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	<title>ビジネスマナー アーカイブ - 吉野真由美 評判の営業のコツ公式ブログ 営業大学 学長</title>
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	<description>営業のアポ取り セールストーク クロージング スキルを公開</description>
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		<title>営業ビジネスマナーのコツ28「タクシーでの上座下座 失敗談」</title>
		<link>https://yoshinomayumi.net/manners28/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[吉野真由美]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Jan 2023 01:48:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[営業ビジネスマナー]]></category>
		<category><![CDATA[タクシー]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスマナー]]></category>
		<category><![CDATA[マナー]]></category>
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		<category><![CDATA[失敗]]></category>
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		<category><![CDATA[訪問]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。 吉野真由美(よしのまゆみ)です。 あなたは、マナーについてどれだけご存知でしょうか？ 残念なことに、どれだけ知っていようが、 教科書どおりにいかないのが現実の世界。 最悪の場合、良かれと思ってとった行動が、...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
吉野真由美(よしのまゆみ)です。</p>
<p><strong>あなたは、マナーについてどれだけご存知でしょうか？</strong></p>
<p><strong>残念なことに、どれだけ知っていようが、</strong><br />
<strong><span style="color: red;">教科書どおりにいかないのが現実の世界</span>。</strong></p>
<p>最悪の場合、良かれと思ってとった行動が、<br />
お客様に不自由な思いをさせる・あげくの果てに嫌われる<br />
ということがあること現にあります。</p>
<p><strong>そこで今回は、<span style="color: red;">実際に起きた失敗談</span>を例に、</strong><br />
<strong>現実世界でのマナーを学んでいただきたいと思います。</strong></p>
<p>机の上で示されたマナー通りに行動すればOKではありませんよ。</p>
<h2>マニュアル人間Kくんの失敗談</h2>
<p>マニュアル人間Ｋくんから、ある<strong><span style="color: red;">失敗談</span></strong>を聞きました。</p>
<p>普段のKくんは、体育会系出身で、礼儀正しく、<br />
基本的なマナーは全て理解していると豪語するほど。</p>
<p><strong>でも、どうやら、教科書通りの上座・下座にこだわってしまったことで、</strong><br />
<strong>お客様に嫌な思いをさせてしまったそうなんです。</strong></p>
<p>Ｋくんの話しは、こうでした。</p>
<h3>タクシーの乗車マナー</h3>
<p>かなり頑張った営業活動の末に、<br />
契約をいただいたお客様Ｕさんと一緒にランチをしたときのこと。</p>
<p>帰り道は、タクシーを拾うことになりました。</p>
<p>タクシーに乗るとなると、当然、Ｋくんの頭にあったのは、<br />
<strong>「タクシーに乗る場合、どの席が上座で、目上の人に座ってもらうべきか？」</strong><br />
ということでした。</p>
<p>（一般的には、運転手の後ろが、1番の上座、2番目が、後部左側、と言われています）</p>
<p>そのため、Ｋくんはすかさず、<br />
<strong>「どうぞ、一番安全な後ろ、奥のお席へ！」</strong>と、<br />
Ｕさんに先にタクシーに乗るようにうながしました。</p>
<h3>教科書通り完璧だったが・・・</h3>
<p>しかし、Ｕさんは、<strong><span style="color: red;">ちょっと困った顔</span></strong>をして<br />
<strong>「いやいや・・・君が先に・・・」</strong>と、何度も躊躇されたようです。</p>
<p>しかし、そこはマニュアル人間のＫくんのこと。</p>
<p>過去に読んだマナーの教科書どおり、なんとしても、<br />
運転席のすぐ後ろに座ってもらわなければ気がすみません。</p>
<p>しばしのやり取りの後に、しかたなくＵさんは、<br />
後部奥の席にお座りになったそうです。</p>
<p><strong><span style="color: red;">その後は、車中が気まずい空気に・・・。</span></strong></p>
<p><strong>気になったＫくんは、私のところに電話で質問してこられました。</strong></p>
<p>「なぜ、上座に座っていただいたのに不満そうだったのか？」と。</p>
<p><strong>「それはね、Ｋくん・・・」、と、私は説明を始めました。</strong></p>
<h2>乗車の際の上座・下座は戦時中に決まった</h2>
<p>確かに、タクシーなど運転手がいる車に乗る場合<br />
運転席のすぐ後ろが、いわゆる上座、です。</p>
<p><strong>いつこのルールができたか？というと、戦争のときでした。</strong></p>
<p>戦時中、戦車なども含めて、車体に複数の人間が乗る場合<br />
「運転席のすぐ後ろに座った人が亡くなる確率がもっとも低い」<br />
というデータが出たそうです。</p>
<p><strong>そこで、<span style="color: red;">一番安全である</span>という理由から、そこを上座と決めたのでした。</strong></p>
<h3>上座は狭く乗り降りしにくいため、嫌がる人もいる！</h3>
<p>車は１００％安全な乗り物ではありませんが、<br />
戦時中に比べるとはるかに安全になりました。</p>
<p><strong>よって、<span style="color: red;">ある変化</span>が起きました。</strong></p>
<p>多くの人は上座だと知っていても、乗り込むときに、</p>
<ul>
<li>車中でたくさん移動しなければならない</li>
<li>乗っているときに狭い・乗り降りしにくい</li>
</ul>
<p>といった理由で、<strong><span style="color: red;">この席を比較的嫌うように</span></strong>なっていったのです。</p>
<p><strong>女性も同様です。</strong></p>
<p>特にスカートをはいている場合には、いったん乗って、<br />
手前の席に腰をおろした上で、奥に移動するのは、困難きわまりないのです。</p>
<p>多くの女性が<br />
「タクシーに乗るのであれば、できれば手前に座れればいいな・・・」<br />
心の中でそう考えているものです。</p>
<p><strong>また、お客様と一緒であれば、自分がタクシー代金を支払うべきですから、</strong><br />
<strong>お客様に先に降りていただき、奥に座った自分が払って降りたほうが、スマートですよね。</strong></p>
<p>ですから、「運転手の後ろの席が上座だから、そこに座ってもらおう」と思いが、<br />
返って<strong><span style="color: red;">相手の快適さを奪ってしまう</span></strong>ことも考えられるのです。</p>
<h3>教科書通りではなく、臨機応変に対応を</h3>
<p>しかし、年齢を重ねた方の中には、<br />
「運転手のすぐ後ろが上座。だから自分はそこに座るべき」<br />
とかたくなに考えてらっしゃるかたも多いものです。</p>
<p><strong>では、どうしたら、いいのでしょうか？</strong></p>
<p>私は、<strong><span style="color: red;">相手の年齢によって対処法を変える</span></strong>ことをオススメしています。</p>
<p><strong>1955年以降にお生まれの方でしたら、</strong><br />
<strong>運転席のすぐ後ろが上座、にこだわらない方が多いようです。</strong></p>
<p>そこで、失礼がないように、<br />
いっしょにタクシーに乗るときこのように申し上げます。</p>
<p><strong>「奥のお席が一番安全なんですが・・・（と言い、相手の顔を見て）</strong><br />
<strong>でも、もし狭いようでしたら、私が座りましょうか？」と、まずは、お伺いをたてます。</strong></p>
<p>このように申し上げたときに、<strong><span style="color: red;">うなずかれるようでしたらＯＫのサイン</span></strong>なので、<br />
さっと自分が先に乗り込み、乗り降りがラクで広い後部手前のお席にお客様に座っていただきます。</p>
<p><strong>また、1955年より前にお生まれの方は</strong><br />
<strong>「運転手の後ろが安全で上座」にこだわる方が多いため、</strong><br />
<strong>このように言って、まずは後部奥席に座っていただくよう、促します。</strong></p>
<p>「奥の一番安全なお席にどうぞ」</p>
<p>場合によっては、相手は膝、腰が痛むなどの理由で、<br />
こばむそぶりを見せられたときには、</p>
<p><strong>「手前のお席の方が、おラクでしょうか？」と尋ね、</strong><br />
<strong>相手がうなずかれたら、そのご意向に従います。</strong></p>
<p>この新ルールを知ることで、Ｋくんは、<br />
さらに気の利く営業として、お客様との移動も快適にできるようになったようですよ。</p>
<p><strong><span style="color: red;">時代とともにマナーも変わる</span>のですね。</strong></p>
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<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manners27" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ27「出会いを一生物にするコミュニケーション術②」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manners26" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ26「出会いを一生物にするコミュニケーション術①」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manners25" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ25「有力者に１００％アポを取る方法」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manners24" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ24「気の利く留守番電話とEメール活用法」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manners23" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ23</a><a href="https://yoshinomayumi.net/manner23" data-wpel-link="internal">「成功を掴む2つのマナー</a><a href="https://yoshinomayumi.net/manner23" data-wpel-link="internal">」</a></p>
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		<title>営業ビジネスマナーのコツ27「出会いを一生物にするコミュニケーション術②」</title>
		<link>https://yoshinomayumi.net/manners27/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[吉野真由美]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Nov 2022 05:12:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[営業のコツ]]></category>
		<category><![CDATA[営業ハガキ・メール例文]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。 吉野真由美(よしのまゆみ)です。 前回記事では、出会いを一生物する コミュニケーションの基礎を学んでいただきました。 では、早速本題に入っていきましょう。 まだ前回記事を読んでないという方は、 一度読んでか...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
吉野真由美(よしのまゆみ)です。</p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manners26" data-wpel-link="internal">前回記事</a>では、<strong>出会いを一生物する</strong><br />
<strong>コミュニケーションの基礎</strong>を学んでいただきました。</p>
<p>では、早速<strong><span style="color: red;">本題</span></strong>に入っていきましょう。</p>
<p>まだ前回記事を読んでないという方は、<br />
一度読んでから、こちらのページに戻ってきてくださいね。</p>
<h2>会った後に行うべきコミュニケーション</h2>
<p><strong><span style="color: red;">出会った後に行う</span>最適なソフトコミュニケーションの方法。</strong></p>
<p>それは、</p>
<ul>
<li>ハガキ</li>
<li>Ｅメール</li>
</ul>
<p>のどちらかです。</p>
<p>この理由は実例を見た方がわかりやすいので、<br />
私の実例を参考に確認してみましょう。</p>
<h2>ハガキでのコミュニケーションとは？</h2>
<p><strong>過去に私は、<span style="color: red;">ハガキを出す</span>ことで、</strong><br />
<strong>ずいぶん成功体験をしてきました。</strong></p>
<p>私が新人営業だったころ、面談し、交渉した後、<br />
なかなか電話をしてもお忙しくてお話できないＮ証券の部長あてに、<br />
ハガキを書いた時のことです。</p>
<p><strong>何と、ハガキを受け取ったN証券の部長は、</strong><br />
<strong>ハガキを出すことの<span style="color: red;">マメさ、律儀さ</span>を高く評価してくださり、</strong><br />
<strong>結果としてご契約を結んでくださったのです。</strong></p>
<p>他にも、成功体験はありますが、<br />
ハガキの有効さは、非常に大きいと感じます。</p>
<h3>どのようなハガキを用意すべきか？</h3>
<p>「私はハガキではなく、文字をたくさん書きたいので手紙を出そう！」<br />
と思われるかもしれませんが、<strong><span style="color: red;">私はハガキを勧めます</span></strong>。</p>
<p><strong>なぜなら、開ける手間なく、瞬時に目を通すことができますからね。</strong></p>
<p>また、仕事で使うとはいえ、<br />
多少は自分の趣味も匂うようなハガキであってもかまいません。</p>
<p>私は、常にちょっと上品な絵や写真のついたハガキを用意しましたし、<br />
旅行先や出張先で、「いいな〜」と思ったものを購入し、<br />
後に出会う方のために用意していたものです。</p>
<p><strong>その際は、相手に少しでも美しいものを見ていただき、</strong><br />
<strong><span style="color: red;">「心豊かな時間を過ごしていただければ！」</span>という気持ちや配慮も忘れませんでした。</strong></p>
<p>こうした配慮は、意外にも自然と伝わるもので<br />
「素敵なハガキをどうもありがとう」などと、返事をいただけることもありました。</p>
<p><strong>この方との出会いは、一生物へと繋がったというのは言うまでもありません。</strong></p>
<h3>どのような文面を書くべきか？</h3>
<p>さてハガキの文面は、簡潔でかまいません。</p>
<p><strong>ただ、売り込みに終わらず、相手の言葉に感銘を受けたことや、</strong><br />
<strong>先方のより良い未来や発展を祈る気持ちが込められていることが大切です。</strong></p>
<p>私は、<strong><span style="color: red;">このような文面</span></strong>を書いて喜ばれました。<br />
——————————————————————————————————</p>
<p>〇〇会社　部署名、役職名、○○○○さま<br />
先日は、～～の件でお時間をいただきましてどうもありがとうございました。</p>
<p>〇〇さまがおっしゃった、「～～～」という言葉にたいへん感銘を受けました。</p>
<p>わたくしＸＸはまだまだ勉強中の身ですが、△△にむけて、努力して参りたいと思います。</p>
<p>今後ともご指導、ご鞭撻のほどどうぞよろしくお願い申し上げます。</p>
<p>〇〇さまの、ますますのご活躍、ご発展に少しでもお役に立てましたら幸いです。</p>
<p>これからもどうぞよろしくお願いいたします。</p>
<p>ＸＸ株式会社　ＸＸ事業部　ＸＸ担当　　○○○○子（フルネーム）<br />
———————————————————————————————————</p>
<h3>Eメールは出張の多い有力者へ</h3>
<p>では、<strong><span style="color: red;">Eメール</span></strong>はどうでしょうか？</p>
<p>私はあえて、本当に忙しく、全国もしくは世界を飛び回って<br />
活躍しているような有力者に送っていました。</p>
<p><strong>というのも、Ｅメールであれば、時空を超えて、</strong><br />
<strong>直接相手に届けることができるからです。</strong></p>
<p>ハガキを企業に送ると、それが届いた後に仕分けされ、<br />
その人のデスクに到着するも、ご本人が出張中などで、<br />
実際目にするのは、数日後、場合によっては一週間以上先になるかもしれません。</p>
<p><strong>端的に、心をこめたメッセージとともに</strong><br />
<strong>Ｅメールを送ることを習慣にすることでビジネスが多いに発展します。</strong></p>
<h3>Eメールの例文を紹介</h3>
<p>Ｅメールの場合も簡潔に書きます。</p>
<p><strong>文も短く、改行をしっかり加え、<span style="color: red;">読みやすく</span>します。</strong></p>
<p>例<br />
—————————————————————————————————<br />
〇〇株式会社<br />
〇〇事業部<br />
〇〇長（役職名）<br />
〇〇　〇〇様</p>
<p>お世話になっております。<br />
先日は、～～の件でお時間をいただきましてどうもありがとうございました。</p>
<p>～～について、ご提案書を作らせていただき、<br />
〇月○日○曜日の○時にお持ちいたしますので、<br />
どうぞよろしくお願いいたします。</p>
<p>〇〇さまの、ますますのご活躍、ご発展に<br />
少しでもお役に立てましたら幸いです。</p>
<p>これからもどうぞよろしくお願いいたします。</p>
<p>ＸＸ株式会社<br />
ＸＸ事業部<br />
ＸＸ担当<br />
〇〇　〇子（フルネーム）<br />
連絡先<br />
住所<br />
電話番号<br />
ファックス番号<br />
—————————————————————————————————</p>
<h2>時代に適したコミュニケーションを</h2>
<p>さて、<strong>2回に渡ってお伝えしてきたコミュニケーション方法</strong>、いかがだったでしょうか？</p>
<p>明日からできることばかりだったので、<br />
あなたも試したくなったのではないでしょうか？</p>
<p><strong>今回は、ハガキとEメールを紹介しましたが、</strong><br />
<strong>恐らく、今後は<span style="color: red;">もっと違った形のコミュニケーション方法</span>が登場してくるはずです。</strong></p>
<p>しかし、ハガキを送るという方法は、驚かれた方も多いと思います。</p>
<p><strong>振り返って考えてみると、IT化が進む現代だからこそ、</strong><br />
<strong><span style="color: red;">「手書きのハガキ」</span>というのは、相手により一層好感を持たれた要因となったと感じます。</strong></p>
<p>このように、今当たり前に使っているツールが、<br />
いつの日か受け手を喜ばせるツールに変わっていることも、あるかもしれませんね。</p>
<p>あなたもぜひ、実践してみてください。</p>
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<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manners20" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ20「絶対にNG！」営業十戒②」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manners19" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ19「絶対にNG！」営業十戒①」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manners18" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ18「女性営業の身だしなみ総まとめ」</a></p>
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		<item>
		<title>営業ビジネスマナーのコツ26「出会いを一生物にするコミュニケーション術①」</title>
		<link>https://yoshinomayumi.net/manners26/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[吉野真由美]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Nov 2022 00:38:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
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		<category><![CDATA[実践]]></category>
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		<category><![CDATA[成約率アップ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。 吉野真由美(よしのまゆみ)です。 インターネットの登場で、 凄まじいスピードで社会情勢が変わっています。 電話を始め、メール・SNSなど、 「会う」以外のコミュニケーション手段が多様化し、 会わなくてもでき...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
吉野真由美(よしのまゆみ)です。</p>
<p><strong>インターネットの登場で、</strong><br />
<strong>凄まじいスピードで社会情勢が変わっています。</strong></p>
<p>電話を始め、メール・SNSなど、<br />
「会う」以外の<strong><span style="color: red;">コミュニケーション手段が多様化</span></strong>し、<br />
会わなくてもできることが増えました。</p>
<p>そして、人と人が時間を割いて同じ場所に集うということが、<br />
とても特別なことになってきました。</p>
<p>例えば、</p>
<ul>
<li>アポイントをとって初回面談を果たす</li>
<li>パーティーやセミナー会場などでお会いする</li>
</ul>
<p>などが、その例ですね。</p>
<p>そのため、せっかくお会いできたのであれば、<br />
それを最大限にいかさなければなりません。</p>
<p>会った後の行動によって、<br />
1回の出会いを一生ものにする<br />
こともあるのですから。</p>
<p><strong>その機会を作るためには、出会った後、</strong><br />
<strong><span style="color: red;">72時間以内に</span>必ず、再度アクションを起こす必要があります。</strong></p>
<p>そこで今回は、そのお話の本題に入る前に、<br />
<strong>私たちの周りを取り巻く<span style="color: red;">コミュニケーション方法</span>について</strong>、<br />
ご紹介したいと思います。</p>
<p>次回記事を読む上で、ぜひ学んでおいて頂きたいことを<br />
まとめましたので、ぜひご確認ください。</p>
<h2>1ソフトorハードコミュニケーション！？</h2>
<p>詳しくは後ほど紹介しますが、<strong>今時のコミュニケーション</strong>を大きく分けると</p>
<ul>
<li>ソフトコミュニケーション</li>
<li>ハードコミュニケーション</li>
</ul>
<p>があります。</p>
<p>まず、<strong><span style="color: red;">ソフトコミュニケーション</span></strong>の代表的なものとして、</p>
<ul>
<li>電話</li>
<li>PC/Eメール</li>
<li>ハガキ</li>
<li>LINE ライン</li>
<li>SMS ショートメール</li>
<li>webサイト</li>
</ul>
<p>などがあります。</p>
<p>インターネットの恩恵によるものがほとんどで、<br />
端的に言ってしまえば、<strong>”会わずにコミュニケーションをとる”</strong>方法ですね。</p>
<p>では、<strong><span style="color: red;">ハードコミュニケーション</span></strong>とは何なのでしょうか？</p>
<p>こちらは、先ほどと反対に<br />
<strong>”直接お会いしてコミュニケーションをとる”</strong>ことを言います。</p>
<p>人間が古来から持っているコミュニケーションですね。</p>
<p>では次に、それぞれの<strong><span style="color: red;">長所と短所</span></strong>をまとめて確認しておきましょう。</p>
<h3>ハードコミュニケーションのメリット・デメリット</h3>
<p>始めに、<strong><span style="color: red;">ハードコミュニケーション</span></strong>からです。</p>
<p>まずメリットについてですが、<strong>「直接会う」</strong>ということで、</p>
<ul>
<li>内容の深い会話</li>
<li>効果的なボディランゲージ</li>
<li>外見や言葉を使って印象付ける</li>
</ul>
<p>と、いったことが可能になります。</p>
<p><strong>そのため、もっとも強く、人間同士の信頼関係を深めることができるのです。</strong></p>
<p>やはりあなたも、長い時間一緒に過ごしている方ほど、<br />
心を許せる関係になっているのではないでしょうか？</p>
<p><strong>しかし、いつでもできる、というわけではありません。</strong></p>
<p>直接会うということは、</p>
<ul>
<li>時間がかかる</li>
<li>労力がかかる</li>
<li>お金がかかる</li>
</ul>
<p>といったように、会うまでのハードルが高いもの。</p>
<p><strong>そして、結局お会いすることができなければ、</strong><br />
<strong>コミュニケーションが取れない、という<span style="color: red;">デメリット</span>があるのです。</strong></p>
<h3>ソフトコミュニケーションのメリット・デメリット</h3>
<p>では、<strong><span style="color: red;">ソフトコミュニケーション</span></strong>はどうでしょうか？</p>
<p>まず、<strong><span style="color: red;">メリット</span></strong>ですが、</p>
<ul>
<li>お金があまりかからない</li>
<li>沢山できるし、続けやすい</li>
<li>会わないためストレスが少ない</li>
</ul>
<p>といったことが挙げられます。</p>
<p>プライベートではSNSが主流ですが、<br />
<strong>電話やメールでさえ、ほとんどコストがかからず、</strong><br />
<strong>いつでもどこでも手軽にできます。</strong></p>
<p>一方で、<strong><span style="color: red;">デメリット</span></strong>はどうでしょうか。</p>
<ul>
<li>内容が薄く、弱くなりがち</li>
<li>何度もやり取りが必要</li>
</ul>
<p>といったことが挙げられますね。</p>
<p><strong>要はどちらもメリット・デメリットがあるわけですが、</strong><br />
<strong>出会った方に再度アクションを起こすのであれば、<span style="color: red;">どちらが良い</span>のでしょうか？</strong></p>
<h2>出会いを一生物にするには、どちらを使うべきか？</h2>
<p>結論から申し上げますと、<strong><span style="color: red;">ソフトコミュニケーションが有効</span></strong>です。</p>
<p>確かに「会わずにできる」コミュニケーションは、会うほどの影響力はありません。</p>
<p>しかし、<strong><span style="color: red;">&#8220;雨だれ石をうがつ&#8221;</span></strong>という言葉があるように<br />
<strong>積み重なると、かなり大きな信頼関係を生み出す力</strong>となります。</p>
<p>お互い忙しいビジネスマンだった場合、<br />
次回お会いするのが１ヶ月以降、というのもザラにあります。</p>
<p><strong>一方ソフトコミュニケーションは、<span style="color: red;">いつでもどこでも可能</span>ですよね。</strong></p>
<p>そのため、相手の予定を気にせず(もちろん最低限のマナーは必要ですが)、<br />
こちらからアクションが起こせるのです。</p>
<p><strong>では、どのようにソフトコミュニケーションを使っていけば良いのでしょうか？</strong></p>
<p>その続きは次回記事、にてお話ししたいと思います。</p>
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<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner25" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ25「有力者に１００％アポを取る方法」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner24" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ24「気の利く留守番電話とEメール活用法」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner23" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ23</a><a href="https://yoshinomayumi.net/manner23" class="broken_link" data-wpel-link="internal">「成功を掴む2つのマナー</a><a href="https://yoshinomayumi.net/manner23" class="broken_link" data-wpel-link="internal">」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner22" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ22「メリットが伝わる！営業アポ取りトーク例」</a></p>
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		<title>営業ビジネスマナーのコツ25「有力者に高確率でアポを取る方法」</title>
		<link>https://yoshinomayumi.net/manners25/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[吉野真由美]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Nov 2022 07:33:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アポ取りテレアポ]]></category>
		<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[営業のコツ]]></category>
		<category><![CDATA[アポ取り]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[テレアポ]]></category>
		<category><![CDATA[トーク]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。 吉野真由美(よしのまゆみ)です。 企業の経営者など、自分よりはるかに目上の方に対して 「アポイントを取り付けよう」とする時ありませんか？ そのような時というのは、 どのような言い方をすれば失礼がないのか 実...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
吉野真由美(よしのまゆみ)です。</p>
<p><strong>企業の経営者など、自分よりはるかに目上の方に対して</strong><br />
<strong>「アポイントを取り付けよう」とする時ありませんか？</strong></p>
<p>そのような時というのは、</p>
<ul>
<li>どのような言い方をすれば失礼がないのか</li>
<li>実際有効なアポが取れるのか</li>
</ul>
<p>など、迷いますよね。</p>
<p>しかし、いくら考えても、</p>
<ul>
<li>相手に対する自分のメリット</li>
<li>こちらから情報提供するもの</li>
</ul>
<p>も見つからず、</p>
<p><strong>「自分は今すぐ直接的に</strong><br />
<strong>相手にお役立ちすることなど到底できない・・・。」</strong><br />
と、卑下に感じてしまうことがあります。</p>
<p>でも、この人に会いたい！会ってお力をいただくことができたら、<br />
きっと良い発展につながるだろう！と思ったとします。</p>
<p><strong>このような場合、どのように言ったら無理なく、</strong><br />
<strong>失礼なく、アポイントを取り付けることができるのでしょうか？</strong></p>
<p>そこで今回は、<strong><span style="color: red;">有力者に高確率でアポが取れる<br />
とっておきのコツ</span></strong>というお話をしたいと思います。</p>
<p>明日から、あなたもできる<br />
非常にシンプルなことですので、ぜひ参考にしてみてくださいね！</p>
<h2>自分に実力が無くても、まずは気持ちを率直に伝える</h2>
<p>自分に実力がない。でも実際にお会いしたい。</p>
<p><strong>もし、そのような気持ちが本当にあるのなら、</strong><br />
<strong>ウソなく率直に訴えるのが良いでしょう。</strong></p>
<p>虚言や虚飾は、それが剝げ落ちた時に、<br />
かえって信頼関係を損ないます。</p>
<p>そのため、</p>
<ul>
<li>「～～の件でメリットのあるご提案ができます！」</li>
<li>「～～の商品のご案内をさせていただきたいと思います。」</li>
<li>「～～で有効な情報提供をさせていただきたい！」</li>
</ul>
<p><strong><span style="color: red;">これらの言葉はNG</span></strong>です。</p>
<p>自分よりはるかに成功されている方や<br />
目上の方には、不躾に移ることでしょう。</p>
<p>自分中心な、ずうずうしい売り込み活動か？と<br />
間違えられてもしかたありません。</p>
<p>こういった場合には、もう少し<strong><span style="color: red;">謙虚にいくのが良い</span></strong>のです。</p>
<h3>アポ取りのコツ：「教えてください」</h3>
<p><strong>私は<span style="color: red;">「教えてください」</span>という言葉でアポをとるようにします。</strong></p>
<p>たとえば、<br />
「わたくしこのたび～～～の新規事業での展開を視野に入れ、<br />
準備に入っているところです。○○さまは、～～の分野で<br />
たいへん深い見識とキャリアのある方とお聞きいたしました。</p>
<p>つきましては、たいへんお忙しいこととは思いますが、<br />
よろしければ20分ほどお時間をいただいて、～～について、<br />
少しでも教えていただけませんでしょうか。ご教授いただければ幸いです。」</p>
<p><strong>このように<span style="color: red;">本当の理由</span>を申し上げて、アポを取るようにしています。</strong></p>
<h3>有力者の方は、応援したい精神を持っている</h3>
<p>このような話をすると、<strong>”「教えてください」といって、</strong><br />
<strong>そう簡単に人が「教えてあげよう」になるかしら？”</strong>と<br />
思う方もいらっしゃるかもしれませんね。</p>
<p>しかし、本当の意味での有力者の方々というものは、<br />
<strong><span style="color: red;">「後に続くがんばる後輩を応援したい！」</span></strong><br />
というお気持ちを持ってらっしゃる場合も多いものです。</p>
<p>最初は、仕方なさそうに時間をとってくださるかもしれません。</p>
<p><strong>でも、真摯な態度で接し、真剣に情報収集させていただくことで、</strong><br />
<strong>相手の心を動かすこともあります。</strong></p>
<p>また、「教えてください」と教えを請う姿というものは、<br />
<strong><span style="color: red;">相手の「力の欲求」を満たす行為</span></strong>（認められたいという欲求）でもあるわけです。</p>
<p>誰しも、自分が求められたら嬉しいものですよね。</p>
<p>もちろん、「教えてください」といって、<br />
必ずしも時間をとってくれる訳ではありません。</p>
<p>中には断られる方もいらっしゃるでしょう。</p>
<p><strong>ですが「教えたくない」と<span style="color: red;">断られるのも、ひとつの経験、勉強</span>です。</strong></p>
<p>将来もっと、その方のお役に立てる自分になってから<br />
再度チャレンジしてみよう、というので、良いのではないでしょうか。</p>
<p><strong>きっとその際は、あなたを認めてくれるはずですよ。</strong></p>
<h3>いただく面談時間は30分以内が目安</h3>
<p><strong>また、いただく時間は<span style="color: red;">30分以内</span>をご提案するのが良いでしょう。</strong></p>
<p>理由は、人々の手帳の中は、お忙しい人でも<br />
せいぜい30分刻みでスケジュール管理されているからです。</p>
<p>そのため、「15分ください」もしくは<br />
「20分いただけませんでしょうか」というと、<br />
「じゃぁ、それくらいなら」と<strong><span style="color: red;">ＹＥＳをいただく</span></strong>ことができます。</p>
<p><strong>そして、15分か20分でアポをとったとしても、</strong><br />
<strong>結果として、その方のお時間30分をいただくことができるものです。</strong></p>
<p>有力者が「会ってみたい！」と思ったあなたは、<br />
15分そこらでは計り知れない、魅力を兼ね備えているでしょうからね。</p>
<h2>「無理」と自分でバリアを作らず、まずは行動を</h2>
<p>何にせよ、まずは<strong><span style="color: red;">アクションが大事</span></strong>です。</p>
<p><strong>もしあなたも、「絶対にお会いしたい！」と思う方がいらっしゃるのなら、</strong><br />
<strong>何かしらアポをとることをお勧めいたします。</strong></p>
<p>その際は、ぜひ「教えてください！」と一言おっしゃってみてくださいね！</p>
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<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner21" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ21「今求められているアポ取り方法」とは？」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner20" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ20「絶対にNG！」営業十戒②」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner19" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ19「絶対にNG！」営業十戒①」</a></p>
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		<title>営業ビジネスマナーのコツ24「気の利く留守番電話とEメール活用法」</title>
		<link>https://yoshinomayumi.net/manners24/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[吉野真由美]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Oct 2022 03:31:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アポ取りテレアポ]]></category>
		<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[DWE]]></category>
		<category><![CDATA[アポ取り]]></category>
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		<category><![CDATA[メール]]></category>
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		<category><![CDATA[吉野真由美]]></category>
		<category><![CDATA[営業のコツ]]></category>
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		<category><![CDATA[実践]]></category>
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		<category><![CDATA[訪問]]></category>
		<category><![CDATA[電話]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。 吉野真由美(よしのまゆみ)です。 相手の携帯や自宅に電話をかける場合、 つながらず留守番電話にきりかわることがありますよね。 その際、あなたはどうしていますか？ つながらないからブチっと切るか、もしくは、 ...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
吉野真由美(よしのまゆみ)です。</p>
<p>相手の携帯や自宅に電話をかける場合、<br />
つながらず留守番電話にきりかわることがありますよね。</p>
<p><strong>その際、あなたはどうしていますか？</strong></p>
<p>つながらないからブチっと切るか、もしくは、<br />
何かひと言留守番電話にメッセージして切るか。</p>
<p><strong>果たして、どのようなことに気をつけたらいいのでしょうか？</strong></p>
<p>そこで今回は、<strong>営業職なら知っておきたい</strong><br />
<strong><span style="color: red;">気の利く留守番電話</span>と<span style="color: red;">Eメール活用法</span>というお話</strong>をしていきます。</p>
<p>電話対応の多い営業マンの方は、ぜひ参考にしてみてください。</p>
<h2>留守番電話で気をつけたい２つのポイント</h2>
<p>留守番電話ですが、<strong><span style="color: red;">２つのポイント</span></strong>で気をつけることが重要です。</p>
<ol>
<li>タイミング</li>
<li>メッセージの内容</li>
</ol>
<p>基本的に、<strong>1回目の電話をして相手が出なかった場合</strong>には、</p>
<ul>
<li>自分の会社名</li>
<li>名前</li>
<li>用件</li>
</ul>
<p>をきちんと伝えるメッセージを入れます。</p>
<p><strong>そして、何月何日、何曜日の何時に、</strong><br />
<strong>そのメッセージを残したのか、ときちんとメモしておきます。</strong></p>
<p>何度も頻繁に留守番電話を残し続けてしまわないためにです。</p>
<p>また、次に<strong><span style="color: red;">メッセージする日時も注意が必要</span></strong>です。</p>
<p><strong>私は、最初に用件とともに</strong><br />
<strong>留守番電話を残したのであれば、<span style="color: red;">最低7日後</span>と決めています。</strong></p>
<p>その際は、1回目の電話をかけたときに<br />
留守番電話にメッセージを入れているので、<br />
何度も同じことを吹き込む必要はありません。</p>
<p>相手は、<br />
「あ～、こないだ言っていた件で、また電話くれたんだな」<br />
と思ってくれるはずです。</p>
<p><strong>7日間に1度、このペースが、相手にも無理なく、</strong><br />
<strong>喜ばれる留守番電話のメッセージの残し方でしょう。</strong></p>
<h2>Eメールでアポを取るのは失礼？</h2>
<p><strong>アポを取る手段は「電話だけである」と考える必要はありません。</strong></p>
<p>結果として、目的を明確にした、<br />
日時を指定したアポイントがきちんと取れることが大切です。</p>
<p>そのための手段として、<br />
以前会ったことのある方、すでに面識のある方に対して、<br />
<strong><span style="color: red;">メールでのアポ取り</span></strong>するのは何ら問題はないでしょう。</p>
<p><strong>あるとき、私のところに<span style="color: red;">こんなメール</span>が来ました。</strong></p>
<h2>企業からきた”とある”メール</h2>
<p>先日～～～の会で、○○株式会社の△△さまより、ご紹介いただきました<br />
ＸＸＸＸ株式会社の○○○○（フルネーム）と申します。</p>
<p>弊社では「～～～～～」という理念のもと、<br />
～～～～～の事業を行っています。</p>
<p>御社の○○○○をサポートさせていただくことで<br />
ますますのご発展に寄与できるのではないかと思い<br />
メールさせていただきました。</p>
<p>弊社としては双方向で末永いお付き合いを希望しています。<br />
お忙しいところ恐縮ですが、一度お伺いさせてください。</p>
<p>日程につきまして、</p>
<p>３月２２日（木）１４：３０　１６：００　１７：３０<br />
２６日（月）１６：００　１７：３０<br />
２７日（火）１１：００　１４：３０　１６：００　１７：３０</p>
<p>などはご都合いかがでしょうか？</p>
<p>あるいは日程が合わないようであれば上記日程以降でも 調整可能です。<br />
ご希望の日時をお知らせください。</p>
<p>不要なご案内でしたら、お手数をおかけいたしまして<br />
申し訳ありません。</p>
<p>お返事お待ちしております。<br />
どうぞよろしくお願い申し上げます。<br />
…………………………………………………………………<br />
■○○○○株式会社<br />
○○事業部○○○○<br />
連絡先</p>
<h2>メールならではのメリットもある</h2>
<p><strong><span style="color: red;">メールの良いところ</span>は、24時間いつでも確認することができますし、</strong><br />
<strong>世界中どこにいても、返信したければすぐにできる、ということです。</strong></p>
<p>そして、興味があれば返信で反応すればよいのです。</p>
<p>先述のメールをもらったとき、内容を読み、<br />
それが私にとっては興味のあることだったので、返信し面談にいたりました。</p>
<p><strong>ただし、これは、まったくの新規の方へ、というよりかは、</strong><br />
<strong>人からのご紹介などで<span style="color: red;">1度は面談したことのある方に対してのみ</span>行うのが得策でしょう。</strong></p>
<h2>3.まとめ：留守番電話とEメールを使い分けよう！</h2>
<p>今回は、留守番電話とメールの活用方法についてお話ししてきました。</p>
<p><strong>基本的には、<span style="color: red;">電話は新規顧客</span>へ。</strong><br />
<strong><span style="color: red;">メールは一度以上あったことがある方へ</span>行うのがベターです。</strong></p>
<p>でも、時にどうしたら良いかわからないケースが出てくるかもしれません。</p>
<p><strong>そういった時は、相手の立場に立って考えるようにしましょう。</strong></p>
<p>マナーとは、常に、相手の立場にたって<br />
それが快適であるかどうかを基準に判断すればよいのですから。</p>
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		<title>営業ビジネスマナーのコツ23「メリットが伝わる！営業アポ取りトーク例」</title>
		<link>https://yoshinomayumi.net/manners23/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[吉野真由美]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Oct 2022 07:01:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アポ取りテレアポ]]></category>
		<category><![CDATA[営業]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。 吉野真由美(よしのまゆみ)です。 私の会社では、テレマーケティング事業部を持ち、 テレアポ代行、つまり法人営業の新規開拓のアポ取りをおこなってきました。 取り扱う量が多い分、幾つもの失敗・成功を繰り返してき...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
吉野真由美(よしのまゆみ)です。</p>
<p>私の会社では、テレマーケティング事業部を持ち、<br />
テレアポ代行、つまり法人営業の新規開拓のアポ取りをおこなってきました。</p>
<p><strong>取り扱う量が多い分、幾つもの失敗・成功を繰り返してきました。</strong></p>
<p>そして、失敗した際は対策をし、成功した際は次回に生かすため分析する。</p>
<p><strong>そのようなことをしているうちに、アポ取りで非常に重要な</strong><br />
<strong><span style="color: red;">”どのように言えば、メリットが伝わるのか”</span></strong><br />
<strong>といったことが分かるようになりました。</strong></p>
<p>そこで今回は、そのノウハウについて、<br />
事例を交えながら紹介していきたいと思います。</p>
<h3>営業アポトーク例①コスト削減の提案</h3>
<p>先方の<strong><span style="color: red;">コスト削減に貢献</span></strong>できるような提案であれば、このように言いましょう。</p>
<p><strong>「このたび、弊社では○○の法人営業部をたちあげまして、<br />
企業様の大幅な、経費削減、コストダウンのお手伝いができることになりまして、お電話させていただきました。</strong></p>
<p><strong>”～～くらいご使用であれば、毎月の１０万円が、７万円前後にさがった”</strong><br />
<strong>という例もございまして、年間にすると３６万くらいのコストダウンができたケースもございます。</strong></p>
<p><strong>もちろんそれ以上になることもございます。</strong></p>
<p><strong>御社でも、法人名義で契約されているかと思いますが、</strong><br />
<strong>それを今後、どのくらいお安くできるのか、など</strong><br />
<strong>専門の担当者から情報提供させていただいております。」</strong></p>
<h3>営業アポトーク例②人材費削減の提案</h3>
<p><strong><span style="color: red;">人材費削減に貢献</span></strong>できるようなご提案であれば、このように言いましょう。</p>
<p><strong>「リーズナブルな価格で、御社の要求されるスキルをもった</strong><br />
<strong>たいへん優秀なエンジニアを派遣できる会社でございます。</strong></p>
<p><strong>一例をあげますと、今まで、</strong><br />
<strong>10名でひとつのプロジェクトを4週間でこなしていたとすると、</strong><br />
<strong>弊社をつかうと、６名の人数で、３週間で完了できた、</strong></p>
<p><strong>といった事例もございまして、業界で、高い評価と信頼を得ております。</strong></p>
<p><strong>御社でも何かお役に立てるのではないか、ということでお電話させていただきました。</strong></p>
<p><strong>実際、派遣先の企業からお声をいただくと、</strong><br />
<strong>他の派遣にくらべて、スピードと、スキルが全然違う、というお声を得ております。」</strong></p>
<h3>営業アポトーク例③節税効果の高い商品の提案</h3>
<p><strong><span style="color: red;">節税効果の高い商品について貢献</span></strong>できる<br />
ご提案であれば、このように言いましょう。</p>
<p><strong>「優良企業さまだけにご案内しております、</strong><br />
<strong>節税効果の高い、決算対策の○○について</strong><br />
<strong>情報提供したくお電話させていただきました。</strong></p>
<p><strong>節税効果が高く、内部留保を確保し、</strong><br />
<strong>御社の発展を　したざさえ（下支え）するタイプの○○です。</strong></p>
<p><strong>以上、３つの例を紹介しました。」</strong></p>
<p>このように、かなり具体的に申し上げることで<br />
相手へのお役立ち感が明確に伝わります。</p>
<p><strong><span style="color: red;">ポイント</span></strong>としては、<strong>コストダウンできる金額を、</strong><br />
<strong>毎月に金額に切り崩して、相手にわかりやすく伝えていること</strong>です。</p>
<h2>「楽しそう」であるとイメージさせるのも効果的</h2>
<p>人間の基本的５つの欲求の中には<strong><span style="color: red;">「楽しみの欲求」</span></strong>というのがあります。</p>
<p>人はみな、楽しそうな人・場所・組織に集まり、<br />
良い関係を築いていきたい、と考えるものなのです。</p>
<p><strong>このことはアポ取りにおいても同様です。</strong></p>
<ul>
<li>楽しそうなのか</li>
<li>陰気なのか</li>
<li>ワクワクするのか</li>
<li>うっとおしいのか</li>
</ul>
<p>によって、<strong><span style="color: red;">相手がアポを受け入れるかどうか</span></strong>がまるで違ってきます。</p>
<p>こちらも、実例を紹介しておきましょう。</p>
<h3>アポを取った企業に訪問したのだが・・・</h3>
<p>以前こんな経験がありました。</p>
<p><strong>アポが取れていたので、前日にお電話で確認を入れたときの事です。</strong></p>
<p>「明日の○時に～～の件で、お伺いさせていただきます、<br />
○○会社の吉野と申します。△△もお持ちできますので、<br />
どうぞ楽しみにお待ちくださいね。」と。</p>
<p><strong>答えは、ＹＥＳだったので、当日その方を訪ねました。</strong></p>
<p>すると、伏し目がちに<strong><span style="color: red;">妙なこと</span></strong>をおっしゃるのです。</p>
<p>「・・・いや、実は、今日は、来てもらうのをやめようかと考えていたのです。」と。</p>
<p><strong>なんと、アポキャン（アポイントの突然のキャンセル）になるところだったわけです。</strong></p>
<p>ヒヤリとして、私は尋ねました。</p>
<p>「訪問を断ろうと考えてらっしゃったのですね。・・・では、<br />
なぜ、昨日私が電話を入れたときに、お断りにならなかったのですか？」と。</p>
<p>すると、<strong><span style="color: red;">驚くべき答え</span></strong>が返ってきました。</p>
<h3>電話越しの声のトーンが決め手になることも！</h3>
<p><strong>「・・・昨日電話をいただいたじゃないですか。</strong><br />
<strong>そのときに、吉野さんの声を聞いていると、</strong><br />
<strong>なんだか、とっても楽しそうに聞こえたから。</strong><br />
<strong><span style="color: red;">楽しそうだったから、断るのをやめた </span>んです。」と。</strong></p>
<p>これでわかりました。</p>
<p>たとえアポイントが取れたとしても、<br />
お客様の心の中は、五分五分であることも多いもの。</p>
<p><strong>それから私は、アポ取りの電話のときも、</strong><br />
<strong>事前確認の電話を入れるときも、<span style="color: red;">楽しさの演出</span>を心がけるようになりました。</strong></p>
<h2>メリットを楽しそうに伝え、アポ取りを成功させよう</h2>
<p>事例を使い、<strong>アポ取りの際のメリットの伝え方</strong>についてお話ししてきました。</p>
<p>それに楽しさが伝わる電話対応が加われば怖いもの無しです。</p>
<p><strong>その際の声質は関係ありません。</strong></p>
<p><strong><span style="color: red;">笑顔の顔</span></strong>、口元からは、楽しい声が。</p>
<p><strong><span style="color: red;">暗い表情</span></strong>、口角が下がった口からは、<br />
断られやすい陰気な声が、出るものなのです。</p>
<p><strong>私が電話をかけるときには、常に、鏡を前においていますよ。</strong></p>
<p>あなたも、自分の口元が<br />
逆三角の形に笑っているのを確認しながら、<br />
お話することをお勧めします。</p>
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		<title>営業ビジネスマナーのコツ22「成功を掴む2つのマナー」</title>
		<link>https://yoshinomayumi.net/manners22/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[吉野真由美]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Oct 2022 01:13:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アポ取りテレアポ]]></category>
		<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[営業のコツ]]></category>
		<category><![CDATA[DWE]]></category>
		<category><![CDATA[アポ取り]]></category>
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		<category><![CDATA[テレアポ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。 吉野真由美(よしのまゆみ)です。 電話でのアポ取りで、好かれ、信頼され、期待される。 そして、会ってからはスムーズに話しが進む。 そんなことができればいいな、と思いませんか？ そうですよね。 ですが、実際問...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
吉野真由美(よしのまゆみ)です。</p>
<p>電話でのアポ取りで、好かれ、信頼され、期待される。<br />
そして、会ってからはスムーズに話しが進む。</p>
<p><strong>そんなことができればいいな、と思いませんか？</strong></p>
<p>そうですよね。</p>
<p>ですが、実際問題、多くの営業は<strong><span style="color: red;">逆のこと</span></strong>をしてしまっています。</p>
<p><strong>電話でのアポ取り１つで、嫌われ、信頼もされず、</strong><br />
<strong>期待もされず、しかたなく会ってもらっている、といった具合に。</strong></p>
<p>そこで今回は、このような状態を防ぐべく、<br />
<strong><span style="color: red;">アポ取りの禁じ手</span>と、<span style="color: red;">成功を掴む2つのマナー</span>について</strong>、<br />
お話していきたいと思います。</p>
<h2>従来ではOKだったが、現代ではNGな話し方</h2>
<ul>
<li>「ごあいさつだけでもさせてください」</li>
<li>「名刺交換だけでもさせていただけると嬉しいです」</li>
<li>「5分か、10分だけでもお時間いただけませんか？」</li>
<li>「近くまでいくので、ちょっと寄っていいですか?」</li>
<li>「そちらの地区をまわっているので、遊びにいってもいいですか?」</li>
</ul>
<p><strong>これらのアポの取り方、従来であればOKでしたが、<span style="color: red;">現代では全てNG</span>です。</strong></p>
<p>今の人々はこれらの言葉に反応しません。</p>
<p>目的があいまいで不明確というばかりか、これらを聞いたお客様は、<br />
<strong>「そんなわけないでしょ！本当の目的は何なの？」</strong>って<br />
電話の向こうで思っているはずです。</p>
<p>現代では、<strong><span style="color: red;">従来の方法では、全く通用しない</span></strong>のです。</p>
<p><strong>では、今どきの成功するアポ取り、好かれ、信頼され、</strong><br />
<strong>期待されて初回訪問を果たすには、どんなアポ取りをするのが良いのでしょうか？</strong></p>
<p>順を追って説明していきたいと思います。</p>
<h2>アポ取り成功を掴む2つのマナー</h2>
<p>アポどりを成功させる。</p>
<p>そのためには、<strong>まず営業から</strong><br />
<strong>アプローチを受けるお客様に立場に立ってみましょう。</strong></p>
<p>もし、お客様の立場に立ったのなら、</p>
<ul>
<li>目的が明確</li>
<li>役に立ちそうで、自分にメリットがある</li>
</ul>
<p>以上の<strong><span style="color: red;">2つ</span></strong>がなければ、絶対に人に会おうと思わないものです。</p>
<p><strong>ではこの２つのことについて、</strong><br />
<strong>具体的にどういったことなのか、詳しく説明していきましょう。</strong></p>
<h3>目的を明確にするために</h3>
<p><strong>今の人々は、情報をいうものに対して<span style="color: red;">価値</span>を感じます。</strong></p>
<p>そして、売り込みは受けたくないけど、<br />
情報を収集するのは良いことだ、という認識があります。</p>
<p>そこで・・・</p>
<ul>
<li>「～～の件で、情報提供させていただければと思います。」</li>
<li>「○○さま、～～について情報収集のひとつとして、<span style="font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Segoe UI', Roboto, Oxygen-Sans, Ubuntu, Cantarell, 'Helvetica Neue', sans-serif;">ぜひ1度お話を聞いてみてくださいませ！」</span></li>
<li>「～～について、情報提供させていただければと思いますので、15分ほどお時間くださいませ。」</li>
</ul>
<p><strong>このように電話で言うことによって、</strong><br />
<strong><span style="color: red;">来る目的</span>が何なのかがハッキリわかります。</strong></p>
<p>そして、アポどりが上手くいくだけでなく、<br />
訪問時にも、世間話しでお茶をにごすことなく、すぐに本題に入れます。</p>
<p><strong>相手の時間を奪うことなく、非常に上手にアポをとることができるのです。</strong></p>
<h3>役に立ちそうであることを伝える</h3>
<p>私は、アポ取り時の<strong><span style="color: red;">明確なルール</span></strong>をもっています。</p>
<p>それは<strong>「メリットを伝えるのであって、商品説明をするのではない」</strong>ということです。</p>
<p>具体的に言いますと、</p>
<ul>
<li>その商品を使ったらどんないいことがあるのか？</li>
<li>どんな素敵な未来が待っているのか？</li>
</ul>
<p>を、短い言葉で伝え、想像させてあげるのです。</p>
<p><strong>こうすれば、商品説明をせずとも、お客様が<span style="color: red;">自然と聞く姿勢に</span>移ってくれます。</strong></p>
<h3>説明とメリットの違いを認識しよう！</h3>
<p>しかし、よく<strong>このような質問</strong>をいただくことがあります。</p>
<ul>
<li>「電話でどの程度、商品の説明をしてからアポを取り付けるのでしょうか？」</li>
<li>「商品説明をしっかりする必要があると思っているため、電話の時間ばかりが長くなって、結局アポが取れずにおわります。何がいけないのでしょうか？」</li>
</ul>
<p><strong>これでは、<span style="color: red;">アポが取れない</span>のも無理はありません。</strong></p>
<p>上記２つの質問は、メリットを話そうとしているのではなく、<br />
「説明をしたい！」という欲求が見え隠れしています。</p>
<p><strong>繰り返しになりますが、アポ取りの電話は、</strong><br />
<strong><span style="color: red;">メリットを伝える</span>のであって、商品説明が目的ではありません。</strong></p>
<p>アポ時に、商品説明の時間が気になったり、<br />
内容を濃くしようとしたくなりますが、ここの本質を履き違えてはいけません。</p>
<p>つまり、<strong>「アペタイザーで味見はさせても、</strong><br />
<strong>メインディッシュでお腹をいっぱいにさせてはいけない」</strong>ということですね。</p>
<p>では、どのようにして、メリットを伝えていけばいいのでしょうか？</p>
<p>そのことについては、次回記事で紹介しています。<br />
よろしければそちらもお読みください。</p>
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		<title>営業ビジネスマナーのコツ21「今求められているアポ取り方法」とは？</title>
		<link>https://yoshinomayumi.net/manners21/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[吉野真由美]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Oct 2022 00:36:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[営業のコツ]]></category>
		<category><![CDATA[DWE]]></category>
		<category><![CDATA[アポ取り]]></category>
		<category><![CDATA[テレアポ]]></category>
		<category><![CDATA[ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスマナー]]></category>
		<category><![CDATA[マナー]]></category>
		<category><![CDATA[メール]]></category>
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		<category><![CDATA[成功]]></category>
		<category><![CDATA[文例]]></category>
		<category><![CDATA[方法]]></category>
		<category><![CDATA[話し方]]></category>
		<category><![CDATA[話法]]></category>
		<category><![CDATA[電話]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。 吉野真由美(よしのまゆみ)です。 どんなすばらしい商品やサービスがあっても、 アポをとって、きちんと会って、それをプレゼンできなければ、 まったく良さは伝わりません。 つまり、お客様に会うことができなければ...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
吉野真由美(よしのまゆみ)です。</p>
<p>どんなすばらしい商品やサービスがあっても、<br />
アポをとって、きちんと会って、それをプレゼンできなければ、<br />
まったく良さは伝わりません。</p>
<p><strong>つまり、お客様に会うことができなければ<span style="color: red;">「宝の持ちぐされ」</span>なのです。</strong></p>
<p>また、ただ会うだけでは意味ありません。</p>
<p>例えば、「ご挨拶だけでもさせてください」といって<br />
アポを取った場合を考えてみましょう。</p>
<p><strong>この場合は、面談の目的を明確に相手に伝えていませんから、</strong><br />
<strong>お客様は、私たちが提案する商品やサービスを見よう・話しを聞こう、</strong><br />
<strong>と思って、会ってはいないのです。</strong></p>
<p>そのため、結局ただ会うだけで終わってしまうばかりか、<br />
「え！？プレゼンするつもりだったの！？」と、<br />
<strong><span style="color: red;">相手を不快に</span></strong>することも起こりかねません。</p>
<p>そこで今回は、このような事態を避けるべく、<br />
<strong><span style="color: red;">初営業スタイルの変化</span>と、<span style="color: red;">今求められているアポ取り方法</span>について</strong>、<br />
学んでいただきたいと思います。</p>
<h2>まずは、営業スタイルの変化を知る</h2>
<p><strong>初対面のお客様には、</strong><br />
<strong>「電話やメールでアポイントを取ってから会う」</strong><br />
<strong>というのがマナーであり常識です。</strong></p>
<p>しかし、このような営業スタイルになったのは<strong><span style="color: red;">つい最近のこと</span></strong>です。</p>
<p><strong>それまでは「飛び込み営業」が主流でした。</strong></p>
<p>では、なぜ飛び込み営業が廃れていったのでしょうか？</p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner8/" class="broken_link" data-wpel-link="internal">前回記事</a>でも紹介してきますが、おさらいがてら確認してみましょう。</p>
<h3>飛び込み営業が廃れた理由：その①</h3>
<p>まず１つ目、<strong><span style="color: red;">社会情勢の変化</span></strong>です。</p>
<p>日本は、今リストラが完了した時代といわれています。</p>
<p>つまり、企業の中では最少の人数で最大の仕事をこなすようになっています。</p>
<p><strong>よって、社員一人ひとりの仕事の量が以前よりも多いのです。</strong></p>
<p>一人ひとりが朝から夕方まで精一杯働いて、ようやく仕事が終わる、<br />
と言うのもよく耳にします。</p>
<p>ですから、目いっぱい忙しく働く社員に対して、</p>
<p>「近くまで来たのでちょっと寄ってみました。」<br />
「大事な情報を持ってきました」</p>
<p>といったところで、</p>
<p><strong>「今、こんなに忙しいときに・・・、</strong><br />
<strong>ちゃんとアポとってから来てください」といわれかねないのです。</strong></p>
<h3>飛び込み営業が廃れた理由：その②</h3>
<p>２つ目は、<strong>飛び込みという手法そのものが、</strong><br />
<strong>ひどく<span style="color: red;">人件費が安かった時代の産物</span>だ、ということ</strong>です。</p>
<p>飛び込みであれば、1時間で訪問できる件数はせいぜい10件でしょう。</p>
<p>でも、<strong>電話アポであれば、<span style="color: red;">1時間に25社</span>は</strong><br />
<strong>電話をかけて、見込みをさぐることができます。</strong></p>
<p>今、高い人件費を払った人材に飛び込みをさせて、<br />
それで生産性をあげるというのは、無謀なこととなりました。</p>
<h3>飛び込み営業が廃れた理由：その③</h3>
<p>3つ目は、<strong><span style="color: red;">インターネットの登場</span></strong>です。</p>
<p>かつては、営業マンが企業に情報を運んできたものでした。</p>
<p>そして、「大事な情報をお届けにきました」といって<br />
飛び込み訪問をすることができたのです。</p>
<p><strong>しかし、インターネットの登場で、質・量ともに、</strong><br />
<strong>お客様自身で相当情報を得られるようになりました。</strong></p>
<p><strong>つまり、飛び込みでやってくる営業から、</strong><br />
<strong><span style="color: red;">情報を得る必要が無くなってしまった</span>んですね。</strong></p>
<h2>現代の営業スタイルは”3つのポイント”がカギ！</h2>
<p>さて、このようにして飛び込み営業が廃れていったのですが、<br />
現代の営業スタイルとは、一体どのようなものなのでしょうか？</p>
<p>そして、どういったことが求められているのでしょうか？</p>
<p><strong>私が、このことに気づかされたのは、<br />
あるお客様からの<span style="color: red;">ダメ出し</span>がキッカケでした。</strong></p>
<h3>お客様のダメ出しから気づいた重要なこと</h3>
<p>「今度、ごあいさつがてら、遊びにいってもいいですか？」</p>
<p>特に気にも留めず、いつもの流れでアポを取りました。</p>
<p>すると、お客様はこういったのです。</p>
<p><strong>「遊びにくるんじゃないでしょ。ごあいさつだけでもないでしょ。</strong><br />
<strong>本当の目的を伝えて、アポを取るのがマナーなんじゃないか？」と。</strong></p>
<p><strong><span style="color: red;">その通り！</span></strong>と思いました。</p>
<p>ささいで、あいまいな、ニセモノの目的をかかげて、<br />
それでアポを取り付け、とにかく会う。その後、本当の目的を果たそうとする。</p>
<p><strong>今では、これが嫌われますし、<span style="color: red;">マナー違反</span>となってしまうのですね。</strong></p>
<h3>今の営業に求められる”3つのポイント”とは？</h3>
<p><strong>では、どうすべきか？</strong></p>
<p>私は、先ほど紹介した営業スタイルの変化も考慮し、</p>
<ol>
<li>何の目的でいくのか？</li>
<li>相手に伝えたい情報が何に対するものなのか？</li>
<li>自分は相手にどんなメリットがあるのか？</li>
</ol>
<p>以上の<strong><span style="color: red;">３つポイント</span></strong>を、<br />
電話（もしくはメール）で伝えて、アポをとるようになりました。</p>
<p><strong>つまり、<span style="color: red;">目的を明確にした確実なアポ</span>を取るようにしたのです。</strong></p>
<p>このようにすることによって、<br />
訪問してからも、すんなり本題に入ることができました。</p>
<p>また、結果的に、相手の時間を大切にしている、と感じていただき、<br />
好印象を与えることができるようになったのです。</p>
<p><strong>現代の営業に求められているのは、このようなアポだったんですね。</strong></p>
<h2>出会う前に信頼関係を築くことができる</h2>
<p>いかがでしたでしょうか？</p>
<p><strong>営業のスタイルが変化した時代背景を知ったことで、</strong><br />
<strong>いつもと違った観点から学ぶことができたのではないでしょうか？</strong></p>
<p>先ほども紹介しましたが、現代の営業が、<br />
初回アポの段階で求められているのは、<strong><span style="color: red;">目的を明確にした確実なアポ</span></strong>です。</p>
<p>あなたも、出会うまでの段階で既に信頼関係を築き、<br />
期待していただけるよう、３つのポイントを意識しておきましょう。</p>
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<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner20" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ20「絶対にNG！」営業十戒②」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner19" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ19「絶対にNG！」営業十戒①」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner18" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ18「女性営業の身だしなみ総まとめ」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner17" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ17「女性営業に相応しい化粧と髪型」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner16" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ16「服装のレベルチェック②女性編」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner15" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ15「営業のプロが教えるレベル2・3の服装」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner14" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ14「服装のレベルチェック講座①男性編」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner13" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ13「成功する営業マンの服装」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner12" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ12「初回面談で言ってはいけないNGワード」</a></p>
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		<title>営業ビジネスマナーのコツ20「絶対にNG！」営業十戒②</title>
		<link>https://yoshinomayumi.net/manners20/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[吉野真由美]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Sep 2022 05:30:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[営業のコツ]]></category>
		<category><![CDATA[ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスマナー]]></category>
		<category><![CDATA[プレゼン]]></category>
		<category><![CDATA[マナー]]></category>
		<category><![CDATA[吉野真由美]]></category>
		<category><![CDATA[売れる]]></category>
		<category><![CDATA[成功]]></category>
		<category><![CDATA[育成]]></category>
		<category><![CDATA[訪問]]></category>
		<category><![CDATA[部下]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。吉野真由美(よしのまゆみ)です。 前回記事では、５つの禁止行動を見てきました。 今回は、その続きになります。 恥を掻いてしまってからでは手遅れですので、しっかり確認しておきましょう。 椅子の背にもたれて踏ん反...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。吉野真由美(よしのまゆみ)です。</p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manners19/" data-wpel-link="internal">前回記事</a>では、<strong><span style="color: red;">５つの禁止行動</span></strong>を見てきました。</p>
<p>今回は、その続きになります。</p>
<p><strong>恥を掻いてしまってからでは手遅れ</strong>ですので、しっかり確認しておきましょう。</p>
<h2>椅子の背にもたれて踏ん反り返って座る</h2>
<p><strong><span style="color: red;">椅子にふんぞりかえって座る</span></strong>。</p>
<p><strong>営業でこれをやると、良い仕事ができません。</strong></p>
<p>私にはある<strong><span style="color: red;">統計</span></strong>があります。</p>
<p>営業のマネージャーだった時代、営業職員を集めて<br />
毎月、ミーティングと講義をおこなっていました。</p>
<p>そのとき、面白いことに気づいたのです。</p>
<p><strong>数十名いる人間のうち、そのほとんどが、</strong><br />
<strong>前のめりになって私の話しを聞いているのに対し、</strong><br />
<strong>ある1名だけは、ずっと椅子の背に背中をつけて聞いている</strong>のです。</p>
<p>その人は色々なことで理由をつけて、<br />
<strong><span style="color: red;">３ヶ月以内に仕事をやめて</span></strong>いきました。</p>
<p>そして、そういった例を何人も見てきました。</p>
<p>今となっては、<br />
<strong>”ふんぞりかえるのは、あなたの話しには興味無し”</strong>という、<br />
非言語表現だったのかも。と思っています。</p>
<h2>髪をかき上げる</h2>
<p><strong><span style="color: red;">髪をかきあげる</span></strong>。</p>
<p>このしぐさは、女性がよくする行動です。</p>
<p>しかし、<strong>人は今の状態に不安を感じたり、</strong><br />
<strong>真実ではないことを言ったりする時に、髪をさわりたくなる</strong>そうです。</p>
<p>つまり、髪をかきあげる・さわることで、<br />
<strong><span style="color: red;">相手に不安な感情を露呈してしまう</span></strong>ことになります。</p>
<p>これでは商談がうまくいく訳がありませんよね。</p>
<p><strong>営業が獲得すべきは、信頼感、安心感です。</strong></p>
<p>今すぐ意味なく髪をさわるのをやめ、<br />
かきあげなくてもすむ髪型にしておきましょう。</p>
<h2>独り言を言う・舌打ちをする</h2>
<p><strong><span style="color: red;">独り言・舌打ち</span></strong>。<br />
これらも無意識からくるものなのでしょう。</p>
<p><strong>ですが、ハッキリと言って、</strong><br />
<strong>育ちそのものが悪いのではないか、と思われかねません。</strong></p>
<p>もし不安な方は<br />
<strong>「自分のプレゼンをビデオに写して自分で見てみる」</strong><br />
ことをお勧めします。</p>
<p>独り言・舌打ち以外にも、<strong><span style="color: red;">他の色々な癖</span></strong>に気づきますよ。</p>
<h2>目を合わせない</h2>
<p><strong><span style="color: red;">目を合わせない</span></strong>。</p>
<p><strong>これこそ「</strong><strong>究極のアピール力のなさ」につながることでしょう。</strong></p>
<p>営業の仕事とは、人に影響を与え、<br />
人を動かし、行動にかりたてる仕事です。</p>
<p><strong>”どんな人でも成功できる！</strong><br />
<strong>誰でもやらせてみないとわからないから、</strong><br />
<strong>来た人は全員採用する！”</strong></p>
<p>と言っていたマネージャーがいましたが、その人も、<br />
最低条件は「<strong><span style="color: red;">人と目をあわせて話しができること</span></strong>」だといっていました。</p>
<p>今は、パワーポイントや資料などを使ってプレゼンすることが多くなりましたが、<br />
その場合にも<strong>「目線は、9割がお客様。1割がパワーポイントや資料」</strong>です。</p>
<p>ですから、あなたも、相手の目をしっかり見て、<br />
影響力を増し、人を動かすプレゼンをするよう心がけましょう。</p>
<h2>頻繁に瞬きをする</h2>
<p>たくさんの営業のプレゼンやロープレを見てきました。</p>
<p><strong>しかし、商品の良さを理解し、その商品が大好き！</strong><br />
<strong>というにもかかわらず、全然売れない人がいました。</strong></p>
<p>なぜだろう？と思い、その人にプレゼンをしてもらいました。</p>
<p>するとあることに気づきました。</p>
<p>あきらかに人の倍ほど<strong><span style="color: red;">瞬きの回数が多い</span></strong>のです。</p>
<p><strong>瞬きが多いと、自信がなさそうに見えますし、</strong><br />
<strong>へたをするとウソをついているようにすら見えます。</strong></p>
<p>アメリカでは大統領選では、<br />
スピーチのときに瞬きが多い方が落選するそうですよ。</p>
<p>ですから、お付きの方が1分間に何回瞬きをするかを数え、<br />
それを意識的に減らす練習まで本人にさせるんだとか。</p>
<p>瞬きの回数とは、それほどまでに<strong><span style="color: red;">プレゼンのパワーに影響をあたえる</span></strong>のです。</p>
<p><strong>また、人は集中したり、</strong><br />
<strong>本当に一生懸命になり無の境地になると、瞬きが減ります。</strong></p>
<p>瞬きの回数に注意しすぎると、かえって不自然になるという方は、<br />
プレゼンへの集中力を高めるよう意識してはいかがでしょうか。</p>
<h2>まとめ：自己だけでなく他者からのチェックも！</h2>
<p><strong><span style="color: red;">10個の禁止行動</span></strong>。あなたは大丈夫でしたか？</p>
<p><strong>どれも、日常生活において、良く目にするものだったと思います。</strong></p>
<p>電車の中、オフィス、外食先。</p>
<p>日々色々な方に出会い、<strong><span style="color: red;">色々な癖</span></strong>を目にします。</p>
<p><strong>しかし、この癖。自分では気づけないものなんですね。</strong></p>
<p>ですから、<strong><span style="color: red;">常に意識</span>して、無意識に行動しないようにするのが大切</strong>です。</p>
<p>また、周囲の人にも協力してもらって、<br />
これらの癖が出たら、すぐに注意してもらうなどするのも良いでしょう。</p>
<p><strong>営業で成功したいのなら、10個の禁止行動は絶対にNGですよ。</strong></p>
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<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner19" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ19「絶対にNG！」営業十戒①」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner18" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ18「女性営業の身だしなみ総まとめ」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner17" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ17「女性営業に相応しい化粧と髪型」</a></p>
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<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner11" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ11「メモ」と「次回面談」の取り方」</a></p>
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		<title>営業ビジネスマナーのコツ19「絶対にNG！」営業十戒②</title>
		<link>https://yoshinomayumi.net/manner19/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[吉野真由美]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Sep 2022 00:15:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[営業のコツ]]></category>
		<category><![CDATA[NG]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスマナー]]></category>
		<category><![CDATA[吉野真由美]]></category>
		<category><![CDATA[売れる]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。吉野真由美(よしのまゆみ)です。 アポをとったときの電話の印象がよくても、 直接お会いすると、なあんだ、とがっかりすることがあります。 行動を見れば、その人の意識がわかるんですね。 また、非言語表現といって、...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net/manner19/" data-wpel-link="internal">営業ビジネスマナーのコツ19「絶対にNG！」営業十戒②</a> は <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net" data-wpel-link="internal">吉野真由美 評判の営業のコツ公式ブログ 営業大学 学長</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。吉野真由美(よしのまゆみ)です。</p>
<p>アポをとったときの電話の印象がよくても、<br />
直接お会いすると、なあんだ、とがっかりすることがあります。</p>
<p><strong>行動を見れば、その人の意識がわかるんですね。</strong></p>
<p>また、非言語表現といって、意識が行動に自然に出ることもあります。</p>
<p><strong>もし、あなたが無意識のうちにとっている行動が、</strong><br />
<strong>自分をマイナスに印象づけているとしたら・・・。</strong></p>
<p>そして、それが意識からくるものではなく、ただの悪い癖だとしたら・・・。</p>
<p><strong><span style="color: red;">考えただけで怖い</span></strong>ですよね。</p>
<p><strong>そこで今回は、<span style="color: red;">営業マンのNG行動</span>を10個紹介&amp;解説をしていきます。</strong></p>
<p>今回は、まず５つ。</p>
<p>あなたも、これらの行動だけはしないよう確認しておきましょう。</p>
<h2>人を指差す</h2>
<p>私が見た、20代の女性営業マンのお話です。</p>
<p><strong>その方は、目上の方との席にも関わらず、</strong><br />
<strong>終始指差しながら話しをしていました。</strong></p>
<p>どうやら本人は癖になっているようで、<br />
気づいている様子はなかったのですが・・・。</p>
<p>その場にいた私は、驚いた、というより、<br />
呆気に取られてしまいました。</p>
<p><strong>言うまでもありませんが、</strong><br />
<strong>その方とのビジネスの関係は上手くいくはずがありませんでした。</strong></p>
<p><strong><span style="color: red;">人を指差す</span></strong>。</p>
<p>これは、手のひらが下をむいていても、上を向いていても、<br />
その姿は美しいものではなく、周囲の人がドキっとするくらいの行為です。</p>
<p><strong>もし、どうしても指したいのであれば、人差し指で指すのではなく、</strong><br />
<strong>手の平を上にして、5本の指先をそろえた状態ですることをオススメします。</strong></p>
<p>「そちらさまはどうでしょうか?」「○○さまはいかがですか？」など、<br />
言ってみると<strong><span style="color: red;">上品に指すことができます</span></strong>よ。</p>
<h2>腕組みをする</h2>
<p><strong><span style="color: red;">腕組をする</span>ことも癖になっている人がいます。</strong></p>
<p>私が講演するとき、ふと目をやると、<br />
このようなポーズをとっている人がいらっしゃいます。</p>
<p>特に、中年の男性以上に多い印象ですね。</p>
<p><strong>このポーズ、別にふてくされているわけではないのに、</strong><br />
<strong>なぜか不機嫌そうに見えてしまうのです。</strong></p>
<p>私は慣れているので、<br />
このような人がいても平気で講演をおこないますが&#8230;。</p>
<p>話しなれていない人だったらきっと萎縮して、<br />
言いたいことも言えなくなってしまうでしょう。</p>
<p>また、この行動は<strong><span style="color: red;">「拒絶」</span></strong>を意味します。</p>
<p>”相手を受け入れないぞ！”という意識の表れだと、とられることも多いものです。</p>
<p>ですから、新宿のホストは、<br />
”絶対に腕を組まないように”と、<br />
最初にきつく言い渡されるそうです。</p>
<p><strong>あなたも、腕組する癖があるのなら、</strong><br />
<strong>意識して止めるようにしましょう。</strong></p>
<h2>足を組む</h2>
<p>同僚や親しい人が前にいるときに足を組む。</p>
<p>それならば、問題ないかと思います。</p>
<p><strong>しかし、初対面や目上の方の前、</strong><br />
<strong>また面接時にこのポーズはいただけません。</strong></p>
<p>なぜなら、かしこまった印象とは逆に、<br />
<strong><span style="color: red;">ふてぶてしさを感じさせる行動</span></strong>だからです。</p>
<p>また、こんな話もあります。</p>
<p><strong>女性が頻繁に足をくみかえると、</strong><br />
<strong>”誘っているのか？”と、勘違いされる場合もあるそうです。</strong></p>
<p>さらに、カラダにも負担がかかるようで、<br />
股関節のずれを招く原因になるんだとか。</p>
<h2>ペン回し</h2>
<p><strong><span style="color: red;">ペン回し</span></strong>。</p>
<p>受験勉強をするうちに、<br />
癖になってしまった人も多いかもしれません。</p>
<p><strong>ですが、ビジネスシーンでは、ご法度です。</strong></p>
<p>誰がどう見ても落ち着きがなく、<br />
集中していない感じを与えてしまいます。</p>
<p><strong>常識的に考えて、人前ですることではないですよね。</strong></p>
<p>やりたい人は家で一人でどうぞ。</p>
<h2>貧乏ゆすり</h2>
<p><strong><span style="color: red;">貧乏ゆすり</span>は、日本人独特のものと感じます。</strong></p>
<p>アメリカに住んでいるときには、<br />
これをやる人を見かけたことがありませんでした。</p>
<p>あの小刻みに速く動かすところなど、<br />
時々驚くほど巧みな人もいますよね。</p>
<ul>
<li>金額を値切っているとき</li>
<li>空港で飛行機が遅れるとアナウンスがあったとき</li>
<li>電話で契約が流れると知ったとき</li>
</ul>
<p>などに、これをやっている人を私は多く目にしてきました。</p>
<p><strong>いずれにせよ、とにかく人に与える印象がよくありません。</strong></p>
<p>私はイライラしています、という<strong><span style="color: red;">非言語表現</span></strong>です。</p>
<p>やっていたら、周りの人が教えてあげるといいですね。</p>
<h2>NG行動は、百害あって一利なし</h2>
<p>さて、今回は<strong><span style="color: red;">5個の禁止行動</span></strong>を見てきました。</p>
<p>１つ以上1度はやったことがある、<br />
という方が多いのではないでしょうか？</p>
<p><strong>でも、今回紹介したのは5つのみ。</strong></p>
<p><strong>まだ禁止行動はありますよ。</strong></p>
<p>では、<strong><span style="color: red;">次回記事</span></strong>で残りの５つを紹介していきたいと思います。</p>
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