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2007年09月30日

福岡で9冊目の本執筆中・・・

先日、夜、佐世保から博多に

きそこなったことは書きました。

 

東京の感覚で地方都市で

すごしてはいけない、という良い教訓になりました。

 

深夜まで、電車は山ほどある。

いざとなれば、タクシーでどこにでも。

 

この感覚でいきていると

やばいよ、ってことですよね。

 

さて、きちんと翌朝

特急の時刻表を調べ、

無事、佐世保から博多に到着。

 

博多では、

お約束してあったアポの方に会い、

また、営業研修や講演の資料作りをおこない

有意義な時間をもてました。

 

本日は、ホテルで9冊目の本を執筆中。

 

すごいペースで書いています。

90分で、16ページ。

 

1時間で約10ページ。

今までで一番速いと思う。

 

ホテルにこもった方が

集中して、昼夜を問わず書けますので。

 

がんばりま~す

 

ちなみに・・・

自分でもおもしろいなぁ、と思うのは、

書き始めると、

そんなことを書こうと思ってなかった、

自分でも予想してなかったことが

どんどん出てくるのです。

 

手が勝手に書くんですね。

 

章立て、といって、

目次を完璧に用意して書き始めても

そうなります。

 

頭の中から勝手にでてきて

手が仕上げるんです、本って。

 

で、そういうときの方が

後で読み返してみると

いいのが書けてたりする。

 

今、書いているのは

12月出版

ダイヤモンド社から

営業のアポ取りの本です。

 

投稿者 WebDev : 17:14

2007年09月29日

今、佐世保、これから博多

講演者とは、

指定された場所に

厳格なまでに時間に正確に到着し

講演する、ということを

毎日、おこなっています。

 

また、仕事上、

たいへん移動も多い、立場ですから

何時何分の飛行機、新幹線に乗る、

ということにかけても、

絶対に失敗はゆるされず、

100%確実に行動しています。

 

緊張感のある状態がスタンダード。

 

そんな私は、

仕事を離れた場では、

ついうっかり、超ドンクサイことを

してしまうことがあります。

 

昨日、佐世保のコールセンターの

指導に行っていました。

 

夜、話しを終え、

佐世保から博多にJRで移動し、

博多泊の予定でした。

 

特急ではない電車にのって

乗り換えで博多にいくつもりでした。

 

ところが!

 

乗り換え駅のホームで待っていたところ

そこに、

綺麗めな電車が!

 

あ~、この電車、他のより綺麗だな~

と思った瞬間、

うかつにも私は間違えて、その電車に

乗り込んでしまったのでした。。

 

そして、それは、逆方向の

佐世保に戻る電車でした。

 

結局私は、夜遅かったので、

もう博多行きの電車はなく、

佐世保駅にもどり、

佐世保で一泊することになったのでした。

 

駅そばに、結婚式とかするようなホテルを

すぐに見つけることができてよかったのですが。

 

日ごろ、緊張感の高い人の

普段のうっかりドジ・・・

これは結構あるのかもしれません。

 

これから気をつけよ~!

 

でも、誰に迷惑をかけたわけではないので、

まぁ、いいかっ!

 

ドンマイ&ファイトっ

投稿者 WebDev : 10:36

2007年09月26日

セミナーズのイベントに参加してきました

前職のころからイベントはいろいろやってきました。

こんな新しいスタイルのイベントに

参加してきました。

企業に対して研修をおこなう会社

と、

自社に対して研修を検討している会社が

出会うためのイベント。

 

【セミナーズ社員研修企画】

第一回研修マッチングフォーラム。

出展者は、イベントブースをもてます。

そして、

20分間のプレゼンタイムがあたえられます。

 

プレゼンを聞いて、

おもしろそうだな、と思った企業の担当者は

あとでブースにたちより、詳しい話しを聞く、

というわけです。

 

第一回目だった今回は、

まだ、出展者も、来場者もそう、多くは

なかったですが、

雰囲気はつかめました。

おもしろかったですよ!

 

前職のころイベント開催、運営は

ずいぶんやってきましたので、

今回も楽しくできました。

 

投稿者 WebDev : 17:55

2007年09月24日

9月25日出版!『稼げる営業の電話は1分』青春出版より

いよいよ出版!

吉野真由美の7冊目の新著。

 

稼げる営業の電話は1分! 目次

 

 

はじめに 稼げる営業の電話は1分!  3

 

 

序章 「電話力」がある人は、なぜ成功するのか? 19

今すぐあなたの〝電話の常識〟を変えなさい

 

 

     電話とメール、あなたはどちらが好きですか? 20

     電話のメリット、メールのデメリット 22

     成績アップ、収入アップも夢じゃない! 25

    〝勝ちパターン〟を押さえるだけでうまくいく 27

     今のあなたの「電話力」をチェック! 28

 

 

依頼上手・交渉上手になる「電話力」

1章  電話で「YES」 と言わせるすごい技術 31

 

 

「感じがいい電話」だけではうまくいかない! 32

    「何度も電話すると嫌われる」というのは思い込み 32

     3回アプローチしてはじめて〝本気〟が伝わる! 35

商談を成功させるポイント 38

     「かける前」に押さえておくべき2つの重要事項 38

    〝メリット〟と〝よい未来像〟を語ろう 39

     相手が黙ってしまったときの秘策 42

交渉上手な人は「スクリプト」をもっている 43

     人は「十人十色」ではなく「三人三色」 43

今すぐ使える! 実践・電話交渉術 45

     例① 納期が延びてしまう 45

     例② 商品を急ぎで用意してほしい 47

     例③ 自社のイベントにお祝いを出してほしい 49

     例④ 商品を値上げしたい 50

     例⑤ 価格を安くしてもらいたい 52

     例⑥ 自社よりも低価格の同業他社に勝ちたい 54

     例⑦ 打ち合わせ日を変更してもらいたい 56

「いつかけるか」で結果はこんなに変わる! 58

     電話の〝内容〟と〝時間帯〟の関係 58

    「アポ取り」のベストタイミングは相手次第 60

     交渉電話には〝ゴールデンタイム〟がある 62

     一般家庭への営業電話の意外なタイミング 63

交渉が難航したときに使える〝最終兵器〟 65

     力を抜くと、思わぬ「YES」が引き出せる! 65

【コラム】 電話応対で、あなたの会社は〝まる見え〟 69

 

 

営業スキルを磨く「電話力」

2章  結果を出せる人の電話は〝1分〟! 75

 

 

〝声〟で印象を10倍よくする!  76

     トーン・大小・速さを使い分けよう 76

無敵の声色活用術 80

     例① 目上の人 80

     例② おどおどしている人・警戒心が強い人 82

     例③ 初対面の人 83

     思いどおりの声になれる簡単トレーニング 85

    「電話は元気で明るい声がいい」のウソ 87

〝はじめての電話〟は最初の20秒が勝負 89

     電話の〝つかみ〟 にはツボがある 84

     即座に電話を切られない!  うまい言い方 93

     心の余裕は「スクリプト」から生まれる 95

    〝はじめて〟だからこそ、最後にこれだけは聞いておく 96

短い時間で好印象を与える自己紹介スクリプト 98

     目的は「一緒に仕事したい」と思わせる 98

    「感じがいい」より「やる気がある」ほうが大事 100

     吉野流・30秒で100% の自分を魅せる方法 102

伝説の営業マネージャー直伝! アポ取り成功術 104

     これだけは言ってはいけない! アポ取りの禁句3カ条 104

     秘訣は「YES」を誘発すること 107

     断られたって、落ち込まなくていいんです 110

このムダを省けば、たちまち「デキる人」に大変身 112

     世間話は、百害あって一利なし 112

     最初に電話の用件を伝えることのメリット 114

お客様の懐に入れる人は、ココが違う! 116

    「ご挨拶だけでも」の真意はすでに見抜かれている 116

    〝媚〟より〝熱意〟を売りなさい 118

いつもの相手と、もっと親しい仲になる方法 120

    「喜怒哀楽」を一緒に味わう 120

    〝聞く技術〟を磨いて信頼度アップ123

電話だけで売れたも同然! 最強のプレゼンテクニック 125

     開口一番に伝えるのは「うれしい気持ち」 125

     ストレートに本題に入る 126

     安心感を与えて「聞く耳」をもってもらおう 127

    「これなら払える!」と思わせる価格の伝え方 130

     こんなクロージング・トークが決断を促します 131

     キャンセルを防止する魔法の言葉 133

コラム】  電話のお悩み相談室 134

 

 

難しい相手・不利な場面にも負けない「電話力」

3章 〝見えないからこそ心をつかめる〟電話のコツ 141

 

 

ずっと〝だんまり〟のお客様、そのときどうする? 142

     相手が黙っていても、心配ご無用! 142

     沈黙は「YES」の証拠 144

     だんまりの人には〝よい未来〟を連想させてあげよう 144

迷っているお客様の背中を押す「フォロー電話」 146

    「検討します」と言われたあとが大事 146

     お客様の熱い気持ちを、再び呼び覚す一言!  147

     購入を迷う〝5つのポイント〟を知っておく 150

こんな電話に、リピート客がついてくる 153

     あなたの電話が、あなたの固定客を育てます 153

     また買いたい気にさせる「オートマチック話法」 155

「キャンセル電話」もこんな対応なら撤回可能! 158

     〝お断り〟や〝交渉〟にもち込むのは、かえってマイナス 158

     相手の気持ちにそった3段階のテクニック 159

     〝5つのポイント〟をクリアにすることが効果的!  162

知ってトクする! タイプ別・電話攻略法 165

     例① 不機嫌そうな人・無愛想な人 165

     例② 人を乱暴に扱う人 166

     例③ せっかちな人 168

     例④ くどい人・話の長い人 169

     例⑤ とにかく値切りたがる人 170

     例⑥ やたらに偉ぶる人 172

     例⑦ 優柔不断で話が進まない人 174

言い方ひとつで「どんな年代の人にも伝わる電話」になる 176

     カタカナ言葉を避けたほうがいい理由 176

     コンピューター用語は知らないと思って話すのが原則 179

「電話応対は全国共通」の大誤解 182

     地域が変われば、敬語も変わる 182

【コラム】 「電話力」があなたのビジネスを加速する! 186

 

 

心からのお詫び・お断りもプラスになる「電話力」

4章  ピンチをチャンスに変える!

 最強の電話テクニック 193

 

 

「わからない」を、好印象に変えてしまう伝え方 194

電話での行き違いをなくす裏ワザ 196

     大事な用件は電話+αが効果的 196

    「前に言ったことと話が違う」さあどうする?  198

言い出しにくい話を切り出すときのコツ 200

     ポイントは、冷静に「怒る」こと 200

     例①同じミスが何度も続いている 202

     例②仕事ぶりがよくない営業担当者を変えてほしい 203

     例③先方のミスで、自社の取引先を怒らせてしまった 205

トラブル発生! お詫びの電話はいつかける? どうかける? 207

     例① 見積もりの際、金額を誤って伝えてしまった 207

     例② 商品不良が発生してしまった 208

     例③ アポイントの時間を間違え、ダブル・ブッキングしてしまった 212

あと味を悪くしない「お断り」の作法 213

     例① 取引金額が少ないため、取引を終了したい 215

     例② 大事な打ち合わせを欠席しなくてはならない 217

クレーム電話を受ける際の上級スキル 219

     例① 感情的になっている相手を落ちつかせるには? 222

     例② 担当者以外の人が電話をとってしまったら? 224

     例③「上司を出せ!」「社長を出せ!」と言われたら? 225

     例④ 法外な要求をされたり、「誠意を見せろ」と言われたら? 227

【コラム】 〝不在〟の理由をスマートに伝えるヒント 228

 

 

 

 

 

投稿者 WebDev : 16:58

2007年09月21日

宝塚歌劇 星組 東京公演を見てきました!

久々に宝塚見てきました。

いぃですねぇ~、やっぱりっ!!

あの

非日常感と感動、たまりませんっ

 

(宝塚歌劇↓星組 東京公演)

http://kageki.hankyu.co.jp/revue/13/index.shtml

 

トップスター 轟さんの美しい姿態が

今でも目をとじると浮かんできます。

 

舞台で人を魅了する

美しい立ち居振る舞いも

勉強になりました。

投稿者 WebDev : 10:28

2007年09月19日

出版記念パーティーに参加してきました

大阪から東京に戻る

新幹線の中で書いています。

 

某大手生命保険会社さまの

近畿のトップの方に対する講演を

させていただきました。

みなさん、目をキラキラさせ

しっかりメモされてました。

企業での研修は、私にとっても楽しいひとときです。

 

さて、16日(日)

ご招待をいただき、出版記念パーティーに

参加してきました!

鳥居万友美さん、ご出版おめでとうございます!!

「FX月100万儲ける私の方法」が

売れ行き好調とのことで、

私もたいへん嬉しく思います。

(↓鳥居万友美さんのブログ)

http://www.mayumifx.com/

 

鳥居万友美さんのことは、

パーティーでのスピーチで、

「子育てしながらも、

ビジネスにもしっかりとりくみ

美と健康もキープし、

女として欲しいものをすべて手に入れている

たぐい稀な人!

女としてフルコース人生を生きていらっしゃいます!」

と、

お話させていただきましたが、

まさに、そのとおり!

 

万友美さんと私は、

実は、ブログつながりの知人です。

 

2005年3月に私がこのブログ

「真由美の営業パワーアップ塾、励まし系」を

立ち上げたころからの

訪問者でした。

 

お互い、ブログを行き来したり、励ましあったり。。

 

で、2005年の5月

私がまだ前職の企業にいたころ

会社事情により、ブログをクローズしなければならなくなり

ガクっときたときに、

万友美さんは、まっさきに、メールをくださり、

励ましのメッセージをしてくだっさったのでした。

 

私は、万友美さんに気持ちを助けていただき

また、ブログを再開し、

今がある、といっても過言ではありません。

 

そんな万友美さんのご出版と、ご成功

本当に嬉しく思います。

 

これからもますます輝いていってくださいね☆

 

投稿者 WebDev : 12:11

2007年09月16日

企業で日々、営業研修

日々、企業に出向き

営業研修をさせていただいています。

最近は、

保険会社さま、不動産会社さま

そして、

お化粧品の会社、

通販の会社、などが

多いです。

 

受講者は、男性女性ともにほぼ同数。

 

男女にかかわらず、即お役に立てる

セールストーク、アポ取りトーク

クロージングトークを中心に

お話させていただいています。

 

今月末に

青春出版から

電話の本を出版します。

初版10000部、

ということなので

結構、書店に入りそうですよ。

 

そして、今また

9冊目になる、

その次の次の本を

書き上げているところです。

こちらは、

ダイヤモンド社から出版の

アポ取りの本です。

 

日々、営業研修をし、

その企業向けのアポ取りトークなどを

開発していますので、

私も勉強になり

コンテンツがどんどん増えています!

ご期待をっ

投稿者 WebDev : 09:24

2007年09月13日

ヨーロッパ最大手のヴェディオールの日本法人にてセミナー開催

ヨーロッパ最大手の

ヴェディオールの日本法人にて

「トップ・セールス・アカデミー」

の、

講師をさせていただきました。

意欲ある素敵な方々に

多数お越しいただき

有意義な時間をすごすことができました。

 

すべての業種に対応できる

プレゼンテーションスキル、

クロージング、について、

90分のセミナーをさせていただきました。

 

株式会社ヴェディオール・キャリア

http://www.vedior-career.co.jp/index.html

 

投稿者 WebDev : 09:20

2007年09月12日

日々、企業で講演

シンガポールから戻って、

即、日々の講演生活に入りました。

最近は、

テレアポ営業研修など、

電話によるアポ取りの研修の依頼が

急増しています。

それ以外では、

すべての業種において有効な

営業のプレゼンスキル、

クロージング

などが、多いです。

 

おもしろいもので、

講演や営業研修は

毎日やっていると

さらに調子があがってきます。

 

プロゴルファーだったら、

毎日ゴルフをするように

プロの講演者も

毎日講演をしているといい感じです。

夜は、

六本木ヒルズクラブで、

人を紹介しあったりしています。

 

ビジネスでお互いよりよい提携が

できるように、

コミュニケーションしているのです。

 

東京タワーとレインボーブリッジを

見下ろしながら、会話をしていると

「世間を相手にしている感覚で、

モティベーションがあがる!」と、

おっしゃる社長が多いですね。

投稿者 WebDev : 09:40

2007年09月11日

シンガポールでの楽しみ

今回のシンガポールのセミナーで

よかったこと、

それは、

各国から参加者が来ているので

友人の輪が、アジアに広がったということ。

たいしてうまくはないけど、

ちょっとは英語も話せてよかったな、と

思ったのでした。

↑は、

シンガポール最大の音楽学校を経営する

女性社長。

「鈴木メソッド」の音楽学校なんですって。

 

(鈴木メソッドとは、鈴木慎一先生(故)の

バイオリン教育で有名。

WF社の「ディズニーの英語システム」も

こちらのメソッドをもとに開発された)

 

私は、セミナー中、ついつい

手をあげて、全体にむかって

お話をしてしまうので、

アジア各国の方々が

休憩時間中に、たくさん話しかけて

きてくれたのでした。

夜には、みんなで

ニュートン・サーカスという屋台村に繰り出し、

チャイニーズに調理された

カニやえびや野菜を

たらふくいただきました。

日本のタラバやズワイとは少し違う種類の

でっかいカニを、辛いソースで

いただきました。

 

みんなで食べた海鮮料理

おいしかったですね。

別の意味でのセミナーでの楽しみでした。

 

P.S

先日のブログ「鈍感力」をお読みになって

渡辺淳一先生の本をお求めになった方が

多数いらっしゃった、とか・・・

ホント、おもしろい本ですよねっ

 

投稿者 WebDev : 07:57

2007年09月08日

私がシンガポールに来たわけ

世界ナンバーワン

マーケティングの権威

といわれる

ジェイ・エイブラハムの講演を

聴きにきたのでした。

アジア各国から200名くらいが

参加していました。

講演はもちろん、

有益でしたが、

台湾や香港、シンガポールの人と

友達になり情報交換できる

楽しい時間がもてました。

 

投稿者 WebDev : 19:17

2007年09月06日

「鈍感力」

今年読んだ本の中で

一番おもしろかったのが、

渡辺淳一先生のベストセラー書

「鈍感力」でした。

 

ホント共感できました。

 

鈍感力って、何かというと、

たとえば、

会社で、

ある上司がAという部下のことを

ボロクソに叱った、とします。

 

周りの人間から見ると、

Aさんは落ち込んで、

明日会社に来ないかもしれない・・・

などと、思うのですが、

ところがどっこい、

Aさんは何くわぬ顔で、翌朝元気に

会社に来たりする、

これが、良い意味で鈍い、

鈍感力がある

ってことです。

 

逆に、Bさんに同じことがおこった場合、

ひどく落ち込んで、

その後は、それがトラウマになり

会社でのびのびと発言ができなくなる。

そういうBさんは、繊細かもしれないが

鈍感力がないために、

会社では生きていきにくい人である、

ということになるのです。

 

鋭い、と、鈍い、

という言葉だけを比較した場合、

鋭いほうが、良い、と思われがちです。

 

が、

実際には、そう単純なものではなく、

良い意味で、適度に鈍い、

鈍感力がある人間が、

自身の才能をのびのびと発揮し、

生き残り、良い仕事もし、

長く、ハッピーに生きていく、

ということが書かれていました。

 

本当にその通りだ!と思いました。

 

この本を読んで、実は、私も

ある意味で、

鈍感力を持ち合わせている!

と、気づいたのでした。

 

私は、何に対し鈍感力があるか、というと、

人の目、

人の口、

に、対して、です。

 

以前こんなことがありました。

 

大学卒業後、

大手生命保険会社に入社し、

保険の営業職員として

がんばっていたころのことでした。

 

初月からコツをつかみ、

どんどん新規契約を取り、

驚くほど、快調に保険を売り続ける

私に対し、周りは黙ってなかったそうです。

 

当時は、一人ひとりの営業成績があきらかにされ

報酬にもつながる、という世界でした。

結果に応じて、貧富の差も

出てきました。

 

一人勝ちで売りまくる私を

誹謗中傷する人もいたそうです。

 

が、私はまるでそれに気づかなかったのです。

 

数ヶ月たったころに、仲間から聞かされました。

 

「ガンガン売りまくる真由美ちゃんのことを

うらやましがった人たちは

いろいろ言ってたよね。

でも、真由美ちゃんが

あまりにも気にしないから、

そのうち馬鹿らしくなって、

誰も何も言わなくなった。」

 

この言葉を聞いて、私は驚きました。

 

本当に私は、人の声が

耳にはいってこなかったのです。

 

自分の目標だけを見て、

日々行動し、

仕事にまい進する私の耳には、

マイナスの言葉は

一切聞こえてこなかったのです。

 

で、もちろん仕事に集中できた

というわけです。

 

嫉妬したり、誹謗中傷する人は

それによって、本人が動揺するから

おもしろい。

 

でも、一切気にならず

ぬけぬけとがんばられたら、

言っているほうは拍子抜けして、

誹謗中傷する気も失せる、

というものなのですね。

 

人の口に対して

私が鈍感力を発揮した出来事だったのだな、

と、かなり前の話しですが、

この本を読んで思い出しました。

 

こんなことしたら、

あの人が何て言うかしら・・・

こんなこと言ったら、

みんなはどう思うかしら・・・

 

そんなふうに、

人の目、人の口を

気にして生きる人は

おおきな仕事はできないし、

自分の選択に迷いが出て、気の毒です。

 

私は本を6冊書いていますが、

出版もまさに、鈍感力あってのたまものです。

 

こんなこと書いたら、あの人がどう思うかしら

あの人は何て言うかしら・・・

そんなことを気にして

筆を折るような人間は、著者としては

やっていけません。

 

書評にちょっと気に入らないことを

書かれただけで、

大騒ぎして弁解する人もいます。

 

人の考え方はさまざまで、

物事はなんでも、両面の見方があるから

そういう見方もあるかもしれないなぁ、

と、鷹揚にかまえてないと、

本なんて、書けないものです。

 

誰がなんと言おうと、私はこう思う、

私は私の生きる道を行く、

人があざけ笑おうと、

私は私のしたいことをするのだ、

それくらいの

強い気持ちと、

気にしない「鈍感力」を持ち合わせていて

今の時代、ようやく気分よく

生きていける、

と思うのです。

 

前職を離れ、私が今の会社を興したときにも

人はおもしろがって、いろいろ言っていたようです。

 

でも、私は気にせず、自分がしたいことをしました。

 

で、会社が立ち上がり、

支持、 応援してくれるお客様もついてくださるようになった

今となっては、

本当にこれでよかったな、と思うのです。

 

あの時、

人の目、人の口に

敏感になって、躊躇していたら

今の私はありません。

 

渡辺淳一先生がおっしゃる

鈍感力があってこそ

人の個性、才能も

花開くのだ、と実感しました。

 

 

本日のブログ、

飛行機の中で書きました。

シンガポールにいく飛行機の中です。

 

今、シンガポールのホテルにて

ブログをアップしているところです。

 

投稿者 WebDev : 00:13

2007年09月02日

熱海で一泊リラックス

大阪出張後、

土曜日の新幹線で東京に戻るはずでしたが

名案を思いつきました。

 

そうだ!

新幹線を熱海で途中下車して

子供たちを呼び寄せ、熱海で一泊

リラックスして帰ろう、と。

いつもの近畿日本ツーリストに

慌てて連絡し、

熱海の一番高台にある温泉ホテルを

予約しました。

「あたみ百万石」

 

熱海の全景を見下ろすことができる

素敵なところでした。

(↑夕方ベランダから見た景色)

夜は夜で、ベランダに出てみると

鈴虫の声が・・・

温泉でほてったカラダに心地よい

すっかり涼しくなった

秋風も感じることができました。

朝はまた、晴れ渡った眼下に広がる

絶景を堪能しながら、

夏のなごりのセミの声を

楽しむことができました。

 

仕事をして生きていると

本当に、定期的に上手にリラックス

気分転換することが大事と思います。

 

ビッグな旅行は忙しくてそうそうできないけれど

これからも

上手に心とカラダを休める時間を

とっていきたいと思います。

それが、長く、良く

仕事をしてい生きていく秘訣か、と。

 

投稿者 WebDev : 08:26

2007年09月01日

日本生命の伴野さん

同期っていいですねっ

何年たっても、会うとあのときのまま・・・

 

いっしょに本気でがんばってきたからこその

友情って、変わらない、さびないものですね。

先日、私のオフィスに

保険の設計とともに来てくれました。

 

もちろん、意図は

ただいまテレビCMでやっているとおりの

日本生命のキャンペーン。

 

すべての既契約者に電話し、

訪問し、今の契約内容(どんな保険に入っているのか)を

きちんと、報告する、というもの。

 

私も日本生命の既契約者だから、

伴野さん来てくれたんですね。

 

でも、保険の説明をしてくれたあと、

意外にも、伴野さんの家と

うちのオフィスが近いことがわかり

大盛り上がり!

 

ご飯を食べよう!ということになり、

近くの「だいぜん」で、

しゃべって、食べて、飲んで・・・

思わぬ楽しい同窓会となりました。

 

本気でがんばって生きてきたものだけがわかる

時空を超えた友情でした。

 

投稿者 WebDev : 09:32