<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	
	xmlns:georss="http://www.georss.org/georss"
	xmlns:geo="http://www.w3.org/2003/01/geo/wgs84_pos#"
	>

<channel>
	<title>リーダーシップ アーカイブ - 吉野真由美 評判の営業のコツ公式ブログ 営業大学 学長</title>
	<atom:link href="https://yoshinomayumi.net/tag/%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%80%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%83%e3%83%97/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://yoshinomayumi.net/tag/リーダーシップ/</link>
	<description>営業のアポ取り セールストーク クロージング スキルを公開</description>
	<lastBuildDate>Fri, 23 Dec 2022 07:22:00 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">151000231</site>	<item>
		<title>「人生成功の秘訣2つの鍵」吉野真由美 講演 動画 誕生日の逆プレゼント2022年12月22日</title>
		<link>https://yoshinomayumi.net/1222-2022/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[吉野真由美]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Dec 2022 07:20:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[吉野真由美 講演 動画]]></category>
		<category><![CDATA[DWE]]></category>
		<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[マインド]]></category>
		<category><![CDATA[リーダーシップ]]></category>
		<category><![CDATA[人生]]></category>
		<category><![CDATA[出会い]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[吉野]]></category>
		<category><![CDATA[吉野真由美]]></category>
		<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[営業大学]]></category>
		<category><![CDATA[売れる]]></category>
		<category><![CDATA[成功]]></category>
		<category><![CDATA[投資]]></category>
		<category><![CDATA[秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[講演]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yoshinomayumi.net/?p=5284</guid>

					<description><![CDATA[<p>12月22日は私、吉野真由美の誕生日です。 FacebookなどのSNSより たくさんのお祝いのメッセージをいただきました！ ありがとうございます。 応援してくださるあなたに心から感謝しています！ 研修や講演でも良い評判...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net/1222-2022/" data-wpel-link="internal">「人生成功の秘訣2つの鍵」吉野真由美 講演 動画 誕生日の逆プレゼント2022年12月22日</a> は <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net" data-wpel-link="internal">吉野真由美 評判の営業のコツ公式ブログ 営業大学 学長</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>12月22日は私、吉野真由美の<strong>誕生日</strong>です。<br />
FacebookなどのSNSより<br />
<strong>たくさんのお祝いのメッセージをいただきました！</strong><br />
<strong>ありがとうございます。</strong></p>
<p>応援してくださるあなたに心から感謝しています！</p>
<p><strong>研修や講演でも良い評判</strong>をグーグルにレビューしてくださり<br />
本当に有り難く思っています。</p>
<p><strong>「何かちょっとでもお役に立てることを！」</strong>と思い<br />
誕生日の逆プレゼントとして、<br />
<strong>最新の講演動画</strong>を収録しました！<br />
ほとんど編集せず、ただいまYouTubeにアップしたばかり。</p>
<p>見ていただけると嬉しいです！</p>
<p><strong>「人生成功の秘訣2つの鍵」</strong></p>
<p><iframe loading="lazy" class="youtube-player" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/l8jSGutRDHM?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent" allowfullscreen="true" style="border:0;" sandbox="allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation"></iframe></p>
<p>&nbsp;<br />
<a href="https://line.me/R/ti/p/%40yosino" target="_blank" rel="noopener external nofollow" data-wpel-link="external">スマホでここをクリック！【無料のLINE講座】「営業のコツ」を友達追加して受け取る！</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/hyoban" data-wpel-link="internal">関連記事:吉野真由美の評判は？営業研修の受講者の声を公開 【第1弾】</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/hyoban2" data-wpel-link="internal">関連記事:吉野真由美の評判は？営業研修の受講者の声を公開【第2弾】</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/teleapo-13" data-wpel-link="internal">関連記事:上手いテレアポには”トーク・スクリプト”があった！</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manners27" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ27「出会いを一生物にするコミュニケーション術②」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manners26" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ26「出会いを一生物にするコミュニケーション術①」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manners25" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ25「有力者に１００％アポを取る方法」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manners24" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ24「気の利く留守番電話とEメール活用法」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manners23" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ23「メリットが伝わる！営業アポ取りトーク例」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manners22" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ22「メリットが伝わる！営業アポ取りトーク例」</a></p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net/1222-2022/" data-wpel-link="internal">「人生成功の秘訣2つの鍵」吉野真由美 講演 動画 誕生日の逆プレゼント2022年12月22日</a> は <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net" data-wpel-link="internal">吉野真由美 評判の営業のコツ公式ブログ 営業大学 学長</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">5284</post-id>	</item>
		<item>
		<title>営業の女性部下を育成するコツ！オートマチック話法とは？２</title>
		<link>https://yoshinomayumi.net/auto2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Apr 2018 02:06:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[営業のコツ]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[トーク]]></category>
		<category><![CDATA[ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[マネージャー]]></category>
		<category><![CDATA[リーダーシップ]]></category>
		<category><![CDATA[上司]]></category>
		<category><![CDATA[女性]]></category>
		<category><![CDATA[生命保険]]></category>
		<category><![CDATA[育成]]></category>
		<category><![CDATA[話法]]></category>
		<category><![CDATA[部下]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yoshinomayumi.net/?p=2504</guid>

					<description><![CDATA[<p>【続】オートマチック話法〜第２章〜 こんにちは。 吉野真由美(よしのまゆみ)です。 前の記事 をご覧になった方はわかるかと思いますが、 今回も引き続き、 私が営業時代の頃から培ってきた部下育成のコツ 「オートマチック話法...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net/auto2/" data-wpel-link="internal">営業の女性部下を育成するコツ！オートマチック話法とは？２</a> は <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net" data-wpel-link="internal">吉野真由美 評判の営業のコツ公式ブログ 営業大学 学長</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>【続】オートマチック話法〜第２章〜</h2>
<p>こんにちは。<br />
吉野真由美(よしのまゆみ)です。</p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/auto/" data-wpel-link="internal">前の記事</a><br />
をご覧になった方はわかるかと思いますが、<br />
今回も引き続き、<br />
私が営業時代の頃から培ってきた<font color="red">部下育成のコツ<br />
「オートマチック話法」</font>について紹介します。</p>
<p>働く女性が当たり前になった現代で仕事をこなすため、<br />
しっかりと覚えて、モノにしてくださいね！</p>
<p>また、<a href="https://yoshinomayumi.net/auto/" data-wpel-link="internal">前の記事</a>をまだ読んていない！と言う方は、<br />
一度読んでから、こちらの記事を読むことをオススメします。</p>
<h2>3つ目のT「助かる」</h2>
<p>AUTOの3つ目は、「助かる」です。</p>
<p><font color="red">人が何かをしてくれて、それによって上手くいった、利益が出た</font>。<br />
そんな時は「助かったよ！」と一言言って、<br />
必ず相手の労をねぎらってあげるのがコツです。</p>
<h3>「助かる」のトーク例</h3>
<p>では、実際に、<br />
私が営業時代使っていたトーク例を紹介します。</p>
<p>「プレゼンでピンチの時、横から発言してくれて<font color="red">助かったよ！</font>」<br />
「セミナー中、<font color="red">援護射撃</font>をしてくれてホント助かったよ！」<br />
「あの時教えてくれた<font color="red">コツやノウハウのおかげて</font>、助かったよ！」<br />
などなど。</p>
<p>たった1人で成功できる人なんて、絶対にいません。<br />
誰しもが周りの人に協力してもらっているものです。</p>
<p>そして、若くして成功している人ほど、<br />
<font color="red">人の力を借りるコツやノウハウに長けている人</font>だったりします。</p>
<h3>「助かる」は、感謝の心</h3>
<p>「助かった！」「助かる！」<br />
この言葉には、表面的なスキルではなく、<br />
<font color="red">人の援助に対して、感謝できる心</font>が言わせているのです。</p>
<p>「あなたの助けがなかったら、私は〇〇ができませんでした」<br />
「この手柄は、自分1人のものではなく、<font color="red">あなたの支えあっての勝利</font>。感謝してます。」<br />
ということを意味しているのです。</p>
<p>皆さんも「助かった」というときは、こういった感謝の気持ちを込めて<br />
言葉にして伝えてあげましょう。</p>
<h3>「今」にフォーカスし、言葉で気持ちを伝えよう！</h3>
<p>日本人に良くありがちな考え方なのですが、<br />
「<font color="red">以心伝心。言わなくても分かるだろう</font>」<br />
「何かあった時に、そのうち恩返ししよう」<br />
「以前私も手伝ったからね。その時のお礼でしょ」<br />
さらに、<br />
「こちらは<font color="red">お金を払っている立場なんだ。きちんとやってもらって当然</font>」<br />
と考える人もいるかもしれません。</p>
<p>こういった思考は<font color="red">かなり危険</font>です。</p>
<p>というのも、こちらの思いは、言葉にしないと伝わりません。<br />
「そのうち恩返しを」なんていっても、いつそのタイミングが来るかもわかりません。</p>
<p>そうではなく、<br />
<font color="red">今、協力・援助・ヘルプ</font>をいただいたのであれば、<br />
<font color="red">今、「助かった！」と言葉</font>にしましょう！</p>
<h3>家事代行をしてもらっていた時の話</h3>
<p>私には、家事を手伝ってくれる人がいます。</p>
<p>私の実家は関西、主人の実家は九州だったので、<br />
双方の両親がそばにいない状態でした。</p>
<p>この状態で<font color="red">子育てをしながら、<br />
営業マンとしてバリバリ働いていた</font>のです。</p>
<h4>家事を10年間手伝ってもらった！</h4>
<p>営業部で出世し続けていた私は、出世するたびに<br />
どうしても家事を後回しにしがちでした。</p>
<p>そこで、あるご婦人に家事を引き受けてもらうことにしたのです。<br />
今でも、この方の存在なしには、<br />
家事と仕事を両立することはできなかったと思っています。</p>
<p>血縁でいえば、全くの他人。<br />
しかし、子供が血乳飲み子の時から、なんとティーンエイジャーになるまで、<br />
<font color="red">10年間にも及び、家事を手伝ってもらっていた</font>のです！</p>
<p>もちろんお金を支払っていましたが、<br />
10年間、そのご婦人ただ1人に手伝ってもらっていたのでした。</p>
<h4>長年手伝ってもらうコツは〇〇？</h4>
<p>10年と聞くととても長い期間です。<br />
しかし、私は<font color="red">「ある言葉」を使って同じ人に手伝ってもらっていた</font>のです。</p>
<p>その言葉とは<br />
「助かる！」です。</p>
<p>「Iさんのおかげ！Iさんがいてくれて助かる！」<br />
「Iさんのおかげで仕事ができる！家事を手伝ってくれて助かる！」と。</p>
<h4>人を動かす2つのコツとは？</h4>
<p>人を動かすコツは、2つ。</p>
<p>１つ目は<font color="red">「お金」</font>、<br />
2つ目は<font color="red">「言葉」</font>です。</p>
<p>皆さんお金のことは忘れませんが、<font color="red">言葉を添えることを忘れがち</font>です。</p>
<p>もしちょっとでも協力してもらった時は、<br />
はっきりと「助かった！」と言葉にしましょう。</p>
<p>助けるとは<br />
「<font color="red">上から下へ援助</font>する」という意味もあります。</p>
<p><font color="red">相手を立てたことにもなる</font>、とってもいい言葉なんですね。</p>
<h2>4つ目のO「お願い」</h2>
<p>AUTOの4つ目は「お願い」です。</p>
<p>皆さん、女性に何かお願いごとをする時、<br />
「<font color="red">〇〇してくださいね！</font>」とか<br />
「〇〇やっておいてね！」と、<br />
<font color="red">上から下に向かって</font>話しかけていないでしょうか？</p>
<p>その瞬間、女性は「わかりました・・・。」と返事はしてくれるものの、<br />
<font color="red">自発的に動いてくれたり、指示以上の力を発揮してくれることはない</font>でしょう。</p>
<p>こうならないために、とっておきの言葉があります。<br />
皆さんはお気づきだと思いますが「お願い！」を使うのです！</p>
<h3>「お願い！」のトーク例</h3>
<p>「Y子さん、忙しいところ悪いんだけど、<br />
これ今日中に仕上げるの、<font color="red">お願いできないかな〜</font>」<br />
と頼んでみたり、<br />
「Gさん、<font color="red">あなただからお願いしたい</font>ことがあるんだけど・・。」<br />
と切り出すのもいいでしょう。</p>
<p>さらに<br />
「明日の営業ミーティングで、資料配るのを<font color="red">お願いできるかしら」<br />
と指示</font>してみるのもいいでしょう。</p>
<h3>「お願い！」を上手に使うコツ</h3>
<p>仕事を指示したり、依頼する時、<br />
<font color="red">相手が気持ちよく動くかどうか</font>で、<br />
仕事の出来栄え、仕事の時間がまるで違ってきます。</p>
<p>そこで「お願い！」という言葉を使うのです。<br />
この言葉は、<font color="red">優しく、愛されている感じ</font>がします。</p>
<p>前回記事で、<font color="red">女性は「愛と所属の欲求」を求めている</font>と紹介しましたが、<br />
この「お願い！」という言葉には、それを<font color="red">満たす言葉</font>なのです。</p>
<p>そのため、頼まれた側には<br />
「私に頼んで、お願いしてきている。<font color="red">私でなければダメなのだ</font>」<br />
という感覚が生まれ、<br />
「じゃあ、任せとき！」と内面のモチベーションがアップするのです。</p>
<p>このことを知っているだけでも、<br />
「お願い！」を上手に使うことができますので、ぜひ参考にしてみてください。</p>
<h3>上司の方なら知っておきたいノウハウ</h3>
<p>私は、職場において、<font color="red">特に部下に使う</font>ことをお勧めします。<br />
それこそ、このノウハウの<font color="red">醍醐味</font>なのです。</p>
<p>言うまでもありませんが、私は私の会社で代表です。<br />
ですから、人にわざわざお願いしなくても、<br />
「これやっといて！」と言ってもおかしくないはずです。</p>
<p>しかし、私はこうは言いません。<br />
なぜなら、こういう言い方では、<br />
<font color="red">人は気持ちよく仕事をしてくれない</font>と知っているからです。</p>
<h4>部下であってもトーク内容に気を使うのがコツ</h4>
<p><font color="red">指示や命令口調にするのではなく</font>、<br />
部下であっても「お願い！」という言葉を使っています。</p>
<p>特に部下の女性に使うと、逆に<font color="red">新鮮</font>なんですね。</p>
<p>言葉が変われば、受け取り方が全く変わり、<br />
人の動きも違ったものになってきます。</p>
<p>同じ能力、同じ時間で、倍、<br />
いや、<font color="red">3倍、5倍の仕事をしてもらう</font>ことだって可能なんですよ！</p>
<h2>2つの「話法」を使って見えてきたもの</h2>
<p>ここで、今まで紹介してきたノウハウをおさらいしてみましょう。</p>
<p>男性の場合は<font color="red">「力の欲求」</font>が強いので、<font color="red">SOS話法</font>を、<br />
女性の場合は<font color="red">「愛と所属の欲求」が強いので、</font>オートマチック話法を使ってみる、<br />
ということでしたね。</p>
<p>現にこの話法を使って、<br />
<font color="red">コミュニケーション術</font>セミナーや、企業研修等で指導していますが、<br />
とても好評です。</p>
<p>そして、この話法を使っていると、あることに気づいたのです。</p>
<p>それは、SOS話法、オートマチック話法のどちらを自分が好むかによって<br />
自分の<font color="red">潜在的願望が見えてくる</font>、ということでした。</p>
<h3>営業研修の休憩時間での話</h3>
<p>営業研修の休憩時間のことでした。<br />
営業マンの方達が円陣を組んで、なにやら話していました。</p>
<p>気になった私は<br />
「どうしたんですか？」<br />
と言って近づくと、とある男性がこう言ったのでした。</p>
<p>「先生！僕は男だけど、SOS話法を使われても全然嬉しくないんですよ。<br />
どちらかというと、<font color="red">オートマチック話法を使われると”頑張りたい！”</font>という<br />
気持ちが湧いてくるような気がして・・・。」と。</p>
<h4>「性別で判断するノウハウ」という訳ではない</h4>
<p>そこで私はピンッときました。<br />
この男性は<font color="red">「力の欲求」より「愛と所属の欲求」が強い</font>のだと。</p>
<p>私は、皆さんに分かりやすくノウハウを吸収してもらうため<br />
SOS話法とオートマチック話法を、性別で分類していますが、<br />
必ずしも、綺麗に分かれる訳ではありません。</p>
<p>意外とこういうケースは多いので、<br />
皆さんも<font color="red">性別だけにとらわれず</font>、自分が内面から求めているものは何か？<br />
ということを考えてみてはいかがでしょうか。</p>
<h3>性別に囚われず、2つの話法をトークに使おう！</h3>
<p>先ほどの男性のケースのように、<br />
「男性は力。女性は愛。」と一括りに語れません。</p>
<p>人はそれぞれ個性というものがあり、<br />
<font color="red">「力の欲求」「愛と所属の欲求」の両方を必ず持ち合わせている</font>のです。</p>
<p>ですので、<font color="red">男女問わず、<br />
SOS話法もオートマチック話法も試してみる</font>ことをお勧めします。</p>
<p>そして、どちらを喜んでいるか観察し、<br />
その後、より強調したトークへと変えていけば、より仲良くなれますよ！</p>
<h3>私自身の話</h3>
<p>最後に、私のお話をさせてください。</p>
<p>私は幼少期から<font color="red">寂しがり屋で、1人でいることが苦手</font>でした。<br />
いつも誰かと一緒に居たいから「愛と所属の欲求」が強い、そう思って居ました。</p>
<p>しかし、先日こんなことがありました。</p>
<h4>とある方からの電話！トーク内容が忘れられない</h4>
<p>私が営業に関する本を出版し、アマゾンで1位になった時のことです。<br />
私の<font color="red">尊敬する方から</font>、お電話がありました。</p>
<p>「吉野さん！1位<font color="red">おめでとう！</font><br />
さすが！あなたのエネルギー<font color="red">すごいね！</font><br />
これからも支援していくからね！」<br />
トーク内容は、このような感じでした。</p>
<p>それを聞いた私は、とても嬉しくなり、<br />
今でも、その時のトーク内容が頭に残るぐらい、<br />
<font color="red">鮮明に脳裏に焼き付いている</font>のです。</p>
<h4>自分自身の欲求とは？</h4>
<p>この話から何がわかるのでしょうか？</p>
<p>自分自身では「愛と所属の欲求」が強く、<br />
「力の欲求」には興味ないのだと思っていましたが、<br />
それは<font color="red">全くの誤解だった</font>のです！</p>
<p><font color="red">「さすが！」「すごい！」</font>といった言葉が気に入って、<br />
トーク内容が忘れられない私は<font color="red">「力の欲求」がとても強い</font>ということになります。</p>
<p>あなたはSOS話法とオートマチック話法、<br />
<font color="red">どちらを使われると、より嬉しくなりますか？</font></p>
<p>この質問をすることで、ご自身の潜在的願望に気づくことができるかもしれませんよ！</p>
<p><a href="https://twelfth-ex.com/rg/57884/17/" rel="external nofollow" target="_blank" data-wpel-link="external">ここをクリック！【無料のメール講座】「営業のコツ」メルマガ登録</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/auto/" data-wpel-link="internal">前の記事:女性を働き者にするコツ！オートマチック話法とは？１</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/sos/" data-wpel-link="internal">関連記事:営業で男性と上手くやるためにSOS話法がコツ</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/buka1/" data-wpel-link="internal">関連記事:営業の部下育成のコツとヤル気を出させるトーク吉野式ノウハウ１</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/buka2/" data-wpel-link="internal">関連記事:営業の部下育成のコツとヤル気を出させるトーク吉野式ノウハウ2</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/buka3/" data-wpel-link="internal">関連記事:営業の部下育成のコツとヤル気を出させるトーク吉野式ノウハウ3</a></p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net/auto2/" data-wpel-link="internal">営業の女性部下を育成するコツ！オートマチック話法とは？２</a> は <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net" data-wpel-link="internal">吉野真由美 評判の営業のコツ公式ブログ 営業大学 学長</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">2504</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【吉野式ノウハウ】売れる営業のトーク術１</title>
		<link>https://yoshinomayumi.net/talk1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[吉野真由美]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Jan 2018 08:23:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[営業のコツ]]></category>
		<category><![CDATA[トーク]]></category>
		<category><![CDATA[ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[プレゼン]]></category>
		<category><![CDATA[リーダーシップ]]></category>
		<category><![CDATA[吉野]]></category>
		<category><![CDATA[売れる]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yoshinomayumi.net/?p=1808</guid>

					<description><![CDATA[<p>【吉野式ノウハウ】売れる営業のトーク術１ こんにちは。 吉野真由美(よしのまゆみ)です。 このページを拝見されているということは、 もしかしたらあなたは、営業マンの方なのではないでしょうか。 また、 「営業のトーク術、営...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net/talk1/" data-wpel-link="internal">【吉野式ノウハウ】売れる営業のトーク術１</a> は <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net" data-wpel-link="internal">吉野真由美 評判の営業のコツ公式ブログ 営業大学 学長</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>【吉野式ノウハウ】売れる営業のトーク術１</h2>
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/12/ab6d18528c467ee1757e3533430ec1aa-300x200.jpeg" alt="保険営業のコツプレゼン" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-1707" srcset="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/12/ab6d18528c467ee1757e3533430ec1aa-300x200.jpeg 300w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/12/ab6d18528c467ee1757e3533430ec1aa-768x512.jpeg 768w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/12/ab6d18528c467ee1757e3533430ec1aa-1024x683.jpeg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<p>こんにちは。<br />
吉野真由美(よしのまゆみ)です。</p>
<p>このページを拝見されているということは、<br />
もしかしたらあなたは、営業マンの方なのではないでしょうか。</p>
<p>また、<br />
「営業のトーク術、営業のノウハウやコツを知りたい」<br />
そんな勉強熱心な方だと思います。</p>
<p>私は、営業職のノウハウを生かし、<br />
現在の会社を立ち上げる中で、様々な営業マンに会ってきました。<br />
法人営業をはじめ、テレアポ、さらには保険セールスまで・・・。</p>
<p>そして常々、<br />
「私の営業ノウハウやコツを、もっと色んな人に教えてあげたい！」<br />
「もっと、上手くいくトーク術もあるんですよ！」<br />
と思っています。</p>
<p>そこで、今回は<br />
「売れる営業のトーク術」と題して、<br />
様々な営業のノウハウやコツを紹介します！</p>
<p>新人営業マンも、ベテラン営業マンも。<br />
さらには営業マンでない方も勉強になると思いますので、<br />
是非参考にしてみてくださいね！</p>
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/11/44fccdaf756b1b55e59bc98b5ddaf961-300x210.jpg" alt="営業コツトーク" width="300" height="210" class="aligncenter size-medium wp-image-1614" />
<h2>自分にあったやり方を自分で見つける？</h2>
<p>普通の営業組織では、こう言います。<br />
「自分にあったやり方は、自分で数をこなしながら、自分で見つけろ！」</p>
<p>確かに一理あると思います。<br />
正しい考え方だとも思います。</p>
<p>しかしその裏で、自分にあったやり方、<br />
自己流のセールストークのコツやノウハウを見つけられないまま、<br />
売れずにやめていく営業の方が後を絶たないのです。</p>
<p>営業セミナーを始めたばかりの頃、時折そのようなご相談をいただいたものです。</p>
<h3>営業マネージャー側が「ノウハウやコツ」を提供するべき！</h3>
<p>そして私は、こう考えました。</p>
<p>「こうすれば上手くいくよ！こう言えばいいんだよ！」っていう、<br />
ある程度の成功セールストークを開発し、<br />
それを新人にマスターしてもらうことが先決ではないでしょうか。</p>
<p>また、こうも思います。<br />
「自分にあったやり方」を新人営業マンに見つけてもらうより、<br />
営業マネージャー側がノウハウやコツを教えてあげれば良いのではないかと。</p>
<p>その方が、時間効率も良く、上質なものが作れるはずです。</p>
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/11/c3176aed788708745eccffad4269b6d3-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-1611" srcset="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/11/c3176aed788708745eccffad4269b6d3-300x200.jpg 300w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/11/c3176aed788708745eccffad4269b6d3.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<h3>売れるセールストークの作り方</h3>
<p>「そんなことしてくれる、ありがたい営業マネージャーなんて、<br />
うちにはいないんです・・・。」<br />
そういった声も聞こえてきそうですね。</p>
<p>おそらく、多くの営業組織ではそうかもしれません。</p>
<p>そこで、数々の売れるセールストークを開発してきて、<br />
営業メンバーを成功に導いてきた、この私が、<br />
売れるセールストークの作り方を伝授いたします！</p>
<p>人の心の動きにあった、これならイケるっていうやり方を！</p>
<p>また、この方法は、<br />
ある一定の業種の営業だけでなく、<br />
幅広い業種の営業の方に使用いただけます。</p>
<p>次の章では、まず、<br />
私が開発した「売れるセールストークのプロセス」からお話ししましょう。</p>
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/11/a129634cac7dc07be4428420d4a65b2f-1-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-1626" srcset="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/11/a129634cac7dc07be4428420d4a65b2f-1-300x200.jpg 300w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/11/a129634cac7dc07be4428420d4a65b2f-1.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<h2>トップ営業マンになる「ノウハウやコツ」の見つけ方</h2>
<p>私が売れるセールストークをノウハウにすることにできたのは、<br />
営業マン時代から「すべての答えは現場にある」という持論があったからだと思っています。</p>
<p>では、まず何をやったのかと言うと<br />
売れる営業マン、売れない営業マンの現場に同行することから始めました。</p>
<p>そこで、<br />
彼らがどんな営業トークをしているのかを、しっかり見てきました。</p>
<p>それだけでなく、トップ営業マンである自分のプレゼンのすべて、<br />
営業プレゼンの始まりからクロージングまでを録画、録音しました。</p>
<p>自分自身が、普段何を喋って、どう売っているのか、<br />
客観的に分析してみたのです。</p>
<p>そして、あることが分かってきたのです。</p>
<h3>営業トークを分析した結果</h3>
<p>この分析からわかったこと、それは<br />
「売れない営業には、ある一定の売れない話し方の法則が確実にある」<br />
ということです。</p>
<p>つまり、<br />
・売れる営業<br />
・売れない営業<br />
この２者の営業トークは、全く交わることなく、<br />
別カテゴリーのものとして存在している、ということなのです。</p>
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/11/f4f014b8ad006cf1626dc9571221fc64-300x200.jpg" alt="営業トークノウハウ" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-1612" srcset="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/11/f4f014b8ad006cf1626dc9571221fc64-300x200.jpg 300w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/11/f4f014b8ad006cf1626dc9571221fc64.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<h3>違いは「営業トークの内容」だけでない！</h3>
<p>売れる営業、売れない営業は、<br />
トーク内容だけでなく、話し方も違う属性だったのです。</p>
<p>つまり、ポイントとなるのは「話の中身」と「話し方」。<br />
分かりやすく言うと、「何を話すか」と「どう話すか」と言うことですね。</p>
<p>では次に、この2つにポイントを絞って、説明していきます。</p>
<h2>売れない営業の「ダメトーク」とは？</h2>
<p>私のところには、日々たくさんの「売り込み営業」の電話がかかってきます。<br />
もちろん直接訪問される営業の方もいらっしゃいます。</p>
<p>その中には<br />
「これでは売れないな・・。」となる営業トークや<br />
「つい買ってしまいそう！」となる営業トークをする人まで様々です。</p>
<p>この章では、これらのセールストークの違いについて説明していきます。<br />
まずは「売れない営業トーク」からいきましょう。</p>
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/11/94065d5dde45002062ef138cd909fe2c-300x150.jpg" alt="" width="300" height="150" class="aligncenter size-medium wp-image-1613" srcset="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/11/94065d5dde45002062ef138cd909fe2c-300x150.jpg 300w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/11/94065d5dde45002062ef138cd909fe2c.jpg 600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<h3>売れない営業トーク：電話編</h3>
<p>「売れない営業トーク」<br />
それは、だいたい突然の電話です。</p>
<p>こちらが留守だろうが会議中だろうが、<br />
折り返し電話を要求されたりすることもあります。</p>
<p>実際に電話に出てみると、こんな感じで営業トークが始まりました。</p>
<h4>営業Zさんからの電話</h4>
<p>電話の主は、以前お会いした営業Zさんからでした。</p>
<p>「吉野さん！覚えてらっしゃいますか？<br />
私、XXセミナーでお会いしたZです。</p>
<p>実はこの度、私新しいビジネス始めたんですよ！<br />
それでね、扱っているサプリは、〇〇が入ったすごーい良いものでね、<br />
私も気に入っていて、最近すごく調子がいいんですよ！</p>
<p>吉野さんにとっても、すごくいいものだと思うので、<br />
ぜひ一度紹介させてください！</p>
<p>一緒にランチでもどうですか？明日とかどうですか？」と。</p>
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/11/87dd2434adde6737f74738a9524194cd-300x200.jpg" alt="営業コツトーク" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-1619" srcset="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/11/87dd2434adde6737f74738a9524194cd-300x200.jpg 300w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/11/87dd2434adde6737f74738a9524194cd.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<h4>やんわり断ったものの・・・。</h4>
<p>あまりの突然のお電話で、見ず知らずの商品を売り込んでくる・・。<br />
しかも、実際明日はランチする暇もない・・・。</p>
<p>そこで私は<br />
「明日はちょっと忙しいので・・・。」<br />
とやんわりと断りました。</p>
<p>しかし、営業Zは食い下がりません。</p>
<p>「いえ。吉野さん！<br />
話だけでも聞いてください。絶対いいものなので！<br />
もし明日がダメなら、金曜日はどうですか？」</p>
<p>その後も断り続けましたが、<br />
金曜の次は来週、来週の次は再来週・・・と話は平行線のままでした。</p>
<h4>営業Zさんの「何が」悪かったのか？</h4>
<p>この営業Zさんの営業トーク、皆さんはどのように感じましたか？</p>
<p>確かに、断られてもひるまない営業Zさんのパッションには敬服します。<br />
でも、この話の良いポイントは、唯一これだけです。</p>
<p>では、営業Zさんは何故、営業に失敗してしまったのでしょうか？</p>
<p>次は、営業Zさんを例に、<br />
「どこが悪いのか」<br />
「どう改善すれば良いのか」を考えていきましょう。</p>
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/11/5d03b510fcba9473a069dec47d806cff-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-1623" srcset="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/11/5d03b510fcba9473a069dec47d806cff-300x300.jpg 300w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/11/5d03b510fcba9473a069dec47d806cff-150x150.jpg 150w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/11/5d03b510fcba9473a069dec47d806cff.jpg 500w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<h4>ダメトークの原因は〇〇にあった！</h4>
<p>まず、営業Zさんの行動を振り返ってみましょう。</p>
<p>「突然の電話 → 自分の商品を紹介し「良いよ！」と連呼」でした。<br />
何か見えてきませんか？</p>
<p>そうなのです！「良いよ！」の連呼が問題なのです。</p>
<p>どんなに頑張って「イイ」と言われたとしても、<br />
言われた側の相手にしてみれば、<br />
『だから何？』といった感じなのです。</p>
<p>欲しくなるどころか、興味すら持てない。</p>
<p>しかも、それまで疎遠だった人が、<br />
お金儲けのために突然電話してきたのですから、<br />
その人と自分の人間関係すら疑ってしまいます・・・。</p>
<h2>売れる営業トークにするためには？</h2>
<p>確かに、営業Zさんの商品は良いのかもしれません。<br />
しかし、お客様と商品の間には、何も接点がない状態です。</p>
<p>逆に言えば、<br />
「お客様と商品の間に、関連付けや接点を作ってあげる」必要があります。</p>
<p>そして、商品がお客様に対し<br />
「何をしてあげられるのか」<br />
「悩みや問題をどう解決してあげられるのか」<br />
「どんな未来をもたらすのか」<br />
を営業トークを通して語らなければなりません。</p>
<p>つまり「メリットと未来像」が、お客様と商品を結びつける接着剤になるのです！</p>
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2018/01/publicdomainq-0009503psu-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-2039" srcset="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2018/01/publicdomainq-0009503psu-300x200.jpg 300w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2018/01/publicdomainq-0009503psu-768x513.jpg 768w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2018/01/publicdomainq-0009503psu.jpg 900w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<h3>化粧品の営業トークの悪い例・良い例</h3>
<p>先ほどの説明だけでは、具体的にイメージしづらいかと思います。</p>
<p>そこで、女性向けの化粧品、<br />
「ファンデーションだったら、どのような営業トークが悪くて良いのか？」<br />
ということを例を通して説明いたします。</p>
<h4>営業トークの悪い例</h4>
<p>悪い営業トークは、こんな感じです。</p>
<p>「これはとてもイイものなんですよ。<br />
とても粒子が細かいんです。〇〇ミクロンです。<br />
日本でも一番細かいんですよ！」</p>
<p>こういっても全然欲しくなりませんね・・・。</p>
<h4>営業トークの良い例</h4>
<p>良い営業トークは、こんな感じです。</p>
<p>「こちらは日本で一番粒子が細かく、<br />
小じわに入って光を乱反射させてくれるので、<br />
小じわが目立たなくなります。</p>
<p>小じわ、毛穴が見えにくくなることで、<br />
『５歳若返って見える！』って友達に言われたと、<br />
先日お求めになった方がおっしゃっていました。</p>
<p>また、ご主人もなぜだか、<br />
家事をよく手伝ってくれるようになったんですって！」</p>
<p>このようにいってあげれば、前者より圧倒的に売れやすくなるでしょう。<br />
では、良い例と悪い例は具体的に、どこが、何が違うんでしょうか？</p>
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2018/01/publicdomainq-0009504nzk-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-2040" srcset="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2018/01/publicdomainq-0009504nzk-300x200.jpg 300w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2018/01/publicdomainq-0009504nzk-768x513.jpg 768w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2018/01/publicdomainq-0009504nzk.jpg 900w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<h3>商品の機能”だけ”語る営業トークはNG！</h3>
<p>前者と後者の違い。</p>
<p>それは、前者が、<br />
「ただ商品の『機能』について語っているだけ」<br />
なのに対し、</p>
<p>後者は、<br />
「機能にプラスして、商品がお客様に与える『メリットと未来像』<br />
についても話している」ということなのです。</p>
<p>例を挙げると<br />
「粒子が細かい、〇〇ミクロン」は機能、<br />
「小じわ、毛穴が目立たなくなる」はメリット、<br />
「５歳若返って見える」「ご主人が家事を手伝ってくれる」は未来像、<br />
となります。</p>
<p>このように、売れる営業トークにするために、<br />
私たちはもっと「メリットと未来像」を語る必要があるようです。</p>
<p>そして、この「メリットと未来像」を応用していくと、<br />
さらに売れる営業トークへと近づけることができます！</p>
<p>この続きは次回記事で紹介しておりますので、ぜひ参考にしてくださいね！</p>
<p><a href="http://twelfth-ex.com/rg/57884/17/" rel="external nofollow" target="_blank" data-wpel-link="external">ここをクリック！無料のメール講座「営業のコツ」メルマガ登録</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/talk2/" data-wpel-link="internal">次回記事【吉野式ノウハウ】売れる営業のトーク術２</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/sales/" data-wpel-link="internal">参考記事【吉野式営業術１】売れるクロージングトークが鍵</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/jinmyaku1/" data-wpel-link="internal">参考記事【トップ営業ノウハウ】すごい人脈を作るコツ１</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/teleapo-10/" data-wpel-link="internal">関連記事:【営業アポ】打ち合わせ日時の設定を上手にやる3つのコツ</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/teleapo-9/" data-wpel-link="internal">関連記事:営業テレアポのトーク「見込み客にはズボシトーク」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/teleapo-8/" data-wpel-link="internal">関連記事:営業のアポ取り下手に共通する”3つの特徴”と対策１</a></p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net/talk1/" data-wpel-link="internal">【吉野式ノウハウ】売れる営業のトーク術１</a> は <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net" data-wpel-link="internal">吉野真由美 評判の営業のコツ公式ブログ 営業大学 学長</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">1808</post-id>	</item>
		<item>
		<title>営業マン向け会議のコツ２リーダーシップ主導権と煙幕話法</title>
		<link>https://yoshinomayumi.net/kaigi2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[吉野真由美]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Jan 2018 07:59:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[営業のコツ]]></category>
		<category><![CDATA[トーク]]></category>
		<category><![CDATA[リーダーシップ]]></category>
		<category><![CDATA[会議]]></category>
		<category><![CDATA[吉野]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yoshinomayumi.net/?p=1799</guid>

					<description><![CDATA[<p>【吉野式】すぐできる！会議で上手くやるためのコツ２ みなさん、こんにちは。 吉野真由美(よしのまゆみ)です。 今回は、私が営業時代に培ってきた 「会議で上手くやるためのコツやノウハウ」を伝授したいと思います。 第2章では...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net/kaigi2/" data-wpel-link="internal">営業マン向け会議のコツ２リーダーシップ主導権と煙幕話法</a> は <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net" data-wpel-link="internal">吉野真由美 評判の営業のコツ公式ブログ 営業大学 学長</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>【吉野式】すぐできる！会議で上手くやるためのコツ２</h2>
<p>みなさん、こんにちは。<br />
吉野真由美(よしのまゆみ)です。</p>
<p>今回は、私が営業時代に培ってきた<br />
「会議で上手くやるためのコツやノウハウ」を伝授したいと思います。</p>
<p>第2章では</p>
<ul>
<li>・「他の人のミスなのに・・。」自分が怒られた時の対処のコツ</li>
<li>・「リーダーシップが欲しい！」主導権を握るトーク術</li>
<li>・「議論がぐちゃぐちゃ・・。」会議を仕切り直すコツ</li>
</ul>
<p>と、3つのテーマを紹介します。</p>
<p>どれもすぐにできることばかりなので、ぜひ参考にしてみて下さいね！</p>
<h2>「他の人のミスなのに・・。」自分が怒られた時の対処のコツ</h2>
<p>他人のミスなのに、なぜか自分が怒られてしまう。<br />
そんな経験ありませんか？</p>
<p>こんな時は「煙幕話法」を使いましょう！<br />
忍者がドロンするときに、パッと煙を焚いて、<br />
みんながそれに慌てているうちに、あっという間に消えてなくなっている、というあれです。<br />
これをトークに応用するのです。</p>
<h3>煙幕話法を使う時の”コツ”</h3>
<p>煙幕話法は汎用性があり、<br />
社内のいろんなシーンに応用がききなかなか便利ですよ。</p>
<p>煙幕話法＝「いきなり感情をあらわにし、煙にまく」<br />
とでも覚えておいてくださいね。</p>
<p>もし、みなさんが<br />
自分は悪くないのに、私のせいにされてる、私が責められている、と感じたら、<br />
突然、バンと机を叩いてこう叫んでください。</p>
<h4>煙幕話法のトーク例</h4>
<p>「何もかも、私ひとりが悪いっていうんですか！？<br />
そうやって、何かあったときに、誰かひとりのせいにするっていうのは、<br />
この会社のよくない習慣だと思います！<br />
そうやって、いったい何人の人が辞めていったことか・・・」などと。</p>
<p>当然ながら、会話は、<br />
「いやいや、誰もそんなこと言ってないよ」という方向に向かいます。</p>
<p>「君が悪いなんて、誰も言ってないよ～<br />
みんなでどうやって解決しようか話し合ってるだけだよ～」などと。</p>
<p>「いやいや」「誰もそんなこと言ってないよ」<br />
っていう言葉が引き出せたら、あとは簡単です。</p>
<p>「あ～、良かったです。また、この会社の悪い習慣が出てきたのかと思って。<br />
そうですよね！みんなで解決方法を考えましょう！</p>
<p>時間を巻き戻して、この件、やり直すことはできないのですから、<br />
解決方法、対処方法を話し合うことにこれからの時間をさきましょう！<br />
人を責めるのではなく！」</p>
<p>と言った感じでトークを進めていくと、うまくいきますよ。</p>
<h3>【会議で上手くやるコツ４】喜怒哀楽を出し煙にまく！</h3>
<p>日本人は、感情を表に出すことをひかえるように教育されていることがほとんどです。<br />
喜怒哀楽を出すのは子ども、大人は冷静に、みたいな。</p>
<p>ですから、人が感情を表に出してきたとき、喜怒哀楽を出したときに、<br />
どう対応していいかわからなくなり慌てるんですよね。</p>
<p>そして、ここを活用するのが、<br />
上手に対処するための”コツ”なんです！</p>
<h4>感情を出すと、話の流れが変わる</h4>
<p>みなさんも経験があると思いますが、誰かが喜怒哀楽を突然出すと、<br />
みんなは静かになる、会話の流れが変わる、という傾向がありますよね。</p>
<p>喜怒哀楽を突然出して、周りの人をふりまわりましょう。<br />
怒るだけではなく、突然、大げさに喜んでしまう、っていうのも効果的ですよ。</p>
<p>たとえば、誰かが何かを発案し”それが通ってほしいな”と思ったら、<br />
「わぁ～、素晴らしいですね～、そのアイデア！<br />
私は大賛成です！その案が通るとすっごくヤル気が出ます！<br />
うまくいくと思います。すっごく嬉しいです～」と、<br />
トークを遮るぐらいの大きめの声で言ってしまいます。</p>
<p>そうすることで、たとえ、反対意見の人がいたとしても、<br />
「私は反対です！とは、言い難いムードを作ることができますよ。</p>
<h4>回数を考えて、使いこなそう！</h4>
<p>もちろん頻繁に用いては、情緒不安定気味と評価が下がりますが、<br />
月に１回くらいやったってたいしたことありません。</p>
<p>また、同様に、<br />
周りの人がドキっとすることを突然言うというのも効果的です。</p>
<p>たとえば、自分が責められていると感じたときに、<br />
最近、仕事をがんばりすぎて鬱になった人の例を持ちだして、</p>
<p>「こうして○○さんは、休職においこまれたんですねぇ。<br />
今になってよくわかりました。」と、さりげなく言っておくのです。</p>
<p>みんな、ドキっとして静かになってくれますよ。</p>
<h2>「リーダーシップが欲しい！」主導権を握るトーク術</h2>
<p>会議での主導権、リーダーシップということを調べた、<br />
アメリカでの面白い研究結果がありました。</p>
<p>８名の人物に実際に集まって、会議をしてもらいました。<br />
そして、終わってから<br />
「誰がこの会議のリーダーであると感じましたか？」<br />
「誰がこの会議のイニシアチブ（主導権）を握ってましたか？」<br />
と、尋ねたんですね。<br />
すると、興味深い結果が出たんです。</p>
<h3>「リーダー」と感じる要因とは？</h3>
<p>まず、第一に結果から見て<br />
「一番最初に話し始めた人」がリーダーであると、みんなが感じていた、<br />
ということがわかりました。</p>
<p>また、次に多かったのが<br />
「会議の間で、たくさん発言した人、一番口数が多かった人が主導権を握っていた」と感じられた、というのです。</p>
<p>そして、１の人物と２の人物は、往々にして同じであったそうです。</p>
<h3>日本でも同様！リーダーシップを握る”コツ”</h3>
<p>日本でも、よく言いますよね！<br />
「声の大きな人に議論は流される」と。一理あると思います。</p>
<p>会議で黙っていると、結局<br />
「いるのかいないのかわからない人」と思われたり、<br />
「参加していない」<br />
「何も考えていない」<br />
「自分の意見がない人」と、不本意な評価を受けたりします。</p>
<h4>”トーク内容”より”トーク量”が大事！</h4>
<p>そして、トーク内容はともかくとして、<br />
「積極的にしゃべる」これが大事なことなんです！</p>
<p>いざ、自分が意見を言うとなると、<br />
論理的であるかどうか？<br />
トーク内容が正しいかどうか？<br />
トーク内容が一貫しているか？論証があるのかどうか？<br />
などと不安になってしまいがちですが、<br />
実は「人は印象でリーダーシップをとり、主導権を握る人物を決めている」ということなのです。</p>
<p>そこで！この研究結果が正しいとすると、<br />
会議で主導権を握り、思い通りに進行したいと思った場合、やることが３つあります。</p>
<h3>【会議で上手くやるコツ５】主導権を握るための”3つ”のこと</h3>
<p>会議で主導権を握り、進行していくためには、</p>
<ul>
<li>1.会議では一番最初に口火を切る、話し始める、ということ。</li>
<li>2.会議では一番たくさん発言すること。</li>
<li>3.発言する場合には、周りの人より少し大きめの声で。</li>
</ul>
<p>実はたったこれだけで、あなたは会議のリーダーになれるのです！<br />
人と人が集まるところでは、こんなもんです。</p>
<h4>会議に使える！主導権を握るトーク例</h4>
<p>では最後に、いくつか会議で使えるテクニックをお伝えしましょう。</p>
<p>会議の席で、途中で気が変わり、<br />
さっき発言したことと異なる意見が言いずらくなる場合もあるかと思います。</p>
<p>そんなときはどうしましょう？<br />
「考えに一貫性がない！」と責められても困るので、<br />
言われたくないセリフは先回りして、こちらから言ってしまいましょう！</p>
<p>以下トーク例を参考にしてみてください。</p>
<p>「『意見に一貫性がない！』と言われれば確かにそうなんですが、すべての物事には両面があります。<br />
茶筒だって、上から見れば円ですが、横から見れば長方形なんですよね。<br />
見方によって、見え方が全然違ってきます。</p>
<p>さきほどの意見をくつがえすようで恐縮ですが、<br />
別の見方をすれば、このような利点が見えてきます！</p>
<p>また、こちら方面からの大きな欠点も確認できます。」など。</p>
<p>このようにトークすることで、<br />
いろんな方向から物事を見ることができる人物として、かえって高く評価されることでしょう。</p>
<p>実際、人というのは、考えがコロコロ変わるものです。<br />
自分にも人にも柔軟に対応してこそ、会議で好かれる人になれるんです！</p>
<h2>「議論がぐちゃぐちゃ・・。」会議を仕切り直すコツ</h2>
<p>営業時代に培ったノウハウを元に起業し、<br />
今は、いち経営者として日々、営業セミナー講演や企業研修に邁進している私です。</p>
<p>「議論がぐちゃぐちゃで、会議をどのように進行したらいいかわからなくなる時があります。」<br />
といったような質問を見ると、会社員時代を懐かしく思います。</p>
<h3>会社に「退屈な会議」は付きもの？</h3>
<p>私が会社に勤めており、営業部門でバリバリやっていた頃、<br />
たいくつな会議をいっぱいやって過ごしていました。</p>
<p>わけのわからない会議をたくさんやって１日が暮れていく・・・</p>
<p>これってすごい贅沢なことなのでは？<br />
外部から「会議やりながら、お給料もらえるんだから、それはそれでいいじゃん！」<br />
なんて声が聞こえてきそうですね。</p>
<p>でも、この自体をこのまま放っておくと、<br />
社内の自分の評価もさがり、次期リストラの候補に自分の名前もあがるかも！？</p>
<h3>【会議で上手くやるコツ６】「原点に帰って考えてみてください！」</h3>
<p>自分の評価を下げたい！なんて方はいないと思いますので、<br />
会議の進行をすみやかにする手伝いを自らかって出ましょうね！</p>
<p>最初の意図とは全然違うところにトークが流れ、<br />
議論がぐちゃぐちゃになったとき、すっきりリセットできる言葉があります！</p>
<p>それは、<br />
「原点に帰って考えてみてください！」です。</p>
<h4>自然なトークにするためのコツ</h4>
<p>「原点に帰って考えてみてください！」を使う際には、<br />
以下のように、自然なトークの流れを作ってみてください。</p>
<p>「もともとは、～～という目的でこの会議はもたれていたんですよね？」<br />
「私たちは、～～を決めようと話し合っていたのではないでしょうか？」<br />
「今、議題はそちらの方向に向かっていますか？」<br />
「～～したくて話し合っていたんですよね？」<br />
「XXの問題を解決したくて会議をもっていたんですよね？」<br />
など。</p>
<p>このようなトークをした後に<br />
「原点に帰って考えてみてください！」と続けてください。</p>
<p>この言い方であれば、誰も責めてはいませんし、誰にも恥をかかせません。</p>
<h3>仕切り直しにも使える！魔法の言葉</h3>
<p>「原点に帰って考えてみてください」という言葉は、仕切り直しにとっても便利です。</p>
<p>私自身は、<br />
営業プレゼンのクロージングの一番最後の最後にこれを言うようにしていました。</p>
<p>どうしてクロージングの最後にこの言葉を言っていたのかというと、<br />
なんだかんだ言っても、最後は人は迷うものです。<br />
決断するのが怖いのです。</p>
<p>そして、<br />
「何かを手に入れることは、何かを手放すことである」<br />
ということを知っているからなんですね。</p>
<p>「モノは手に入る、でもお金が出て行く」<br />
会議であれば「こちらを立てれば、あちらが立たず」です。<br />
失うのが怖くなると、人は悩み、迷い始めるのですね。</p>
<h4>購入を悩むお客さん。”決め手”になったのは？</h4>
<p>検討という迷宮から人を解放できるのは、<br />
「原点に帰り、本来の目的、目標に立ち返って考える」これだけなんですね。</p>
<p>そのように実感したのは、営業時代にとある体験をしたからでした。</p>
<p>ある時、私が、子どもに英語をさせたいお母さんにプレゼンをしたところ、<br />
「すっごく欲しいの！でもね・・・お金がね・・・」と話しが最後に堂々巡りになりました。</p>
<p>で、私は言ったのです。</p>
<p>「原点に帰って考えてみてください！<br />
なぜ、今日、私を呼んだのですか？どうして私の話しを聞こうと思ったのですか？<br />
ずっと以前から、『子どもができたら英語を話せるように育てるのが夢だった』と、おっしゃってましたよね？<br />
それが、あなたの本心からの目標なんじゃないですか？」と。</p>
<p>すると、頭が混乱していたお母さんも落ち着いて、<br />
「そうでした！そうでした！私、なんだか混乱していたみたいです。<br />
やっぱりやることにします！」と申込書を書いたのでした。</p>
<h4>本来の目的に気づけば、キャンセルも起きにくい</h4>
<p>で、この話しには事後談があって・・・、<br />
実はご主人にその夜、反対されたそうなんです。</p>
<p>でも、彼女はキャンセルしなかった。</p>
<p>その理由を、<br />
「原点に帰って考えました！私は子どもに英語をさせることをずっと前から決意していたんです！<br />
だから、主人に反対されてもその気持は変わらなかったんです！」と自分の口から言ってましたよ。</p>
<p>原点に立ち返らせてあげるってつくづく大事なことなんですね。</p>
<p><a href="http://twelfth-ex.com/rg/57884/17/" rel="external nofollow" target="_blank" data-wpel-link="external">ここをクリック！【無料のメール講座】「営業のコツ」メルマガ登録</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/kaigi1/" data-wpel-link="internal">前回記事【吉野式】すぐできる！会議で上手くやるためのコツ１</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/topsales-talk1/" data-wpel-link="internal">次回記事【吉野式】トップセールスになる！営業トークのコツ１</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/sales/" data-wpel-link="internal">参考記事【吉野式営業術１】売れるクロージングトークが鍵</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/talk1/" data-wpel-link="internal">参考記事【吉野式ノウハウ】売れる営業のトーク術１</a></p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net/kaigi2/" data-wpel-link="internal">営業マン向け会議のコツ２リーダーシップ主導権と煙幕話法</a> は <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net" data-wpel-link="internal">吉野真由美 評判の営業のコツ公式ブログ 営業大学 学長</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">1799</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
