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2006年05月31日
言葉の魔力
ドクター佐藤富雄の口ぐせ理論
・・・・
「自分の発した言葉は、
自分に一番影響を与える」
は本当でしたっ!!
身をもって
それを体験してしまいました!
先週、私は、24日に
ロックノーブル岩元さんの出版成功セミナーで
「出版はビジネスの拡大装置」
というテーマで
お話をさせていただきました。
で・・・
これは、実際には、
受講者の方々にむけて
お話をしたつもりだったのですが、
自分でしゃべりながら、
自分が一番、そ~だなぁ~と
確信してしまい、
今、出版に関するモティベーションが
すっごい上がっています!
「出版が目的ではないですよね。
ただ、出版するだけだったら
自己満足の世界です。
出版は、
普通では会えない人との出会いをつくってくれますし
それによって、
自分をブランド化し、
ビジネスを拡大することができます。
ですから、
自分が確立したいビジネスモデルを明確にして
その手段として、どんな本を作るか、
逆算して考えましょう。」
などと・・・
お話ししたのですが。
もちろん、ご参加者の方々が
とても興味深く、
真剣に受け取ってくださった
というのはありますが
それより、自分が一番
その意味をかみ締めてしまいました。。
今年も良い本、
作るぞ~!!と
いきなり、自分の言葉が効いてきて
自分がモティベーションアップしてしまったのでした。。
「意識」が「言葉」を作ります。
が、
意識はコントロールしにくいです。
気がめいる、とか、
迷う、落ち込む、
といったこともありますよね。
でも、
言葉は、コントロールしやすいです。
ですから、
言葉をコントロールし、
常に、前向きで、健全、
自分の楽しい、
明るい未来についてのみ
口にすること。
そして、
自分にとっての最良の運と縁を
自分に引き寄せてしまう、
それが、
口ぐせ理論なのです。
昨日の公開セミナー「女はみんな営業の天才」
で
私の以前の上司であった
アメリカ人の社長について
お話ししました。
彼は、いつもこの一言しか、
私に話しかけませんでした。
「yoshino-san!
What's the good news?!」
(今日の良いニュースはなんだ?!)
いつも、絶対にこれしか聞いてくれませんでした。
で、
私たちは、しかたなく、
頭をかけめぐらせて、
何か良いニュースを彼の前で
言わされていたのでした。
言うしかなかったのでした。
でも、
今、この意味がわかります!
人は、しかたなくであったとしても
ポジティブな発言をしていれば、
ポジティブな感情、意識を持つことができる。
逆にたとえ、
それがホンネであったとしても
ネガな言葉を発すれば、
気分ごと、ネガ領域に突入してしまうのです。
どんな言葉使って、
どんな発言をしながら生きるか、
これは、
日々、自分でコントロールできる
かつ、重要な、テーマだな、
と感じたのでした。
そして、
自分がリーダー、
マネージャーである場合は
メンバーから、ポジティブな言葉が
出るように、出るようにしむけること、だ、
と
実感したのでした。
投稿者 yoshinomayumi : 15:06
2006年05月29日
誰の責任?!
先週、営業研修をさせていただいた
企業の営業担当者の方より
お電話をいただきました。
「今回は、本当にありがとうございました!
うちの営業職員が、
あんなに嬉しそうな顔をしているのを
初めて見ました!
また、ぜひ、来てください!」と。
過去には、
講演や研修になると、場合によっては、
普段の疲れから、
半分の人が眠っていることもあった、
とのことでした。
が、
私が研修させていただいた時、
みなさまは、
本当にイキイキと、お顔を輝かされ、
とてもリアルに、
敏感に反応されていました。
眠るどころか、
どんどん積極的になって、
発言や笑い声も
たくさんあがりました!
常に、世の中には、
両面の考え方があります。
以前、
こういうことを言う講師に会ったことがあります。
「リスナーズ・レスポンシビリティーです!
つまり、
講師の側は、常に
ベストの姿勢で伝える。
それを
どの程度受け止めるか、
どう理解するか、は、
聞く側の責任です!」と。
私は、この意見に
反対です。
受講者の方々が、
どのように理解され、
どんな反応をしめされるか、は、
お話する側の
責任と思います。
だから、こそ、
ベストを尽くし、
理解していただき、
かつ
楽しんでいただけるように
工夫するのがプロ、というものです。
先週、
何件か講演、研修をしましたが、
そういう工夫が実ってよかったな、と
思いました。
研修の翌日に、
お礼に電話やメールをいただくことはありますが、
週が明けても、
お電話をいただけた、
このことをとても大事に思います。
私は、常に
お話する場合は、こう考えています。
「話しを聞いて、
一晩あけて、翌日になっても
覚えていていただけるような話、
忘れられない話をしよう!」と。
翌週になっても
人の記憶に残る話ができたことを
嬉しく思うとともに、
今後も、
受講者の方々にとって、
印象深く、忘れられない内容、
そして、刺激、
モティベーションアップに
なるような
講演、研修をしよう!と
思うのでした。。
投稿者 yoshinomayumi : 21:26
2006年05月27日
「営業の通信教育」6月号
今、研修を完了し、
名古屋の電車の中です。。
目の前に座っている女の子が
浅田真央ちゃん そっくりで
かなり驚いています。
愛知に多い、お顔立ちなのでしょうか・・・
さて、
おとつい、佐世保
昨日、佐賀
今日、名古屋・・・
と、
移動が多い日々を送っています。
今日は名古屋で
お話しさせていただきました、
手加減なく・・・
みなさまの状況と、
相手が求めているものを見て
加減することもあるんですよ。。
強烈すぎないように・・・とか、って。
が、今日は
ちょうど波動が同じだったと思います。
さて、ご好評をいただいている
「営業の通信教育」6月号の
ご案内です!
これは、CDとレポートのサービスで、
私自身の
プレゼンやクロージングの講演や、研修内容、
そして、
各業界のトップセールス、著名人を
吉野が直接インタビューした内容で
構成されています。
5月号が、「勝ち組プレゼンテーション①」
で
私の講演内容だったので、
6月号は、ぜひどなたかインタビューを、
ということで、告知したところ、
ご利用者の方より、
「絶対にこの人にインタビューして!」
っていう推薦を多数いただきました。
で、
ある方のお話をお聞きいたしました!
それは、
日本のニューウェイズの7~8割は
この人の傘下である!
と言われている、
スーパーネットワーカーの吉永誠一氏です!
あの有名な高橋敏広さんのアップラインに
あたる方です。
日本の組織のうち
7~8割は、保有されているなんて、
スゴ過ぎませんかぁ?
私は自分自身はネットワークビジネスは
一切やりませんが、
その仕組みの良さは理解しています。
さっそく、ある九州の方が
吉永さんに連絡をとってくださり
秘書のものより
アポを入れさせていただきました。
そして、すばらしいインタビューの実現となりました!
最初は、ネットワークの人なので
それ以外の職種、分野の人には
どうなのかしら?
みたいなのはあったのですが
お話を聞いて、15秒もしないうちに
それはまったくの余計な心配であったことが
わかりました。
やはり、伝え続けることで
組織を拡大し、
ものすごく大勢の人たちを
惹きつけてきた吉永さんです!
実際には、このインタビューで
どのように伝えるのか
人にNWを伝える時の
プレゼンの実演を中心にお話してださいました。
まさに、
この巨大な組織をつくるために
現実にやってこられたことです。
その伝える技術の
すばらしいこと!
すばらしいこと!!
まるで、個別コーチングを受けているようでした!
やはり、
実績を出してらっしゃる方は
違う!!
そう感じました。
「私たちは、
相手に気づきをあたえる仕事。
充分に情報提供し
相手がそれを理解し、気づいたときに
自然と選択してくれる。
だから、こちらからは誠意を込めて
情報提供に徹する。」
と、
おっしゃってました。
とてもハートのある方でした。
感謝と誠実、そして、愛を感じました。
無理のない自然な質問形の問答によって
いつのまにか、
相手の心の中に気づきがおこり、
行動する、という
すばらしいプレゼンでした!
今でも、耳に こだましています。
本当にすばらしいインタビューCDが
できあがったと思います。
最高の伝える技術の習得として
他業種、他分野の方にも
ぜひ、聞いていただきたい内容です。
私も本当に、
こんなすばらしい伝え方があったのかぁ!
と
今さらのように、感動いたしました。
「営業の通信教育」6月号
どうぞお楽しみにっ!!
投稿者 yoshinomayumi : 17:31
2006年05月25日
反響・・実践・出版成功セミナー
24日、
岩元さんの出版成功セミナーで
お話して以来、
いろんなコメント、感想をぞくぞくいただいています。
せっかくなので、ちょっとシェアを・・・
そうそう!
エリエス・ブック・
コンサルティングの
土井英司先生からはこんなコメントを、
当日にいただきましたよ。
「吉野さんは、
金の匂いがプンプンするのが
いいよねぇ~!
近づいて、関われば、
自分にも絶対いいことがありそうな
雰囲気がある!」っと・・・
上記、キンではなく、カネと読みます。 (^^;)
ちょっとドキっとしましたが、
毒舌を自認する土井さんならではの
褒め言葉です・・・
下記は、24日にアップした
ブログに写真でご登場の「Drベラジオ」
さんからのものです。
昨日は素晴らしいセミナーを有難うございました。
吉野さんのバイタリティーと行動力が、幸運の女神を
次々に引き寄せているのを実感しました。
とても素敵な生き方で共感致しました。
でもあれだけ素晴らしいセミナーに参加しても、実行
するのは一握りの人なのでしょうね(笑)。
感想をブログに載せさせて頂きました。
http://blog.livedoor.jp/t4109/
今後とも、 よろしくお願いします。
吉野さんのバイタリティーと行動力が、幸運の女神を
次々に引き寄せているのを実感しました。
とても素敵な生き方で共感致しました。
でもあれだけ素晴らしいセミナーに参加しても、実行
するのは一握りの人なのでしょうね(笑)。
感想をブログに載せさせて頂きました。
http://blog.livedoor.jp/t4109/
今後とも、 よろしくお願いします。
↑
よかったらご覧ください。
投稿者 yoshinomayumi : 15:46
岩元さんの「出版成功セミナー」
昨日は、
ロックノーブルの岩元さん主催の
「出版成功セミナー」で
お話をさせていただきました。
前に立つと、
驚いたことに、
知っているお顔があちらこちらに・・・
あ~、あの方、来てくださっているんだぁ・・・
以前、
どこでお会いしたんだったっけぇ
そんなことを考えながらも
いつも通り、
「パワフル」「元気に」
「モティベーションアップになる」
お話しをさせていただきました。
(↑
自分では常に自然体で話しているのですが
私に会った人がみんな、
上記のように言うので
そうなんだろうなぁ、と思います・・・
これが、私の持ち味なのだな!、と
理解している昨今です。)
この「出版成功セミナー」とは
非常に私にとっては、思い出深いものです。
そして、
自身の出版を成功に導くための
情報を、めいっぱい吸収した
という意味で、
最高に意味のあるセミナーなんです。。
忘れもしない去年の6月3日
私は、傷心で、
この岩元さんの「出版成功セミナー」
に
参加していました。
なぜ傷心だったか、というと
ちょうど、
以前勤めていた会社WFから
すでにできあがっていた本の
出版指し止めを言い渡された直後だったからです。
本は出来上がっていて、
出版社も期待しているのに、
出版することができない・・・
そういった状況の私が、
出版し、
それを成功させるためのセミナーに
出たわけですから、
これは、もう、
傷口に塩をぬりこまれるような
ツライ気持ちでした。
舞台の上で、
たくさん専門用語を使いながらお話される
岩元さんや、土井さんの
お姿を、遠くから眺め、
必死にメモしていました。
専門用語はわからないままに、
PCでメモしつづけました。
このメモは、
のちのち重大な意味を持つようになったのですが。
出版を成功させるための戦略の
ほぼ8割は、
このセミナーで得た情報でした。
たとえ、心はズタズタでも、
前に向かって、
今はまず今できることに集中し、
そして、徹底して情報収集する
ということの大切さを、
身をもって知ることができました。
さて、去年は、客席で
わからない言葉をたくさんメモしていた私も
1年たってみれば、
昨日は前でお話をする
側でした。
去年の「出版成功セミナー」の参加者
89名のうち、12名が実際に出版した、と聞いています。
(スゴイ率ですね!)
で、その12名のうち、
丸善本店週間ビジネス書ランキングで1位
アマゾンでは2位
という、実績を出し、
かつ、
出版を機にビジネスを立ち上げた
という意味で、
私が指名されたようです。
(あと、きっと、
元気よく 人前でしゃべるからね。。)
時間があっという間に感じる
すばらしいセミナーでした。
また、
これだけ貴重で希少な情報を
わかりやすく惜しげもなく提供してくれる
プレゼンテーターの皆様のすばらしかったこと!
また、
岩元さんは、
インターネットビジネスを
志す人、すでに成功している人を
日本では、もっともたくさん束ねて、
会員組織にしていると思われます。
その岩元さんの会員さんの中でも
特に、情熱的な人、志が高い人たちが
この出版成功セミナーにお集まりになっていたのでは
ないでしょうか。
そういった方々と、
同じ空間を共有できたことにも
価値がある、と感じました。
さて、昨日は、
岩元さん、そして私、土井さん、
さらに、ファックスDMの仁藤さん、
この4名の取り合わせが
最高だった!
とも感じました。
岩元さんの、すばらしいオープニング、
そして、私が
これから出版する人にむけ
現実的に
何をどんなふうに準備し、実践して
ランキングをとったのか、
そのあと、どうやってビジネスにむすびつけたのか、
と
お話し・・・
今度は、それを論理的に補い
さらに専門分野にきりこみ
出版業界の裏事情も、
本音で土井さんがお話され・・・
次には、
書店向けファックスDMの権威
仁藤さんが、実際のデーターを
どんどん紹介しながら、
実験結果を惜しげもなく見せてくださり・・・
(これも超おもしろかったです!)
最後にまた、岩元さんが
締めのメッセージ・・・
なんだかこのセミナー全体の
ムード、勢い、
そして、一切の打ち合わせなしで
この一体感、ハートの連結!
客席と講師陣のすばらしい融合を
感じることができたセミナーでした。
これほどすばらしい会員組織を
築かれた岩元さん、
本当に尊敬いたします。
また、
何かお手伝いできることがあれば
すすんで!
という気持ちにさせてくださる方です。
その後の飲み会の席で
岩元さんがおっしゃったことが
最後にとても印象的だったので
ここでシェアしておきたいと思います。
「自分を立たせたければ、
まず、人を立たせること。」
本当にそうだと思います。
この世界、特に営業界では
自分、自分、私、私・・・
っていう意識が自然に強くなりがちです。
そんなときにふと思い出したい言葉です。
それまで音信不通だった人が
突然、「本を出すから!」
といって、
何かを頼んできたり、
要請してきたら、
イヤですよねっ。
いざというとき、味方になって
動いてくださる人がいればいるほど
すべてがうまくいくもの。
でも、それは、自分が主体性をもって
自分から人のために働きかけ
先にGIVEすることによってのみ
得られるものなのです。
日ごろの自分の行いが
いざとなったら、すべて人から
返ってくる、という意味です。
良くも悪くも・・・
出版するしないにかかわらず
このことは重要と思いました。
さて、本日のブログ
少々長くなってしまいますが、
昨夜から、多数
感想のメールをいただいておりますので
その一部を匿名にして
ご紹介しておきたいと思います。
(↓男性、コンサルタント山野井さん)
セミナーでは、たくさんの参考になるお話、
そして
普段、
あまり聞くことのできない情報を提供して
いただきまして、本当にありがとうございました。
本を出版するまでの過程が、
とても参考に
なりました。そして、
仲間をつくることの重要性
が身にしみてわかりました。
吉野先生の講演内容を実践して、
出版にこぎつけ
自分のビジネスを拡大していきたいと存じます。
(↓ 男性、医師)
出版セミナーでは
実践的で躍動的な講演をありがとうございました。
(中略)
あの本を週末の3時間で書き上げてしまったとは、
そしてそのマーケティング戦略、驚異的ですね。
その前の仕事がすでに驚異的ですが。
「調子悪いことなんてありません!」にも驚きましたが、
調子悪いと言って言い訳してたら
いつまでもできないということだと理解させていただきました。
きっと、
へこんで旦那さんの胸でお泣きになることもあるのでしょうが、
そんなときでもやることはやると。
まだ、ネットをはれる人間ではありませんが、
とりあえずファンの一人にさせていただいてよろしいでしょうか。
(↑吉野真由美より
後で名刺交換にこられた時、この方、質問されたのです。
「吉野さんは、調子が悪いときはどうするのですか?」と。
それに対し、私は、
「調子が悪いことなんてありません!」と、
即座にきっぱり断言してしまいました。
この一言で、かなり驚かせてしまったような気がしますが・・・
いずれにせよ、
きちんと名前のつく病気でなければ、
調子が悪いなんて言っている場合ではない!
行動しているうちに、気分も直るし、
また、
絶対に調子が悪くならないように
事前対応していくべきである、
という、メッセージでした。(^^)v )
(↓男性、経営者)
私は岩元さんの主催する
「情報商人サークル」のメンバーの一人ですが、
岩元さんのお話をいただくようになってから、
どんな場面でも常に氣づきを得るよう努力しています。
(なかなか難しいものですが・・・)
吉野さんのお話からは、
岩元さんのお話をいただくようになってから、
どんな場面でも常に氣づきを得るよう努力しています。
(なかなか難しいものですが・・・)
吉野さんのお話からは、
「ファン」または「コミュニティ」を作るということ、
そして、本の出版に限ることではありませんが、
自分がやりたいことに対して、
そして、本の出版に限ることではありませんが、
自分がやりたいことに対して、
より主体性をもって行動するということ、
大まかですが、この2点を学び(氣づき)をいただきました。
上記のこと、
大まかですが、この2点を学び(氣づき)をいただきました。
上記のこと、
実は自分でも心のどこかで感じていたことなのに、
それをしっかりと認識しない・・・、
セミナー冒頭の岩元さんの「パラシュート」の話、
「(心を)開くことで、(学習が)機能する」
そのまま今の自分に当てはまるのをまさに実感しています(^^;)。
それをしっかりと認識しない・・・、
セミナー冒頭の岩元さんの「パラシュート」の話、
「(心を)開くことで、(学習が)機能する」
そのまま今の自分に当てはまるのをまさに実感しています(^^;)。
写真は、
私が2005年の3月にブログを立ち上げたころからの
ブロガー仲間である
鳥居さんご夫妻です。
セミナーでお会いできて嬉しかったです!
(リアルにお目にかかったのは
これがはじめて☆
とても素敵なお二人でした!)
投稿者 yoshinomayumi : 13:22
2006年05月23日
イケてるかどうかの目安!
青山、六本木、赤坂・・・
そういった地域に生息する
私としては、
明確に
「今日の自分がイケてるかな?」
ということを図る基準があります。
それは・・・
声をかけてくるキャッチセールスの数と、
モデル事務所の件数です。。
「キャッチセールス」・・・
この懐かしい響き!
今だに、そんなのあったんだぁ、と
思う人も多いでしょう。
が、
最近では、かなり身なりの良い人が
外見を素敵に装っている人を狙って
声をかける、
というのが一般的になっているようです。
はっきりいって、
その日、自分が素敵な身なりであれば、
キャッチセールスからの声がバンバンかかってくる、
その日、自分がダサければ、
まったく声がかからない、
という、あからさまな有様なのです。
キャッチセールスといっても最近は、
こういうふうに言って来ます。
(遠くから狙いをさだめ・・・)
「・・・すいませんっ!!
私、最近、
海外から○○を輸入する仕事を
始めたんですけど・・・
いっしょにビジネスパートナーになっていただける人を
探しているんですねっ!」
こんな切り口で、声をかけてきます。
そして、ご本人も、
外見的に、かなり良い服装、
素敵なお顔立ちで
ヤバそうな雰囲気は全くありません。
ちょっと気をゆるすと
ひっかかってしまいそうです・・・
これらの人々のメインの生息地は・・・
1、青山、
表参道の交差点から森ハナエビルまでの
50メートル(ちょうど私のオフィスのビルがある!)
2、六本木
日比谷線の六本木駅からヒルズまでの
約50メートルの地下通路
(この50メートル内に、2回は、声をかけられる!)
3、赤坂
赤坂郵便局付近の交差点。
(この辺では、男性も声をかけてきます。)
そして、
さらに素敵に装っている場合は、
表参道から明治神宮にかけての、
舗道で
必ずといっていいほど、
モデル事務所のスカウトマンに
呼び止められます。
だいたいの人が、
パウチみたいな、
ビニールにコーティングされた
身分証明書、名前と会社名
そして、業務内容を書いた
IDを持っていて、
それを見せながら、話すのです。
「モデルって、興味ないですか?
・・・・
いろいろあるんだけど、
モデルって、結局アルバイトなんですよ。
仕事によっては、時給はさまざまでぇ・・・
最悪は、3000円、とかっていう仕事もあるのね。
でも、いろいろな人たちに出会えるし・・・」
みたいな、切り口です。
さて、逆に、
ノーメイクでサングラスをかけて、
地味~~にしていると、
キャッチセールスと、モデル事務所は、
絶対の絶対に声をかけてきません。
で、今日の自分がどうなのか?
ということは、
これら二つからの声かけ度によって
判断して、間違いないのです。
今日の自分がイケてるかどうか???
それは、
キャッチセールス、
モデル事務所からの
声かけ度で、明確に図れるのでした。。
投稿者 yoshinomayumi : 23:17
2006年05月22日
捨てゼリフは絶対NG!
この仕事をするようになって
営業界のいろんな人に
インタビューしてきました。
特に、営業研修をする
ということで、情報収集すると、
営業する側、される側、
両方の意見が入ってくるのも
事実です。
そんな私に、
よく、寄せられるのが
営業マンの捨てゼリフ・・・
「・・・うっかり 断ったら・・・
こんな言葉が返ってきたんです(涙)。
聞いてください。。」
そういって、
セールスされる側、
電話がかかってくる側の
お客様から
驚くようなコメントを聞くことがあります。
今日もちょっとびっくり仰天したことがあったので
報告しておきます。
(このブログをご覧の、善良なみなさま!
絶対にまねしないようにお願いいたします!!)
駅前に新しいマンションができることになり、
モデルルームがオープンしたそうです。
そのモデルルームから、勧誘の電話が
地域のお宅にかかってきたそうです。
「モデルルームに来ませんか?」
という電話に対し、
「うちは、
間に合ってますので、結構です。」と
主婦が答え、電話を切ったところ・・・
なんと!!
直後にまた、
同じセールスから電話があり・・・
うっかり電話に出たところ
突然、セールスはこう言って
電話を切ったそうです。
「・・・・
ブスには、買えないんだよっ!!」(ガチャっ)
・・・・
あまりにヒドイ言葉に、
その人は、さすがに参り、
しばらく呆然としたそうです。
この話には
さすがの私も驚き、
言葉がありませんでした。
・・・わざわざ、
そんな捨てゼリフを言うために
電話をしてきたセールスの愚かさが
嘆かわしい、
そう、思いました。
また、こんな報告も届いています。
ある、
自己開発セミナーのプレゼンを受け
自分には無理だ と思い、
はっきり断ったところ
こう言われた、と・・・
「あなたみたいに、
自分の成功に対して、興味のない人に
初めて会いましたっ!!」
・・・・・・
言われたくないですよね。。
こういうのを
「捨てゼリフ」って言うのだと思います(泣)。
そして!
みなさんと共有したいのは
ここからです!
いずれの「捨てゼリフ」も、
泣かせる(=話題になる)
名文句ばかりで・・・
逸話となって、後世まで残る・・・
語り継がれる、ということです。
ある一人のセールスが言った
捨てゼリフが話題になり、
数年後、下手をすると10年以上
その世界に生きる人たちの間で
逸話となって残る、ということです。
上記は、
ほんの一例です。
本当は、私のところには、
もっとユニークな捨てゼリフが
さらに多数、報告されています。。 (ToT;
)
それらは、ここで報告したくもありません。
一ついえることは、
このような捨てゼリフをはく営業マンは
非常に強いストレスの中で
仕事をしているのだろうな・・・
ということ。
それ自体を軽減、改善することが
先決と思います!
セールスの責任である、というより
その環境を作ってしまった企業の側が
この状況に手を下そうと、
考え方を変えることが大事と思います。
そして、
営業サイドとして、
あらためて、自覚すべきことは
たった一人のセールスが言った言葉であったとしても
それは、
その企業からの言葉として
お客様の脳裏にやきつき・・・
相当な時間を経過しても
忘れられない出来事として残る、
ということ。
ウソのような、
驚くべき「捨てゼリフ」の数々・・・
そんな報告を受けるたびに、
私は・・・
ニッポンの営業界を
もっとストレスのないものに、
もっと快適な売れる仕組みに、
変えていかないといけないなっ!
そんな自覚に
さらされるのでした。。
投稿者 yoshinomayumi : 22:32
2006年05月21日
「売れる営業」の声になる!
日ごろ、企業などで
営業研修をしていて
あることに気づきました。
それは、
トップで売っている営業マンの声には
ある一つの特徴がある!
ということです。
私が研修をする場合には、
自分ばかりがしゃべるのではなく、
ケーススタディーを用いて、
ご参加者の方々にも考えてもらったり、
グループで話し合っていただく時間を
かならず作ります。
人間、自分の頭を使って考えたこと、
自分がアウトプットしたことしか
身につかない、という理由からです。
グループで話し合っていただいている時に
ふと、あることに気づきました。
そこで
40名が話していても、
80名が話していても、
トップ営業マンの声しか
耳に入ってこない、という事実です。
非常におもしろいのですが、
売れる営業は、
多少かん高い、
とても良く通る声をしているのです。
それは、男女ともにそうです。
人がどんなに多くて、
ガヤガヤと、大きな声で話し合っていても、
通る声のみが、部屋中に、響き渡っているのです。
逆に、ボソボソ、ごそごそした声は、
沈んでしまい、ただの騒音のようになり、
耳に入ってきません。
このことから、
「売れる営業は、とても良く通る声をしている!」
という事実に気づいたのでした。
声が通るから、売れるのか?
売るために、意図的に、通る声を出しているのか?
にわとりと卵で、わかりませんが・・・・
売れる営業の声の特徴として、
代表的なのは、間違いなく
ジャパネットタカタの社長の声です!
いつもかなり興奮気味で、
かん高く
スピーディー、リズミカルに、
そして、
短い文章で話します。
この声のトーン、このリズムが
聞いている、見ている人の脳に
しっかりと影響を与える、と
客観的に見て、感じるのです。
もし、あの
ジャパネット・タカタの社長が
ボソボソ、ひそひそ 通りの悪い声で、
ペースを落としてしゃべったら
同じ商品でも、あれだけ売れるとは
絶対に思えません。
また、電話で「営業の個人授業」
をしていても
同じことを感じました。
(トップセールスの方も、
多数メンバーに
なっていただいています!)
売れる営業マンは、
非常にすがすがしい、よく通る、
聞きとりやすい
声をしてらっしゃいます。
私自身の声も、そうだと思います。
それは、大学時代から言われていました。
チアリーダー部として、
応援している現場で
マイクをもって、
観客に話しかけたり、鼓舞する場合があります。
そんなときによく、
「真由美ちゃんの声はよく通るから
今回もお願いね!」
そう言われたものでした。
売れる声、
それは絶対に存在します!
微妙にわかりづらい、と感じる人は
テレビでジャパネット・
タカタの商品販売の番組を見て
研究してみてくださいね。
実感していただくのが
一番です!
P.S
私が知る限りでは
売れる営業マンの声、代表格は
富士火災海上保険、大阪の
大竹 正人さんです!
大竹さんは、本当に軽快で、さわやかで、
若々しく
よくとおる声をしてらっしゃいます。
そして、もちろん
長年、超優績営業マンです!
ご自身でも、日々、テレアポをされているとのことです。
投稿者 yoshinomayumi : 11:52
2006年05月19日
e-講演.tv に吉野スピーチ掲載中!
いろんなとことろで
ご縁をいただきまして、
人脈が広がっているのを感じます。
ただいま、
e-講演.tvに、
吉野真由美の
20分のスピーチ画像・
掲載中!
内容は、
女性メンバーのモティベーションアップや
人を動かし、
気持ちよく働きものにする法、など、など・・・
一発撮りでしたが、
結構しっかり話してます・・・
普段は、ブログで
書き言葉だけですが、
たまには、動いている吉野真由美も
見てください。。
こちら、e-講演.tv は、
有名講演者のショートスピーチが
無料で見れる、聞ける、というサイトです。
下記、案内です。
よろしかったら、見てみてくださいね。
会員登録をすれば、
その日から、いろんな方々の、
すばらしいスピーチが楽しめます。
をクリックして御覧になってくださいね
また、講師プロフィールは
上記ページからお名前をクリックすると
とびますのであわせて御覧いただけると嬉しいです。
とびますのであわせて御覧いただけると嬉しいです。
投稿者 yoshinomayumi : 11:14
2006年05月18日
企業での営業研修
公開セミナーのほかに
企業で営業研修をしたり
団体に対して、講演をしたりすることが
多い私です。
そのときに
アシスタントをしてくれていた人が
おもしろいことを言いました。
「吉野さんは、
営業研修をするときには
その会社に対して、
愛社精神までもたれて
その企業の一員になりきって
やるんですね。
だって、
話し言葉が、
『私たちは・・・』や
『うちのこのすばらしい商品は・・・』
など
その企業の人の言葉だったので
わかりました。
まるでその会社の人でした!」と。
なるほど・・・
これは、まったく無意識のうちに
やっていたので
自分では気づきませんでした。
でも、確かにそうです。
その会社に対して、
愛社精神や、プライドまでもって
一員になりきってやっているのでした。
私が営業研修をやる場合は
以下の段取りで準備します。
まず、研修に関する担当責任者か、
もしくは、
研修を受ける現場の営業マンに
かなりくわしくインタビューします。
最低でも電話で1時間、
一番長いときで、面会で2時間半。
これをやることで、
どんな研修を必要とされているのか
方向性がはっきり見えてきます。
そして、このように自問自答します。
「もし、自分が、この組織の長で、
なんとしても、
この営業組織を伸ばさなければ
自分の未来はない、
という立場だったら
どんな研修をして
成果に上げようとするだろうか?」
それを考えると、
おのずと答えは明確になります。
私は、もともと自分が
大きな営業組織を作り上げた
営業マネージャーだったので、
そのように考えるのは
自然なことなのです。
そして、
現場の人が求めていることに向かって
研修を組み立てると、
充実した研修ができあがります。
よって、
営業研修が成功するかどうかは、
この、考え方と
インタビュー、というステップにかかっているのでした。
私自身は、営業の仕事にたずさわって
すでに相当長いですが、
これからスタートする新人営業や
20代のフレッシュな方々にお会いするのは
楽しいことですね!
応援したい気持ちがふつふつと湧いてきます。
また、これからリーダー、マネージャー格に
なっていかれる