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2006年03月31日

映画「NANA」での気づき

 
先日、後藤芳徳先生のセミナーで学んだ
「感性を磨く方法」を書きました。
 
世の中で流行っているもの、
人気があるもの、
多くの人が指示しているものは
一通り全部見てみる、体験してみる、と。
 
そして、
なぜ、多くの人がそれに心を動かされるのか、
それが好きなのかを、考えてみる・・・
 
「そうか!
みんなこういう理由でそれが好きなんだな!」
ってことがわかり始めたころ、
自分の人に対する接し方、
コミュニケーション能力もアップしている、
という内容でした。
 
最近、私がふれた
多くの人が指示しているもの、 人気のものは
映画「NANA」です!
DVDが発売になったので、
さっそく買って、家で見ました。
 
ラルクのハイドくんの作曲で有名な
例の曲!
そして、中島美嘉さんの出演で
2005年秋に
(若い子の間で)おおいに話題になった
あの映画です。
 
最初から最後までせつなくって、
良い内容でしたよっ。
 
浮いたところがない、っていうか、
「そうそう!」って、共感できるテーマばかりでした。
 
で、
本日のブログのテーマでもある、
なぜ、この映画が多くの人(若い女の子) に
指示されたか?ってことを
考察してみました。
 
まず、NANAでは、
まったく正反対の二つのパターンの女の子が出てきます。
 
一人は、中島美嘉さん演じるナナ。
 
もう一人は、カワイイ系の女優さんが演じるナナ。
(女優さんの名前知らない)
 
中島さんのナナの方は、
バンドのヴォーカルをやってて、
パンクの服装をしていて、 ちょっとツッパッった
ところのある、女の子。
 
ニコニコ、べたべたしたところのない
さっぱりとした性格、
そして、タバコをスパスパすって、
お酒も飲んで、
男の子にまじって、マージャンやってたりする。
 
女同士の友情には厚く、面倒見はいいけど、
男の人に甘えたり、
素直に感情表現することは苦手。
でも、
無表情な外見とは裏腹に、
ハートには、 すごく熱いものをもっていて
会えなくなった恋人をずっと思い続けている。。
結構、独占欲も強い。
 
 
カワイイ系のナナの方は、
本当にかわいい女優さんが演じてるんです。
 
ぬいぐるみ抱いてそうな、
本格的なべたべた系。
髪も長くのばして、服装もガーリッシュ。
 
彼氏の部屋に押しかけて行って、
掃除して、ご飯作って待ってたり・・・
最初はいいけど、
しばらくすると、
存在そのものがキツくなってくるタイプ。
 
こちらは、
「今会いたいの!どうしても、今会いたい!」 など
突然携帯に電話してきて、
感情表現いっぱいに甘えたり、
彼氏のバイト先に尋ねて行って
終わるのをまっていたり・・・
 
 
さて、結末は・・・
カワイイ系のナナは、
彼氏がウザがって、別の女の子を好きになり、
ふられてしまう。
さんざん落ち込んで、おお泣きに泣いて、
実家で家族と落ち着く。
 
そして、中島美嘉さんのナナの方は、
思い続けていた人にめぐり合わせで、
また会うことができる。
 
しかも、
自分からガンガンアプローチするのではなく、
相手が音楽の世界で成功するのを見守って、
身を引こうとするにもかかわらず、
男の方から、彼女に深い愛を告白し
恋愛が成就する、
っていうストーリー。
 
 
さて、感性を磨くために、
なぜ、どうして、この映画、 このストーリーが
こんなに人気なのか、考えてみました。
 
超カワイイ系の甘えん坊の女の子が失恋して、
ツッパリ系のかわいげのない女の子が結ばれる
というストーリー、
ここに面白さの原点があると、私は思うの。
 
っていうのも、一般的に、今、
自己開示したり、
豊かに感情を表現したり、
また、女だったら男に甘えて力を借りるのが、
良い、好まれる、と
されているじゃないですかぁ。
 
でも、それについていけない子が
とても多いのだと思うの。
 
そんなふうに、自分の気持ちを伝えて、
表現して、
かわげがある自分を演出して
生きて生きたいけど、
どうしてもそれができない・・・
って悩んでいる。。
 
それによって、 人に先を越されてしまうことも
しばしばある。
 
自分は変われない!
豊かに愛も語れない!
カワイイ甘えん坊タイプには 死んでもなれない!
 
でも、
こんなかわいげのない私にも
愛がおとずれないかしら・・・
 
こんな私だからこそ好き! って言ってくれる人は
現れないかしら!
って思っている女の子が
実は、この世に溢れているのだと思う。
 
みんな表面的に、 なりたい自分を演じていて
ストレスを感じているかもしれない。
 
素のままの、
かわいげのない、
表現力のない、しかし
心の底には熱いものをもっている自分を
中島美嘉さん演じるナナに重ねて見て、
応援する気持ちになるのでしょう。
 
多くの日本人の女の子は、
中島美嘉さんのナナの恋愛成就を祈りながら、
実は、自分を応援し、
このままの自分でも愛される、 ってことを
確信させれくれるから、
この映画が好きなのだと思います。
 
カワイイ系の女の子がふられるシーンでは、
多分、この世のたくさんの女子が
すっきり、爽快感だったのでは?!
 
いつか、やっつけてやりたい、こういう
甘え上手な犬みたいな、カワイイ女!
 
そして、
恋愛不器用系のナナが幸せになるシーンでは、
その顔を自分におきかえて、
たとえ時間がかかっても、
いつかこうして、 本命の彼氏の方から寄ってきて
自分に愛を語る、っていう
希望的未来を実感することができるから
この映画は好まれるのだと思う。
 
 
これから、文学や、映画をヒットさせるなら、
カワイイ系女子になりきれずに、
もんもんとしている、 多数の日本人女子を
マーケットにすると面白いと思う。
 
まず、間違いなく人口が多い!
この人たちを味方につけることは大事!
 
男性のみなさんは、
表現力不足の女子、 甘えべたな女子を
暖かく見守り、忍耐強くかかわりあうことで、
上質な愛が目覚めるかもよ・・・
その可能性にかけてみる価値大あり!

投稿者 yoshinomayumi : 17:10

桜。。

今週末は、
お花見に行きたいと思います。
 
しばらく営業研修が立て込み、
それに集中するため、
あえて
ブログの更新も控えていました。
 
今日、
完了いたしましたので、
再開です。
 
写真綺麗でしょ・・・
 
私がウォーキングしているのは、
こんなコースなんですっ
 
営業研修の内容は、
90%ウォーキングしながら構築しています。
 
机の上で、 眉間にしわをよせて考えるより
1時間10分歩くと、もっと自然で
人間の感情に無理ない研修ができあがるのです。
 
そして、自分もニュートラルになります。
 
積極的にウォーキングを始めたのは、
2005年の9月でした。
まだ、ちょっと歩くと汗ばむ季節でした。
 
そして、ちょっと涼しくなり
忙しくしているうちに、
あっというまに真冬に・・・・
 
出版、講演会、研修、執筆、 インタビューと
続くうちに、
あっというまに、冬も終わり春になっていました。。
 
冬の間は、
こう思って、歩いていたんです。
 
「この木って、何だろう・・・
桜かなぁ~
これっていつ咲くんだろう・・・
ずっと先?
咲いたら綺麗かなぁ・・・」
 
そんな桜が満開近くになって
やっと春が来たことに
そして、
4月が近いことに気がづきました。
 
ものすごく時間がたつのを早く感じます。
 
そして、ちょっとの時間で、
自分の環境、そして、
状態がどんどん変化、成長しているのを感じます。
 
この仕事を始めてからさらに
時間がたつのが速くなったような気がしますが、
これからも、
微妙な変化に敏感に生きていきたいですね。。
 
 
本日、 営業研修をさせていただきました
企業のみなさま
ありがとうございました!
 
20代のパワー、吸収力を感じて、
私も非常に楽しい1日でした。
 
みなさまの今後のご発展、
市場の席巻をおおいに期待しております!

投稿者 yoshinomayumi : 00:01

2006年03月29日

「スーパー・アポ取り術」公開セミナー、過去最高の人数でした

1月31日に第一回目「営業革命!」でスタートし、
2月21日に第2回目「女はみんな営業の天才!」
そして、昨日
3月28日に第3回目「スーパー・アポ取り術」、
ということで、
大人気のまま
「無理なく売れる、好かれる営業術」 の
3シリーズを完了いたしました。
 
昨日の「スーパー・アポ取り術」は、
「アポ取り、って、地味なテーマだから、
どうなのかなぁ?」なんて、
勝手に思っていたのですが、
それは、無駄な心配でした。
 
なんと、定員を33%上回る、
過去最高の人数の方々にお越しいただき、
10時~17時という、長時間の中
すごい熱気で、盛り上がりつつ
完了いたしました。
 
外から会場に入ってきた人が、
「この部屋は、 季節がかわったかと思うほど
外と温度が違う・・・」なんて、
慌ててたほどでした。
 
3回、2回と、ご参加くださった方々、
本当にありがとうございました。
スキルやノウハウが学べることはもちろんのこと、
楽しく、元気がもらえた、と思います。
 
これらのコースに1回でも参加した人「限定」の、
一つ上のコース
(プレゼンやクロージングの集中講座) も
作ってほしい、 という御希望をいただいているので
それも視野にいれております。
 
引き続き、御愛顧、よろしくお願いいたします!
 
また、昨日は、
初参加の方も、たくさんお見えになりました。
それも非常に嬉しかったですね!
 
日本は広いけれど、
実践的に、システマチックに、
また、
本当に各業界の現場で役立つ
「アポ取り」を教えれる人は
そうそう他にいないと自負しております。
 
その業種、その仕事では生かせる
「瞬間芸」を教えれる人は
いると思います。
 
が、それでは、意味ない、
仕事は趣味じゃないんだから、と。
 
過去に
白地の企業名簿の受付に電話することから始め、
高額なコンピューターを売ってきた経歴、
そして、
幼児英語教材の反響営業、また
白地リストへのアプローチの経験、
さらに、
最近でのテレアポ代行業務での
企業、家庭の白地リストへの電話かけなどの、
現場での実践から学んだ、
「真由美流、アポ取り・13の裏テク」など、
楽しく、わかりやすい講座で
会場は沸いておりました。
 
受けられた方、
ぜひ、感想をお寄せください!
また、
次回の公開セミナーに対する
御要望などもありましたら、ぜひお願いいたします。
info@yoshinomayumi.net
 
 
また、今後も
引き続き、東京と大阪にて
この
「無理なく売れる、好かれる営業術」 の
3シリーズを開催していく予定です。
 
日程などは、
このブログのトップ、もしくは
マーケティング・サポート・ コンサルティング㈱の
サイトから詳細を見てみてくださいね。
www.ms-cousulting.jp
 

投稿者 yoshinomayumi : 08:12

2006年03月26日

後藤芳徳先生に学ぶ、「感性の磨き方」

以前はよく、各先生のセミナーにいってたんですが、
最近は、自分のセミナーや研修と
重なり、いけないことが多くなりました。
 
それでも、偶然、昨夜は予定がつき
行ってきました、
後藤芳徳さんのセミナーに!
 
知ってましたか?
 
後藤さんって、恐ろしいほどの読書家なんですよ。
過去に読んだ本の数は、
「6万冊までは記憶しているけど・・・」
とお聞きしました。
 
子供の頃、いじめにあい、友達が一人もおらず、
あまりにも時間があったので、
町の図書館の中にある本は、 全部読みつくして
育った、とか。。
 
また過去には、
紀伊國屋ブックWEBからの
ナンバー1、購入者だった、というのも。
 
膨大な量のインプットと、
現場での取り組みの中で気づいたことを
お話くださいます。
 
後藤さんが、2005年秋
著書「ダメなヤツでもたたいて使え!」 を
出版された頃、
このブログに、私は本の感想を書きました。
そして、 それを後藤さん本人に知らせたことから
コミュニケーションが始まりました。
今では、メールで親しくさせていただいています。
 
 
私は、人のセミナーに行く場合、
普通に、受講者の方々にまじって
ぽんと参加します。
 
ところが最近では、
なんだか違う雰囲気を漂わせているらしくって・・・
 
後で、セミナー講師からは、
「絶対普通の人じゃない、と思ったぁ!」 と
言われたりします。
 
とても面白いのは、
後藤さんのセミナーにきてらっしゃる受講者の方と
比較的相性が良い、ということです。
 
講師や主催者とは全く別のところにいるのに、
私にも、受講者の方々が
よく名刺交換にいらっしゃいます。
 
「セミナーズの
上から3番目くらいに出ている人ですよね!
まさかここでお会いできるとは思わなかった!」や、
「本、読みました!
お会いできてうれしい!」 などと言われ
ちょっとびっくり。。
 
みなさん、いろんなところで、
情報収集してらっしゃるんですね!
 
後藤さんのセミナーに来てらっしゃる方は、
8割が男性、2割が女性。
感度の良い方、
情報に敏感な方が多いのではないでしょうか。
 
 
なお、 昨日の後藤先生の話でおもしろかったことを
一つ。
 
後藤さんの理論で、
感情体験の波の、マイナスとプラスの総和が、
大きければ、大きいほど、惚れる、
相手が過去に経験した波の大きさを超えた場合に、
本気で惚れる、
という話があります。
 
それに対して、
受講者の人が質問しました。
 
では、どうやって、
相手の感情の動きを読めばいいのか?
何をすることが、 マイナスからプラスに
引き上げることができるのか、
どうやって、知ればいいのか?と。
 
それに対して、後藤さんは、
自分の感情の動きに鈍感な人は、
人の感情の動きにも鈍感。
まずは、
自分の感情の動きを意識すること、
と、返事されました。
 
そして、その実践練習として、
下記をあげられました。
(↓、吉野のメモをそのまま掲載)
 

自分の感情の動きを意識してみる

 

現実の速度の中で、 その練習をすべき

 

僕はある時、

(女の人の感情の動きを知るために)

少女漫画を読むように努力した。

最初は、すごくつまらなかった。

 

でも、

売れてる、多くの人の指示を受けているものは、

これが人気のポイントかな?ってわかるまでは読んだ。

 

で、

なるほど!これに対して、 人は面白いと思ってるんだろうな、

って気づくころには、

自分の態度もかわっていた。

 
 
そんな話をしてらっしゃいましたね。
 
多くの人が指示する、 おもしろいと感じるものを
まず自分が擬似体験してみる。
そして、
多くの人がおもしろいと感じたり、 心が動くポイントを
身をもって知る、
ということでしょうか。
 
 
感性が良いとか、
感性が悪い、といった表現があります。
 
感性っていうのは、本当は、
自分の経験の量の中からしか
磨けないはず。
 
でも、
このやり方は、いいですよね。
 
売れてる、人気のあるものを経験し、
多くの人が指示する理由、 人気のポイントに
気づくようにする。
 
このやり方が気にいってしまいました。
 
そうか!
それで私は人気のスポットやファッション、
映画、お店にいきたがるのか!と、
すっかり自分で納得。
 
これらは、全部、感性を磨くための
レッスンだったのだ!、なんて。
 
そして、夜・・・
新刊が出たばかりの、「JJ」5月号を見つけ、
即、買ってきてしまったのでした。

投稿者 yoshinomayumi : 15:33

2006年03月25日

ローリング・ストーンズの東京ドーム公演

北海道から帰って・・・
いきなり、文字通り「分刻み」 の1日に
戻ってしまいました。
 
人には、さんざん「見てね!」って言ってるくせに、
自分ではまだ、GYAO全部見れてません。
その30分が取れないでいるのです。
早く見たい!
 
外出中の車の中で、AIRHをつなぎ、
最初の部分だけ、ちょっと見ました。
AIRHだったので、画面が動かず、
写真の切り張りみたいな状態で
やっとこさ見ることができました。
 
 
でも、結局 今は、
1日中、自分の好きなことをしていることになるので、
疲れは感じませんね。
 
人はそれぞれ、
偏執狂的に興味があること、とか
好きなこと、っていうのが
あるのだと思います。
 
それが私にとっては、
テレアポのスクリプトを工夫することだったり、
営業研修の内容を考えること、
ビジネス本に書くネタを準備することだったりします。
 
下手をすると
吸い込まれるように集中してしまい、
数時間、そこから出てこれなくなったりします。
 
また、
テレアポ代行業務をさせていただくにも、
どのような電話をしたら、
どういう結果になったのか、
結果を構築して、
そこから分析し、データーを導きだすのが好きですね。
 
ですから、
自分の中に、 ノウハウが蓄積できる楽しさが
たまりませんっ。
 
これはさらに、
営業研修をする場合に生かせるのですから、
一石二鳥です。
 
今もちょうど土曜日の朝ですけど、
結局 こうして、朝食前から、
いきなりPCに向かい、
来週の営業研修のテキストやパワーポイントを
完成させることに余念がありません。
 
いいんです、好きでやってることですから。。
 
 
さて、
そう言いながら、
自分を楽しませること、
遊ぶこともマメにおこなっています!
 
頭を解放してあげ、「快」 の状態を作ってあげること
=アイデアが出ること、仕事がうまくいくこと、
なんですから!
 
昨夜は、
ローリング・ ストーンズの東京ドームコンサートに
行って来ました!!
 
しかも、「GOLDEN CIRCLE」 って呼ばれる
お土産までつくアリーナ席!
 
(「電通席」って言った方が正しいでしょうね・・・)
 
スクリーンではなく、
肉眼で見たほうが はっきり良く見える
正面の前列!!
 
スゴイっ!!
目の前に、ミック・ジャガーがっ!!
 
 
あの、激しい動き、
息もつかせぬダンスが、
今でもしっかりこの目に焼きついています。
 
あっという間の2時間半でした。。
 
人を芯から幸せにするのが、
プロのエンターティナーなんだ・・・と思いました。
 
今でも、脳内が「快」の状態です。。
 
ということで・・・
 
この週末は、
来週のテキストやパワーポイントの作成など、
営業研修の準備です。

投稿者 yoshinomayumi : 09:30

2006年03月23日

「勝ち組社長列伝」GYAO感想いただいています!

23日(木)本日夜に東京に戻ります。
 
こちら北海道サホロにて、
雪景色を見て、
スキーをしまくって、
頭を日ごろの思考から解放してあげたら・・・
 
これから書きたい本、2冊分の
内容と、章立て(目次)を
作り上げることができました。
 
どちらも自分としては
自信作です!
 
今年のうちに出す3冊分は
すでに内容は決まっているので、
この2冊は、
来年に出すことになるのでしょうか・・・
 
う~~ん、それまで待てないっ!!
 
でも、
自分を日ごろの環境や、 思考パターンから
解き放ってあげる大切さが
よくわかりました。
 
旅行に来たから、
本に書きたい内容が浮かんだのではなく、
長時間、スポーツをしたから
思いついたのだと思います。
違う環境に身をおいて
カラダを動かしてあげるって
人間にとって、すごく自然なことなんですね・・・
 
 
さて、 インターネットテレビGYAOの
「勝ち組社長列伝」(30分番組)を見た人から、
数々の感想を、メールや電話でいただいています!
ありがとうございます!
 
私は、まだ見ていません。
 
東京帰ってから見ます。
 
ぜひ、まだの人、
見てみてくださいね!
 
メールでいただいた感想の一部、
匿名にて、下記に掲載させていただきます!
 
私としては・・・
チアリーダーの頃の写真が、 どんなふうに載っているのか
少々心配、というか、気にしています。
 
 
 
早速拝見しました。
凄かったの一語に尽きます。
誉め言葉、モティベーションの上げ方、
自分の得たい未来を明確にする為にとられた方法など
素敵だと思います。
とにかく私は、
今ある現実を脱却するため是非実践し
少しでも吉野さんに近付ければと思います。 (*^-^)b

 
GYAOで吉野さんの番組、楽しく拝見しました!!
吉野さんは実物も写真でも、
とてもチャーミングでかわいらしいですが、
画面うつりもとても素敵でした!!。
きっと、お茶の間のTVに登場されるのも近いですねっ。
 
 
GYAO「勝ち組社長列伝」の見方は、
↓ 下記のとおりです。 番組制作会社の担当者さんからのメールを
   そのまま掲載しておきます。
 
番組ですが
インターネット放送局GYAO(ギャオ)内の
「勝ち組社長列伝」という番組の第22回として放送致します。
3月22日(水)12:00からであれば、
いつでも見られます。

見方は…
①GYAOホームページに入ります
 YAHOOなどで「GYAO」または「ギャオ」と
 検索すればすぐに入れます。
 ・URLは
  ↓↓↓
 
http://www.gyao.jp

②「バラエティ」コーナー内にある「勝ち組社長列伝」を
 クリックしてください。

③はじめてGYAOを利用する方であれば、視聴設定(30秒
で完了します)を行います。
 以降、無料でいつでも、何度でもGYAOの番組を見ること
ができます。
といった感じです。

ぜひとも告知をお願いします!
ありがとうございます!
 

投稿者 yoshinomayumi : 10:01

2006年03月22日

最高の天気です!

2日間吹雪いた後、今日は最高の天気です!
毎日午前3時間、午後3時間滑ってます。私も少し上手になりました!

昨日までほとんどのリフトが止まってたので歩きでの移動が多く体力使いました。
東京にいるときは食事も不規則なんですがここにきてからは、
ありえないほど毎食大量に食べています。
それでも体力の消耗が激しいのか、にの腕と、下腹が引き締まりました!

そうそう…
私は見れないけど、GYAOもうそろそろ見れるかも!?
見た人はどうだったか教えてくださいね!

投稿者 yoshinomayumi : 15:59

2006年03月21日

こちら吹雪です。

こちら吹雪です。ゴンドラやまともなリフトは全部ストップ。
麓の緩いスロープの2機だけ動いてます。
つまらないといいながらも午前午後ずっと滑ってました。

最近週4日ウォーキングしているせいか、体の動きがいいです。
また体を動かしていると頭も働くらしく、
研修で話すことや次の本の内容など色々考えつきます。

夕方はプールへ。1番面白かったのは、零下の吹雪の中、屋外のジャグジーに入ったこと。
濡れた水着で外を3メートルほど歩いて飛び込みます。
体は暖かく髪は氷ついて、のぼせることもなく長く入ってられました。
今日は晴れるかなぁ…


写真がボケているのは寒さのせいで
携帯の中の結露がとれないせい。

投稿者 yoshinomayumi : 14:01

2006年03月20日

北海道にスキーにきています!

19日から子供2人を連れて3人で北海道にスキーにきています。
3年連続ここクラブメッドサホロにきました。子供連れには天国です。
というのも、無料のレベル別のレッスンが充実しているので
子供もすぐに上達していっしょに滑れるようになるのです。

またフランス人の経営なのでインターナショナル!
外国人も多く英語がとびかい、楽しいです。
食事は世界の料理が食べ放題!ワイン飲み放題!
養豚場と呼ばれています。

PCつながらないので、
携帯から送信しアップ
してもらっています。

吉野真由美

投稿者 yoshinomayumi : 10:50

2006年03月19日

博多でおいしいものを食べるなら・・・

16日~18日の3日間
アチーブメントの「頂点への道」 スタンダードコースに
「プロスピーカー」として
お手伝いにいっていました。
将来、
女性向け「頂点への道」 の講師をさせていただくための
勉強が目的です。
 
今回、参加することで
新しい目標ができました!
 
あらためて、
自分の願望(成功した自分のイメージ像) を
明確にすること、
そして、
目標設定することの大切さを
カラダの芯まで理解することができました。
 
いつものことですが、
私もみなさんの前でお話させていただきました。
マイナスから出発して、
営業の仕事でがんばって、
人生で欲しいものを
一つ一つ手に入れてきた話をしました。
 
 
さて、2日目の夜
アシスタント仲間と、
「せっかくだから、おいしいものでも食べにいこう!」
「やっぱり、飲・食やな!」
っていうことになり、
博多通の井土(イヅチ)社長に
おいしいお店に連れて行ってもらいました。
 
行ったのは、「鳥善」っていう
ものすごく鮮度の良い鳥が食べられるお店!
 
普通の焼き鳥屋さんに、 鳥をおろしている会社がやっている
本物の鳥が食べられるお店です。
 
最初にでてきた
新鮮なお刺身のおいしいことっ!
 
さらに、ジュワっと歯ごたえのある焼き物。。
 
そして、感動の「水炊き」!
 
白濁した風味豊かなスープが
たまらなく、みんなで
大盛り上がりでペロリといただいたのでした。
 
 
おまけに嬉しかったこと!
 
鳥のコラーゲンと私、
相性が良いみたい・・・
 
翌日の朝、顔を洗ったときの
ぷりぷり感が、スゴイのですっ!!
 
内面から張りが出て、
スベスベで、
鳥効果に、あらためて感激!
 
おいしいだけじゃなくって、
綺麗になれる鳥!
 
博多にいったら、ぜひ、ご賞味を!!
 
(地元の人でも
そんなに知っている人は多くないみたいです)
 
お店の名前、「鳥善」です。
中洲にあるのが、
一番大きいお店みたいです。
 
こんなおいしい鳥屋さんをおしえてくれた
井土社長に感謝です。

投稿者 yoshinomayumi : 01:28

2006年03月17日

オススメの本「奇跡の経営」

仕事をしている人であれば、

みなさん読む価値のある本を

紹介したいと思います。

 

「奇跡の経営」は

私のパワーパートナーの方が

翻訳をされた、ということで注目し、

私も読んでみたものです。

 

下記、レビューを掲載しておきます。

 

営業職の人であれば、

「自分の上司は自分」です。

自分の働き方は自分で決定できます。

そういう意味では、

自分株式会社の社長(経営者)は

自分です。

 

ですから、自分の働き方を決めるためには、

経営の本を読む必要があります。

 

強制や、外的コントロールを排除し、

内面からモティベーションアップし

ワクワク、元気な働き方をするための

ヒントが、この本にはたくさんあります。

 

日経BP企画
奇跡の経営 一週間毎日が週末発想のススメ
企業なのに組織図がない、階級がない、人事部がないから社員をコントロールするしくみもない、トップには戦略がない……。 そんなナイナイ尽くしの会社がブラジルにあるセムコ社だ。にもかかわらず、 売り上げは6年間で3500万ドルから2億1200万ドルへと急成長し、社員の離職率はゼロに近いというから驚きだ。本書では、 同社のCEOである著者が“世界で最も風変わりな職場を創り上げた哲学とその方法論を明かす。 逆説的かつ非常識な彼の経営手法をどうとらえるか、読者の意見が二分しそうな一冊。


(日経ベンチャー 2006/03/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)

出版社/著者からの内容紹介
Fortune(未来の)500企業ではなく、Fortunate(幸せな)500企業を目指せ!

企業の成長のカゲで社員が犠牲になる時代は終わった!
社員のコントロールを一切やめ、急激に業績を伸ばしたセムコ社。
ブラジルで、学生がもっとも就職したい企業No.1という同社は、
辞職率実質“ゼロ”の全世界が注目する驚愕の経営を実践する。

投稿者 yoshinomayumi : 12:15

2006年03月16日

狙え!ロングテール現象

「ロングテール現象」って言葉をご存知ですか?
 
これは、 商品の売れ行きを表すグラフの形を
イメージしたものです。
 
インターネットが普及する以前でしたら、
商品の売れ行きは、
放物線を描いていました。
 
つまり、新商品が発売になる。
そして、企業は売るために広告を出す。
どんどん売れ始め、グラフは右肩上がりになる。
 
が、ピークをむかえ、
次第に下降線をたどり、
そして、企業は
売れ行きがにぶった商品のために
広告を出すのを手控えるようになり・・・
しまいには、売れなくなって、
売れ行きグラフは、地に落ちる。
 
まさに、商品の売れ行きは、
放物線型グラフであらわすことができました。
 
ところが!
 
インターネットの普及によって、
このグラフに大きな変化が生じました。
 
というのも、広告よりも、
ネットで検索することによって
人は、その商品に出会うことができるようになったのです。
 
本当にそういう商品を探し、 求めている人が
その商品をネットで見つけ、
そして、申し込んで買い続ける、
ということが起こり始めたのです。
 
これは企業にとっては、嬉しいことでした。
高い広告費を出して、
商品を売っていくよりも、
確実にネットで、少量ずつでも
半永久的に、その商品が売れ続ける
ということがおこるからです。
 
また、ネットであれば、サイトを設けて、
待っているだけで、
広告のような大きなコストはかかりませんし、
少量の在庫を持ち、
広告をせず売れていくのであれば、
こんなありがたいことはないのです。
 
さて、このように
ピークをすぎた商品が売れ続けるという現象を
売上グラフ化すると、
今まで見たこともない図が!
まるで、
アルマジロと、その尻尾のよう・・・!
 
こんもりした背中と、長い尻尾のようなグラフ!
 
これがロングテール現象なのです!
 
広告を出さずに、ネットの世界で
商品が確実に半永久的に売れ続ける
というロングテール現象、
その呼び水となるのは、
やはり、
インターネットで、 探している人が検索してきた場合に
ひっかかりやすくするためのキーワード
 
それに詳しい本が出ました!
 
ちょうど、明日17日までキャンペーンをやっているようです!
 
ぜひ、下記、お目通しください!
 
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インターネット黎明期から「売れるキーワード」を徹底研究してきた、
キーワードマーケティング研究所の代表、滝井秀典さんが、ついに
そのノウハウを本にまとめました!

その内容はズバリ、「今すぐ儲かる検索キーワード」の見つけ方。

数多くのクライアントを大金持ちに変えた、魔法のテクニックが、
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しかも今なら、キャンペーン期間中につき、
「キーワード広告、最新スーパーテクニック集」までもらえるようです。
詳しくは、以下をクリック!

http://www.niche-marketing.jp/book/campaign.html

投稿者 yoshinomayumi : 07:50

2006年03月15日

22日からテレビに出ます!

お知らせです!

22日からインターネットテレビのGYAO(ギャオ)で

吉野真由美の半生が放映されます。(30分番組)

チアリーダー部時代の写真も初公開!(汗)

「波乱万丈」のような、再現ドラマも入り、

なかなか楽しい番組に仕上がっているようです☆

 

番組名は、結構ハードで、

「勝ち組社長列伝」といいます。

が、がんばって、人生 ゼロから立ち上がって、

成功に向かう人を応援する

とても良い番組です。

 

↓下記、その見方です。

番組制作会社からいただいたものをそのまま貼り付けます。

よろしかったら、今からご準備を!

ぜひ、見てみてくださいねっ!

 

インターネット放送局GYAO(ギャオ)内の

「勝ち組社長列伝」という番組の第22回として放送致します。
3月22日(水)12:00からであれば、いつでも見られます。

見方は…
①GYAOホームページに入ります
 YAHOOなどで「GYAO」または「ギャオ」と
 検索すればすぐに入れます。
 ・URLは
  ↓↓↓
 http://www.gyao.jp

②「バラエティ」コーナー内にある「勝ち組社長列伝」を
 クリックしてください。

③はじめてGYAOを利用する方であれば、視聴設定(30秒
で完了します)を行います。
 以降、無料でいつでも、何度でもGYAOの番組を見ること
ができます。

投稿者 yoshinomayumi : 13:26

2006年03月14日

カーテンを洗おう!

なんだか、考えることがたくさんあり、
夜中3時に目覚めて、
それっきりになってしまいました。。
 
いぇ、別に心配ごとはないのです。
 
をぉ~、あれもしなきゃ!
そうだ、これもしようっ!って、
脳が寝ててもエキサイティングだったのですね。。
 
早朝から、なぜか突然、
自分の部屋のカーテンを洗ったりしていました。
 
今日は、
3月28日の公開セミナーのテキストの原稿作成で~す。
たくさんの方のお越しをお待ちしています!

投稿者 yoshinomayumi : 10:20

2006年03月13日

雑誌「プレジデント」本日3月13日発売のに掲載!

雑誌「プレジデント」の

営業特集に吉野真由美が

出ています!

私は「アポ取り」で取材を受け、

約1ページの記事になっています。

よかったらぜひ見てみてくださいね!

私もこれから本屋で買ってみます!

(プレジデントの号数で言うと、3月27日号となります)

プレジデントのURLはこちら↓

http://www.president.co.jp/pre/

投稿者 yoshinomayumi : 10:14

「口ぐせ理論実践塾」アドバンスコース

お礼の気持ちをこめて、昨日

口ぐせ理論実践塾のアドバンスコースに伺ってきました。

(写真は、懇親会の模様、自分の夢の実現にむかう美女たち。。)

 

口ぐせ理論実践塾では、自分の未来像、願望を明確化し、

それを口に出して、人前でコミットメントすることによって、

自分の脳や内面から、願望に向かい、行動にうつし、

夢を実現していく、ということを、学び、実践していきます。

 

私が学び続けている「選択理論心理学」のコースでも、

ドクター佐藤富雄の本や言葉を、

講師の柿谷寿美枝先生が紹介されていました。

「願望を明確にし、

自分の考えと、自分の行動を、自ら選択する」、という意味で、

共通した点が多いです。

ドクター佐藤の講座を受けることで、

さらに、「選択理論心理学」への理解が深まります。

投稿者 yoshinomayumi : 09:34

2006年03月11日

雑誌「サクセス」がもらえる!

 ドクター佐藤富雄の講座
「口ぐせ理論実践塾」に出るようになって約1年半。
 
最初のベーシックコースから、
アドバンスコース、エキスパートコース、
そして、インストラクターコースまでを卒業し、
2006年1月には、
めでたく認定講師になることができました。
一期生として、ともに学び、
講師になったみなさまも、
きっと元気で、
どんどん自分の夢を実現をされていることと思います。
 
「言ったことは実現する」
というのがドクターの理論であり、
日ごろから良い言語習慣を持つこと、
ウォーキングで脳を活性化すること、
がベースです。
 
これを私は
「コミットメントの重要性」 というふうに
理解しています。
 
コミットメントが働くための大事な3要素は
下記の3つだと私は考えています。
 
1、行動すること!(言う、書く)
  思う、念じるだけではダメ!!
  口にする、書く、 という行動がともなうことによって
  脳にしみこみ、強く意識するようになります!
 
2、たくさんの人の前でコミットメントする!
  できる限り、 多くの人の前で言ったことこそ
  自分に効果があります!
 
3、自発的にコミットメントする!
  人に言われて、いやいや、しかたなくやるようではダメ!
  自分からすすんで、 みんなの前で
  コミットメントすることによって、
  より自分の目標、願望の実現に近づきます。
 
 
さて、本当に驚くべきことは、
1年前のアドバンスコースで
みんなの前で口にしたことが
1年以内に全部実現した!ということなのですっ。
 
アドバンスコースでは、
ゆっくり1時間くらいかけて、
「未来新聞」というのを書きます。
これは、将来の自分が
こんなすごいことをしてした!という新聞なのです。
これを極めて具体的に書き、
発表したい人は、全員の前で発表します。
 
「ここには、約50名の人がいます。
たくさんの人の前でしゃべれば、 しゃべるほど
実現に近づきますよ!」
というドクターの言葉にほだされて、
私は、ついつい、2番目くらいに
前に出て、人前で自分の未来新聞を
読んだのでした。
(1番目は、本間さん、 という内科の女医さんだったのを
覚えています。)
 
私がしゃべった未来新聞とは・・
1年以内に本を出版する。
そして、それがたくさん売れてパーティーをします。
出版を元にし、新ビジネスをたちあげる。
美しく働きながら、生きる女性として、
3年後には、雑誌に載る。
5年くらいすると、
がんばって働く女性の代表としてテレビに出る。
そんな内容でした。
 
それを書いたときは、
「とにかく、
書けば、しゃべれば、叶うんでしょ~」
みたいな、あんまり、何も
考えていない、半信半疑の状態でした。
 
でも、本当に恐いくらいですっ。
 
上記、未来新聞に書いて、
そして、50名の前でしゃべったこと、
すべて1年以内に実現しているのですっ!
 
人間の脳の働きと、
その目的達成の仕組みについて
ドクターから1年半、学んできましたが、
知れば、知るほど、
スゴイと思います。
 
どんどん積極的に具体的に
目標設定して、
そして、それを書き、
人前で口にしないと、損損!!
つくづく、
そう思います!
 
 
そうそう、叶った夢の一つ。
雑誌に特集されました。
 
今週は、下記、「サクセス」です。
10ページくらいの私の特集になっています。
表紙に顔も出ていますね。
 
 
見てみたい方は、こちら↓
 
 
雑誌「サクセス」がもらえる!というご連絡です!
 
「女性の活性化、 もっと女性が気持ちよく働けるための
職場作り、アポ取の電話術」
などについてお話しています。
見てみたい方は、
↓こちらのURLからお問い合わせください。
吉野真由美が掲載されている最新号と見本誌を
送ってもらうことができます!

http://www.kyoto-create.co.jp/success/index.html

「吉野のブログを見て、サクセス最新号希望」
と内容欄にご記入ください。

雑誌「サクセス」は、
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16年間連続2桁成長を更新する、着物の「たけうちグループ」の
コンサルティング会社である㈱京都クリエイトが発刊しています。

投稿者 yoshinomayumi : 10:36

2006年03月09日

早い春を感じて・・・

先日、午後3時間の講演のため
広島にいきました。
 
会場は、海辺に立てられた
広島プリンスホテル。
 
広くとられた窓からは、
瀬戸内海の水平線が見渡せ
また、風光明媚な島の数々・・・
そこにおぼろげに春霞がかかり、
とっても優雅でした。
 
ちょっと早目の春の日差しを
たっぷりと感じることができました。
 
広島、いいところですね。
 
来慣れたなずの場所ですが、
仕事が違えば、また違って見えます。。
 
 
人生で欲しいものを手に入れるための
コミットメントの重要性、
そして、
購買心理学、
人のホンネを聞きだす裏ワザ、など、
盛りだくさんな内容で、
楽しくおこないました。
 
 

投稿者 yoshinomayumi : 13:19

2006年03月08日

なぜ受付には美人を座らせるの?

「凡人がたった90日で、
      人気セミナー講師になれる!」
 
なんですか?それ・・・
ってタイトルですよね。
 
そういうセミナーがあるんです。
 
これは、話し方や、 プレゼンテーションを
学ぶのでは、まったくなく、
一個人が、名もないところから、立ち上がって、
集客をし、
セミナー運営をし、
セミナーで稼ぐ、
そして、それをもとに、
本業である自分のビジネスでも成功する、
といった道筋を
教えてくれるセミナーなのです。
 
私は去年11月の、ちょうど
出版したころに、興味本意で、
このセミナーにいって聞いてきました。
 
だいたい30000円くらいでやってます。
松尾昭仁さん、 という方がやられていて
ご自分の経験から語られる、
なるほどなぁ~、な部分の多い
おもしろいものでしたよ。
 
さて、なぜ、この話をしたか、
というと、
そのセミナーで、松尾さんはこう言ったのです。
 
「とにかく、何でもいいから、
受付には、美人を座らせておくように!!
受付に綺麗な女の人が座っているだけで
セミナーの格が上がり、
かつ、
そのセミナーはたいへん良い内容だった、
すばらしいものだった、という感想を
多くいただけるものなのです。
逆もあります。気をつけて。」
と。
 
またまたぁ~
適当なこと、言っちゃって・・・・
と、それを聞いたときには思ったのでした。
 
が、この話を聞いてから、
私は企業を訪れるたびに、
受付の女性の顔を見るようにしていました。
 
すると、そこには、まず間違いなく
綺麗な顔をした女の人が座っているのです。
 
そして、つい私も思うのです、
「この会社、いい感じ。
良い会社っぽいなぁ。」って・・・
 
顔の、綺麗、そうでないは、
確実に、個人の好みと尺度なのですが、
受付嬢の顔とは、
だいたいにおいて、
みんなが好きそうな顔であるケースが多いですね。
 
で、勝手に私は
「なんでだろう・・・なんでだろう・・・」 と
一人でこのことをずっと考えていたのでした。
 
なぜ、
美人がそこにいるだけで、
そのモノの価値まで上がってしまうのか?
と・・・
人は、いったい何を考えているのか・・・と。
 
 
昨日、広島から大阪に向かう新幹線の中で、
ある心理学の名著を読んでいて、
この答えを見つけました。
 
心理学の用語では、
この状況を
「連合の原理」というそうです。
 
何かの印象と、むすびつけて、
そのモノの印象をきめてしまう、
ということを、
人間は、古代から、現代まで
やってしまっているそうです。
 
これは、良いほうにも、悪いほうにも
起こるそうです。
 
たとえば、古代ペルシャの
軍事上の急使を伝える勅旨です。
彼らは、ただ情報を運んでいただけでした。
で、
伝えたことが味方の勝利など、
良い情報であった場合には、
食べ物、飲み物などで、
豪勢にもてなされ、英雄として迎えられたと。
反対に、
その知らせが、戦いの敗北などであった場合には、
彼らは、即座に殺されてしまったのです。
 
どういうことがいえるでしょうか?
 
人間は、
不快な情報をもたらす人を嫌う傾向がある。
たとえ、その人が
そのニュースの原因でなくても、
その知らせと、むすびついている、
というだけで、
私たちの嫌悪感を刺激する、
というわけです。
 
上記は、古代のものであり、
極端のようですが、
現代の例はもっと身近なところにあります。
 
モーターショーでは、
なぜ、男ではなく、女、
しかも、スタイルの良い美人が、
車を囲み、その説明をしているのでしょうか?
 
実験をしたところ、
魅力的な若い女性モデルが写っている新車の広告を見た
男性は、
モデルがいない同じ広告を見た男性にくらべて、
その新車が、
速くて、魅力的で、高そうに見えて、
デザインが良いと、評価したそうです。
 
もちとん、後で男性に聞いてみたところ、
若い女性の存在が、 自分の判断に影響を及ぼした
とは誰も気づいていませんでした。
 
このケースでわかるように、
私たちは、
製品や人物を、
無意識のうちに
私たちの好きなものと、 結びつけて考える
心理上の原理をもっているようです。
 
よって、広告主が期待しているのは、
美人の持つ好ましい特性、
・・・美しさや、好ましさ・・・を
その車に付加することなのです。
 
魅力的なモデルに対する反応と同じように、
単にモデルと一緒に並んでいるだけの製品に
私たちが良い反応するはずだ、と期待しているのです。
 
そして、それは実際に効果を発揮しているため、
続けられることとなる、というわけです。
 
似たような例として、
オリンピック認定商品があります。
もちろん、認定商品となるには、
品質を問われるのでしょうが、
そのマークがついているだけで、
私たちは、
その商品がすぐれている、健康的で、良質だ、 と
なにげに判断してしまうのです。
 
また、人間の心理の特徴を知っているからこそ、
企業は、膨大な資金を出して、
その認定マークをとりたがるのです。
 
以前、バブルのころ、外資系企業のいくつかは、
その会社のマークロゴのデザイン代に
億、というお金をかけた、といいます。
 
そのマークロゴの好ましさ、たのもしさ、印象に、
企業の印象をかってに 重ねて、判断する、
という人間の特徴を見抜いてのことでしょう。
 
 
私はかつて、こんな失敗をしました。
 
地方での新人研修をするときに、
お金を節約して、
簡素なビルの、地味な会議室を
使ったたのです。
実に盛り上がりませんでした。
 
そして、3ヶ月以内に
そのときの新人2名はやめてしまいました。
簡素で、地味なビル、会議室と、
私たちの仕事や会社というものを
勝手にその2名は、むすびつけて
印象として抱いてしまった、
ということなのですよね!
関係なさそうに見えて、 ビルや会議室は
影響を与えるのです!
 
 
この心理上の特質「連合の原理」は、
人間が無意識にもっているものです。
 
営業マンは、
人に会うときの服装や持ち物も
最高のものを持つように、
と、過去からいわれてきたわけがわかりました!
 
その服装や持ち物の良さ、好ましさ、リッチさが、
その人自身の印象に「連合」 という作用を
もたらすからなのだ、と。
 
これから自分や商品を演出する上で、
何かのヒントになりそうです。

投稿者 yoshinomayumi : 08:35

2006年03月06日

「売れる営業」の話し方

今日午後、一瞬休憩、と思い、
ドトールで、コーヒーを
飲んでいたら、
お店の人や、周りの人が
なにげに、ジロジロ見るのです。
 
どうしてかなぁ~、と思ったら、
そのドトールは、
AVEXビルの1Fでした。
そして、私は(ノーメイクのため)
サングラスをして
コートを着ていたのでした。
 
私は比較的、顔が小さいので、
AVEXビルで、サングラスをしてたら、
芸能人の卵に見られたのかもしれません。。
 
そんな話は、さておき!
本題に・・・
 
帰りの車の中で、
自分のインタビューCDを聞いていました。
 
アチーブメント社の「月間ビジネスパートナー」です。
 
1月度は、私でした。
 
恥ずかしくって、
1度も聞いたことがありませんでした。
 
でも、人から最近、よく感想をいただくので、
1度は聞いてみなきゃ、と思って、
聞いてみたのでした。
 
で、
驚いたこと!!
 
私って、実に、語尾まで完全に話すんですねっ!
 
語尾をごまかす、とか
笑って、すます、
みたいな、シーンが1度もなく、
各センテンス、
完全に、最後まで、確実に話していました。
 
きっと、営業の時代に築いた癖でしょう。
良い癖と思います。
 
過去に、
よく売れない営業に同行したときに
気づいたことがありました。
 
売れない人は、
自分の言っている言葉の内容に微妙に自信がないらしく、
語尾を適当にごまかし、
あいまいな言い方をするのです。
 
「何々だったりするんですよねぇ~、うふっ」
とか、
「何々・・・って感じなんですよぉ・・・くすっ」
とか、
「英語はねぇ・・・やっぱり早い方が・・・って・・・(滅)」
 
最後を、軽いテレ笑いでごまかすのも
売れない営業の特徴です。
 
聞いている方は、
何がいいたいのか、まったくわかりませんし、
おもしろくもなんともありません。
 
だいたい、こういう話し方をする人は、
行っても、行っても売れない、
大スランプ組です。
 
逆に、
売れる営業は、
ビシビシ語尾の最後まで、キチンと言い切ります。
 
「何々なんですっ!」
「○○というのが、私の提案です!」
「XXという考え方もありますが、
○○の時を、想像してみてください!」
 
とにかく、
お茶を濁すような、表現とは、
一切、無縁なのです。
 
私の公開セミナーを受けた人からは
よくこういう感想をいただきます。
「ビシビシセミナーをどうもありがとうございました。
来月も受けますので、
次も、ビシビシお願いいたします。」と。
 
何でこんなこと言われるのかなぁ?って思ってました。
 
語尾まで言い切る言い方は、
傍目には、ビシビシに聞こえるのでしょう。
 
でも、これは、営業をしながら
身につけたものでした。
 
最後まで、キチンと言い切ることは
自分の意見、提案に、自信がなければ
できないことなのです。
 
お客様は、その営業マンが
本心から自信をもって
オススメしているのか、
本当は自信がなくて、
しかたなく表面的にごまかしているのか
よく見抜きます。
 
言い切ることは、ある意味、
とてもエネルギーがいります。
 
また、提案には、
必ず賛否両論、両方の意見がありますので、
言い切ることは、
ある意味、リスクなのです。
 
が、そうであっても、
本当に自信のある営業マンは、
言葉の最後の最後まで
力強く、言い切ります。
 
よく営業に行っているとき
お客様に言われました。
 
「ほぉ~、そこまでおっしゃるとは・・・
そこまでおっしゃるには、
よほどの自信がおありなんですね。」と。
 
「はい、そうです!」と答えていました。
 
そして、お客様は
「そこまでおっしゃるなら、
お願いしないわけにはいかない。」 といって
申込書を書かれていました。
 
 
青木仁志氏は、
営業マンに必要な「4つの自信」
ということで、下記をあげられています。
 
会社に対する自信
 
職業に対する自信
 
商品に対する自信
 
自分に対する自信
 
この4つがなければ、絶対に成功しない、と。
 
心底、この4つの自信があった初めて、
自信満々で、語尾まで確実に言い切り、
ご提案を伝え、
お客様をよりよいご決断にお導きする
営業活動ができるのではないでしょうか。
 
自信をもって、
語尾の最後まで、キチンと言い切る!
これ基本中の基本です。
 
 
最近のプロフィール写真です。
本文がハードなので、
ちょっと写真で薄めてみました。。
全然 薄まってないか・・・

投稿者 yoshinomayumi : 20:05

2006年03月05日

享楽に走ってないか?!

本当に頭の中が、忙しい日々です。
 
いついつまでに、○○を仕上げなければならない、
そういうことが増えましたので、
自分で満足、納得のいく仕事を
するために、
いつもいろいろ考えていて
頭の中が忙しいです。カラダもですけど。
 
自分が、
自分のおめがねにかなう人間でいる
自分で納得のいく仕事をする、
ということは、結構たいへんなことですね・・・
 
 
さて、先日子供のピアノの発表会がありました。
 
練習不足で仕上がりが悪く、
一週間前で、まだつまるところがあったので、
先生に、
「このような状態では、今回、うちは
出るのをやめたほうがいいのではないでしょうか?
がんばってらっしゃるみなさんの
ムードをこわしてもいけないので・・・」
と提案したくらいでした。
 
(ピアノでは、東京でナンバーワンの、
桐朋のピアノ科を卒業した
プロのピアニストの先生が主催する
本当にピアノを愛する人たちのための
ピアノの発表会なのでした。
子供たちは6名くらい、後は、みんなプロの大人たちが出ます。
最初から最後までいると、6時間くらいの発表会です。)
 
でも、日がせまっていたので、
「これからがんばって練習して、
発表会には、なんとか出ましょう」
ということになりました。
 
なんとか、必死に練習させました。
 
まぁ、かろうじて聞けるレベルには仕上げることができました。
 
当日、私は、
「こんなレベルで発表会に出るなんで、恥ずかしい!」 と
気をつかい、
周囲の人たちに、腰低くして かかわっていました。
 
で、結局、
子供たちは、途中で、つまりながらも、
最後まで弾きあげました。
練習にみあった成果だったと思います。
 
私は、
「よくがんばったね!!」
本人たちの努力を認めました。
 
 
気になったこと。
 
うちの二人が練習不足で、つまったのはわかるのですが、
他の子供たちも、結構、間違えた、ということなのです。
 
6年生でショパンを見事に弾き上げた
1名だけ、すばらしい子がいました。
それ以外の子は、みんな、どこかで間違えました。
 
 
私にとっては、
ピアノの発表会っていうのは、
厳粛なものでした。
 
私自身ピアノを10年は習っていたのですが、
当時、○十年前
もっとみんな、ハードに練習をし、
完璧に完璧をかさねて、発表会に臨み、
間違える子など一人もいなかったのです。
 
それこそ、
300回弾いても、500回弾いても、1000回弾いても、
1度も間違えないくらいまで練習し、
さらに、とことん表現力を磨いて、
みんな発表会に出ていました。
 
公立小学校に通う普通の子供たちでしたが、
結構、厳しく、ハードにピアノの練習をしていました。
先生も、きびしかったですね。
まちがったり、練習不足だと露骨に叱られました。
 
それが頭にあったので、
今回、自分の子供たちも、
他の子供たちも、
みんな、つまったり、 間違えたりしたことに
私は不満でした。
 
ピアノの発表会とは、もっと厳粛なものなのだよ、
そんなことを思いました。
 
ふと感じたのは、
今の世の中、
享楽に満ちている
ということです。
 
身の周りに、ちょっと手を伸ばせば、
おもしろいもの、愉快なもの、 楽しいものが
いっぱい!
 
ゲームや、DVD、
そして、 テレビ電話ができる携帯電話で
いつでも誰かとつながっていて
・・・
 
それらの誘惑をたちきって、
自分のやるべきことに向かう
それがむずかしい時代になっているんだと感じます。
 
親も、子供がかわいさに、
どんどん愉快なものをあたえているかも知れません。
 
 
それらは、別にそれほど悪いものではないにしろ、
地道な努力を、 コツコツ毎日繰り返すことの
さまたげになっているように、私は思うのです。
 
 
ピアノの練習って、非常に地道な作業なんです。
 
毎日、自分でとりかかって、 最低でも40分は
弾かなければならない。
旅行で数日練習しないだけでも、
あっという間に、指が動かなくなってしまう。
そんなものなのです。
日々、自分の意思でがんばらなければならない。
だから、ピアノを長くやると、
忍耐や、根気、持久力が身につくと思います。
 
このような、享楽に満ちた世の中では、
子供たちも、ついつい
易きに流され、練習をおこたってしまうんだな・・・ と
今回の発表会から、想像して感じました。
 
やるべき時に、
やるべきことを、
逃げずにがんばる、
 
そういう気持ちが育ちにくい世の中だな、って感じます。
 
世の中を、昔に戻すわけにはいかないので、
自助努力が必要になりますよね。
 
親も、自分が楽しみたいからと、
子供を小さいうちから海外旅行に連れて行ったり、
ブランド物の洋服を着せたり・・・
誕生日だといってはディズニーランドで祝ったり・・・
 
なんだか、そういう享楽的な楽しさで、
子供を満たすことに対し、
疑問を感じます。
 
子供の時代だからこそできる、
子供の時代にしかつちかえない、
真の喜びや、おもしろさって、
別のところにあるのではないか、と思うのです。
 
本を読んで感動する、とか・・・
時間をかけて、恐竜の工作や、 プラモデルを作り
達成感を得るとか・・・
ピアノなどの楽器を練習し、弾けなかったものが、
練習の末に弾けるようになる、喜びを感じたり・・・
お菓子を手作りしたり、
理科の実験をしたり、
友達との、やりとりの中で、喧嘩したり、
やりあうなかで、人とのコミュニケーションを学んだり・・・
友達に手紙を書くことで、文章力がついたりもしました。
 
そういう人間としての、本質的な喜び、 おもしろさを
お金をかけた瞬時の享楽が、 奪ってしまうのは
非常にもったいないことのように感じるのです。
 
本質的な楽しさ、おもしろさを、 いかに
生活に取り入れるかは、かなりの工夫が必要ですね。
 
 
今日は、みごとに、ストイックなことを書いてしまいました。
 
でも、本当にそう思うのです。。
自分への反省も含めて。

投稿者 yoshinomayumi : 17:21

2006年03月04日

本を書くって、体力いる!

本書くのって・・・
体力いる・・・!
 
知力や、気力よりも、体力!
 
実は、私、
しゃべっても、書いてても
汗 出てくるんですよ。
 
別に興奮して書いているわけではないのですが、
脳の仕組みを考えると、
ありえないことじゃ、ないのです。
 
本や、ブログでも、
自分の体験を書いたりしますよね。
 
人間の脳って、不思議で、
そのときの出来事を心の中で、思い出すと、
実際に、それが、今、現実に
おこっていると、受け止めるようにできているのです。
 
(以前、書きましたよね。
梅干を想像するだけで、
目の前には梅干なんてないのに、
口がジューシーになってくる、と。)
 
また、映画見てても、
すっごい入り込んで見たりすると、
ふ~ら、ふらになりません?!
 
つまり、想像=現実の出来事、
として、自律神経系がとらえてしまう、
ということなのです。
 
脳って、
想像と、現実の区別がつかない、
現在、過去、未来の区別がつかない、
人称の区別がつかない、
そんなふうにできてるんです。
 
(この辺の理論は、 ドクター佐藤富雄より
しっかりご教授いただいております!)
 
私は、本に、
仕事の場で、実際におこったことなど
エピソードをふんだんに盛り込んで
書いていたんです。
 
ということは、
当然、頭の中で、思い出すわけです。
 
で、梅干効果で、
私の脳にとっては、 現実に今そのことが
おこっているように
うけとめられてしまうのでしょうね・・・
 
ですから、
本を1冊書く間に、
私は、10年以上の経験を、
再度、経験してしまったことになり、
で、
ふ~ら、ふらになるのだということです。
 
 
本は、8割がたできあがっています。
 
昨日、自分が書いた部分を自分で
読み返してみました。
2時間くらいかかりました。
 
自分で書いたくせに、
「へぇ~」、なんて思いながら・・・
 
で、やっぱり、
そのときの出来事が頭によみがえってくるのか、
すごい、しっかり自分に影響がありました。。
 
まぁ、今回もまた、
ヒント満載、元気になる本だ、
ということです。

投稿者 yoshinomayumi : 11:38

2006年03月02日

「書く技術」を向上させる秘訣2つ!

今日、明日、あさっての3日間で、
2冊目の本を書き上げる覚悟で、
外に出る仕事をいれずに
カンヅメで がんばってます。。
 
しかし、
飛び込みの仕事が多く入ってきます。
 
意外に時間がかかるものとしては、
雑誌原稿などの校正です。
 
インタビューを受け、
それをライターさんが記事にしてくださったものを
お預かりし、期限内に校正する、というものです。
 
が、
どんなにプロのライターさんであったとしても、
それは、所詮、人が書いたもの。。
 
「ここは、もっと強烈にイメージできる言葉を!」
とか、
「○○話法については、こう書いたほうがわかりやすいよね。」
みたいなことは
始終おこってきます。
 
で、
文字数を変えずに、段組も変えずに、
わかりやすく、 自分の気に入った言葉におきかえる
という作業をさせていただくわけです。
 
これは結構たいへんで・・・
 
しかも、その言葉で雑誌に載ってしまい、
人の目に触れ、紙に書いた文字として残り、
それを、私が言ったことになるわけですから、
慎重におこなわなければなりません。
 
しかし、慎重すぎて、おもしろくないのも困るので、
ある程度の現実味をもたせ、
現場のトークもまじえ・・・
みたいなことをやっていて、
今も、2時間ばかり、かかってしまいました。。
 
書いたものの価値は、重く、
また、影響力があります。
 
 
最近、つくづく、感じるのは、
「書いたもので
人に何かを伝えることの重要性が増した」
ということ。
 
過去には、
人が人に何かを伝えるには、
会って話す、
これがベストで、基本的にはこの方法でした。
あとは、せいぜい、電話でした。
 
でも、今は、
インターネットや、ブログ、メールの普及により、
書いたもので人に伝える技術を持った人が
伸びています。
出版もブームですね。
 
私も営業組織の運営や拡大をするのに
サイトの上でのコミュニケーションが
非常に大きな力となってくれました。
 
まさに、
書いたもので
人に影響を与え、動かすことは、
すごいパワーになり、
ビジネスを拡大させます。
 
私なりに、秘訣をまとめてみました。
 
書く技術を向上させる秘訣2つ!
 
1、たくさん人前でお話しすること。
 
書くときは、心の中でしゃべったことを、書いています。
よって、
話すのが上手な人は、書くのも上手です。
しゃべれないものは、書けません。
書くためには、たくさんしゃべることです。
 
2、人に読んでもらうために、毎日、書くこと。
 
これには、ブログなどが有効でしょうね。
自分で書いて、自分で読むのではなく、
あくまで、人が読むことを前提に書き、
実際に読んでもらいます。
ある程度の長さ以上のものを書くことです。
人が読みやすい文章、 わかりやすい文章を
書く習慣が身につきます。
 
 
また、逆に、書くことで、
しゃべるほうも上達する、
という意見もあります。

投稿者 yoshinomayumi : 12:29

2006年03月01日

テレビ番組制作の裏側

今回、初めて、
テレビの番組制作の裏側を
知る、見ることができて、
おもしろかったです。
 
スタジオでは、
やはりチームワーク、ムードが
最優先されるのですねっ。
 
非常に明るく、楽しいムードで
おこなわれました。
製作者は、(体力がいるせいか)
若い人が中心なんですね。
 
みんな笑顔で、とにかく、
その場を良い気で満たそうとしているのが
わかりました。
 
彼らもプロですから、
どんな雰囲気を作れば、
どんな収録ができるのか、
よく知っているのでしょう。
 
「ウケ狙い」とか、「とにかく笑わせよう」
ではなく、
自然体で、うちとけたムードを
全体に上手に演出されていたと思います。
 
また、明るく、馬鹿馬鹿しいことを
言うには、言うのですが、
出演者に対するレスペクトみたいなのは、
忘れない、
そんな感じでした。
 
やはり、
集団でのモノ作りで、一番大事なもの、
それは、
「チームワークと、ムード作り」
これに尽きるのだな、と感じました。
 
 
番組の情報については、
また、あらためて、お知らせしたいと思いますが、
「波乱万丈」みたいな再現ドラマが、 入っていて
おもしろかったですよ!
 
よく短時間にこれだけ作ったなぁ~、 なんて
関心してしまいました。
基本的に徹夜は当たり前なんでしょうね。
当日の案内のメールも朝5時に来てましたから。
 
 
また、これは、裏ネタですが、
私は、いつも
白か、黒のスーツしか着ませんよね。
(セミナー内容によって、どちらか使い分けます)
それを私が言ったわけではないのですが、
いつ会っても白だ、ということを、
製作者側が記憶されてたらしく、
再現ドラマの女優さんも、
全回、白いスーツで、登場していました。
 
細かいところを見てるんだなぁ、と驚きました。
 
また、実は、今回のために、
写真も200枚近く提出しました。
デジカメ画像だったり、紙だったり。
 
特に、チアリーダーの頃の写真は、
古くて、田舎のチアで、恥ずかしかったのですが、
特にリクエストをいただき、
たくさん提出いたしました。(汗)
 
懐かしい同志社や立命館のマークを見て、
ジンときてしまいました。
 
今の時点で できあがった番組を拝見して、
写真は多ければ多いほど、目が飽きなくて、
華があっていいと思いました。
写真を見すぎた、多すぎた、
という気はしないのだな、と驚きました。
 
 
チアリーダー時代の吉野真由美を見たい人は、
ぜひ番組を・・・(恥)
 
なお、
写真の中の、周囲の人の顔は、
個人が確定できないように、ボカシが入ります。
よって、
過去に、私と写真を撮った人、
自分の顔が、勝手にテレビに出てしまうのでは?!
という心配は無用です。安心してください。
 
また、報告します。

投稿者 yoshinomayumi : 09:37