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2006年01月29日

スピーチコンテスト

子供が、
明日にひかえたスピーチコンテストの
練習をしています。。(小3)
 
スクール内で結構力を入れている行事のようです。
 
冬休みのうちに、内容を考え、
一人一人テーマを決め、
先生が個人指導します。
 
カセットをもってきた生徒には、
先生が、お手本を示し、
録音して手渡してくれます。
 
聴いてみると、
かなり、感情移入した、 力強い先生の声が
入っていました。
 
あ~、こういうのが
英語では良いスピーチって言われるのかぁ、
なんて、
勉強になってしまいました。
 
スピーチの中で、
起伏を作ること、
盛り上げるところでは、しっかり感情を露出させること、
体全体で、お話すること、
を、指導するみたいです。
 
内容における、構成や、
起承転結みたいなことは、
その後のようです。
 
子供の頃からスピーチの練習をする、なんて、
なんて恵まれているんでしょう!
 
私もしたかった~!
 
これからも伝える技術は
どんどん磨いていきたいですねっ。
 
 
昨夜、私は、さいたまでの講演会でした。
 
営業関係の方が中心だったので、
私は、何もないところから出発して、仕事を立ち上げ、
営業の仕事で、一つ一つ、 人生で欲しいものを
手に入れていった話をしました。
 
「仕事の成功」と「家庭の成功」
両方を手に入れる、生きかた、 考え方を
中心にお話したあと、
「購買心理学」、
「お客様のホンネを聞き出す技術」 について
お話ししました。
 
いつも、時間ぎりぎりいっぱいまで
使ってしまいます。。
 
ご参加いただいた方々より
たくさんの感想をいただきました。
ありがとうございました!
 
いただいた感想は、
また、メルマガなどでご紹介させていただきますねっ!

投稿者 yoshinomayumi : 11:09

2006年01月28日

大阪での講演会

 
こんなに関西弁しゃべったん、
久しぶりやわ・・・
 
講演はともかくとして、
その後の懇親会まで入れたら、
この1年の中で、
一番よ~け 関西弁しゃべったわっ・・・
 
 
おかげでパワーアップ!
 
今夜は埼玉なので、
またいつものに戻りますが。
 
 
昨夜は、大阪にて
「大阪青年印刷人協議会」の
キック・オフ・コンベンションで
講演をさせていただきました。
 
通常、企業からのご依頼で
お話させていただいた場合は、
このように、企業名や、写真、内容を
出することは一切しないのです。
企業情報保護法?
 
が、昨夜は、
企業ではなく、団体であったこと、
また、
議長が、
「全然かまいませぇ~ん!
写真も出してくださ~ぃ!」
とおっしゃったので、
久々にオープンにしてみました。
 
 
「大阪青年印刷人協議会」は、
大阪の印刷業界の経営陣の方々の
団体です。
 
かなり、しっかり経営について、 勉強して
積極的に新しいことにも取り組んでらっしゃる方が多い、
すばらしい団体でした。
 
 
私の方からは、
とっておきの内容でお話させていただきました。
 
タイトルは、
「同じ人材、同じ能力、同じ時間で
2倍の成果を出すマネジメント」
です。
 
1時間10分という制限のある時間内でしたが、
難解な話を、誰にもわかるように
お話するのが私の強みです。
図示しながら、楽しく、わかりやすく、
お話させていただきました。
 
実は、この内容は、
めったなことでは、やらないようにしているんです。
 
というのも、
1年半前、 ある企業の業績アップのために
作ったプログラムでして、
当時は、責任者に
「タイトルとおり、
本当に、業績がこれで倍になったら
どんなに嬉しいだろう!」と
言われたのでした。
 
で、
「何言ってるんですかぁ!大丈夫ですよっ!
だって、私は
この方法で、売上を20倍にしたんですからっ。」
なんて、
やり取りしていました。
 
結果、どうなったか。
1年たって、その企業は、
本当に、業績が2倍になったのです!
収益が5億から、10億になる、
というすばらしい偉業を成し遂げられました。
 
この研修内容が、
一つの大事なきっかけ、スタート点、を作ったことは、
間違いありません。
 
ですから、
本当に業績が2倍になる、という事実を確認した以上、
やたらめったら、
あっちこっちでやらないようにしていたのです。
 
が、今回は
以前より、 お世話になっている方よりの特別な
ご依頼だったので、
とっておき、ということでやらせていただきました。
 
制限のある時間内だったので、
大枠には なってしまいましたが、
以前、やったときより、
3倍にしてお話させていただきました。
 
 
さて、講演や研修の依頼を受けたとき、
内容は、そのつど、
ご依頼に応じて、開発するようにしています。
 
1時間くらい、電話で打ち合わせし、
とにかく情報収集します。
 
そして、それに基づいて、
お役に立てるものを開発します。
 
たとえば、今回は、
すでにしっかり、 いろいろ勉強している方が
多かったです。
で、
「モティベーションとか、そういうのは今回はええわ。
コーチングとかも、すでに・・・
実質的に、企業の拡大、 売上アップにつながる
話を。」と
伺っていたのでした。
 
 
さて、
講演内容を考える基準について
お話してみたいと思います。
 
まず、
いらっしゃる方が、
経営者なのか、営業マンなのか、マネージャーやリーダー格なのか、
です。
 
経営者の方々であれば、
全体の業績アップ、
企業全体が永続的に伸びること、ムードがよくなることに、
そういったことに対する戦略の立て方、 仕組み作りに
ご興味がおありでしょう。
 
営業マンであれば、
即、今日から役立つクロージングや、プレゼンスキル、
アポ取り、
そして、自分が元気になって、
「明日からまたがんばろ~!」的な
自分のモティベーションアップになること
など
実質的なことをご希望されるでしょう。
そして、
新人営業マンなのか、中堅なのか、ベテランなのか、 でも
違ってきます。
 
マネージャーやリーダー格の方となれば、
メンバーのモティベーションアップや、
リーダーシップ、
コミュニケーション術、
人を味方につける方法、
人を伸ばし、 自分の組織を伸ばすことに
ご興味をもたれることでしょう。
 
 
また、男性がたくさんみえるか、
それとも、女性か、ということでも
大きな違いがあります。
 
女性が多いときは、
ムードがよくなる、気分がよくなる、
つまりは夢がふくらむ内容を
多く盛り込みます。
 
男性が多いときに
もっと実質的な、お話にします。
図や、グラフ、表などをもちいて、具体的に。
ポイントは3つです!みたいに、
しぼってお話していきます。
 
 
セールス時代につちかった
「相手が求めているものを察し、
それを満たすように
お話する」
という基本をおさえてお話していきます。
 
 
あと、服装についても
いろいろ考えるんですよ・・・
 
基本は、スカートのスーツです。
色は、白か、黒。
女の正装は、基本はスカートなんですね。
 
しかし、
4~6時間など、長時間になる場合は
絶対にパンツスーツ。
なぜって、
ず~~っと立ってるんで、
次第に足がむくんでくるかもしれないから。。
 
最近では、パンツスーツも、
正装と認められるようになりました。
 
また、 人数が100名以上で長時間の場合も
パンツスーツ。
なぜって、
100名以上の場合は、 舞台など壇上に
立つことになるんですね。
 
壇上の高いところから、
お話ししっぱなしでは、なく、
降りていって、後ろのほうの人とも
パワーを分かち合いたい、って思うのです。
 
よって、
舞台から、客席へ、
客席から、舞台へ、って
前の、5,6段の階段をかけあがったり、かけおりたり・・・
そういう場合に
スカートでは、ちょっとね・・・
 
っていうわけで、
講演の内容、そして
服装などにてついて、
微妙な裏話・・・でした。
 
 
なお、私の場合は、
講演やセミナーなどのお手配、
マネージメントの類の一切を
アチーブメント㈱に委託し
バックアップを受けているので
たいへん助かっています。
講演とかセミナーって、
前後の仕事が相当あるものなんですよ・・・

投稿者 yoshinomayumi : 10:34

2006年01月27日

「表参道ヒルズ」ができる!

オフィスを構える表参道、
最近、どんどん発展して
ますます楽しい街になりつつあります!
 
12月に
「エチカ」っていう地下街ができましたよね。
そして、2月の連休には
「表参道ヒルズ」が誕生します!
 
以前、同潤会アパート、っていうのが
あった場所です。
おしゃれで、洗練された、(かなり高そうな!)
ブティックやレストランが
そろってるみたいです。。
 
六本木ヒルズクラブの会員なので、
表参道ヒルズのオープニング販売会への
特別招待状が送られてきました!
 
時間を作って、覗いてきますねっ!
 
新しい場所には、
その時代が求めるコンセプトが織り込まれているので、
必ず行って、 体感してこないと気がすまないのですっ
 
また、報告さえていただきます。
 
 
それにしても、
「エチカ」ができてから、ホント便利になりました。
食事の時間がまちまちになりがちな私にとっては
助かります。
 
3時台とか、4時過ぎてから、
「あっ・・・そうだ!
お昼ごはんまだだった!」って
気づいたときも、
地下に降りていって、
いつものスープ屋さんへ・・・
 
このお店、結構はまって、通ってしまいます!
 
助かる理由5つ。。
 
添加物ゼロのお野菜のスープがいっぱい!
 
注文してから、マクドナルド以上の早さで出てくる!
 
他のお客が静か。
 
オフィスからエレベーター一つでつながっている!
 
「オマールえびと、わたりがにのスープ」がある!
 
↑これが好きなの!
このスープって、 パークハイアットのイタリアンとかで頼むと
3000円はするよ!でも、ここだと400円くらい。
おいしさも、○。オレンジ色が綺麗!
なお、トムヤムクンとかもある。
 
 
このスープ屋さんにPCを持ち込み
ばぁ~っとブログを書くことも
少なくないんですよ。。
 
 
「エチカ」のスープ屋さん、もしくは、
地下鉄の中で、PCをする女性、
そのとき、もしもPCがパナソニックの「レッツノート」だったら・・・
それは私かもしれません。。
 
見つけたら、
乗り過ごさないように、乗り換え駅、「大手町」 の前で
一声かけてやってくださいね。
 
(しょっちゅう、乗り過ごすんです・・・それも、5つくらい!)
 
 
 
今日は、これから大阪です。
 
ウォーキングしてから行って来ます!
 

投稿者 yoshinomayumi : 08:05

2006年01月25日

子供のスクールに行ってきました

朝から電車に乗って、
子供たちのスクールに行ってきました。
 
担任の先生(アメリカ人)と面談するためです。
 
私、英語・・・久々なんだよねぇ・・・
 
気の小さい私は、
最初、通訳の女性に同席してもらいました。
が、
しばらくするとその人は、
「英語大丈夫みたいですねっ!
では、あとは、先生とごゆっくり!」
なんて、
部屋を出ていってしまいました。。
 
せっぱつまるとどうにかなるものです。
 
先生の綺麗な英語はすぐに耳になじみ、
しっかり子供の様子を聞き、
勉強の上での強み、弱みを伺い、
いっしょに対策を話し合いました。
 
興味のある内容だと人間集中するもんです。
英語でも、納得のいく、面談ができました。
 
先生方が、一人一人の子供に目が行き届き、
生活面、学習面、友達関係など
完全に把握した上で、 ご指導くださるので
助かります。
ひとクラス、 18名制の本当に良い面が生かされていると
思いました。
 
今後の進学についても
いろいろアドバイスくださいました。
 
 
ドクター佐藤富雄のご家庭でも
息子さん、娘さんは、
インターナショナルスクールで
お育てになった、
ということを、最近お聞きしました。
 
その息子さん(30歳くらい)からは、
「インターナショナルスクールで育つ
一番の良いところは、
世界のどこにいっても、ものおじしないで、
堂々と振舞えることです。」という
お言葉をいただきました。
 
まさに、国内や東京だけではなく、
世界に通用する人間を育てたい!
という志のある家庭にはぴったりでしょう。
 
しかし、
それにしても、
ここでの勉強は、ただごとではなく
たいへんです。
日本語、英語、 両方が完璧になるように
教育を受けるので、
宿題も多いです。
 
特に、6年生以降は!
 
歴史、とかは、いったいどうやって教えるのか? と
聞いてみました。
そうすると、
○世紀、日本はこんなことがおこっていました。
同時に、世界のこの国では、こうでした。
みたいに、
同時進行で、平行して、 日本史と世界史を
マスターしていくそうです。。
 
うぅ~ん、考えただけで頭がいっぱいになってくる。。
 
でも、よく考えると、
子供自身は、 日本史と世界史っていう区別があることすら
知りませんから、
同時進行でも、頭に入るみたいです。
 
また、おもしろいなぁ、と思ったのは、
授業で積極的に、 マインドマップを利用して
ノートをとらせることです。
 
また、PCの活用は日常です。
 
自宅に帰ってからも、
ニューヨークにある提携校の生徒と
PC上で情報交換をしたり
しています。
 
 
子供っていうのは、
勉強がたいへんとか、負担、ではなく、
それが普通と思ってやっていますから、
親の側からの妙なお情けは必要ありません。
試練の分だけ、伸びるのです。
 
「週末には
しっかり宿題を出してやってください!」 と
いっておきました、英語で。。
 
 
スポーツをする、
もしくは筋肉をトレーニングすると、
それに応じて、
筋肉は発達しますよね。
 
脳ミソも同じと思います。
 
ほっとくと退化しますが、
使えば使うほど、鍛えれば、 鍛えるほど
発達するのです。
だから、使わせてあげるのが
親の情なのです。
 
私はこんな感じの親です。

投稿者 yoshinomayumi : 17:59

2006年01月24日

堀江さんと私。

 
昨夜からテレビをつけるたびに
ショッキングですよね。
 
一世を風靡した若手社長である
堀江さんの逮捕・・・
 
堀江さんに対しては、
それぞれに好き嫌いはあるでしょうが、
少なくとも、ものすごい注目がよせられていました。
 
また、これから事業を興して成功したい! と
考える、 20代や30代の方々にとっては
夢のある存在だったと思います。
 
そんな彼が、
小菅の拘置所に連行される空中からの撮影を見て、
胸をいためていた人も多いことでしょう。
 
私は、去年の夏に、堀江さんにお会いしました。
ライブドアが主催する勉強会で、ですが・・・
 
堀江さんに直接握手したり名刺交換し、 お話ができる
「特別席」っていうのが設けられていて、
そこに座るには、
5万円も余計にお金を払う仕組みになっていました。
わざわざ着物を着てやってきて、(夏だし、昼間なのに!)
うれしそうに握手してもらっている女性もいました。。
 
そういった栄華とは、真逆の昨日の出来事。
いったい何が、どう狂って、
こんなことになってしまったのでしょうか・・・
 
 
以前より、私は、
人というのは、書いても、話しても、
その人間性や人格、価値観が
すべて出てしまう、ということを、
言い続けてきました。
 
「一事が万事」という言葉もあります。
 
その人の一言が、
その人の全人格を あらわしている、
といっても過言ではない、と思うのです。
 
堀江さんの本には、こう書いてありました。
 
「経営者というものは、 お金を儲けること以外に
関心をもってはいけない。」と。
 
また、
テレビでライブドアの忘年会のシーンがうつり
そこでは、
「あと3年で世界一になろう!
世界一の栄冠を、もぎとろう!」と。
 
ある意味、行き過ぎた拝金主義、そして、
この「もぎとる」 という言葉からもわかるように
他への配慮や、影響は別にして、
とにかく自分がゲットすることにたいする
非常に強いこだわりが感じられます。
 
 
堀江さんが根本的にもっていた
人生理念や、価値観、が、彼の言葉や行動を作り、
その行動の結果が、
今回の事件だったのだろう、と思います。
 
 
人っていうのは、時々
行き過ぎることがあります。
でも、軌道修正も可能なんです。
 
私も、他を押しのけてトップセールスをやっていた頃がありました。
そのときの私は、こう言ってました。
 
「今日も契約を、ムシリとってきたよ!!」
 
その頃の私にとって、契約は「とる」ものではなく、
「むしりとる」ものだったのです・・・
 
堀江さんの「もぎとろう!」に似ていますね(笑)。
 
しかし、そんな時期は長くは続きませんでした。
 
自分の言動に違和感を感じ・・・
そう!
自分の価値観や、主義にあわないような気がして、
仕事のやり方を、次第に軌道修正していきました。
 
こちらから仕掛けて「販売」するのではなく、
お客様の中から、欲しい気持ちが湧き上がってきて、
内面からモティベーションアップして、
無理なく契約にいたるような、「購買心理学」を開発し、
自分で実行し、もっと売れるようになりました。
 
それを、メンバーにも指導していきました。
 
結果として、
その後、もっと大きな成果が出るようになりました。
つまり、
人の心の動きにしたがった正しいことをやったほうが
より成果があがったのです。
 
今では、「販売心理学」ではなく、
「購買心理学」をベースにした
「無理なく売れる、好かれる営業術」 を
公開セミナーや講演でお話しています。
 
 
堀江さんが代表になってくれたのですが、
今回の出来事は、
時代というか、 今のニッポンの多くの人々の心模様を
あらわしていたのではないか、と思うのです。
警笛がならされ、みんなでギクっとしたところです。
 
もう1度、
根本にある、自分の本当の価値観や、理念の部分を見直し、
そして、それに対して素直になり、
仕事でも私生活でも、
行動や言葉を見直してみたいと思うのでした。

投稿者 yoshinomayumi : 09:41

2006年01月23日

パワーポイントと一体化

すごい雪でしたねっ
 
土曜日の夜中には、
屋根から大量の雪が どさッっと落ちる音で、
何度も目が覚めましたし、
今朝も、 近所の雪かきの音を聞きながら
身支度をしていました。
 
東京でこんな大雪なんて、おもしろいですね。
 
なんか、「非日常」、って感じが好きです。
 
私は、といえば、
日曜日は、雪にとざされた自宅の中で、
セミナーのテキスト作りに追われていました。
 
いつでもできる!、という気持ちから
ちょっとずつ後回しにていたツケがまわってきて・・・
 
パワーポイントと ガップリ4つに組んでいました。
 
午後4時半から始めて、気がついたら夜9時に。
あっという間に、夜。
 
集中してやっていたらしく、
今日は、朝から目、頭、 肩がズキズキしながら
起きてきてしましました。
 
マメにやっておくもんだ・・・と
思いっきり教訓になりました。
 
一瞬、「もうPCなんか、見たくもない!」 って
思ったんですが、
それでも今もこうしてブログ書いています。
つくづく、PCとは、縁切れないですね。。
 
 
基本的に
セミナーや講演の準備には、
実際の時間の2倍の時間がかかります。
 
1時間のものなら、2時間の準備
2時間のものなら、準備は4時間。
 
それくらいのものであれば、いいのですが、
4時間のものであれば、準備は8時間
6時間なら、準備は12時間、
となります。
 
でも、この準備が、
私にとっての当日の余裕と
視聴者にとっては、見た目の楽しさと
印象深さを生むのです。
 
しゃべりだけでやってもいいのですが、
お越しになる方の楽しさ、わかりやすさ、
っていうことを考えると、
パワーポイントと組んでやることが
今は重要と思っています。
 
パワーポイントは、
人に作ってもらう、っていう考えもありますが、
私は、全部自分で作る派です。
 
どこでどういう文字が出てくるか、
どこで画面を暗転させて、
エピソードをお話するか、
など、
自分がアニメーションを作っていれば、
タイミングが完璧で、
一体化してできるからです。
 
私のしゃべりと、
パワーポイントの文字や図が出てくるタイミングが
いっしょなので、
いったいどうなっているのか?
まさか、声に反応して、出てくるわけじゃないよね?と、
驚いている受講者の方々もいらっしゃるくらいです。
 
先にしゃべりを考えておいて、
後からパワーポイントを作成し、
同時にアニメーションも組み込みながら、
作っていきます。
 
(先に文字や図を入れておいてから、
後からまとめて、アニメーションを入れる、 っていう
やり方もありますが、これは効率が悪いです。
画面ごとに、 アニメーションを組み込んでいくのが
効率的です。
理由は、
後の画面は、アニメーションごとコピーしながら、
作っていけるからです。)
 
 
それでも、
パワーポイントを作成するスピードって、
1時間で、最低10面、早ければ15面です。
 
ちょうど、昨日は、
4時間半かけて66面作成しました。
 
 
こういう仕事って、
ITに強くないとダメです。
 
っていうのも、直接的には関係ないのですが、
ITに強いと、
話の内容や、情報も新しく感じられます。
ITで遅れていると、
話の内容や、情報も古いのではないか? と
傍から、側面的に想像されてしまうのです。
 
まぁ、自分としては、
印象だけではなく、
ITを駆使した方が、
広いエリアに対し、瞬時に、影響をあたえられる、
また、仕事が効率よくはかどる、
という意味で、
新しいものには、即、何でも興味を持ち、
使ってみる、取り組んでみるように
しています。
 
 
おっきな雪だるまができるくらいのすごい雪。
帽子のピンクは、冷蔵庫の中にあった、カキ氷のシロップで
染めたそうです。なるほど!

投稿者 yoshinomayumi : 10:10

2006年01月21日

私のファッション・・・

この仕事になってから、
服の色は、白か黒ばっかり!
 
自分が決めたことだからしょーがないんだけど・・・
 
大勢の人の前に出る、という職業柄、
服装は絶対に、白か黒が良い。
 
だって、好き嫌いがないし、
キチンと感があるから・・・
 
服の色については、
すみわけを決めています。
 
基本的に、
コミュニケーション術、コーチング、
リーダーシップ、言葉かけ、
そういうことを話す場合には、白。
 
セールストーク、クロージング、など、
ある意味、ハードは現場体験が必要な
濃い研修、講演には、黒。
そう分けています。
 
でも、逆に、
今日は話すことがハードすぎるかも・・・
濃過ぎるかも・・・
と、思う場合は、白にします。
 
たとえば、
先日の「セールス学校」。
「クロージングと反論処理」 っていうテーマだったので
あえて白い、スカートのスーツでいきました。
 
このテーマになると、
私は妙に血が騒ぎ・・・(汗)
文字通り、血が沸き、熱くなり(烈)
相当、コテコテにしゃべりそうだったので、
そんな自分を薄めるために、
あえて、白いスーツでいきました。。
 
受講者の方々にとっては、
ちょうどよかったことと思います。
 
熱すぎる、強烈な研修と、
白いスーツにブルーのインナーの私。。
 
さて、
はっきりいって・・・
いくら、仕事上での外見にこだわる私でも、
いつも、いっつも、
白と黒では飽きてしまいます!
 
で、
時々、さし色に使うのがスカーフです!
 
スカーフは、エルメスかベルサーチ、 グッチのみ
所有しています。
 
数年前、イタリアの空港で
購入しながら、1度も使ったことのないスカーフがありました。
 
それが、この写真で使用中の、
ベルサーチのちょい派手気味のモノ。
 
白と黒のゼブラに、
黄色のまだらが入って、強烈かも・・・
ヘタをすると、「そっちの世界」かも・・・
なんて思って、躊躇していたスカーフです。
 
今回、初めて、使ってみました。。
 
写真で見ても、悪くないですねっ
 
誰にも、
「派手すぎる!」、とは、言われませんでした。
 
意外と気に入ったっ、このスカーフ!
 
これからも、
白か黒のスーツに、
必要あれば、スカーフのスタイルで
人前に出よう!
 
 
でも、今日、この場所が
大阪だったことは、わきまえないといけないかもね。
 
大阪で「派手!」といわれなかったからといって、
派手じゃないとは限らない。。
 
 
ということで、
飛行機の中でこのブログを書き、
今、自宅に向かうタクシーの中からアップしています。

投稿者 yoshinomayumi : 21:11

2006年01月20日

出版、ビジネスへの影響

なんでも、計測するのが大好きな私です。
 
見通しがないことには、
絶対に手を出しません。
 
まず、
多岐にわたって、情報収集し、
数字をあてはめた目標設定をし、
現実的に達成可能なことにしか、
チャレンジしません。
 
自分でも思います。
 
おどろくほど、大胆であることと、
信じられないほど、臆病・・・
それが、
自分の中に同居しています。。
 
だから、何かやりたいことがあると、
それが現実的に可能なのかどうか、
徹底的に情報収集しないと、
行動できないんです。
 
でも、
「できるっ!!」ってわかったら、
体内から自信が湧いてきて、
絶対にできますし、実際に達成します。
やりたい!やろう!って思って、
できなかったことは1度もありません。
 
逆に言えば、
「できる!」って確信がもてるまで、
達成可能な計画を、えんえんと練り続ける・・・
それから、実行にうつす、
っていう部分もあります。
 
出版してから、
1ヶ月と20日が経過しました。
 
思ったよりたくさんの人々に
読んでいただきました。
 
たいへん嬉しく思います。
 
本が、縁結びの神になって、
できた、企業や人とのご縁が、
もうすでに数え切れないほどあります。。
 
ありがとうございます!
 
 
今、ふと、振り返って、
計測してみて、
おどろきました!
 
本が
1000名の人に読まれるごとに、
1件の、新規の営業研修や講演が成立しています。
お問い合わせは、当然もっとあります。
 
これは、
恐るべし数字です。
 
以前、情報収集したときには、
本が5000名に読まれて、
1件、お問い合わせがくる、
ということでした。
これが、一般の常識なんです。
 
よって、
一般の5倍以上の反響や
ビジネスへの+の影響が出ている、
ということになります。
 
 
毎週、メルマガの読者の方は
70名ずつお仲間が増加しています。
 
これも、とっても嬉しいことです!
 
これからも、
「真由美ファミリー」を増やす気持ちで、
人生そのものがハッピーになっていく
メッセージを
たくさん発信していきたいと思います。
 
これからもどうぞよろしくお願いいたします!
 

投稿者 yoshinomayumi : 19:11

2006年01月18日

なにごとにも長所と短所があるのだ。。

つくづく、物事には、
長所と短所がありますよね。。
 
長所だけのモノ、
短所だけのモノって、
ありえないんだなぁ、と実感した1件です。
 
私が、誰よりもいっしょにいるお相手のことです。。
 
この2年半、
パナソニック「レッツ・ノート」とともに過ごしたおかげで、
視力が減退・・・
 
あまりに視力がおちてつらいので、
モトモト視力が弱かった左目のコンタクトを、
右目にもいれ、
補充していたつもりが、
眼精疲労が重なり、
とうとうギブアップですっ(涙)。
 
コンタクトレンズを、
現在の視力にあわせて、買いなおしてきました。。
 
 
で、
今は、羽田にいるんですけど、
目スッキリ!!
視界クッキリ!!
 
むっちゃ、うれしいですっ。
 
これで、 大阪のみなさんにお会いしたときにも
気分よくお会いできると思います。
 
 
レッツ・ノートは、
世界最速、最小、最軽量を
実現してくれて、本当にすばらしいPC!
 
お弁当箱サイズのこの800グラムは、
私を、持ち歩きの重さから解放してくれ、
これで、どれだけ世界がひろがったかわかりませんっ。
感謝!
 
しかし、
軽いPCは、小さい。。
 
この小ささ、軽さ、肩こりからの解放とともに、
私は視力を減退させてしまったのでした。。
 
つくづく、ものごとには
両面があるのだ・・と思いました。
 
 

投稿者 yoshinomayumi : 19:47

「セールス学校」

本日は、アチーブメント社で
公開セミナー「セールス学校」の講師をしていました。
 
テーマは、
「反論処理とクロージング」
 
まさに、一番、好き、なテーマでした。
 
不思議と、いつも
しゃべっていると暑くなります。
熱くしゃべって、暑くなるのか・・・
現実には、
とっても不思議なことに
書いていても、暑くなります。。
 
さて、本日も
こってりお話していました。
 
売れない営業が
お客様にいわれて一番困る言葉・・・
それは、
「とっても良い商品だ、 っていうことは
よ~くわかりました。
それでは、少し考えさせてください。」
です。
 
この後、どんなふうに
お話していったらよいのか?を
具体的にお話していました。
 
そこからが、
勝負なんですよねっ!
また、
そんなふうに、
言われないようにもっていかなければなりません。
 
まぁ、1時間なので、制限はありましたが、
相当しゃべれました。
 
 
自分で言っていて、この話でわかったこと。
それは、
商品の良さを伝えるだけでは
絶対に売れない、っていうこと!
 
その後に、きちんと
クロージングしてあげなければ、
一生お客様を良いご決断にお導きすることは
できない!
っていうこと。
 
どんなふうにそれをお伝えするか、を
お話していたのでした。
 
 
公開セミナーでお会いできるかた、
楽しみにしています!
1月31日ですねっ
 
4月以降の東京、
そして、
5月からは、大阪でも、
公開セミナー「営業スキルアップ実践講座」 が
開校決定となりましたっ!
 
日程は決定しておりますので、
また、このサイトでお知らせいたします。
 
なお、
携帯用メルマガ「真由美の営業ハイスクール☆」 も
まもなく開校予定!!
 

投稿者 yoshinomayumi : 01:27

2006年01月16日

ドラマ「くいたん」

1月は、新しいドラマのラッシュ!
 
初回に一番 力を入れるだろうから、
私も情報収集しつつ、
見損なわないように、注意して、
携帯のタイマーをしかけたりしながら、
いくつかのドラマを、気をつけてみていました。
 
無類の「ドラマ好き」なのですっ、私は!
 
ドラマが、というより、
そこで繰り広げられる、
人間模様と、人の心の動きを見るのが、ものすごく好き!
 
1月スタートのドラマで
一番気に入っているのは、「くいたん」です!
 
「くいしんぼう探偵」を略して、「くいたん」。
 
東山紀之さんが、主役で、
超大食いの探偵を演じます。
ずっと、ずっと食べ続けてます。
 
番組としては、
探偵ものの、紐解きのおもしろさと、
目においしそうな食べ物が入ってくる楽しさ、
両方が味わえるので、
ヒットするだろうな、と思って、
このドラマがスタートするのを、
私は楽しみに待っていたのです。
 
また、
女性たちの中には、体重やスタイルをきにして、
バクバク、 好きなだけ食べ続けるわけには
いかない人もいると思います。
そんな自分のかわりに、東山さんが、
際限なく、1日中食べ続けるのを見るのは、
密かなストレス解消になるのかもしれません。
 
あ~、こんなにバクバク食べても、
太らないんだ、この人・・・
うらやましぃ~、私もいつかやってみたい・・・
みたいに。
 
さて、
このドラマ、とってもすがすがしくって良い番組でしたよっ。
 
というのも、
一つ気に入ったことが!
 
演出の一つでもあるのでしょうが、
東山さんが、食事のシーンで、必ず
食べ物の前で、両手を合わせて、
いただきます、と感謝してから、
食べ始めるのです!
 
それを見た、隣の人も、あわてて
手を合わせるシーンもありました。
 
幼稚園では、教えてくれたけど、
それっきりになっている人、多いのでは?
 
ちなみに、
食べ物の前で、手を合わせるのは、
日本では西の方の習慣です。
独自に、調べてみたところ、
岐阜から西の人は、手をあわせる教育を受けています。
長野から東の人は、もともとその教育や習慣がない人が多いです。
 
 
心でお礼を言って、 手を合わせて感謝してから
おいしくいただく、
こんな当たり前のことを、
さわやかに、楽しく教えてくれるドラマがあったでしょうか?
 
また、エンディングもよかった!
 
東山さんは、犯人をつきとめ、自白させるのですが、
警察に、連行することはしないのです。
で、どうするか。
本人が自首する可能性にかけるのです。
もちろん、最後は、犯人が警察に自首して、
警察から焼肉をご馳走になる、って話。
 
そういう性善説なの、いいですねっ。
 
 
さて、私は、
世の中の100名以上の人に、 発信するものは
すべて社会的責任がある、っと思っています。
 
それが、テレビ番組や、ラジオ、新聞、ならもちろんのこと、
メルマガやサイトなどインターネットのメディアであったとしても。
 
ですから、
いくら視聴率がとれても、
世の中に良くない影響を与える番組を作ることには、
疑問を感じるのです。
 
昔から、火曜サスペンスなど、 殺人のドラマは
あったと思いますが、
あれらは、微妙な人間の感情の機微がテーマでした。
最近、それらとは違った意味で、
命の価値や、 人の人生を軽視しているような
番組やドラマが多いようで、気になるのです。
子供がいる身では、特にそう感じます。
 
たとえば、
同様に1月にスタートしたドラマ「白夜行」。
 
「気持ち悪い話だよ・・オススメしないけど・・」
という子供たちの反対を押し切って、
ストーリーを知らずに、見て、
その気持ちわるさにびっくりしました。
 
第一回目から、
子供が親を殺すシーンでスタートするのですっ。
しかも、
好意を寄せている女の子(小学生)を、
自分の父親が、 ヌードにして写真を撮っているのを
目撃した男の子(小学生)が、
思い余って、父親を刺し殺す、というストーリーです。
 
しかも、
経済的事情により、
女の子のお母さんが金銭のためにそれを仕組んだ、
というストーリー仕立てです。
 
すべてを悟ってて、 妙にさめた目で状況を受け入れる
女の子の冷めた目が、非常に悲しく、
強烈に訴えます。
 
こんなドラマを小学生が見たら、どう思うのでしょうか?
ドラマの製作側っていうのは、
社会的責任を感じないのか、不思議です。
そんなことを言っていては、商売にならないのでしょうか。
 
また、仕事を終えて、土曜日の夜、 11時ころ
テレビをつけると、もっとすごい番組をやってました。
 
「人を殺してもいいのか