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	<title>女性 アーカイブ - 吉野真由美 評判の営業のコツ公式ブログ 営業大学 学長</title>
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	<description>営業のアポ取り セールストーク クロージング スキルを公開</description>
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		<title>営業の女性部下を育成するコツ！オートマチック話法とは？２</title>
		<link>https://yoshinomayumi.net/auto2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Apr 2018 02:06:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[営業のコツ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>【続】オートマチック話法〜第２章〜 こんにちは。 吉野真由美(よしのまゆみ)です。 前の記事 をご覧になった方はわかるかと思いますが、 今回も引き続き、 私が営業時代の頃から培ってきた部下育成のコツ 「オートマチック話法...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>【続】オートマチック話法〜第２章〜</h2>
<p>こんにちは。<br />
吉野真由美(よしのまゆみ)です。</p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/auto/" data-wpel-link="internal">前の記事</a><br />
をご覧になった方はわかるかと思いますが、<br />
今回も引き続き、<br />
私が営業時代の頃から培ってきた<font color="red">部下育成のコツ<br />
「オートマチック話法」</font>について紹介します。</p>
<p>働く女性が当たり前になった現代で仕事をこなすため、<br />
しっかりと覚えて、モノにしてくださいね！</p>
<p>また、<a href="https://yoshinomayumi.net/auto/" data-wpel-link="internal">前の記事</a>をまだ読んていない！と言う方は、<br />
一度読んでから、こちらの記事を読むことをオススメします。</p>
<h2>3つ目のT「助かる」</h2>
<p>AUTOの3つ目は、「助かる」です。</p>
<p><font color="red">人が何かをしてくれて、それによって上手くいった、利益が出た</font>。<br />
そんな時は「助かったよ！」と一言言って、<br />
必ず相手の労をねぎらってあげるのがコツです。</p>
<h3>「助かる」のトーク例</h3>
<p>では、実際に、<br />
私が営業時代使っていたトーク例を紹介します。</p>
<p>「プレゼンでピンチの時、横から発言してくれて<font color="red">助かったよ！</font>」<br />
「セミナー中、<font color="red">援護射撃</font>をしてくれてホント助かったよ！」<br />
「あの時教えてくれた<font color="red">コツやノウハウのおかげて</font>、助かったよ！」<br />
などなど。</p>
<p>たった1人で成功できる人なんて、絶対にいません。<br />
誰しもが周りの人に協力してもらっているものです。</p>
<p>そして、若くして成功している人ほど、<br />
<font color="red">人の力を借りるコツやノウハウに長けている人</font>だったりします。</p>
<h3>「助かる」は、感謝の心</h3>
<p>「助かった！」「助かる！」<br />
この言葉には、表面的なスキルではなく、<br />
<font color="red">人の援助に対して、感謝できる心</font>が言わせているのです。</p>
<p>「あなたの助けがなかったら、私は〇〇ができませんでした」<br />
「この手柄は、自分1人のものではなく、<font color="red">あなたの支えあっての勝利</font>。感謝してます。」<br />
ということを意味しているのです。</p>
<p>皆さんも「助かった」というときは、こういった感謝の気持ちを込めて<br />
言葉にして伝えてあげましょう。</p>
<h3>「今」にフォーカスし、言葉で気持ちを伝えよう！</h3>
<p>日本人に良くありがちな考え方なのですが、<br />
「<font color="red">以心伝心。言わなくても分かるだろう</font>」<br />
「何かあった時に、そのうち恩返ししよう」<br />
「以前私も手伝ったからね。その時のお礼でしょ」<br />
さらに、<br />
「こちらは<font color="red">お金を払っている立場なんだ。きちんとやってもらって当然</font>」<br />
と考える人もいるかもしれません。</p>
<p>こういった思考は<font color="red">かなり危険</font>です。</p>
<p>というのも、こちらの思いは、言葉にしないと伝わりません。<br />
「そのうち恩返しを」なんていっても、いつそのタイミングが来るかもわかりません。</p>
<p>そうではなく、<br />
<font color="red">今、協力・援助・ヘルプ</font>をいただいたのであれば、<br />
<font color="red">今、「助かった！」と言葉</font>にしましょう！</p>
<h3>家事代行をしてもらっていた時の話</h3>
<p>私には、家事を手伝ってくれる人がいます。</p>
<p>私の実家は関西、主人の実家は九州だったので、<br />
双方の両親がそばにいない状態でした。</p>
<p>この状態で<font color="red">子育てをしながら、<br />
営業マンとしてバリバリ働いていた</font>のです。</p>
<h4>家事を10年間手伝ってもらった！</h4>
<p>営業部で出世し続けていた私は、出世するたびに<br />
どうしても家事を後回しにしがちでした。</p>
<p>そこで、あるご婦人に家事を引き受けてもらうことにしたのです。<br />
今でも、この方の存在なしには、<br />
家事と仕事を両立することはできなかったと思っています。</p>
<p>血縁でいえば、全くの他人。<br />
しかし、子供が血乳飲み子の時から、なんとティーンエイジャーになるまで、<br />
<font color="red">10年間にも及び、家事を手伝ってもらっていた</font>のです！</p>
<p>もちろんお金を支払っていましたが、<br />
10年間、そのご婦人ただ1人に手伝ってもらっていたのでした。</p>
<h4>長年手伝ってもらうコツは〇〇？</h4>
<p>10年と聞くととても長い期間です。<br />
しかし、私は<font color="red">「ある言葉」を使って同じ人に手伝ってもらっていた</font>のです。</p>
<p>その言葉とは<br />
「助かる！」です。</p>
<p>「Iさんのおかげ！Iさんがいてくれて助かる！」<br />
「Iさんのおかげで仕事ができる！家事を手伝ってくれて助かる！」と。</p>
<h4>人を動かす2つのコツとは？</h4>
<p>人を動かすコツは、2つ。</p>
<p>１つ目は<font color="red">「お金」</font>、<br />
2つ目は<font color="red">「言葉」</font>です。</p>
<p>皆さんお金のことは忘れませんが、<font color="red">言葉を添えることを忘れがち</font>です。</p>
<p>もしちょっとでも協力してもらった時は、<br />
はっきりと「助かった！」と言葉にしましょう。</p>
<p>助けるとは<br />
「<font color="red">上から下へ援助</font>する」という意味もあります。</p>
<p><font color="red">相手を立てたことにもなる</font>、とってもいい言葉なんですね。</p>
<h2>4つ目のO「お願い」</h2>
<p>AUTOの4つ目は「お願い」です。</p>
<p>皆さん、女性に何かお願いごとをする時、<br />
「<font color="red">〇〇してくださいね！</font>」とか<br />
「〇〇やっておいてね！」と、<br />
<font color="red">上から下に向かって</font>話しかけていないでしょうか？</p>
<p>その瞬間、女性は「わかりました・・・。」と返事はしてくれるものの、<br />
<font color="red">自発的に動いてくれたり、指示以上の力を発揮してくれることはない</font>でしょう。</p>
<p>こうならないために、とっておきの言葉があります。<br />
皆さんはお気づきだと思いますが「お願い！」を使うのです！</p>
<h3>「お願い！」のトーク例</h3>
<p>「Y子さん、忙しいところ悪いんだけど、<br />
これ今日中に仕上げるの、<font color="red">お願いできないかな〜</font>」<br />
と頼んでみたり、<br />
「Gさん、<font color="red">あなただからお願いしたい</font>ことがあるんだけど・・。」<br />
と切り出すのもいいでしょう。</p>
<p>さらに<br />
「明日の営業ミーティングで、資料配るのを<font color="red">お願いできるかしら」<br />
と指示</font>してみるのもいいでしょう。</p>
<h3>「お願い！」を上手に使うコツ</h3>
<p>仕事を指示したり、依頼する時、<br />
<font color="red">相手が気持ちよく動くかどうか</font>で、<br />
仕事の出来栄え、仕事の時間がまるで違ってきます。</p>
<p>そこで「お願い！」という言葉を使うのです。<br />
この言葉は、<font color="red">優しく、愛されている感じ</font>がします。</p>
<p>前回記事で、<font color="red">女性は「愛と所属の欲求」を求めている</font>と紹介しましたが、<br />
この「お願い！」という言葉には、それを<font color="red">満たす言葉</font>なのです。</p>
<p>そのため、頼まれた側には<br />
「私に頼んで、お願いしてきている。<font color="red">私でなければダメなのだ</font>」<br />
という感覚が生まれ、<br />
「じゃあ、任せとき！」と内面のモチベーションがアップするのです。</p>
<p>このことを知っているだけでも、<br />
「お願い！」を上手に使うことができますので、ぜひ参考にしてみてください。</p>
<h3>上司の方なら知っておきたいノウハウ</h3>
<p>私は、職場において、<font color="red">特に部下に使う</font>ことをお勧めします。<br />
それこそ、このノウハウの<font color="red">醍醐味</font>なのです。</p>
<p>言うまでもありませんが、私は私の会社で代表です。<br />
ですから、人にわざわざお願いしなくても、<br />
「これやっといて！」と言ってもおかしくないはずです。</p>
<p>しかし、私はこうは言いません。<br />
なぜなら、こういう言い方では、<br />
<font color="red">人は気持ちよく仕事をしてくれない</font>と知っているからです。</p>
<h4>部下であってもトーク内容に気を使うのがコツ</h4>
<p><font color="red">指示や命令口調にするのではなく</font>、<br />
部下であっても「お願い！」という言葉を使っています。</p>
<p>特に部下の女性に使うと、逆に<font color="red">新鮮</font>なんですね。</p>
<p>言葉が変われば、受け取り方が全く変わり、<br />
人の動きも違ったものになってきます。</p>
<p>同じ能力、同じ時間で、倍、<br />
いや、<font color="red">3倍、5倍の仕事をしてもらう</font>ことだって可能なんですよ！</p>
<h2>2つの「話法」を使って見えてきたもの</h2>
<p>ここで、今まで紹介してきたノウハウをおさらいしてみましょう。</p>
<p>男性の場合は<font color="red">「力の欲求」</font>が強いので、<font color="red">SOS話法</font>を、<br />
女性の場合は<font color="red">「愛と所属の欲求」が強いので、</font>オートマチック話法を使ってみる、<br />
ということでしたね。</p>
<p>現にこの話法を使って、<br />
<font color="red">コミュニケーション術</font>セミナーや、企業研修等で指導していますが、<br />
とても好評です。</p>
<p>そして、この話法を使っていると、あることに気づいたのです。</p>
<p>それは、SOS話法、オートマチック話法のどちらを自分が好むかによって<br />
自分の<font color="red">潜在的願望が見えてくる</font>、ということでした。</p>
<h3>営業研修の休憩時間での話</h3>
<p>営業研修の休憩時間のことでした。<br />
営業マンの方達が円陣を組んで、なにやら話していました。</p>
<p>気になった私は<br />
「どうしたんですか？」<br />
と言って近づくと、とある男性がこう言ったのでした。</p>
<p>「先生！僕は男だけど、SOS話法を使われても全然嬉しくないんですよ。<br />
どちらかというと、<font color="red">オートマチック話法を使われると”頑張りたい！”</font>という<br />
気持ちが湧いてくるような気がして・・・。」と。</p>
<h4>「性別で判断するノウハウ」という訳ではない</h4>
<p>そこで私はピンッときました。<br />
この男性は<font color="red">「力の欲求」より「愛と所属の欲求」が強い</font>のだと。</p>
<p>私は、皆さんに分かりやすくノウハウを吸収してもらうため<br />
SOS話法とオートマチック話法を、性別で分類していますが、<br />
必ずしも、綺麗に分かれる訳ではありません。</p>
<p>意外とこういうケースは多いので、<br />
皆さんも<font color="red">性別だけにとらわれず</font>、自分が内面から求めているものは何か？<br />
ということを考えてみてはいかがでしょうか。</p>
<h3>性別に囚われず、2つの話法をトークに使おう！</h3>
<p>先ほどの男性のケースのように、<br />
「男性は力。女性は愛。」と一括りに語れません。</p>
<p>人はそれぞれ個性というものがあり、<br />
<font color="red">「力の欲求」「愛と所属の欲求」の両方を必ず持ち合わせている</font>のです。</p>
<p>ですので、<font color="red">男女問わず、<br />
SOS話法もオートマチック話法も試してみる</font>ことをお勧めします。</p>
<p>そして、どちらを喜んでいるか観察し、<br />
その後、より強調したトークへと変えていけば、より仲良くなれますよ！</p>
<h3>私自身の話</h3>
<p>最後に、私のお話をさせてください。</p>
<p>私は幼少期から<font color="red">寂しがり屋で、1人でいることが苦手</font>でした。<br />
いつも誰かと一緒に居たいから「愛と所属の欲求」が強い、そう思って居ました。</p>
<p>しかし、先日こんなことがありました。</p>
<h4>とある方からの電話！トーク内容が忘れられない</h4>
<p>私が営業に関する本を出版し、アマゾンで1位になった時のことです。<br />
私の<font color="red">尊敬する方から</font>、お電話がありました。</p>
<p>「吉野さん！1位<font color="red">おめでとう！</font><br />
さすが！あなたのエネルギー<font color="red">すごいね！</font><br />
これからも支援していくからね！」<br />
トーク内容は、このような感じでした。</p>
<p>それを聞いた私は、とても嬉しくなり、<br />
今でも、その時のトーク内容が頭に残るぐらい、<br />
<font color="red">鮮明に脳裏に焼き付いている</font>のです。</p>
<h4>自分自身の欲求とは？</h4>
<p>この話から何がわかるのでしょうか？</p>
<p>自分自身では「愛と所属の欲求」が強く、<br />
「力の欲求」には興味ないのだと思っていましたが、<br />
それは<font color="red">全くの誤解だった</font>のです！</p>
<p><font color="red">「さすが！」「すごい！」</font>といった言葉が気に入って、<br />
トーク内容が忘れられない私は<font color="red">「力の欲求」がとても強い</font>ということになります。</p>
<p>あなたはSOS話法とオートマチック話法、<br />
<font color="red">どちらを使われると、より嬉しくなりますか？</font></p>
<p>この質問をすることで、ご自身の潜在的願望に気づくことができるかもしれませんよ！</p>
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<p><a href="https://yoshinomayumi.net/auto/" data-wpel-link="internal">前の記事:女性を働き者にするコツ！オートマチック話法とは？１</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/sos/" data-wpel-link="internal">関連記事:営業で男性と上手くやるためにSOS話法がコツ</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/buka1/" data-wpel-link="internal">関連記事:営業の部下育成のコツとヤル気を出させるトーク吉野式ノウハウ１</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/buka2/" data-wpel-link="internal">関連記事:営業の部下育成のコツとヤル気を出させるトーク吉野式ノウハウ2</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/buka3/" data-wpel-link="internal">関連記事:営業の部下育成のコツとヤル気を出させるトーク吉野式ノウハウ3</a></p>
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