« 2006年01月 | メイン | 2006年03月 »

2006年02月28日

TV撮影風景

30分の番組なんですが、

120分くらいの撮影でした。

本の出版が元になってのTV出演でした。

くわしくはまた。。

投稿者 yoshinomayumi : 23:27

今日はテレビ撮影の日

この仕事を始めてから
本当に時間がものすごい勢いで
すぎていきます。。
 
特に、営業研修や公開セミナーを
ひかえた場合は、
前日や当日のある一定時間、
頭の中は
そのことだらけになります。
 
しかし、
考えるべきことは、一つではなく、
常に複数なので、
自分の中では、
2つのタイムマネジメントを
おこなう必要が出てきました。
 
2つのタイムマネジメント?
 
はい、
一つは、現実的にカラダで行うこと
目に見えてる世界の
タイムマネジメント、ですね。
何時から何時まで、人に会う、とか
移動する、とか。
 
もう一つは、
そのときに頭の中で、何を考えているか、
というタイムマネジメントなのです。
たとえば、
「今日は、予定している研修内容を
考えよう」と思っているとすると、
「じゃぁ、 ○○から~~に移動する間に
考えよう」とか、
「それを考えるのには、1時間が必要だから、
朝、ウォーキングをしながら
考えるネタにとっておこう」など。
 
常に、2つの時間をまわす、
2つの管理をする、
ということなのです。
やっていることと、
考えていること、
この両方をマネジメントすることで
やっとうまくまわるのです。
 
逆にいえば、
今気になること、今考えたいことがあったとしても、
それは、午後の移動中に考えるのだった、 と
決めれば、
今、そのことを考えてる場合じゃない、
今、それを考えるのはやめよう、やめなきゃ、
っということなのです。
 
よって、
落ち込むとか、心配など雑念で、
心がわさわさしている暇はない、
ということです。
 
もし、心配ごとや、
不安、嫉妬など、
マイナスの感情をかかえることが多くて困る、
という人は、
頭の中が、始終、暇なのだと思います。
 
そんな暇があるのだったら、
せっかくなので、
「あ~なりたい、こ~なりたい!」など、
自分のよりよい未来でも
考えましょう!
 
頭の中で、考えることの
タイムマネジメントをする、
これが究極の、
心の健康法かもしれません。
 
 
ということで、
今日はテレビの撮影がある日です。
夜には、
営業研修がひかえています。
 
で、
さっき、朝方、 撮影内容などを示すレジュメが
届いていました。 (--;)
 
まだ見てません。
さっと見て、
これから45分ほど歩きながら、考えることにします。
そろそろ行って来ます。
 
こうやって、
常に2つの時間をまわすと
やっとうまくいきます。

投稿者 yoshinomayumi : 07:53

2006年02月26日

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」

今日はオススメの本のご紹介です。
 
「愚者は経験に学び、
    賢者は歴史に学ぶ」
            (作者不明)
 
これは、私が営業研修をするときにも
使わせていただいている言葉ですが、
まさに、
この言葉を言い表す本がありました。
 
2006年1月に出版されてたみたいですが、
この本があまり売れた形跡はありません。
 
有名な前著2冊におされて、
この3冊目は、それほど世にでなかったようです。
 
著者、 伊藤明先生と内藤先生の共著である
 
「心理戦」で絶対にまけない本
        ~勝者の法則編~
 
です。
 
多分、ほとんどの人が、このタイトルはご存知でしょう。
 
1作目が、赤い本
2作目が、実践編で、青い本
そして、今日ご紹介の
3作目は、黄色い本、 です。
 
きっとこの3冊目のことは
知らなかった人も多いのでは?
 
アマゾンでさがしてみましたが、
なんと表紙の絵すらありませんでした。
 
しかし、内容が本当にすばらしいのですっ!!
 
歴史上の人物の言葉や行動を
心理学の見地からひもといていて、
非常に興味深いです。
 
心理学っていうのも、独特で、
下手に本で読むと、
ひたすら理論ばかりで眠くなるのですが、
この本は違います。
 
誰でもしっている、具体的な
有名な人物の言動から、
心理学を裏付けているので、
ものすごい説得力です。
 
この本が売れてないことが
なんだか、嬉しくなってきたくらいです。
だって、
こんなすごい法則を世の中全部の人が知って
使ったら、
怖い、スゴすぎるのでは、って
思えるほどなのです。
 
この黄色い本は
800円の小さいサイズの本として、手に入ります。
 
営業の人が経営者にお会いして
お話するときの
ネタ帳にもなるのでは?
いや、 そんな自分の言葉におきかえることが
はばかられる、深さがありますね、この本には。。
 

投稿者 yoshinomayumi : 10:04

2006年02月24日

かんづめになって本書いています、そんな私の唯一の贅沢

今日、最初に食事をしたのは
午後の4時でした。
 
朝目が覚めてから、コーヒーを飲んだら、
即、自分のやるべきことにまい進し、
そのままPCと格闘・・・
 
午前11時頃、あるところから
電話がかかってきました。
新しい営業研修の話でした。
 
それに触発されて、
をぉ~、こっち方面のネタを書こう! と
ひるがえって、午後からひたすら
書いていました。
 
書いていると時間の感覚がなくなってきて、
気がついたら、陽がかげりはじめていました。
 
夜にむけて、こりをほぐし、
パワーアップしてくるために
夕方スパに行ってきました。
 
 
ここに来ての唯一の贅沢です。
 
ドボンと大きなお風呂に入りました。
 
もともと、サウナはあまり得意ではないのですが、
あまりに汗がたくさんでるので、
おもしろくなって、
どこまで出るか、やってみよう!などと思い、
12分がんばってみました。
 
そして、また、
時間の感覚を忘れて、
PCに向かっています。
 
明日正午までにどこまで書けるかしら・・・
 
時間との勝負ですね。
 
確かにこうして、 かんづめになって書くというのは
気が散らなくていいものです。
 
 
スパはかなり、落ち着いたムードです。
全体に、木と石がテーマみたいです。

投稿者 yoshinomayumi : 22:04

ホテルで本書いてます。

今、 私が本を書くために滞在しているホテルの部屋・・・

さっき、書いたものを全部読み返してみました。
 
一部は、OK、おもしろい!
一部は、ダメ・・・
 
自分としてのノリを大切に、
たくさん書いて、たくさん捨てればいい・・・
そんなふうに思っています。
 
過去からたくさん書いてきたので、
自分が書いたものを捨てるのには
まったく未練がありません。
 
前回出版した本も、
本当は、あれの50ページ以上
たくさん書いているんですよ。
 
書き終わってからバランスを見たら、
余計な部分があったので、
その50ページを惜しげもなく、ほうむりました。
 
以前から書いてきた口調そのままに、
自分らしく、 自分が伝えたいことを伝えたいままに
書けばいい・・・
そんなふうに思っています。
 
ホテルにかんづめになって書く・・・
前から一度やってみたかったんです。
非常にいいと思います、集中できて。
昼、夜の感覚がなくなり、
それだけに没頭できるのが、
何かを生み出す感覚です。。

投稿者 yoshinomayumi : 00:50

2006年02月22日

3月テレビに出ます

3月、テレビに出ます!
 
詳しくはまたお知らせしたいと思いますが。
 
今日は、
表参道の、道での撮影と、
打ち合わせをなどをしていました。
 
 
実は・・・
営業研修や、セミナーの現場では、
自分の好き勝手にしゃべるわけにはいきません。
 
自分の頭が思いつくまま、
回転するままにお話すると、
受講者の方々が書くスピード、
咀嚼する容量以上になってしまいます。
そういう
セミナーは単なる自己満足になってしまうのです。
 
ですから、
二人三脚する気持ちで、
一歩一歩 手堅くすすめていきます。
 
その反動あってか、
テレビの打ち合わせは
のびのび気楽にさせていただきました。
 
 
同志社の
チアリーダー部のころの写真を提出することになりました。。
 
実家に問い合わせないと・・・
まだあるかなぁ。。
 
他校の人とか、友達とか・・・
「誰かもってませんかぁ~?」
 
立命館の後藤さん、もってませんかぁ~?

投稿者 yoshinomayumi : 22:54

9時間までOKです!

「人は、自ら やったことしか
できるようにならない」
・・・
 
昼間、公開セミナーで、
そんなことを語っていました。
これは、
「後姿を見せる」とか
「私がやるのを見て覚えなさい」といって、
うまくいった人は、いない。
だから、
メンバーを成功させたかったら、
その人に、実際、 徹底的にやったもらって
マスターしてもらいましょう、
という話でした。
 
ゴルフだって、
プロゴルファーのプレイを、 TVでじぃ~~っと見て
うまくなる人っていませんよね。
自分で、
体を使って、ボールを打って打ってうまくなる、
それと同じで、
営業の仕事を覚えるにも、
見て覚えるのではなく、
やって覚えるのだ、
おおまかにいえば、そんな話でした。
 
ゴルフの練習場で、
練習してから、コースに出るように、
営業も、
徹底的に机の上で、練習してから
現場にいきましょうね、
そんなふうに続きました。
 
 
さて、本当に、
人は、やったことしかできるようにならない、
そして、
思うのは、
やっていると、できるようになる、
ということです。。
 
今日、そんな言葉を自分で実感してしまいました。
 
「9時間しゃべり続ける」、 ってことが
やっているうちにできました。。
 
朝10時から17時まで、
公開セミナーをやっていました。
 
正味6時間です。
 
で、
18時から次、とある法人会でお話をさせていただきました。
こちらも講演会正味1時間半と、
懇親会でもついついしゃべってしまい、
合計3時間。。
 
合計9時間、
しゃべりつづける、
これは、ある意味、新しい記録かも。。
 
でも、以前、営業としての活動の中で、
喉はきたえていますので
全然問題ありませんでした。
 
普通は、3時間しゃべりつづけると、
「喉から血の味がしてくる・・・」
というのが一般的だそうです。
 
ずっと昔、営業の仕事を始めたころ
私もそうだった気が・・・
 
でも今はまったく平気ですね。。
 
人間っていうのは、すごいと思います。
 
やっているうちに、できるようになる。
やっていることは、できるようになる。
 
そんなことを実感した今日1日でした。
 
 
テレアポ代行業務、始めました!

投稿者 yoshinomayumi : 00:44

2006年02月20日

テレアポ代行業務を開始します!

私が営業組織を拡大するのに、
大きく役立ったもののひとつに、
「テレアポ業務を、会社組織にし、分業化した」
というのがあげられます。
 
営業の人たちが、
コンスタントに見込み客に会い、
確実にプレゼンをしていくには、
上質でかつ、大量に、電話でアポ取りをする、
という業務の存在が不可欠だったのです。
 
2000年より、テレアポ業務と事務代行の会社を
設立し、運営してきました。
 
このたび、
マーケティング・サポート・コンサルティング㈱で
この「テレアポ代行業務」を開始することにいたしました!
 
吉野真由美が
指導、運営するテレアポチームが、
電話をかけます。
また、
スクリプトを作成する場合には、
吉野真由美、本人が、作成します。
 
リストからのアポ取りや、
それに付随する業務、
また、
電話での販売業務など、
を代行します。
 
 
さて、今回、突然
テレアポ代行業務をスタートする経緯としては2つ・・・
 
3月に2誌、ビジネス雑誌に出るのですが、
その取材がきて、びっくり!
2誌とも、電話営業やアポ取りに関することなのです。。
どこでどう調べたのか・・・
確かに、私がもっとも得意とするのは、
アポ取りと、プレゼンの中でも特にクロージング部分ですが。
 
また、営業研修や公開セミナーをするたびに
言われること。
「吉野さんが運営、指導する
アポ取り代行の会社があったら、
お願いしたいんだけどなぁ~。
テレアポ代行業務をやらないのですか?」
って。
 
せっかくなので、
電話営業とテレアポは、
私がもっとも好きで得意なことでもありますので、
だったら、やりましょう!!
 
ということになったのでした。
 
ただいま、テレアポ業務のサイト、
立ち上げ中。
 
また詳細はご連絡いたします。

投稿者 yoshinomayumi : 15:30

2006年02月19日

後藤芳徳先生のセミナーに行ってきました!

本日、午後は、
駅前にマッサージにいって・・・
働きものの中国人に体を徹底的にほぐしてもらって、
夜は、
後藤芳徳先生のセミナーで、
またまた頭をほぐしてもらってきました。
 
後藤先生の
「人は、アウトプットでしかプログラミングが書き換わらない」
っていう理論が好きで、
ライブで聞きに言ったわけです。
 
後藤先生とは、
以前、このブログでも紹介しましたが、
昨年秋に、
「ダメなヤツでもたたいて使え!」
(すごいタイトルですねっ!)
っていう本を、フォレスト出版から出した人です。
 
過去には、
「口説きの赤本」とかの恋愛本で、
有名になった人です。
 
つねに、現場で実践し、
そこでつちかって、 現場で活かせる話しか
しない人です。
そこが、非常に共鳴できるのです。
 
私は常に、人を育成するにあたって、
まず最高のセールストークや、
クロージングトークを自分で開発、実践し、
現場で成功したものを
みんなに教える、ということで成功してきました。
 
これについて、批判をされたことも多々ありました。
 
「個性はどうなるんだ?!」
「本人のオリジナリティーってやつは?!」と。
 
が、
練習をしないで、現場に出て、
たちうちできるのは、一部の天才のみ!
フツーの人は、
徹底的に練習してからでないと
討ち死にしてしまう、
この理論をまげるつもりはありません。
 
練習なしに、本人の勘やセンスに
ポンとまかせる、
それっていうのは、 上司の側の怠慢とすら
思えるのです。
 
こういった意味で、
後藤先生の考え方と、非常に合うのです。
 
彼も言っていました。
 

まず、 型を教える。

小さいことからでないとだめな人は、そこから教える。

 

(下記、 誰かエライ先生の言葉らしいのですが・・・)

「型があるから、かたよる。

型がないと、かたなし。」と。

 

型を覚えることは、型があるからできる。

型を用意することによって、教えやすくなる。

 

最初に、

最高の鋳型を作って、

そこにあてはめて、最高のパターンをまず作る。

その後、本人らしさ、個性を乗っけて、最高のものを作る、

私は、 そう思ってやってきました。

 

ゴルフをやる場合は、どうですか?

最初に、

「まず自分で考えながら、やってみなよ」って、

クラブを渡して、

自分でスウィングを開発させますか?

違いますよね。

最高のスウィングを教えて、何度も何度もやってもらって、

それが体にしみこんで、 無意識のうちにできるようになってから

本人の個性をのっけるのです。

 

後藤先生の言葉では、こうなります。

 

ひとつの型を徹底的にやって、

その中から出てきた誤差が、個性。

個性というのは、

そういうプロセスをへて、そこから出てきたもの。

 

「人格否定じゃないか?」

「ロボットじゃないんだ!」

っていう人がいる。

でも、このやり方でないと、うまくいかないのです。と。

今日も店が開けられないんだよ!と。

 

彼も、結構、批判、否定されてきた歴史があるのですね。

 

最初に型を作ることの大事さを、 柔道の話などで

語ってらっしゃいました。

 

同じですね・・・

 

最初に最高の型を作り、

徹底的に練習する。

それが無意識のうちにできるようになってから、

本人の個性、オリジナリティーをプラスオンし、

最高のものを作っていく、

これが、結局、

天才じゃない人、フツーの人にもできる、

最高の仕事に近づくための

唯一無二の方法なのではないか・・・

そう思うのでした。

 

 

P.S

せっかく来たからには、 直接お会いして

ご挨拶して帰ろう、

そう思って、並んでいると・・・

逆に、私のことを、

「知っています!

あなたの本を読みました。」、 という人に

多々お会いしてしまいました。

 

「あのセミナーでお見かけして・・・

で、その後、本も買って読みました。

セミナーにもいきたいと思っていたところです!」

そんなことを言われてしまいました。

 

また、 共通の知人をもつ人にも

たくさんお会いしました。

 

共通の考えを持つもの同士、よい人の輪ができ、

協力しあって、パワーアップしていけるといいですねっ!

 

投稿者 yoshinomayumi : 00:39

2006年02月17日

思考の管理=健康管理

自分が今、「思っていること、想像していること」、 は
体にとっては、
実際にそれが、今、「現実に起こっている出来事」
になってしまう、
これを身をもって体験してしまいました。
 
先週、
選択理論心理学の勉強のために、
カウンセリングの演習に取り組んだことを
お話しました。
 
カウンセラーと、相談者(クライアント)の役割を決め、
ロープレ形式で、 カウンセリングの演習を
何十回もする、というスタイルでおこないました。
(相談内容は、新聞の人生相談の記事を使う)
 
で、このとき、
私は、真剣に取り組むあまり、
なんと、
相談者のネガな話題や、発言に、
体が影響を受け、
体調をくずした、というのは、先週ご報告したとおりです。
 
あれからようやく一週間が経過し、
やっと体が復活した、というのが本当のところです。
 
「ネガの持久力」って、一週間なんだ・・・(笑)
 
それを身をもって知りました。
 
さて、なんでこんなおかしなことがおこってしまったのでしょうか???
 
 
今、あなたの目の前に、梅干がある、
っていう状態を想像してみてください。
2個あります。
ふっくら濃いピンクです。
 
どうですか?
 
なぜか微妙に、口の中に唾液がたまってきませんか?
 
これが想像の魔力なんです。
現実には、目の前に梅干なんてありません!
でも、それを想像しただけで、
体にとっては実際にそれが起こってしまったことになってしまうのです。
 
では、もう一つ。
あなたが大勢の人の前で、 スピーチをするのが
苦手なアガリ症の人だとしましょう。
 
さぁ、想像してみてください。
 
目の前に、700名の人が座っています。
あなたの立派なスピーチを今か今かと待っています。
全員がこちらを向いて真剣です。
このスピーチの評価であなたの出世が決まります。
 
どうでしょうか?
 
あなたが本当に人前でスピーチするのが苦手なタイプだったら、
想像しただけで、
心臓がドキドキしてきたのではないでしょうか?
(スピーチが得意な人は、ワクワクしたでしょうけど・・)
 
 
アガリ症じゃない人も多いでしょうから、
もうちょっといきましょう。
 
最近の一番楽しかった好きな人との食事や旅行・・・
プレゼントをもらうシーン。
そのときの言葉やしぐさを思い出して、想像してみてください。
 
どうでしょうか?
それだけで、心がふんわり温かくなって、
顔も笑顔にほころんできたのではないでしょうか?
 
 
では、
今は、経済的に恵まれてはいますが、
3年後、大ピンチが訪れるとします。
家のローンの支払いができるかできないか、
子供の学費や、生活費にも、困るような状態・・・
それを想像してみると、
なんだか、気分がめいって、ドキドキしてきませんか?
 
 
これらのことで何がわかるでしょうか?
 
つまり、
実際に、目の前でその出来事が起こっていなくても、
私たちは、頭の中でそれを想像しただけで、
体にとっては、 実際にそれが起こったことになって
反応してしまう・・・、っていうことなんですね。
 
 
カウンセリングの演習は、とっても勉強になって、
私の選択理論心理学への理解を深めてくれました。
 
が、
そのプロセスは、
まさに、私にとっては、
悪い出来事を想像させ、
体にとっては、
実際それが起こってしまったことになって、
負担をかけてしまったようです。
 
新聞の人生相談の内容を
口に出し、真剣に悩む相談者の話を聞き、
状況をしっかり想像し、
生きていきやすい考え方にお導きする、というプロセスは、
私の体に、
その人生相談の話が、
現実に目の前で起こってしまったのと同じと影響を与えたのです。
 
そもそも、赤の他人の人生相談ですから、
私とは関係ありませんし、
ましてや、他人の過去の話です。
 
でも、たとえ、「他人」の「過去」であっても、
想像してしまえば、
それが自分の体にとっては、
実際に起こってしまったのと同じだけの影響をあたえる、
ってことを、身をもって知りました。
 
これこそが、
「自律神経系は、
人称の区別がつかない。そして、
現在、過去、未来の区別がつかない。」
っていうことなんだと
わかりました。
 
いっしょに演習をしていた、
お医者様も言ってました。
「やはり、告知など、
患者さんにとってダメージなことを発言すると、
自分も相当ダメージをうけて
しばらく落ち込むことがある。」って。
 
だから、
想像力豊かな人は、
気をつけないといけませんねっ!
 
 
今、自分が想像していることは、
体にとっては
実際に起こったことになってしまうのだったら、
これからは、絶対に
悪い想像をすることをやめなければならない!
ということなんです。
 
悔しがったり、
人をうらやんだり、ねたんだり、
うまくいかない状況を考えてしまったり、
後悔したり、
もしかして、と 最悪を想定してみたり、
・・・
そういう悪い思考とは、きっぱり縁を切ることですねっ!
 
良い想像、
楽しい想像、
もっともっとうまくいく想像、
どんどん発展する想像、
思いがけないハッピーが訪れる想像、
人から愛される想像、
・・・・
 
そういう想像をすれば、
実際には、目の前の現実は同じでも、
体にとっては、
その素敵な想像の世界が、
現実に起こってしまったことになる、
っていうことなんです。
 
ストレスっていうのは、
人間は、自分の脳の中で、
悪い想像をすることによって
作り出している部分が多いのかも知れませんね。
 
もっと良い想像、 良い思考の習慣を持つことによって
ストレスや病気からも解放され、
健康な精神と肉体を
手に入れることができるのだと
身をもって気づかされたのでした。

投稿者 yoshinomayumi : 12:21

2006年02月16日

本と手帳をもっと役立てる!

昨日、ある優秀な保険の営業の方に、
お会いしていました。
 
よくよく聞くと、彼は、
20代の頃は、銀座の着物屋さんの
トップセールスだったそうです。
 
年間1億以上を売り上げる、
その会社のスターだった、とのこと。
 
(数十万円のものを個人に売って、
年間1億の売上とは、相当力があることになります)
 
トップセールスの話を聞くことに余念がない私は
さっそく、
どういう接客で、
どういうもっていきかたで、
どういうトークで、
それほどまでに着物を売ってきたのか、
徹底的に聞くことにしました。
 
(私は、先日、
ある着物小売業の会社で
研修をさせていただいたところでした。
その前に、この人に会って、 話を聞けば 
さらによかった!、 と思いました。)
 
特に、営業の世界においては、
着物、絵画、宝石、 教材は、
「なくても死なないもの」の四天王で、
これらを売り続けるには、
「上質な営業力」が必要です。
もっとも、高いクローズ力、即決力が
必要とされる商品たちです。
 
 
聞けば、聞くほど、そのトークは芸術でした!
ユーモアにあふれ、明るく、楽しいのに、
着物の美しさ、すばらしさにほれ込み、
どんどん買いたい気持ちがふくらみ、
最後には、きちんとお客様は決意できる、
という構成になっていました。
 
一時の勘やセンスではなく、
人の心理を考慮して、きちんと計算され、
しかも、
美的でお客様には、安心、 満足していただける
対応そのものでした。
 
「すばらしい!
ホントすばらしいですよっ!そのトーク。
アート以外の何ものでもない!
芸術だっ、芸術だぁ~!」
と、私は何度も叫んでしまいました。。
 
 
ところで、
トップセールスのプレゼンを研究して
つくづく わかることは、
本当にトップの人っていうのは、
必ず、最初のアプローチから、プレゼン、 クロージングまで
一貫した上質なパターンを持っている、
ということ。
 
さらに、
「ここで、こちらが、 このように言ったときの
お客様の反応がこうだったら、
それは、最終的には買いたい、という合図。
でも、反応がこうだったら、
まだ気持ちが動いていない証拠。
だから、さらに、こちらは、こう対応しなくては・・・」
 
のような、
「テストクロージング」トークを、
数箇所にちりばめ、
きちんとお客様の気持ちの動きや、 欲しがり度を
チェックし、観察しながら、
もっていっている、ということ。
 
やみくもに進めたり、
相手が今、どこにいるのか?
何を考えているのか?を考えずに、
自分がしゃべり続けたり、
無理に押したり、
ということは絶対にないのだ、
ということに気づいたのでした。
 
彼のトークは、
PCで全部メモさせていただき、
いつでも取り出せるように、大切に保存してあります。
今後、営業研修をする場合の参考にさせていただくのです。
 
さて、
表題の、
「本と手帳をもっと役立てる!」です。
 
驚いたのは、トップセールスは
だてに、トップじゃない!
本当に勉強家だな!ということ。
 
彼は、私の本の愛読者なのですが、
その中の気に入ったフレーズや、
これは、使える!と思った内容を、
自筆で全部手帳に書き出していました。
 
人に会う前や、人の指導をする前に、
さっと目を通し、
自分を律してから 行動する、
というのです!
 
すごいなぁ、と思いました。
 
「女性を指導するにあたっては、
この本が一番の教科書だから!」と、
おっしゃってました。
 
こうして、1冊の本を、 自分の行動に落とし込んで
完全に自分のものにしていくんですねっ。
 
写真は、その手帳です。
左側の、オレンジの紙が、
本の内容を自筆で書き留めたものです。
 
私も読んで、気に入った本、フレーズがあれば、
これは実行させていただこう!と思いました。
私の場合は、手帳はPCの中ですが。

投稿者 yoshinomayumi : 08:29

2006年02月14日

営業研修では新ネタ必勝!

私は、今、長野新幹線の中で、
これを書いています。
長野のある企業で、営業研修をして、
夕方には、次のために東京に戻る
というスケジュールなのです。
 
頂に、
ホワイトチョコレートをトロリとかけたような、
長野の山々を見て、
とてもすがすがしい気持ちになりました。
 
また、スキーにいきたい気持ちが
募ったのは、いうまでもありません(!)。
今、自分に対し、おあずけにしているので。
 
さて、
営業研修を各地、各企業でおこなうに当って、
必ず「新ネタ」をやるようにしています。
 
もちろん過去に開発して、反響がよかったものもやりますが、
基本的には、
「これを伝えた~~ぃ!!」
っていう気持ちでやらないと
研修そのものに、パワーが出ないのです。
ましてや、
人が作ったネタをやるなんて、言語道断!
毎回、新ネタを開発するのです。
 
また、
その企業のために考えていると、
何かしら、これをやろう! って思うような
新ネタが出てきます。
 
もちろん数回やったあとの内容の方が
こなれていて、タイミングや、 たとえ話の充実なども
あるでしょう。
 
でも、数回やって、手垢がついたものよりも、
うまく伝わるかどうかを必死に考えながら
初めてお話する内容のほうが、
イキイキ感があり、
自分の張り切り度合いが違います。
 
今日は、最後には、突然、
「えびで鯛を売る」 トーク
など、勝手に開発し、
楽しく研修を完了いたしました。
 
セールストーク、営業研修っていうのは、
寝ても冷めても、それを考えている、
そういう頭の中から生まれてきます。
 
ヒントは日常、 自分の半径3メートルの中に
いくらでもころがっています。
 
イマジネーション豊かで、
芳醇な感性をもった自分でいたいですね。。

投稿者 yoshinomayumi : 16:00

2006年02月13日

焼鳥は美肌への特効薬?!

今朝からとっても肌の調子がイイ!
 
内面からプリっと、していて
キメも細かい気がする・・・
 
ついでに毛穴も目立たなくなり、
白くなったような・・・
 
顔だけではなく、全身調子が良い。
 
心当りとしては、
昨夜、「焼鳥」を しこたま食べた、
ということだけ。。
 
焼鳥はお肌にいいのかしら???
 
ちなみに、私が好きでいつもいただくのは、
ささみ、砂肝、レバー(貧血気味なので・・・)
もも肉、ねぎ巻き、手羽先、など・・・
 
 
特に手羽先が好き!!
 
予想するに、
手羽先の、ゼラチン質っていうか、
トロっとしたたんぱく質や油身が
肌に効くのでは???
 
お試しください。
 
ご報告お待ちしています!

投稿者 yoshinomayumi : 23:24

2006年02月12日

ウォーキングで得られる3つのもの

今、1時間15分歩いてきました。
 
日差しの色が、変わってきましたねっ!
 
ちょっと前までの、白っぽい、冬の陽ではなく、
明るい黄色のまじった、 キラキラした光の色を
全身に感じてきました。
1ミリずつ、春が近づいてくる気配です。
 
 
私は、しゃべる仕事(講演、営業研修)と、
書く仕事(本の執筆、HPに掲載するコラムなど) が
立て込むと、
まずは歩くことにしているんです。
 
20分以上体を動かすと、
人間の脳っていうのは、
体を動かし続けることが苦ではなくなるホルモン、
ドーパミンや、エンドロフィンなどを放出するそうです。
 
これらのホルモンは、また、
とてつもない爽快感や、ワクワクする感じ、
そして、未来に向けての楽天的展望を
与えてくれるのです。
 
これらのホルモンの ごりやくをこうむって生きるために
歩くのです。。
 
歩いたときに、考えついた内容と、
机の上で、考えついた内容では、
現場でやったときに、
ウケ方が全然違うことに気づきました。
 
なぜか、歩きながら考えたプレゼン内容は、
実際人前でやったときに、
人々の反応が、イキイキしているのです。
 
相手に、リアルに伝わる話材、たとえ話は、
全部、歩きながら、思いついた内容です。
 
だから、
話すため、書くために、歩くのです。
 
あっ、あともう一つ!大事なこと・・・
 
顔のためにも歩きます!
 
というのも、
週4回、1時間以上歩いてくるときは、
顔が違ってくるのです。
 
一番効くのは、あごのライン!
すっきりシャープになって、
表情が豊かになってきます。
 
女を、オバハン化させる、 にっくき二重あごとも
無縁でいられます。
 
ほおの無駄な肉がなくなる分、
笑顔もくっきり、してきます。