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2005年12月30日
今、成田
今、成田です。
飛行機に乗る直前です。
かなり警備厳しかったです。
グアムに行ってきます!
向こうで、PCつなげられたら、グアムでの様子を
アップしますねっ
まだまだ今年も、海やプールで遊ぶつもり!
これだけ海外のビーチリゾートに行っていて
しみを作らないのもスゴイことだと思う。
近々、
しみや、日焼け対策の「秘策」も情報提供していきますね。
では、行ってきます!
投稿者 yoshinomayumi : 09:14
2005年12月29日
パニクってる!あれもしなきゃ、これもしなきゃ・・・
朝、ベッドの中で、一人 パニクってました。。
うぅ~ん、今日は、ひときわ忙しい・・・
あれもしなきゃ、これもしなきゃ・・・
やらなきゃいけないことが山ほどある。。
まいったなぁ~
いったい、どうすりゃいいんだ。
そう思えば、思うほど、起き出せません。。
その時です!
数年前の、私と、メンバー・Zさんの会話が、
天から降ってきました・・・
それは、ある3月末のことでした。
Zさんは、めずらしく営業成績が不振のまま、月末を迎えていました。
不思議に思った私は、
「何かあったの?」と声をかけてみました。
Zさん、 「あれもしなきゃ、これもしなきゃ、
って
やらなきゃいけないことが山ほどあるんです!
もう何から手をつけていいやら・・・
パニクってて・・・もう最悪!
仕事にも集中できません。」
そう言いながら、彼女は、完全に手が止まっています。
なんだか、仕事どころではなさそうです。
そこで・・・
私、 「ねぇ~、
あれもしなきゃ、これもしなきゃって、
やらなきゃいけないことって、いったい何なの?
その、あれ、と、これ、を、
全部紙に書き出してみましょうよ。
そして、
それをするのに かかる時間も書き込んでみて!
そして、いつ、その時間をとるのか、
先に決めちゃいましょうよ。
で、その時間が来るまで、
それをしなきゃ!ってことは、考えないようにするの。
そうすると、ストレスから解放されるわよ!」
Zさん、 「あっ!そうか・・・
やらなきゃいけないことは・・・え~っと。。
今、子供の小学校入学準備をしているんで・・・
靴や体操服を、買いにいくこと、
持ち物に全部名前を書くこと、
それから・・・
勉強机を買いにいくこと、です。」
私、 「なるほどね。
他には?」
Zさん、 「特に、この3つ以外は・・・ありません。」
私、 「その3つなのね。
あれと、これと、それ、しかないじゃない。
じゃぁ、その3つを紙に書いて。
そして、
それをするのに、
どれくらい時間がかかるのか考えて見ましょう。」
Zさん、 「・・・どれも1時間半あれば、できることです。」
私、 「じゃぁ、いつ、その1時間半を取るのか、
今ここで、決めちゃいましょうよ!」
Zさん、 「わかりました。
靴と体操服の買い物は、今日の夕方行きます。
持ち物に全部 名前を書くのは、明日の午前にやります。
勉強机は、日曜日の午後に、おばあちゃんと買いにいきます。
」
私、 「ほら!
全然むずかしくないじゃない!
これで、時間が整理できたっ!
あなたは、その時間がくるまで、
そのことを考えなくていいの!
これで、すっきりして、あれもこれも、
って
パニクらなくて、いいでしょう?!」
Zさん、 「マネージャー、ありがとうございます!
すっきりしました!
そんな簡単にできるんですね、時間のコントロールって!」
こうして、私は、主婦のみなさんを採用して、
時間管理を教え、
トップセールスとして、活躍していただいていたのでした。
上記、時間管理は、全然むずかしいことじゃないですよね。
でも、
あれもしなきゃ、これもしなきゃ!って、
混乱したときには
非常に有効です。
そして、プレッシャーやストレスから解放されます。
今日の私にこの話しをあてはめてみると・・・
今日中にやらなきゃいけない、あれ、と、これ、と、それ、って・・・・
あ~、それでも5つある!
あそこに、これらを送って、これを、そこに送って、
この支払いをすませて、
子供の年賀状の作成をしあげて、印刷して、
そして、
パワーポイントでテキストを仕上げて・・・
最後に、明日からの旅の仕度を。
午前中に、上の3つを午前にやって、
午後から、下の2つにとりかかって、
かな・・・
まぁ、計測するに、
1日でできそうな、分量です、はい。。
(@@;)
がんばりまっすッ!
投稿者 yoshinomayumi : 09:01
2005年12月27日
「営業の悩み」募集中!
2006年1月より、
アチーブメント㈱主催で、
私 吉野真由美が講師を務める、
「営業スキルアップ実践講座」がスタートいたします!
これは、
今まで誰も教えてくれなかった、
営業の現場で役立つ、アポ取り、プレゼンスキル、
今日契約が取れるクロージング、反論処理などを、
人間の心理に基づき、
具体的に、超リアルに、お伝えする1日セミナーです。
日程は、こうなっています。
1月31日(火)営業革命!(プレゼン、クロージングスキル)
2月21日(火)女はみんな営業の天才!(セールス育成)
3月28日(火)スーパーアポ取り術(アポ取り、セミナー集客)
正直いって、営業スキルに関して、
日本で最新、最高のものを提供できる自信はあります!
自分でも相当研究してきたのと、
現場で実践し、成功したスキルを分析しつづけました。
「天才」といわれるセールスたちは、
自分は自然にすばらしいことをやっていますから、
なぜ、自分がそんなに、人並みはずれて好成績なのか、
実はよくわかってないことが多いのです。
だから、天才セールスたちの話を聞いても、
フツーの人たちは、
なぜそんなに大成功しているのか、
理由がよくわからなかったりするのです。
本人も、周囲も、成功の秘訣がわからないのです。
で、結局、
「当たり前のことを、徹底的にやりつづけるしかないのかなぁ~」
みたいな結論に落ち着いてしまうのが、おちでした。
そこで、私は、
「天才」といわれる、営業マンたちを、徹底的に観察し、
また、自分で成功したプレゼンスキルを客観視し、
「営業センス」というものを分析し、言語化し、
フツーの人にも、理解できるように、
紐解くことを実践してきました。
日本、そして、世界に現存する、
すべての営業スキルを研究、実践しつくした、
といっても
過言ではないでしょう。
図解し、言葉で人に伝えられるようになりました。
現在、コンテンツはすでに出来上がり、
時間配分までし、
あとは、パワーポイント化し、テキスト作成するのみです。
(パワーポイントは自分で作ります!
そうでないと、イメージどおりできませんので。)
さて、
さらに、
受講者の方々に喜んでいただける内容にするために
一人でも多くの方々より、
営業の現場で、
困ってらっしゃること、悩んでらっしゃること、
こういう時いったいどんなふうに言ったらいいの?
みたいな、
ナマのお声を募集中です!
「営業の現場での悩み」をお知らせいただければ、
この講座で、
それらを解決するために有効な
スキルをお伝えすることができます。
私は、一人でも多くの人の、
お役に立てることを
喜びとしています。
このサイトにお越しいただいている
営業、そして、セールスマネージャーの方々、
営業の現場、そして、
部下育成のお悩みなどが
ありましたら、
ぜひ、こちらにメールをください!
せっかくなので、できるだけ、詳しく書いてくださいね。
一人でも多くの方からのご応募、お待ちしています!
投稿者 yoshinomayumi : 11:54
2005年12月26日
若年で会社を上場させた社長の顔
本日、12月26日、
東京中、すっご~~ぃ、渋滞でした。
さきほど、夜、帰り道、
私の前を走っていた車が、
その前の車に
ガッシャ~ん・・・
やりはったわ・・・あ~あ。
これで、また渋滞の輪が広がるわ。。
そんな1日でした。
ちなみに、上記、場所は
青山から六本木に向かう首都高の下を走る道路。
充分に車間距離をとっていた私は完璧無事でしたが。。
本題に戻します。
最近、若年で(40歳以前に)
会社を上場させた社長にお目にかかることが多くなりました。
すばらしい戦略性と、努力、行動の賜物ですよね。
心から尊敬いたします。
さて、そんな若くして、
会社を上場させた社長の顔には
ある特徴があるのを発見いたしました。
それは・・・
みなさん、非常に、エラがはったお顔をされている、
ということです。
それも、相当、というより、人並みはずれて。。
この外見が、
第三者的に見て、非常に頼もしく、感じれらるのです!
この人についていって、間違いない!みたいな。。
本日は、これについて、検証してみたいと思います。
さて、
エラがはっている、
つまり、
顎の部分が、とっても発達している、お顔、
これは、遺伝によるものだ、と
世間一般には思われがちですよね。
しかし、そうではないのです。
今日も、整体の先生のところにいき、
私は、頭蓋骨からバランスを整えてもらい、
そこで、教えていただきました。
実は、顔のエラの部分、というのは、
骨ではなく、筋肉だそうです。
咬みしめるのに必要な筋肉なんですって。
で、実際に、
硬いものをたくさん食べて、この筋肉を発達させた人、
っていうのは、この世にはいないそうです。
(死ぬほど、スルメを食べても、発達しないそうです。)
では、どうしたら、この部分の筋肉が発達するのか?
人間というものは、
昼間のストレスが極端に強いと、
夜中寝ている間に、
猛烈に強い力で、歯をくいしばるそうです。
その力、たるや、なんと、60キロ!ですって・・・
ストレスの強い人は、
夜中に、歯と歯で、すごい筋トレをしていることになるのです。
そして、顎の筋肉が異常に発達する、
それが、エラがはった顔になる原因だそうです。
ここまで聞いて、少しわかったような気がしました。
会社を上場させる、
そのプロセスで、相当な試練を体験され、乗り越えられたからこそ、
頼もしい、お顔立ちになられているのだな、
ということ。。
まさに、
30歳以降の自分の顔は、遺伝じゃなくって、
自分で作るものなんだ!
、
と
納得、実感、したのでした。
投稿者 yoshinomayumi : 22:18
2005年12月25日
福岡の鈴木裕之さん
昨夜、東京に戻ってきました。
壱岐の島から午後、船で博多港へ。
そして、
福岡空港から、飛行機で東京へ。
近いですねっ!
今、地方の都市がすべて、
新幹線や飛行機、高速の船、バスでつながって、
本当に簡単に往復できる、と感じます。
たいして沖が荒れてないのに、
快適を追求するあまり、
念のために飲んだ
「液状の酔い止め」が、効きすぎて・・・
夜まで、朦朧としてしまい・・・
ブログ書けませんでした。。
(@@;)
夜には、ピザをとって、家族で「メリークリスマスっ!」を。
ワインで体内をアルコール消毒!
元気になりましたっ
さて、今回、壱岐の島にいったのは、
福岡で「ノニ」の仕事をする鈴木裕之さんの、
ご依頼によるものでした。
私は、鈴木さんの、
超行動的で、効率的、
そしてハートフルな仕事ぶりに
おおいに感銘をうけたので、
ここでご紹介したいと思います。
初めて、鈴木さんにお会いしたのは、
先週、福岡での、
青木仁志先生の「頂点への道」でした。
そのとき、みんなの前でお話する私を見て、
鈴木さんは、
「この人とは、感性があう!
もっと多くの人たちに この講演を聞かせたい!」
と
思われたそうです。
そこからの鈴木さんの行動の速いこと、速いことっ!
その夜のうちには私のスケジュールを確認し、
ホールの予約に入っていました。
そして、その翌日には、
「今度、九州に来るのはいつですか?
ホールをお見せしたいのです。
ご紹介したい九州の有力者がたくさんいます!」
と
メールが入り・・
結局、会って、数日後には、
講演のスケジュールを決定し、
有力関係者に面会、講演会の告知など、
いっきに段取りを進めてらっしゃいました。
今回、予定しているのは、
働き自立したい女性のための講演会です。
おさえたホールは300名入る、非常に立派なもの。
地元の女性たちへ、励ましとヒントをさしあげ、
啓蒙の一歩にしたいそうです。
また、福岡と壱岐では、
数分おきに、地の利にあわせて
確実にアポが入れてあり、驚かされました。
こんなふうに、地方都市で、
確実に動けることって
めったにありません。
福岡でのショートセミナーに始まり、
市会議員の先生や、
地元の有力経営者、
新聞社、
リーダー格の女性たちの集まり、など
影響力のある人に、確実に私を紹介されました。
講演会の告知と、その準備を、
確実に迅速に進めてられました。
私は、鈴木さんの
判断力、イベント企画力、リーダーシップ、行動の迅速さ、
に、本当に驚かされました。
私も常日頃から、
細かい時間も大切にし、マメに行動すること、
また、すばやく計画し、実行にうつすこと、
を
大切にしてきました。
そういう意味で、
これほど、行動力があり、人を動かす力があり、
早く仕事に着手する人には
めったに会えないものです!
福岡の鈴木裕之さんについて、少々ご紹介させていただきますと・・・
もともと東京の人です。
現在は、福岡に住み、
東京などの大都市はもちろんのこと、
壱岐、対馬など、島にも、
健康食品「ノニ」の普及の仕事をし、大成功されています。
聞いてみれば、
鈴木さんが、都市だけではなく、
壱岐、対馬など、
島で普及活動することにこだわられているのには
理由がありました。
まずひとつ、
好きな場所で
好きな人に会い、
好きな人の役に立てる、
好きな仕事をすること、
という信念から、です。
そういう意味で、壱岐など、島で活動していきたい、
といことなのです。
島の人々は、
島内の医療に満足してらっしゃらない場合も多いそうです。
それに対して、
「予防医療」という意味で、
「ノニ」の普及がお役に立てる、ということです。
壱岐で、子供が病気になれば、
わざわざ船に乗って、福岡の病院にいく、
というお母さんたちも いらっしゃるそうです。
また、
島内では、ついつい車で移動してしまうため、
歩かないことによって、全身の血行が悪くなり、
病気を誘発することにもつながる。
だから、「予防医療」という形で、
島の人々のお役に立ちたい、
という信念で仕事をされている、とのことです。
福岡の鈴木裕之さんの
イベント企画力、行動の迅速さ、
人を動かすリーダーシップなど
本当に学ぶところが多い方でした。
私は、彼の、決断力、行動する力、
がどこから
出てくるのか、
じっくり観察させていただきました。
すると、ある一つのことに気づきました。
自分の信念や価値観、求めているものが明確だ、
ということです。
自分の信念、価値観、
求めているものに合致する
人、行動を、見つければ、
即、それを選択し、実行しているのだ、
ということです。
決断、行動が遅い人、とは、
信念、価値観、求めているものが、不明確な人。
決断、行動が早い人、とは、
信念、価値観、求めているものが、明確な人。
鈴木裕之さん、あなたから、たくさんの気づきをいただきました。
どうもありがとう!
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投稿者 yoshinomayumi : 11:59
2005年12月24日
壱岐の島にいます
今日も、本の内容にそって、
熱く語ってきました。。
福岡から高速フェリーで1時間ちょっと。
思ったより、うんと近かった壱岐の島、です。
途中、沖で、ちょっと揺れましたが、
それほどひどいものではありませんでした。
しゃべっていれば、1時間はあっという間でした。
ついてみると、
ここは、千葉の館山にそっくり!
人々が、人間関係や、信頼関係を
大切に築きながら、生活してらっしゃいます。
しかも、
このままではいけない、
島をもっと改革していかなくては!
自分たち、女性たちの手で
積極的に行動し、よくしていこう!、
そんな勢いのある人の多い、島でした。
今、港に近い場所のホテルで
これを書いています。
PCつながるかなぁ~
なんて、思っていましたけど、
ぜんぜん問題ありませんでした。
日本列島が本当に近くなったのを感じます。
今日、感じたことは、
やはり、営業の仕事、
良い商品を普及する仕事の
すばらしさ!です。
世の中、
正社員として、朝出勤し、夜帰る、
そのようなスタイルの仕事に、適格な人ばかりではありません。
子育て中の女性だったり、
いつ、会社が突然・・・、といったこともありえますし、
また、親が倒れ、要介護状態になることもあります。
でも、
営業の仕事や、
上質な商品を自分たちの手で普及していく仕事であれば、
自分のヤル気さえあれば、いつでも、
どこでも
可能です。
元出資金が必要ではありませんし、
ちょっとした時間を工面し、前向きに行動をすることさえすれば、
現在の仕事と平行して、立ち上げていくこともできますものね。
また、人の2倍、3倍、10倍、行動、努力すれば、
収入もそのようについてくることも充分ありえます。
特別な資格や、キャリアが必要というわけでもありません。
あと、大事なことは、
自分ひとりでがんばろう、とせず、人の力を借り、
チーム、組織でよくなろう、とすることですね。
人と人がつながって、
パワーを発揮したときのスゴサ
強さをあらためて感じました。
明日も、朝9時からびっしり、
地元有力者との予定が入っています。
夜には、東京に戻ります。
写真は、福岡からフェリーに乗る直前の私。。
頬に、
デーモン小暮さんのようなシャドーが入っていますが、
これは、天然もの。。
いつもしゃべっていると、自然にこうなりました。。
しっかり食べて、げっそりしないようにしないと・・・
と
思います、こういうのを見ると。
出張ではいつもこのような服装です。
スーツは、常に
黒か、白か、グレー。
で、初対面の人に会うのに、それだけではさみしいので、
襟元に赤っぽい色目をもってきて、
さらに、寒い日だった今日は、
首元に、ヴィトンのスカーフをまいて、アクセントにしてみました。
投稿者 yoshinomayumi : 01:00
2005年12月22日
誕生日、誰と祝う?!
今、長崎にいます。
明日は、福岡に移動し、
いくつかの打ち合わせをしたあと、
仕事で、壱岐の島にいきます。
たくさんの素敵な出会いがあることを
とても 楽しみにしています!
実は、本日、
「12月22日」、というのは、
私の誕生日なんですっ
主人の両親たちと、
伊万里に行き、
夜は、佐世保で焼肉を食べて祝った、
という
とっても ほのぼのとした、
なごやかな誕生日でした
ずいぶん、たくさん食べました、私。。(笑)
以前、こんなことを聞いたことがあります。
中国の人の話です。
自分の誕生日には、
自分の両親を祝う、という・・・☆
だって、
自分が生まれて、
こうして、この世に幸せに生きているのは、
自分の親が がんばって、自分をこの世に送り込んでくれて、
育ててくれたおかげだ、という・・・
自分の誕生日に、自分を祝っている場合ではなく、
親を祝おうよ!という・・・
その話を聞いて、
本当にそうだ!と思ったのでした。。
で、私は・・・
今回は、自分の親ではなく、
主人の親たちとともに祝っているのですが・・・
だって、
自分がこうして、
子供たちと楽しく、誕生日を過ごせるのは、
主人を生み、
育ててくれた 主人の両親のおかげでも
あるのですから。。
今年、あと残りわずか・・
みなさんにとっても、
素敵な出会いと喜びに満ちた
2005年となりますようにっ
そして、
来る2006年は、想像も超えた、
すばらしい年になりますようにっ!
みなさんからの良いご報告もお待ちしています!
投稿者 yoshinomayumi : 22:54
2005年12月21日
コンサルティングの現場
先日、ある企業のコンサルティングで、
役員の方々に対し、
営業組織の発展と、
社員をいかにしてモティベーションアップするか、
について、お話しをしました。
終わってから、最後、出がけに言われた言葉が、
私を驚かせました。
「先生のお話しは、
机の上の話じゃなくて、
実際に、実践されて、結果を出されてきたことだから、
本当に貴重ですよね!!」
え・・・?どういうことかしら・・・
あえて、このようなことを先方がおっしゃる、ということは、
世の中には、自分が実践したこともないこと、
検証したこともないこと、想像上のことを、
机の上の理論で、
アドバイスする先生が、結構いる、ってことだな、と。。
そ、そんなんでいいのかぁ~
良いわけがない!
というのも、私は、
自分のたくさんの実践の中で、うまくいったことをお話し、
そこから分析して、紐解いた、ヒントや法則だけを、
お話するのが、研修や、コンサルティングだ、と思って、
いるからです。
こういう仮説をたてて、
こんなふうに実行してみました、
その結果、~~経験をして、
このように成果が出せて、成功しました、と。
もちろん、うまくいかなかった話もしますよ。
こう考えて、
こんなふうに実践して、
こんなふうに失敗しましたよ。
後から考えると、~~だから、いけなかったんです。
で、~~~のように学び、それを次に活かしました、と。
すると、だいたい、
「あ~、それ良いこと聞きました~!
うちも、今からそれをやろうか、と思っていたところなんです。
失敗しなくてよかった~。先に聞いておいて!」
と
言われます。
また、実践をベースにしているからこそ、独自性があり、
もちろん実行していただいた場合は、
確実に結果につなげることができるのです。
つまり、私が研修や、コンサルティングをする場合、
自分がやったこともないこと、想像上のこと、
うまくいくかどうか、本当はよくわからないこと、
多分こうだろう・・・、きっとこうだよ、
こういった「机上の空論」は一切含ませないのです。(きっぱり!)
だって、想像なら、誰でもできます!
そして、想像していたことを、現場で実行してみると、
思い通りにならないことばっかりおこるじゃないですか。
それこそ、
線路の枕木のように、
意外な出来事が、次から次へと押し寄せてくる。。
だから、こそ、人や企業は、
何か新しいこと、次なることをするとき、変化を起こしたいとき、
経験者の意見を聞きたがり、実際やったらどうなるのか?、
何を、どのようにしたら、うまくいくのか?
現場検証したあとの、手法やスキル、
ノウハウを
知りたがるのです。
そこに、研修や、セミナー、
コンサルティングの
存在意義があるのです。
だから、研修や、コンサルティングでは、
現実みのある 実践した経験から紐解かれた
論理や スキル、
ノウハウを伝授することが
必要なのです。
昨夜は、「セミナー講師の忘年会」に参加していました。
こちらは、「セミナーズ」っていうサイトが主催する、ものでした。
そこでも、
似たような話が出ました。
「凡人が人気セミナー講師になる法」
っていうのを教えてらっしゃる
「松尾先生」と話していたときのことです。
(松尾先生とは、最近、メル友になのです)
「やっぱり自分の経験っていうのが、貴重ですよね。
セミナーでは、しっかり経験を話すことが、なにより大事。
だって、
その人の経験っていうのは、その人だけしかできない経験だから。
自分がやってきたこと、
経験の中で、学んだこと、
気づいたことしか
話しちゃいけないんですよっ、講師は。
だから、
人はもっと自分の経験に自信を持つべきですよね。」
と、おっしゃるのです。
そうだ!そうだ!
さらに、
「おもしろくな~~い大学教授がいたとして、
なぜ、おもしろくないか、っていうと、
それはただの理論であって、経験してきたことじゃない場合。
もし、理論を話したければ、
その理論をまず自分が実践してみて、
そのやった経験をベースに、理論を話すべきですよね!」と。
まったくその通り!
今、長崎に向かう飛行機の中です。
来年1月31日からスタートする公開セミナー、
「営業スキルアップ実践講座」の
内容を整理し、パワーポイント化しているところです。
この研修でも、営業の現場で、実践し、成功し、
拡大につながった、
実際の成功事例を、
客観視し、分析し、
現場におとしこんだとき、誰にもできるノウハウにして、
惜しみなく提供していくつもりです。
営業の人は、日々、
どうすればもっとうまくいくのか、判断をせまられることが多いものです。
そんなときに、
「そうだ!こういう考えで行えば、うまくいくんだ!」と思える、
永遠につかえる、判断の指針になる、内容にします。
正しい行動につながる、
判断の基準になる指針、
つまり、応用がきくノウハウ、スキル、考え方、ってことです。
日本で、最も研究され、
一番進んだ リアルで、
即効果の出せる
そして、人にやさしい 営業研修をしていきます。
どうぞお楽しみにっ!
そろそろ、飛行機が高度を下げ始めましたので、
ここまでにします。。
投稿者 yoshinomayumi : 12:52
2005年12月19日
唇が考える。。
昨夜、TVで スケートの選手権を見ました。
浅田真央選手(15歳)、スゴイですねっ!
世界一なんですもの!
久々の感動です!
普通、フィギュア・スケートって、
ドキドキ、ひやひやしながら、見ますよね。
うまくいってくれぇ~、転ばないでねっ・・・お願いだからっ!
みたいな。。
でも、真央ちゃんのスケートは、
気分よく、余裕で見ていられる!
この勢いだと、最後まで大丈夫だなっ!絶対にNO.1だねっ!
と、感じさせる。
本当にノビノビ、
このために生まれてきたとしか
思えないような、天使のような美しさ・・・
本当に、すばらしいと思いました。
でも、それ以上に、興味深かったことがあります。
浅田真央選手は、
競技のときには、100%以上の力を発揮し、
0.1%もミスをおかさない。
機械以上に正確です。
が・・・
アンコールに応じた演技では、
最初っから、すごいプレイにチャレンジし、
コロんでしまうのです。。
そのあとの、
各選手が出てくるフィナーレでも、ころんじゃった・・・
私は驚いたっ!
普通の人は、
練習では、自己最高以上の演技を見せ、
ホンバンでは、・・・ん~ん、もう一歩!
ってことが多いじゃないですかっ
でも、浅田真央選手は、その逆をやったってこと。。
ホンバンで、最善、最高の演技を
ラクラクとやってみせ、
それ以外では、
ペロっと舌を見せたくなるような、おっかない演技を・・・
でも、私、
この感覚、わかるのです。。
私も、そういう時あるんです。
練習や、リハーサルなど、
緊張感が そこそこのときに限って、
失敗してしまうのです。
昼間の2時なのに、
「こんばんは!」って言ってしまったり、
堂々と かんでしまったり。。
しかし、逆に
すっごい緊張感の中では、
そういうことは
絶対にありません。
それどころか、
脳じゃなくって、
唇が考えているとしか思えない。。
突然、緊張感の中で、
それまで考えてもいなかったような
冴えたトークやプレゼンが、
「唇」から出てくるのです。。
あとは、出てくるにまかせるまま。
きっと
「唇」に、「脳みそ」が、
くっついてるんです。。
それに必要なのは、
異常なまでの緊張感です。
多分・・・
恐ろしく大量の練習や、
場数を踏んだ人だけに
わかることだと思います。
私は、子供のころ、ずっとピアノを習っていました。
それこそ、100回、300回、500回弾いたって、
絶対に1つの間違いもない!と、
言い切れるくらい練習したものでした。
そんな 恐ろしいほどの量の練習の上に、
本場が 華々しくあるのです。
特別な緊張感こそが、
不思議なリラックスや弛緩を呼び覚まし、
それが、最大の力を発揮させてくれる、
っていうこと。
大事なことは、
練習量、経験の量が 微妙に足りないときには、
これは、絶対に訪れない波動だ、ってこと。
いつも私は、こう言っています。
「バスタブ 一杯分の、知識や経験があってこそ、
コップ一杯分の、話ができる。」と。
逆にいえば、
「コップ 一杯分の、話をするためには、
バスタブ 一杯分の、知識、経験が必要だ」、と。
スケートだと、これ以上でしょうね。。
「さかずき」いっぱい分の、演技のために、
バスタブ 一杯分か、それ以上の、練習があるのでしょうね。。
死ぬほど、量をこなしたときこそ、
緊張感が、良い刺激になって、
最善、最高の演技ができるようになるのだと思います。
投稿者 yoshinomayumi : 22:13
2005年12月18日
「営業スキルアップ実践講座」
福岡で3日間過ごしてきました。
今週は、また、長崎に行きます。
今回私は、アチーブメント㈱主催の
青木仁志氏の「頂点への道」
スタンダードコースに、オブザーバー参加してきました。
東京でも開催されますが、
どうしても、スケジュールが合わなかったのです。
でも、福岡のみなさんにお会いできて、
本当にラッキー、ハッピーでしたっ!
今回、素敵な出会いがたくさんありました。
一瀬さん、久しぶりに会えてうれしかったです!
近藤さん、お会いできてよかったです!
ノニの鈴木さん、これからタイアップしてすごいことになりそうですね!
井土さん、本出して、さらにビッグになりましょうよ!
柞木さん、ご活躍を楽しみにしています!
福岡で名刺交換した方々には、
今後メルマガを送りますので
待っててくださいね。
本も完売しました。
追加で送った本も、すべてなくなり、予約受付となってしまいました。
ごめんなさい、
月曜日にサインして送ります、よろしくお願いいたします。
さて、
「頂点への道」は、
世界で一番進んだ心理学といわれる
アメリカのウィリアム・
グラッサー博士が提唱する
選択理論心理学をベースにした、
「戦略的目標達成プログラム」です。
(3日間コース、1名、18万円)
経営者や、保険などの営業関係者、
ネットワークビジネスの方たちが、
多数
このコースを受けられ、大成功されています。
「頂点への道」を、私は1998年12月に受講し、
そのエッセンスを吸収し、その後、
営業組織を飛躍的に拡大させました。
1999年年商1億から、
2004年の年商20億まで
拡大できたのは、まさに、この
「頂点への道」での学びを、
すべて実行に移したからでしょう。
今 私は、
「Ms.アチーブメント・テクノロジー」と言われています。
(青木仁志氏談)
私は、今回、アチーブメント㈱主催の
即、
現場で役立つ営業スキルを教える 公開セミナー
「営業スキルアップ実践講座」の講師を任されました。
(たいへん名誉なことですっ!)
「営業スキルアップ実践講座」は、3つのコースがあります。
最新の営業スキル、ノウハウ、即結果が出せるプレゼン術、
(見込み客開拓から、プレゼン、クロージング、反論処理)
を教える「営業革命!」
部下育成を成功させ、
売上激増を図りたい人のための
「女はみんな営業の天才!」
↓
(トップセールスの60%は女性、ということで、
女性セールスを育成したい会社が増えているため、
このようなタイトルになっています。
男性部下育成にももちろん役立ちます。)
そして、
やっぱり、営業の基本はアポ取りから!
ということで
「スーパーアポ取り術」
最新のアポ取りの技術、すべてを網羅しています。
(ネットワークビジネスのセミナー集客術も、教えています。)
これら公開セミナーを、1月よりスタートいたします。
(1日コース、1名、3万円)
1月31日(火)東京、「営業革命!」
2月21日(火)東京、「女はみんな営業の天才」
3月28日(火)東京、「スーパーアポ取り術」
公開セミナー「営業スキルアップ実践講座」は、
選択理論心理学と、「頂点への道」
のエッセンスを
徹底的に盛り込み、一貫性を持たせます。
また、
現在、成功している営業の手法をよくよく観察してみると、
すべて、選択理論的アプローチである、
ともいえます。
そのため、
今回、私は、3日間「頂点への道」を見学していたのでした。
なお、私は、
こちらのコース「頂点への道」の
4つの関連コースをすべて卒業し、
さらに、
日本プロスピーカー協会主催のプロスピーカー試験に
1回で合格した(過去最高得点)
「アチーブメント㈱専任契約講師」です。
こういった背景より、
アチーブメント㈱とタイアップし、
選択理論心理学と、「頂点への道」
のエッセンスをベースに
営業研修や、
女性セールスの戦略化のコンサルティングを
おこなうことになっているのです。
公開セミナー「営業スキルアップ実践講座」
の詳細はこちら↓
1月31日(火)「営業革命!」
2月21日(火)「女はみんな営業の天才!」
投稿者 yoshinomayumi : 16:04
2005年12月17日
すごい忍耐
今、福岡にいます。
私が、よく人に言われる言葉に、
「吉野さんって、忍耐強いですね」
っていうのがあります。
「えっ?どういう意味?」と聞くと、
「普通、メンバーが、あんな行動をとったりしたら、
マネージャーって怒るんですよ。
吉野さんは、よく怒らないで、
人の話をじ~っと聞いて、
冷静に話し合えますねっ!
信じられないです!」
と、言われるのです。
たしかに、私はあまり、怒りません。
だって、怒ったって、意味ないんだもん。
怒って解決するなら、私だって怒るよぉ~
まずい報告に対して、
「なんだとぉ~!どうなってるんだぁ~!!
」と
一瞬、思うことはありますよ。
でも、
そういう言葉は、
自分の中で、ゴミ箱に処理してしまいます。
なぜなら、
そういう攻撃的な言葉を吐いて、
良い結果が得られることは一切ないことを
知っているからです。
そういう言葉を、
ぽんと横において、
問題のありかと、解決策をさぐるために、
じっくりあいての話に耳をかたむけます。
「そうだったんですかぁ~
私は、うまくいった場合も、そうでなかった場合も、
原因を確かめて、よく記憶しておく主義なんです。
そして、
どうすればうまくいったのか、しっかり検討して、
教訓を得て、
次に生かすことをモットーにしています。」
といって、
さらに、詳しく報告を聞き、
よくなるように、改善策を練るのです。
こういうやり取りをそばで聞いていたスタッフが
倒れそうになりながら、
「すごい忍耐力ですねぇ~」
と言ってくるのです。
確かにそうだと思います。
この忍耐力はいったいどこから出てくるのか?
ひとえに、目標達成、成果に対するこだわりだ!、
と思うのです。
人は、その一瞬、一瞬で、
自分の感情や行動を
選択して生きています。
私は、成果に対して素直だから、
いつも、
どういう言動を