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2005年11月30日

本、アマゾンで2位に!すごい!

怒涛のような24時間が過ぎ・・・
今は、深夜0時をまわったところ。。

私は、一人、お酒じゃなくって、
「さくらのお茶」をいただいています。

本当にすごいなぁ~!と思いました。

何がって・・・
人と、人がつながり、
そこにコミュニティーが広がり、
そして、また、あらたなコミュニティー同士が重なり、
大きな輪ができていく・・・
どんどん大きな輪がひろがっていく・・・

そんな感じがしました。

そして、本日、
処女作
「営業組織をゼロから最速で20億にする法」と
みなさまのお力で、
アマゾン「2位」までもっていくことができました。

今でも、信じられません。。
画面を保存しておきました、記念に。

本当にありがとうございました!

最初は、出版記念講演会にはこれない、
東京、大阪以外の人にもメリットを!
なんていって始めたことでしたが、
結構、はまって、
1日に、何回もアマゾンを覗きにいってしまいました。。

これから講演CDを準備し、お送りするのも楽しみの一つでもあります。
どうぞお楽しみにっ!

今回の件、
あきらかに、人の力です。
みんなの力の相乗効果でした!

私とは、2次のつながり(second degree)の人たちも
おおいにご協力くださいました。
本当にありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。


そして、もう1つ気づいたことは・・・
私は、今日、この件で、誰とも電話で話していません。

もちろん、他の件で電話で話しはしましたが、
上記の、すばらしい出来事は、
すべてインターネットの画面上で繰り広げられ、
みんなで感動を共有できたイベントだったのでした。

インターネット、メール、PCって、
なんてすごいのでしょう!
私たちに、共感や、感動、そして、
共通のことに取り組む喜びまで与えてくれるのです!

実際、会う、電話で話すよりも、
時には、影響力が広がりやすいんだな!って
あらためて感じた1日でした。


今は、静かな時をむかえています。
「達成感」なんかも、得てしまっています。

夕方、ある組織の交流会でお会いしたみなさま
本当に楽しく、ステキな時間をもつことができました。

そして、11月29日(火)の、24時間、
ハラハラどきどき、
いっしょに1つのイベントに取り組んでくださったみなさま
本当にどうもありがとうございました。

これからも
末永くお付き合いくださいませ。

私の頭は、すでに次作のことでいっぱいですから・・・(笑)
 
お付き合いいただいたみなさま、
本当に感謝しています。
ありがとうございました。
 
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本屋さんで、自分の本がちゃんとうれているのか、気になって
見に行ってしまうのでした。。

投稿者 yoshinomayumi : 02:14

2005年11月29日

お待たせしません!

吉野真由美の著書
「営業組織をゼロから最速で20億にする法」
  ~新人も3ヶ月で社内トップに!
    女はみんな営業の天才!~
 
を、アマゾンで、ご確認、ご注文いただきまして、
どうもありがとうございます。
 
何人ものかたより、ご質問いただいておりました、
お届けまでの日数について、です。
 
アマゾンで、「4~6週間」となっている、 が
もっと早く届かないのでしょうか、というご連絡をいただいております。
 
出版社側に確認をとったところ、
異例の直送で、アマゾンに入荷させ、
本の出荷も、うんと早くなる予定です。
ご心配をおかけいたしましたが、
それほど、お待たせはしない模様です。
よかったです!
 
お申し込みいただいた方、どうもありがとうございます!
これからの方、ぜひ、お申し込みください。お待ちしております!
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投稿者 yoshinomayumi : 15:09

2005年11月28日

29日(火)限定プレゼント!講演CD

インターネットでのつながりってスゴイですねっ!
「地域を限定しない」、
「いつでもどこでもつながれる」 ってことが
大きなメリットですね。
全国各地に、知人、仲間がいてくれる、
っていうのは、とてもハッピーで、励まされることです。
 
でも、その反面、
「出版記念講演会、応援に行ってあげたいけど、
行けないんですよ・・・地方なもんで。。」
ってお声も少なくなかったのです。
そんな方々にも、ぜひ、メリットを!ということで、
今回は、明日、11月29日(火) のみ
特別限定プレゼントのお知らせですっ!
 
29日(火) 午前0時から、深夜の24時までに
アマゾンで、 著書をご購入の方だけに、
吉野真由美の講演会CDを
限定プレゼントさせていただきます!
 
こちらのCDは60分です。
日本プロスピーカー協会主催、プロスピーカー試験、
過去最高得点での合格者である吉野真由美が、
当、日本プロスピーカー協会、 大阪支部で講演をした模様を
収録したものです。
 
 
【お話の内容】
普段、仕事や家庭生活の中で、
自分の周りの人が、こんなふうだったらいいのになぁ、
こんなふうに行動してくれたらいいのに・・・、って思うんだけど、
でも、現実には、
なかなか うまくはいかないってことが多いですよね。
現実離れしたことを言う上司や、
なまけ癖のある同僚、指示をよく理解しない部下・・・
家に帰ったら帰ったで、
暖かい発言など最近さっぱりしてくれなくなった家族や、
なかなか言うことを聞かない子供・・・
など・・・
自分を取り巻く人間関係で、 はぁ~っとため息をついてしまう
ことも多いものです。
そんな、思いどおりにならない、 自分の周囲の人たちに
上質な言葉かけをすることによって、
自分が願っているような、 行動をとってもらえるようになるための
コミュニケーション術です。
 
タイトル、
~お客様も、 メンバーも、家族も、
     自分の思い通りに動かす法~
 
私の幼少期の経験から、仕事で組織を拡大するうちに培った、
人間関係よく、 周囲の人たちを自然によりよく変化させる
コミュニケーションのノウハウを、
楽しく、わかりやすい口調でお話しています。
このCDは、通常価格5250円のところ、
こちらのサイトに来てくださっている方々へ、
感謝の気持ちをこめて、
今回だけの特別限定プレゼントとさせていただきます!
(出版記念講演会にご予約済みの方でも、
こちらのCDをご希望される方は、
同様に下記のとおりお申し込みいただけます。)
 
 
【限定CDプレゼント、お申し込み方法】
 
11月29日(火) 0時から24時の間に
アマゾンにて、
「営業組織をゼロから最速で20億にする法」をお申し込みください。
 
30日までに、
ファックスもしくは、メールで、 下記のとおり事務局まで申請してください。
 
【FAX】
アマゾンでの申し込み確認画面をプリントアウトしたものを、
下記にファックスしてください。
(不要な情報は消して送信してください)
CD送り先の住所、お名前、電話番号も明記してください。
FAX、03-5778- 7881
 
【メール】
アマゾンで申し込むと、直後に自動的に「ご注文の確認」、
というメールが送られてきます。
このメールの、
著書や、申し込みの日時、 ご自分のお名前などが
わかる部分のみを、コピー、貼り付けし、
CD送り先の、住所、電話番号もご記入のうえ、
↓こちらまでメールしてください。
 info@ms-consulting.jp
 
いずれのお申し込みも、
2005年11月30日(水)、 ファックスかメールでの到着確認分まで有効です。
 
※プレゼントCDは、クロネコメール便で発送いたします。
発送まで、2週間程度かかる場合があります。 遅れる場合はご連絡申し上げます。
 
【個人情報に関するご案内】
お申し込み時にご記入いただきました個人情報は、当社事務局が管理し、
吉野真由美とマーケティング・サポート・コンサルティング㈱が行う情報提供の他に、
主催または、協賛する企画の運営や取引などの遂行において利用するものとします。
 
 
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投稿者 yoshinomayumi : 20:33

2005年11月27日

処女作出版!29日特別限定プレゼント!アマゾンキャンペーン

東京駅そば、丸の内の、丸善本店に行って、
びっくりッ!!
 
自分の著書が、バ~ンと平積みになって、
結構広い、売り場面積をしめていたのだっ!(汗)
 
丸善本店さん、
私の本を、 こんなにたくさん仕入れてくださったんだっ
どうもありがとう。。
(全国の紀伊國屋書店にも同様に、明日から並びます。)
 
出版記念講演会の告知も、写真入りで
デカデカとされてました!
 
たくさんの人のお役に立つといいなっ!
 
売上を劇的に上げたい人、
営業組織を活性化させたい人、
自分を変えたい人、
女性メンバーのモティベーションを上げたい人、
そんな人たちが読んでくださって、
ヒントを得ていただけるとといいな・・・ って
思います。。
 
 
時間がなかったので、
即、レジのところへ。
 
「私、この本の著者なんです!
どうぞよろしくお願いいたします!」 と
名刺を持って挨拶にいきました。
 
すぐに、マネージャーらしき男性2名がとんできて、
「1Fの一般書籍売り場の責任者です!
来週の講演会の件、
出版社さんを通して、打ち合わせさせていただいております。
どうぞよろしくお願いいたします!」と。
 
また、レジの隣にいた男性は、
うれしい顔で、私のことをじろじろ~っと見て、
「美人の先生だったので、 買おうかなぁ~って
思ってたんです。。」なんて、お世辞を言ってくれました。。
 
自分の本が、
東京の名門書店の本店に、広く並ぶ・・・ っていう
なかなかできない体験をさせていただいたのでした。(嬉泣)
 
平積みになっている本と、
記念撮影は、 さすがにちょっと恥ずかしかったから
携帯で売り場の写真だけを撮り、
しばらく見物していたのでした。。
 
さて、
このサイトの愛用者だけに、
アマゾンでの限定特別プレゼント付キャンペーンを実施します!
 
こちらは、
11月29日(火)0時から、29日(火)23時59分までの、
24時間内に、
アマゾンで、私の著書をお申し込みいただいた方に限り、
吉野真由美の講演CDをプレゼントしちゃう!
っていう企画です。
(講演CD、60分、通常価格5250円。
日本プロスピーカー協会、大阪支部での講演内容を収録。)
 
詳細は、このあと、このサイトで告知いたします!
CDは数に限りがありますので、
11月29日(火)、
アマゾンでのお申し込みの方への
限定プレゼントとさせていただきます。
 
 
↓この人、ちょうどこの後、
私の本も手にとって、行きましたッ!
 
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投稿者 yoshinomayumi : 19:50

2005年11月26日

「自分ブランド」が作れる人、作れない人

朝起きて、
昨夜の勉強会でメモしたものを、
ベッドの中で、眺めながら、
昨日1日について、ふりかえってました。。
 
昨日は、超忙しい日でした。
1分、1秒に追われながらでしたが、
1つ1つのスケジュールは、満足に完了できました。
 
話す立場になったり、
学ぶ立場になったり・・・
 
夕方、
企業で営業研修をしました。
ここは非常に伸びている優良な企業です。
社員の方々のお顔を拝見しても、それがわかります。
良いマーケティング、仕組みを持ち、
みなさん、のびのび成果を出されています。
 
20代のころから、 仕事でいろんな企業に
伺っていたため、会社のムードに敏感になりました。
 
私は、ここで、
アポ取り、プレゼン、クロージングの絶対的な「コツ」 を
ダイジェスト版で、お話しました。
過去に通用した営業スキルが通用しなくなっています。
今、現在、もとめられる、そして、 結果につながる
最新の手法について、お話しました。
 
「吉野さんの話は、しみこみますよねぇ~」と社長に言われました。
 
講演会、でも、営業研修でもそうですが、
聞き手に、「GIVEできる」ことを、最優先課題にしています。
 
 
そして、夜は、
出版を志す人たちが集う、 土井さんの勉強会に
参加していました。
こちらは、月1回の勉強会です。
 
出版をめざす人たちだけあって、
とってもユニークで、しかも、どこか際立った人たちです。
共通の話題が楽しめる仲間ができるのも
こういう勉強会の1つのメリットですね。
 
さて、勉強会のテーマは、
「自分を知る、強み、弱み」から、
「自分ブランドの築き方」でした。
 
いろんな情報が集積されるにつれ、
私も最近、「ブランド作り」、ってものが何なのか、
かなり理解できるようになってきました。
また、これは、企業のブランド作り、にも通じるところがあるので、
ちょっとここで、シェアしたいと思います。
 
 
ブランドは、設計するもの。
どういう人たちをひきつけたくて、
どういうメッセージを発信するか。
 
これだけ、聞くと、当たり前じゃん、そんなこと、って思う。
 
でも、ブランド作りはもっと深い!
 
ブランドを作るとは、
決意すること、
リスクを負うこと、
外部にメリットを与えること。
 
「?」、ですね。
 
こういうことだと思います。
 
すべての人の欲求を満たすことはできないから、
自分にとっての本当のお客様を
自分で見極め、選ぶ、つまり、
しぼりこむ、ってことだと思います。
それら以外に、色目をつかわない、
ってことでもあります。
 
つまり、リッツカールトンだったら、
「紳士・淑女が、紳士・淑女をもてなす」 と
明確にうたいあげ、
紳士・淑女以外は、お断り、
というメッセージを発信しているのです。
それ以外の人は、来てもらっちゃ困る
来ないでください!と、
切り捨てているのです。
 
でも、だから、その分野で、NO.1になれるし、
本当に、 それを求めてきてやってきた人たちを
満足させられる、ってわけです。
 
どういう分野の人たちの欲求を満たし、
どういう分野の人たちを切るか、
それを明確にし、
その分野で、NO.1になる、
それが、ブランド化、ってことなのです。
 
 
細木数子さんは、ブランドですよね。
彼女がTVでしゃべっているのを見て、
「あれは、キャラでやっている」
と思ったら、間違いです。
 
あ~ゆ~ブランドを設計し、実行し、
そして、 そういうものを求めている人たちの
欲求を満たし、NO.1になっているのです。
 
どういうブランドか、って?
占いで、ビシビシ本音を語り、
有名人相手に、ズバズバ言ってのけ、
見ている一般人に、爽快感を与える、
っていうブランドではないでしょうか。
 
だから、細木さんだったら、
そのブランドからはずれて、色目を使っちゃダメなんです。
たとえば、
「いつも、こんなにズバズバ言っていたら、
あたし、きらわれちゃうかも。
しばらく、甘口の発言で、人気取りをしてみよう・・・」
そんなふうに考え、路線をかえたら、どうなるでしょうか。
 
人々が求めていた細木さんの姿から遊離し、
誰の欲求も満たせない存在になり、
いっきに人気もなくなる、ブランドがくずれる、
ってことでしょうね。
 
だから、ブランド作りとは、
決意すること、リスクを負うこと、
といえるのです。
 
 
でも、「ブランド人」、っていうのは、
完全無欠でなくて、 いいのです。
その分野のみで、際立ってNO.1であり、
それを求めている市場のニーズを
満たす存在であればいいわけです。
 
そういう意味では、「ブランド人」は、
必ず大きな弱点、短所があり、
また、それを、でっかい長所で思いっきり補っている、
というものです。
また、そのギャップ、コントラストが
人々にとって、おもしろくもあります。
 
さて、最後になりましたが、
土井さんが教えてくださった
「ヒーローの3条件」 についてお話して、
今日は終わりたいと思います。
ブランド化とは、その分野でのヒーローになることですから。
 
(土井さんは、ギリシャに留学されてた、 ってことで
ギリシャ神話から、それを紐解かれています)
 
ギリシャ神話に学ぶ、「ヒーロー」の3条件
 
1、Aristos(アリスト、優れていること)
2、Arete(アレテー、メリット)
3、Aristeia(アリステイア、武勲)
 
これ読んでも、なんだかわかりませんね。
こういうことです。
 
アリスト、
その時代に求められることで、NO.1であること
 
アレテー、
この人についていったら、いいことありそう、
と、思わせられること。
 
アリステイア、
その人がNO.1であることを、象徴するものがあったらいい。
(社内の○○コンテストのXXでも、いいし、
一瞬、○○ランキング1位になった、でもいい。)
 
この3つがそろったものが、ヒーロー。
これらを表現できるかどうかが、
NO.1になれるかどうか、
自分を、企業を、ブランド化できるかどうか、 が
かかっている、
という意味なのです。
 
 
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撮影風景・・・お天気の良い日でよかったです。

投稿者 yoshinomayumi : 11:03

2005年11月25日

「ほんとうの愛と夢を手にした女性の物語」

今夜は、「セミナーズ」の主催者の集まりに参加していました。
普通ではなかなかお会いできない、 セミナー主催者の方々に
お会いできて、楽しかったです。
こんな濃いメンバーも、そうそうないでしょう!
 
「お金の聖書」の著者でもある、主催者の清水康一郎さん、
いろいろお手配どうもありがとうございました。
今後の開催も楽しみにしています。
 
「セミナーズ」↓
http://www.seminars.jp/
 
いつもは、車で移動するんですが、
今日は、前後の用事がたてこんでいて、
たまたま地下鉄でした。
 
そして、ホント10年ぶり以上?
「終電」ってヤツに乗って帰ってきました。
 
言われました・・・
「吉野さん、
著者が、外でお酒飲むっていうのは、どうなのかなぁ・・・・
地下鉄に乗るっていうのも・・・」
 
「サングラスかけて、飲まないとねっ!」
とは言ったものの。。
 
プライバシーと引き換えにするつもりもないのですが。。
 
 
さて、本題。
 
土井さんから送っていただき、即読みした本です。
久々に、さわやかな感動と、
現代に生きる人間としての、 ポジティブシンキングを
考えさせてくれた本です。
 
「ほんとうの愛と夢を手にした女性の物語」
         著、マーク・ フィッシャー
         監修、経沢香保子
         主婦の友社
 
著者のマーク・フィッシャーさんは、カナダの方で、
ベストセラーになる成功哲学の本を
たくさん世の出された方です。
 
今回初めて書かれた女性のための
自己啓発本です。
 
ストーリー仕立てで、
ニューヨークの出版社で働く、 ある悩める女性が
主人公です。
 
今、現在の、自分の環境、待遇に、不満を持つ、
男女が読めば、
自分におきかえて考え、
自分を客観視する良いチャンスになるのではないでしょうか?
 
心底願っていたポストを後輩に取られる・・・
ここ1年間 冷え切った夫婦関係・・・
中年太りしはじめた、自分の意思にそぐわない肉体など・・・
不遇な自分の状況に悩み、
自分など、なんの価値もないのではないか、
と、おもった瞬間、
彼女は、あるミリオネアに出会います。
 
そこから、
自分の周りに起こる出来事、人々の行動、
待遇に対する、
受け止め方、ものの見方を、変えることに気づくのです。
 
幸せな考え方、生き方を、
苦しみながらも模索し、
最後は、ハッピーエンドに終わる、
という心にやさしい仕上がりになっています。
 
主人公は女性ですが、
これは男性にもオススメです。
だって、男性の方が、会社で、社会で、
その摩擦の中で逃げ道もなく、 苦しむことが
多いでしょうから・・・
 
この本の中で、気に入ったフレーズがあります。
それは、
「人は、みんな、自分に会いにいくんだよ」
というものです。
 
どういうことか、というと、
自分の考え、行動を反映しているのが、
自分の目の前の相手の行動だ、
という意味です。
 
よく言われますよね、
「人の姿は、自分の鏡だ」と・・・
 
自分が愛想よく、自然体であれば、
相手もそう、振舞うでしょう。
また、自分が
懐疑的で、相手を信用していなければ
相手も、自分に対して、そう振舞うでしょう。
 
つまり、
相手の行動は、自分の行動の裏返し・・・
もっといえば、
相手の行動を決めているのは、
自分の考え方や、行動である、
ということ・・・
 
最後には、そんなことに気づき、
夫への自分の行動を変化させ、
夫婦の危機を乗り越えた、かも・・・と見える、 時点で
この物語は、終わります。
 
ニューヨークと、東京、
大都会に住み、悩みながらも、
強く、向上心をもって生きる、 一人の人間としての
生き方に共感を覚えるのでした。
 
 
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投稿者 yoshinomayumi : 02:17

2005年11月23日

スポーツマンシップ「グラチャン2005」に学ぶ

昨日からスタートしたグラチャン2005!
(男子バレーボールの世界大会)
 
昨日は、エジプトVS日本でした。
 
大迫力ですねぇ~!
シビレますっ!
 
どちらもがんばる、
エジプトの選手と、日本の選手。
結果から言うと、昨夜は、日本チームが勝ちました。
 
日本国内で、試合は繰り広げられていました。
テレビ局がはいって、「KAT-TUN」の歌などがあって、
お祭りムードなのは、とっても楽しくて良い感じです。
スポーツが観戦がこうして盛り上がるのは、素敵なことです!
私は元応援団だけあって、
自分がスポーツする以外にも、見るのは大好きです!
というより、興奮します。。
 
しかし、昨夜、
「!?」と思ったことがありました。
 
私は元、大学の応援団ですから、
「応援」に注目してしまうのです。
うちの家で、論議をかもしてくれました。
 
「ニッポンの応援が、
ちょっと自己中心的じゃない・・・・
エジプトチームに対する配慮を欠いてはいないか?」と・・・
 
日本国内ですから、日本の応援が多いのは当然。
しかし、
相手チームにとっても、
自然体で、 お互いが気持ちよくプレーできるように
応援するのが筋である、と。
 
具体的に申し上げると、
ニッポン! チャチャチャ、ニッポン!チャチャチャ、
ニッポン! チャチャチャ、ニッポン!・・・」 と
マイクでニッポンを強調して、
猛烈に、大きな声で声援を送るのです。
 
これについて、
「ちょっとヤリスギじゃない?
相手チームにも もっと配慮をしようよ!」
と、吉野家では、不満の声が上がったのでした。
 
日本人だから、日本チームを応援するのは、
しごく当然のこと。
だから、俄然、応援するのが正しいのです。
 
が・・・
スポーツって、相手と対等の実力であり、
かつ、 相手も最高の力で臨んでくるから
おもしろいし、
こちらもヤリガイがあるのです。
それが、「スポーツマンシップ」、ってものです。
 
つまり、相手チームもこちらチームも、
最高の力を発揮できるように、
応援というものは、
両方のチームへの、配慮を必要とするものだと思うのです。
 
「ニッポン!・・ニッポン!・・・ニッポン!」
という大きな声援の中で、 試合をする
エジプトチームはどんな気持ちでしょうか。
 
別に、外国語だし、聞こえないかもしれません。
たとえ、聞こえたとしても、
逆に、闘志に火をつけたかもしれません。
 
でも、これでは、 私は「恥ずかしい!」、 と思ったのです。
「自分の国が勝てばよい」、
それだけではなく、
自国で試合をする、 相手チームの選手も
気持ちよく、最高のプレーができるように、配慮をしめしてこそ、
スポーツマンシップだと感じるのです。
 
たとえ、エジプトチームにマイナスの影響を与えなかったとしても、
節度があり、
敵、見方、双方に配慮をしめす応援をするのが、
成熟度の高い国のすることではないか、
と思うのです。
 
家族で、意見が一致し、「そうだ!そうだ!」 と
息巻いて、TVを後にしたのでした。
実際、日本がエジプトに勝ったのですけど、
イマイチ、この応援のせいで、後味がよくなかったのです。
 
 
で・・・
今日は、アメリカVS日本の試合です。
今、この時点では、若干、日本がおされ気味で、
まだ、結果が出ていません。
 
声にならない声の吉野家の不満を、
こっそり耳にしたがごとく、
今夜の日本の応援団の態度は違っていました。
 
マイクでの「ニッポン!」の声援は、
あきらかに減ってしました。
最初の2回のみ、マイクで「ニッポン!」と言い、
後は、肉声のみでの応援にかわっています。
 
私は心底にホッとしました。。
 
こうでなくっちゃ!
何ごとにもバランスってものがあります。
 
自分チームだけの勝利を一方的に狙うのではない。。
 
いつ、逆の立場になっても、
気持ちよく受け入れられるような、態度、ムード、節度、
ってものを保ちながら、
お互い最高の力を発揮するのが、
成熟社会でのスポーツマンシップだと思うのです。
 
今夜のアメリカVS日本、
どういう結果になるのでしょうか?
 
結果はもちろん重要。
しかし、プロセスこそが人の印象に残ります。
スポーツの美学、精神にのっとって、
最高のプレーを見たい、そして感動したい!と思うのでした。
そういったスポーツマンシップこそが、
感動を倍増するのではないでしょうか。
 
 
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上位からはネットビジネスの秘訣なども学べ面白いです
 
 
 
撮影風景・・・
ホンモノの写真もいいけど、こういう裏の写真が出せるのが
ブログのおもしろいところかも。。

投稿者 yoshinomayumi : 21:43

2005年11月22日

恐るべし「竹やぶ理論」!

ディズニーランドの花火が、
バンバン音を立てています。。
それでわかるのです、
「今、8時34分なんだ・・・」、って。
 
もともと、ディズニーランドのそばに住みたくって、
住んだこの街・・・
数回の引越しも、この街の中でした。
すでに15年間、住み続けていることになります。
いつしか、花火もただの 時報がわりとなりました。
 
でも、ずっと住んでいたい、と思える街です、ここは。
人にやさしいところです。
 
 
春先に、 元アマゾンのカリスマバイヤーの
土井先生から、
私は、耳慣れない言葉を聞きました。
 
それは、
「竹やぶ理論」 というものでした。
 
土井さんが、子供のころ、
屏風にかかれた、トラの絵を見て、
おばあちゃんに、
「なぜ、トラは竹やぶの中にいるの?」と聞くと、
おばあちゃんは、
「トラは、竹やぶの中にいる限り、
ライオンにやられないんだよ。」と答える、
というものでした。
 
私は、そのとき、
この言葉の意味が、全くわかりませんでした。
 
昨日、ふと、突然、理解でしたのでした。
 
トラは、竹やぶの中にいるから、「NO.1」である、
ということ。
 
竹やぶから外に出ると、
そこには、外の世界でNO.1の「ヤツ」がいって、
バッサリやられてしまうかもしれない。。
 
だから、
トラは、自分の棲みか、 自分がNO.1でいられる
場所から、出て行ってはならない、
っていう理論なんだな・・・って
わかりました。
 
人は、誰でも、
それまでの、経歴や、キャリアによって、
得意分野っていうのがあります。
 
どんな人でも、
必ず、なにかしら、これだけは得意!誰にも負けない!、
ってものがあります。
その世界で、生きていきなさい!
自分の得意なことに特価して、仕事をしていきなさい、
ってことなのだと思います。
 
それこそ、土井先生は、
「ビジネス書が高校時代からの愛読書」、 ということで
10000冊?、いや、もっと多くの本を読んでこられたんだと思います。
そして、
アマゾンのカリスマバイヤーとして、
名を馳せた方です。
だから、これからも、ビジネス書の世界で、生きていく、
ということなのだと思います。
それ以外の世界では、生きていかない、ということでもあるのです。
 
私でいえば、
「営業の世界」こそが、「竹やぶ」です。
 
大学卒業時から、ずっと、
ダイレクトセールス(訪問販売)の世界でやってきたのです。
一番の得意は、
誰がどう言おうと、
アポ取りと、プレゼン、クロージング、
そして、その分野での、部下の育成です。
 
何を売ってもトップになれました。
保険、コンピューター、幼児向け英語教材・・・
 
訪問販売のマネージャーになってからは、
営業未経験者の女性たちに、
自分の手法を教えて、業績を伸ばしました。
だから、女性の採用と育成のプロです。
 
営業、アポ取り、プレゼン、クロージング、
セールスのマネージメント、
営業組織の拡大、
女性の採用と育成、
これが、私の「得意分野」・・・
 
つまり、これが私の「竹やぶ」!
 
ここから、ノコノコ出ていっては、いけないのです。
 
その延長線上にいることが、
自分を最大に生かせる、ポイントなのです。。
 
 
ふと、ある例を思い出しました。
 
史上最年少で、東証に上場した
T&Gの社長、野尻さんの話です。
 
彼は、もともと、社長になろう!と決めていたそうです。
 
で、最初は、住友海上に入社したそうです。
そこで働くのは3年間と決め、
3年後には、「何か」で起業しようと決めていたそうです。
 
で、実際、「何」で起業するかは、
全然見当がつかなかったそうです。
 
しかし、結局、
自分が学生時代から、ずっと得意だったのは、何かな?
って考えたときに、
「そうだ!イベント企画だ!パーティー企画だ!
パーティーで人を喜ばせるのが、最高に好きで得意なんだ!」 って
気づいたそうです。
それで、
現在の、ブライダル・ビジネスに参入された、とのことです。
 
この話でもわかるように、
人には、それぞれ、
この分野だったら絶対に人には負けない!、
自分が一番、好きで得意!!
って思えることがあります。
 
「そこ」、もしくは、「その延長線上」で、
仕事をしていく、勝負をしていく、 ことが
成功への最高の近道であり
一番の幸せである、と。。
 
逆にいえば、
そこから、のこのこ出て行って、
違う場所で、仕事をしようとしたり、勝負をかけるのは、危険、
ということ。。
 
土井先生の、「竹やぶ理論」
やっとわかってきたのでした。。
あまりにも、
深すぎます・・・
 
 
ビジネス界の興味深い発信がたくさん見れます。
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この写真は・・・
本の中に載せる写真の、撮影の風景を撮ったものです。。
実際、どんなふうに撮れてたのかな・・・
それは、本の中でのお楽しみ!

投稿者 yoshinomayumi : 21:32

2005年11月21日

信頼関係作り、今昔

最近つくづく思うのは、
人って、しゃべっても、書いても、
人間性や、考え方、人格、性格、
すべてがさらけ出されてしまうものです・・・
 
どんなに自分を作ってみても、
話は、呼吸から、
書いたものも、行間から、
その人間の本性が、 丸見えです。
 
こうして、毎日、 好き勝手なことを書いてる
私を含めたブロガーのみなさんは、
自分がいったいどんな人間なのか、
世間に対して、
すべてがバレバレ、丸見え・・・ってこと。。
いいんじゃないですか・・・?!
 
もちろん、私はそれがわかっていてやっています。
 
批判に弱い人や、指摘をおそれる人は、
ブログを書いたり、本を書いたりするのは、
よしたほうがいいですね。
 
物事は、いかなる場合にも、
必ず、両方の考え方があり、
自分がどんなに正しいと思って、発信しても、
真逆の考えの人だって、いるからです。
 
そこまで、知ったうえで、
声で、文字で、 世間に発信していけばいいのだと
思います。
 
 
さて、信頼関係作りの、今、昔・・・
 
以前であれば、人と人が親しくなるとしたら、
一番良いのは、
「いっしょにご飯を食べること」 でした。
 
だって、
デートや接待っていうと、ご飯抜きって、ありえないでしょ!
だから、わかったんです。
人と人が親しくなる一番シンプルなやり方は、
ご飯だ!、って。
 
できたら晩御飯をいっしょに食べて、
顔をあわせて、語り合って、
それで相手の人となりを知り、
また、 自分も話すことで自分がどんな人間なのか
知ってもらいました。
 
そして、そこで気があえば、 仲良くなって
その後のビジネスをいっしょにやったりしたのでした。
 
本当は、ご飯が一番!
 
しかし、最近では、
いっしょにご飯を食べようと思うものの、
お互い、出張が多かったり、
仕事が立て込んでいたり、
「ぜひ、ごいっしょに!」と言ってみたところで、
そのチャンスがおとずれるのは、
1ヶ月先かも・・・って感じですね。
タイミングをのがせば、
せっかくの出会いも別ものです。
 
最近、違う、信頼関係作りが
意味を持ちはじめています。
 
SNSの中や、HPやブログへのメールなどで、知り合い、
しばらく、数回のメールでのやり取りをし、
あ~~、この人、自分と考え方が似てるなぁ~、
価値観が好きだなぁ~、と思った人と、
逆に、リアルな世界でも、お目にかかりたいな、って思う、
ということ。
 
(ここに来ている人は、そうは思わないかもしれませんが)
一般的には、
ネットの中で出会って、信頼関係を築くなんて、
どうなの?って、まだ思われていると思います。
 
でも、上記のように、
書いたものには、 その人の価値観や人間性が
すべてさらけ出されますので、
メールを数回往復させただけでも、
お互いがどんな人だか、だいたい理解しあえます。
 
あ~、この人、
人に対して、配慮のある人だなぁ、とか、
はたまた、
自分にメリットのあるときだけ、かかわってくるよね、とか、
もしくは、本当に心根のやさしい人だよね・・・とか、
 
さらに、へたをすると、
生活習慣から、マメさの度合いや、
情報豊富か、そうでないか、まで・・・
なんでも、わかっちゃいます。
 
たとえば私は、本を贈っていただいた場合は、
目を通して、必ず感想をメールするようにします。
そうやって、
相手への誠意をつたえ、信頼を築きます。
 
メール往復の過程で、
あれ~?!って思った場合は、会うともっと、あれ~?! ですし、
この人合う!って思った場合は、会うともっと合います。
 
つまり、
ネットでの出会いや、 コミュニケーションが
フィルターになって、
気のあいそうな相手が明確になってくるのです。
 
アポをとって、時間をさいて、わざわざ会う、
いっしょにご飯を食べる、 っていうのは
まだ早いかもしれない・・・
って、思っている人もいます。
 
そんな人には、ネットでコミュニケーションして、
「あっ、合うな!大丈夫だな!」 って判断してから
お茶からでも、会うと、
かなりの安心感ですし、 また会ったときの
打ち解けからが全然違います!
 
会って作る信頼関係・・・
これだけを求めていると、自分の世界がせまーくなる時代です。
 
逆に、
会わずにネットの中で会う、
会わずに、信頼関係を作ってから、
気の合いそうな人と、実際会う、
このスタイルが、定着しそうな気配です。
 
 
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投稿者 yoshinomayumi : 17:47

2005年11月20日

人気HPの作り方

自分の会社、マーケティング・サポート・ コンサルティング㈱の
HPを製作してもら、
やっと先日オープンさせることができました!
よかったらご覧になってみてくださいね。
 
http://ms-consulting.jp
 
(製作会社は、
この真由美の営業パワーアップ塾と同じところです)
 
じつは、わりあい、サイト製作には、こだわりがあるのです。。
 
現在、必要なスタイルは、
見た目の派手さうんぬんよりも、
訪れた方に対して、充分に情報を出せるか、
ということだと思います。
 
サイトに来た人が、何かアクションを起こす場合、
(3万円以上のモノを買う場合など)
どれくらいの、期間で、 どれくらいの頻度
訪れてから、行動すると思いますか?
 
答えは、
11日間で、4回訪れてから、
行動を起こす、というデーターがあります。
 
よって、HPは、 それに耐えうるものに
作っておかなければならない、
ということです。
 
1度入った人が、パっと見て、
それで、全部見てしまって、
2度とこない、
(来たくない、来る意味を感じない、読むところがない)
のであれば、
アクションすら起こすことができない
ということなのです。
 
1度、来た人が、
「今日はここまでにしよう」と思い、
出て行って、
また、翌日などに、
「昨日の続きを見てみよう」などと思い、
続きを読み、他のページにも入り、読む、
そのようなHPでないと、
アクションの起こしようがないし、
その会社の理念や考え方、 商品のよさなどを
知りようがない、
ということなのです。
 
数回の人野訪れに耐え、
また、理念や価値観、質が充分に
伝えられるようなHPを築いておく必要があります。
 
私のHPの場合、
営業職の方や、 そのマネージャーさんや
経営者の方が、入るサイトです。
だいたいが、気が短い人たちです。
 
よって、シンプルかつ、わかりやすく、
平易な言葉でまとめたり、
人が一番知りたい、受講者の声などを
充実させることに重きをおきました。
 
まだ、完成ではなく、今週さらに作りこんでいくつもりです。
 
よろしかったら、ご意見ください。
 
すでに来た人からは、こんなメッセージが届いています。
 
 
ご案内いただいた会社のHP、拝見致しました。
会社(WF)でお見受けしたより
もっと、もっと、もっ~~~~と
ほんとうにユーモアがあって、知的で、パワフルで、
才能あふれる
女性だったのですね。
わたしも、チャンスがあれば、是非、
セミナーにも参加させていただきたいと存じます。
 
 
マーケティング・サポート・コンサルティング㈱のHP
拝見させていただきました。
とてもご立派なHPで驚きました。
今後の吉野さんのご活躍が楽しみなHPですね。
 

お写真を拝見する限りでは
WF時代より、さらに輝きを増された感ありです。
真由美のビューティー・パワーアップ塾
同時開設されては、いかがでしょう?
        スミマセン。軽口が過ぎました

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投稿者 yoshinomayumi : 09:06

2005年11月19日

根性で働く社長、仕組みで稼ぐ社長

仕事がら、 経営者の方にお会いすることが
多いのですが、
最近、気づきました。
社長には、二通りあるんだ・・・って。
 
1つのタイプは、
気合と根性で働く社長、
2つ目のタイプは、
仕組みで稼ぐ社長
 
社長に会ったときに、
どちらのタイプかは、はっきりいって、
瞬時にわかるのです、お顔を見ただけでっ!
 
というのも・・・
 
売れる仕組み、
ビジネスが継続的に発展する仕組みを作ることを、
まず最初に徹底的に考え、
良いレールを自分で敷いた上で、
仕事をしていく、
後者のタイプの社長は、
おだやかな、平和なお顔をされているのが特徴です。
 
そして、また、社員の方々も、 そのような面持ちを
されています。
社長と社員、一緒にお会いすると、
どちらのタイプかは、本当に一目瞭然です!
 
だいたいが、
集客から、見込みを育て、契約、 顧客化までの
マーケティングの流れを、しっかり筋道たてて、考え、
頭を使うことと、結果のデーター収集と分析には、
恐ろしくこだわる方々です。
 
彼らは、
情報収集、そして、IT化についても、
相当、厳しく研究、実践されています。
そして、
それらをもとに作り上げた、「仕組み」の上で、
自然体で気持ちよく仕事をされているのです。
無理がないので、
きっと人間関係も良いことでしょう。
言葉使いなども、丁寧です。
 
 
それと、相反するタイプは、
気合と根性で働くタイプの社長と、その社員の方々です。
 
かれらは、まず、計画、戦略よりもまず、
動いてみよう!お客のところに足を運んでみよう! 的な
発想をします。
これは、これで、正しいことです。
仕組みを作ってから、動くより、
動きながら、仕組みも考えていこうか、
みたいな柔軟性があります。
 
動きながら、
七転八倒することも、ありえます。
そういうときは、「がんばって」乗り越えます。
 
気合や、根性、努力は、すばらしいのですが、
社長も社員も、 精神的な苦しみを必要以上に
背負う場合も少なくないように拝見いたします。
 
そういう方々は、
往々にして、厳しい顔をされています。
たとえるなら・・・
カエルを睨む、ヘビのような目を。。
 
しかし、組織の中は、ガッツがあるように見え、
また、大きな声が飛び交い、元気があるように感じます。
 
 
狩猟をする人や、肉食恐竜のタイプが、
気合と根性で働く社長とその社員。
よしっ!今日もみんなでがんばって、
獲物をゲットしてくるぞっ、オ~!!
っていう勢いがあります。
 
農業をする人や、草食恐竜のタイプが
仕組みで稼ぐ社長とその社員。
見込みが育つ仕組みを作り、育つまで待って、
刈り取ろうね・・・
毎年毎年確実に育てて、刈り取るね、
みたいな静かなパワーがあります。
 
どちらが、良い、悪いではなく、
その業種、業界にあったものにすれば良いと思うのです。
もちろん、両者をバランスよく盛り込むのが最高ですね。
中途半端が一番よくありません。
 
 
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この絵は、実は、油絵ではなく、ペルシャ絨毯なんですよっ!
値段は、ちょっとつけれない、そうです。。

投稿者 yoshinomayumi : 00:28

2005年11月17日

人脈はネットで作る!

仕事で、成果だしてる人ほど忙しい・・・
そして、近寄りがたい場合もありますよね。。
 
でも、そんな、本気の人と
コミュニケーションしたい!
いっしょに仕事がしたい!、
って思うのは、私だけではないですよねっ。
 
最近、つくづく思うのは、
ネット(PC)でのコミュニケーションこそが、
人と人を近づけてくれるんだ!
ってことです。。
 
ご存知のとおり、
私は、11月15日のこのサイトに、
後藤芳徳先生の著書、
『ダメなヤツでも「たたいて」使え!』 が
すばらしい本である、と、コテコテに書きました。
 
で、
わざわざ、 後藤先生の会社のHPに入っていき
そこに、「この新著はすばらしいです!」 と
思いっきり書き込みをし、
「私のブログにもこのように紹介させていただきました!」 と
このサイトのURLを、足跡として、残したのでした。
 
その結果・・・
後藤先生の方から、
このサイトに訪れてくださって・・・(!)
また、私に直接メールをくださいましたっ!
 
うれしかったです。
 
だって、このブログ・・・特に本については、
かなり本音で書いてますから。
 
そこで、私は、
さらにくわしく、この本についての、
感想や、自分の学びとする点を書き、送信しました。
 
その結果、
後藤芳徳先生は、
私の師匠でもあり、 プロジューサーでもある
青木仁志先生を尊敬されている、
ということを知ったのでしたっ!
 
ここに新たな1つのコミュニティーが
形成された気分でした・・・
 
 
もし、今、
インターネット、メール、ブログ、HP・・・
これらがなかったら、
私は、500年かかっても後藤先生と
直接(メールで)会話することはなかったでしょう!
 
共通の考え方について、
話すこともなかったでしょう!
 
 
PCとか、メールとか、インターネット、 っていうと
世間では、冷たそうとか、
変わり者がすること、
みたいな、印象は、今だに なくはないですよね。。
(私の周りではそうです・・)
 
また、
リアルな世界の出会いから始めてこそ、ホンモノ・・・
みたいな考え方も、まだありますよねっ!
 
でも、思うんです。。
時間のある人は、それでいいかもしれない。
 
自分の人生の中の限られた時間の
限られた世界を、もっともっと広げて、学び、
成長していきたい!って
強く願う人にとっては、
ネット上の出会い、そしてコミュニケーション、っていうのは、
薄いようで、深く、
そして、狭い世界から、 果てしなく広い世界へ出て行くための
大きなきっかけになると思うのです。。
 
 
今日は、また、六本木ヒルズクラブに詰めていました。。
帰り際に、
いつも、 ありがとうございます!」って言われたのが
ちょっと気になった。。
 
だって、日々、ここで打ち合わせしてるんです、
お茶だけで・・・
 
窓のない会議室が大キライで・・・
広い視野がもてる、このクラブが好きで・・・
 
ここ数日間、かかさず利用していました。
 
近々、食事で利用しないと悪いな・・・
そう思いました。
 
 
今日、会っていたのは、
ある同い年の女性でした。(プライベートです)
 
彼女は、KO大学で、○○を教えている教授、
という超インテリで、素敵な方!
 
私とも、共通の経験、言語、価値観、があって、
おおいに盛り上がって会話し、
とても楽しい時間を過ごせました。
 
で、
彼女との出会いがどこだったか・・・っていうと、
ある場所の洗面所でした。。
(それをはっきり覚えています)
 
お互い たまたまパッっとみて、
なんとなく、ピンときて、名刺交換をし、
そして、そのあとは、
おきまりのコース。。
 
メールでのたびたびのやりとり・・・だったのです。
 
そして、価値観があうな・・・!
この人とは絶対にまた会いたい!
お互いにそう感じて、
やっと数ヶ月ぶりくらいの再会を、今日果たしたのでしたっ!
 
会って話せば、もっと盛り上がり、
お互いの話がとても楽しく有意義でした。。
 
もし、メールがなかったら、
彼女とこうして2度目の出会いや会話をしていたでしょうかっ?!
ありえないですよね。。
 
 
リアルな出会いも とても大事です。
でも、それにプラスして、
ネット上での出会い、コミュニケーションをして、
価値観、 考え方の共有をした上での出会いは
もっと強い!
そう感じた1日でした。。
 
フレッシュな発信に出会えます!
こちらブログランキングも参考にしてみてください!
 
 
紅葉の十和田湖・・・
ちなみに写っているのはアカの他人です。。

投稿者 yoshinomayumi : 20:59

講演、研修をするときの「心得」

講演会や、セミナーをしたあとの、
受講された方たちからの感想で、
自分の価値が図れるものです。
 
昨夜は、公開セミナでした。
 
いただいた、感想メールなどには、
共通点があるものです。
 
昨日のセミナーへの感想の共通点は、
なんと、
「・・昨夜は興奮して、よく眠れませんでした。」
というものでした。
 
ぐっと心の奥深いところで、
しっかり握手できた気分です。。
 
 
私が、研修や講演をするときに
1つだけ、気をつけていることがあります。
 
それは、受講される方に対して、
愛と敬意をもって、 接する、
ということです。
 
愛や敬意、っていうとおおげさかもしれませんが、
こられる人は、みんな大の大人なんです。
ご自分たちの仕事や人生をもっとよりよいものにしたくって、
真剣な気持ちでこられているのです。
 
ですから、こちらが、
その方々の人生や経験、能力に対して、
レスペクトする、っていうのは、当然ですよね。。
 
私が
「職場のコーチング」
~部下の能力を100%引き出す~
の研修をするときに、
お話することがあります。
 
「上司と部下、っていうのは、
上司が人間として上
部下が人間として下、ということは絶対にないのです。
人と人、という関係においては、
どちらが上でも下でもありません。
たまたま同じ時期に、いっしょに仕事をしているまでです。
役職をかさにきて、
えらそうに言うとか、人間として言ってはならないことを言う、
というのは、絶対にしてはならないことです。」
と。
 
これと同様に、
前でお話をするから、研修講師が上で、
受講される人が下、ということは絶対にないはずです。
互いに、愛と敬意があって、
成り立つ関係です。
 
そのような感情は、
双方に発信して、伝え合ってこそ、
良い、関係、つながりがもてると思うのです。
 
 
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投稿者 yoshinomayumi : 01:32

2005年11月15日

本『ダメな奴でも「たたいて」使え!』オススメですっ!(涙)

速読ができるようになった今、
電車で仕事にいく場合は、
どんなに忙しくても、1日1冊本が読めます。
 
先日、朝から新宿御苑で仕事があり、
午後は、東京駅から大阪に、
って日がありました。
最寄駅から新宿近辺まで、片道地下鉄30分、
新宿御苑から丸の内線で、片道10分っていう
スケジュールでした。
合計40分の間に、やはり1冊読めました。
 
困ること・・・というと、
本をたくさんもって電車に乗らなきゃなんないんで、
重い・・・
ってことです。。
 
本は大量に読めますが、
そうそう、このブログで
オススメの本を紹介しているわけではありません。
だって・・・
読んでみたら、
ご自分の10年以上前の成功体験が書かれている本があったり、
架空の想像や、人伝えに聞いたエピソードを
いかにもそれらしく書いて本も多いから・・・。
私としては、
そういう本を、ここで薦めたくはないのです!
 
このブログに来てくださっている方は、
成果第一主義の、
営業の現場でがんばる営業の方や、
マネージャーや、経営者の方々です。
 
えらそうですが、
私は、営業関係に関しては、「目利き」のつもりでいます。
ですから、営業や、 売上を上げるための本については
ウルサイです。
 
そんなウルサイ私のオススメの本が、
今日のこの1冊です。
この本のタイトルは強烈です。
一瞬、反感を買います。
 
でも、どんな著名人が、この本に
ひどい書評を書こうと、
私はこの本を推薦します!
 
裏話ですが・・・
著者の後藤芳徳さんは、
こんな ひどいタイトルにするつもりはなかったそうです。
「人材錬金術」、鉄は熱いうちに打て!
そんな感じのタイトルにしたかったのだ、と・・・
でも、
売れる本作りに熱心なフォレスト出版が、
「そんなんじゃ、ダメだぁ~!」といって、
このような、
あっと、驚く、目を引くタイトルにしたそうです・・
 
好奇心、売れ本への研究心で買った私でしたが、
後藤芳徳さんの、人材育成の考え方に、
強く共鳴したのでしたっ!!
 
 
実は、私・・・
NYにいたころ、彫金をやってました。。
 
日本語では、「彫金」って、言うのですけど、
英語では、「ジュエリー・メイキング」、っていいます。
 
で、私がしていたことといえば、
アトリエに朝からこもって、
左手にバーナー
右手にピンセット。
 
ぼーぼー火で、金属をあぶって、暖めては、
今度は、かなづちで、
か~ん、か~ん、と金属を丸い筒に打ち付けて・・・
 
で、俗に言う、「カルティエの3連リング」 みたいなヤツを
作ってたんです。。
 
(カルティエでは、600ドルくらいで、売ってますが、
自分で作ると60ドルくらいなんですよね・・・)
 
それは、ともかくとして!
連金術・・・
型に打ち付けて、まず、最初の型を作ってから
本人に成長したもらう、
っていう後藤芳徳さんの
理念に惚れたのですっ!!
 
最近の日本人の悪いくせといえば、
「まずは、自分たちで好きなようにさせてみようよ・・」 とかいって
上司が、部下のトレーニングをサボることです。
私も、かつて、
うまくいかない時代には、こういうことを言ってました。
そして、
その結果、
せっかく採用した部下を、死なしてました。(1999年初頭の話)
これは、あきらかに
形をかえた、上司の怠慢なのですっ!
 
最初は、まず良い型を、
カラダにしみこむまで教えてあげなければっ!!!
 
その後、組織の売上が伸びたときにおこなったことは、
まさに、錬金術でした。。
良い型を自分が作って、
それを覚えこんでもらう。
それができてから、応用してもらう。
その繰り返しでした。
 
この本の中では、後藤芳徳さんは、
こういう言葉で表現しています。
「アウトプットでしか、プログラミングは書き換わらないのですから。」
 
どういうことでしょうか?
 
インプットとは、
他人が、教えてくれたり、アドバイスしてくれたりすることです。
 
それに対して、アウトプットとは、
本人が、自らそれをやってみる、もしくは、
やらないまでも、自分の口で、それを言葉にしてみる、
ってことじゃないでしょうか?
 
意識が言葉を作る、
言葉が行動を作る、
そんな、公式を思い出しました。
 
後藤芳徳さんは、
微妙にテレやさんなのかも・・・
だって、ご自分のことを、そんなにもてはやすことはされてないですから。
 
でも、
本当に、いろんな人を採用して、育ててきた人にしか、
書けない本です、この本は!
 
世の中すべては、この本を批判しても、
私は、「ここに書いてあることこそ、真実!」
そう言いたい気分です。
 
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投稿者 yoshinomayumi : 22:53

2005年11月14日

アイデア力のある子、思考力のある子を育てる

私が、毎朝50分~60分くらい
歩くようにしているっていうのは、ご報告とおりです。
脳の活性化のために歩いているのです。
でも、 思わぬシェイプアップにもなっているので
うれしいです!(とくに、お腹、ヒップ!)
 
朝から仕事が立て込んでいて、
確実に良いアイデアが欲しい日ほど、
早起きして、歩くようにしています。
それもできたら、60分。
 
50分のときと、60分のときでは、
微妙に違っています。
あきらかに、60分歩いたときの方が、
頭の回転がよく、
またポジティブ・シンキングなのです!
 
たとえ問題をかかえていたとしても、
「あ~!こうすればいいんだっ!」なんて、
ポンと解決策が見えたり、
「こんなふうに表現すればいいんだっ!」なんて、
プレゼンのビジュアル表現、
ナイスなたとえ話がうかぶのも、
ウォーキングしている最中です。
 
以前は、「ウォーキング」なんて、
ヒマな年寄りがやるものだ、なんて思ってました。
あきらかにその考えが間違いだ、ってわかりました。
脳をフル回転させて、仕事を効率よくこなし、
また、人前で最高のプレゼンをしたい人こそ、
20分以上継続して歩くといいですね!
 
以前から言っているとおり、
20分以上、歩くことによって、
脳からドーパミンや、エンドロフィンがでて、
それらはその後、6時間も持続するからです。
(ドクター佐藤富雄理論)
 
 
さて、
今日書きたかったのは、頭の良い子の育て方です。
 
頭の良い子といっても、単なるお利口さんではなく、
思考力がある、アイデア力がある、
という意味です。
 
私は中学、高校時代のことを思い出しました。
 
もともと、地元では名が通っていましたが、
最近、悪いことで有名になりました。
ある大人の心無い殺人でTVに写った学校です。
大阪教育大学附属池田、といいます。
 
私は、ここに、中学受験して入り、
中学、高校に通いました。
今もし、関西に住んでいたら、
どんなことをしてでも、命がけで
わが子をここに行かせたい!そう思えるほど、
良い学校でした。
 
とても不思議なことがありました。
池田には、姉妹校があって、
同じ教育大附属で、天王寺と、平野、っていうのがあるのです。
 
が、中学入学する時点では、
この3つは、同レベルなのですが、
6年後、高校を卒業するときには、
他の2つを10倍くらい引き離して、 池田の子が
優秀になっていたのです。
 
1学年180名中、 120名くらいが京大にいく
その他も、
東大や大阪大学、神戸大学や、有名私立に・・・です。
といえば、
相当みんなが頭脳明晰だったってことです。
(私は、その中の落ちこぼれでしたが・・・)
 
また、単純に学校の成績が良いだけでなく、
みなさん非常にユーモアセンスがあって、
会話なんて、抜群におもしろかったことを記憶しています。
アイデア力、思考力ともに、
先生たちも、舌をまくほど、みなさん優れていました。
 
いかに、この学校の教育システムがすばらしいか!、 と
感じていました。
 
さて、最近になって、
池田の子が、なぜ そんなにみんな、 賢かったのか
1つの理由を見つけました。
それは、この学校の地の利にあるのではないか?、と・・・
 
実は、この学校は、非常~~に、駅から遠いところにあるのです。
しかも、山の方にあります。
だから、附属小学校の子たちは、バスで通います。
でも、中学と高校の子たちは、みんな歩きで通うのです。
 
10代の子の足で、スタスタ歩いて、
25分、という距離でした。
また、校門を入ってからもさらに長く、
テニスコートの横をぬけ・・・
木々に覆われた軽い坂道を10分くらい歩くのでした。。
 
「毎日毎日、歩くうちに、体質が変わった!」、
という友達が何人もいました。
 
「もともと、喘息持ちだったのに、喘息が出なくなった!」とか、
「カラダが弱くて、熱ばかり出していたのに、
池田の道歩くうちに、それが直った。」とか。
 
当時は、ただ、年齢のせいかと思ってました。
でも、ドクター佐藤富雄理論を知った今では、
これは、きっと、
毎朝、毎夕、確実に20分以上
ウォーキングをするせいではないか?!と。
 
2、30分、歩いて学校に行き、学び、
また、2、30分、歩いて帰り、学び
脳内物質が最高の状態で、
スポーツや、勉強ができたせいではないか、と。。
 
毎日、何歩歩く、というのも大事だそうですが、
継続して、20分以上歩くのがとても良いそうです。
それが刺激になって、
脳から、
働き続けること、努力し続けることが
苦ではなくなるホルモンが出るのです。
それがドーパミンや、エンドロフィンです。
 
これらのご利益をこうむって、
ハッピーに、ユーモアいっぱいに、
そして、努力する喜びを知り、達成感を味わって、
生きていけるといいですねっ!
 
私は、すぐに車にのって、 送り迎えしてしまっていたことを
反省しました。
脳の発達をとめていたかもしれない・・と。
 
赤ちゃんが、0歳のときって、
たくさんハイハイをさせると良い、っていいますよね。
脳の発達にとても良いのです。
左、右、と手足を動かすことで、
何より、脳を発達させているのです。
 
大きくなってからも同じ!
ある一定時間、歩くことは、
体内の血液の循環を良くするだけでなく、
何より、脳の血流をうながし、
脳内ホルモンの分泌を良くしていたのでした!
 
机の上より、歩いているときにこそ、
ナイスなアイデア、解決策が見つかります。
課題をもって歩くと、さらに効果的です。
 
 
こちらブログランキングも見てね!
たくさんのすばらしい発信に出会えます。
 
 
後ろは八甲田山。名前が怖いね。でも良いところでした。

投稿者 yoshinomayumi : 23:04

2005年11月13日

「高確率セールス」は本当に有効?

フォレスト出版から、出て、
今、話題になっている本、
「売り込まなくても売れる」、
  (ピンク、2002年出版)
「売り込まなくても売れる、実践編」
  (グリーン、2005年10月出版)
 
これらが提唱する「高確率セールス」 は、
本当に有効なんでしょうか?
それで業績アップはできるのでしょうか?
今日は、ちょっとこれについて
検証してみたいと思います。
 
(この本を読んだことのない方にも、
下記はわかりやすい内容と思います
 
 
高確率セールスにおける、見込み客開拓は、
電話を中心にしています。
 
私たちの商品やサービスなどを、
「今」必要としていて、
かつ、欲しがり、 買うことのできる金銭的余裕のある
人たちのことを、
「高確率な見込み客」と、 定義しています。
 
そして、
見込み客発掘とは、
今すぐ欲しいという「高確率な見込み客」と、
それら以外の「低確率な見込み客」を選り分ける作業である、
としています。
 
つまれたトランプの山の中から、
エースを見つけ出す作業・・・
エース以外は、どんどん切り捨てていくのです。
 
電話で質問をし、
それにひっかからなかったら、
こちらが主体性をもって、容赦なく切り捨てる、といった行程です。
 
従来型のセールスが、
1件でも多くプレゼンにいき、ちょっとでも熱心にすすめる、
といった形態なのにたいし、
この高確率セールスでは、
今すぐ買う見込み客だけを見つけに、今すぐプレゼンにいき、
まず契約する、それだけに集中する、
今すぐ買う見込みのない客には、一切アプローチしない、 といった
大きな違いがあります。
 
ちなみに、
フォレスト出版の太田宏社長にお会いしたときに、
「売り込まなくても売れる、
あの本は、新しい視点を与えてくれるからおもしろいですよ!
さすが、あ~ゆ~本を出されるなんて、フォレストさんですねっ!」
って言ったら、
「でも、嫌われるよ~!
あーゆー理論を提唱すると、
日本では、おおいに嫌われるんだよ~!」って言ってました。
 
つまり、
こういうことです。
 
日本の営業界では、
わずか数%しか見込みがなくても、セールスにいき、
そこに渾身の力をふりしぼって、プレゼンし、
熱心に勧めることが、「正しいこと」とされている。
そして、実際に、このようなやり方で、
成果を出し、成功体験を積んできた人も多いことでしょう。
だから、
今でも、低確率な見込み客にもアプローチし、
熱心にすすめることは、
「善」であり「美学」とされている場合も多いのです。
 
実際、たとえ契約がとれなかったとしても、
不可能に近い顧客にも、力いっぱいプレゼンすることにより、
プレゼンの力がつき、次回からのセールスで成功することができる、
というメリットもあります。
私も自分でもこういう方法をおこない、
成功し、また人にも指導してきました。
 
しかし、そこに、登場した「高確率セールス」では、
これらの低確率な見込み客には、セールスにいくな!、見捨てろ!、
といっているのです。
そこで、 従来からの価値基準で仕事をしている人たちから
おおいなる反発がくる、ということなのでしょう。
 
が、
すばらしいとされる従来型のセールス手法にも、欠点があります。
それは、
見込みの低いお客様にも、具体的にセールスすることにより、
営業マンは、断られまくり、心がズタズタに傷つきます。
残念ですが、人間ですから。
それが、営業マンを、疲弊させる要因となり、
寿命を短くする、ことにもつながりかねないからです。
 
ある、非常にすぐれた外資の保険会社は、
「セールスの継続率が、3年目で、80%以上で、スゴイ!」 と
うたっていると聞きましたが、
その話には裏がありました。
3年以上たつと、ほとんどいなくなる、 ということもその側面だったそうです。
 
また、現在、
「営業職」で募集すると、人が集まらない、 というのが
広告界の常識となっています。
営業マンを採用したい会社は、非常に困っているのです。
 
「営業という仕事が、ストレスが強いために、
営業マンが長く続けられない、そして、人を採用しにくい・・・
これはちょっと困った事態だね・・・なんとかしなくっちゃね。」
と、考えている人の人口が増えた、
ということなのです。
だから、 全く違う手法である高確率セールスが
注目されているのです。
 
 
人は、ストレスが高いことをやり続けるには、
特別なエネルギー、モティベーションが必要です。
それを維持するために、
人々は、セミナーに行ったりする場合もあるでしょう。
でも、永続的に、 高いモティベーションを維持することは
誰にでもできることではなかったりします。
 
そこで、ストレス耐性の高い人しか務まらない営業の仕事、
というものを、
ストレスに弱い人にも務まるようにし、
永続的に、ストレスが少なく、できるようにしてあげたい、
という考えから生まれたのが、
この「高確率セールス」という手法なのです。
 
そういった意味で、
高確率セールスは、従来型のセールス手法とは、
大きくかけはなれてはいますが、
私はとても意義のあるやり方だと思います。
 
どこに意義があるか、というと、この部分です。
 
「今すぐ契約するお客」と、
「今すぐ契約しないお客」に分ける、
という部分です。
 
「今すぐ契約するお客」を発掘して、
即座にそこにセールスにいくことを
最優先すること、
これが、この理論の真髄となっています。
 
ピンクの本と、グリーンの本の、2冊を通して、
一環して、このことの重要性と手法が述べられています。
 
さて、私が提唱したいのは、
この後なのです。
 
「売り込まなくても、売れる」では、
分けること、
見込み客にセールスにいくことは、語られていますが、
その後については、書いていません。
 
つまり、今回網にひっかからなかったお客は、
どうしたらいいのか?
という部分になると、この本には答えがないのです。
 
 
私が考えるに、
お客様、というものは、法人でも個人でも、
生きていくうちに状況が変化し、
「今」、必要としてなかったサービスを、
突然、必要とするタイミングが必ずやってくる、ということ。
 
例としては、
今、保険の話が大嫌いで、
セールスに会うことを拒み続ける人がいたとしても、
その人のおじさんが、突然、脳梗塞でたおれ、
家族がたいへんなことになれば、
その人も、自分の保険をいきなり意識し始める、
ということがある、というようなことです。
 
ですから、
「高確率セールス手法」を用いるなら、
今、網にかからなかったお客様とも、
つながりをもち、フォローしつづけ、タイミングを狙う、
ということと、
両立していくことが必須と私は考えます。
 
そこで、必要になってくるのが、
ソフトタッチのコミュニケーションを充実させることです。
 
今見込みが少ないお客様に対し、
営業マンが、具体的に会ったり、話したりしてフォローしていけば、
それは効率が悪く、続けられなかったり、
また、今、見込みの少ないお客様からは拒絶されるでしょう。
 
が、ソフトタッチのコミュニケーション、
(つまり、会わないコミュニケーションのことです。
メール、電話、ハガキ、ファックスなど)は、
大きな拒絶を生みませんし、
また、安価で大量にできます。
そして、だからこそ、定期的に長期的にできます。
 
よって、
「高確率セールス」そのものは、
非常に合理的で、ストレスが低い仕事ができて、有効!
が、これだけでは、かた手おち!
 
今回見込み低と判断し、プレゼンにいかない顧客とは、
ソフトタッチのコミュニケーションによる、情報発信で、
つながりを作り、
タイミングを待つ、
この2本立てをやってこそ、
営業の仕事が長期的に栄える、
このように考えるのです。

投稿者 yoshinomayumi : 10:31

2005年11月11日

やった~!本デキたっ!「書く」ってイイかも・・・

さっき、印刷会社の人が、帰ったばっかりです、
私の「青刷りの原稿」を持って・・・
 
夜9時近くまでかかってしまいました。。
この「充実感」、とんでもないものがあります!
 
やはり、
本を一冊仕上げるってことは、
スゴイかも・・・
 
私は、書くのは、抵抗がないのだけど、
読んでチェックするのは、ドシロウトの域なのです。。
校正めんどくさかったぁ~・・・死にそっ!
 
 
本を作る工程で、
最後にチェックできるのが「青刷り」です。
 
ギリギリになって、何かをする癖がついている私は、
この青刷りになって、
初めて、 本気で原稿チェックをした、
といっても過言ではありません・・・
(ゴメン!編集長!)
 
自分で書いたものですから、
責任は持てます!
 
こういう場合に、速読は使えません・・・
最初から最後まで、必死に精読しました。。
 
プロの校正さんが入っていても、
途中、「あぁ~!!」 っていう訂正箇所も
自分で見つけました。
 
書くのは、慣れてますけど、
読むのは、慣れてません。
 
自分の人生を、
パラパラ漫画で、一読したような、
奇妙な「充実感」です。。
 
 
普通、本を書く場合、
「ホテルに一週間くらいカンヅメになって書くんだよ。」 って
聞きました。
 
でも、今回、私は仕事をしながらだったので、
そういうわけにはいかなかったの。。
 
突然集中して、どこでもイッキに書く!!
書くのも、運動神経!
その繰り返しでした。
おかげで、かえって臨場感があったかも・・・
そういうときに書いたものって、
妙にリズム感があったりします。
きっと、私の日常なんでしょうね・・
 
 
憧れちゃいます、ホテルにカンヅメで書くの・・・!
今度はホテルで、
ルームサービスとかとって、書きたいなぁ~~☆
 
 
おもしろいのは、
自分が書いたものを読むと、
それを、どこで、どういう状況で書いたのか、
すべてがイメージや感情とともに、よみがえってくるのです。。
 
あ~、 この箇所は、
友達といった旅行中に、
ホテルで50分早起きして書いた部分だぁ~、とか。。
 
東京駅に向かうタクシーの中で
突然書きたくなって書いたんだよねぇ~、 とか
近鉄電車の中で、
PCのバッテリーを気にしながら、仕上げたんだよね・・・など。
 
で、
1つ言えることは、
いつ、どんなときでも、
私は、書きたくて、書いている!、ってこと。
 
誰かに強制されたり、 期限を切られたりして
がんばって書いたのではなく、
自分の、 内なるモティベーションの勢いに、
従うままに書いていたのでした。
 
だからこそ、
自分で、自分の書いたものを読んでも、
ふっくらと、暖かくて、
まだまだ書ける!もっと書きたい!
そんな気がしてきます。
 
読めば読むほど、書きたいことが浮かんでくる・・・
 
書けば書くほど、書きたくなる・・・
 
 
これから、ブログ、メルマガ、 出版などで
書きたい人に、私流のアドバイス!
 
「書くことを決めてから、書く」
そういうことを言う人がいますが、
これは、むずかしいですっ。
シロウトには、厳しいと思います。
 
 
書き始めれば、書きたいことが浮かんできます!
 
書いてるうちに、いいネタが出てきます!
 
「つべこべ言わずに、とにかく書く!」
出版界のカリスマ、 土井さんがそう教えてくれました。
 
「手ってヤツはすごくって、
勝手にいい感じのことを書くんだよね・・・」
これは、コピーライティング界の大御所の言葉です。
 
書きたいときに書く、
書きながら、考えればいい、
書いてれば、いい感じになってくる、
 
そんな生理的執筆を推奨する私です。。

投稿者 yoshinomayumi : 22:28

2005年11月10日

体重を増やさない小さな秘訣

仕事で街に出ると、
いろんなお尻や、いろんなお腹に会えます。。
いや・・・
別に、そういう仕事をしているわけじゃないんです。

会議室や、駅の階段、洗面所・・・
出会うお尻、お腹・・
なかなか美的なものにはめぐり合えません。

好き放題に 拡大し、
ありえない形になってしまった、
ヒップや下腹を見るにつけ、
善後策はないものか・・と考えてしまいます。。

ここに「二重顎」 っていうのもくわえると、
「女性の美の天敵、ビッグ3」 になるのかも。
どうすりゃいいんだ・・・
人ごととは思えず、思案してしまいます。

(知ってる人も多いでしょうが)
毎晩お酒をいただき、
夕食は10時以降という私ですから、
ビッグ3は、静かに近づいているのでしょうか。。

対策としては、やはり、無駄に体重を増やさない!、
これにつきると思います。

自慢してもいいことと思いますが、
私は高校生のころから体重がかわりません。

別にスタイルが良いわけでも、 痩せてるわけでもないのですが、
とにかく体重だけはかわらない、
かえないようにしているのです。

なにしろ、これは、
美容というより、健康によいし、
成人病予防に効果的です。
そんな私の小さな秘訣をシェアしたいと思います。。

「食物繊維を山ほど摂る」
これにつきます!

日々、なんらかの形でかなりの量
とるようにしています。

食物繊維には、2種類あります。
水溶性と、非水溶性。

非水溶性とは、ゴボウみたいな、
ごわごわした食感の野菜類など。

水溶性とは、寒天に代表される
ツルツルっとした喉ごしの
水分を含んだもの。

水溶性の食物繊維がおすすめです。

というのも、お腹の中で、 水分をすって
膨れ上がり、
余計な脂肪や塩分、 糖分なども吸い寄せて
いっしょに、体外に排出してくれるみたいなんですっ!

寒天、ところてんは、
妊娠中からのお気に入りです。

よく、飲むヨーグルトで、 寒天ゼリーをつくり
もりもり食べていました。

おかげで、排泄もすすんだようで、
しっかり食べても、太ることはありませんでした。

妊娠中、6キロしか体重が増えずに
(妊娠女性の平均体重増は12キロ)
4キロ近い赤ちゃんを産み、
産後も
以前 はいてたジーンズがすっきりはけるどころか
ガバガバになっていた、という思い出もあります。

おそるべし、食物繊維パワー!

また、人間ドックのたびに、
「血が綺麗だねぇ!あなた、長生きするよっ!」
と、お医者さまにほめられるのは、
コレステロール値が低いせい。
しかも、
善玉コレステロールが多く、
悪玉が少ない、理想系。

血が綺麗だと、 吹き出物に悩まされることもなく
お肌すべすべをキープできるっていうメリットもあります。
化粧品代も節約できる?!

美と健康に興味があるかた、
食物繊維がイチオシですっ。

最近、
寒天、ところてんは、 話題になっているらしく
なかなか手に入らないのですが、
私が入手しているものをご紹介しておきます。

国産寒天 数量限定販売


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投稿者 yoshinomayumi : 17:48

次世代型営業スタイル VS 過去の営業スタイル

今、大阪です。
昨夜、大阪で勉強会開催のため、
大急ぎで、東京駅発15時26分の のぞみに乗りこみ、
ジャスト18時半、会場にかけつけたのでした。
 
参加者のほとんどは、保険関係と、経営者でした。
保険のビジネスで、 MDRTを継続されている
すばらしい方も多くいらっしゃいます。
大阪のある分野で、ナンバー1の経営者の方もみえました。
 
彼らは本当に勉強熱心で、新しく価値のある情報、
アイデアに敏感です。
私も毎回、新ネタをもって登場するようにしています。
みなさんも、全員参加型で、楽しく学ばれています。
 
後の懇親会で行った、
チャイニーズのお店、「龍門」
めっちゃおいしかったですねっ!!
 
 
さて、昨日勉強会でおこなったのは、
営業の現場で、
過去に通用したスキル、手法が通用しなくなった。
そして、今、現在、
どういう方法でお客様にアプローチしなければならないのか、ということでした。
 
過去の営業手法は、すべて、
ザイアンスの法則、と、チャルディーニの法則、 を基本に
作られています。
お客様と仲良くなって、信頼関係を築き、完璧なプレゼンをし、
そして、販売する、という手法が基本です。
 
しかし、これは、 1970年代~1980年代に
徹底的に使われ、使い古されたために、
今のお客様は、この手口の裏にあるものを知ってしまいました。
 
現在は、うっかりセールスと仲良くなったら、
いざという時、断れなくなるから、イヤ、
という考えになり、
セールスと人間的な接触を、最初からもたないようにする、
「会う」という接触を、拒絶する、ということが起こってきています。
 
こんな時代に、どうお客様にアプローチし、
対応していけば良いのか、というのが昨夜のテーマでした。
 
 
過去のやり方のまずいところは、
営業にとって、そのお客様の契約が必要なときにだけ、
突然、お客様にアプローチする、ということでした。
お客様に対し、
「今、あなたは、この商品(サービス)が必要なんですよ。
この商品(サービス)は、あなたのこういう問題点を解決し、
あなたに満足を与えます。
今、申し込まなければ、後でこんなとんでもないことになります。」
というような感じで、
自分にとって、契約がほしいときに、お客さまにプレゼンし、
契約してきたのです。
 
この方法は、ハイレベルなプレゼンを必要とし、
セールスにストレスがかかる方法でもあります。
 
プレゼンの中で、
お客様の見込みを見極め、育て、
そこに向かってお話し、 クローズする、という
プロしかできない、 プロだったらできる、という技なのです。
だから、熟練を必要とします。
 
そして、お客様にも、ストレスがかかります。
決断をせまられる、からです。
 
この方法は、今でも必要である場合が多いですので、
大切にしていかなければなりません。
 
が、大事なことは、
見込みがそこまででないお客様とも、タイミングをあわせ、
また、
能力がそれほどでもないセールスにもできる手法を
開発しておくことなのです。
 
「細い絆をきずき、
それをソフトコミュニケーションによって太くし、
お客様のタイミングに合わせる」
というのが昨日のテーマでした。
 
今は、お客様にとって、私たちの商品(サービス)が必要なくても、
お客様の状況は日々刻々と変化します。
 
あるタイミングで、必ず、私たちの商品(サービス) を必要とする
時がやってくるのです。
 
そんなときに、確実に
「あっ!あの人(あの会社)に連絡してみよう!」 と思ってもらえるべく
お客様との間に、あらかじめ、太いパイプを築いておく、
ということが重要だということです。
 
最初は、ささいな出会いだったものを、太い絆にする、
これには、ソフトタッチのコミュニケーションが有効です。
 
ソフトタッチのコミュニケーションとは、
会わずにできる、コミュニケーションです。
=電話、ハガキ、PCメール、携帯メール、ファックス、など・・・
 
これらは、営業サイドにとって、
手間もお金もストレスも、ほとんどかかりません。
また、受け取り手のお客様にとっても、
負担がほとんどありません。
 
定期的に、長期的に、継続的に、
上質な情報発信をし、それによって、
お客様を自分のファンにし、また、信頼のつながりを作っていくのです。
 
この話をしたときに、
保険の塚原さんが、
「ソニー生命でナンバー1の人の手法がまさにこれである!」
と発表してくれました。
 
ナンバー1の彼は、お客様に会うのは1回だけ。
しかし、その後、ハガキ、誕生日には電話、メール、
クリスマスカード、年賀状・・・
とにかく、徹底的にお客様に対し、
ソフトタッチのコミュニケーションを継続していくそうです。
毎日、毎日、多数の方に、コミュニケーションしていくそうです。
 
そうすると、必ず、お客様の方から、
保険が必要になったときに連絡をいただき、
また、紹介も山ほどきて、
現在、トップにたてている、
ということをお話してくださいました。
 
 
マメじゃなきゃいけないんだ・・・
そう感じる人も多いと思います。
 
しかし、ハイレベルなプレゼンを、瞬間芸のようにやってのけるよりも、
ソフトタッチのコミュニケーションを継続してやるほうが、
フツーの人には、むずかしくないはず・・・
 
また、お客様がどんなタイミングで、こちらを必要とするかは、
正直わかりかねますので、
先にパイプを用意し、相手から、 必要になったら言ってくる
このシステムを立ち上げた方が、
楽で、ストレスがない、という意味でもあります。
 
 
この手法を立ち上げ成功している会社があります。
出版業界では、フォレスト出版です。
 
かつては、誰かが本を買っても、
読者と出版社がつながりを持つ、ということは、
一切ありませんでした。
売りっぱなし、買いっぱなしで、
いちいち、関係は切れてました。
 
フォレストさんの偉いところは、
読者と完璧なつながりを築き、
1度、自社の本を買った人を、
一生の顧客とすることに成功した、ということです。
 
また、そのためにも、経営者のためのビジネス書を出す、
ということに特価しています。
 
 
また、福祉の専門家も同意見でした。
 
今は必要としなくても、いつかは誰もが福祉を必要とする。
そのタイミングがきたときに、
いつでも声をかけてもらえるように、
将来のお客様に対してつながりを作り、
いつも、そばに寄り添っている状態を作る、
それが、大事だということに気づかされた、と。。
 
 
こちらの商品(サービス)を、 将来的には
必ず必要とする人々を、囲い込み、
そして、
ソフトコミュニケーションによって、太いパイプ、信頼関係を築き、
お客様の方から、
必要となれば、即、
こちらにアプローチしてもらえる営業、企業でいる、
これが、
次世代に求められる、営業スタイル、といえましょう。
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投稿者 yoshinomayumi : 09:05

2005年11月08日

業界の著名人も来てくれる!

11月29日出版の、 私の処女作

「営業組織をゼロから最速で20億にする法」 の

出版記念講演会、

東京12月5日(月)夜

大阪12月6日(火)夜

におこないます。

 

主催者側の事情により、 このサイトには

11月11日(金)以降に、

具体的に告知させていただくことになっています。

ちょっと待っててね。。

 

さて、現在は、口コミだけでお知らせして、

この12月5日(月)、

業界の超大物著名人がお越しくださることになりましたっ!

うれしいですっ!

私としては、夜も眠れぬくらいに・・・!

 

いちおう、個人情報保護法ゆえん、

ここでは言えませんっ

来てくださった人にはわかります。。

 

12月5日は、

普段めったなことではお会いできない方にお会いできる

チャンスです!

よろしかったら、ぜひとも、今からスケジュール調整をっ!!

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投稿者 yoshinomayumi : 23:05

「日本一の生保マネージャー」

10月28日、

「日本一の生保マネージャー」として

ご紹介いたしました、ソニー生命の後藤さん、

私があわてものだったせいで、

名前の字が間違ってました。

ごめんなさい。。

昔からの知人なのに・・・

正しくは、

後藤裕史(ごとう ひろふみ)さんでした。

よろしくお願いいたします。

 

明日、多分、大阪の勉強会でお目にかかるので、

今頃になって、訂正をUPする私でした・・・(謝)

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投稿者 yoshinomayumi : 22:49

2005年11月07日

本を1冊作る ということ

一冊仕上げた今となっては、
本は、
「書く」、というより
「作る」という表現がふさわしいかと思います。
 
先々週に、いったん出来上がったと見えた本は・・・
 
実は、その後、
有力者のアドバイスをいただき、
大~~幅に削り、大~~幅に書き足し、
大変更。
別物として、誕生しなおしました!
 
そして、これでよかったと思います。。
つくづく・・・
 
出版社を説得し、
納得してもらい、
先週の私は、書きまくってました。
 
タクシーの中、新幹線の中、早朝のホテルで、駅のドトールにて・・・
突然、集中しては、
いっきに書く、そして、メールで送信する・・・
その連続でした。。
 
今回、書き足したのは、
大学時代のチアリーダー部での、人間関係の学びや、
保険会社でいかにして、新人からいきなり、トップになったか、
などの部分です。
 
3時間で18ページ書く、という習慣あってのことです。
(プロより速いという話もある)
 
最後の最後まで、打ち合わせし、
喧々諤々やってました。
 
プロのアドバイスをいただきながら、
とことん自分が納得いくものを書く、作る、
それしかないと感じました。
 
1冊仕上げた今の状態で、
「2冊目、3冊目には、あれ書きたい!これも書きたい!」
っていっている
私のキャパには、
正直、出版社も驚くやら、
褒めるやら・・・
 
「普通は、1冊書き上げると、 スッカラカンになってしまって
次のことなんて言わないものですよ・・・、驚きます。。」
なんてね。。
 
でも、書けば書くほど、
書きたいことが湧いてくる私としては、
今回書いたことは、まだ自分の8分の1くらい?
って感じです。
 
 
書くことが刺激になって、
いろんなエピソードや、ストーリーがどんどん湧いてきます。
 
次作がまた、自分でも楽しみでもあります。。
 
 
印象に残る本、人に感銘を与える本の作り方で、
今回勉強になったことがありました。
 
人って、
どんなにすばらしくっても、
箇条書きになったヒントや、アドバイスって、
全然覚えてないものなんですね。
 
(自分の経験からもそう・・・)
 
しかし、
エピソード仕立てになっていたり、
感動モノのストーリーだったものは、
永く、深く、記憶に残ります。
 
これっていうのは、右脳に入るからみたいです。
 
自分を例にとってもそうでした。
 
佐藤英郎先生の本で、
「気づく人、気づかぬ人」っていうのがあるのですが、
この本は、大きく分けて、2部構成になっています。
 
最初に佐藤先生の体験談がずっしりと出てきて、
そのあとは、確か、ノウハウとかそういうのが・・・
 
私は、この本を2回読んだはずなのですが、
覚えているのは、すべて、前半の体験談のみ・・・
前半の体験談で感動し、
先生に対し尊敬の念を抱きました。
後半も、きっと良いことが書いてあったと思うのですが、
申し訳ないことに、何一つ思い出せないのです・・・
 
この自分の例でよ~くわかりました。
 
シロウトの読書というものは、
エピソード、ストーリーがしみこむのだ、と。
そうでない、
箇条書きになっている良いことは、 一瞬左脳で受け取ったとしても
時間とともに、どんどん消えていく・・・
 
イメージ、印象、感動・・・そして、永く記憶される・・・
そんな右脳にうったえ、
人の思いに深く入り込み、
勇気付け、良い影響をあたえられる本を作りたい! と
心から思うのでした。。
 
また、書くぞ~!!
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投稿者 yoshinomayumi : 22:21

2005年11月06日

お客様とタイミングを合わせる法

お客様も、どんどん状況がかわり、
周囲では、
目まぐるしく、いろんな出来事が起こります。
 
お客様と、バッチリ、タイミングを合わせながら、
仕事ができれば・・・・
そんなふうに思うことも多いですよね。
 
ヒントになる出来事がありました。
 
 
今日は、11月生まれである、
長女の誕生日パーティーをしました。
子供たちのお友達がたくさん来てくれました。
 
子供のお誕生日パーティーをおこなった場所は、
「六本木ヒルズクラブ」でした。
 
小学生の誕生日を
決して、こんなところで祝うつもりはなかったのです。
しかし、
どんくさい事情、多々発生で・・・
結局、ここにするしかなかったのでした。。
 
みんなで東京を見下ろしながら、
写真を撮って、おいしいイタリアンとケーキを楽しんで、
それはそれでよかったのですが。。
 
 
働く親は、子供の行事について、
完璧な たち回りができないものです。
 
「11月6日、お誕生日パーティーをしようね!」
「で、場所、どこにする?」
「家の近所の、ピザのお店で!!
だって、
あそこには、大きな焼き釜があるんだもん。
みんなでピザを手作りして、
ピザパーティーにしよう!」
「わ~ぃ、やったぁ~!」
 
・・・
アイデアだけは、ナイスでした。
 
11月5日、前日の夕方になって気づきました。。
 
家族の中で、
誰も、そのピザ屋さんに、
パーティー予約をしてなかったのです。。
 
うちの家にとっては、ありがちな出来事です。
別にびっくりしません。
 
「ママが予約すると思ってた!」、
「パパが予約すると思ってた!」で、
なすりつけあい・・・
 
土曜日の夜になって、
翌日の昼のパーティー予約をしていないとは、
さすが吉野家です。。
 
あわてて、近所のピザ屋さんの
電話番号を探しました。
 
しかし、
こういうときに限って、みつからないのです・・・
1時間近く探しました。
 
忙しいと短気になります。
 
「えぇ~い!もうめんどくさい!
いつもの、場所にするわっ!
・・・六本木ヒルズ!」
 
そう言い出したのは、私でした。
 
だって、すぐに電話できて、
ちょっとした我儘を聞いてくれそうなのは、
そこくらいしか思いつかないから・・・
仕事の打ち合わせや、ランチ、ディナーなど、
一番頻繁に出入りしているのは
ここですから・・・
 
時間的にギリギリなので、
ちょい、遠慮がちに電話する私。。
 
「すいませ~ん。
会員の吉野です。。
明日のお昼、11時半に、○名なんですけど・・・
子供のお誕生日パーティーをしたくって・・・
大人○名、子供○名なんですけど、
大丈夫ですかぁ~」
 
平日は、18歳未満お断り、
でも、土日は、OK。
 
予約とれましたっ!よかったぁ~!ホッ・・・
 
すでに約束の時間まで24時間をきってたけれど、
窓際のお席をとってくれて、
名前入りのケーキも受け付けてくれました。。
 
・・・
無事、誕生日パーティーが終了して、
今に至ります。
 
 
さて、この出来事で学んだこと!
 
お客様って、いろんなタイミングで、
突然、そのサービスを必要とするものです。
 
こちらが、お客様のタイミングに合わせようと思っても、
それがいつ訪れるかは、わかりません。
 
東京には、何千、何万という場所があるにもかかわらず、
なぜ、私が、この場所を選んだのでしょうか?
 
それは、単純にアクセスしやすかったから。
それだけです。
 
なぜ、 家の近所の大きい焼き釜のあるピザ屋さんに
しなかったのか?
それは、電話番号、メールアドレスなど、
単純に、アクセス方法が、わからなかったから、
それだけ・・・
 
こんなに情報化社会になる前は、
お客様に選んでいただくためには、
人間と人間の太い信頼関係を築いておくことしか
ありませんでした。
 
でも、今、
ものすごくたくさんの情報がお客様の前には、
差し出されます。
どこにアクセスしても、お客様の勝手です。
 
お客様はどこを選ぶのでしょうか?
もちろん、選ぶ一番の要因は、
信頼の厚いところでしょう。
 
しかし、もう1つは、
アクセスしやすいところ!
 
金額が安いに越したことはないですが、
それよりも、
すぐに、連絡し、お願いしてしまいたい、という顧客心理もあります。
金額の安さをも、
アクセスのしやすさが勝ることもあるのです。
 
(近所のピザ屋さんの方が、ヒルズクラブよりも安かったと思う。。)
 
こんな情報化時代に、選んでいただくためには、
ほんのちょっとの、微妙なことなのですが、
お客様から、アクセスしやすい場所に
いつも、自分たちがいるようにする、ということ。。
 
いつも選んでいただくためには、
いつも、お客様と、
「つながっている」状態を作ること、
これが、キーになると感じます。
 
会う、直接話す、
これが一番厚いコミュニケーションでもありますが、
それよりも馬鹿にならないのが、
電話しやすい、メールアドレスを登録してある、
定期的に何かが届く、
そんなソフトタッチのコミュニケーションです。
 
これを充実させることによって、
お客様が突然、 そういう状況になったときに
選んでいただける、自分たちとなるのです。
 
お客さまと、「つながり」を築く。
突然訪れたチャンスに、
いつも選んでいただける自分たちになる、
そんなヒントを得た、今回の出来事でした。
 
 
子供の名前は、「ゆかり」ではありません・・・
突然の依頼だったので、こんなミスも。
まぁ、いいでしょう。とにかくパーティーができたのですから。。
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投稿者 yoshinomayumi : 20:51

2005年11月05日

美人の秘密、ブスの語源

秋田の「かくのだて」(角館)とは、
「藤あや子」さんに代表される、
秋田美人の産地です。
 
なぜ、秋田に美人が多いのか、
そのヒミツを聞いてきました。
 
この地域は、昔、
北方民族が入ってきた歴史があるそうです。
その血を引いた先祖をもつため、
白人なみに肌の色が白く、また
目鼻立ちがくっきりしている人が多い、とのことです。
 
また、やはり、この地域、
日照時間が短いため、陽にあたることは少なかったため、
シミどができず、美しい色白の肌をキープできたそう。。
 
それに、プラスして、
汗をかくことが少なく、
すでに毛穴が退化している人が多いとのこと。
 
こういう条件がそろったため、
肌の色が透き通るように白く、
キメが細かい上、
目も切れ長で、鼻筋もとおった、
秋田美人ができあがった、とのお話です。
 
素敵ですね・・・憧れちゃいます。。
 
 
さて、ついでながら、
「ブス」 の語源についても聞いてきました。
 
ブスとは、もともと、「猛毒」を意味する言葉だったそう。
 
猛毒も猛毒、具体的にはトリカブトの毒でした。
 
昔、矢の先に、この毒を塗り、
獲物をしとめるのに、利用したそうです。
 
17秒で、熊一頭をも倒すくらいの、
猛毒であったとのことです。
 
この毒、
たとえほんのわずかでも、人間の体内に入った場合は、
即時に、脳の中枢神経をおかし、
表情筋に働きかけ、
完全に無表情な顔となり、死んだといわれています。
 
そこで、
喜怒哀楽を表に出さない、
無表情で、無愛想な女性のことを、
「ブス」 というようになった、とのお話です。
 
 
毛穴を退化させ、色白美人になることはむずかしくとも、
表情だけは、
自分のコントロール下ですよね。
人を励ます笑顔の、表情美人になりたいものです。。
(まだまだ、修行中・・・)
 
 
ここは、田沢湖そばの、抱き返り渓谷。
およそ1時間ほどの歩きで、奥の滝までいってこれます。
水の透明度が高く、おそろしいほど紅葉が綺麗で
感激・・・
たまたま、着ていた服の色が、紅葉にマッチしています。
 
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投稿者 yoshinomayumi : 17:48

2005年11月04日

岩手の鶯宿温泉グッドでした!

昨夜は、うぐいす(鶯)が教えてくれた温泉、

という鶯宿温泉に泊まりました。

岩手で一番良い温泉ホテル、とのことでした。

とても良い温泉で、しんからしっかり温まり、

友達も私も、今日は、朝から肌スベっスベ!!

秋田の田沢湖そばの、抱き返り渓谷にて。

水の透明度と、紅葉の美しさ、すごかったです!

1時間ほど歩くコースが気分いいです。

ホンモノのい稲庭うどん、って、こぶと塩のだしなんですねっ!

すばらしくおいしいスープでした。

昔、お殿様が関西出身だったので、しょうゆ味を好まず、

こぶと塩のだしを指定したそうです。

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投稿者 yoshinomayumi : 17:12

2005年11月03日

奥入瀬は甘い匂い・・

 
高校の修学旅行以来です・・・
 
奥入瀬は、甘い匂いがしました。
 
渓流のそばを40分かけて散策。
 
紅葉を見ながら、木々の中を歩くというと、
グリーン系のすがすがしい匂いかな・・
と思ったら、
そうではなく・・・
むんわりと甘い、やさしい香りでした。
 
きっと
しめった落ち葉や木々が発酵しているのだと思います。
 
 
旅行も2日目になると、里心がついて、
少しさみしくなります。
 
綺麗な景色を見ると・・
おいしいものを食べるたびに・・
家族にも見せてあげたかったなぁ~、
と思ってしまいます。
 
 
朝5時におきて、残りの原稿を仕上げました。
 
夕方、東京に電話し、編集について
打ち合わせをしました。
やっとこれで、本も仕上がりと思います。
 
そろそろ、やっと
プライベートにもどれそうです。。
 
 
【写真】
 
水のそばで写真を撮ると、いい感じに写る、 って
ご存知でしたか???
 
以前、イタリアのベネチアに行ったとき、
どこでどう写真を撮っても、
みんな綺麗に写るので、気づきました。
 
きっと、
空中の細かい水滴が、光をきれいに飛ばして、
ふんわりと写させるのだと思います。
 
そういう意味では、
日本国内では、だんぜん、奥入瀬です!
 
ここも、渓流沿いで、水滴が多いらしく
光をうまく散らしてくれます。。
 
マイナスイオンも人をくつろがせてくれます。
 
また、木々が直射日光をさえぎり、
やさしい光で照らしてくれるので、
表情もふんわり写ります。
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投稿者 yoshinomayumi : 23:44

2005年11月02日

同期と旅行に来ています、紅葉を見に

生保時代の同期の友達と
「紅葉を見よう!」ということで、十和田湖に来ています。
 
東北の紅葉は、10月中旬から、11月初旬まで、
ということで、ギリギリでしたね。
今年最後の紅葉、とっても綺麗です!
 
こんな旅行、久しぶりです。。
 
春の桜も、秋の紅葉も見ず、
夏が暑いことも、冬が寒いことも気づかず、
ず~~っと仕事ばっかりしてきましたから。。
 
でも、最近、身近な知人が
入院する事件が続き、
自分たちの人生を、 もう少し大切にしたい
と思ったのでした。
 
同期っていいですね。
もう出会ってから15年以上・・・
 
でも、いつ、突然、会っても、
時間の経過を感じず、
お互い、「変わらないよねぇ~!」ってことで、
タイムスリップしてしまいます。
 
営業の同期って、とくに そうです。
ともにハードな環境の中で、
喜怒哀楽をともにしてきたから、
互いに尊敬があるのですね。
 
「どんどん自分の道を切り開いてエライね!」
「1つのことをずっとがんばり続けてエライね!」みたいな。
 
明日は、奥入瀬渓流を歩きます。
40分。
最近、20分以上歩くことにこだわっている私なので、
奥入瀬でのウォーキングは楽しみです。
高校の修学旅行で来て以来です。
 
時がたつのは、早いけど、
いつも気持ちはフレッシュ!
行動はベストを尽くす。
 
 
そうそう・・・
本の原稿も、もってきてます。。
最終的に、一部削って、一部足そう、ということになり、
本日は、新幹線の中でも、 到着したホテルの中でも
あいかわらず、PCに向かい、
AIRHで、書けた原稿をメールし続けてました。。
 
これから温泉に入って、その後も、
もう少し、書こう、と思ってます。
 
 
 
 
いろとりどりの紅葉が素敵!
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投稿者 yoshinomayumi : 20:18

打ち合わせは、葛西臨海公園で・・・

朝から出版にまつわる打ち合わせをしていました。
 
つめだもんね~。
あっという間に、もう11月だしっ!!
 
その場所、なんと葛西臨海公園・・・
 
浦安に住む著名人と、
その近くに住む私・・・
クロスする場所としては、ここが最適だったのでした。。
 
私は、
ドクター佐藤富雄流、 得意のウォーキングで
自宅から葛西臨海公園まで歩いていきました。
片道50分。
 
(だから、今日1日、
ウォーキングシューズでした、パンプスではなく。。)
 
20分以上歩くうちに、
脳からドーパミン、エンドロフィンなど、
良い脳内物質が出るとのことです。。
そのご利益をこうむるべく、
とにかく20分以上継続して、歩くのです!
 
最近、
あきらかに、下腹がへこみましたよっ!!
お腹をつかもうにも、つかむ幅が全然違う!
このブログで証拠が見せれないのが残念ですっ
(見せたいっ!)
 
自宅から50分、歩いたのはもちろん、
眼下に広がる、緑地と海・・・
朝からそれを見れただけでも
とっても気持ちよい1日でした。
 
なぜか、ウォーキングした日には、
とても良いことが起こります。
 
物理的、化学的論証はあるのでしょうか?
 
私はある、と思います。
 
脳の中の、
エンドロフィンや、ドーパミンが、放出されているときは、
そうであると思えば、何を見ても、最高だし、
どうでないと思えば、そのとおり・・・
 
脳内物質の出を良くし、
最高の1日を送るために、
葛西臨海公園は、最適、最高!!
 
平日、週末、
ぜひ、ご使用になってみてください。
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投稿者 yoshinomayumi : 01:28

2005年11月01日

「自分のブランド化」戦略

「自分ブランド」を築く、とか、
「ブランディング戦略」、
って言葉がよく最近、いわれていますけど、
その意味がちょっとわかってきました。
 
おもしろいなと思ったので、紹介します。
 
 
「自分ブランド」とは、

自分の価値を一言で、表現できること。

 

すぐれた人脈をつかむには、

一発で自分の強みをアピールすること 必要。

そこまで、 自分の価値をしぼりこめているか?どうかが問題。

 

「この人すごいよ!おもしろいよ!」って、

誰かが自分のことを紹介したときに、

「だってね~~~なんだもん!」と、

その後に続く言葉が必要。

それがブランドを立ち上げる言動力、

口コミのネタになる。

 

自分をプロジュースする、 という視点をもって

キャラクター作りをすること。

自分のキャラを、自分で築くことが重要。

素のままでやっている人なんて、本当は一人もいない!

 

 

ところで、

自分のテーマを作っていく上で、

 

「エピソード」って、重要。

 

自分の強みを裏付けるエピソードをもっている人が

ブランドになる。

エピソードに裏づけられない人は、だめ。

ストーリーっていうのは、人にしみこむ。

それが口コミの言動力になる。

 

 

自分をブランド化できるかどうか、 っていうのが

一個人としても、一セールス、 一経営者としても

これからとても大事と思う。

 

上記の考え方、ちょっとヒントになりました。。

 

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投稿者 yoshinomayumi : 01:37