<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	
	xmlns:georss="http://www.georss.org/georss"
	xmlns:geo="http://www.w3.org/2003/01/geo/wgs84_pos#"
	>

<channel>
	<title>アポ取りテレアポ アーカイブ - 吉野真由美 評判の営業のコツ公式ブログ 営業大学 学長</title>
	<atom:link href="https://yoshinomayumi.net/category/%e3%82%a2%e3%83%9d%e5%8f%96%e3%82%8a%e3%83%86%e3%83%ac%e3%82%a2%e3%83%9d/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://yoshinomayumi.net/category/アポ取りテレアポ/</link>
	<description>営業のアポ取り セールストーク クロージング スキルを公開</description>
	<lastBuildDate>Thu, 03 Nov 2022 07:33:19 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">151000231</site>	<item>
		<title>営業ビジネスマナーのコツ25「有力者に高確率でアポを取る方法」</title>
		<link>https://yoshinomayumi.net/manners25/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[吉野真由美]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Nov 2022 07:33:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アポ取りテレアポ]]></category>
		<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[営業のコツ]]></category>
		<category><![CDATA[アポ取り]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[テレアポ]]></category>
		<category><![CDATA[トーク]]></category>
		<category><![CDATA[ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスマナー]]></category>
		<category><![CDATA[人脈]]></category>
		<category><![CDATA[保険]]></category>
		<category><![CDATA[吉野]]></category>
		<category><![CDATA[売れる]]></category>
		<category><![CDATA[多忙]]></category>
		<category><![CDATA[実践]]></category>
		<category><![CDATA[成功]]></category>
		<category><![CDATA[方法]]></category>
		<category><![CDATA[有力者]]></category>
		<category><![CDATA[話し方]]></category>
		<category><![CDATA[話法]]></category>
		<category><![CDATA[電話]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yoshinomayumi.net/?p=3352</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは。 吉野真由美(よしのまゆみ)です。 企業の経営者など、自分よりはるかに目上の方に対して 「アポイントを取り付けよう」とする時ありませんか？ そのような時というのは、 どのような言い方をすれば失礼がないのか 実...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net/manners25/" data-wpel-link="internal">営業ビジネスマナーのコツ25「有力者に高確率でアポを取る方法」</a> は <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net" data-wpel-link="internal">吉野真由美 評判の営業のコツ公式ブログ 営業大学 学長</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
吉野真由美(よしのまゆみ)です。</p>
<p><strong>企業の経営者など、自分よりはるかに目上の方に対して</strong><br />
<strong>「アポイントを取り付けよう」とする時ありませんか？</strong></p>
<p>そのような時というのは、</p>
<ul>
<li>どのような言い方をすれば失礼がないのか</li>
<li>実際有効なアポが取れるのか</li>
</ul>
<p>など、迷いますよね。</p>
<p>しかし、いくら考えても、</p>
<ul>
<li>相手に対する自分のメリット</li>
<li>こちらから情報提供するもの</li>
</ul>
<p>も見つからず、</p>
<p><strong>「自分は今すぐ直接的に</strong><br />
<strong>相手にお役立ちすることなど到底できない・・・。」</strong><br />
と、卑下に感じてしまうことがあります。</p>
<p>でも、この人に会いたい！会ってお力をいただくことができたら、<br />
きっと良い発展につながるだろう！と思ったとします。</p>
<p><strong>このような場合、どのように言ったら無理なく、</strong><br />
<strong>失礼なく、アポイントを取り付けることができるのでしょうか？</strong></p>
<p>そこで今回は、<strong><span style="color: red;">有力者に高確率でアポが取れる<br />
とっておきのコツ</span></strong>というお話をしたいと思います。</p>
<p>明日から、あなたもできる<br />
非常にシンプルなことですので、ぜひ参考にしてみてくださいね！</p>
<h2>自分に実力が無くても、まずは気持ちを率直に伝える</h2>
<p>自分に実力がない。でも実際にお会いしたい。</p>
<p><strong>もし、そのような気持ちが本当にあるのなら、</strong><br />
<strong>ウソなく率直に訴えるのが良いでしょう。</strong></p>
<p>虚言や虚飾は、それが剝げ落ちた時に、<br />
かえって信頼関係を損ないます。</p>
<p>そのため、</p>
<ul>
<li>「～～の件でメリットのあるご提案ができます！」</li>
<li>「～～の商品のご案内をさせていただきたいと思います。」</li>
<li>「～～で有効な情報提供をさせていただきたい！」</li>
</ul>
<p><strong><span style="color: red;">これらの言葉はNG</span></strong>です。</p>
<p>自分よりはるかに成功されている方や<br />
目上の方には、不躾に移ることでしょう。</p>
<p>自分中心な、ずうずうしい売り込み活動か？と<br />
間違えられてもしかたありません。</p>
<p>こういった場合には、もう少し<strong><span style="color: red;">謙虚にいくのが良い</span></strong>のです。</p>
<h3>アポ取りのコツ：「教えてください」</h3>
<p><strong>私は<span style="color: red;">「教えてください」</span>という言葉でアポをとるようにします。</strong></p>
<p>たとえば、<br />
「わたくしこのたび～～～の新規事業での展開を視野に入れ、<br />
準備に入っているところです。○○さまは、～～の分野で<br />
たいへん深い見識とキャリアのある方とお聞きいたしました。</p>
<p>つきましては、たいへんお忙しいこととは思いますが、<br />
よろしければ20分ほどお時間をいただいて、～～について、<br />
少しでも教えていただけませんでしょうか。ご教授いただければ幸いです。」</p>
<p><strong>このように<span style="color: red;">本当の理由</span>を申し上げて、アポを取るようにしています。</strong></p>
<h3>有力者の方は、応援したい精神を持っている</h3>
<p>このような話をすると、<strong>”「教えてください」といって、</strong><br />
<strong>そう簡単に人が「教えてあげよう」になるかしら？”</strong>と<br />
思う方もいらっしゃるかもしれませんね。</p>
<p>しかし、本当の意味での有力者の方々というものは、<br />
<strong><span style="color: red;">「後に続くがんばる後輩を応援したい！」</span></strong><br />
というお気持ちを持ってらっしゃる場合も多いものです。</p>
<p>最初は、仕方なさそうに時間をとってくださるかもしれません。</p>
<p><strong>でも、真摯な態度で接し、真剣に情報収集させていただくことで、</strong><br />
<strong>相手の心を動かすこともあります。</strong></p>
<p>また、「教えてください」と教えを請う姿というものは、<br />
<strong><span style="color: red;">相手の「力の欲求」を満たす行為</span></strong>（認められたいという欲求）でもあるわけです。</p>
<p>誰しも、自分が求められたら嬉しいものですよね。</p>
<p>もちろん、「教えてください」といって、<br />
必ずしも時間をとってくれる訳ではありません。</p>
<p>中には断られる方もいらっしゃるでしょう。</p>
<p><strong>ですが「教えたくない」と<span style="color: red;">断られるのも、ひとつの経験、勉強</span>です。</strong></p>
<p>将来もっと、その方のお役に立てる自分になってから<br />
再度チャレンジしてみよう、というので、良いのではないでしょうか。</p>
<p><strong>きっとその際は、あなたを認めてくれるはずですよ。</strong></p>
<h3>いただく面談時間は30分以内が目安</h3>
<p><strong>また、いただく時間は<span style="color: red;">30分以内</span>をご提案するのが良いでしょう。</strong></p>
<p>理由は、人々の手帳の中は、お忙しい人でも<br />
せいぜい30分刻みでスケジュール管理されているからです。</p>
<p>そのため、「15分ください」もしくは<br />
「20分いただけませんでしょうか」というと、<br />
「じゃぁ、それくらいなら」と<strong><span style="color: red;">ＹＥＳをいただく</span></strong>ことができます。</p>
<p><strong>そして、15分か20分でアポをとったとしても、</strong><br />
<strong>結果として、その方のお時間30分をいただくことができるものです。</strong></p>
<p>有力者が「会ってみたい！」と思ったあなたは、<br />
15分そこらでは計り知れない、魅力を兼ね備えているでしょうからね。</p>
<h2>「無理」と自分でバリアを作らず、まずは行動を</h2>
<p>何にせよ、まずは<strong><span style="color: red;">アクションが大事</span></strong>です。</p>
<p><strong>もしあなたも、「絶対にお会いしたい！」と思う方がいらっしゃるのなら、</strong><br />
<strong>何かしらアポをとることをお勧めいたします。</strong></p>
<p>その際は、ぜひ「教えてください！」と一言おっしゃってみてくださいね！</p>
<p><a href="https://line.me/R/ti/p/%40yosino" target="_blank" rel="noopener external nofollow" data-wpel-link="external">スマホでここをクリック！【無料のLINE講座】「営業のコツ」を友達追加して受け取る！</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner24" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ24「気の利く留守番電話とEメール活用法」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner23" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ23</a><a href="https://yoshinomayumi.net/manner23" class="broken_link" data-wpel-link="internal">「成功を掴む2つのマナー</a><a href="https://yoshinomayumi.net/manner23" class="broken_link" data-wpel-link="internal">」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner22" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ22「メリットが伝わる！営業アポ取りトーク例」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner21" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ21「今求められているアポ取り方法」とは？」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner20" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ20「絶対にNG！」営業十戒②」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner19" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ19「絶対にNG！」営業十戒①」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner18" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ18「女性営業の身だしなみ総まとめ」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner17" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ17「女性営業に相応しい化粧と髪型」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner16" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ16「服装のレベルチェック②女性編」</a></p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net/manners25/" data-wpel-link="internal">営業ビジネスマナーのコツ25「有力者に高確率でアポを取る方法」</a> は <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net" data-wpel-link="internal">吉野真由美 評判の営業のコツ公式ブログ 営業大学 学長</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">3352</post-id>	</item>
		<item>
		<title>営業ビジネスマナーのコツ24「気の利く留守番電話とEメール活用法」</title>
		<link>https://yoshinomayumi.net/manners24/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[吉野真由美]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Oct 2022 03:31:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アポ取りテレアポ]]></category>
		<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[DWE]]></category>
		<category><![CDATA[アポ取り]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[テレアポ]]></category>
		<category><![CDATA[ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスマナー]]></category>
		<category><![CDATA[メール]]></category>
		<category><![CDATA[例]]></category>
		<category><![CDATA[保険]]></category>
		<category><![CDATA[吉野]]></category>
		<category><![CDATA[吉野真由美]]></category>
		<category><![CDATA[営業のコツ]]></category>
		<category><![CDATA[売れる]]></category>
		<category><![CDATA[実践]]></category>
		<category><![CDATA[成功]]></category>
		<category><![CDATA[留守番電話]]></category>
		<category><![CDATA[訪問]]></category>
		<category><![CDATA[電話]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yoshinomayumi.net/?p=3349</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは。 吉野真由美(よしのまゆみ)です。 相手の携帯や自宅に電話をかける場合、 つながらず留守番電話にきりかわることがありますよね。 その際、あなたはどうしていますか？ つながらないからブチっと切るか、もしくは、 ...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net/manners24/" data-wpel-link="internal">営業ビジネスマナーのコツ24「気の利く留守番電話とEメール活用法」</a> は <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net" data-wpel-link="internal">吉野真由美 評判の営業のコツ公式ブログ 営業大学 学長</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
吉野真由美(よしのまゆみ)です。</p>
<p>相手の携帯や自宅に電話をかける場合、<br />
つながらず留守番電話にきりかわることがありますよね。</p>
<p><strong>その際、あなたはどうしていますか？</strong></p>
<p>つながらないからブチっと切るか、もしくは、<br />
何かひと言留守番電話にメッセージして切るか。</p>
<p><strong>果たして、どのようなことに気をつけたらいいのでしょうか？</strong></p>
<p>そこで今回は、<strong>営業職なら知っておきたい</strong><br />
<strong><span style="color: red;">気の利く留守番電話</span>と<span style="color: red;">Eメール活用法</span>というお話</strong>をしていきます。</p>
<p>電話対応の多い営業マンの方は、ぜひ参考にしてみてください。</p>
<h2>留守番電話で気をつけたい２つのポイント</h2>
<p>留守番電話ですが、<strong><span style="color: red;">２つのポイント</span></strong>で気をつけることが重要です。</p>
<ol>
<li>タイミング</li>
<li>メッセージの内容</li>
</ol>
<p>基本的に、<strong>1回目の電話をして相手が出なかった場合</strong>には、</p>
<ul>
<li>自分の会社名</li>
<li>名前</li>
<li>用件</li>
</ul>
<p>をきちんと伝えるメッセージを入れます。</p>
<p><strong>そして、何月何日、何曜日の何時に、</strong><br />
<strong>そのメッセージを残したのか、ときちんとメモしておきます。</strong></p>
<p>何度も頻繁に留守番電話を残し続けてしまわないためにです。</p>
<p>また、次に<strong><span style="color: red;">メッセージする日時も注意が必要</span></strong>です。</p>
<p><strong>私は、最初に用件とともに</strong><br />
<strong>留守番電話を残したのであれば、<span style="color: red;">最低7日後</span>と決めています。</strong></p>
<p>その際は、1回目の電話をかけたときに<br />
留守番電話にメッセージを入れているので、<br />
何度も同じことを吹き込む必要はありません。</p>
<p>相手は、<br />
「あ～、こないだ言っていた件で、また電話くれたんだな」<br />
と思ってくれるはずです。</p>
<p><strong>7日間に1度、このペースが、相手にも無理なく、</strong><br />
<strong>喜ばれる留守番電話のメッセージの残し方でしょう。</strong></p>
<h2>Eメールでアポを取るのは失礼？</h2>
<p><strong>アポを取る手段は「電話だけである」と考える必要はありません。</strong></p>
<p>結果として、目的を明確にした、<br />
日時を指定したアポイントがきちんと取れることが大切です。</p>
<p>そのための手段として、<br />
以前会ったことのある方、すでに面識のある方に対して、<br />
<strong><span style="color: red;">メールでのアポ取り</span></strong>するのは何ら問題はないでしょう。</p>
<p><strong>あるとき、私のところに<span style="color: red;">こんなメール</span>が来ました。</strong></p>
<h2>企業からきた”とある”メール</h2>
<p>先日～～～の会で、○○株式会社の△△さまより、ご紹介いただきました<br />
ＸＸＸＸ株式会社の○○○○（フルネーム）と申します。</p>
<p>弊社では「～～～～～」という理念のもと、<br />
～～～～～の事業を行っています。</p>
<p>御社の○○○○をサポートさせていただくことで<br />
ますますのご発展に寄与できるのではないかと思い<br />
メールさせていただきました。</p>
<p>弊社としては双方向で末永いお付き合いを希望しています。<br />
お忙しいところ恐縮ですが、一度お伺いさせてください。</p>
<p>日程につきまして、</p>
<p>３月２２日（木）１４：３０　１６：００　１７：３０<br />
２６日（月）１６：００　１７：３０<br />
２７日（火）１１：００　１４：３０　１６：００　１７：３０</p>
<p>などはご都合いかがでしょうか？</p>
<p>あるいは日程が合わないようであれば上記日程以降でも 調整可能です。<br />
ご希望の日時をお知らせください。</p>
<p>不要なご案内でしたら、お手数をおかけいたしまして<br />
申し訳ありません。</p>
<p>お返事お待ちしております。<br />
どうぞよろしくお願い申し上げます。<br />
…………………………………………………………………<br />
■○○○○株式会社<br />
○○事業部○○○○<br />
連絡先</p>
<h2>メールならではのメリットもある</h2>
<p><strong><span style="color: red;">メールの良いところ</span>は、24時間いつでも確認することができますし、</strong><br />
<strong>世界中どこにいても、返信したければすぐにできる、ということです。</strong></p>
<p>そして、興味があれば返信で反応すればよいのです。</p>
<p>先述のメールをもらったとき、内容を読み、<br />
それが私にとっては興味のあることだったので、返信し面談にいたりました。</p>
<p><strong>ただし、これは、まったくの新規の方へ、というよりかは、</strong><br />
<strong>人からのご紹介などで<span style="color: red;">1度は面談したことのある方に対してのみ</span>行うのが得策でしょう。</strong></p>
<h2>3.まとめ：留守番電話とEメールを使い分けよう！</h2>
<p>今回は、留守番電話とメールの活用方法についてお話ししてきました。</p>
<p><strong>基本的には、<span style="color: red;">電話は新規顧客</span>へ。</strong><br />
<strong><span style="color: red;">メールは一度以上あったことがある方へ</span>行うのがベターです。</strong></p>
<p>でも、時にどうしたら良いかわからないケースが出てくるかもしれません。</p>
<p><strong>そういった時は、相手の立場に立って考えるようにしましょう。</strong></p>
<p>マナーとは、常に、相手の立場にたって<br />
それが快適であるかどうかを基準に判断すればよいのですから。</p>
<p><a href="https://line.me/R/ti/p/%40yosino" target="_blank" rel="noopener external nofollow" data-wpel-link="external">スマホでここをクリック！【無料のLINE講座】「営業のコツ」を友達追加して受け取る！</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner23" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ23「成功を掴む2つのマナー」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner22" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ22「メリットが伝わる！営業アポ取りトーク例」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner21" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ21「今求められているアポ取り方法」とは？」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner20" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ20「絶対にNG！」営業十戒②」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner19" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ19「絶対にNG！」営業十戒①」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner18" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ18「女性営業の身だしなみ総まとめ」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner17" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ17「女性営業に相応しい化粧と髪型」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner16" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ16「服装のレベルチェック②女性編」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner15" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ15「営業のプロが教えるレベル2・3の服装」</a></p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net/manners24/" data-wpel-link="internal">営業ビジネスマナーのコツ24「気の利く留守番電話とEメール活用法」</a> は <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net" data-wpel-link="internal">吉野真由美 評判の営業のコツ公式ブログ 営業大学 学長</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">3349</post-id>	</item>
		<item>
		<title>営業ビジネスマナーのコツ23「メリットが伝わる！営業アポ取りトーク例」</title>
		<link>https://yoshinomayumi.net/manners23/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[吉野真由美]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Oct 2022 07:01:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アポ取りテレアポ]]></category>
		<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[営業のコツ]]></category>
		<category><![CDATA[DWE]]></category>
		<category><![CDATA[アポ取り]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[テレアポ]]></category>
		<category><![CDATA[トーク]]></category>
		<category><![CDATA[ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスマナー]]></category>
		<category><![CDATA[保険]]></category>
		<category><![CDATA[吉野]]></category>
		<category><![CDATA[吉野真由美]]></category>
		<category><![CDATA[営業大学]]></category>
		<category><![CDATA[成功]]></category>
		<category><![CDATA[法人営業]]></category>
		<category><![CDATA[話し方]]></category>
		<category><![CDATA[話法]]></category>
		<category><![CDATA[電話]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yoshinomayumi.net/?p=3345</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは。 吉野真由美(よしのまゆみ)です。 私の会社では、テレマーケティング事業部を持ち、 テレアポ代行、つまり法人営業の新規開拓のアポ取りをおこなってきました。 取り扱う量が多い分、幾つもの失敗・成功を繰り返してき...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net/manners23/" data-wpel-link="internal">営業ビジネスマナーのコツ23「メリットが伝わる！営業アポ取りトーク例」</a> は <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net" data-wpel-link="internal">吉野真由美 評判の営業のコツ公式ブログ 営業大学 学長</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
吉野真由美(よしのまゆみ)です。</p>
<p>私の会社では、テレマーケティング事業部を持ち、<br />
テレアポ代行、つまり法人営業の新規開拓のアポ取りをおこなってきました。</p>
<p><strong>取り扱う量が多い分、幾つもの失敗・成功を繰り返してきました。</strong></p>
<p>そして、失敗した際は対策をし、成功した際は次回に生かすため分析する。</p>
<p><strong>そのようなことをしているうちに、アポ取りで非常に重要な</strong><br />
<strong><span style="color: red;">”どのように言えば、メリットが伝わるのか”</span></strong><br />
<strong>といったことが分かるようになりました。</strong></p>
<p>そこで今回は、そのノウハウについて、<br />
事例を交えながら紹介していきたいと思います。</p>
<h3>営業アポトーク例①コスト削減の提案</h3>
<p>先方の<strong><span style="color: red;">コスト削減に貢献</span></strong>できるような提案であれば、このように言いましょう。</p>
<p><strong>「このたび、弊社では○○の法人営業部をたちあげまして、<br />
企業様の大幅な、経費削減、コストダウンのお手伝いができることになりまして、お電話させていただきました。</strong></p>
<p><strong>”～～くらいご使用であれば、毎月の１０万円が、７万円前後にさがった”</strong><br />
<strong>という例もございまして、年間にすると３６万くらいのコストダウンができたケースもございます。</strong></p>
<p><strong>もちろんそれ以上になることもございます。</strong></p>
<p><strong>御社でも、法人名義で契約されているかと思いますが、</strong><br />
<strong>それを今後、どのくらいお安くできるのか、など</strong><br />
<strong>専門の担当者から情報提供させていただいております。」</strong></p>
<h3>営業アポトーク例②人材費削減の提案</h3>
<p><strong><span style="color: red;">人材費削減に貢献</span></strong>できるようなご提案であれば、このように言いましょう。</p>
<p><strong>「リーズナブルな価格で、御社の要求されるスキルをもった</strong><br />
<strong>たいへん優秀なエンジニアを派遣できる会社でございます。</strong></p>
<p><strong>一例をあげますと、今まで、</strong><br />
<strong>10名でひとつのプロジェクトを4週間でこなしていたとすると、</strong><br />
<strong>弊社をつかうと、６名の人数で、３週間で完了できた、</strong></p>
<p><strong>といった事例もございまして、業界で、高い評価と信頼を得ております。</strong></p>
<p><strong>御社でも何かお役に立てるのではないか、ということでお電話させていただきました。</strong></p>
<p><strong>実際、派遣先の企業からお声をいただくと、</strong><br />
<strong>他の派遣にくらべて、スピードと、スキルが全然違う、というお声を得ております。」</strong></p>
<h3>営業アポトーク例③節税効果の高い商品の提案</h3>
<p><strong><span style="color: red;">節税効果の高い商品について貢献</span></strong>できる<br />
ご提案であれば、このように言いましょう。</p>
<p><strong>「優良企業さまだけにご案内しております、</strong><br />
<strong>節税効果の高い、決算対策の○○について</strong><br />
<strong>情報提供したくお電話させていただきました。</strong></p>
<p><strong>節税効果が高く、内部留保を確保し、</strong><br />
<strong>御社の発展を　したざさえ（下支え）するタイプの○○です。</strong></p>
<p><strong>以上、３つの例を紹介しました。」</strong></p>
<p>このように、かなり具体的に申し上げることで<br />
相手へのお役立ち感が明確に伝わります。</p>
<p><strong><span style="color: red;">ポイント</span></strong>としては、<strong>コストダウンできる金額を、</strong><br />
<strong>毎月に金額に切り崩して、相手にわかりやすく伝えていること</strong>です。</p>
<h2>「楽しそう」であるとイメージさせるのも効果的</h2>
<p>人間の基本的５つの欲求の中には<strong><span style="color: red;">「楽しみの欲求」</span></strong>というのがあります。</p>
<p>人はみな、楽しそうな人・場所・組織に集まり、<br />
良い関係を築いていきたい、と考えるものなのです。</p>
<p><strong>このことはアポ取りにおいても同様です。</strong></p>
<ul>
<li>楽しそうなのか</li>
<li>陰気なのか</li>
<li>ワクワクするのか</li>
<li>うっとおしいのか</li>
</ul>
<p>によって、<strong><span style="color: red;">相手がアポを受け入れるかどうか</span></strong>がまるで違ってきます。</p>
<p>こちらも、実例を紹介しておきましょう。</p>
<h3>アポを取った企業に訪問したのだが・・・</h3>
<p>以前こんな経験がありました。</p>
<p><strong>アポが取れていたので、前日にお電話で確認を入れたときの事です。</strong></p>
<p>「明日の○時に～～の件で、お伺いさせていただきます、<br />
○○会社の吉野と申します。△△もお持ちできますので、<br />
どうぞ楽しみにお待ちくださいね。」と。</p>
<p><strong>答えは、ＹＥＳだったので、当日その方を訪ねました。</strong></p>
<p>すると、伏し目がちに<strong><span style="color: red;">妙なこと</span></strong>をおっしゃるのです。</p>
<p>「・・・いや、実は、今日は、来てもらうのをやめようかと考えていたのです。」と。</p>
<p><strong>なんと、アポキャン（アポイントの突然のキャンセル）になるところだったわけです。</strong></p>
<p>ヒヤリとして、私は尋ねました。</p>
<p>「訪問を断ろうと考えてらっしゃったのですね。・・・では、<br />
なぜ、昨日私が電話を入れたときに、お断りにならなかったのですか？」と。</p>
<p>すると、<strong><span style="color: red;">驚くべき答え</span></strong>が返ってきました。</p>
<h3>電話越しの声のトーンが決め手になることも！</h3>
<p><strong>「・・・昨日電話をいただいたじゃないですか。</strong><br />
<strong>そのときに、吉野さんの声を聞いていると、</strong><br />
<strong>なんだか、とっても楽しそうに聞こえたから。</strong><br />
<strong><span style="color: red;">楽しそうだったから、断るのをやめた </span>んです。」と。</strong></p>
<p>これでわかりました。</p>
<p>たとえアポイントが取れたとしても、<br />
お客様の心の中は、五分五分であることも多いもの。</p>
<p><strong>それから私は、アポ取りの電話のときも、</strong><br />
<strong>事前確認の電話を入れるときも、<span style="color: red;">楽しさの演出</span>を心がけるようになりました。</strong></p>
<h2>メリットを楽しそうに伝え、アポ取りを成功させよう</h2>
<p>事例を使い、<strong>アポ取りの際のメリットの伝え方</strong>についてお話ししてきました。</p>
<p>それに楽しさが伝わる電話対応が加われば怖いもの無しです。</p>
<p><strong>その際の声質は関係ありません。</strong></p>
<p><strong><span style="color: red;">笑顔の顔</span></strong>、口元からは、楽しい声が。</p>
<p><strong><span style="color: red;">暗い表情</span></strong>、口角が下がった口からは、<br />
断られやすい陰気な声が、出るものなのです。</p>
<p><strong>私が電話をかけるときには、常に、鏡を前においていますよ。</strong></p>
<p>あなたも、自分の口元が<br />
逆三角の形に笑っているのを確認しながら、<br />
お話することをお勧めします。</p>
<p><a href="https://line.me/R/ti/p/%40yosino" target="_blank" rel="noopener external nofollow" data-wpel-link="external">スマホでここをクリック！【無料のLINE講座】「営業のコツ」を友達追加して受け取る！</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner22" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ22「メリットが伝わる！営業アポ取りトーク例」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner21" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ21「今求められているアポ取り方法」とは？」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner20" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ20「絶対にNG！」営業十戒②」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner19" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ19「絶対にNG！」営業十戒①」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner18" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ18「女性営業の身だしなみ総まとめ」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner17" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ17「女性営業に相応しい化粧と髪型」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner16" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ16「服装のレベルチェック②女性編」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner15" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ15「営業のプロが教えるレベル2・3の服装」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner14" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ14「服装のレベルチェック講座①男性編」</a></p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net/manners23/" data-wpel-link="internal">営業ビジネスマナーのコツ23「メリットが伝わる！営業アポ取りトーク例」</a> は <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net" data-wpel-link="internal">吉野真由美 評判の営業のコツ公式ブログ 営業大学 学長</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">3345</post-id>	</item>
		<item>
		<title>営業ビジネスマナーのコツ22「成功を掴む2つのマナー」</title>
		<link>https://yoshinomayumi.net/manners22/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[吉野真由美]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Oct 2022 01:13:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アポ取りテレアポ]]></category>
		<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[営業のコツ]]></category>
		<category><![CDATA[DWE]]></category>
		<category><![CDATA[アポ取り]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[テレアポ]]></category>
		<category><![CDATA[トーク]]></category>
		<category><![CDATA[ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスマナー]]></category>
		<category><![CDATA[保険]]></category>
		<category><![CDATA[吉野真由美]]></category>
		<category><![CDATA[成功]]></category>
		<category><![CDATA[方法]]></category>
		<category><![CDATA[秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[話し方]]></category>
		<category><![CDATA[話法]]></category>
		<category><![CDATA[電話]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yoshinomayumi.net/?p=3342</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは。 吉野真由美(よしのまゆみ)です。 電話でのアポ取りで、好かれ、信頼され、期待される。 そして、会ってからはスムーズに話しが進む。 そんなことができればいいな、と思いませんか？ そうですよね。 ですが、実際問...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net/manners22/" data-wpel-link="internal">営業ビジネスマナーのコツ22「成功を掴む2つのマナー」</a> は <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net" data-wpel-link="internal">吉野真由美 評判の営業のコツ公式ブログ 営業大学 学長</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
吉野真由美(よしのまゆみ)です。</p>
<p>電話でのアポ取りで、好かれ、信頼され、期待される。<br />
そして、会ってからはスムーズに話しが進む。</p>
<p><strong>そんなことができればいいな、と思いませんか？</strong></p>
<p>そうですよね。</p>
<p>ですが、実際問題、多くの営業は<strong><span style="color: red;">逆のこと</span></strong>をしてしまっています。</p>
<p><strong>電話でのアポ取り１つで、嫌われ、信頼もされず、</strong><br />
<strong>期待もされず、しかたなく会ってもらっている、といった具合に。</strong></p>
<p>そこで今回は、このような状態を防ぐべく、<br />
<strong><span style="color: red;">アポ取りの禁じ手</span>と、<span style="color: red;">成功を掴む2つのマナー</span>について</strong>、<br />
お話していきたいと思います。</p>
<h2>従来ではOKだったが、現代ではNGな話し方</h2>
<ul>
<li>「ごあいさつだけでもさせてください」</li>
<li>「名刺交換だけでもさせていただけると嬉しいです」</li>
<li>「5分か、10分だけでもお時間いただけませんか？」</li>
<li>「近くまでいくので、ちょっと寄っていいですか?」</li>
<li>「そちらの地区をまわっているので、遊びにいってもいいですか?」</li>
</ul>
<p><strong>これらのアポの取り方、従来であればOKでしたが、<span style="color: red;">現代では全てNG</span>です。</strong></p>
<p>今の人々はこれらの言葉に反応しません。</p>
<p>目的があいまいで不明確というばかりか、これらを聞いたお客様は、<br />
<strong>「そんなわけないでしょ！本当の目的は何なの？」</strong>って<br />
電話の向こうで思っているはずです。</p>
<p>現代では、<strong><span style="color: red;">従来の方法では、全く通用しない</span></strong>のです。</p>
<p><strong>では、今どきの成功するアポ取り、好かれ、信頼され、</strong><br />
<strong>期待されて初回訪問を果たすには、どんなアポ取りをするのが良いのでしょうか？</strong></p>
<p>順を追って説明していきたいと思います。</p>
<h2>アポ取り成功を掴む2つのマナー</h2>
<p>アポどりを成功させる。</p>
<p>そのためには、<strong>まず営業から</strong><br />
<strong>アプローチを受けるお客様に立場に立ってみましょう。</strong></p>
<p>もし、お客様の立場に立ったのなら、</p>
<ul>
<li>目的が明確</li>
<li>役に立ちそうで、自分にメリットがある</li>
</ul>
<p>以上の<strong><span style="color: red;">2つ</span></strong>がなければ、絶対に人に会おうと思わないものです。</p>
<p><strong>ではこの２つのことについて、</strong><br />
<strong>具体的にどういったことなのか、詳しく説明していきましょう。</strong></p>
<h3>目的を明確にするために</h3>
<p><strong>今の人々は、情報をいうものに対して<span style="color: red;">価値</span>を感じます。</strong></p>
<p>そして、売り込みは受けたくないけど、<br />
情報を収集するのは良いことだ、という認識があります。</p>
<p>そこで・・・</p>
<ul>
<li>「～～の件で、情報提供させていただければと思います。」</li>
<li>「○○さま、～～について情報収集のひとつとして、<span style="font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Segoe UI', Roboto, Oxygen-Sans, Ubuntu, Cantarell, 'Helvetica Neue', sans-serif;">ぜひ1度お話を聞いてみてくださいませ！」</span></li>
<li>「～～について、情報提供させていただければと思いますので、15分ほどお時間くださいませ。」</li>
</ul>
<p><strong>このように電話で言うことによって、</strong><br />
<strong><span style="color: red;">来る目的</span>が何なのかがハッキリわかります。</strong></p>
<p>そして、アポどりが上手くいくだけでなく、<br />
訪問時にも、世間話しでお茶をにごすことなく、すぐに本題に入れます。</p>
<p><strong>相手の時間を奪うことなく、非常に上手にアポをとることができるのです。</strong></p>
<h3>役に立ちそうであることを伝える</h3>
<p>私は、アポ取り時の<strong><span style="color: red;">明確なルール</span></strong>をもっています。</p>
<p>それは<strong>「メリットを伝えるのであって、商品説明をするのではない」</strong>ということです。</p>
<p>具体的に言いますと、</p>
<ul>
<li>その商品を使ったらどんないいことがあるのか？</li>
<li>どんな素敵な未来が待っているのか？</li>
</ul>
<p>を、短い言葉で伝え、想像させてあげるのです。</p>
<p><strong>こうすれば、商品説明をせずとも、お客様が<span style="color: red;">自然と聞く姿勢に</span>移ってくれます。</strong></p>
<h3>説明とメリットの違いを認識しよう！</h3>
<p>しかし、よく<strong>このような質問</strong>をいただくことがあります。</p>
<ul>
<li>「電話でどの程度、商品の説明をしてからアポを取り付けるのでしょうか？」</li>
<li>「商品説明をしっかりする必要があると思っているため、電話の時間ばかりが長くなって、結局アポが取れずにおわります。何がいけないのでしょうか？」</li>
</ul>
<p><strong>これでは、<span style="color: red;">アポが取れない</span>のも無理はありません。</strong></p>
<p>上記２つの質問は、メリットを話そうとしているのではなく、<br />
「説明をしたい！」という欲求が見え隠れしています。</p>
<p><strong>繰り返しになりますが、アポ取りの電話は、</strong><br />
<strong><span style="color: red;">メリットを伝える</span>のであって、商品説明が目的ではありません。</strong></p>
<p>アポ時に、商品説明の時間が気になったり、<br />
内容を濃くしようとしたくなりますが、ここの本質を履き違えてはいけません。</p>
<p>つまり、<strong>「アペタイザーで味見はさせても、</strong><br />
<strong>メインディッシュでお腹をいっぱいにさせてはいけない」</strong>ということですね。</p>
<p>では、どのようにして、メリットを伝えていけばいいのでしょうか？</p>
<p>そのことについては、次回記事で紹介しています。<br />
よろしければそちらもお読みください。</p>
<p><a href="https://line.me/R/ti/p/%40yosino" target="_blank" rel="noopener external nofollow" data-wpel-link="external">スマホでここをクリック！【無料のLINE講座】「営業のコツ」を友達追加して受け取る！</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner21" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ21「今求められているアポ取り方法」とは？」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner20" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ20「絶対にNG！」営業十戒②」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner19" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ19「絶対にNG！」営業十戒①」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner18" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ18「女性営業の身だしなみ総まとめ」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner17" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ17「女性営業に相応しい化粧と髪型」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner16" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ16「服装のレベルチェック②女性編」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner15" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ15「営業のプロが教えるレベル2・3の服装」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner14" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ14「服装のレベルチェック講座①男性編」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner13" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ13「成功する営業マンの服装」</a></p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net/manners22/" data-wpel-link="internal">営業ビジネスマナーのコツ22「成功を掴む2つのマナー」</a> は <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net" data-wpel-link="internal">吉野真由美 評判の営業のコツ公式ブログ 営業大学 学長</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">3342</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
