<br />
<b>Warning</b>:  "continue" targeting switch is equivalent to "break". Did you mean to use "continue 2"? in <b>/home/xsvx1009016/yoshinomayumi.net/public_html/note-2017/wp-content/plugins/revslider/includes/operations.class.php</b> on line <b>2758</b><br />
<br />
<b>Warning</b>:  "continue" targeting switch is equivalent to "break". Did you mean to use "continue 2"? in <b>/home/xsvx1009016/yoshinomayumi.net/public_html/note-2017/wp-content/plugins/revslider/includes/operations.class.php</b> on line <b>2762</b><br />
<br />
<b>Warning</b>:  "continue" targeting switch is equivalent to "break". Did you mean to use "continue 2"? in <b>/home/xsvx1009016/yoshinomayumi.net/public_html/note-2017/wp-content/plugins/revslider/includes/output.class.php</b> on line <b>3684</b><br />
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	
	xmlns:georss="http://www.georss.org/georss"
	xmlns:geo="http://www.w3.org/2003/01/geo/wgs84_pos#"
	>

<channel>
	<title>指導 アーカイブ - 吉野真由美 評判の営業のコツ公式ブログ 営業大学 学長</title>
	<atom:link href="https://yoshinomayumi.net/tag/%E6%8C%87%E5%B0%8E/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://yoshinomayumi.net/tag/指導/</link>
	<description>営業のアポ取り セールストーク クロージング スキルを公開</description>
	<lastBuildDate>Sat, 04 Feb 2023 08:16:24 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">151000231</site>	<item>
		<title>吉野真由美の評判は？営業スキルアップ研修の受講者の声【第3弾】</title>
		<link>https://yoshinomayumi.net/hyoban3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[吉野真由美]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Feb 2023 08:16:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[吉野真由美の研修の評判とお客様の声]]></category>
		<category><![CDATA[DWE]]></category>
		<category><![CDATA[アウトバウンド]]></category>
		<category><![CDATA[クロージング]]></category>
		<category><![CDATA[コールセンター]]></category>
		<category><![CDATA[トーク]]></category>
		<category><![CDATA[保険]]></category>
		<category><![CDATA[受講者の声]]></category>
		<category><![CDATA[吉野真由美]]></category>
		<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[営業大学]]></category>
		<category><![CDATA[営業研修]]></category>
		<category><![CDATA[実践]]></category>
		<category><![CDATA[成功]]></category>
		<category><![CDATA[指導]]></category>
		<category><![CDATA[第三者話法]]></category>
		<category><![CDATA[美容]]></category>
		<category><![CDATA[評判]]></category>
		<category><![CDATA[講演]]></category>
		<category><![CDATA[電話]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yoshinomayumi.net/?p=5307</guid>

					<description><![CDATA[<p>吉野真由美の評判や営業研修を受講した人の声を 確かめたい方は下記を参考にしてください。 企業様からのご依頼により 営業大学 学長 吉野真由美は 幅広い業界で 営業スキルアップのトーク研修や講演をおこなっています。 受講し...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net/hyoban3/" data-wpel-link="internal">吉野真由美の評判は？営業スキルアップ研修の受講者の声【第3弾】</a> は <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net" data-wpel-link="internal">吉野真由美 評判の営業のコツ公式ブログ 営業大学 学長</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>吉野真由美の評判や営業研修を受講した人の声を<br />
確かめたい方は下記を参考にしてください。</p>
<p>企業様からのご依頼により<br />
営業大学 学長 吉野真由美は<br />
幅広い業界で<br />
<strong>営業スキルアップのトーク研修や講演</strong>をおこなっています。</p>
<p>受講した企業の社員の方々から<br />
感想や<strong>成果の報告、お客様の声を多数</strong>いただいています。</p>
<p>こちらでは、<br />
<strong>幼児向け英語教材のワールドファミリー</strong><br />
<strong>DWEアドバイザー</strong>や<br />
<strong>生命保険営業マン</strong>、<br />
<strong>電話アウトバウンドコールセンター</strong><br />
<strong>美容サロン営業スタッフ、カウンセラー男女</strong>から<br />
いただいたお声を掲載しています。</p>
<p><strong>アポ取りやセールストーク、</strong><br />
<strong>プレゼンテーション</strong><br />
<strong>即決クロージング</strong>など<br />
<strong>商談で即効性のある</strong><br />
<strong>成果に直結した営業研修</strong>をおこない</p>
<p>依頼される企業様、受講者からは<strong>高い評価と</strong><br />
<strong>評判</strong>をいただいております。</p>
<h2>電話営業でストレスなく成功</h2>
<p>（アウトバウンド・コールセンター、住田貴子さんより）</p>
<p>吉野さん、初めまして。<br />
<strong>吉野さんの書かれた本を読んで今がある</strong>住田と申します。</p>
<p>インバウンドをパートで8年、<br />
その後転職して<br />
<strong>正社員でアウトバウンド</strong>を10余年。</p>
<p>インからアウトに変わる時が<strong>ホントに辛くて</strong>、<br />
本屋で手に取ったのが吉野さんの本でした。</p>
<p>その時に教わったノウハウを生かして、<br />
今があります。</p>
<p>何回も名前を呼ぶ、とか、<br />
お世話になっておりますから入るとか、<br />
<strong>クロージングの仕方など、</strong><br />
<strong>全ては吉野さんに教えていただいたこと</strong>です。</p>
<p>お陰様で、<br />
<strong>お客様に怒られることはなくなり、</strong><br />
<strong>突然の電話でも、</strong><br />
<strong>最後に「ありがとう」と言って貰える</strong><br />
ようになりました。</p>
<p>本当に<strong>ストレス無く</strong><br />
<strong>楽しく取り組む</strong>ことができるようになりました。<br />
感謝しております。</p>
<p>全て吉野さんのお陰様です。本当にありがとうございます。<br />
今後ますますのご活躍をお祈りしております。</p>
<h2>最高の学びと評判の営業研修</h2>
<p>（生命保険営業、TJさんより）</p>
<p>吉野先生と、<br />
ご縁を頂き、大変嬉しく、有り難く感じております。</p>
<p><strong>営業の仕事を続けて来て、色々な研修を受けましたが、</strong></p>
<p><strong>吉野先生からの学びが私には、一番最高です。</strong></p>
<p>これからも、どうぞよろしくお願い致します。</p>
<h2>吉野トークを真似し過去最高の営業成績</h2>
<p>（WFのDWEアドバイザー、匿名さんより）</p>
<p>吉野先生、お世話になっております。<br />
DWEアドバイザーの○○と申します。</p>
<p>吉野先生の講座、まだ全て聞けてはいないのですが、<br />
とても勉強になり、<br />
早速デモのときに取り入れてみました！</p>
<p>そしたら、<br />
<strong>ママデモでフル契約</strong>いただくことができました。</p>
<p>他にも、<br />
TSくらいはママ１人でもお金出せるけど、<br />
パパにも話を聞いてほしいからと、<br />
<strong>パパ再デモをお願いされたり</strong>。</p>
<p><strong>吉野先生すごい！！</strong>と<br />
<strong>実感</strong>しているところです。</p>
<p><strong>今までの自分に何が足りなかったのか、</strong><br />
<strong>どんどんわかってきています。</strong></p>
<p>きっと初めに、<br />
たまたま欲しいと思っていたお客様に会って、<br />
簡単に売れていたら、<br />
吉野先生にアドバイスを頂くことに<br />
なっていなかったかもしれません。</p>
<p>今となっては、<br />
売れない日々が続いたことで、<br />
<strong>自分なりに努力し、</strong><br />
<strong>吉野先生の本に出会い、今に至る</strong>。</p>
<p>これで良かったと思っています。</p>
<p><strong>吉野先生の講座から学んだ</strong>、<br />
直近の未来や、将来的にどうなっていけるかなど、<br />
期待感が持てるよう、<br />
お話をするようになりました。</p>
<p><strong>トークは吉野先生のトークを</strong><br />
<strong>真似させていただいてます。</strong></p>
<p><strong>英語が話せる人生と、</strong><br />
<strong>話せない人生</strong>についても、<br />
吉野先生のトークを真似させていただきながら、<br />
お伝えしています。</p>
<p>今までは、覚えたトークスクリプトを<br />
きちんとお伝えする、ということばかり考え、<br />
<strong>ママに寄り添った話</strong>が<br />
できていなかったと思います。<br />
<strong>それでは売れるわけないですねー</strong>。</p>
<p>そこに気付かせて下さった吉野先生、<br />
本当にありがとうございます。</p>
<h3>営業研修のおかげでフル契約</h3>
<p>先日ママデモをした方から、<br />
<strong>フルパッケージで契約したい</strong>と<br />
連絡をいただきました。</p>
<p>〆日ギリギリで、明日ご契約に行ってきます。</p>
<p>無事にこのご契約をいただけたら、<br />
自分の中で<strong>過去最高の成績</strong>です！</p>
<p><strong>吉野先生のおかげ</strong>です。<br />
本当にありがとうございます。</p>
<p>これからも、いろいろと<br />
ご相談させていただきたいと思います。<br />
よろしくお願い致します。</p>
<h2>吉野先生の指導でアポ取りに成功</h2>
<p>（WFのDWEアドバイザー、匿名さんより）</p>
<p>お世話になっております。<br />
いつも沢山の学びを頂きありがとうございます。</p>
<p>吉野先生にご指導頂きました通り、<br />
<strong>シンプルにまとめてアポ取り</strong>に挑んだところ、</p>
<p>シンプルでもアポがとれる<br />
かつ、<strong>短いトークなので</strong><br />
<strong>回転率もよくリード枚数も</strong><br />
<strong>増やせる</strong>ようになりました。</p>
<p>ご指導頂き誠にありがとうございます。</p>
<h2>吉野式「第三者話法」で即決契約</h2>
<p>（美容サロン営業、風間菜保さんより）</p>
<p>4日間ありがとうございました。<br />
私自身1回目の研修の<strong>褒め＋質問トーク</strong>を<br />
すぐに実践することで<br />
本当にお客様の距離も縮まり<br />
<strong>コンプレックス話法や</strong><br />
<strong>地獄から天国話法</strong>も用いて<br />
たくさんお話をすることができました。</p>
<p>実際に30代のお客様で<br />
鼻の毛穴がとても気になり<br />
彼氏さんに顔をジロジロ見られて最近恥ずかしいと<br />
<strong>私にうち明けてくださいました。</strong></p>
<p>毛穴がツルッととれる商品を提示<br />
実際にオプションとして付けていただいて<br />
<strong>実感</strong>していただくのと<br />
<strong>第三者話法を使う</strong>ことによって<br />
購入して脱毛と一緒に<br />
さらにお肌をきれいにしたいと<br />
<strong>決心</strong>してくださいました。</p>
<p>本日までは<br />
私が輝きたいと思っていた部分が<br />
どこかにありましたが<br />
<strong>100%for youの心</strong>で<br />
お客様を私の手で必ず輝かせたいと強く思い<br />
今日の午後のお手入れから心がけました。</p>
<p><strong>高額な商品に対しても</strong><br />
<strong>本当にいいものは躊躇せずお伝えする</strong>ことを、<br />
申し訳ないと思うのではなく<br />
お客様のためにをしっかり伝え<br />
一人一人に<strong>特別感を出すトーク、接客</strong>を<br />
この4日間で学んだものを明日からも実践いたします。</p>
<h2>金額の壁を超えて即決購入ゲット</h2>
<p>（美容サロン営業、女性匿名さんより）</p>
<p><strong>お客様のお財布事情や生活</strong>のことを考えてつい、<br />
提案をしなかったり、<br />
指名の方だと売り上げのためと思われないために<br />
<strong>あまりオススメをしなかった</strong>のですが、</p>
<p>脱毛に来ている時点でお金もあるし、<br />
綺麗になりたいという願望があるので、<br />
それを勝手にこちらで判断せずに<br />
<strong>お客様のお悩みに沿ったトークで</strong><br />
<strong>ご提案</strong>をしていくことが大切だと思いました。</p>
<p><strong>何よりお客様のことを1番に思った</strong><br />
<strong>提案</strong>だと思いました。</p>
<p>また、本日さっそくアフター時に<br />
すごく<strong>決めるのに時間がかかり</strong>、<br />
かなり営業後まで押してしまった方がいたのですが、</p>
<p>ゆっくりと考えてください、と<br />
for youの精神で考えることで、<br />
全然せかせかせず<br />
<strong>心を広く持って</strong>お待ちすることが出来ました。</p>
<p>それによって、<strong>商品の購入にも繋がりました。</strong><br />
ありがとうございました！</p>
<h2>吉野式「ビジョントーク」で即決成約</h2>
<p>（美容サロン営業、女性KMさんより）</p>
<p>吉野先生、今回は貴重な研修を<br />
ありがとうございました！<br />
以前とさらに今回受講させていただき、<br />
<strong>とても学びのある時間</strong>になりました。</p>
<p>成功体験では、<br />
ダイエットになかなか踏み込めなかったお客様へ<br />
<strong>コンプレックス話法</strong>での悩みの深掘り、<br />
<strong>ファッション話法</strong>で願望を明確にし、<br />
<strong>順番話法やビジョントーク</strong>、<br />
<strong>吉野先生の研修をフル活用</strong>し<br />
ダイエットの決断の<br />
サポートをすることができました。</p>
<h3>100%FOR YOU の心で営業</h3>
<p>これからも<strong>100%FORYOUの気持ち</strong>を忘れずに<br />
目の前の<strong>お客様の幸せを考え</strong>、<br />
さらに幸せになれるようなきっかけを<br />
つくれる人になります。</p>
<p>今回は貴重なお時間をありがとうございました。<br />
<strong>これからも実践</strong>を繰り返していきます！</p>
<h2>吉野式営業スキルは誰でも実践でき成長</h2>
<p>（美容サロン営業、女性WNさんより）</p>
<p>4回にわたる講習ありがとうございました！</p>
<p><strong>そのまま実践できる話法を</strong><br />
<strong>沢山教えていただき</strong>、<br />
<strong>『誰でもそのまま実践できる』</strong>もので、<br />
大変学びになりました。</p>
<p>話法だけでなく、<br />
お客様に対する<strong>姿勢</strong>や<br />
<strong>マインド</strong>なども考えながら、<br />
普段のサロンの様子などを<br />
思い浮かべながら、<br />
私ならこういう活用ができるなと<br />
<strong>トークを考えながら受講</strong>することができました。</p>
<p><strong>吉野先生の講習のおかげ</strong>で<br />
色々な店舗からの<strong>成功事例</strong>と上がり、<br />
<strong>スタッフ一人一人のスキル成長</strong>や<br />
<strong>自信に</strong>繋げていくことができました！<br />
本当にありがとうございました。</p>
<p>（吉野真由美の営業研修や講演の受講者の声はここまでです）</p>
<p>※<br />
上記は吉野真由美の営業研修や講演の評判を確認したい方のために<br />
<strong>企業研修での受講者の声や感想を記載したものです。</strong></p>
<p>※<br />
受講者個人の声や感想であり、吉野真由美の営業研修による<br />
効果、効用を保証するものではありません。</p>
<p>その他の、営業研修や講演を受講された方のお声や<br />
吉野真由美の評判、<br />
また、<br />
具体的な<strong>テレアポ、アポ取りや売れるセールストーク、</strong><br />
<strong>営業専門のビジネスマナー</strong>を学びたい方は<br />
下記のページも見ていただくと参考になると思います。</p>
<p><a href="https://line.me/R/ti/p/%40yosino" target="_blank" rel="noopener external nofollow" data-wpel-link="external">スマホでここをクリック！【無料のLINE講座】「営業のコツ」を友達追加して受け取る！</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/hyoban" data-wpel-link="internal">関連記事:吉野真由美の評判は？営業研修の受講者の声を公開 【第1弾】</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/hyoban2" data-wpel-link="internal">関連記事:吉野真由美の評判は？営業研修の受講者の声を公開【第2弾】</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/2023-1" data-wpel-link="internal">関連記事:「イメージ通り目標達成するスキル」吉野真由美 講演 動画</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/1222-2022" data-wpel-link="internal">関連記事:「人生成功の秘訣2つの鍵」吉野真由美 講演 動画 誕生日の逆プレゼント</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manners28" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ28「タクシーでの上座下座 失敗談」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manners27" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ27「出会いを一生物にするコミュニケーション術②」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manners26" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ26「出会いを一生物にするコミュニケーション術①」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manners25" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ25「有力者に１００％アポを取る方法」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manners24" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ24「気の利く留守番電話とEメール活用法」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manners23" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ23「メリットが伝わる！営業アポ取りトーク例」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manners22" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ22「メリットが伝わる！営業アポ取りトーク例」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manners21" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ21「今求められているアポ取り方法」とは？」</a></p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net/hyoban3/" data-wpel-link="internal">吉野真由美の評判は？営業スキルアップ研修の受講者の声【第3弾】</a> は <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net" data-wpel-link="internal">吉野真由美 評判の営業のコツ公式ブログ 営業大学 学長</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">5307</post-id>	</item>
		<item>
		<title>営業の部下育成のコツとヤル気を出させるトーク吉野式ノウハウ3</title>
		<link>https://yoshinomayumi.net/buka3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[吉野真由美]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Feb 2018 23:43:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[営業のコツ]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[トーク]]></category>
		<category><![CDATA[ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[ミス]]></category>
		<category><![CDATA[上司]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[吉野]]></category>
		<category><![CDATA[売れる]]></category>
		<category><![CDATA[指導]]></category>
		<category><![CDATA[社内]]></category>
		<category><![CDATA[育成]]></category>
		<category><![CDATA[話法]]></category>
		<category><![CDATA[部下]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yoshinomayumi.net/?p=2030</guid>

					<description><![CDATA[<p>【吉野式】後輩・部下育成のトークに役立つノウハウ３ みなさん、こんにちは。 吉野真由美(よしのまゆみ)です。 前回に引き続き、後輩・部下とのトークに役立つノウハウの第3章。 今回でラストになります。 ・「ミス指摘でムスッ...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net/buka3/" data-wpel-link="internal">営業の部下育成のコツとヤル気を出させるトーク吉野式ノウハウ3</a> は <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net" data-wpel-link="internal">吉野真由美 評判の営業のコツ公式ブログ 営業大学 学長</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>【吉野式】後輩・部下育成のトークに役立つノウハウ３</h2>
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/10/e5895776207ce41f584b19d3fde7d8d3-300x200.jpeg" alt="" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-1704" srcset="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/10/e5895776207ce41f584b19d3fde7d8d3-300x200.jpeg 300w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/10/e5895776207ce41f584b19d3fde7d8d3-768x512.jpeg 768w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/10/e5895776207ce41f584b19d3fde7d8d3-1024x683.jpeg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<p>みなさん、こんにちは。<br />
吉野真由美(よしのまゆみ)です。</p>
<p>前回に引き続き、後輩・部下とのトークに役立つノウハウの第3章。<br />
今回でラストになります。</p>
<ul>
<li>・「ミス指摘でムスッ」部下の気持ちを切り替えさせるトーク術</li>
<li>・「将来のリーダー候補」優秀な部下を辞めさせない”コツ”</li>
<li>・「締切を守らせる！」人間心理を利用したトーク術</li>
<ul>
<p>と、3つのテーマを用意しています。</p>
<p>ちょっとしたコツを掴めば、<br />
後輩・部下とのコミュニケーションに役立つノウハウですので、<br />
ただ学ぶだけではなく、実際に会社で試してみてくださいね。</p>
<h2>「ミス指摘でムスッ」部下の気持ちを切り替えさせるトーク術</h2>
<p>私が営業部門でセールスマネージャーをやっていたときのこと。<br />
毎月月末に、その月の行動や成果を反省して、全員でミーティングをおこなっていました。</p>
<p>キャリアが長い順番にひとりずつ、その月に、<br />
「何件プレゼンして、何件契約したのか？」を<br />
みんなの前で発表し、ふりかえりをしていくのです。</p>
<p>営業部内のメンバーがお互いにトークし、<br />
まさかのお客さんが買ってくれた話しや、<br />
絶対イケると思ったお客さんがこけた話しなど、<br />
個人の営業ノウハウやコツ、さらに成功事例、失敗事例も含めて、<br />
みんなで共有することにしていました。</p>
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2018/02/SEP_329915201730_TP_V-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-2037" srcset="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2018/02/SEP_329915201730_TP_V-300x200.jpg 300w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2018/02/SEP_329915201730_TP_V-768x512.jpg 768w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2018/02/SEP_329915201730_TP_V-1024x682.jpg 1024w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2018/02/SEP_329915201730_TP_V.jpg 1600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<h3>目標達成できなかったSさんの話</h3>
<p>しかし、<br />
いつも営業成績の良い部下のSさんが、<br />
その月、目標達成できずにいました。</p>
<p>「プロとして、成果を出すのが仕事である」<br />
また、「成果が出るまで、十分な量の行動する！」<br />
ということが芯まで行き渡っていた私の組織では、<br />
目標達成できずに毎月のミーティングに出ることは、<br />
さながら「針のむしろ」のようでした。</p>
<p>会社の組織は「成果の上がらない仲良しグループ」<br />
であってはいけませんので、そのようなムードは私が作ったものでした。</p>
<p>目標達成できたら、とて気持ちが良いし、誇らしい。<br />
ミーティング時にトークも弾み、みんなに会うのも楽しい！</p>
<p>でも、目標達成できない場合には、極めて居心地が悪い。<br />
後から入ってきた人の方が成績が良かったりして・・・。<br />
良い意味で恥をかいていただく、ということも大切でした。</p>
<p>そして、そのムードはたいへんうまく機能していて、<br />
この毎月のミーティングに気持よく参加し、<br />
自分がきちんと認められるために、部下たちは日々がんばって行動し成果をあげていたのでした。</p>
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/11/dca10df1b24c3a5bb1ac5a856eb667d1-300x201.jpg" alt="営業商談コツ" width="300" height="201" class="aligncenter size-medium wp-image-1616" srcset="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/11/dca10df1b24c3a5bb1ac5a856eb667d1-300x200.jpg 300w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/11/dca10df1b24c3a5bb1ac5a856eb667d1.jpg 512w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<h4>トークもろくにせず、不貞腐れているSさん</h4>
<p>さて、いつもはきちんと目標達成し<br />
このミーティングに明るく参加するSさんでしたが、<br />
その月は目標達成できなかったわけです。</p>
<p>普段、他の営業マン達と仲良くトークをしているのに、<br />
ブス～っと暗い顔をして、ミーティングの間中、始終下を向いて座っていました。<br />
誰とも目を合さないようにしていました。</p>
<p>その態度が私もみんなも気になっていました。<br />
「Sさん、態度悪い！」<br />
「ヤル気ないんじゃない？」と、誰かれともなく言っていました。</p>
<h4>「ムスッ」とした表情は、意外な理由だった？</h4>
<p>そこで、私はSさんを注意したんです。</p>
<p>「Sさん、今月、目標達成できなかったわけだけど、過去は変えられないわよね。<br />
せめて、他の人のノウハウやコツを学んで来月に活かさなくっちゃ！</p>
<p>そういう意味では、ずっと暗い顔をして下を向いて、<br />
みんなとコミュニケーションしないのはマイナスですよ。」と。</p>
<p>すると、Sさんは、驚くようなことを言ったんです。</p>
<p>「えっ！？私は今月、成績が悪かったんだから、<br />
ニコニコしてちゃいけない、暗い顔をして、<br />
反省の表情で参加しないとみんなに申し訳ない、って思ってたんです！」と。</p>
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2018/02/c117b4ee-300x204.jpg" alt="" width="300" height="204" class="aligncenter size-medium wp-image-2033" srcset="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2018/02/c117b4ee-300x204.jpg 300w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2018/02/c117b4ee-768x521.jpg 768w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2018/02/c117b4ee.jpg 884w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<h3>【吉野式ノウハウ７】教訓を得て未来に活かし「失敗体験を成仏」させよう！</h3>
<p>ご質問内容は、<br />
「ミス指摘したらムスッとされた、どうする？」ということなんですが、<br />
Sさんと同様なんじゃないかと私は思うのです。</p>
<p>ミスをしたときに、ニヤニヤしてたら不届き者だと思われる、<br />
トークを楽しんでるなんて以ての外。<br />
反省を顔に出さなきゃ、と思う人が多いのですが、<br />
これが傍から見たら「ムスっとされた」に映るんですよね。</p>
<p>逆にこのように言って、勇気づけてあげましょう！<br />
「過去は変えられない！<br />
だから、失敗しても、時間を巻き戻してやり直すことはできないですよね！</p>
<p>失敗したときは、教訓を得て、<br />
未来にいかすことで、失敗体験を成仏させましょうよ！」とね。</p>
<p>部下の顔にニコっと笑顔が浮かびますよ、きっと。</p>
<h2>「将来のリーダー候補」優秀な部下を辞めさせない”コツ”</h2>
<p>連日深夜までがんばってくれる後輩や部下がいるなんて、すごいことですよね。<br />
本当に有り難い存在ですし、ますます磨いて大切にしていきたいですね。</p>
<p>逆に、こういう人たちが、<br />
「なぁんだ！この会社。こんなところでがんばったって意味ないや！やめちまえ！」<br />
って思うような会社だと未来はないし、当然この子たちは、やめていってしまいますよね。</p>
<p>だから、やめられる会社をイメージしてその逆をやればいい、ってことになりますね。</p>
<h3>優秀な社員がどんどん辞めてく会社の共通点？</h3>
<p>がんばってる優秀な人がどんどんやめる会社を研究して<br />
わかったことがあります。</p>
<p>吉野式「ゴジラ言葉」が頻繁に使われている！ということが。</p>
<p>では、吉野式・社内の人間関係をブチ壊す「ゴジラ言葉」とは何なのでしょうか？？</p>
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2018/02/images-1.jpg" alt="" width="275" height="183" class="aligncenter size-full wp-image-2034" />
<h4>吉野式ゴジラ言葉：「ゴ」</h4>
<p>まずは一つ目、<br />
ゴ・・・「ご苦労さん！」です。</p>
<p>先出の銀行での話し覚えてますよね。<br />
がんばって残業した女性行員に対し課長が「ご苦労さん！」と言った、あれです。</p>
<p>※詳しくは「【吉野式】後輩・部下とのトークに役立つノウハウ①-部下にお願いするトーク術-」をご覧ください。</p>
<p>「ご苦労さん！」は、はたからみるとそれほど問題なさそうですが、<br />
言われた方はカチンと来るひとことです。</p>
<p>男性はこの言葉を簡単に口にするようなので気をつけて下さいね！<br />
「この短い６文字で私の努力を報いるつもりだなんて甘い！<br />
二度と遅くまで残って仕事がんばったりしないぞ！」と意を固くしてしまいます。</p>
<p>じゃぁ「お疲れ様」だったらいいのか？というとそれも甘いですね。</p>
<p>努力に対する感謝をA「ありがとう！」と伝え、<br />
がんばってくれてU「うれしい！」、<br />
今日中にやってくれてT「たすかるよ！」、<br />
O「○○さんのおかげで明日のプロジェクト会議もうまくいきそうだ！」などど、<br />
吉野式オートマチック話法を活用し、言葉を尽くして伝えるのが鉄則です！</p>
<h4>吉野式ゴジラ言葉：「ジ」</h4>
<p>ゴジラのジは、アルファベットのDで始まる言葉です。<br />
D・・・「ダメ出しをする」です。</p>
<p>せっかくがんばって提出しても<br />
「なぁんだ、ダメだなぁ～！この程度の仕事にまる１日かかったのかよぉ」<br />
「こりゃダメだ！使えない！」<br />
なんて、口が裂けてもいってはいけません。</p>
<p>今の子たちは、少子化ニッポンにおいて子どもの頃から、<br />
兄弟姉妹の少なく親の愛情を一身にうけて、個室の中で、ゆとり教育で育てられています。</p>
<p>自分を否定なんてされようものなら、<br />
「私のことを全否定する気なんですね！？だったら私にも考えがあります！」と、<br />
逆切れされたり、「うつ」になり会社に来れなくなってしまいます。</p>
<p>ダメ出しは厳禁とおぼえておいてくださいね。</p>
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2018/02/publicdomainq-0014964goq-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-2035" srcset="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2018/02/publicdomainq-0014964goq-300x200.jpg 300w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2018/02/publicdomainq-0014964goq-768x512.jpg 768w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2018/02/publicdomainq-0014964goq.jpg 900w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<h4>吉野式ゴジラ言葉：「ラ」</h4>
<p>次に、ゴジラ言葉の「ラ」です。<br />
これは、「ライバルと比べる」という意味です。</p>
<p>「新人の中で、まだ～～ができないのは君だけだよ！」とか、<br />
「同期の○○さんは、もう今月XXを達成したそうですよ。</p>
<p>それに比べて君はなんだ！○○さんの半分もできてないんじゃないか？」<br />
「後から入った後輩に抜かれたくなかったら、もっと努力をするんだな！」</p>
<p>みたいな言葉、絶対にやめましょうね。</p>
<h3>【吉野式ノウハウ８】吉野式「ゴジラ言葉」を排除する！</h3>
<p>本人が、良きライバルを見つけて、<br />
自分から切磋琢磨に打って出るなら、それは大丈夫なんです。</p>
<p>そうではなく、他の人がライバルの存在を口にして「けしかける」のは、<br />
社内のムードを悪くしますし、みんなの協力体制にマイナスの影響を与えます。</p>
<p>まずは、社内から「ゴジラ言葉」を排除する、<br />
そこからスタートしてみてください。言葉が変われば、ムードが変わります！</p>
<h2>「締切を守らせる！」人間心理を利用したトーク術</h2>
<p>人に仕事をさせる、期限を守らせる、<br />
って実はとっても簡単なことなんですよ。</p>
<p>信じられないかもしれませんが、<br />
ちょっとした”コツ”を使うだけで良いんです。</p>
<p>例をあげてみましょう。<br />
ある会社でこんなことがありました。</p>
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/11/71d38117c43b8b9537dc1d7653b5ac4a-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-1617" srcset="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/11/71d38117c43b8b9537dc1d7653b5ac4a-300x200.jpg 300w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/11/71d38117c43b8b9537dc1d7653b5ac4a-768x513.jpg 768w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/11/71d38117c43b8b9537dc1d7653b5ac4a.jpg 800w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<h3>「うつ」になってしまった部下の話</h3>
<p>社員Bさんが、うつになりひきこもってしまったんですね。<br />
もともとBさんは、繊細だけどすっごく優秀な人で、部署の成果に大きく貢献していました。</p>
<p>そんなBさんが突然会社にこなくなってしまったのですから、たいへんです。</p>
<p>また、Bさんのことをとってもかわいがってらっしゃった<br />
親御さんがパニックになり、会社に駆け込んでこられました。</p>
<p>「うちの息子がうつに！部屋から一歩も出なくなりました！<br />
会社はどう責任をとってくれるんですか～！」と。<br />
部長は慌てました。</p>
<p>しかも、２週間の海外出張の予定があり、すぐには動けない状況でした。<br />
で、部長は、Bさんの上司にあたるCさんに依頼したのです。</p>
<p>「Cさん、悪いけど、これから毎日、Bさん宅に訪問して、<br />
Bさんもしくはご両親とコミュニケーションして、解決にあたってくれないか？」と。</p>
<h4>Cさんの選択は・・・？</h4>
<p>あなたがもしCさんの立場だったらどうします？<br />
責任は重い上に、成果が見込めないとんでもない依頼です。</p>
<p>ヘタすると、巻き込まれて逆恨みをかったり、<br />
自分の社内の評価にまで影響する可能性がありますよね。<br />
普通では、引き受けない仕事なのではないでしょうか。</p>
<p>Cさんは、いろいろ考え、悩んだ挙句に、この依頼を断ることに決めました。</p>
<p>「すぐに対処に当たりたいという部長のお考えはよくわかります。<br />
また、私もBさんは優秀な人材ですからなんとかしたいと思っています。</p>
<p>でも、残念ながら私はその道のプロではありません。<br />
私には対応する自信がありませんし、<br />
まったくどのようにコミュニケーションしていいものか見当もつきません。<br />
申し訳ありませんが、このご依頼私としてはお引き受けできかねます。」<br />
と、丁重に断りました。</p>
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2018/02/SYU0I9A6789_1_TP_V-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-2036" srcset="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2018/02/SYU0I9A6789_1_TP_V-300x200.jpg 300w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2018/02/SYU0I9A6789_1_TP_V-768x512.jpg 768w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2018/02/SYU0I9A6789_1_TP_V-1024x682.jpg 1024w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2018/02/SYU0I9A6789_1_TP_V.jpg 1600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<h4>Cさんの仕事状況に変化が！？</h4>
<p>部長はしばらく腕組みをして考えていたものの、ポンと膝をたたき、<br />
「わかった！そりゃぁそうだろう。無理をいって悪かったな。</p>
<p>そのかわりに、Cさん、<br />
今期Bさんが遂行しなければならなかったプロジェクトの期限が１０日後に迫ってるんだ。<br />
こちらのプロジェクトの遂行をお願いできないだろうか？」と。</p>
<p>Cさんは、<br />
「そんなのおやすいご用ですよ！<br />
そのプロジェクト１０日以内に私が確実にやってしまいますよ。<br />
ご安心ください！」と、ほっと胸をなでおろし、答えたのでした。</p>
<p>この出来事はどういうことを示しているのでしょうか。</p>
<h3>「断ると”負い目”を感じる」のが人間</h3>
<p>以下のような人間心理が働いたのです。</p>
<ul>
<li>1.	AがCに対し、普通ではとても引き受けることができないであろう大きな依頼ごとをする。</li>
<li>2.	依頼されたCは引受を断る。</li>
<li>3.	Cは、断ったことで、相手に対して少し負い目を感じる。</li>
<li>4.	そこにもってきて、Aからもう少しゆるい依頼があったので、簡単に引き受けてしまった。</li>
</ul>
<p>この出来事は作為的におこなわれたわけではありませんが、<br />
結果的にCさんはBさんのやり残したプロジェクトを<br />
「あと１０日間でかたづける」という実はたいへんな仕事を引き受けたのです。</p>
<p>そして、完遂しました。</p>
<h3>【吉野式ノウハウ９】１度断らせ、負い目を感じさせる</h3>
<p>ということで！<br />
期限をまもらない人に、期限をまもってもらう方法とは、</p>
<p>１まずとてつもなく大きな依頼ごとをする、<br />
２断らせ負い目を感じさせる、<br />
３本来やってもらいたい期限つきの仕事を依頼する<br />
です。</p>
<p>人間心理を上手く使ったノウハウです。<br />
初めに「大きな依頼」を頼むのが”コツ”ですね！</p>
<p><a href="http://twelfth-ex.com/rg/57884/17/" rel="external nofollow" target="_blank" data-wpel-link="external">ここをクリック！【無料のメール講座】「営業のコツ」メルマガ登録</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/buka1/" data-wpel-link="internal">前の前の記事: 営業の部下育成のコツとヤル気を出させるトーク吉野式ノウハウ1</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/buka2/" data-wpel-link="internal">前の記事: 営業の部下育成のコツとヤル気を出させるトーク吉野式ノウハウ2</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/talk1/" data-wpel-link="internal">参考記事【吉野式ノウハウ】売れる営業のトーク術１</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/topsales-talk1/" data-wpel-link="internal">参考記事:吉野式トップセールスになる！営業トークのコツ１<br />
</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/sales/" data-wpel-link="internal">参考記事【吉野式営業術１】売れるクロージングトークが鍵</a></p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net/buka3/" data-wpel-link="internal">営業の部下育成のコツとヤル気を出させるトーク吉野式ノウハウ3</a> は <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net" data-wpel-link="internal">吉野真由美 評判の営業のコツ公式ブログ 営業大学 学長</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">2030</post-id>	</item>
		<item>
		<title>営業の部下育成のコツとヤル気を出させるトーク吉野式ノウハウ２</title>
		<link>https://yoshinomayumi.net/buka2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Feb 2018 22:15:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[営業のコツ]]></category>
		<category><![CDATA[トーク]]></category>
		<category><![CDATA[マネージャー]]></category>
		<category><![CDATA[成功]]></category>
		<category><![CDATA[指導]]></category>
		<category><![CDATA[生命保険]]></category>
		<category><![CDATA[育成]]></category>
		<category><![CDATA[部下]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yoshinomayumi.net/?p=2022</guid>

					<description><![CDATA[<p>【吉野式】後輩・部下育成のトークに役立つノウハウ２ みなさん、こんにちは。 吉野真由美(よしのまゆみ)です。 前回に引き続き、後輩・部下育成のトークに役立つノウハウの第２章ということで、 今回は ・「激務で疲労困憊」疲れ...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net/buka2/" data-wpel-link="internal">営業の部下育成のコツとヤル気を出させるトーク吉野式ノウハウ２</a> は <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net" data-wpel-link="internal">吉野真由美 評判の営業のコツ公式ブログ 営業大学 学長</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>【吉野式】後輩・部下育成のトークに役立つノウハウ２</h2>
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2018/01/8203b52facab17376fe075faf58f8826-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-1958" srcset="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2018/01/8203b52facab17376fe075faf58f8826-300x200.jpg 300w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2018/01/8203b52facab17376fe075faf58f8826-768x512.jpg 768w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2018/01/8203b52facab17376fe075faf58f8826.jpg 900w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<p>みなさん、こんにちは。<br />
吉野真由美(よしのまゆみ)です。</p>
<p>前回に引き続き、後輩・部下育成のトークに役立つノウハウの第２章ということで、<br />
今回は</p>
<ul>
<li>・「激務で疲労困憊」疲れ切った後輩を励ますトーク術</li>
<li>・「物静かで売上も悪い・・。」成績UPをサポートするトーク術</li>
<li>・「主張だけは達者！」半人前な部下に使えるトーク術</li>
</ul>
<p>と、3つのテーマで、<br />
後輩・部下とのコミュニケーションに使えるノウハウを伝授していきます。</p>
<h2>「激務で疲労困憊」疲れ切った後輩を励まし育てるトーク術</h2>
<p>これは逆の立場になれば誰でも経験あることですよね。<br />
後輩ちゃんの頭の中はこんな状態かも・・・</p>
<p>「慣れない保険営業の仕事に孤軍奮闘して、<br />
がんばってはいるけれど、なかなか営業の成果が出せずにいる。</p>
<p>ちょっと「できた！」と思ったら、<br />
上司にダメ出しされて、すぐにやり直しの命令の日々・・・。</p>
<p>仕事が終わらなくって、久々のデートの約束を延期したら、<br />
相手はめちゃくちゃしらけたみたい。</p>
<p>「僕と仕事だったら、仕事をとるんだ・・・」なんて、<br />
捨て台詞で切られた電話。</p>
<p>もうすぐお誕生日なんだけど、<br />
この調子じゃ祝ってもらえないかもしれない・・・。</p>
<p>夢をもってついた仕事、入った会社だけれど、<br />
何のためにこんなにがんばっているのか、わからなくなっちゃった・・・。</p>
<p>先輩見ても、パッとした人いないし、<br />
「私の３年後、５年後はあんな姿！？」と思ったら、すっかり嫌になっちゃった。</p>
<p>このままこの会社にいたら、婚期を逃すこと間違いなしだし。<br />
ふと、「会社を辞める」ってことが頭をかすめる。</p>
<p>転職はたいへんだけど、どんなところにいっても、今よりマシかも。<br />
今より小さい会社に移って、<br />
多少お給料は減ったとしても、自分の幸せは自分で見つけたほうがいいかもしれない。」</p>
<p>さぁ、そんな後輩ちゃんに言ってはいけないNGワードって何でしょうか？</p>
<h3>NGワードをトークに盛り込まないように注意！</h3>
<p>それは・・<br />
「がんばりましょう！」とか、「がんばってください！」です。</p>
<p>このワードをトークで使ってしまった時には、<br />
「もう、すでにこれ以上ないほどがんばってます！」とか、<br />
「おまえこそがんばれよ！」みたいな言葉が返ってきて、逆ギレされて効果なしですね。</p>
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/11/b4438fde1793f9e6a850caea1343baa8-300x200.jpg" alt="営業クロージングコツ" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-1620" srcset="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/11/b4438fde1793f9e6a850caea1343baa8-300x200.jpg 300w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/11/b4438fde1793f9e6a850caea1343baa8.jpg 720w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<h3>【吉野式ノウハウ４】第三者話法で客観視させる！</h3>
<p>こういう時には、吉野式「第三者話法」が使えます！<br />
自分のおかれた状況を自分で客観視してもらいましょう。</p>
<p>仕事がハードなことが原因で、思いきってやめてしまったものの、<br />
その後、たいしてハッピーにはなっていない人の話しを事例としてあげてみましょう。</p>
<h4>第三者話法のトーク事例</h4>
<p>「前にね、うちの会社のこんな子がいたのよ。Cさんて人ね。<br />
優秀ってことで鳴り物入りで入ってきたんだけど。</p>
<p>結構、センスが良い、伸びしろがある人だと思ったのでみんなで応援したのね。<br />
簡単じゃないけどやりがいのある仕事、とか、<br />
普通の新人じゃまかせてもらえない△△、とか、<br />
今やっとくと、将来の仕事に役立つこととか、<br />
どんどんさせてあげたのよ。<br />
ハードだけど、仕事そのものはとっても面白かったみたい。</p>
<p>でもね、ある時、彼氏とのデートに遅れて喧嘩した、ってことが原因で、<br />
突然、会社に来なくなっちゃって・・・</p>
<p>次に出社したときには、もう退職願を持っていたのね。<br />
「転職先は決まってますから」なんて・・・</p>
<h4>突然転職を決意したCさん。待っていたのは・・・</h4>
<p>半年たって、道でばったり出会ったの。<br />
Cさんは、すっかり精細をかいた顔をしていて・・・</p>
<p>「今、どんな仕事してるの？」って聞いたところ、<br />
転職してみたものの、工場みたいなところでの単純作業の労働が待っていて、<br />
つまらないは、給料やすいわ、<br />
その割には、残業はあるし、福利厚生も全然だ、<br />
ってことで、結局３ヶ月でやめた、って言ってたわ。</p>
<p>「楽で報酬が高い仕事なんてないですよね。<br />
あの時、石にかじりついてでもやりがいのある仕事を続けておけばよかった！」<br />
ってしみじみ言っていたのが印象的だったわぁ」、と。</p>
<p>このようなトークを聞くと、<br />
色んな感情が湧いてきませんか？</p>
<p>第三者話法を使い、自分を客観視させ、<br />
へんな決心しないように先手をうちましょう。</p>
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/11/5d03b510fcba9473a069dec47d806cff-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-1623" srcset="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/11/5d03b510fcba9473a069dec47d806cff-300x300.jpg 300w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/11/5d03b510fcba9473a069dec47d806cff-150x150.jpg 150w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/11/5d03b510fcba9473a069dec47d806cff.jpg 500w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<h2>「物静かで売上も悪い・・。」成績UPをサポートするトーク術</h2>
<p>私が思うに、部下の９割はこんな人なんじゃないでしょうか。<br />
それまでの学歴やキャリアも悪くないし、真面目で誠実。</p>
<p>でも、それだけじゃ成果につながらないんです。<br />
要領は悪く、コミュニケーションはへたくそ。<br />
口をやっと開いたと思えば、トークは二言三言で終わってしまい、<br />
会話のキャッチボールすらできず、上司をイライラさせてばっかり。</p>
<p>また、会議で「君はどう思うんだね？」なんて質問されても<br />
「え～っと、え～～っと、○○さんと同じ意見ですが・・・」なんて、<br />
しどろもどろになってしまい、<br />
このままでは「自分の意見がないダメな社員」の烙印を押されつつある・・・。<br />
そんな後輩、ハラハラしますよね。</p>
<p>辞められたら、こっちの仕事が増えるし、<br />
このまま居られても、成果は出ないし、<br />
そんな「お荷物社員」のZさんに昇格しないためにも、早く手を打たなければ！</p>
<p>ちなみに、この部下Zさんの話しをじっくり聞いたことってありますか？<br />
おそらく時間をとって、ふたりで話す機会を設けたことはないのでは？</p>
<h3>【吉野式ノウハウ5】一対一での４５分を大事にする！</h3>
<p>私が営業部門を統括していた時、<br />
部下の売上が上がらなければ自分も減給になる、<br />
という立場だったので、必死に新人育てをしてきました。</p>
<p>で、とっても大事にしていることは、<br />
新人のころから「一対一でコミュニケーションする」、ということだったんです。</p>
<p>平均すると毎月６人ずつ新人を採用し、育成してきましたから、<br />
その方々と一対一っていうのは、ものすごくたいへんなことだったんです。</p>
<p>でも、「時間がない」と逃げることなくマメに時間をとっていました。</p>
<p>ひとりひとりとおよそ４５分、長い場合には２時間４５分ほど、毎月向き合いました。<br />
直接会ってコミュニケーションすることがむずかしい状況の時は、<br />
「電話で話す」ということも含めてやってきました。</p>
<p>電話だとおのずと一対一にならざるおえませんからね。</p>
<h4>「一言で部下が育つ」そんな魔法のノウハウは無い！</h4>
<p>で、答えから先に申し上げますが、<br />
「ひとこと」で部下が育つ、そんな「ひとこと」は存在しません。</p>
<p>そして、人はひとりひとり違います。<br />
だから、本人と直接一対一で話すしかなかったんです。</p>
<p>私が営業時代、部下と話す際、<br />
大きく分けて、トークテーマはふたつでした。</p>
<p>ひとつは「仕事の悩みを聞き出し」それを解決する。</p>
<p>もうひとつは、意外に思われるかもしれませんが、<br />
「プライベートの悩みを聞く」ということでした。</p>
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/11/dca10df1b24c3a5bb1ac5a856eb667d1-300x201.jpg" alt="営業商談コツ" width="300" height="201" class="aligncenter size-medium wp-image-1616" srcset="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/11/dca10df1b24c3a5bb1ac5a856eb667d1-300x200.jpg 300w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/11/dca10df1b24c3a5bb1ac5a856eb667d1.jpg 512w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<h3>「仕事」と「プライベート」の悩みを聞くコツ</h3>
<p>前者は、こんなふうにおこないました。<br />
「仕事でどういう時に困るのか？」「どんな悩みをかかえているのか？」を、<br />
こちらが積極的に聞こうとする姿勢をもつと、<br />
部下たちはとても喜んでくれて、それこそ、滝のようにしゃべりだす人がほとんどでした。</p>
<p>で、仕事上の悩みの９割が、「やり方がよくわからない」ということだったんですね。<br />
やり方がわからなくて、成果が出せない。</p>
<p>それだけなのに、部下たちのほとんどは自分を責めていました。<br />
「私にはこの仕事は向かないんじゃないか？」みたいに。</p>
<h4>コツ1：仕事の悩みは「上司らしく」相談に乗る！</h4>
<p>そこで私はいつも言ってました。<br />
「あなたが悪いんじゃないのよ！やり方が悪いの！<br />
今からやり方を改善していきましょう！そしたら、成果は出せますよ！<br />
やり方をどうしたらいいかは、私が相談にのって、教えるから！」と。</p>
<p>そのように言うと、ほっとした顔をして、<br />
「教えていただけるとありがたいです！うれしいです！」といってヤル気になり、<br />
３ヶ月以内に成果を出し始めました。</p>
<h4>コツ2：プライベートの悩みは「聞き手」に徹する！</h4>
<p>次は、後者に関してです。<br />
仕事で成果が出せないときは、プライベートで悩みをかかえていることがほとんどでした。</p>
<p>これは、寄り添ってただ「聞く」に徹しました。</p>
<p>実は、プライベートで悩んでいる人は、<br />
悩みの解決方法やアドバイスを求めてはいないんですね。</p>
<p>ただ、自分の聞いてもらえるだけでいい、<br />
吐き出して、それでスッキリした気持ちでまた明日を迎えられたらいいんです。</p>
<p>これは一対一でしかできないこと！気になる部下がいたらすぐにトライ！<br />
どんどんトークしていきましょう！</p>
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/11/a129634cac7dc07be4428420d4a65b2f-300x200.jpg" alt="営業クロージングノウハウ" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-1615" srcset="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/11/a129634cac7dc07be4428420d4a65b2f-300x200.jpg 300w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/11/a129634cac7dc07be4428420d4a65b2f.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<h2>「主張だけは達者！」半人前な部下の育成に使えるトーク術</h2>
<p>「私は、最初から、～～だ、って言いましたよね！」<br />
「私は、言われたとおりに～～をやりました。だから問題ないはずです！」<br />
「私は、やることやってます！なのに、成果が出せないのは、教え方が悪いんじゃないでしょうか？」<br />
「私が入社した時、条件は～～だったはずです！」と、<br />
とにかく、社内での自己主張だけが激しい・・・<br />
こういう人、留学経験のある人や、アメリカ帰りの人に多いですね。</p>
<p>実は、私もアメリカに２年ほど住んだ経験がありまして、<br />
日本に帰ってきてからは、このような扱いづらい社員だったと、<br />
ふと懐かしく思いました。</p>
<p>だから、こういう人の心の中、よく理解できます。</p>
<h3>部下の「ダブルメッセージ」を汲み取る！</h3>
<p>人の言葉を表面通りにとらえるのはよくありません。</p>
<p>「ダブルメッセージ」って聞いたことありますか？<br />
表面的な言葉の意味と、心の中のメッセージが、<br />
うらはら、という場合があるということです。</p>
<p>たとえば、子どもがお母さんに対して<br />
「もう、お母さんなんて大っきらいだ～！」と叫んだとします。</p>
<p>これは、「嫌いである」ということを伝えたいのではなく、<br />
「もっとかまってよ～」という心の中のメッセージが屈折して、<br />
このような言葉になっているのです。</p>
<p>「私は言われたとおりにやることやりました！だから、問題ないはずです！<br />
私の責任じゃありません。あとは、他の人の仕事です！」などと、<br />
仕事の成績がよくないくせに、主張だけはガンガンしてくる部下も、同様です。</p>
<h3>部下の「鎧」を脱がすコツとは？</h3>
<p>自分の否をとがめられて、クビになることのないように、<br />
できが悪いのはわかっていて、苦しい心のうちを見せまいとして、<br />
必死で「鎧を着て」、虚勢を張っているのです。</p>
<p>この場合、効果的なのは、ほろりと来る「鎧を脱ぎたくなる」ひとことです。<br />
「ふたりでランチに行こう！」と誘ってみましょう。</p>
<p>そして、トーク中ふとしたタイミングで言ってみてください。<br />
「○○さん、がんばってるよね～」<br />
「私はわかってるよ！○○さんが、すっごくがんばってることが。」<br />
と、やってみてください。</p>
<p>「そんなふうに言ってくれるの、先輩だけです～」などと、<br />
急に涙目になったりすることも。</p>
<h3>【吉野式ノウハウ６】理解者となり「鎧」を脱がすのが育成のコツ</h3>
<p>「社内の誰もわかってくれなくても、<br />
私だけはあなたのことを理解していますよ」<br />
という態度に出て、心の鎧をはいでしまいましょう。</p>
<p>虚勢を張っている人ほど、素に戻るとおとなしい善人だったりします。<br />
そして、この「鎧ちゃん」を自分の味方にかかえこんでしまいましょう。</p>
<p>「自分のことを理解してくれる人がいる」、<br />
「いざとなったら自分のことを守ってくれる人がいる」<br />
というのはうれしいものです。</p>
<p>そして、あなたのことを少し好きになるでしょう、鎧ちゃんは。</p>
<p>味方につけたところで、こんなふうに言ってみてください。<br />
「あなただから、この仕事を任せたいと思ったのね。<br />
そして、今のうちの部署では、あなたにしか頼みたくないと思うの、この仕事は。<br />
私の顔を立てると思って、この仕事にがんばってチャレンジしてみない？」と。</p>
<p>自分の存在価値をきちんと認めてもらえた、排除されない安心感から、<br />
がんばって成果を出そうと思ってくれるはずですよ。</p>
<p><a href="http://twelfth-ex.com/rg/57884/17/" rel="external nofollow" target="_blank" data-wpel-link="external">ここをクリック！【無料のメール講座】「営業のコツ」メルマガ登録</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/buka1/" data-wpel-link="internal">前の記事: 営業の部下育成のコツとヤル気を出させるトーク吉野式ノウハウ1</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/buka3/" data-wpel-link="internal">次の記事: 営業の部下育成のコツとヤル気を出させるトーク吉野式ノウハウ3</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/buka1/" data-wpel-link="internal">前回記事:営業の部下育成のトークのコツ吉野式ノウハウ１</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/talk1/" data-wpel-link="internal">参考記事【吉野式ノウハウ】売れる営業のトーク術１</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/sales/" data-wpel-link="internal">参考記事【吉野式営業術１】売れるクロージングトークが鍵</a></p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net/buka2/" data-wpel-link="internal">営業の部下育成のコツとヤル気を出させるトーク吉野式ノウハウ２</a> は <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net" data-wpel-link="internal">吉野真由美 評判の営業のコツ公式ブログ 営業大学 学長</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">2022</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【吉野流】成功営業マネージャーになるコツは心理学にあり？</title>
		<link>https://yoshinomayumi.net/salesmanager/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[吉野真由美]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Jan 2018 23:03:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[営業のコツ]]></category>
		<category><![CDATA[ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[マネージャー]]></category>
		<category><![CDATA[吉野]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>
		<category><![CDATA[成功]]></category>
		<category><![CDATA[指導]]></category>
		<category><![CDATA[管理職]]></category>
		<category><![CDATA[育成]]></category>
		<category><![CDATA[選択理論]]></category>
		<category><![CDATA[部下]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yoshinomayumi.net/?p=1815</guid>

					<description><![CDATA[<p>【吉野流】成功営業マネージャーになるコツは心理学にあり？ こんにちは。 吉野真由美(よしのまゆみ)です。 みなさんが朝礼で話す時「自分のこと」を表現しようとばかり 思っていませんか？ そうではなく、もし、 相手にいい影響...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net/salesmanager/" data-wpel-link="internal">【吉野流】成功営業マネージャーになるコツは心理学にあり？</a> は <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net" data-wpel-link="internal">吉野真由美 評判の営業のコツ公式ブログ 営業大学 学長</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>【吉野流】成功営業マネージャーになるコツは心理学にあり？</h2>
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/12/2a94ae60c56404f87570486f81f427c4-300x200.jpeg" alt="営業のコツとトーク実践" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-1711" srcset="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/12/2a94ae60c56404f87570486f81f427c4-300x200.jpeg 300w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/12/2a94ae60c56404f87570486f81f427c4-768x512.jpeg 768w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/12/2a94ae60c56404f87570486f81f427c4-1024x683.jpeg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<p>こんにちは。<br />
吉野真由美(よしのまゆみ)です。</p>
<p>みなさんが朝礼で話す時「自分のこと」を表現しようとばかり<br />
思っていませんか？</p>
<p>そうではなく、もし、<br />
相手にいい影響を与えたければ、<br />
自分の周りにいる人の欲求を満たす言葉を使うことをオススメします。</p>
<p>そこで今回は<br />
私が営業時代の頃から培ってきたノウハウ、を紹介していきたいと思います。</p>
<p>「私は営業じゃないから、トーク術は関係ない！」<br />
といった方もいらっしゃるかと思いますが、<br />
仕事上、誰かとコミュニケーションを取ることは必須かと思いますので、<br />
ぜひ参考にしてみてください。</p>
<h2>営業時代に役立った学問</h2>
<p>私が営業時代から、人生をかけて学んできたものがあります。<br />
それは「選択心理学」です。</p>
<p>アメリカのW・グラッサー博士が提唱する、<br />
人間関係を良くし、自分が生きたい人生を気持ちよく生きられる、<br />
積極的な行動選択のための心理学です。</p>
<h3>選択心理学の「5つの欲求」</h3>
<p>選択心理学では「人間の基本的5つの欲求」というものがあります。<br />
これは、人間ならば誰しもがこの5つの欲求を持っているというもので、<br />
次のように分類されます。</p>
<ul>
<li>1,生存の欲求</li>
<li>2,愛と所属の欲求</li>
<li>3,力の欲求</li>
<li>4,自由の欲求</li>
<li>5,楽しみの欲求</li>
</ul>
<p>では、次にこれら5つがどうゆうことを意味しているのかを見ていきましょう。</p>
<h4>生存の欲求</h4>
<p>まずはじめは、生存の欲求について紹介します。</p>
<p>生存の欲求とは、<br />
危険がない状態でやっていける、暮らしていける、<br />
食べていける、稼いでいけるといったように、<br />
生活の保障を求める欲求です。</p>
<h4>愛と所属の欲求</h4>
<p>２つ目は、愛と所属の欲求についてです。<br />
これは「愛し愛されたいという欲求」のことを示しています。</p>
<p>自分が愛されている、好かれていると実感できる、<br />
自分を迎えてくれる仲間がいる、居場所がある、寂しくない・・・。<br />
といった状態を求める心の動きです。</p>
<p>特に、女性に多くみられる欲求かと思います。</p>
<h4>力の欲求</h4>
<p>3つ目は、力の欲求についてです。<br />
一言で言うと「人から認められたい」という欲求なのですが、<br />
人から「すごい！」と言われたり、自分に力があるということを認識したい、という気持ちです。</p>
<p>そして、この力の欲求が強い人は、<br />
他人から応援されるほど、とてもよく働きますし、<br />
自己実現欲が強い人でもあります。</p>
<p>そのため、力の欲求がうまく働き始めると、<br />
仕事で素晴らしい成果をあげる、なんてこともしばしば。</p>
<p>時には、人を押しのけてでも自分が成功する、といった歪みが出ることもあります。<br />
特に男性に多くみられる欲求ですね。</p>
<h4>自由の欲求</h4>
<p>4つ目は、自由の欲求についてです。</p>
<p>これは、自由を求め、誰からも強制されることなく、<br />
自分が得たいものを自分で選択したい、という欲求です。</p>
<p>みなさんも、<br />
感じたことがあるのではないでしょうか？</p>
<h4>楽しみの欲求</h4>
<p>最後は、楽しみの欲求です。<br />
これはわかりやすいですね！</p>
<p>楽しいと感じられる状態のことを、人は求めている、<br />
ということになります。</p>
<h2>周りの人の欲求を満たすノウハウ</h2>
<p>先ほど紹介した「人間の基本的な5つの欲求」。<br />
この話をすると、ほとんどの方が、自分自身のことを頭に浮かべます。</p>
<p>しかし、人間は1人では生きていけません。<br />
誰しもが、誰かと関わって生きているのです。</p>
<p>そのため、<br />
「私は、自分の周りの人の5つの欲求を満たせているだろうか？」<br />
「周りの人をいかにして満たしたらいいのか？」<br />
といったことを考えることが重要になってきます。</p>
<h3>営業管理職時代の話</h3>
<p>ここで、私が営業管理職として、<br />
ダメマネージャーだった頃のお話をします。</p>
<p>この話で、自分の欲求を満たすのか、人の欲求を満たすのか、<br />
その違いについて分かっていただけると思います。</p>
<h4>コツやノウハウを教えていたが・・。</h4>
<p>マネージャーになった頃、私はやたらと張り切っていました。<br />
というのも、みんなに教えてあげたいことが山ほどあったからです。</p>
<p>ミーティングを頻繁に開いては、今まで培ってきたノウハウやコツを元に<br />
「あ〜すれば上手くいく！」「こうすれば良いのよ！」<br />
と、自分のセールストークを披露していました。</p>
<p>私が一方的にトークし、みんなは黙って聞く。<br />
軽いセミナーのような感じになっていましたが、<br />
私のノウハウやコツから、何か１つでも参考にしてもらいたかったのです。</p>
<h4>自己満足のミーティングだった</h4>
<p>しかし、ある時、<br />
私はふと気付きました。</p>
<p>「このミーティングは、誰が満足しているのか？」<br />
「誰がモチベーションが高かったのか？」<br />
「誰が自由で、誰が楽しかったのか？」</p>
<p>それは紛れもなく、すべて私自身だったのです。<br />
自分自身の「5つの欲求」を満たすために、コツやノウハウを話していたのです。</p>
<p>ミーティングに参加していた他の営業部の方はどう思っていたかというと・・・。<br />
言うまでもありませんよね。</p>
<h4>営業部長からキツイ一言</h4>
<p>この時の成果といったら、泣きたいほどの酷さでした。</p>
<p>自分では頑張っているつもりなのに、<br />
営業部の成績が、過去最低記録をマークしてしまったのです。</p>
<p>さらに、当時の営業部長からは<br />
「あなたの組織で頑張っているの、あなただけだね！」<br />
と、言われてしまう始末でした。</p>
<h4>営業組織を変えるために心機一転！</h4>
<p>その後、私は心機一転をはかり、<br />
今までの考え方、行動、すべてを変えることを決意したのでした。</p>
<p>「このままでは、うちの営業組織はダメになってしまう。消えてしまう。」<br />
と言う想いのもと、自分自身が変わる、そう決めたのでした。</p>
<p>そして、ミーティングを開催することにしたのです。<br />
そこには、関東全域から1人残らずみんな集まっていました。</p>
<p>そこで私は、<br />
「私、これから変わるから！」<br />
と宣言し、今までのプレゼンは、自分の数字のためであったことを詫び、<br />
みんなの勉強の場、同行の場として、自分のノウハウやコツを提供したい。</p>
<p>そして、自分の「売れるセールストーク」も、すべて録音、録画を提供し、<br />
みんなに成功してもらいたい！<br />
と、このように言ったのです。</p>
<p>私自身が変わるだけでなく、しっかりと気持ちを言葉にして伝えたことで、<br />
営業組織はこの日を境いにすっかり一変しました。</p>
<h4>営業組織の売り上げが4ヶ月で7倍に！</h4>
<p>営業組織の主役は、私からみんなへ。<br />
ミーティングで話すのも私からみんなへ。<br />
私は、軸をきちんと決める進行役となりました。</p>
<p>すると、驚くことに成果が徐々に上がっていき、<br />
翌月には、過去最低記録をマークした月の3倍になり、<br />
ついには、たった4ヶ月で売り上げを7倍にすることができたのでした。</p>
<p>快進撃はとどまることを知らず、<br />
最終的には５年で20倍(年商20億円)まで、引っ張りあげることができたのでした。</p>
<h4>成功マネージャーになるコツは〇〇にあり？</h4>
<p>ここで皆さんに考えてもらいたいことがあります。</p>
<p>ダメマネージャーだった頃の私と、成功マネージャーになった私、<br />
言ったい何処が違っていたのでしょうか？</p>
<p>それは、ダメマネージャーだった頃は<br />
「自分の」5つの欲求だけを満たしており、<br />
成功マネージャーだった頃は<br />
「みんなの」5つの欲求を満たせる自分になっていた、ということです。</p>
<p>そして、「自分」か「みんな」か、<br />
どちらを主体にするかということが、<br />
成功マネージャーになるためのコツだと私は考えています。</p>
<h2>5つの欲求を上手に使うためのコツ</h2>
<p>では、私が営業組織のみんなの5つの欲求を満たすために、<br />
どのようにして行ったかを紹介していきます。</p>
<h3>「生存の欲求」を満たすコツ</h3>
<p>１つ目は、生存の欲求です。</p>
<p>食べていける、生活していける、経済的安定が得られるように、<br />
売れるセールストークを提供。</p>
<p>それをマスターしてもらい、経済的にみんなを満たしたのです。</p>
<p>自分の今まで培ったノウハウやコツを教えることで、<br />
結果的に、みんなの経済的安定へと繋がったのでした。</p>
<h3>「愛と所属の欲求」を満たすコツ</h3>
<p>2つ目は、愛と所属の欲求です。<br />
私は、一人一人の努力を認め、励ます。ということを行いました。</p>
<p>こんな感じでトークしてあげましょう。<br />
「よく頑張ったね！成果を出してくれて嬉しい！」<br />
「R子さん、あなただったら絶対できるわよ！」<br />
「あなたは、うちの営業組織の誇りよ！」</p>
<p>こういった言葉を、自然に使っていました。</p>
<p>自分がマネージャーから愛されている、期待されている、<br />
認められ、居場所がある、そんな安心感から<br />
「もっと頑張りたい！」という気持ちをメンバーは持つようになっていったのでした。</p>
<h3>「力の欲求」を満たすコツ</h3>
<p>3つ目は、力の欲求です。</p>
<p>私は、頑張ってすごい成果を出した人、急に伸びた人、<br />
初めて目標達成した新人、そういった人々を毎月表彰していました。</p>
<p>高額ではありませんでしたが、達成賞を出したり、達成ディナーを催したり。</p>
<p>それだけでなく、<br />
目標達成した人には、みんなの前でスピーチしてもらい、全員で拍手をする<br />
といったことを行なっていました。</p>
<p>これをしてもらった人は「力の欲求」が満たされ、<br />
「次ももっと頑張ろう！」と思ったのでした。</p>
<h3>「自由の欲求」を満たすコツ</h3>
<p>4つ目は、自由の欲求です。<br />
私は、強制のない営業組織を作りました。</p>
<p>ミーティングやプチセミナーを開催しても<br />
参加したい人だけが参加し、参加したくない人は参加しなくても良い。<br />
としていました。</p>
<p>そして、<br />
「私はみんなにチャンスを与えたいと思っているけど、どうするかは自分で選んでね」<br />
と一言、みんなの気持ちを楽にする言葉を添えていました。</p>
<p>逆に「絶対に参加してください！」というのは嫌われますのでご注意を。</p>
<h3>「楽しみの欲求」を満たすコツ</h3>
<p>5つ目は、楽しみの欲求です。<br />
私は、営業組織のみんなが定期的に集まり、ストレス発散できる場を設けました。</p>
<p>というのも、人間の楽しみの基本は、<br />
食べたり、喋ったり、笑ったり、歌ったりすることだと思っているからです。</p>
<p>そして、ともに楽しい思いを共有することで、<br />
営業組織の結束力が高まり、楽しんだ後はますます頑張る、<br />
といった好循環が生まれたのでした。</p>
<h3>5つの欲求を満たして気づいたこと</h3>
<p>以上5つの欲求を満たすコツを紹介しましたが、<br />
自分の周りの人の欲求を満たしてあげる言動を、私自身がしたことにより、<br />
自分の周りの人に良い影響を与え、変化させることができたのでした。</p>
<p>ダメマネージャーだった私と、成功マネージャーになった私は同一人物。<br />
営業成績の悪かったみんなと、売れっ子営業マンになったみんなも同一人物。</p>
<p>「自分の言動を変化させることで、人も変えられる！」<br />
このことに気づけた私は、本当に幸せでした。</p>
<p><a href="http://twelfth-ex.com/rg/57884/17/" rel="external nofollow" target="_blank" data-wpel-link="external">ここをクリック！【無料のメール講座】「営業のコツ」メルマガ登録</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/talk1/" data-wpel-link="internal">参考記事【吉野式ノウハウ】売れる営業のトーク術１</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/sales/" data-wpel-link="internal">参考記事【吉野式営業術１】売れるクロージングトークが鍵</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/kaigi1/" data-wpel-link="internal">参考記事【吉野式】すぐできる！会議で上手くやるためのコツ１</a></p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net/salesmanager/" data-wpel-link="internal">【吉野流】成功営業マネージャーになるコツは心理学にあり？</a> は <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net" data-wpel-link="internal">吉野真由美 評判の営業のコツ公式ブログ 営業大学 学長</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">1815</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
