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2005年11月30日

本、アマゾンで2位に!すごい!

怒涛のような24時間が過ぎ・・・
今は、深夜0時をまわったところ。。

私は、一人、お酒じゃなくって、
「さくらのお茶」をいただいています。

本当にすごいなぁ~!と思いました。

何がって・・・
人と、人がつながり、
そこにコミュニティーが広がり、
そして、また、あらたなコミュニティー同士が重なり、
大きな輪ができていく・・・
どんどん大きな輪がひろがっていく・・・

そんな感じがしました。

そして、本日、
処女作
「営業組織をゼロから最速で20億にする法」と
みなさまのお力で、
アマゾン「2位」までもっていくことができました。

今でも、信じられません。。
画面を保存しておきました、記念に。

本当にありがとうございました!

最初は、出版記念講演会にはこれない、
東京、大阪以外の人にもメリットを!
なんていって始めたことでしたが、
結構、はまって、
1日に、何回もアマゾンを覗きにいってしまいました。。

これから講演CDを準備し、お送りするのも楽しみの一つでもあります。
どうぞお楽しみにっ!

今回の件、
あきらかに、人の力です。
みんなの力の相乗効果でした!

私とは、2次のつながり(second degree)の人たちも
おおいにご協力くださいました。
本当にありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。


そして、もう1つ気づいたことは・・・
私は、今日、この件で、誰とも電話で話していません。

もちろん、他の件で電話で話しはしましたが、
上記の、すばらしい出来事は、
すべてインターネットの画面上で繰り広げられ、
みんなで感動を共有できたイベントだったのでした。

インターネット、メール、PCって、
なんてすごいのでしょう!
私たちに、共感や、感動、そして、
共通のことに取り組む喜びまで与えてくれるのです!

実際、会う、電話で話すよりも、
時には、影響力が広がりやすいんだな!って
あらためて感じた1日でした。


今は、静かな時をむかえています。
「達成感」なんかも、得てしまっています。

夕方、ある組織の交流会でお会いしたみなさま
本当に楽しく、ステキな時間をもつことができました。

そして、11月29日(火)の、24時間、
ハラハラどきどき、
いっしょに1つのイベントに取り組んでくださったみなさま
本当にどうもありがとうございました。

これからも
末永くお付き合いくださいませ。

私の頭は、すでに次作のことでいっぱいですから・・・(笑)
 
お付き合いいただいたみなさま、
本当に感謝しています。
ありがとうございました。
 
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本屋さんで、自分の本がちゃんとうれているのか、気になって
見に行ってしまうのでした。。

投稿者 yoshinomayumi : 02:14

2005年11月29日

お待たせしません!

吉野真由美の著書
「営業組織をゼロから最速で20億にする法」
  ~新人も3ヶ月で社内トップに!
    女はみんな営業の天才!~
 
を、アマゾンで、ご確認、ご注文いただきまして、
どうもありがとうございます。
 
何人ものかたより、ご質問いただいておりました、
お届けまでの日数について、です。
 
アマゾンで、「4~6週間」となっている、 が
もっと早く届かないのでしょうか、というご連絡をいただいております。
 
出版社側に確認をとったところ、
異例の直送で、アマゾンに入荷させ、
本の出荷も、うんと早くなる予定です。
ご心配をおかけいたしましたが、
それほど、お待たせはしない模様です。
よかったです!
 
お申し込みいただいた方、どうもありがとうございます!
これからの方、ぜひ、お申し込みください。お待ちしております!
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投稿者 yoshinomayumi : 15:09

2005年11月28日

29日(火)限定プレゼント!講演CD

インターネットでのつながりってスゴイですねっ!
「地域を限定しない」、
「いつでもどこでもつながれる」 ってことが
大きなメリットですね。
全国各地に、知人、仲間がいてくれる、
っていうのは、とてもハッピーで、励まされることです。
 
でも、その反面、
「出版記念講演会、応援に行ってあげたいけど、
行けないんですよ・・・地方なもんで。。」
ってお声も少なくなかったのです。
そんな方々にも、ぜひ、メリットを!ということで、
今回は、明日、11月29日(火) のみ
特別限定プレゼントのお知らせですっ!
 
29日(火) 午前0時から、深夜の24時までに
アマゾンで、 著書をご購入の方だけに、
吉野真由美の講演会CDを
限定プレゼントさせていただきます!
 
こちらのCDは60分です。
日本プロスピーカー協会主催、プロスピーカー試験、
過去最高得点での合格者である吉野真由美が、
当、日本プロスピーカー協会、 大阪支部で講演をした模様を
収録したものです。
 
 
【お話の内容】
普段、仕事や家庭生活の中で、
自分の周りの人が、こんなふうだったらいいのになぁ、
こんなふうに行動してくれたらいいのに・・・、って思うんだけど、
でも、現実には、
なかなか うまくはいかないってことが多いですよね。
現実離れしたことを言う上司や、
なまけ癖のある同僚、指示をよく理解しない部下・・・
家に帰ったら帰ったで、
暖かい発言など最近さっぱりしてくれなくなった家族や、
なかなか言うことを聞かない子供・・・
など・・・
自分を取り巻く人間関係で、 はぁ~っとため息をついてしまう
ことも多いものです。
そんな、思いどおりにならない、 自分の周囲の人たちに
上質な言葉かけをすることによって、
自分が願っているような、 行動をとってもらえるようになるための
コミュニケーション術です。
 
タイトル、
~お客様も、 メンバーも、家族も、
     自分の思い通りに動かす法~
 
私の幼少期の経験から、仕事で組織を拡大するうちに培った、
人間関係よく、 周囲の人たちを自然によりよく変化させる
コミュニケーションのノウハウを、
楽しく、わかりやすい口調でお話しています。
このCDは、通常価格5250円のところ、
こちらのサイトに来てくださっている方々へ、
感謝の気持ちをこめて、
今回だけの特別限定プレゼントとさせていただきます!
(出版記念講演会にご予約済みの方でも、
こちらのCDをご希望される方は、
同様に下記のとおりお申し込みいただけます。)
 
 
【限定CDプレゼント、お申し込み方法】
 
11月29日(火) 0時から24時の間に
アマゾンにて、
「営業組織をゼロから最速で20億にする法」をお申し込みください。
 
30日までに、
ファックスもしくは、メールで、 下記のとおり事務局まで申請してください。
 
【FAX】
アマゾンでの申し込み確認画面をプリントアウトしたものを、
下記にファックスしてください。
(不要な情報は消して送信してください)
CD送り先の住所、お名前、電話番号も明記してください。
FAX、03-5778- 7881
 
【メール】
アマゾンで申し込むと、直後に自動的に「ご注文の確認」、
というメールが送られてきます。
このメールの、
著書や、申し込みの日時、 ご自分のお名前などが
わかる部分のみを、コピー、貼り付けし、
CD送り先の、住所、電話番号もご記入のうえ、
↓こちらまでメールしてください。
 info@ms-consulting.jp
 
いずれのお申し込みも、
2005年11月30日(水)、 ファックスかメールでの到着確認分まで有効です。
 
※プレゼントCDは、クロネコメール便で発送いたします。
発送まで、2週間程度かかる場合があります。 遅れる場合はご連絡申し上げます。
 
【個人情報に関するご案内】
お申し込み時にご記入いただきました個人情報は、当社事務局が管理し、
吉野真由美とマーケティング・サポート・コンサルティング㈱が行う情報提供の他に、
主催または、協賛する企画の運営や取引などの遂行において利用するものとします。
 
 
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投稿者 yoshinomayumi : 20:33

2005年11月27日

処女作出版!29日特別限定プレゼント!アマゾンキャンペーン

東京駅そば、丸の内の、丸善本店に行って、
びっくりッ!!
 
自分の著書が、バ~ンと平積みになって、
結構広い、売り場面積をしめていたのだっ!(汗)
 
丸善本店さん、
私の本を、 こんなにたくさん仕入れてくださったんだっ
どうもありがとう。。
(全国の紀伊國屋書店にも同様に、明日から並びます。)
 
出版記念講演会の告知も、写真入りで
デカデカとされてました!
 
たくさんの人のお役に立つといいなっ!
 
売上を劇的に上げたい人、
営業組織を活性化させたい人、
自分を変えたい人、
女性メンバーのモティベーションを上げたい人、
そんな人たちが読んでくださって、
ヒントを得ていただけるとといいな・・・ って
思います。。
 
 
時間がなかったので、
即、レジのところへ。
 
「私、この本の著者なんです!
どうぞよろしくお願いいたします!」 と
名刺を持って挨拶にいきました。
 
すぐに、マネージャーらしき男性2名がとんできて、
「1Fの一般書籍売り場の責任者です!
来週の講演会の件、
出版社さんを通して、打ち合わせさせていただいております。
どうぞよろしくお願いいたします!」と。
 
また、レジの隣にいた男性は、
うれしい顔で、私のことをじろじろ~っと見て、
「美人の先生だったので、 買おうかなぁ~って
思ってたんです。。」なんて、お世辞を言ってくれました。。
 
自分の本が、
東京の名門書店の本店に、広く並ぶ・・・ っていう
なかなかできない体験をさせていただいたのでした。(嬉泣)
 
平積みになっている本と、
記念撮影は、 さすがにちょっと恥ずかしかったから
携帯で売り場の写真だけを撮り、
しばらく見物していたのでした。。
 
さて、
このサイトの愛用者だけに、
アマゾンでの限定特別プレゼント付キャンペーンを実施します!
 
こちらは、
11月29日(火)0時から、29日(火)23時59分までの、
24時間内に、
アマゾンで、私の著書をお申し込みいただいた方に限り、
吉野真由美の講演CDをプレゼントしちゃう!
っていう企画です。
(講演CD、60分、通常価格5250円。
日本プロスピーカー協会、大阪支部での講演内容を収録。)
 
詳細は、このあと、このサイトで告知いたします!
CDは数に限りがありますので、
11月29日(火)、
アマゾンでのお申し込みの方への
限定プレゼントとさせていただきます。
 
 
↓この人、ちょうどこの後、
私の本も手にとって、行きましたッ!
 
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投稿者 yoshinomayumi : 19:50

2005年11月26日

「自分ブランド」が作れる人、作れない人

朝起きて、
昨夜の勉強会でメモしたものを、
ベッドの中で、眺めながら、
昨日1日について、ふりかえってました。。
 
昨日は、超忙しい日でした。
1分、1秒に追われながらでしたが、
1つ1つのスケジュールは、満足に完了できました。
 
話す立場になったり、
学ぶ立場になったり・・・
 
夕方、
企業で営業研修をしました。
ここは非常に伸びている優良な企業です。
社員の方々のお顔を拝見しても、それがわかります。
良いマーケティング、仕組みを持ち、
みなさん、のびのび成果を出されています。
 
20代のころから、 仕事でいろんな企業に
伺っていたため、会社のムードに敏感になりました。
 
私は、ここで、
アポ取り、プレゼン、クロージングの絶対的な「コツ」 を
ダイジェスト版で、お話しました。
過去に通用した営業スキルが通用しなくなっています。
今、現在、もとめられる、そして、 結果につながる
最新の手法について、お話しました。
 
「吉野さんの話は、しみこみますよねぇ~」と社長に言われました。
 
講演会、でも、営業研修でもそうですが、
聞き手に、「GIVEできる」ことを、最優先課題にしています。
 
 
そして、夜は、
出版を志す人たちが集う、 土井さんの勉強会に
参加していました。
こちらは、月1回の勉強会です。
 
出版をめざす人たちだけあって、
とってもユニークで、しかも、どこか際立った人たちです。
共通の話題が楽しめる仲間ができるのも
こういう勉強会の1つのメリットですね。
 
さて、勉強会のテーマは、
「自分を知る、強み、弱み」から、
「自分ブランドの築き方」でした。
 
いろんな情報が集積されるにつれ、
私も最近、「ブランド作り」、ってものが何なのか、
かなり理解できるようになってきました。
また、これは、企業のブランド作り、にも通じるところがあるので、
ちょっとここで、シェアしたいと思います。
 
 
ブランドは、設計するもの。
どういう人たちをひきつけたくて、
どういうメッセージを発信するか。
 
これだけ、聞くと、当たり前じゃん、そんなこと、って思う。
 
でも、ブランド作りはもっと深い!
 
ブランドを作るとは、
決意すること、
リスクを負うこと、
外部にメリットを与えること。
 
「?」、ですね。
 
こういうことだと思います。
 
すべての人の欲求を満たすことはできないから、
自分にとっての本当のお客様を
自分で見極め、選ぶ、つまり、
しぼりこむ、ってことだと思います。
それら以外に、色目をつかわない、
ってことでもあります。
 
つまり、リッツカールトンだったら、
「紳士・淑女が、紳士・淑女をもてなす」 と
明確にうたいあげ、
紳士・淑女以外は、お断り、
というメッセージを発信しているのです。
それ以外の人は、来てもらっちゃ困る
来ないでください!と、
切り捨てているのです。
 
でも、だから、その分野で、NO.1になれるし、
本当に、 それを求めてきてやってきた人たちを
満足させられる、ってわけです。
 
どういう分野の人たちの欲求を満たし、
どういう分野の人たちを切るか、
それを明確にし、
その分野で、NO.1になる、
それが、ブランド化、ってことなのです。
 
 
細木数子さんは、ブランドですよね。
彼女がTVでしゃべっているのを見て、
「あれは、キャラでやっている」
と思ったら、間違いです。
 
あ~ゆ~ブランドを設計し、実行し、
そして、 そういうものを求めている人たちの
欲求を満たし、NO.1になっているのです。
 
どういうブランドか、って?
占いで、ビシビシ本音を語り、
有名人相手に、ズバズバ言ってのけ、
見ている一般人に、爽快感を与える、
っていうブランドではないでしょうか。
 
だから、細木さんだったら、
そのブランドからはずれて、色目を使っちゃダメなんです。
たとえば、
「いつも、こんなにズバズバ言っていたら、
あたし、きらわれちゃうかも。
しばらく、甘口の発言で、人気取りをしてみよう・・・」
そんなふうに考え、路線をかえたら、どうなるでしょうか。
 
人々が求めていた細木さんの姿から遊離し、
誰の欲求も満たせない存在になり、
いっきに人気もなくなる、ブランドがくずれる、
ってことでしょうね。
 
だから、ブランド作りとは、
決意すること、リスクを負うこと、
といえるのです。
 
 
でも、「ブランド人」、っていうのは、
完全無欠でなくて、 いいのです。
その分野のみで、際立ってNO.1であり、
それを求めている市場のニーズを
満たす存在であればいいわけです。
 
そういう意味では、「ブランド人」は、
必ず大きな弱点、短所があり、
また、それを、でっかい長所で思いっきり補っている、
というものです。
また、そのギャップ、コントラストが
人々にとって、おもしろくもあります。
 
さて、最後になりましたが、
土井さんが教えてくださった
「ヒーローの3条件」 についてお話して、
今日は終わりたいと思います。
ブランド化とは、その分野でのヒーローになることですから。
 
(土井さんは、ギリシャに留学されてた、 ってことで
ギリシャ神話から、それを紐解かれています)
 
ギリシャ神話に学ぶ、「ヒーロー」の3条件
 
1、Aristos(アリスト、優れていること)
2、Arete(アレテー、メリット)
3、Aristeia(アリステイア、武勲)
 
これ読んでも、なんだかわかりませんね。
こういうことです。
 
アリスト、
その時代に求められることで、NO.1であること
 
アレテー、
この人についていったら、いいことありそう、
と、思わせられること。
 
アリステイア、
その人がNO.1であることを、象徴するものがあったらいい。
(社内の○○コンテストのXXでも、いいし、
一瞬、○○ランキング1位になった、でもいい。)
 
この3つがそろったものが、ヒーロー。
これらを表現できるかどうかが、
NO.1になれるかどうか、
自分を、企業を、ブランド化できるかどうか、 が
かかっている、
という意味なのです。
 
 
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撮影風景・・・お天気の良い日でよかったです。

投稿者 yoshinomayumi : 11:03

2005年11月25日

「ほんとうの愛と夢を手にした女性の物語」

今夜は、「セミナーズ」の主催者の集まりに参加していました。
普通ではなかなかお会いできない、 セミナー主催者の方々に
お会いできて、楽しかったです。
こんな濃いメンバーも、そうそうないでしょう!
 
「お金の聖書」の著者でもある、主催者の清水康一郎さん、
いろいろお手配どうもありがとうございました。
今後の開催も楽しみにしています。
 
「セミナーズ」↓
http://www.seminars.jp/
 
いつもは、車で移動するんですが、
今日は、前後の用事がたてこんでいて、
たまたま地下鉄でした。
 
そして、ホント10年ぶり以上?
「終電」ってヤツに乗って帰ってきました。
 
言われました・・・
「吉野さん、
著者が、外でお酒飲むっていうのは、どうなのかなぁ・・・・
地下鉄に乗るっていうのも・・・」
 
「サングラスかけて、飲まないとねっ!」
とは言ったものの。。
 
プライバシーと引き換えにするつもりもないのですが。。
 
 
さて、本題。
 
土井さんから送っていただき、即読みした本です。
久々に、さわやかな感動と、
現代に生きる人間としての、 ポジティブシンキングを
考えさせてくれた本です。
 
「ほんとうの愛と夢を手にした女性の物語」
         著、マーク・ フィッシャー
         監修、経沢香保子
         主婦の友社
 
著者のマーク・フィッシャーさんは、カナダの方で、
ベストセラーになる成功哲学の本を
たくさん世の出された方です。
 
今回初めて書かれた女性のための
自己啓発本です。
 
ストーリー仕立てで、
ニューヨークの出版社で働く、 ある悩める女性が
主人公です。
 
今、現在の、自分の環境、待遇に、不満を持つ、
男女が読めば、
自分におきかえて考え、
自分を客観視する良いチャンスになるのではないでしょうか?
 
心底願っていたポストを後輩に取られる・・・
ここ1年間 冷え切った夫婦関係・・・
中年太りしはじめた、自分の意思にそぐわない肉体など・・・
不遇な自分の状況に悩み、
自分など、なんの価値もないのではないか、
と、おもった瞬間、
彼女は、あるミリオネアに出会います。
 
そこから、
自分の周りに起こる出来事、人々の行動、
待遇に対する、
受け止め方、ものの見方を、変えることに気づくのです。
 
幸せな考え方、生き方を、
苦しみながらも模索し、
最後は、ハッピーエンドに終わる、
という心にやさしい仕上がりになっています。
 
主人公は女性ですが、
これは男性にもオススメです。
だって、男性の方が、会社で、社会で、
その摩擦の中で逃げ道もなく、 苦しむことが
多いでしょうから・・・
 
この本の中で、気に入ったフレーズがあります。
それは、
「人は、みんな、自分に会いにいくんだよ」
というものです。
 
どういうことか、というと、
自分の考え、行動を反映しているのが、
自分の目の前の相手の行動だ、
という意味です。
 
よく言われますよね、
「人の姿は、自分の鏡だ」と・・・
 
自分が愛想よく、自然体であれば、
相手もそう、振舞うでしょう。
また、自分が
懐疑的で、相手を信用していなければ
相手も、自分に対して、そう振舞うでしょう。
 
つまり、
相手の行動は、自分の行動の裏返し・・・
もっといえば、
相手の行動を決めているのは、
自分の考え方や、行動である、
ということ・・・
 
最後には、そんなことに気づき、
夫への自分の行動を変化させ、
夫婦の危機を乗り越えた、かも・・・と見える、 時点で
この物語は、終わります。
 
ニューヨークと、東京、
大都会に住み、悩みながらも、
強く、向上心をもって生きる、 一人の人間としての
生き方に共感を覚えるのでした。
 
 
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投稿者 yoshinomayumi : 02:17

2005年11月23日

スポーツマンシップ「グラチャン2005」に学ぶ

昨日からスタートしたグラチャン2005!
(男子バレーボールの世界大会)
 
昨日は、エジプトVS日本でした。
 
大迫力ですねぇ~!
シビレますっ!
 
どちらもがんばる、
エジプトの選手と、日本の選手。
結果から言うと、昨夜は、日本チームが勝ちました。
 
日本国内で、試合は繰り広げられていました。
テレビ局がはいって、「KAT-TUN」の歌などがあって、
お祭りムードなのは、とっても楽しくて良い感じです。
スポーツが観戦がこうして盛り上がるのは、素敵なことです!
私は元応援団だけあって、
自分がスポーツする以外にも、見るのは大好きです!
というより、興奮します。。
 
しかし、昨夜、
「!?」と思ったことがありました。
 
私は元、大学の応援団ですから、
「応援」に注目してしまうのです。
うちの家で、論議をかもしてくれました。
 
「ニッポンの応援が、
ちょっと自己中心的じゃない・・・・
エジプトチームに対する配慮を欠いてはいないか?」と・・・
 
日本国内ですから、日本の応援が多いのは当然。
しかし、
相手チームにとっても、
自然体で、 お互いが気持ちよくプレーできるように
応援するのが筋である、と。
 
具体的に申し上げると、
ニッポン! チャチャチャ、ニッポン!チャチャチャ、
ニッポン! チャチャチャ、ニッポン!・・・」 と
マイクでニッポンを強調して、
猛烈に、大きな声で声援を送るのです。
 
これについて、
「ちょっとヤリスギじゃない?
相手チームにも もっと配慮をしようよ!」
と、吉野家では、不満の声が上がったのでした。
 
日本人だから、日本チームを応援するのは、
しごく当然のこと。
だから、俄然、応援するのが正しいのです。
 
が・・・
スポーツって、相手と対等の実力であり、
かつ、 相手も最高の力で臨んでくるから
おもしろいし、
こちらもヤリガイがあるのです。
それが、「スポーツマンシップ」、ってものです。
 
つまり、相手チームもこちらチームも、
最高の力を発揮できるように、
応援というものは、
両方のチームへの、配慮を必要とするものだと思うのです。
 
「ニッポン!・・ニッポン!・・・ニッポン!」
という大きな声援の中で、 試合をする
エジプトチームはどんな気持ちでしょうか。
 
別に、外国語だし、聞こえないかもしれません。
たとえ、聞こえたとしても、
逆に、闘志に火をつけたかもしれません。
 
でも、これでは、 私は「恥ずかしい!」、 と思ったのです。
「自分の国が勝てばよい」、
それだけではなく、
自国で試合をする、 相手チームの選手も
気持ちよく、最高のプレーができるように、配慮をしめしてこそ、
スポーツマンシップだと感じるのです。
 
たとえ、エジプトチームにマイナスの影響を与えなかったとしても、
節度があり、
敵、見方、双方に配慮をしめす応援をするのが、
成熟度の高い国のすることではないか、
と思うのです。
 
家族で、意見が一致し、「そうだ!そうだ!」 と
息巻いて、TVを後にしたのでした。
実際、日本がエジプトに勝ったのですけど、
イマイチ、この応援のせいで、後味がよくなかったのです。
 
 
で・・・
今日は、アメリカVS日本の試合です。
今、この時点では、若干、日本がおされ気味で、
まだ、結果が出ていません。
 
声にならない声の吉野家の不満を、
こっそり耳にしたがごとく、
今夜の日本の応援団の態度は違っていました。
 
マイクでの「ニッポン!」の声援は、
あきらかに減ってしました。
最初の2回のみ、マイクで「ニッポン!」と言い、
後は、肉声のみでの応援にかわっています。
 
私は心底にホッとしました。。
 
こうでなくっちゃ!
何ごとにもバランスってものがあります。
 
自分チームだけの勝利を一方的に狙うのではない。。
 
いつ、逆の立場になっても、
気持ちよく受け入れられるような、態度、ムード、節度、
ってものを保ちながら、
お互い最高の力を発揮するのが、
成熟社会でのスポーツマンシップだと思うのです。
 
今夜のアメリカVS日本、
どういう結果になるのでしょうか?
 
結果はもちろん重要。
しかし、プロセスこそが人の印象に残ります。
スポーツの美学、精神にのっとって、
最高のプレーを見たい、そして感動したい!と思うのでした。
そういったスポーツマンシップこそが、
感動を倍増するのではないでしょうか。
 
 
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上位からはネットビジネスの秘訣なども学べ面白いです
 
 
 
撮影風景・・・
ホンモノの写真もいいけど、こういう裏の写真が出せるのが
ブログのおもしろいところかも。。

投稿者 yoshinomayumi : 21:43

2005年11月22日

恐るべし「竹やぶ理論」!

ディズニーランドの花火が、
バンバン音を立てています。。
それでわかるのです、
「今、8時34分なんだ・・・」、って。
 
もともと、ディズニーランドのそばに住みたくって、
住んだこの街・・・
数回の引越しも、この街の中でした。
すでに15年間、住み続けていることになります。
いつしか、花火もただの 時報がわりとなりました。
 
でも、ずっと住んでいたい、と思える街です、ここは。
人にやさしいところです。
 
 
春先に、 元アマゾンのカリスマバイヤーの
土井先生から、
私は、耳慣れない言葉を聞きました。
 
それは、
「竹やぶ理論」 というものでした。
 
土井さんが、子供のころ、
屏風にかかれた、トラの絵を見て、
おばあちゃんに、
「なぜ、トラは竹やぶの中にいるの?」と聞くと、
おばあちゃんは、
「トラは、竹やぶの中にいる限り、
ライオンにやられないんだよ。」と答える、
というものでした。
 
私は、そのとき、
この言葉の意味が、全くわかりませんでした。
 
昨日、ふと、突然、理解でしたのでした。
 
トラは、竹やぶの中にいるから、「NO.1」である、
ということ。
 
竹やぶから外に出ると、
そこには、外の世界でNO.1の「ヤツ」がいって、
バッサリやられてしまうかもしれない。。
 
だから、
トラは、自分の棲みか、 自分がNO.1でいられる
場所から、出て行ってはならない、
っていう理論なんだな・・・って
わかりました。
 
人は、誰でも、
それまでの、経歴や、キャリアによって、
得意分野っていうのがあります。
 
どんな人でも、
必ず、なにかしら、これだけは得意!誰にも負けない!、
ってものがあります。
その世界で、生きていきなさい!
自分の得意なことに特価して、仕事をしていきなさい、
ってことなのだと思います。
 
それこそ、土井先生は、
「ビジネス書が高校時代からの愛読書」、 ということで
10000冊?、いや、もっと多くの本を読んでこられたんだと思います。
そして、
アマゾンのカリスマバイヤーとして、
名を馳せた方です。
だから、これからも、ビジネス書の世界で、生きていく、
ということなのだと思います。
それ以外の世界では、生きていかない、ということでもあるのです。
 
私でいえば、
「営業の世界」こそが、「竹やぶ」です。
 
大学卒業時から、ずっと、
ダイレクトセールス(訪問販売)の世界でやってきたのです。
一番の得意は、
誰がどう言おうと、
アポ取りと、プレゼン、クロージング、
そして、その分野での、部下の育成です。
 
何を売ってもトップになれました。
保険、コンピューター、幼児向け英語教材・・・
 
訪問販売のマネージャーになってからは、
営業未経験者の女性たちに、
自分の手法を教えて、業績を伸ばしました。
だから、女性の採用と育成のプロです。
 
営業、アポ取り、プレゼン、クロージング、
セールスのマネージメント、
営業組織の拡大、
女性の採用と育成、
これが、私の「得意分野」・・・
 
つまり、これが私の「竹やぶ」!
 
ここから、ノコノコ出ていっては、いけないのです。
 
その延長線上にいることが、
自分を最大に生かせる、ポイントなのです。。
 
 
ふと、ある例を思い出しました。
 
史上最年少で、東証に上場した
T&Gの社長、野尻さんの話です。
 
彼は、もともと、社長になろう!と決めていたそうです。
 
で、最初は、住友海上に入社したそうです。
そこで働くのは3年間と決め、
3年後には、「何か」で起業しようと決めていたそうです。
 
で、実際、「何」で起業するかは、
全然見当がつかなかったそうです。
 
しかし、結局、
自分が学生時代から、ずっと得意だったのは、何かな?
って考えたときに、
「そうだ!イベント企画だ!パーティー企画だ!
パーティーで人を喜ばせるのが、最高に好きで得意なんだ!」 って
気づいたそうです。
それで、
現在の、ブライダル・ビジネスに参入された、とのことです。
 
この話でもわかるように、
人には、それぞれ、
この分野だったら絶対に人には負けない!、
自分が一番、好きで得意!!
って思えることがあります。
 
「そこ」、もしくは、「その延長線上」で、
仕事をしていく、勝負をしていく、 ことが
成功への最高の近道であり
一番の幸せである、と。。
 
逆にいえば、
そこから、のこのこ出て行って、
違う場所で、仕事をしようとしたり、勝負をかけるのは、危険、
ということ。。
 
土井先生の、「竹やぶ理論」
やっとわかってきたのでした。。
あまりにも、
深すぎます・・・
 
 
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この写真は・・・
本の中に載せる写真の、撮影の風景を撮ったものです。。
実際、どんなふうに撮れてたのかな・・・
それは、本の中でのお楽しみ!

投稿者 yoshinomayumi : 21:32

2005年11月21日

信頼関係作り、今昔

最近つくづく思うのは、
人って、しゃべっても、書いても、
人間性や、考え方、人格、性格、
すべてがさらけ出されてしまうものです・・・
 
どんなに自分を作ってみても、
話は、呼吸から、
書いたものも、行間から、
その人間の本性が、 丸見えです。
 
こうして、毎日、 好き勝手なことを書いてる
私を含めたブロガーのみなさんは、
自分がいったいどんな人間なのか、
世間に対して、
すべてがバレバレ、丸見え・・・ってこと。。
いいんじゃないですか・・・?!
 
もちろん、私はそれがわかっていてやっています。
 
批判に弱い人や、指摘をおそれる人は、
ブログを書いたり、本を書いたりするのは、
よしたほうがいいですね。
 
物事は、いかなる場合にも、
必ず、両方の考え方があり、
自分がどんなに正しいと思って、発信しても、
真逆の考えの人だって、いるからです。
 
そこまで、知ったうえで、
声で、文字で、 世間に発信していけばいいのだと
思います。
 
 
さて、信頼関係作りの、今、昔・・・
 
以前であれば、人と人が親しくなるとしたら、
一番良いのは、
「いっしょにご飯を食べること」 でした。
 
だって、
デートや接待っていうと、ご飯抜きって、ありえないでしょ!
だから、わかったんです。
人と人が親しくなる一番シンプルなやり方は、
ご飯だ!、って。
 
できたら晩御飯をいっしょに食べて、
顔をあわせて、語り合って、
それで相手の人となりを知り、
また、 自分も話すことで自分がどんな人間なのか
知ってもらいました。
 
そして、そこで気があえば、 仲良くなって
その後のビジネスをいっしょにやったりしたのでした。
 
本当は、ご飯が一番!
 
しかし、最近では、
いっしょにご飯を食べようと思うものの、
お互い、出張が多かったり、
仕事が立て込んでいたり、
「ぜひ、ごいっしょに!」と言ってみたところで、
そのチャンスがおとずれるのは、
1ヶ月先かも・・・って感じですね。
タイミングをのがせば、
せっかくの出会いも別ものです。
 
最近、違う、信頼関係作りが
意味を持ちはじめています。
 
SNSの中や、HPやブログへのメールなどで、知り合い、
しばらく、数回のメールでのやり取りをし、
あ~~、この人、自分と考え方が似てるなぁ~、
価値観が好きだなぁ~、と思った人と、
逆に、リアルな世界でも、お目にかかりたいな、って思う、
ということ。
 
(ここに来ている人は、そうは思わないかもしれませんが)
一般的には、
ネットの中で出会って、信頼関係を築くなんて、
どうなの?って、まだ思われていると思います。
 
でも、上記のように、
書いたものには、 その人の価値観や人間性が
すべてさらけ出されますので、
メールを数回往復させただけでも、
お互いがどんな人だか、だいたい理解しあえます。
 
あ~、この人、
人に対して、配慮のある人だなぁ、とか、
はたまた、
自分にメリットのあるときだけ、かかわってくるよね、とか、
もしくは、本当に心根のやさしい人だよね・・・とか、
 
さらに、へたをすると、
生活習慣から、マメさの度合いや、
情報豊富か、そうでないか、まで・・・
なんでも、わかっちゃいます。
 
たとえば私は、本を贈っていただいた場合は、
目を通して、必ず感想をメールするようにします。
そうやって、
相手への誠意をつたえ、信頼を築きます。
 
メール往復の過程で、
あれ~?!って思った場合は、会うともっと、あれ~?! ですし、
この人合う!って思った場合は、会うともっと合います。
 
つまり、
ネットでの出会いや、 コミュニケーションが
フィルターになって、
気のあいそうな相手が明確になってくるのです。
 
アポをとって、時間をさいて、わざわざ会う、
いっしょにご飯を食べる、 っていうのは
まだ早いかもしれない・・・
って、思っている人もいます。
 
そんな人には、ネットでコミュニケーションして、
「あっ、合うな!大丈夫だな!」 って判断してから
お茶からでも、会うと、
かなりの安心感ですし、 また会ったときの
打ち解けからが全然違います!
 
会って作る信頼関係・・・
これだけを求めていると、自分の世界がせまーくなる時代です。
 
逆に、
会わずにネットの中で会う、
会わずに、信頼関係を作ってから、
気の合いそうな人と、実際会う、
このスタイルが、定着しそうな気配です。
 
 
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投稿者 yoshinomayumi : 17:47

2005年11月20日

人気HPの作り方

自分の会社、マーケティング・サポート・ コンサルティング㈱の
HPを製作してもら、
やっと先日オープンさせることができました!
よかったらご覧になってみてくださいね。
 
http://ms-consulting.jp
 
(製作会社は、
この真由美の営業パワーアップ塾と同じところです)
 
じつは、わりあい、サイト製作には、こだわりがあるのです。。
 
現在、必要なスタイルは、
見た目の派手さうんぬんよりも、
訪れた方に対して、充分に情報を出せるか、
ということだと思います。
 
サイトに来た人が、何かアクションを起こす場合、
(3万円以上のモノを買う場合など)
どれくらいの、期間で、 どれくらいの頻度
訪れてから、行動すると思いますか?
 
答えは、
11日間で、4回訪れてから、
行動を起こす、というデーターがあります。
 
よって、HPは、 それに耐えうるものに
作っておかなければならない、
ということです。
 
1度入った人が、パっと見て、
それで、全部見てしまって、
2度とこない、
(来たくない、来る意味を感じない、読むところがない)
のであれば、
アクションすら起こすことができない
ということなのです。
 
1度、来た人が、
「今日はここまでにしよう」と思い、
出て行って、
また、翌日などに、
「昨日の続きを見てみよう」などと思い、
続きを読み、他のページにも入り、読む、
そのようなHPでないと、
アクションの起こしようがないし、
その会社の理念や考え方、 商品のよさなどを
知りようがない、
ということなのです。
 
数回の人野訪れに耐え、
また、理念や価値観、質が充分に
伝えられるようなHPを築いておく必要があります。
 
私のHPの場合、
営業職の方や、 そのマネージャーさんや
経営者の方が、入るサイトです。
だいたいが、気が短い人たちです。
 
よって、シンプルかつ、わかりやすく、
平易な言葉でまとめたり、
人が一番知りたい、受講者の声などを
充実させることに重きをおきました。
 
まだ、完成ではなく、今週さらに作りこんでいくつもりです。
 
よろしかったら、ご意見