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	<title>話法 アーカイブ - 吉野真由美 評判の営業のコツ公式ブログ 営業大学 学長</title>
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	<description>営業のアポ取り セールストーク クロージング スキルを公開</description>
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		<title>営業の不調スランプ落ち込み「サイレント話法」で脱出 売れる話し方</title>
		<link>https://yoshinomayumi.net/silent/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[吉野真由美]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Feb 2023 07:48:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[売れる話し方セールストーク実践成功事例]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、吉野真由美です 私のブログでは売れる営業に変身するための 営業術や話し方のスキルやテクニックを お伝えしています。 今日は営業でスランプにならないための話し方のテクニックです。 サイレント話法 その名もずばり...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><iframe loading="lazy" class="youtube-player" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/ZwNerp20cNg?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent" allowfullscreen="true" style="border:0;" sandbox="allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation"></iframe></p>
<p>こんにちは、吉野真由美です</p>
<p>私のブログでは<strong>売れる営業に変身するための</strong><br />
<strong>営業術や話し方のスキルやテクニック</strong>を<br />
お伝えしています。</p>
<p>今日は営業でスランプにならないための話し方のテクニックです。</p>
<h2>サイレント話法</h2>
<p>その名もずばり<strong>「サイレント話法</strong>」です。</p>
<p>サイレント話法とはどんな話し方でしょう。</p>
<p>まず、このサイレント話法が<br />
売れる営業としてコンスタントに<br />
成果を出し、<strong>不調やスランプに陥らず成功する</strong>ために</p>
<p>非常に重要だということに気づいた<br />
ある<strong>出来事・エピソード</strong>をお話ししたいと思います。</p>
<h2>営業の不調 落ち込み スランプの原因</h2>
<p>私がまだ駆け出しの新人営業だった頃、</p>
<p>ある<strong>先輩が大スランプ</strong>に陥って<br />
<strong>不調で、たいへん落ち込んで</strong>いました。</p>
<p>ずっとそれまで順調に売れていたのに、<br />
<strong>急に全く売れなくなった</strong>、ということで</p>
<p>営業マネージャーに相談して<br />
<strong>「何が原因でどうすれば良いのか</strong><br />
<strong>対応策を知りたい」と質問</strong>している、</p>
<p>そんな場面に遭遇しました。</p>
<p>「いったい<strong>何が原因</strong>で<br />
どう対処すれば良いのだろう？」と</p>
<p>私は好奇心をもって、<strong>聞き耳を立てて</strong><br />
相談への回答を聞いていました。</p>
<h2>営業でスランプ不調の原因</h2>
<p>すると、営業マネージャーは、<br />
スランプの先輩に対して、<br />
とても<strong>意外な理論</strong>を展開し始めました。</p>
<p>営業マネージャーはこう話しました。</p>
<p>「とにかく<strong>毎日毎日</strong>お客様に会って<br />
提案してデモしていると、<br />
<strong>だんだん自分は話すことに慣れてくる。</strong></p>
<p>そして、<strong>どんどん流暢にデモできる</strong>ようになる。</p>
<p>しかし、<strong>これが不調やスランプの原</strong>因なのだ。」</p>
<p>と。</p>
<h3>営業の流暢な話し方がスランプの理由</h3>
<p>どういう事かというと、<br />
営業マネージャーは<br />
このように説明してくれました。</p>
<p>「<strong>自分は毎日デモ</strong>で話して、<br />
話す内容は理解できて、慣れているが、<br />
<strong>お客様にとっては初めて聞く話し</strong>ばかり。</p>
<p><strong>ぺらぺらとまくし立てる</strong>ように話すと<br />
お客様は、<br />
一つひとつの大切な<strong>デモトークの内容を</strong><br />
<strong>咀嚼し、腑に落ちる前に</strong><br />
<strong>次の話し</strong>をされてしまうという結果になる。</p>
<p>どんどん<strong>展開する説明内容が理解できず</strong><br />
お客様はまるで<strong>ついて行けない</strong>状態。</p>
<p>例えるならば、<br />
二人三脚で、相手が後ろで転んでいるのに<br />
それに気づかずに<br />
<strong>ひとりで先を走っているに等しい</strong>状態。</p>
<p>一つひとつの<strong>デモトーク</strong>を<br />
<strong>理解</strong>しておらず、<strong>腑に落ちていない</strong>のに、<br />
購入を選択、判断できるお客様は<br />
いるわけがない。」</p>
<p>このやり取りを聞いていて<br />
私はなるほど！と思いました。</p>
<h3>ビギナーズラックの理由</h3>
<p>新人が<strong>ビギナーズラック</strong>で<br />
いきなり高額商品を即決できることは<br />
意外にも良くあるが</p>
<p>それは、<strong>慣れない分、自分とお客様の</strong><br />
<strong>思考のペースが合っていて</strong><br />
<strong>相手の理解に合わせた話し方</strong>が<br />
できる場合に起こるのだな、と感じました。</p>
<h3>ベテラン営業の不調の理由</h3>
<p>また、キャリアの長いベテラン営業が、<br />
イマイチ売れない、突然、大スランプや不調に<br />
見舞われる場合には、</p>
<p><strong>慣れている分、お客様の思考や咀嚼、</strong><br />
<strong>腑に落ちるペースに</strong><br />
<strong>デモトークが合わず、</strong><br />
<strong>ひとり先走った話し方</strong>をしている時に起こるのだな、と理解しました。</p>
<h2>売れない営業の話し方・悪い癖</h2>
<p>お客様が理解しているのか<br />
理解していないのか確かめもせず、<br />
どんどんどんどん流暢に喋ってしまう事。</p>
<p>まるで<strong>立て板に水</strong>のごとく<br />
<strong>ペラペラと流暢に喋る</strong>。</p>
<p>これが一つの営業で売れなくなる<br />
<strong>大スランプや不調になる要因</strong>だとわかったのです。</p>
<p>一般的には流暢に話す事は、<br />
<strong>プロっぽく、頼りになる人</strong>に見え、<br />
良いことだろうと<br />
過去に、私は思ってたのですが<br />
<strong>「逆だ」</strong>ということに気づいたのです。</p>
<p>流暢に話すというのは売るためには<br />
<strong>マイナス</strong>なのですね。</p>
<h3>流暢な話し方がNGな実例</h3>
<p>で、ふとある時に気づきました。</p>
<p>流暢に話されると<br />
<strong>全部聞き流してしまい</strong><br />
<strong>一切記憶に残らない</strong>、という実例を。</p>
<p>私は、普段、車に乗って営業するそんな形で活動してきました。</p>
<p>で、車に乗っている時に<br />
絶対に聞かなきゃいけない<br />
<strong>交通情報</strong>なんです。</p>
<p>交通情報とは、<br />
どこがどんなふうに混んでいて<br />
通過に何分かかるなど<br />
都心部では<strong>いわゆる渋滞情報</strong>のことなのです。</p>
<p>そういう交通情報を必ず聞いて、<br />
お客様のところまでの<strong>時間を把握</strong>して<br />
運転しなければなりません。</p>
<p>ところが、<br />
<strong>「●時50分から交通情報が始まるな」</strong>と思って、<br />
しばらく待ってるんですが、</p>
<p>その<strong>ラジオのアナウンサー</strong>の人が<br />
流暢に立て板に水のような話し方をすると、</p>
<p><strong>気が付くと私は上の空で他のことを考えてしまい</strong>、<br />
交通情報が始まっても、<br />
<strong>すべて聞き逃してしまい、何一つ情報が得られない</strong>、ということがよくありました。</p>
<p>気がついた時には交通情報は終わっていた、みたいな。</p>
<p>ということで、私は<br />
ほとんど毎回、交通情報を<strong>聞き流し</strong>、<br />
<strong>聞き逃してしまっていた</strong>っていうことが<br />
ありました。</p>
<h2>デモトークを聞き流されない話し方</h2>
<p>つまり営業の現場では、営業マンがお客様に対して、<br />
<strong>淡々と、奇麗な言葉で流暢に話し続ける</strong>と<br />
お客様は、<strong>ボーッと他のことを考え、</strong><br />
<strong>デモトークは聞き流し、聞き逃しててしまう</strong>ということなんです</p>
<p><strong>「流暢に話すと聞き流される」</strong><br />
と、覚えておいてください</p>
<p>また、私の経験でも、不調スランプに陥った部下に同行して<br />
そのデモトークでも話し方をチェックしたところ、<br />
なんと<strong>鳴り続けるオルゴール</strong>みたいになっていたことがありました</p>
<p>オルゴールが鳴っていても聞き流すじゃないですか。</p>
<p>鳴り続けるオルゴールのように<strong>流れていく</strong><br />
これが<strong>売れないスランプになった営業の話し方</strong>なんです。</p>
<h2>売れる営業の話し方とは？</h2>
<p>では、どうするのが正解なのか？対処法をお伝えします。</p>
<p><strong>デモトークでやるべき話し方は「サイレント話法」</strong>です。</p>
<p>これは実体験で確認したことです。</p>
<p><strong>トップセールスの女性</strong>と話した時に<br />
大切な事に気がつきました。</p>
<h3>ナンバーワン トップセールスの話し方</h3>
<p>Aさんという営業成績、売上が全国でナンバーワンかNO.2という<br />
<strong>最高レベルのセールスレディー</strong>と話していて、<br />
ある独特の話し方の癖に気づいたのです。</p>
<p>Aさんは<strong>こんな風に</strong>話しました。</p>
<p>「吉野さんって・・・」</p>
<p>と、笑顔で言った後、<br />
<strong>少し2秒ほど黙り</strong>、</p>
<p>その後、</p>
<p>「面白い人なのね！」</p>
<p>ちょっとこの話し方は<strong>独特の間</strong>ですよね。</p>
<p>「吉野さんって面白い人なのね」</p>
<p>と、続けて話すのではなく、</p>
<p>とにかく、Aさんは<strong>途中で1秒か2秒黙る</strong>のです。</p>
<p>そして私が、いったい何の話をするのかな？<br />
<strong>興味を持って、顔を上げたところに</strong></p>
<p>「面白い人なのね」</p>
<p>と、このような<strong>間を大切にする話し方</strong>をしていました。</p>
<p>私は、「<strong>売れる話し方の秘訣</strong>はこれだ！」と思いました　。</p>
<h2>まとめ「サイレント話法」</h2>
<p>売れる営業になるための話し方はこうです！<strong>一番言いたいことを言う、その前に息を吸って約2秒、黙り沈黙の間</strong>を作る。</p>
<p>この<strong>2秒黙った時に、相手の注目と興味を集める</strong>。</p>
<p>そして<strong>注目が集まったところに、一番言いたいことを言う。</strong></p>
<p>この話し方に不調や<strong>スランプ脱出の鍵</strong>があったのですね。</p>
<p>営業の仕事は、どんなにキャリアを積んで慣れても、話し方は<strong>流暢、立て板に水にはならず</strong><br />
ある意味、とつとつと、<strong>大切な事を伝える前に</strong><br />
<strong>2秒の間をあけて、</strong><br />
<strong>注目と興味を集めてから、話す！</strong></p>
<p><strong>売れる営業に変身する話し方テク「サイレント話法」</strong>ぜひ実践していただき<br />
ますますの成果につなげていただけると嬉しいです！</p>
<p>それでは、また次の記事や動画でお会いしましょう！</p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.jp/" target="_blank" rel="noopener external nofollow" data-wpel-link="external">吉野真由美の「営業のコツ」メルマガをメールやLINEで受け取る！</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/hyoban3" data-wpel-link="internal">関連記事:吉野真由美の評判は？営業研修の受講者の声を公開【第3弾】</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/hyoban2" data-wpel-link="internal">関連記事:吉野真由美の評判は？営業研修の受講者の声を公開【第2弾】</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/hyoban" data-wpel-link="internal">関連記事:吉野真由美の評判は？営業研修の受講者の声を公開 【第1弾】</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/titanic" data-wpel-link="internal">関連記事:売れる営業の話し方「タイタニック話法」セールストーク テクニック</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/2023-1" data-wpel-link="internal">関連記事:「イメージ通り目標達成するスキル」吉野真由美 講演 動画</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/1222-2022" data-wpel-link="internal">関連記事:「人生成功の秘訣2つの鍵」吉野真由美 講演 動画 誕生日の逆プレゼント</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manners28" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ28「タクシーでの上座下座 失敗談」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manners27" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ27「出会いを一生物にするコミュニケーション術②」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manners26" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ26「出会いを一生物にするコミュニケーション術①」</a></p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net/silent/" data-wpel-link="internal">営業の不調スランプ落ち込み「サイレント話法」で脱出 売れる話し方</a> は <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net" data-wpel-link="internal">吉野真由美 評判の営業のコツ公式ブログ 営業大学 学長</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>売れる営業の話し方「タイタニック話法」セールストーク テクニック</title>
		<link>https://yoshinomayumi.net/titanic/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[吉野真由美]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Feb 2023 07:04:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[売れる話し方セールストーク実践成功事例]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>売れる営業の話し方「タイタニック話法」は ↓こちらの動画でもセールストーク テクニックを 具体的なトーク例集とともに紹介しています。 ぜひ見てみてくださいね。吉野真由美の営業大学動画 売れる営業の話し方テクニック 皆さん...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>売れる営業の話し方「タイタニック話法」</strong>は<br />
↓こちらの<strong>動画</strong>でも<strong>セールストーク テクニック</strong>を<br />
具体的なトーク例集とともに紹介しています。<br />
ぜひ見てみてくださいね。<strong>吉野真由美の営業大学動画</strong><br />
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<h2>売れる営業の話し方テクニック</h2>
<p>皆さん、こんにちは、吉野真由美です。</p>
<p>今日は<strong>売れる営業に変身するための</strong><br />
<strong>テクニック</strong>をお伝えしたいと思います。</p>
<p>それは<strong>話し方</strong>なんです。</p>
<p><strong>似たようなことを話していても、</strong><br />
<strong>売れる人と売れない人</strong>がいる。</p>
<p>その差は歴然としていますよね。</p>
<p>そして、<br />
<strong>売れる人がこっそりやっている</strong><br />
<strong>自然と売れてしまうテクニック</strong>、</p>
<p>私も新人のときから<br />
<strong>自然とやっていたテクニック</strong>に<br />
名前をつけました。</p>
<p>このテクニックぜひ実践してほしいんですよ。</p>
<img decoding="async" src="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2023/02/AdobeStock_377126892-300x159.jpeg" alt="" />
<h2>タイタニック話法</h2>
<p>テクニックの名前は<br />
<strong>タイタニック話法</strong>といいます。</p>
<p>タイタニックって<br />
皆さんご存知の海に沈んでしまった<br />
豪華客船のことですね。</p>
<p>私、日々、<br />
<strong>心理学</strong>を勉強しているのですが、<br />
その時にタイタニック話法を<br />
閃きました。</p>
<img decoding="async" src="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2023/02/AdobeStock_510465177-300x196.jpeg" alt="" />
<h3>心理学の法則と寓話</h3>
<p>まず、このタイタニック話法を<br />
見つけることになった由来の<br />
<strong>心理学の法則</strong>一つお伝えしたいと思います。</p>
<p><strong>世界で有名な寓話</strong>になっているのです。</p>
<p>ある豪華客船が事故に遭って海に沈み始めました。</p>
<p>この豪華客船には<br />
6カ国の人々が乗っていました。</p>
<p><strong>アメリカ人、イギリス人</strong></p>
<p><strong>ドイツ人、イタリア人、フランス人、</strong></p>
<p>そして、<strong>日本人</strong>が乗っていました</p>
<p>船長は、この6カ国の国の人々を一刻も早く<br />
海に飛び込むようにと<br />
指示しなければならないのです。</p>
<p><strong>何て言ったら、</strong><br />
<strong>この国の人たちは飛び込むのか？</strong></p>
<p>というお話なんです。</p>
<img decoding="async" src="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2023/02/AdobeStock_529437012-300x300.jpeg" alt="" />
<ul>
<li><strong>アメリカ人</strong>には「今すぐ海に飛び込んだら、<br />
あなたは英雄になれますよ」</li>
<li><strong>イギリス人</strong>には「あなたは今飛び込めば紳士になれますよ」</li>
<li><strong>ドイツ人</strong>には、<br />
「この船では<br />
今、飛び込むことがルールになっています」</li>
<li><strong>イタリア人</strong>には<br />
「今、飛び込めばあなたは女性にモテますよ」</li>
<li><strong>フランス人</strong>には<br />
「飛び込んではいけません」</li>
</ul>
<h4>日本人は何と言うのが正解か？</h4>
<p>さて、ここで質問です。<br />
<strong>日本人には</strong><br />
<strong>なんて言ったらみんな飛び込むでしょうか？</strong></p>
<p>さあ、答えがわかったっていう方も<br />
いらっしゃるのではないでしょうか。</p>
<p>当たった方が多いと思います。</p>
<p>日本人にはこう言うのです</p>
<p><strong>「みんな飛び込んでいますよ！」</strong></p>
<p>この言葉です。</p>
<h2>日本人はこの話し方に弱い</h2>
<p>日本人は<br />
<strong>「みんな何にしてますよ」という言葉</strong><br />
<strong>話し方に非常に弱い</strong>のです。</p>
<p><strong>「みんなやっている」</strong>って言う<br />
この話し方が一番心を捉えるのですね。</p>
<p><strong>「みんな」</strong>という言葉に<strong>一番の安心</strong>を感じるのです！</p>
<p>また、「みんな」という話し方に<br />
縛られやすいそうです。</p>
<img decoding="async" src="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2023/02/AdobeStock_446721719-300x200.jpeg" alt="" />
<p>例えば、「<strong>みんながマスク</strong>してるから<br />
マスクしなきゃ」っていうふうに。</p>
<p>コロナ禍で思った人も<br />
多いのではないでしょうか。</p>
<h2>営業で成果を出す話し方のコツ</h2>
<p><strong>営業の現場で成果</strong>を出すために<br />
この話し方をどのように<strong>実践的に活用</strong>するのか？<br />
ということです。</p>
<p>営業の現場では、売るためには</p>
<p>「その商品やサービスの購入が<br />
<strong>当たり前</strong>のことであり<br />
また<strong>容易いもの</strong>である、<br />
<strong>特別なことではない</strong>」</p>
<p>という印象を醸し出さなければなりません。</p>
<p>そこで私が<strong>自然体で新人の頃から</strong><br />
<strong>何気に使っていた</strong>、</p>
<p>自然に使ってる話し方に<br />
タイタニック話法と名前を付けました。</p>
<img decoding="async" src="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2023/02/AdobeStock_36444350-300x201.jpeg" alt="" />
<h2>タイタニック話法 4種の話し方</h2>
<p>いつも言っていました。</p>
<p>何か言う時にはいつも</p>
<ol>
<li><strong>「〜〜という方がほとんどなんですよ！」</strong>とか</li>
<li><strong>「皆さん、〜〜っておっしゃいます！」</strong>とか</li>
<li><strong>「〜〜が良いんじゃないか！？、って<br />
たくさんの人がおっしゃるんですよ」</strong>とか</li>
<li><strong>「多くの人が〜〜してらっしゃるんですね」</strong>とか</li>
</ol>
<p>このような言い方をしてきたのです。</p>
<h3>セールストーク話し方・英語教材</h3>
<p>営業で何か商品を売ろうと思ったら<br />
<strong>セールストークの中で必ず<br />
伝えなければいけないこと</strong>があるはずです。</p>
<p>例えば、私のような英語教材を売る人だったら、<br />
これを言わなきゃいけないですね。</p>
<p><strong>「英語を始めるのだったら、絶対に早い方が良い！」</strong></p>
<p>これを伝えなければ<strong>即決</strong>で売ることはできません。</p>
<p>でも、もし<br />
「英語を始めるのだったら、早い方が良いです」と<br />
お客様にただそれだけを言ったとしたら<br />
どうなるでしょうか？</p>
<p>「本当にそうかな？真実は？」と<br />
<strong>疑問を感じさせてしまったり</strong></p>
<p>「私はそうは思わない」と<br />
<strong>反論の言葉が返ってくる</strong>場合があります。</p>
<img decoding="async" src="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2023/02/AdobeStock_339390266-300x200.jpeg" alt="" />
<p>つまり、<strong>理論だけ伝えた場合は<br />
決めつけられたように感じ、反発される</strong>のです。</p>
<h4>実践成功トーク例1</h4>
<p>それらの反論の言葉をださせないために、<br />
先にこういう風に言った訳です。</p>
<p>「英語をスタートするのだったら、絶対に早い方が良い<br />
と、<strong>ほとんどの方がおっしゃるのですよ</strong>」と。</p>
<p>こんな風に言うと、お客さんも<br />
<strong>反論できなくなる</strong>わけです。</p>
<h4>実践成功トーク例2</h4>
<p>また、吉野は<strong>セールストークで<br />
こんな話し方も</strong>しました。</p>
<p>「英語を始めるんだったら<br />
絶対早い方が良いって事は、</p>
<p><strong>皆さん、心の中では<br />
分かってらっしゃる</strong>のです」</p>
<p>こんな風に言うわけです。</p>
<img decoding="async" src="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2023/02/AdobeStock_183314431-300x200.jpeg" alt="" />
<p>&nbsp;</p>
<p>そしたら、「そうかな？」と<br />
<strong>否定や反論できない印象</strong>になり受け入れて納得する人が多くなります。</p>
<h4>実践成功トーク例3</h4>
<p>また、お客様にとっては<br />
どんな目標を達成するにも<br />
お金って、かかりますよね</p>
<p><strong>金額のことを言う時も、<br />
タイタニック話法を活用</strong>しました。</p>
<p><strong>「高額ですね！」<br />
「高いですね！」</strong>と<br />
お客様に言われて困らないようにする<br />
という目的で、</p>
<p>「やっぱり英語を話せるように<br />
するためだったら、</p>
<p><strong>ある程度お金がかかるのは仕方ないなと<br />
皆さんおっしゃいます</strong>」と。</p>
<h2>逆タイタニック話法</h2>
<p>で、逆タイタニック話法の<br />
話し方もあるのです。</p>
<p><strong>「言われたくないこと」を、先回りして言う場合は<br />
逆タイタニック話法</strong>です。</p>
<p>どういう話し方か？というと、</p>
<h3>話し方トーク例3種</h3>
<ol>
<li>「〜〜という方は、<br />
ほとんどいらっしゃいません」とかね</li>
<li>「〜〜って言う方は<br />
まず一人もいらっしゃいません」とか</li>
<li>「こんな風に言う方は<br />
めったにいらっしゃいません」とか</li>
</ol>
<p>言うわけです。</p>
<h4>実践成功トーク例1</h4>
<p>例えば、<br />
「1円もお金をかけずに<br />
英語話せるようにしたい<br />
<strong>なんていう方は、<br />
一人もいらっしゃいません！</strong>」</p>
<p>まあ、確かにそうですよね。</p>
<h4>実践成功トーク例2</h4>
<p>それからこんな話し方もしてみますよ。</p>
<p>「やっぱり毎月1万円ぐらいのお金は出すのは<br />
仕方がないかなって<br />
<strong>ほとんどの方がおっしゃる</strong>のです」</p>
<p>「全くお金をかけずに<br />
英語ペラペラに育てたいって言う方は<br />
もう<strong>まず滅多にいらっしゃいません</strong>」</p>
<img decoding="async" src="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2023/02/AdobeStock_536221651-300x200.jpeg" alt="" />
<h4>実践成功トーク例3</h4>
<p>「皆さん、ある程度<br />
例えば月1万数千円ぐらい<br />
お金がかかるのは仕方がないかな</p>
<p>それくらいの覚悟はできてるよ<br />
って<strong>皆さんおっしゃる</strong>んですよね」</p>
<p>と、こんな風に<strong>セールストークに<br />
逆タイタニック話法を活用</strong>していくのです。</p>
<h3>セールストーク話し方・投資用マンション</h3>
<p>あなたの商品やサービスで<br />
お客様に必ず伝えなきゃいけないこと<br />
ってあると思うんです。</p>
<p>例えば、不動産の投資用マンションだったら、</p>
<p><strong>老後の年金、自分でできる年金対策</strong>という</p>
<p>切り口になることが多いんですけどね</p>
<p>そこでもこんな風に使ったら<br />
良いじゃないですか。</p>
<h4>実践成功トーク例1</h4>
<p>「今、もう<strong>ほとんどの方</strong>が<br />
自分で毎月、最低5万から10万くらいは<br />
年金を用意したいと、<br />
<strong>おっしゃる</strong>んですよね」とかね。</p>
<img decoding="async" src="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2023/02/AdobeStock_397150141-300x200.jpeg" alt="" />
<h4>実践成功トーク例2</h4>
<p>「ほとんどの方がおっしゃる」<br />
という話し方が<strong>説得力があって<br />
反論できないセールストーク</strong>での<br />
伝え方なのです。</p>
<p>だから言われた方も<br />
<strong>ぐうの音も出ない</strong>わけですよね。</p>
<h4>実践成功トーク例3</h4>
<p>そして、<br />
「そのための対策は<br />
本当に<strong>早ければ早いほどいい</strong>ということを</p>
<p>皆さん、<strong>心の中で<br />
実は分かってらっしゃる</strong>んです」とかね。</p>
<p>こんな風に言うと、「確かに！」と<br />
<strong>実感していただける</strong>のです。</p>
<h2>まとめ：理論だけをセールストークで伝えるのはNG</h2>
<p>営業の方にとって<br />
目の前で話を聞いていらっしゃるお客様は</p>
<p>ある程度<strong>見込みが有り</strong>、<br />
<strong>アポが取れ</strong>て<strong>デモ</strong>での話を<br />
聞いてくださってるわけですから、</p>
<p>このように私たちが言いたいことを</p>
<p>「〜〜はこうなんですよ」とかね</p>
<p>「英語を始めるんだというのは</p>
<p>早い方がいいです」や</p>
<p>「やはり老後の年金対策は必要です」</p>
<p>など、<strong>理論だけをセールストークで伝えるのはNG</strong>です。</p>
<h3>まとめ：タイタニック話法トーク例</h3>
<p>「皆さん何とかとおっしゃる」とか</p>
<p>「ほとんどの方がそうされている」</p>
<p>「たくさんの人が〜〜」</p>
<p>「〜〜っていう方が多いんですよ」という</p>
<p>このタイタニック話法と</p>
<h3>まとめ：逆タイタニック話法トーク例</h3>
<p>逆タイタニック話法</p>
<p>「〜〜のような方は</p>
<p>一人もいらっしゃいませんよ」</p>
<p>「そんな方はもう</p>
<p>滅多にいらっしゃいません」とかね</p>
<p>この逆タイタニック話法も使って</p>
<p>お客様にしっかりお伝えして</p>
<p>いきたいと思います</p>
<img decoding="async" src="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2023/02/AdobeStock_244878558-300x200.jpeg" alt="" />
<p>こういった<strong>営業のセールストークで成功する<br />
テクニックの講座</strong>を<br />
どんどん発信していきたいと思っています。</p>
<p>もっとセールストークや売れる話し方などを<br />
知りたいと思う方は<br />
この<strong>ブログの関連記事</strong>や<br />
<strong>トップからYouTube動画も確認</strong>してみてくださいね。</p>
<p>では、またお会いしましょう！</p>
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		<title>営業ビジネスマナーのコツ25「有力者に高確率でアポを取る方法」</title>
		<link>https://yoshinomayumi.net/manners25/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[吉野真由美]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Nov 2022 07:33:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アポ取りテレアポ]]></category>
		<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[営業のコツ]]></category>
		<category><![CDATA[アポ取り]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[テレアポ]]></category>
		<category><![CDATA[トーク]]></category>
		<category><![CDATA[ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスマナー]]></category>
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		<category><![CDATA[保険]]></category>
		<category><![CDATA[吉野]]></category>
		<category><![CDATA[売れる]]></category>
		<category><![CDATA[多忙]]></category>
		<category><![CDATA[実践]]></category>
		<category><![CDATA[成功]]></category>
		<category><![CDATA[方法]]></category>
		<category><![CDATA[有力者]]></category>
		<category><![CDATA[話し方]]></category>
		<category><![CDATA[話法]]></category>
		<category><![CDATA[電話]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。 吉野真由美(よしのまゆみ)です。 企業の経営者など、自分よりはるかに目上の方に対して 「アポイントを取り付けよう」とする時ありませんか？ そのような時というのは、 どのような言い方をすれば失礼がないのか 実...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
吉野真由美(よしのまゆみ)です。</p>
<p><strong>企業の経営者など、自分よりはるかに目上の方に対して</strong><br />
<strong>「アポイントを取り付けよう」とする時ありませんか？</strong></p>
<p>そのような時というのは、</p>
<ul>
<li>どのような言い方をすれば失礼がないのか</li>
<li>実際有効なアポが取れるのか</li>
</ul>
<p>など、迷いますよね。</p>
<p>しかし、いくら考えても、</p>
<ul>
<li>相手に対する自分のメリット</li>
<li>こちらから情報提供するもの</li>
</ul>
<p>も見つからず、</p>
<p><strong>「自分は今すぐ直接的に</strong><br />
<strong>相手にお役立ちすることなど到底できない・・・。」</strong><br />
と、卑下に感じてしまうことがあります。</p>
<p>でも、この人に会いたい！会ってお力をいただくことができたら、<br />
きっと良い発展につながるだろう！と思ったとします。</p>
<p><strong>このような場合、どのように言ったら無理なく、</strong><br />
<strong>失礼なく、アポイントを取り付けることができるのでしょうか？</strong></p>
<p>そこで今回は、<strong><span style="color: red;">有力者に高確率でアポが取れる<br />
とっておきのコツ</span></strong>というお話をしたいと思います。</p>
<p>明日から、あなたもできる<br />
非常にシンプルなことですので、ぜひ参考にしてみてくださいね！</p>
<h2>自分に実力が無くても、まずは気持ちを率直に伝える</h2>
<p>自分に実力がない。でも実際にお会いしたい。</p>
<p><strong>もし、そのような気持ちが本当にあるのなら、</strong><br />
<strong>ウソなく率直に訴えるのが良いでしょう。</strong></p>
<p>虚言や虚飾は、それが剝げ落ちた時に、<br />
かえって信頼関係を損ないます。</p>
<p>そのため、</p>
<ul>
<li>「～～の件でメリットのあるご提案ができます！」</li>
<li>「～～の商品のご案内をさせていただきたいと思います。」</li>
<li>「～～で有効な情報提供をさせていただきたい！」</li>
</ul>
<p><strong><span style="color: red;">これらの言葉はNG</span></strong>です。</p>
<p>自分よりはるかに成功されている方や<br />
目上の方には、不躾に移ることでしょう。</p>
<p>自分中心な、ずうずうしい売り込み活動か？と<br />
間違えられてもしかたありません。</p>
<p>こういった場合には、もう少し<strong><span style="color: red;">謙虚にいくのが良い</span></strong>のです。</p>
<h3>アポ取りのコツ：「教えてください」</h3>
<p><strong>私は<span style="color: red;">「教えてください」</span>という言葉でアポをとるようにします。</strong></p>
<p>たとえば、<br />
「わたくしこのたび～～～の新規事業での展開を視野に入れ、<br />
準備に入っているところです。○○さまは、～～の分野で<br />
たいへん深い見識とキャリアのある方とお聞きいたしました。</p>
<p>つきましては、たいへんお忙しいこととは思いますが、<br />
よろしければ20分ほどお時間をいただいて、～～について、<br />
少しでも教えていただけませんでしょうか。ご教授いただければ幸いです。」</p>
<p><strong>このように<span style="color: red;">本当の理由</span>を申し上げて、アポを取るようにしています。</strong></p>
<h3>有力者の方は、応援したい精神を持っている</h3>
<p>このような話をすると、<strong>”「教えてください」といって、</strong><br />
<strong>そう簡単に人が「教えてあげよう」になるかしら？”</strong>と<br />
思う方もいらっしゃるかもしれませんね。</p>
<p>しかし、本当の意味での有力者の方々というものは、<br />
<strong><span style="color: red;">「後に続くがんばる後輩を応援したい！」</span></strong><br />
というお気持ちを持ってらっしゃる場合も多いものです。</p>
<p>最初は、仕方なさそうに時間をとってくださるかもしれません。</p>
<p><strong>でも、真摯な態度で接し、真剣に情報収集させていただくことで、</strong><br />
<strong>相手の心を動かすこともあります。</strong></p>
<p>また、「教えてください」と教えを請う姿というものは、<br />
<strong><span style="color: red;">相手の「力の欲求」を満たす行為</span></strong>（認められたいという欲求）でもあるわけです。</p>
<p>誰しも、自分が求められたら嬉しいものですよね。</p>
<p>もちろん、「教えてください」といって、<br />
必ずしも時間をとってくれる訳ではありません。</p>
<p>中には断られる方もいらっしゃるでしょう。</p>
<p><strong>ですが「教えたくない」と<span style="color: red;">断られるのも、ひとつの経験、勉強</span>です。</strong></p>
<p>将来もっと、その方のお役に立てる自分になってから<br />
再度チャレンジしてみよう、というので、良いのではないでしょうか。</p>
<p><strong>きっとその際は、あなたを認めてくれるはずですよ。</strong></p>
<h3>いただく面談時間は30分以内が目安</h3>
<p><strong>また、いただく時間は<span style="color: red;">30分以内</span>をご提案するのが良いでしょう。</strong></p>
<p>理由は、人々の手帳の中は、お忙しい人でも<br />
せいぜい30分刻みでスケジュール管理されているからです。</p>
<p>そのため、「15分ください」もしくは<br />
「20分いただけませんでしょうか」というと、<br />
「じゃぁ、それくらいなら」と<strong><span style="color: red;">ＹＥＳをいただく</span></strong>ことができます。</p>
<p><strong>そして、15分か20分でアポをとったとしても、</strong><br />
<strong>結果として、その方のお時間30分をいただくことができるものです。</strong></p>
<p>有力者が「会ってみたい！」と思ったあなたは、<br />
15分そこらでは計り知れない、魅力を兼ね備えているでしょうからね。</p>
<h2>「無理」と自分でバリアを作らず、まずは行動を</h2>
<p>何にせよ、まずは<strong><span style="color: red;">アクションが大事</span></strong>です。</p>
<p><strong>もしあなたも、「絶対にお会いしたい！」と思う方がいらっしゃるのなら、</strong><br />
<strong>何かしらアポをとることをお勧めいたします。</strong></p>
<p>その際は、ぜひ「教えてください！」と一言おっしゃってみてくださいね！</p>
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		<title>営業ビジネスマナーのコツ23「メリットが伝わる！営業アポ取りトーク例」</title>
		<link>https://yoshinomayumi.net/manners23/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[吉野真由美]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Oct 2022 07:01:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アポ取りテレアポ]]></category>
		<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[営業のコツ]]></category>
		<category><![CDATA[DWE]]></category>
		<category><![CDATA[アポ取り]]></category>
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		<category><![CDATA[営業大学]]></category>
		<category><![CDATA[成功]]></category>
		<category><![CDATA[法人営業]]></category>
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		<category><![CDATA[話法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。 吉野真由美(よしのまゆみ)です。 私の会社では、テレマーケティング事業部を持ち、 テレアポ代行、つまり法人営業の新規開拓のアポ取りをおこなってきました。 取り扱う量が多い分、幾つもの失敗・成功を繰り返してき...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
吉野真由美(よしのまゆみ)です。</p>
<p>私の会社では、テレマーケティング事業部を持ち、<br />
テレアポ代行、つまり法人営業の新規開拓のアポ取りをおこなってきました。</p>
<p><strong>取り扱う量が多い分、幾つもの失敗・成功を繰り返してきました。</strong></p>
<p>そして、失敗した際は対策をし、成功した際は次回に生かすため分析する。</p>
<p><strong>そのようなことをしているうちに、アポ取りで非常に重要な</strong><br />
<strong><span style="color: red;">”どのように言えば、メリットが伝わるのか”</span></strong><br />
<strong>といったことが分かるようになりました。</strong></p>
<p>そこで今回は、そのノウハウについて、<br />
事例を交えながら紹介していきたいと思います。</p>
<h3>営業アポトーク例①コスト削減の提案</h3>
<p>先方の<strong><span style="color: red;">コスト削減に貢献</span></strong>できるような提案であれば、このように言いましょう。</p>
<p><strong>「このたび、弊社では○○の法人営業部をたちあげまして、<br />
企業様の大幅な、経費削減、コストダウンのお手伝いができることになりまして、お電話させていただきました。</strong></p>
<p><strong>”～～くらいご使用であれば、毎月の１０万円が、７万円前後にさがった”</strong><br />
<strong>という例もございまして、年間にすると３６万くらいのコストダウンができたケースもございます。</strong></p>
<p><strong>もちろんそれ以上になることもございます。</strong></p>
<p><strong>御社でも、法人名義で契約されているかと思いますが、</strong><br />
<strong>それを今後、どのくらいお安くできるのか、など</strong><br />
<strong>専門の担当者から情報提供させていただいております。」</strong></p>
<h3>営業アポトーク例②人材費削減の提案</h3>
<p><strong><span style="color: red;">人材費削減に貢献</span></strong>できるようなご提案であれば、このように言いましょう。</p>
<p><strong>「リーズナブルな価格で、御社の要求されるスキルをもった</strong><br />
<strong>たいへん優秀なエンジニアを派遣できる会社でございます。</strong></p>
<p><strong>一例をあげますと、今まで、</strong><br />
<strong>10名でひとつのプロジェクトを4週間でこなしていたとすると、</strong><br />
<strong>弊社をつかうと、６名の人数で、３週間で完了できた、</strong></p>
<p><strong>といった事例もございまして、業界で、高い評価と信頼を得ております。</strong></p>
<p><strong>御社でも何かお役に立てるのではないか、ということでお電話させていただきました。</strong></p>
<p><strong>実際、派遣先の企業からお声をいただくと、</strong><br />
<strong>他の派遣にくらべて、スピードと、スキルが全然違う、というお声を得ております。」</strong></p>
<h3>営業アポトーク例③節税効果の高い商品の提案</h3>
<p><strong><span style="color: red;">節税効果の高い商品について貢献</span></strong>できる<br />
ご提案であれば、このように言いましょう。</p>
<p><strong>「優良企業さまだけにご案内しております、</strong><br />
<strong>節税効果の高い、決算対策の○○について</strong><br />
<strong>情報提供したくお電話させていただきました。</strong></p>
<p><strong>節税効果が高く、内部留保を確保し、</strong><br />
<strong>御社の発展を　したざさえ（下支え）するタイプの○○です。</strong></p>
<p><strong>以上、３つの例を紹介しました。」</strong></p>
<p>このように、かなり具体的に申し上げることで<br />
相手へのお役立ち感が明確に伝わります。</p>
<p><strong><span style="color: red;">ポイント</span></strong>としては、<strong>コストダウンできる金額を、</strong><br />
<strong>毎月に金額に切り崩して、相手にわかりやすく伝えていること</strong>です。</p>
<h2>「楽しそう」であるとイメージさせるのも効果的</h2>
<p>人間の基本的５つの欲求の中には<strong><span style="color: red;">「楽しみの欲求」</span></strong>というのがあります。</p>
<p>人はみな、楽しそうな人・場所・組織に集まり、<br />
良い関係を築いていきたい、と考えるものなのです。</p>
<p><strong>このことはアポ取りにおいても同様です。</strong></p>
<ul>
<li>楽しそうなのか</li>
<li>陰気なのか</li>
<li>ワクワクするのか</li>
<li>うっとおしいのか</li>
</ul>
<p>によって、<strong><span style="color: red;">相手がアポを受け入れるかどうか</span></strong>がまるで違ってきます。</p>
<p>こちらも、実例を紹介しておきましょう。</p>
<h3>アポを取った企業に訪問したのだが・・・</h3>
<p>以前こんな経験がありました。</p>
<p><strong>アポが取れていたので、前日にお電話で確認を入れたときの事です。</strong></p>
<p>「明日の○時に～～の件で、お伺いさせていただきます、<br />
○○会社の吉野と申します。△△もお持ちできますので、<br />
どうぞ楽しみにお待ちくださいね。」と。</p>
<p><strong>答えは、ＹＥＳだったので、当日その方を訪ねました。</strong></p>
<p>すると、伏し目がちに<strong><span style="color: red;">妙なこと</span></strong>をおっしゃるのです。</p>
<p>「・・・いや、実は、今日は、来てもらうのをやめようかと考えていたのです。」と。</p>
<p><strong>なんと、アポキャン（アポイントの突然のキャンセル）になるところだったわけです。</strong></p>
<p>ヒヤリとして、私は尋ねました。</p>
<p>「訪問を断ろうと考えてらっしゃったのですね。・・・では、<br />
なぜ、昨日私が電話を入れたときに、お断りにならなかったのですか？」と。</p>
<p>すると、<strong><span style="color: red;">驚くべき答え</span></strong>が返ってきました。</p>
<h3>電話越しの声のトーンが決め手になることも！</h3>
<p><strong>「・・・昨日電話をいただいたじゃないですか。</strong><br />
<strong>そのときに、吉野さんの声を聞いていると、</strong><br />
<strong>なんだか、とっても楽しそうに聞こえたから。</strong><br />
<strong><span style="color: red;">楽しそうだったから、断るのをやめた </span>んです。」と。</strong></p>
<p>これでわかりました。</p>
<p>たとえアポイントが取れたとしても、<br />
お客様の心の中は、五分五分であることも多いもの。</p>
<p><strong>それから私は、アポ取りの電話のときも、</strong><br />
<strong>事前確認の電話を入れるときも、<span style="color: red;">楽しさの演出</span>を心がけるようになりました。</strong></p>
<h2>メリットを楽しそうに伝え、アポ取りを成功させよう</h2>
<p>事例を使い、<strong>アポ取りの際のメリットの伝え方</strong>についてお話ししてきました。</p>
<p>それに楽しさが伝わる電話対応が加われば怖いもの無しです。</p>
<p><strong>その際の声質は関係ありません。</strong></p>
<p><strong><span style="color: red;">笑顔の顔</span></strong>、口元からは、楽しい声が。</p>
<p><strong><span style="color: red;">暗い表情</span></strong>、口角が下がった口からは、<br />
断られやすい陰気な声が、出るものなのです。</p>
<p><strong>私が電話をかけるときには、常に、鏡を前においていますよ。</strong></p>
<p>あなたも、自分の口元が<br />
逆三角の形に笑っているのを確認しながら、<br />
お話することをお勧めします。</p>
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<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner20" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ20「絶対にNG！」営業十戒②」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner19" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ19「絶対にNG！」営業十戒①」</a></p>
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<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner15" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ15「営業のプロが教えるレベル2・3の服装」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner14" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ14「服装のレベルチェック講座①男性編」</a></p>
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		<title>営業ビジネスマナーのコツ22「成功を掴む2つのマナー」</title>
		<link>https://yoshinomayumi.net/manners22/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[吉野真由美]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Oct 2022 01:13:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アポ取りテレアポ]]></category>
		<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[営業のコツ]]></category>
		<category><![CDATA[DWE]]></category>
		<category><![CDATA[アポ取り]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[テレアポ]]></category>
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		<category><![CDATA[ビジネスマナー]]></category>
		<category><![CDATA[保険]]></category>
		<category><![CDATA[吉野真由美]]></category>
		<category><![CDATA[成功]]></category>
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		<category><![CDATA[秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[話し方]]></category>
		<category><![CDATA[話法]]></category>
		<category><![CDATA[電話]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。 吉野真由美(よしのまゆみ)です。 電話でのアポ取りで、好かれ、信頼され、期待される。 そして、会ってからはスムーズに話しが進む。 そんなことができればいいな、と思いませんか？ そうですよね。 ですが、実際問...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
吉野真由美(よしのまゆみ)です。</p>
<p>電話でのアポ取りで、好かれ、信頼され、期待される。<br />
そして、会ってからはスムーズに話しが進む。</p>
<p><strong>そんなことができればいいな、と思いませんか？</strong></p>
<p>そうですよね。</p>
<p>ですが、実際問題、多くの営業は<strong><span style="color: red;">逆のこと</span></strong>をしてしまっています。</p>
<p><strong>電話でのアポ取り１つで、嫌われ、信頼もされず、</strong><br />
<strong>期待もされず、しかたなく会ってもらっている、といった具合に。</strong></p>
<p>そこで今回は、このような状態を防ぐべく、<br />
<strong><span style="color: red;">アポ取りの禁じ手</span>と、<span style="color: red;">成功を掴む2つのマナー</span>について</strong>、<br />
お話していきたいと思います。</p>
<h2>従来ではOKだったが、現代ではNGな話し方</h2>
<ul>
<li>「ごあいさつだけでもさせてください」</li>
<li>「名刺交換だけでもさせていただけると嬉しいです」</li>
<li>「5分か、10分だけでもお時間いただけませんか？」</li>
<li>「近くまでいくので、ちょっと寄っていいですか?」</li>
<li>「そちらの地区をまわっているので、遊びにいってもいいですか?」</li>
</ul>
<p><strong>これらのアポの取り方、従来であればOKでしたが、<span style="color: red;">現代では全てNG</span>です。</strong></p>
<p>今の人々はこれらの言葉に反応しません。</p>
<p>目的があいまいで不明確というばかりか、これらを聞いたお客様は、<br />
<strong>「そんなわけないでしょ！本当の目的は何なの？」</strong>って<br />
電話の向こうで思っているはずです。</p>
<p>現代では、<strong><span style="color: red;">従来の方法では、全く通用しない</span></strong>のです。</p>
<p><strong>では、今どきの成功するアポ取り、好かれ、信頼され、</strong><br />
<strong>期待されて初回訪問を果たすには、どんなアポ取りをするのが良いのでしょうか？</strong></p>
<p>順を追って説明していきたいと思います。</p>
<h2>アポ取り成功を掴む2つのマナー</h2>
<p>アポどりを成功させる。</p>
<p>そのためには、<strong>まず営業から</strong><br />
<strong>アプローチを受けるお客様に立場に立ってみましょう。</strong></p>
<p>もし、お客様の立場に立ったのなら、</p>
<ul>
<li>目的が明確</li>
<li>役に立ちそうで、自分にメリットがある</li>
</ul>
<p>以上の<strong><span style="color: red;">2つ</span></strong>がなければ、絶対に人に会おうと思わないものです。</p>
<p><strong>ではこの２つのことについて、</strong><br />
<strong>具体的にどういったことなのか、詳しく説明していきましょう。</strong></p>
<h3>目的を明確にするために</h3>
<p><strong>今の人々は、情報をいうものに対して<span style="color: red;">価値</span>を感じます。</strong></p>
<p>そして、売り込みは受けたくないけど、<br />
情報を収集するのは良いことだ、という認識があります。</p>
<p>そこで・・・</p>
<ul>
<li>「～～の件で、情報提供させていただければと思います。」</li>
<li>「○○さま、～～について情報収集のひとつとして、<span style="font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Segoe UI', Roboto, Oxygen-Sans, Ubuntu, Cantarell, 'Helvetica Neue', sans-serif;">ぜひ1度お話を聞いてみてくださいませ！」</span></li>
<li>「～～について、情報提供させていただければと思いますので、15分ほどお時間くださいませ。」</li>
</ul>
<p><strong>このように電話で言うことによって、</strong><br />
<strong><span style="color: red;">来る目的</span>が何なのかがハッキリわかります。</strong></p>
<p>そして、アポどりが上手くいくだけでなく、<br />
訪問時にも、世間話しでお茶をにごすことなく、すぐに本題に入れます。</p>
<p><strong>相手の時間を奪うことなく、非常に上手にアポをとることができるのです。</strong></p>
<h3>役に立ちそうであることを伝える</h3>
<p>私は、アポ取り時の<strong><span style="color: red;">明確なルール</span></strong>をもっています。</p>
<p>それは<strong>「メリットを伝えるのであって、商品説明をするのではない」</strong>ということです。</p>
<p>具体的に言いますと、</p>
<ul>
<li>その商品を使ったらどんないいことがあるのか？</li>
<li>どんな素敵な未来が待っているのか？</li>
</ul>
<p>を、短い言葉で伝え、想像させてあげるのです。</p>
<p><strong>こうすれば、商品説明をせずとも、お客様が<span style="color: red;">自然と聞く姿勢に</span>移ってくれます。</strong></p>
<h3>説明とメリットの違いを認識しよう！</h3>
<p>しかし、よく<strong>このような質問</strong>をいただくことがあります。</p>
<ul>
<li>「電話でどの程度、商品の説明をしてからアポを取り付けるのでしょうか？」</li>
<li>「商品説明をしっかりする必要があると思っているため、電話の時間ばかりが長くなって、結局アポが取れずにおわります。何がいけないのでしょうか？」</li>
</ul>
<p><strong>これでは、<span style="color: red;">アポが取れない</span>のも無理はありません。</strong></p>
<p>上記２つの質問は、メリットを話そうとしているのではなく、<br />
「説明をしたい！」という欲求が見え隠れしています。</p>
<p><strong>繰り返しになりますが、アポ取りの電話は、</strong><br />
<strong><span style="color: red;">メリットを伝える</span>のであって、商品説明が目的ではありません。</strong></p>
<p>アポ時に、商品説明の時間が気になったり、<br />
内容を濃くしようとしたくなりますが、ここの本質を履き違えてはいけません。</p>
<p>つまり、<strong>「アペタイザーで味見はさせても、</strong><br />
<strong>メインディッシュでお腹をいっぱいにさせてはいけない」</strong>ということですね。</p>
<p>では、どのようにして、メリットを伝えていけばいいのでしょうか？</p>
<p>そのことについては、次回記事で紹介しています。<br />
よろしければそちらもお読みください。</p>
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		<title>営業ビジネスマナーのコツ21「今求められているアポ取り方法」とは？</title>
		<link>https://yoshinomayumi.net/manners21/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[吉野真由美]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Oct 2022 00:36:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[営業のコツ]]></category>
		<category><![CDATA[DWE]]></category>
		<category><![CDATA[アポ取り]]></category>
		<category><![CDATA[テレアポ]]></category>
		<category><![CDATA[ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスマナー]]></category>
		<category><![CDATA[マナー]]></category>
		<category><![CDATA[メール]]></category>
		<category><![CDATA[保険]]></category>
		<category><![CDATA[成功]]></category>
		<category><![CDATA[文例]]></category>
		<category><![CDATA[方法]]></category>
		<category><![CDATA[話し方]]></category>
		<category><![CDATA[話法]]></category>
		<category><![CDATA[電話]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。 吉野真由美(よしのまゆみ)です。 どんなすばらしい商品やサービスがあっても、 アポをとって、きちんと会って、それをプレゼンできなければ、 まったく良さは伝わりません。 つまり、お客様に会うことができなければ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
吉野真由美(よしのまゆみ)です。</p>
<p>どんなすばらしい商品やサービスがあっても、<br />
アポをとって、きちんと会って、それをプレゼンできなければ、<br />
まったく良さは伝わりません。</p>
<p><strong>つまり、お客様に会うことができなければ<span style="color: red;">「宝の持ちぐされ」</span>なのです。</strong></p>
<p>また、ただ会うだけでは意味ありません。</p>
<p>例えば、「ご挨拶だけでもさせてください」といって<br />
アポを取った場合を考えてみましょう。</p>
<p><strong>この場合は、面談の目的を明確に相手に伝えていませんから、</strong><br />
<strong>お客様は、私たちが提案する商品やサービスを見よう・話しを聞こう、</strong><br />
<strong>と思って、会ってはいないのです。</strong></p>
<p>そのため、結局ただ会うだけで終わってしまうばかりか、<br />
「え！？プレゼンするつもりだったの！？」と、<br />
<strong><span style="color: red;">相手を不快に</span></strong>することも起こりかねません。</p>
<p>そこで今回は、このような事態を避けるべく、<br />
<strong><span style="color: red;">初営業スタイルの変化</span>と、<span style="color: red;">今求められているアポ取り方法</span>について</strong>、<br />
学んでいただきたいと思います。</p>
<h2>まずは、営業スタイルの変化を知る</h2>
<p><strong>初対面のお客様には、</strong><br />
<strong>「電話やメールでアポイントを取ってから会う」</strong><br />
<strong>というのがマナーであり常識です。</strong></p>
<p>しかし、このような営業スタイルになったのは<strong><span style="color: red;">つい最近のこと</span></strong>です。</p>
<p><strong>それまでは「飛び込み営業」が主流でした。</strong></p>
<p>では、なぜ飛び込み営業が廃れていったのでしょうか？</p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner8/" class="broken_link" data-wpel-link="internal">前回記事</a>でも紹介してきますが、おさらいがてら確認してみましょう。</p>
<h3>飛び込み営業が廃れた理由：その①</h3>
<p>まず１つ目、<strong><span style="color: red;">社会情勢の変化</span></strong>です。</p>
<p>日本は、今リストラが完了した時代といわれています。</p>
<p>つまり、企業の中では最少の人数で最大の仕事をこなすようになっています。</p>
<p><strong>よって、社員一人ひとりの仕事の量が以前よりも多いのです。</strong></p>
<p>一人ひとりが朝から夕方まで精一杯働いて、ようやく仕事が終わる、<br />
と言うのもよく耳にします。</p>
<p>ですから、目いっぱい忙しく働く社員に対して、</p>
<p>「近くまで来たのでちょっと寄ってみました。」<br />
「大事な情報を持ってきました」</p>
<p>といったところで、</p>
<p><strong>「今、こんなに忙しいときに・・・、</strong><br />
<strong>ちゃんとアポとってから来てください」といわれかねないのです。</strong></p>
<h3>飛び込み営業が廃れた理由：その②</h3>
<p>２つ目は、<strong>飛び込みという手法そのものが、</strong><br />
<strong>ひどく<span style="color: red;">人件費が安かった時代の産物</span>だ、ということ</strong>です。</p>
<p>飛び込みであれば、1時間で訪問できる件数はせいぜい10件でしょう。</p>
<p>でも、<strong>電話アポであれば、<span style="color: red;">1時間に25社</span>は</strong><br />
<strong>電話をかけて、見込みをさぐることができます。</strong></p>
<p>今、高い人件費を払った人材に飛び込みをさせて、<br />
それで生産性をあげるというのは、無謀なこととなりました。</p>
<h3>飛び込み営業が廃れた理由：その③</h3>
<p>3つ目は、<strong><span style="color: red;">インターネットの登場</span></strong>です。</p>
<p>かつては、営業マンが企業に情報を運んできたものでした。</p>
<p>そして、「大事な情報をお届けにきました」といって<br />
飛び込み訪問をすることができたのです。</p>
<p><strong>しかし、インターネットの登場で、質・量ともに、</strong><br />
<strong>お客様自身で相当情報を得られるようになりました。</strong></p>
<p><strong>つまり、飛び込みでやってくる営業から、</strong><br />
<strong><span style="color: red;">情報を得る必要が無くなってしまった</span>んですね。</strong></p>
<h2>現代の営業スタイルは”3つのポイント”がカギ！</h2>
<p>さて、このようにして飛び込み営業が廃れていったのですが、<br />
現代の営業スタイルとは、一体どのようなものなのでしょうか？</p>
<p>そして、どういったことが求められているのでしょうか？</p>
<p><strong>私が、このことに気づかされたのは、<br />
あるお客様からの<span style="color: red;">ダメ出し</span>がキッカケでした。</strong></p>
<h3>お客様のダメ出しから気づいた重要なこと</h3>
<p>「今度、ごあいさつがてら、遊びにいってもいいですか？」</p>
<p>特に気にも留めず、いつもの流れでアポを取りました。</p>
<p>すると、お客様はこういったのです。</p>
<p><strong>「遊びにくるんじゃないでしょ。ごあいさつだけでもないでしょ。</strong><br />
<strong>本当の目的を伝えて、アポを取るのがマナーなんじゃないか？」と。</strong></p>
<p><strong><span style="color: red;">その通り！</span></strong>と思いました。</p>
<p>ささいで、あいまいな、ニセモノの目的をかかげて、<br />
それでアポを取り付け、とにかく会う。その後、本当の目的を果たそうとする。</p>
<p><strong>今では、これが嫌われますし、<span style="color: red;">マナー違反</span>となってしまうのですね。</strong></p>
<h3>今の営業に求められる”3つのポイント”とは？</h3>
<p><strong>では、どうすべきか？</strong></p>
<p>私は、先ほど紹介した営業スタイルの変化も考慮し、</p>
<ol>
<li>何の目的でいくのか？</li>
<li>相手に伝えたい情報が何に対するものなのか？</li>
<li>自分は相手にどんなメリットがあるのか？</li>
</ol>
<p>以上の<strong><span style="color: red;">３つポイント</span></strong>を、<br />
電話（もしくはメール）で伝えて、アポをとるようになりました。</p>
<p><strong>つまり、<span style="color: red;">目的を明確にした確実なアポ</span>を取るようにしたのです。</strong></p>
<p>このようにすることによって、<br />
訪問してからも、すんなり本題に入ることができました。</p>
<p>また、結果的に、相手の時間を大切にしている、と感じていただき、<br />
好印象を与えることができるようになったのです。</p>
<p><strong>現代の営業に求められているのは、このようなアポだったんですね。</strong></p>
<h2>出会う前に信頼関係を築くことができる</h2>
<p>いかがでしたでしょうか？</p>
<p><strong>営業のスタイルが変化した時代背景を知ったことで、</strong><br />
<strong>いつもと違った観点から学ぶことができたのではないでしょうか？</strong></p>
<p>先ほども紹介しましたが、現代の営業が、<br />
初回アポの段階で求められているのは、<strong><span style="color: red;">目的を明確にした確実なアポ</span></strong>です。</p>
<p>あなたも、出会うまでの段階で既に信頼関係を築き、<br />
期待していただけるよう、３つのポイントを意識しておきましょう。</p>
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		<title>営業のコツ講座17「絶不調は幸運の兆し」</title>
		<link>https://yoshinomayumi.net/eigyo_kotu17/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[吉野真由美]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Jul 2018 00:49:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[営業のコツ]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[トーク]]></category>
		<category><![CDATA[ノウハウ]]></category>
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		<category><![CDATA[幸運]]></category>
		<category><![CDATA[成功]]></category>
		<category><![CDATA[育成]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><b>YouTube動画の営業のコツ講座17<br />
「不調を乗り越える思考法」<br />
吉野真由美セミナー動画は<br />
この記事の一番下に掲載しています。<br />
合わせてご視聴ください。</b></p>
<p><b>営業のコツ講座「低くしゃがんだ時ほど高く飛べる！」</b></p>
<p>こんにちは。<br />
吉野真由美(よしのまゆみ)です。</p>
<p>あなたは、こんな経験ありませんか？</p>
<ul>
<li>・仕事への気分が乗らない</li>
<li>・営業の成果がなかなか出せない
<li>
<li>・頑張りたいのにヤル気が出ない</li>
</ul>
<p>本当に<font color="red">最悪な気分</font>で、<br />
何も手につかないこともあるでしょう。</p>
<p>実際、誰しもが通る道ですし、<br />
<b>私自身何度も経験</b>してきました。</p>
<p>ですが、こんな時でも<br />
私は、ある言葉を<br />
思い出すようにしています。</p>
<p>それは、<br />
<b>「低くしゃがんだ時ほど高く飛べる！」</b><br />
という言葉です。</p>
<p>もちろん物理的にもそうなのですが、<br />
これは、<font color="red">営業成績を飛躍的に伸ばすコツ</font>でもあります。</p>
<p>今回はこの言葉の真意を伝え、<br />
ピンチをチャンスに変える、<br />
ちょっとしたコツを紹介したいと思います。</p>
<h2>絶不調は「幸運の兆し」？</h2>
<p>今思い出してみても<br />
<b>大きく飛躍するときの前</b>には、</p>
<p>いつも<font color="red">絶不調</font>になり、<br />
本当に困難に見舞われていたものです。</p>
<p>「吉野さんは営業のトップを走り続けてきた人だから、<br />
<b>挫折や失敗</b>はほとんどなかったのでしょう。」</p>
<p>そのように言われることもありますが、<br />
決してそんなことはありません。</p>
<p>例えば、こんなことがありました。</p>
<h3>営業管理職時代のお話</h3>
<p>私が営業部の管理職になった時、<br />
それは<font color="red">最悪の状態</font>でした。</p>
<p>「なかなか営業部のみんなが行動してくれない・・・。<br />
みんなの営業の成果が上がらない・・・。」</p>
<p>自身の出世とは裏腹に、<br />
営業部そのものは、<b>全く機能していない</b>のです。</p>
<p>遂には、</p>
<p>「もうどうしよう・・・。<br />
管理職失格だ・・・・。」</p>
<p>そのように考えるまでになっており、<br />
まさに<font color="red">人生で一番の挫折を経験</font>していたのでした。</p>
<h3>ドン底状態からの脱却</h3>
<p>ですが、いつまでも思考と行動を停滞させていても、<br />
営業部のみんなに示しがつきません。</p>
<p><b>「この低くしゃがんだ状態から、<br />
何とかして脱却しなきゃ・・・！」</b></p>
<p>そう思って、<br />
<font color="red">自分に喝を入れた</font>わけです。</p>
<p>そして、仕事の合間をぬって、</p>
<p>「私が営業で成功したのは<b>なぜだろう？</b>」</p>
<p>「誰でもわかるように<br />
<b>営業のコツをまとめたら良いのではないか？</b>」</p>
<p>こんなことを考えるようになりました。</p>
<h3>”ドン底”がもたらしてくれたもの</h3>
<p>先ほどの考えを、<br />
さらに<b>深掘りした結果</b>、</p>
<ul>
<li>・部下育成の方法</li>
<li>・成功するための考え方</li>
<li>・モチベーションアップの仕方</li>
</ul>
<p>といったことに<b>たどり着き</b>ました。</p>
<p>そして、驚くことに、<br />
この時に考えていたことが、</p>
<p>後に私の大きな糧となり、<br />
<font color="red">仕事の面で飛躍するキッカケ</font>になったのです。</p>
<p>もちろんドン底の状態の時は、<br />
本当に苦しく辛いものでしたが、</p>
<p>乗り越えた今では、<br />
「あの時の体験がなければ、<br />
大きく飛躍することもなかったな〜」<br />
と感じています。</p>
<h2>”ドン底”は悲観すべきものではない！</h2>
<p>困難に見舞われたり、<br />
<b>どん底を味わう</b>ということは<br />
誰しもが経験することですし、</p>
<p>困難の大小に関わらず、<br />
体験している<b>本人は辛く苦しい</b>ものです。</p>
<p>でも、その状態の時は、<br />
<font color="red">悲観するべきことではない</font>んですよ。</p>
<p>先ほどの私の営業時代の体験もそうですが、<br />
どん底の時に手に入れたものは、<br />
あなたの<b>人生に大変な価値をもたらしてくれます。</b></p>
<p>営業部の部下の中にも、<br />
<font color="red">どん底の状態の時に掴んだセールストーク</font>で、<br />
<b>爆発的に営業成績を上げた方</b>が何人もいます。</p>
<p><b>「ドン底で手に入れたときのものは、<br />
あなたの一生の宝になる。」</b></p>
<p>そう言っても過言ではありません。</p>
<p>ですから、今あなたがドン底の状態でも、<br />
「いつかこの経験が自分の糧になるのだ！」<br />
と思って、<b>悲観しないで積極的に行動</b>してください。</p>
<h3>大きく飛躍するコツは「一度ドン底に浸る」こと</h3>
<p>上手くいかないときは、<br />
まずその状態に<font color="red">ドップリと浸かって</font>みましょう。</p>
<p>「今すぐ何とかしなきゃ・・・」</p>
<p>そう思うかもしれませんが、<br />
現状に身を任せてみましょう。</p>
<p>そして、<b>寝ても覚めても、<br />
「どうしたらいいのだろうか？」と、<br />
四六時中考えてみてください。</b></p>
<p>すると、あなたの心の底から、<br />
アイデアや、セールストーク、<br />
お客様への接し方といった具体的な改善点が、<br />
<font color="red">フツフツと湧き上がってくる</font>はずです。</p>
<p>この状態になったら、<br />
後はそれらのことを<b>実行する</b>だけ。</p>
<p>とてもシンプルに感じるかもしれませんが、<br />
大きな成果に繋がるはずです。</p>
<p><b>追い詰められた時に浮かんだ営業活動のアイデアは、<br />
実は大きく飛躍するためのコツ</b>でもあるんですね。</p>
<h2>考え方１つで働き方を変えよう！</h2>
<p>落ち込みやどん底が大きければ大きいほど、<br />
<b>得られるものも大きい</b>はずです。</p>
<p>「低くしゃがんだ時ほど高く飛べる！」</p>
<p>そのように考えて、<br />
営業というお仕事に取り組んでみてはいかがでしょうか。</p>
<p>辛いこと、苦しいことを体験した後は、<br />
<font color="red">必ず良いことが待っています</font>よ。</p>
<p>ですから、自分を信じて、<br />
今日も素晴らしい1日を送っていってくださいね。</p>
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<p><a href="&quot;https://yoshinomayumi.net/eigyo_kotu16/" class="broken_link" data-wpel-link="internal">参考記事:営業のコツ講座16「営業成績のライバルを持ち、人と戦うべきなのか？」</a></p>
<p><a href="&quot;https://yoshinomayumi.net/ochikomi/" class="broken_link" data-wpel-link="internal">参考記事:営業のコツ講座15「落ち込みから立ち直る方法」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/atomou1ken/" data-wpel-link="internal">参考記事【営業のコツ講座14「あともう1件！」の継続が成功への道</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/salestalk_visual/" data-wpel-link="internal">参考記事営業のコツ講座13「セールストークを強化する秘訣とは？」</a></p>
<p><a href="&quot;https://yoshinomayumi.net/cancel_boshi/" class="broken_link" data-wpel-link="internal">参考記事:営業のコツ講座「即決のためのキャンセル防止の秘訣」</a></p>
<p><a href="&quot;https://yoshinomayumi.net/3e_waho/" class="broken_link" data-wpel-link="internal">参考記事:営業のコツ講座「売れる営業に変身する話し方３E話法」</a></p>
<p><a href="&quot;https://yoshinomayumi.net/shodan_closing/" class="broken_link" data-wpel-link="internal">参考記事:営業のコツ講座「商談クロージングトークの秘訣」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/eigyo_kotu_sem7/" data-wpel-link="internal">関連記事:営業のコツ講座7「プレゼンの話し方」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/eigyo_kotu_sem6/" data-wpel-link="internal">関連記事:営業のコツ講座6「売れる見込みを見極める方法」</a></p>
<p>営業のコツ講座17「不調を乗り越える思考法」吉野真由美セミナー動画<br />
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		<title>営業のコツ講座15「落ち込みから立ち直る方法」</title>
		<link>https://yoshinomayumi.net/ochikomi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Jun 2018 02:04:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[営業のコツ]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[スランプ]]></category>
		<category><![CDATA[ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[保険]]></category>
		<category><![CDATA[吉野]]></category>
		<category><![CDATA[売れる]]></category>
		<category><![CDATA[成功]]></category>
		<category><![CDATA[落ち込み]]></category>
		<category><![CDATA[話法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>営業のコツ講座15「落ち込みから立ち直る方法」 YouTube吉野真由美セミナー動画はこの記事の 一番下に掲載しています。 こんにちは。 吉野真由美(よしのまゆみ)です。 今日はどんな気分ですか？ つい先日は、契約が１日...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net/ochikomi/" data-wpel-link="internal">営業のコツ講座15「落ち込みから立ち直る方法」</a> は <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net" data-wpel-link="internal">吉野真由美 評判の営業のコツ公式ブログ 営業大学 学長</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><b>営業のコツ講座15「落ち込みから立ち直る方法」<br />
YouTube吉野真由美セミナー動画はこの記事の<br />
一番下に掲載しています。</b></p>
<p>こんにちは。<br />
吉野真由美(よしのまゆみ)です。</p>
<p>今日はどんな気分ですか？</p>
<p>つい先日は、<font color="red">契約が１日に２件</font>も決まって<br />
最高の気分だったのに、</p>
<p>ここ最近は、営業活動が上手くいかず、<br />
<b>「ちょっと落ち込んでるんです・・・。」</b></p>
<p>そんなスランプな気分かもしれませんね。</p>
<p>実際私の元にも、<br />
「営業活動で落ち込んだ時は<font color="red">どうしたら良いですか？</font>」<br />
と相談に来られる方が多数いらっしゃいます。</p>
<p>やはり、営業というお仕事に限らず、<br />
多くの方が<b>”仕事”をする上での落ち込みや悩み</b>を抱えています。</p>
<p>ですが、ある”コツ”を知っているだけで、<br />
この悩みを<font color="red">早期解決することが可能</font>なんですよ！</p>
<p>そしてその”コツ”とは<br />
驚くほどシンプルなものなのです！</p>
<p>そこで今回は、<br />
私が営業時代から継続して行なっている<br />
<b>「落ち込みに対する対処の仕方」</b>について、<br />
お話ししたいと思います。</p>
<h2>落ち込んだ時は”次の行動”が大切！</h2>
<ul>
<li>今月の目標達成が心配。</li>
<li>営業成績が上がらない・・・。</li>
<li>なぜかヤル気が出ない。</li>
</ul>
<p>一生涯、<font color="red">ずっと右肩上がりで営業成績アップ</font>なんて<br />
不可能ですから、<br />
誰しもがスランプや<br />
<b>気分が落ち込むことを経験</b>します。</p>
<p>では、そのような時、<br />
あなたは何をしますか？</p>
<p>例えば、<br />
<font color="red">「今日は仕事が無いから美容院に行こう！」</font><br />
そう思って気分転換をするのか。</p>
<p>「営業が上手くできなかった・・。悔しい！」<br />
そう思いながら、<b>美味しいものを食べに</b>行くのか。</p>
<p>もしくは、<b>憂さ晴らしにカラオケ</b>に行くのか。</p>
<p>どれも良いものですよね。</p>
<p>でも少し考えてみてください。</p>
<p>落ち込んだ時に<br />
美容院にいって綺麗になったり、<br />
美味しいものを食べたとして、<br />
<font color="red">気分が晴れますか？</font></p>
<p>本当に心の底から楽しめますか？</p>
<h3>気分転換では解決できない</h3>
<p>そうなんです。</p>
<p>仕事での落ち込みは、<br />
美容院や食事、カラオケといった、</p>
<p>気分転換や憂さ晴らしでは<br />
<font color="red">絶対に解決できない</font>のです。</p>
<p>人間誰しも嫌なことがあったら<br />
気分転換をしたくなるものですが、</p>
<p>一時的に気分が晴れやかになったとしても、<br />
<b>落ち込みの原因は他にあるため、<br />
根本的な解決に繋がりません。</b></p>
<p>では、仕事での落ち込みが<br />
解放されるのはどこでしょうか？</p>
<h3>「仕事」での落ち込みは「仕事」で解決！</h3>
<p><b>仕事での落ち込みが解決するのは、<br />
仕事で成果を出すことができた時だけ</b>です。</p>
<p>これには例外はありません。</p>
<p>気分転換をしたくなる気持ちも分かりますが、<br />
ここでは違う行動に出てみましょう。</p>
<p>やはり、<font color="red">根本的解決ができなければ、<br />
先延ばしと同じ</font>ことになってしまいます。</p>
<p>ですから、</p>
<p><b>「仕事での落ち込みは、<br />
仕事での成果でしか癒されない」</b></p>
<p>そう覚えておいてくださいね。</p>
<h2>吉野流：落ち込みを切り抜ける”コツ”</h2>
<p>私も、みなさんと同様に、<br />
仕事で落ち込むことがありました。</p>
<p>営業活動が思うようにいかないと、<br />
やっぱり<b>気分がブルーでスランプ</b>なってしまいます。</p>
<p>しかし、<br />
<font color="red">「一刻も早く落ち込みから解放されたい」</font><br />
と思っていましたので、</p>
<p><b>落ち込んだ時には、<br />
”とにかく動きを止めないこと”</b>を<br />
心がけるようにしていました。</p>
<p>ちょっとした心がけですが、<br />
これが落ち込んでいる状態から<br />
<font color="red">いち早く解放されるコツ</font>だったのです。</p>
<h3>自ら行動し、成功体験を生み出す</h3>
<p>そこで私は、落ち込んだ時こそ、<br />
自分を振るい立てるようにしました。</p>
<p><b>「もう一件アポをとってみよう！」<br />
「もう１社訪問してみよう！」</b></p>
<p>このように<font color="red">動き続けると、<br />
成果に繋がるような出来事</font>が起きます。</p>
<p>それこそ、<br />
<b>天から舞い降りるように</b>やってきます。</p>
<p>そして、<font color="red">自ら行動して得た成功体験は、<br />
心の中を雲１つないぐらい晴れやかにしてくれる</font>のです！</p>
<p>ついさっきまで絶望の淵に<br />
立たされていたような気分だとしてもです。</p>
<p>この時、私はこう思いました。</p>
<p><b>「自分の行動によって成果を達成することで、<br />
こんなにも早く落ち込みから解放されるんだ！」と。</b></p>
<h2>落ち込んだら「行動」しよう！</h2>
<p>あなたが仕事で落ち込んだ時も、<br />
<font color="red">一刻も早く落ち込みから解放されたい</font>ですよね。</p>
<p>ということは、私のように<br />
<b>一刻も早く仕事で良いことがあるように<br />
行動するしか無い</b>のです。</p>
<p>だから落ち込んだ時には、</p>
<p><font color="red">「動きを止めない！」</font><br />
「落ち込んだ時こそ行動だ！」</p>
<p>このように考えてみてはいかがでしょうか？</p>
<p>これは私、吉野が営業で成功し続けてきた<br />
ちょっとしたコツでもありますから、<br />
ぜひ実践してみてくださいね。</p>
<p>あなたが<b>営業活動で成果を上げる</b>ことを<br />
応援しています。</p>
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<p><a href="&quot;https://yoshinomayumi.net/cancel_boshi/" class="broken_link" data-wpel-link="internal">参考記事:営業のコツ講座「即決のためのキャンセル防止の秘訣」</a></p>
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<p><a href="&quot;https://yoshinomayumi.net/shodan_closing/" class="broken_link" data-wpel-link="internal">参考記事:営業のコツ講座「商談クロージングトークの秘訣」</a></p>
<p><a href="&quot;https://yoshinomayumi.net/sokketsu1/" class="broken_link" data-wpel-link="internal">参考記事:営業のコツ講座「即決クロージングの秘訣」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/sales/" data-wpel-link="internal">参考記事【吉野式営業術１】売れるクロージングトークが鍵</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/talk1/" data-wpel-link="internal">参考記事【吉野式ノウハウ】売れる営業のトーク術１</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/ureru_urenai/" data-wpel-link="internal">関連記事:営業のコツ講座「売れる営業と売れない営業の違いとは？」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/eigyo_kotu_sem7/" data-wpel-link="internal">関連記事:営業のコツ講座7「プレゼンの話し方」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/eigyo_kotu_sem6/" data-wpel-link="internal">関連記事:営業のコツ講座6「売れる見込みを見極める方法」</a></p>
<p>営業のコツ講座15「落ち込みから立ち直る方法」吉野真由美セミナー動画<br />
<iframe loading="lazy" class="youtube-player" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/ZXJImXFaQoc?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent" allowfullscreen="true" style="border:0;" sandbox="allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation"></iframe></p>
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		<item>
		<title>営業のコツ講座１２「理不尽な試練で営業を辞めたい時の対処方法」</title>
		<link>https://yoshinomayumi.net/eigyo_yametai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Jun 2018 01:07:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[営業のコツ]]></category>
		<category><![CDATA[ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[保険]]></category>
		<category><![CDATA[吉野]]></category>
		<category><![CDATA[困難]]></category>
		<category><![CDATA[売れる]]></category>
		<category><![CDATA[成功]]></category>
		<category><![CDATA[理不尽]]></category>
		<category><![CDATA[試練]]></category>
		<category><![CDATA[話し方]]></category>
		<category><![CDATA[話法]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>
		<category><![CDATA[辞めたい]]></category>
		<category><![CDATA[辞める]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><b>YouTubeの参考動画：営業のコツ講座12<br />
「理不尽な試練で営業を辞めたい時の対処方法」吉野真由美セミナー動画は<br />
この記事の一番下に掲載しています。合わせてご視聴ください。</b></p>
<p><font size="5">営業のコツ講座「理不尽な試練への対処方法とは？」</font></p>
<p>こんにちは。<br />
吉野真由美(よしのまゆみ)です。</p>
<p>あなたは、毎日仕事をしながら、<br />
<b>おもしろ、おかしいこと</b>が多々ありますか？</p>
<p>多分そうじゃないと思います。<br />
営業の仕事を<b>辞めたくなるような事ばかり<br />
起こる</b>と思います。</p>
<p><font color="red">凹むこととか、ガクッとくること</font>とか、<br />
<b>真っ青になることとか、冷や汗が出るようなこと</b>とか。</p>
<p>営業の仕事をしていると、<br />
本当に色んな思いをしますよね。<br />
正直、毎日<b>「辞めたい事ばっかり」</b>という人も<br />
少なくないと思います。</p>
<p><font color="red">営業の仕事には、理不尽な試煉が実に多い</font>ですよね。</p>
<p><b>辛い事、嫌なことがあった時、それをどう受け止め、<br />
どう行動するか</b>が、正に営業のコツだと感じます。</p>
<p>私たちの<b>未来は全く別のもの</b>になるなと感じています。</p>
<p>営業の現場では、辞めたくなるような困難なことが<br />
次から次へと訪れるのですが、<br />
その度にあなたは、どうしていますか?</p>
<p>今回は、<font color="red">「困難や理不尽な試練への対処の仕方」</font>について、<br />
詳細にお話していきたいと思います。</p>
<h2>営業のコツは理不尽な試練の乗り越え方にある</h2>
<p>営業というお仕事をしていると、<br />
<b>困難なことが線路の枕木のように</b>、<br />
どんどんどんどんやってきます。</p>
<p>本当にこのような辞めたいことばかりが起こるんですね。</p>
<p>私の職場も例外ではありませんでした、</p>
<p>その度に、従業員が取る行動を見ていたのですが、<br />
どうやら、<font color="red">2つのタイプの人間に分かれる</font>ことが分かったのです。</p>
<p>2つのタイプの人間。</p>
<p>それは<b>「辞める人」か「燃える人」</b>だったです。</p>
<h3>”困難な状況”で辞める人</h3>
<p>私たちは、せっかく頑張っているのに<br />
理不尽なことや嫌なことが2つ以上続くと、<br />
<b>並大抵の精神でない限り、正常を保てません。</b></p>
<p>「本当に自分って何してるんだろう。<br />
この仕事向いているのかな・・・。もう辞めたい！」<br />
などと、<font color="red">卑屈に感じてしまう</font>ものです。</p>
<p>そして、人間は千差万別ですから、<br />
自分に問いかけてみたり、<b>商品のせい</b>にして見たり。<br />
<b>景気が悪いから</b>だとか、<font color="red">人のせいする人</font>もいます。</p>
<p>このように色々なことを思うのですが、<br />
人のせいにしても仕方ありません。</p>
<p>というのも、人のせいにした人は、<br />
<b>困難な状況に陥り、一杯一杯</b>になってしまうと、</p>
<p>「今この現場で、結果を出すことは難しいや・・・。」<br />
といって、<font color="red">辞めるという選択をする</font>傾向にあるからなのです。</p>
<h3>”困難な状況”で、燃える人は・・・</h3>
<p>それに対して、嫌なことが連続であった時でも、<br />
<b>卑屈にならず、燃える人</b>がいます。</p>
<p>具体的にどういう人なのかと言いますと、</p>
<p>「あれ？ベストを尽くしたはずなのに、結果が出ない。<br />
おかしいな、<font color="red">もっと良い方法があるんじゃないのかな？</font>」</p>
<p>このように考えて、<b>良いと思った方法を探し出し、<br />
それの仮説と検証を試してやってみる人</b>なんです。</p>
<p><font color="red">非常にタフな人</font>ですよね。</p>
<p>そして、この仮説と検証を繰り返すうちに、<br />
<b>「こうすれば上手くいく！」</b>といった方法を探し当て、<br />
その後、<font color="red">結果を出し続ける</font>までになるのです。</p>
<p>まさに<font color="red">ピンチをチャンスに変える力がある人</font>とも言えるでしょう。</p>
<h2>あなたは”どっち”のタイプの人間？</h2>
<p>困難で、理不尽な試練があった時、<br />
<font color="red">辞める人なのか、燃える人なのか。</font></p>
<p><b>あなたはどちらの人間</b>でしょうか？</p>
<p>１つ言えることは、<br />
<font color="red">たとえ辞めて次の会社に行ったとしても、<br />
そんなに状況は変わらない</font>ということです。</p>
<p>「<b>今の会社の”ここ”が嫌だから・・・。</b>」</p>
<p>そう言って他の会社に移ったとしても、<br />
<font color="red">次の会社でも、嫌なところは必ずあります。</font></p>
<p>ですから、いつまでたっても、<br />
<b>入社しては辞めたくなって転職</b>し、入社してはまた辞めて転職し・・・と、<br />
イタチごっこ。</p>
<p>そんなことを続けていると、あなたは、<br />
<b>どんどん疲弊</b>していってしまうことでしょう。</p>
<h3>燃える人になるよう意識を変える</h3>
<p>そうではなく、<font color="red">困難な試練にあった時には、<br />
辞める人ではなくて、燃える人</font>でありたいですよね。</p>
<p>ちょっとした意識の持ち方の違いですから、<br />
<b>燃える人になれるよう、自己変革</b>みてはいかがですか？</p>
<p>まず、身近に起きた小さな困難から、<br />
受け止め方を変えて見るよう、意識にクセをつけてみましょう。<br />
何事も、一歩踏み出すことが大切です。</p>
<h2>まとめ：困難を乗り越えた数＝成長度</h2>
<p><b>辞める人と、燃える人</b>には、<br />
非常に大きな結果の差があります。</p>
<p>やはり、困難に陥ってしまっても、<br />
<font color="red">辞めるのも選択肢の一つ</font>ですが、<br />
<b>意識を変え思考を続けうまくいく方法を模索する</b>ことも、<br />
人間の在り方の一つだと感じます。</p>
<p>そして、<font color="red">より良く、良い手段を見つけながら<br />
成果を出していくように努力</font>する。</p>
<p>そのような気持ちで仕事に挑んでいけば、<br />
成果を出し続ける人になれるのではないかと考えています。</p>
<p>あなたの周りにいるトップセールスマンも、<br />
<b>辞めたいことは何度もあった</b>でしょうが、<br />
<font color="red">幾度の困難を乗り越え、成長してきた</font>人のはずです。</p>
<p><b>辞めるのはいつでもできます。</b><br />
もし<b>少しでも可能性</b>を感じるのであれば、<br />
ぜひあなたも、良い手段を見つけるよう努力しながら、<br />
今の仕事をあともう1日、もう1日と<br />
継続してみるのも選択の一つだと思います。</p>
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<p><a href="https://yoshinomayumi.net/talk1/" data-wpel-link="internal">参考記事【吉野式ノウハウ】売れる営業のトーク術１</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/ureru_urenai/" data-wpel-link="internal">関連記事:営業のコツ講座「売れる営業と売れない営業の違いとは？」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/eigyo_kotu_sem7/" data-wpel-link="internal">関連記事:営業のコツ講座7「プレゼンの話し方」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/eigyo_kotu_sem6/" data-wpel-link="internal">関連記事:営業のコツ講座6「売れる見込みを見極める方法」</a></p>
<p>営業のコツ講座12「理不尽な試練への対処法」吉野真由美セミナー動画<br />
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		<title>営業のコツ講座11 営業はスポーツと同じ勝負事！</title>
		<link>https://yoshinomayumi.net/eigyo_sports_rensyu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Jun 2018 23:15:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[営業のコツ]]></category>
		<category><![CDATA[アポ取り]]></category>
		<category><![CDATA[クロージング]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
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		<category><![CDATA[ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[プレゼン]]></category>
		<category><![CDATA[売れる]]></category>
		<category><![CDATA[実践]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<category><![CDATA[話法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>YouTube動画講座：営業のコツ講座11 営業はスポーツと同じ勝負事！？吉野真由美セミナー動画 営業のコツ講座「どうして練習しないんですか？」を この記事の一番下に掲載しています。合わせてご視聴ください。 営業のコツ講...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net/eigyo_sports_rensyu/" data-wpel-link="internal">営業のコツ講座11 営業はスポーツと同じ勝負事！</a> は <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net" data-wpel-link="internal">吉野真由美 評判の営業のコツ公式ブログ 営業大学 学長</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><b>YouTube動画講座：営業のコツ講座11<br />
営業はスポーツと同じ勝負事！？吉野真由美セミナー動画<br />
営業のコツ講座「どうして練習しないんですか？」を<br />
この記事の一番下に掲載しています。合わせてご視聴ください。</b></p>
<p> <font size="5">営業のコツ講座11 営業はスポーツと同じ勝負事！？</font></p>
<p>こんにちは。<br />
吉野真由美(よしのまゆみ)です。</p>
<p>１つ質問させてください。</p>
<p>あなたは最近、<br />
<font color="red">プレゼンや商談の練習</font>はしましたか？</p>
<p>「している」と答えた方、素晴らしいです。</p>
<p>おそらく「そういえばここ数年、<br />
プレゼンや商談の<b>練習をしてない</b>よ！」<br />
という方が殆どなのではないかと思います。</p>
<p>そこで、今日のテーマは練習について、<br />
<font color="red">「どうして営業の練習しないんですか？」</font><br />
ということをお話していきたいと思います。</p>
<h2>営業＝スポーツ</h2>
<p>私は、営業という仕事は、<br />
<b>スポーツに似てる</b>と思うんです。</p>
<p>その<font color="red">一瞬にエネルギーを注入し、結果を出す。</font><br />
そして、結果を求めて頑張る。</p>
<p><b>チームプレイ、個人プレイ</b>など様々ですが、<br />
営業とスポーツは、非常に似たものがあります。</p>
<h3>営業マンに対する疑問</h3>
<p>そして、１つ。<br />
とても不思議なことがあります。</p>
<p>営業の人はどうして、<br />
あれほどまでに<b>練習をしない</b>のでしょうか？</p>
<p><font color="red">商談の出来不出来に、<br />
お申し込みが貰えるか貰えないかが、<br />
かかっています</font>よね。</p>
<p>それなのに、プレゼンや商談の練習を全くしない。</p>
<p>これでは、<b>成果が上がらない</b>のも無理ないな、<br />
とさえ感じてしまうほどです。</p>
<h4>スポーツは、練習するのが当たり前</h4>
<p>スポーツを例に考えてみましょう。</p>
<p><font color="red">営業でいう商談とは、スポーツでは試合</font>となります。</p>
<p>そして、スポーツの場合は、<br />
その試合の出来不出来に、<br />
勝つのか負けるのかがかかっています。</p>
<p>しかし、<b>毎日のように練習していないと、<br />
試合で最高のパフォーマンスを発揮することはできません。</b></p>
<p><font color="red">練習で満足のいく成果を出していない人が、<br />
最高の自分で試合に挑むことなんて不可能</font>です。</p>
<p>これが、スポーツというものです。</p>
<h4>営業は、成果を上げる努力をしていない</h4>
<p>しかし、営業の世界って不思議ですよね。</p>
<p>スポーツと同じく、成果を求めているのにも関わらず、<br />
商談でお申し込みいただけるかいけないかを、<br />
<font color="red">お客様のせいにしてしまったり、<br />
相手のお金があるかないかのせいにしてしまったり</font>します。</p>
<p>つまり、<b>”お客様に非があって、自分には非が無い”</b><br />
と考えているのです。</p>
<p>さらに私は、成果が上がらない営業マンほど、<br />
こんな傾向にあると気づきました。</p>
<p>何と彼らは、お客様のせいにするばかりか、<br />
<font color="red">”自分のプレゼンの不出来が原因で成果が上っていない”</font><br />
ということについて、考えてすらいないのです。</p>
<p>もちろんお客様の状態にも、<br />
いろんな状態があるかと思います。</p>
<p><b>天使のようなお客様</b>もいれば、<br />
悪魔のようなお客様もいるでしょう。</p>
<p>しかし、お客様には非はありません。</p>
<p><font color="red">”お申し込みいただけるかいけないかは、<br />
プレゼンの出来不出来によることが非常に大きい”</font></p>
<p>私は、このように考えています。</p>
<h2>営業の成果も、練習があってこそ</h2>
<p>プレゼンや商談では、<br />
<b>長すぎる商品説明</b>もダメだし、<br />
<font color="red">不行き届きなクロージング</font>もダメ。</p>
<p>ですから、時間的にも、密度的にも、そして言葉的にも、<br />
<font color="red">制度の高い１つ１つのプロセス</font>を経ないと、<br />
絶対に良い成果は生まれないと思います。</p>
<p>ではどうしたら良いのでしょうか？</p>
<p>やはり営業も、スポーツ同様に、<br />
<b>１つ１つのプロセスを踏み、<br />
しっかり練習してから挑む</b>必要があります。</p>
<p>今あなたの周りにいる<font color="red">トップセールスマン</font>も、<br />
必ずと言っていいほど、練習をして成果を上げた人です。</p>
<p>まずは、あなたも、<b>成果を上げるために<br />
練習する</b>ことから始めましょう。</p>
<h3>150点以上を目指して</h3>
<p>練習する<font color="red">目安</font>としてはどれくらいが良いのでしょうか。</p>
<p>だいたい<b>机の上でできたことの7割が、<br />
お客様の前でできる</b>ことになります。</p>
<p>ということは、<br />
机の上では<font color="red">100点ではダメ</font>です。</p>
<p><font color="red">150点、200点の仕事</font>ができて初めて、<br />
お客様の前で100点の仕事ができるのです。</p>
<p>ですから、練習段階では<br />
<b>150点以上</b>を狙っていく。</p>
<p>ぜひこのような姿勢で練習を行い、<br />
自分で<font color="red">納得いく状態にしてから、<br />
プレゼンや商談に挑む</font>ようにしてください。</p>
<h2>まとめ：常にベストを更新できる営業マンになろう</h2>
<p><b>プレゼン・商談は、試合のようなものですから、<br />
緊張した空気</b>がありますし、<br />
時にトラブルが起こることもあります。</p>
<p>そんな時でも<font color="red">落ち着いて対応するためには、<br />
練習をしておかないとまず無理</font>でしょう。</p>
<p>ですから、日々何らかの形で、<br />
<b>営業のプレゼンや商談の練習</b>をしていきましょうよ。</p>
<p>こういった気の持ち方ひとつが、<br />
あなたの成果を大きく変えることになると思います。</p>
<p><font color="red">”プレゼンやクロージングのトークの練習すること”</font></p>
<p>まずは、このことから始めてみてください。</p>
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<p><a href="&quot;https://yoshinomayumi.net/cancel_boshi/" class="broken_link" data-wpel-link="internal">参考記事:営業のコツ講座「即決のためのキャンセル防止の秘訣」</a></p>
<p><a href="&quot;https://yoshinomayumi.net/3e_waho/" class="broken_link" data-wpel-link="internal">参考記事:営業のコツ講座「売れる営業に変身する話し方３E話法」</a></p>
<p><a href="&quot;https://yoshinomayumi.net/shodan_closing/" class="broken_link" data-wpel-link="internal">参考記事:営業のコツ講座「商談クロージングトークの秘訣」</a></p>
<p><a href="&quot;https://yoshinomayumi.net/sokketsu1/" class="broken_link" data-wpel-link="internal">参考記事:営業のコツ講座「即決クロージングの秘訣」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/sales/" data-wpel-link="internal">参考記事【吉野式営業術１】売れるクロージングトークが鍵</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/talk1/" data-wpel-link="internal">参考記事【吉野式ノウハウ】売れる営業のトーク術１</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/ureru_urenai/" data-wpel-link="internal">関連記事:営業のコツ講座「売れる営業と売れない営業の違いとは？」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/eigyo_kotu_sem7/" data-wpel-link="internal">関連記事:営業のコツ講座7「プレゼンの話し方」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/eigyo_kotu_sem6/" data-wpel-link="internal">関連記事:営業のコツ講座6「売れる見込みを見極める方法」</a></p>
<p>YouTube動画講座：営業のコツ講座11<br />
営業はスポーツと同じ勝負事！？吉野真由美セミナー動画<br />
<iframe loading="lazy" class="youtube-player" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/YcKBbYNZRMQ?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent" allowfullscreen="true" style="border:0;" sandbox="allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation"></iframe></p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net/eigyo_sports_rensyu/" data-wpel-link="internal">営業のコツ講座11 営業はスポーツと同じ勝負事！</a> は <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net" data-wpel-link="internal">吉野真由美 評判の営業のコツ公式ブログ 営業大学 学長</a> に最初に表示されました。</p>
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