
11月末に出版が決まっています!
とても楽しみです!
自分の求めるイメージを
とことん追求させてくれている出版社に大感謝です。
どんなに忙しくても、
仕事で手は抜かないし、ミスはしません。
が・・・
人知れず、プライベートで、
うっかりポカをやっちゃってます。。
昨夜、
黒木瞳さんと、
上戸彩さんの出ているドラマを
見ながら、眠ってしまった。。
(せつな~い、い~~ドラマでしたっ!)
結末は覚えてないけれど・・・
どうやら、その時、
メガネをかけたまま、眠ってしまったみたい。
夜中にふと目が覚めて、
背中のあたりで、
ガサゴソ言う音に気がづいた。。
なんだろう・・・
な、なんと!
私は、自分のメガネを自分の背中で、
踏み潰してしまったらしいっ!
ふちなしのメガネは、
ガラス部分が、まっぷたつに!
修復不可能な状態でした。。
犠牲になってくれたのだね・・・
1999年から使ってきたから、
そろそろ寿命だね・・・
長い間ありがとう!
なんて、心の中で、つぶやきつつも、
愛用のメガネを
我体重で踏み潰してしまった痛手から
まだ、やっと立ち直り始めているのでした。
投稿者 yoshinomayumi : 22:40
2005年10月09日
久々に自分写真・・・

久々に自分写真です・・・
先日これを見た人が
「いつの写真?」って。
先月の、ですっ!
投稿者 yoshinomayumi : 13:04
「世界最新のプレゼン技術」を学んできました
自分の価値を高めること・・・
その重要性を強く感じています。
さて、先日、
勉強してきました、
「世界最新のプレゼン技術」を!!
アメリカ、ヨーロッパにわたり、
常に、最新のプレゼンテーション術、
スピーチ方法を
マスターしてきている先生のところで、です。
私は、もともと、話すことは苦手ではないのですが、
過去の自分が恥ずかしくなるほど、
勉強になりました。
かつては、
すでに生まれつき、話す力のある人や、表現力のある人、
地位のある人が、
人前に出て、スピーチをしたり、
プレゼンをしたりしていたのだと
思います。
プレゼンとは、そういうものだったのですね。
しかし、今は、
もっと多くの人が、人前で話したり、仕事でプレゼンをする、
という機会を得ています。
よって、天才じゃなくても、できる、
キャリアが普通でも、すばらしいプレゼンができる、
そういうものが、求められているのだ、と思います。
私が勉強してきたのも、
そういう技術でした。
これを学ぶことによって、
より、多くの人にわかりやすく伝え、
また、楽しんでいただけるようになったと思います。
その先生のコースでは、
ビジュアル的なプレゼンすることを
強く勧めています。
以前にも書きましたが、
メラビアンの法則、というものがあるからです。
人は、話しのどこが印象に残るか?
という研究結果で、
見た目、ビジュアル、55%
話し方、ヴォーカル、38%
話の内容、ヴァーバル、7%
だから、です。
しっかり、
ヴィジュアルに、自分をサポートさせながら、
お話することで、
右脳と左脳、
イメージと論理、
両方に伝わり、
より、記憶にも残り、
また、聞き手にとっても、わかりやすい、
ということなのです。
これは、パワーポイントを使えばよい、
というものだけではありません。
自分の姿が、
一番のヴィジュアルです。
ジェスチャーや、スピード、目線の運び方、態度、
間のとり方・・・
すべてにおいて、学んできました。
一番おもしろいなぁ、と思ったのは、
下記、です。
普通、人って、
聴衆が20名でも、200名、2000名でも、
全体に向かって、全体を見ながら、お話しますよね。
かつては、そう習いました。
前の方の人だけ見るのではなく、
最後列の人にも、目線を配ろう、とか。
とにかく、全員を見るのだよ、と。
でも、その先生が教えてくれたのは、
人が何人いようとも、
一人一人に、約3~5秒、しっかりした視線を交錯させながら、
お話していく、
というやり方でした。
実際、体感してみないと、
この効果は理解しづらいと思うのですが、
やられてみて、
感動!!
非常に説得力がある、と感じました。
ものすごくわかりやすいですし、
また、自分が大事にされている気がしました。
そして、非常に心地よかったです。。
じゃぁ、実際に前に人が200名いても、
一人一人を見るんですか?と聞けば、
そうだ、とおっしゃってました。
1,2時間の話をするなかで、
最終的に全員の顔は
見れないかもしれませんが、
その過程では、やはり、一人一人と視線を交えながら、
お話していくそうです。
とことん、1対1、なので、
「喫茶店話法」、なんて、通称もあるくらいなんですって。
人間とは、常に、1対1、なんですね・・・
人が前に何人いても、
一人一人を大切に、
その瞬間、瞬間は、一人に向かって、お話する・・・
これを、
心も、技術も一体になって、行う、
本当にすばらしいと感じました。
投稿者 yoshinomayumi : 09:39
「聞く力」の重要性
私はすでに
営業の世界で10年以上活動してきたのですが、
ここ数年の営業界の変化には、
目を見張るばかりです。
この仕事を始めてから、
営業で成功しているセールスの方や、
セールスマネージャーの方々に
インタビューし、リサーチする機会が増えました。
また、新たに、プレゼンテーションの技法や、
スピーチの技術なども、自分でも学んでいます。
アメリカで開発され成功しているものを、
積極的にとりこんでいます。
ちょっとの工夫や、学びで、
みちがえるほど良くなりますよっ!
だいたいが、
アメリカから来ますから、
本なども、
向こうでヒットし翻訳されたものを
買うといいですよね。
(別にアメリカが良いわけではないのですが、
なにしろ人口が多いので、
いろんな方法が試され、その中の一部として、
成功したものが日本にもちこまれるのです。
だから、アメリカからきたものは、
やっぱりチェックする価値があります。)
以前、
ブライアン・トレーシーさん、
という方が作られた
営業のバイブルとも言われた
セールスマンのための教材を、買いました。
20数万円しましたが、
とても価値のあるものと思って、
徹底的に聴きまくりました。
今まで、多くのセールスの方々が、
この手法をベースに営業活動をされてきたのだろうな、
と感じました。
良い内容と思います。
多少、スキルが重点的ですが。
人間心理の基本も完璧におさえてあります。
その中で、
話す技術が多くのボリュームをしめていたので、
聞く技術をもっと学びたいと感じました。
というのも、
最近の営業にとって、
今、必要になってきているのは、聞く技術、
聞き出す技術だな、と感じます。
というのも、人々の趣味、趣向、考え方が、
多種多様化しているからです。
また、すでにもってらっしゃる、情報、
知識やその量も
人によって、まったく違う時代になりました。
よって、
繰り返しますが、
人の本心を聞きだす技術の重要性を強く感じます。
ボールを投げるのであれば、
必ず先にストライクゾーンがどこか、を意識しますよね。
それを無視して、やみくもに投げる、ということはしません。
そんなことをしたら、誰も受け取ってくれませんよね。
それと同じで、先に
相手の求めているものをしっかり聞き出し、それを意識し、
そこに向かって、提案することは
ごく自然なことと思います。
インターネットの普及による
情報化社会だからです。
情報化社会とは何か。
かつては、企業だけが情報をもっていた。
そして、個人は情報をもってなかった。
だから、セールスマンを呼んで、
そこから情報を仕入れたのです。
セールスマンに来てもらうメリットは、
まだ人が知らない、新しい情報を享受できることでした。
情報をもっている人が、イニシアチブをとるのが、
世の常です。
それで、
かつては、セールスマンが、
情報を提供し、イニシアチブをとっていた。
その情報が、
自分を優位に立たせたのでした。
今は、どうか?
人々は、インターネットのおかげで、
無料で、
自分が手に入れたい情報をいくらでも
手に入れることができるのです。
マニアックな人になると、
企業の担当者サイドが
どんなに研究しても歯が立たないくらい、情報通です。
で、
自分でじっくり調べて、自分で選びたい。
買うも買わないも、自分で選択したい、
という考え方が生まれました。
そんな時代、
セールス業界でがんばる人間としては、
どうしたらいいのか?
今の時代のキーワードは、
相手の求めているものを聞き出し、
こちらは、求めているもの提供し、
「つながっている」
です。
定期的な
ソフトコミュニケーションで、
企業とお客様が、
セールスとお客様が、
つながっている、ってこと。
(会って話すことが、ハードコミュニケーションに対して、
電話、PCメール、携帯メール、ハガキなど、
会わないコミュニケーションを、
ソフトコミュニケーションといいます。)
つまり、
上質で、確かな情報を、定期的に発信する人の周りに、
人のコミュニティーが生まれ、
信頼関係も確立できる、ということ。
それが、一方的で、誰かのメリットのためではなく、
多くの人に、ギブの観点で、正確な情報が発信されるものであれば、
なおさらです。
だから、
今、SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)
なども、生まれて、どんどん盛んになってきているのです。
同じ興味、善意、紹介、信頼でつながっている、人の輪を築くこと、
これが、次世代型の営業形態を築くと
考えられるのです。
これは、
短期間ではできないかもしれませんが、
ある一定に時間をかけ、きちんと築かれたものであれば、
信頼は固いです。
インターネットが、良い意味で、
普段は会えない人同士の信頼関係や、結束、を固め、
情報を介して、
しっかり、人と人をつないでいるといえましょう。
だから、
かえって、
相手が求めているものを聞き出し、提供できる人が栄える、
世の中になったのだと感じます。
投稿者 yoshinomayumi : 08:45
2005年10月07日
パーティー成功のための7つの習慣
これから年末にかけて、
人の集まりや、お祝いのパーティーなど、
出会いが多いシーズンですよね。
そこで、
パーティー成功のための7つの習慣を
お話ししたいと思います。
パーティー、特にフリーフード、フリードリンクの目的は、
まず、人と出会うこと!
それも、今後、お互い、協力しあえるような方々、
もしくは、その人の力を得ることによって、
自分が成長できるような人と、出会うこと。
よって、今回は、この「出会い」
という目的を果たすための
パーティー成功術です。
下記、私が20代のころから実践してきた7つの習慣です。
1、自分のことを、
30秒以内で自己紹介できるフレーズを
用意しておくこと。
「私は、~~~~です。」と
自分は何をしてきた人間なのか、
どんな特徴があるのか、どこがスゴイのか、
ということを、言えないようでは、
相手の印象にも残りません。その場の会話も盛り上がりません。
無駄に名刺の数だけ集めてもダメ。
パーティー会場は、ザワワザとやかましいです。
長い話はできません。
とにかく、ひとことで自分を表現する、言葉を用意して、
すぐに言えるようにしてから臨みましょう。
2、3時間は余裕で立ってられる靴でいくこと。
1度、パーティーに入ると、2度と座れないことがほとんどです。
かといって、足が痛くなって、しかめっ面するわけにもいきません。
座る場所をさがして、ウロウロするうちに、
大事な出会いや会話をのがしてしまします。
靴は重要です。
また、パーティーでは、立っているため、
人々は意外と上半身に目がいき、靴は見てくれません。
ペタンコも困りますが、ハイヒールをはいても、
見てもらえない、ということです。
靴に関しては、男女ともに、
痛くならないこと最優先でいきましょう。
3、絶対にお腹がすいたまま、喉が渇いたままではいかない。
時々、見かけます。
パーティーにつくなり、仕事の疲れを癒そうと、
ぐびぐびビールを飲み、せっせと食事を取りに行く姿。。
必死に並んで、料理をかき集める姿って、
微妙に美的でないのです。
それだけではありません。
料理に並ぶ間に、数々の出会いを損してるかも・・・
22歳で社会に出て、
保険会社の部長に最初に教えられたのは、
パーティーで、ガツガツ料理をとりに行かない、ということでした。
じゃぁ、仕事が終わってすぐにかけつける場合は、どうするの?
この答えは、
たとえ かけつけるタクシーの中で、
コンビニおにぎりと、ペットボトルのお茶でもいいから、
とにかく、ある程度、お腹を満たしていく、ということ。
そうすれば、ワイングラスをカッコよく持って、
最初からアルコールをいただいても、顔が真っ赤になりません。
4、できたら、ワイングラスかウーロン茶のグラスを持つ。
基本は飲まない、がいいと思います。
お酒が飲める私もパーティーでは、別です。
ウーロン茶を持ち、出会いや話題に集中します。
お酒がすごく飲める人を、敬遠する人もいるからです。
もし、飲むとしたら、
服の色にあわせたワインのグラスを持ちます。
これは、ほとんど口をつけずに、ポーズだけです。
お酒をもっていると、オープンなイメージになりますからね。
濃い色の服の場合は、赤ワイン。華がありますからね。
薄い色の服の場合は、白ワインです。
え?理由?
うっかりこぼしても、染みにならないように、です。
4、自分が「こんな人」、と見られたい服装でいくこと。
服装、外見は、印象の9割を作ります。
「どんな人?」、「こんな人だった。」と思い出すのは外見です。
自分が知的で仕事ができる人、と見られたいのであれば、
そういう服装。
セクシーな美人、という印象で、ただただ目立ちたいのであれば、
そういう服装を。
ラフな人、と見られたければ、カジュアルっぽくてもいいですよね。
自分が好きな服、今日着たい服を着るのではなく、
服を、自分の得たいイメージに合わせる、ということです。
5、そばにいる人すべてに、自分から、挨拶する。
そばにいる、一見普通の人が、スゴイ人だったりします。
後で知って、なぜ挨拶しなかったんだろう!なんて思ってもおそいのです。
人見知りタイプの人は、
初対面の人に会ったときに、聞くこと、話すことを、
先に決めておけばいいのです。
とにかく、接触のある人すべてに、自分から声をかけていきましょう。
6、自分の会社の人といっしょに行動しない。
3,4名がたばになって、立って、しゃべっていると周りから見て、
声をかけづらいのです。
すでに人間関係ができている状態のところに
よそものは、入りにくいのです。
せっかくあなたが魅力的でも、周りの人に、
声かけられない印象をあたえます。
よって、会社の人と数名でいったとしても、
絶対にいっしょに行動してはいけません。
2名もしくは、1名ずつ行動するのがいいのです。
7、これが一番大事です。
すでに人脈のある人と仲良くなり、その人といっしょに行動する。
自分だけだと会えない人に紹介してもらうチャンス!
事前にメールなどで打ち合わせしておくのもいいですね。
主催者ではない人で、かつ、そのパーティーで、
顔が利く人と
いっしょに行動し、いくとこ、いくとこ、できるだけ、
人を紹介してもらうのです。
この場合は、
自分が前に出すぎ、目立ちすぎないように注意を。
自分から、どんどん会話に入るよりかは、
その人を立てて、
ティーアップする存在になっていくのが
ベターですね。
その人が立てられ、素敵であればあるほど、
紹介してもらう自分の価値もあがりますから。
以上、パーティー成功のための7つの習慣。
試してみて、うまくいった人は、ぜひ私にご報告をください!
投稿者 yoshinomayumi : 16:38
2005年10月06日
「書く力」の重要性
インターネットの普及が
私たちの生活にもたらした変化は大きいですよね。
第一に誰でも考えつくのは、情報化社会です。
それまでは、企業側しか持ち得なかった情報が、
今では、一個人が、無料で、望むだけ手に入れることができる。
つまり、
企業と個人の情報格差がなくなった、
ということです。
その次に、意外にも大きく変化したのは、
「書く力」の重要性が増した、
ということなのです。
今、ちまたでは、
キャッチコピーの作り方
などの本が、静かなブームで売れ続けています。
私も今、日本に現存する、
ほとんどのキャッチコピーに関する本を
保有している、といってもいいくらいです。
(全部読むには、またこれから時間がかかりますが)
「私は、一般人で、コピーも文章も関係ないわ・・」
っていう人がいたら、
それは実は、とっても危険な発想!
実は、フツーに生きる人々にも、
書く力があるか、ないかで、
人に好かれたり、誤解を生んだり、
人生、
大きな違いになってしまうことが
多々おこってきているからなのです。
どういうことか、というと、
誰でも、PCメール、携帯メールを書きますよね。
毎日、しかも、頻繁に、書きます。
最近では、
人とのコミュニケーションの比重が
電話よりも、メールの方が多くなってきているくらいです。
また、今、私はみなさんに話しかけているわけではありませんが、
みなさんは、この瞬間、
私からのメッセージを
文章をとおして、受け取っています。
話すことも大事ですが、
書いたもので、人に伝えることは、
とても大事なコミュニケーションなのです。
その文面で、自分の人となりや、内面が、
見極められているとしたら・・・
ちょっと怖いですね。
こういうことが起こるのです。
その人は、心根のやさしい人で、正直であっても、
書く力がなく、
ぶっきらぼうな文章を書く人であった場合は、
そういう人なんだ、と判断されてしまう、
ということなのです。
言葉足らず、表現不足のために、
自分が本当に伝えたいメッセージが伝わるどころか、
自分の人間性や、本当に思っていることまでもが、
誤解されて伝わってしまう・・・
これって、すごく怖いことですよね。。
また、凝った文章、
魅力的な文書を書こうと
無理するあまり、
なんだか、わけのわからない、
真意の伝わらないものに
なってしまったりします。
よって、
今、書く力をつけたい!
そう考えている人が多いのは、事実です。
では、どうすれば、
長い、短いにかかわらず、
自分の本心が伝えられる、
よい文章を書くことが
できるのでしょうか?
それに関しては、
美しい文章、魅力的な文、すばらしい日本語の書物、
そういうったものを、できるだけたくさん読んで、
自分に蓄積していくしか、
方法はない、と言われています。
本当にそんなことができるの?
って思う人もいますよね。
でも、こんなことがあったのをお話しておきたいと思います。
中学生時代、フランソワーズ・
サガンの本が
友達の中で、はやりました。
「悲しみよ、こんにちは」とかの、古典ですね。
それを読んだ、友達同士の手紙の文章は、
どれもこれも、
サガンみたいになってしまって
大笑いしたことがありました。
人は、読んだものから影響をうけ、
自分でも、それに似たものを書くようになっていくのです。
これからも、上質な書物、文章にふれ、
インターネット時代にあわせて、
書く力を少しずつ自分に蓄積していくことが
できれば、と思います。
絵は、私の気に入っている、コピーの本
投稿者 WebDev : 08:43
2005年10月05日
鬼塚さんのパーティー
一般では、知る人ぞ知る、
しかし、
すでに、その業界では、みんながひれ伏すような存在、
っていう人いますよね。
鬼塚さんもそういう方です。
アップルシード・エージェンシーの代表、鬼塚忠さんです。
「作家のエージェント」っていうのが、職業名になります。
今では、
元ブリタニカの和田弘美さんをプロジュースした方、
っていう言い方が早いですね。
今年も、
「すごい会議」や、「「プロ経営者」の条件」など、
10万部を超える大ベストセラーを、
次々と作り上げてらっしゃいます。
その鬼塚さんのパーティーに行って来ました。
東京タワーのそばの、
オープンなイタリアンレストランで
おこなわれました。
夜がふけるにつれ混んできて・・・
最後にはもう足場もないくらい。大盛況でした。
立食スタイルのパーティーは結構経験してきましたが、
足元が重要です!
これは相当長い時間立ちっぱなしになるぞ~っと、
ヒールの高すぎない、
クッションの良いパンプスを履いてきて
大正解でした。
それでも、夜7時~10時過ぎまで、ず~~~っと立って、
人に挨拶、会話していたので、
最後には、もう、足が痛くて動かない状態でした。
音声がやかましい中、しゃべり続けたので、
今朝は微妙に声がかれてます。
出版関係者、映像業界の人、と、著者さんの集まりでした。
鬼塚さんのおもしろいところは、
こちらが真剣にたずねると、
ノウハウでも、手法でも、経験でも、
自然体で教えてくださる、ということ。
出し惜しみしないで、たくさんお話ししてくださいます。
つまり、それだけ、ノウハウの切り売りをしているのではなく、
ものすごい、情熱やエネルギーや経験、知識、労力で、
作家さんとガップリ組んで、本を「作って」らっしゃるのだ、
ということ。
ノウハウや、スキルだけでは、
ただ、それだけであって、
それをもとに、何かを作りあげることのすごさ、たいへんさの方が、
重いのだろうな・・・といつも感じます。
「知る」ことは、できても、それを「行う」ことができるのは、
また、別ですから・・・
「行う」ことの、重要性とたいへんさがあるので、
教えてしまっても、かまわないのだ、
そんな自信を感じます。
だから、
質問していくと、
隠さず、いろいろ教えてくださいます。
私も、11月末に出版を予定していますが(すでに書き上げ済み)
そのプロモーションに、お力添えをいただく予定です。
「上質な、情報を、提供する人の周りに、
上質なコミュニティーができる」
そんなふうに、感じます。
だから、ビジネスでも、なんでも、
先にするべきことは、与えることなんだ、
それも、与える一番大事なものは、
今の時代だったら、情報、知識、知恵、ノウハウ。
与えることによって、
その情報を求める人の輪、コミュニティーが生まれ、
そこから人と人のパワーの相乗効果で、
急速に発展していく、
と感じました。
投稿者 WebDev : 08:57
2005年10月03日
オススメの本、「仕事のヒント」神田昌典さん著
私は毎月、山ほど、本を買います。
気に入った本は、線を引いて、何度も読みます。
でも、中には、
残念ながら、買ったけど、
全部は読まない本も
出てきます。
極端に言うと、ぜんぜん読まない本も・・・
・・・つまらない、得るものがない・・・
と
判断した本はそうなります。
最近、久々に、
「これは、いつもベッドの横においておこう!
新幹線に乗るときはいつも持って乗ろう!」
って思う本に出会えました。
神田昌典さんの新著、
「仕事のヒント」です。
良い本とは、どんな本か?
それは、
その本を読むと、
自分のイマジネーションが広がり、
過去にあったことや、
これから自分がしたいこと、しなければならないことが、
バ~~っと頭の中に浮かぶような、本、
と聞きました。
この本は、まさに、そんな本なのです。
自分を、自分の原点に、返してくれる、
そして、
本当は何が一番大事だったのか、を
もう1度、見つめなおさせてくれる本です。
また、かつて、自分がやりたかったけど、
ついつい忙しさにかまけて、
やり忘れていたことを
思い出させてくれたり、
新しいアイデアを出すための、種を与えてくれたりします。
この本が好きな人は、
きっと、心底 仕事熱心な人!
そして、
今までの人生を、真剣に生きてきた人・・・
だと思います。
この本が気に入るかどうかで、
あなたの仕事熱心度を測ってみては?
と、でも言いたくなる気分です。。
「仕事のヒント」・・・
また、ずいぶん、シンプルなタイトルをつけたものです・・・
逆に、
中身の濃さに自信があったからこそ、
こういうタイトルにできたのだ、と思います。
ちょっと中身を紹介します。
この本は、1ページにひとつずつ、
短いセンテンスで
格言のように言い当てた言葉をのせ、
それに対し、数行の解説を載せています。
【新しいお客の欲求】
いまのお客は、
「もっと自分を大切にして欲しい」と
声なき声をあげている。
解説
今の時代、お客は商品自体に対する欲求ではなく、
「自分の重要性を認められたい」、「大切にされたい」
という
欲求を満たすために消費する。
つづく・・・
【最高気分の買い物】
お客の頭の中を読める人は、お客にモテる。
解説
お客が購入を決断するためには、どの順番で考えるだろうか?
お客が購入を’考える順番’と、営業マンが’説明する順番’
が
一致したとき、
お客は最高に幸せな気分で買い物することになる。
つづく・・・
【真剣なお客を見極めるには】
真剣な客ほど
営業マンに「切られる」ことを
怖れる。
解説
多くの営業マンは、お客に気に入られるように努力する。
しかし、本当に買いたいと思っている真剣なお客は、
営業マンから切られることを怖れる。
つづく・・・
こんな感じで、
150個の仕事のヒントが載ってます。
投稿者 WebDev : 20:49
2005年10月02日
卓球の愛ちゃん
すぐれた世界級のスポーツ選手を
生み出す方法は、2つあるそうです。
まず一つは、
相当小さいうち(就学前)に
才能のある子を見つけ出し、
そればっかりやらせる。
そして、10代になっても、寄宿生活などをおくらせ、
とことんそれに打ち込ませる。
それによって、すぐれたスポーツ選手を育成する。
これ、イギリス式。
もう一つは、
10代のスポーツ選手の中から、
優秀な人を見つけ出し、とことん競わせ、
その中から、芽を出す選手を発掘していく。
これ、アメリカ式。
日本は、というと、どちらでもなく、
この両方をミックスした形。
へぇ~、それじゃあ、一番キビシそう!
そう、そのとおり。
小さいころから、才能のある子にさせる、
プラス、とことん10代でもやらせたうえに、
能力の高いもの同士を競わせ
這い上がらせる。。
スポーツの世界も厳しいですね。
でも、人って才能のあることをしているときは、
苦しいかもしれないけど、
心のどこかで楽しいもの・・・
自分にとって、才能のあることって、
他の人より早くマスターできる。
長く続けても飽きない。
少々たいへんでも、実はやってて楽しい。
そして、
リハーサルよりも、いつもなぜか本番の方がうまくいく。
そういうもんです。
別にスポーツや勉学や仕事だけではなく、
人とのコミュニケーション術や、色や形に対するセンス、
動植物に対する接し方、
なんかだって、むいてる人って、むいてますものね。
本当の意味で自分にむいているものに出会えた人は
幸せです。
カラダが・・・頭が・・・、っていうより、
反射的にベストな方法をついつい選んでしまう、
勘や、センスの良さ、
そんなものが、そなわっているものなのです、
ある一定の分野において、誰でも。。
さて、表題の卓球の愛ちゃんですが、
スポーツ界の超エリートですよね。
両親も卓球選手で、2歳から始めた、という。
私も、彼女が4歳のころからTVで見てました。
大人の選手相手でもベストを尽くして、
負けたら、悔しがってオイオイ泣くシーンが、
日本人の心をぐっとつかみ、
ついつい応援してしまいました。
さて、そんな愛ちゃんも大人になって・・・
先日、ふとつけたTVで、
中国での試合の模様を見ました。
カラダつきもゴツい、
パワーのありそうな中国人選手と
かわいい愛ちゃん・・・
どうなるのかと見ていたら、
前半は、好調の波で、
後半は、
それがガタガタとくずれ・・・
最後には、インタビューで、
「もう、どうしていいのか、全然わからなかった・・・」
と、悲しい顔で語ってました。
私は、・・・この発言、ヤバイ・・・
って思ってしまったのです。
「どうしていいか、わからない」
これって、
いつもの自分の判断基準を見失ったときに
おこることじゃないかな・・・
きっと愛ちゃんは、
卓球ばっかりやってきたのだと思う。
ていうか、
卓球しかやってこなかった、のでしょう。
だから、こんな発言してしまったのだと思う。
スポーツの世界って、時には、
一見、無駄かと思われるトレーニングや、上下関係とかが、
いっぱいありますよね。
あれは、メンタルな壁を越えさせるためのものだと思う。
それにプラスして、最近では、
本当の意味で強い選手になるためには、
客観的に自己評価をする分析力や、判断力も、
必要だ、っていわれてます。
いかなる場面でも、自分の立場、おかれた位置を認識し、
そこで瞬時にベストな選択をしていく、知性、
知力が
選手を底から強くしていくらしいのです。
だから、
スポーツ選手であっても、
小さいころから
読書の習慣をつけさせて育てるそうです。
読書によって、語彙も豊富になります。
そもそも、人は、言葉を使って考えますから、
語彙が豊富になること=考え方の幅が広がることでもあります。
自分のささえになる「言葉」や、
正しい判断に導いてくれる「言葉も 得ることもできます。
読書によって、自分を客観視し、その中で、
判断していく
ホンモノの強さが身につきます。
そうなると、いざ、ピンチ!、というときに、
取り乱すとか、混乱する、ということが極端に少なくなるそうです。
私はずっと営業の世界で生きてきましたが、
相手が人間だけに、
無限のパターンがあるのですね。
そのつど、判断し、正しい言動に出ないといけない・・・
また、予想もつかなかったことがおこりますから、
自分で考え、行動する力が必要でした。
そこで、
マネージメントしてきたメンバーにも、
「オススメの本」とかいって、
考えのもとを作ってくれそうな、本を推薦してきました。
読む人もいれば、読まない人もいました。
今考えて見れば、やはり、
本を読んで、心も強くし、
客観性や判断力を身につけた
自分で考える力のある人は、強かったですね。
最近は、スポーツ界でも、
小さいころからやらせる、
そればっかりやらせる、
競わせる、
にプラスして、
最近では、
読書の習慣をつけさせ、知力のアップを図る、
ということに注目がいっているそうです。
明日は、最近の私の
「オススメの本」を紹介します。
投稿者 WebDev : 10:51
2005年10月01日
映画「四月の雪」見てきました

ここ数日間、著しく忙しく・・・
日によっては、夕方6時になってから、
朝からまだ何も食べてないことに気づいたことも
あったくらいでした。
でも、そんな中、自分にとっては、
ちょっとしたハードルであった、
大事なお役目も
大成功でクリアでき、金曜日の夜には
ホット一息、ついていました。
不思議と 疲れやストレスはありませんでした。
(疲れると、私の場合、唇が荒れるので、すぐにわかるのです。
それがでないときは、ストレスや疲れがない時。)
しかし、あまりにも、数日間煮詰まっていたので、
頭を違う方に、解放してあげたい!
という思いで、
昨夜、突然いってきたのが、映画「四月の雪」でした。
「笑ってないヨンサマが素敵!」
と、前評判のこの映画、
残念ながら、私としては、オススメ度「低」です。
ストーリーは、
ここではいいたくもない内容ですので
割愛させていただきます。
目に入ってくるもの、視覚的刺激に
コントロールされやすい私には、
この映画はちょっとキツかったです。
なぜなら、撮影現場のほとんどが、
患者が入院している病院の中と、
それを看病する家族が滞在する近所の安ホテル。
私は、昔から、病院のムードが怖くてたまらないのです。
登場人物も、
前半は、泣いてたり、苦しんでたりで、
全然笑うことがありません。
後半は、まぁ、それでも、少しは、笑顔や愛のシーンも・・・
しかし、
それも、「四月の雪」のように、はかなくとけて、
終わるのですから。。
唯一、救いだったのは、
ペ・ヨンジュンさんって、本当に体格いいんだなぁ~!って、
気づいたこと。。
日本女性が、
韓流モノにはまる原因の一つは
これだな!って感じました。
彼は身長どれくらいでしょうか?
目測では、最低178~183?
この映画では、それをあらわにはしてませんが、
カラダの鍛え方がすばらしい!
無駄な脂肪が全然ついていない、
(彼は体脂肪率3%くらいに落としたそうなので)
横顔の顎のラインが素敵!
くっきりした鼻筋もイイ!
人の顔って、
目よりも、下半分の造作で、かなり印象が決まるのだな・・
なんて、感じながら、見てました。
女優さんの方も、昔いた2人組の歌手「ウインク」
の
カワイイ方に似ていて、やさしい日本人好みの顔でした。
彼女も、スラ~~~っと背が高いのですね!
166~170くらいはあるのかしら?
そういう体格や顔の良さが、スクリーンの中の絵としては、
かなり美的に浮き彫りになっていました。
ストーリーが怖いので、
途中で、退席しようかなぁ~、と思案しつつ、
病院の中のシーンと、かなりミスマッチな美しい2人を眺めつつ、
なんとか、2時間弱を耐えたのでした。
ちなみに、この映画、韓国ではあまり人気なかったそうです。
それは絶対にストーリーのせい!
許せないんでしょうね。
日本では、予定とおり、オバサマたちに大人気!
「メラニアンの法則」=3V
というのを思い出しました。
人は、人の話のどこが印象に残っているか、ってヤツです。
話しの、見た目「ヴィジュアル」、55%
話しの、話し方「ヴォーカル」、38%
話しの、内容「ヴァーバル」、7%
つまり、内容は、ほとんどおぼえてなくって、
話す人の、
見た目や、話し方、雰囲気や、態度の方が伝わる、
ってこと。
映画も、内容やストーリーよりも、
雰囲気や、イメージのほうが、
人に伝わる、ってことですね。
早く、この映画の気持ち悪いストーリーを忘れたい。。
投稿者 WebDev : 08:57