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	<title>人脈 アーカイブ - 吉野真由美 評判の営業のコツ公式ブログ 営業大学 学長</title>
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	<description>営業のアポ取り セールストーク クロージング スキルを公開</description>
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		<title>営業ビジネスマナーのコツ28「タクシーでの上座下座 失敗談」</title>
		<link>https://yoshinomayumi.net/manners28/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[吉野真由美]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Jan 2023 01:48:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[営業ビジネスマナー]]></category>
		<category><![CDATA[タクシー]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスマナー]]></category>
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		<category><![CDATA[失敗]]></category>
		<category><![CDATA[教科書]]></category>
		<category><![CDATA[訪問]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。 吉野真由美(よしのまゆみ)です。 あなたは、マナーについてどれだけご存知でしょうか？ 残念なことに、どれだけ知っていようが、 教科書どおりにいかないのが現実の世界。 最悪の場合、良かれと思ってとった行動が、...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
吉野真由美(よしのまゆみ)です。</p>
<p><strong>あなたは、マナーについてどれだけご存知でしょうか？</strong></p>
<p><strong>残念なことに、どれだけ知っていようが、</strong><br />
<strong><span style="color: red;">教科書どおりにいかないのが現実の世界</span>。</strong></p>
<p>最悪の場合、良かれと思ってとった行動が、<br />
お客様に不自由な思いをさせる・あげくの果てに嫌われる<br />
ということがあること現にあります。</p>
<p><strong>そこで今回は、<span style="color: red;">実際に起きた失敗談</span>を例に、</strong><br />
<strong>現実世界でのマナーを学んでいただきたいと思います。</strong></p>
<p>机の上で示されたマナー通りに行動すればOKではありませんよ。</p>
<h2>マニュアル人間Kくんの失敗談</h2>
<p>マニュアル人間Ｋくんから、ある<strong><span style="color: red;">失敗談</span></strong>を聞きました。</p>
<p>普段のKくんは、体育会系出身で、礼儀正しく、<br />
基本的なマナーは全て理解していると豪語するほど。</p>
<p><strong>でも、どうやら、教科書通りの上座・下座にこだわってしまったことで、</strong><br />
<strong>お客様に嫌な思いをさせてしまったそうなんです。</strong></p>
<p>Ｋくんの話しは、こうでした。</p>
<h3>タクシーの乗車マナー</h3>
<p>かなり頑張った営業活動の末に、<br />
契約をいただいたお客様Ｕさんと一緒にランチをしたときのこと。</p>
<p>帰り道は、タクシーを拾うことになりました。</p>
<p>タクシーに乗るとなると、当然、Ｋくんの頭にあったのは、<br />
<strong>「タクシーに乗る場合、どの席が上座で、目上の人に座ってもらうべきか？」</strong><br />
ということでした。</p>
<p>（一般的には、運転手の後ろが、1番の上座、2番目が、後部左側、と言われています）</p>
<p>そのため、Ｋくんはすかさず、<br />
<strong>「どうぞ、一番安全な後ろ、奥のお席へ！」</strong>と、<br />
Ｕさんに先にタクシーに乗るようにうながしました。</p>
<h3>教科書通り完璧だったが・・・</h3>
<p>しかし、Ｕさんは、<strong><span style="color: red;">ちょっと困った顔</span></strong>をして<br />
<strong>「いやいや・・・君が先に・・・」</strong>と、何度も躊躇されたようです。</p>
<p>しかし、そこはマニュアル人間のＫくんのこと。</p>
<p>過去に読んだマナーの教科書どおり、なんとしても、<br />
運転席のすぐ後ろに座ってもらわなければ気がすみません。</p>
<p>しばしのやり取りの後に、しかたなくＵさんは、<br />
後部奥の席にお座りになったそうです。</p>
<p><strong><span style="color: red;">その後は、車中が気まずい空気に・・・。</span></strong></p>
<p><strong>気になったＫくんは、私のところに電話で質問してこられました。</strong></p>
<p>「なぜ、上座に座っていただいたのに不満そうだったのか？」と。</p>
<p><strong>「それはね、Ｋくん・・・」、と、私は説明を始めました。</strong></p>
<h2>乗車の際の上座・下座は戦時中に決まった</h2>
<p>確かに、タクシーなど運転手がいる車に乗る場合<br />
運転席のすぐ後ろが、いわゆる上座、です。</p>
<p><strong>いつこのルールができたか？というと、戦争のときでした。</strong></p>
<p>戦時中、戦車なども含めて、車体に複数の人間が乗る場合<br />
「運転席のすぐ後ろに座った人が亡くなる確率がもっとも低い」<br />
というデータが出たそうです。</p>
<p><strong>そこで、<span style="color: red;">一番安全である</span>という理由から、そこを上座と決めたのでした。</strong></p>
<h3>上座は狭く乗り降りしにくいため、嫌がる人もいる！</h3>
<p>車は１００％安全な乗り物ではありませんが、<br />
戦時中に比べるとはるかに安全になりました。</p>
<p><strong>よって、<span style="color: red;">ある変化</span>が起きました。</strong></p>
<p>多くの人は上座だと知っていても、乗り込むときに、</p>
<ul>
<li>車中でたくさん移動しなければならない</li>
<li>乗っているときに狭い・乗り降りしにくい</li>
</ul>
<p>といった理由で、<strong><span style="color: red;">この席を比較的嫌うように</span></strong>なっていったのです。</p>
<p><strong>女性も同様です。</strong></p>
<p>特にスカートをはいている場合には、いったん乗って、<br />
手前の席に腰をおろした上で、奥に移動するのは、困難きわまりないのです。</p>
<p>多くの女性が<br />
「タクシーに乗るのであれば、できれば手前に座れればいいな・・・」<br />
心の中でそう考えているものです。</p>
<p><strong>また、お客様と一緒であれば、自分がタクシー代金を支払うべきですから、</strong><br />
<strong>お客様に先に降りていただき、奥に座った自分が払って降りたほうが、スマートですよね。</strong></p>
<p>ですから、「運転手の後ろの席が上座だから、そこに座ってもらおう」と思いが、<br />
返って<strong><span style="color: red;">相手の快適さを奪ってしまう</span></strong>ことも考えられるのです。</p>
<h3>教科書通りではなく、臨機応変に対応を</h3>
<p>しかし、年齢を重ねた方の中には、<br />
「運転手のすぐ後ろが上座。だから自分はそこに座るべき」<br />
とかたくなに考えてらっしゃるかたも多いものです。</p>
<p><strong>では、どうしたら、いいのでしょうか？</strong></p>
<p>私は、<strong><span style="color: red;">相手の年齢によって対処法を変える</span></strong>ことをオススメしています。</p>
<p><strong>1955年以降にお生まれの方でしたら、</strong><br />
<strong>運転席のすぐ後ろが上座、にこだわらない方が多いようです。</strong></p>
<p>そこで、失礼がないように、<br />
いっしょにタクシーに乗るときこのように申し上げます。</p>
<p><strong>「奥のお席が一番安全なんですが・・・（と言い、相手の顔を見て）</strong><br />
<strong>でも、もし狭いようでしたら、私が座りましょうか？」と、まずは、お伺いをたてます。</strong></p>
<p>このように申し上げたときに、<strong><span style="color: red;">うなずかれるようでしたらＯＫのサイン</span></strong>なので、<br />
さっと自分が先に乗り込み、乗り降りがラクで広い後部手前のお席にお客様に座っていただきます。</p>
<p><strong>また、1955年より前にお生まれの方は</strong><br />
<strong>「運転手の後ろが安全で上座」にこだわる方が多いため、</strong><br />
<strong>このように言って、まずは後部奥席に座っていただくよう、促します。</strong></p>
<p>「奥の一番安全なお席にどうぞ」</p>
<p>場合によっては、相手は膝、腰が痛むなどの理由で、<br />
こばむそぶりを見せられたときには、</p>
<p><strong>「手前のお席の方が、おラクでしょうか？」と尋ね、</strong><br />
<strong>相手がうなずかれたら、そのご意向に従います。</strong></p>
<p>この新ルールを知ることで、Ｋくんは、<br />
さらに気の利く営業として、お客様との移動も快適にできるようになったようですよ。</p>
<p><strong><span style="color: red;">時代とともにマナーも変わる</span>のですね。</strong></p>
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<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manners27" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ27「出会いを一生物にするコミュニケーション術②」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manners26" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ26「出会いを一生物にするコミュニケーション術①」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manners25" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ25「有力者に１００％アポを取る方法」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manners24" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ24「気の利く留守番電話とEメール活用法」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manners23" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ23</a><a href="https://yoshinomayumi.net/manner23" data-wpel-link="internal">「成功を掴む2つのマナー</a><a href="https://yoshinomayumi.net/manner23" data-wpel-link="internal">」</a></p>
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		<title>営業ビジネスマナーのコツ27「出会いを一生物にするコミュニケーション術②」</title>
		<link>https://yoshinomayumi.net/manners27/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[吉野真由美]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Nov 2022 05:12:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[営業のコツ]]></category>
		<category><![CDATA[営業ハガキ・メール例文]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。 吉野真由美(よしのまゆみ)です。 前回記事では、出会いを一生物する コミュニケーションの基礎を学んでいただきました。 では、早速本題に入っていきましょう。 まだ前回記事を読んでないという方は、 一度読んでか...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
吉野真由美(よしのまゆみ)です。</p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manners26" data-wpel-link="internal">前回記事</a>では、<strong>出会いを一生物する</strong><br />
<strong>コミュニケーションの基礎</strong>を学んでいただきました。</p>
<p>では、早速<strong><span style="color: red;">本題</span></strong>に入っていきましょう。</p>
<p>まだ前回記事を読んでないという方は、<br />
一度読んでから、こちらのページに戻ってきてくださいね。</p>
<h2>会った後に行うべきコミュニケーション</h2>
<p><strong><span style="color: red;">出会った後に行う</span>最適なソフトコミュニケーションの方法。</strong></p>
<p>それは、</p>
<ul>
<li>ハガキ</li>
<li>Ｅメール</li>
</ul>
<p>のどちらかです。</p>
<p>この理由は実例を見た方がわかりやすいので、<br />
私の実例を参考に確認してみましょう。</p>
<h2>ハガキでのコミュニケーションとは？</h2>
<p><strong>過去に私は、<span style="color: red;">ハガキを出す</span>ことで、</strong><br />
<strong>ずいぶん成功体験をしてきました。</strong></p>
<p>私が新人営業だったころ、面談し、交渉した後、<br />
なかなか電話をしてもお忙しくてお話できないＮ証券の部長あてに、<br />
ハガキを書いた時のことです。</p>
<p><strong>何と、ハガキを受け取ったN証券の部長は、</strong><br />
<strong>ハガキを出すことの<span style="color: red;">マメさ、律儀さ</span>を高く評価してくださり、</strong><br />
<strong>結果としてご契約を結んでくださったのです。</strong></p>
<p>他にも、成功体験はありますが、<br />
ハガキの有効さは、非常に大きいと感じます。</p>
<h3>どのようなハガキを用意すべきか？</h3>
<p>「私はハガキではなく、文字をたくさん書きたいので手紙を出そう！」<br />
と思われるかもしれませんが、<strong><span style="color: red;">私はハガキを勧めます</span></strong>。</p>
<p><strong>なぜなら、開ける手間なく、瞬時に目を通すことができますからね。</strong></p>
<p>また、仕事で使うとはいえ、<br />
多少は自分の趣味も匂うようなハガキであってもかまいません。</p>
<p>私は、常にちょっと上品な絵や写真のついたハガキを用意しましたし、<br />
旅行先や出張先で、「いいな〜」と思ったものを購入し、<br />
後に出会う方のために用意していたものです。</p>
<p><strong>その際は、相手に少しでも美しいものを見ていただき、</strong><br />
<strong><span style="color: red;">「心豊かな時間を過ごしていただければ！」</span>という気持ちや配慮も忘れませんでした。</strong></p>
<p>こうした配慮は、意外にも自然と伝わるもので<br />
「素敵なハガキをどうもありがとう」などと、返事をいただけることもありました。</p>
<p><strong>この方との出会いは、一生物へと繋がったというのは言うまでもありません。</strong></p>
<h3>どのような文面を書くべきか？</h3>
<p>さてハガキの文面は、簡潔でかまいません。</p>
<p><strong>ただ、売り込みに終わらず、相手の言葉に感銘を受けたことや、</strong><br />
<strong>先方のより良い未来や発展を祈る気持ちが込められていることが大切です。</strong></p>
<p>私は、<strong><span style="color: red;">このような文面</span></strong>を書いて喜ばれました。<br />
——————————————————————————————————</p>
<p>〇〇会社　部署名、役職名、○○○○さま<br />
先日は、～～の件でお時間をいただきましてどうもありがとうございました。</p>
<p>〇〇さまがおっしゃった、「～～～」という言葉にたいへん感銘を受けました。</p>
<p>わたくしＸＸはまだまだ勉強中の身ですが、△△にむけて、努力して参りたいと思います。</p>
<p>今後ともご指導、ご鞭撻のほどどうぞよろしくお願い申し上げます。</p>
<p>〇〇さまの、ますますのご活躍、ご発展に少しでもお役に立てましたら幸いです。</p>
<p>これからもどうぞよろしくお願いいたします。</p>
<p>ＸＸ株式会社　ＸＸ事業部　ＸＸ担当　　○○○○子（フルネーム）<br />
———————————————————————————————————</p>
<h3>Eメールは出張の多い有力者へ</h3>
<p>では、<strong><span style="color: red;">Eメール</span></strong>はどうでしょうか？</p>
<p>私はあえて、本当に忙しく、全国もしくは世界を飛び回って<br />
活躍しているような有力者に送っていました。</p>
<p><strong>というのも、Ｅメールであれば、時空を超えて、</strong><br />
<strong>直接相手に届けることができるからです。</strong></p>
<p>ハガキを企業に送ると、それが届いた後に仕分けされ、<br />
その人のデスクに到着するも、ご本人が出張中などで、<br />
実際目にするのは、数日後、場合によっては一週間以上先になるかもしれません。</p>
<p><strong>端的に、心をこめたメッセージとともに</strong><br />
<strong>Ｅメールを送ることを習慣にすることでビジネスが多いに発展します。</strong></p>
<h3>Eメールの例文を紹介</h3>
<p>Ｅメールの場合も簡潔に書きます。</p>
<p><strong>文も短く、改行をしっかり加え、<span style="color: red;">読みやすく</span>します。</strong></p>
<p>例<br />
—————————————————————————————————<br />
〇〇株式会社<br />
〇〇事業部<br />
〇〇長（役職名）<br />
〇〇　〇〇様</p>
<p>お世話になっております。<br />
先日は、～～の件でお時間をいただきましてどうもありがとうございました。</p>
<p>～～について、ご提案書を作らせていただき、<br />
〇月○日○曜日の○時にお持ちいたしますので、<br />
どうぞよろしくお願いいたします。</p>
<p>〇〇さまの、ますますのご活躍、ご発展に<br />
少しでもお役に立てましたら幸いです。</p>
<p>これからもどうぞよろしくお願いいたします。</p>
<p>ＸＸ株式会社<br />
ＸＸ事業部<br />
ＸＸ担当<br />
〇〇　〇子（フルネーム）<br />
連絡先<br />
住所<br />
電話番号<br />
ファックス番号<br />
—————————————————————————————————</p>
<h2>時代に適したコミュニケーションを</h2>
<p>さて、<strong>2回に渡ってお伝えしてきたコミュニケーション方法</strong>、いかがだったでしょうか？</p>
<p>明日からできることばかりだったので、<br />
あなたも試したくなったのではないでしょうか？</p>
<p><strong>今回は、ハガキとEメールを紹介しましたが、</strong><br />
<strong>恐らく、今後は<span style="color: red;">もっと違った形のコミュニケーション方法</span>が登場してくるはずです。</strong></p>
<p>しかし、ハガキを送るという方法は、驚かれた方も多いと思います。</p>
<p><strong>振り返って考えてみると、IT化が進む現代だからこそ、</strong><br />
<strong><span style="color: red;">「手書きのハガキ」</span>というのは、相手により一層好感を持たれた要因となったと感じます。</strong></p>
<p>このように、今当たり前に使っているツールが、<br />
いつの日か受け手を喜ばせるツールに変わっていることも、あるかもしれませんね。</p>
<p>あなたもぜひ、実践してみてください。</p>
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<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manners18" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ18「女性営業の身だしなみ総まとめ」</a></p>
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		<item>
		<title>営業ビジネスマナーのコツ26「出会いを一生物にするコミュニケーション術①」</title>
		<link>https://yoshinomayumi.net/manners26/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[吉野真由美]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Nov 2022 00:38:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
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		<category><![CDATA[成約率アップ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。 吉野真由美(よしのまゆみ)です。 インターネットの登場で、 凄まじいスピードで社会情勢が変わっています。 電話を始め、メール・SNSなど、 「会う」以外のコミュニケーション手段が多様化し、 会わなくてもでき...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
吉野真由美(よしのまゆみ)です。</p>
<p><strong>インターネットの登場で、</strong><br />
<strong>凄まじいスピードで社会情勢が変わっています。</strong></p>
<p>電話を始め、メール・SNSなど、<br />
「会う」以外の<strong><span style="color: red;">コミュニケーション手段が多様化</span></strong>し、<br />
会わなくてもできることが増えました。</p>
<p>そして、人と人が時間を割いて同じ場所に集うということが、<br />
とても特別なことになってきました。</p>
<p>例えば、</p>
<ul>
<li>アポイントをとって初回面談を果たす</li>
<li>パーティーやセミナー会場などでお会いする</li>
</ul>
<p>などが、その例ですね。</p>
<p>そのため、せっかくお会いできたのであれば、<br />
それを最大限にいかさなければなりません。</p>
<p>会った後の行動によって、<br />
1回の出会いを一生ものにする<br />
こともあるのですから。</p>
<p><strong>その機会を作るためには、出会った後、</strong><br />
<strong><span style="color: red;">72時間以内に</span>必ず、再度アクションを起こす必要があります。</strong></p>
<p>そこで今回は、そのお話の本題に入る前に、<br />
<strong>私たちの周りを取り巻く<span style="color: red;">コミュニケーション方法</span>について</strong>、<br />
ご紹介したいと思います。</p>
<p>次回記事を読む上で、ぜひ学んでおいて頂きたいことを<br />
まとめましたので、ぜひご確認ください。</p>
<h2>1ソフトorハードコミュニケーション！？</h2>
<p>詳しくは後ほど紹介しますが、<strong>今時のコミュニケーション</strong>を大きく分けると</p>
<ul>
<li>ソフトコミュニケーション</li>
<li>ハードコミュニケーション</li>
</ul>
<p>があります。</p>
<p>まず、<strong><span style="color: red;">ソフトコミュニケーション</span></strong>の代表的なものとして、</p>
<ul>
<li>電話</li>
<li>PC/Eメール</li>
<li>ハガキ</li>
<li>LINE ライン</li>
<li>SMS ショートメール</li>
<li>webサイト</li>
</ul>
<p>などがあります。</p>
<p>インターネットの恩恵によるものがほとんどで、<br />
端的に言ってしまえば、<strong>”会わずにコミュニケーションをとる”</strong>方法ですね。</p>
<p>では、<strong><span style="color: red;">ハードコミュニケーション</span></strong>とは何なのでしょうか？</p>
<p>こちらは、先ほどと反対に<br />
<strong>”直接お会いしてコミュニケーションをとる”</strong>ことを言います。</p>
<p>人間が古来から持っているコミュニケーションですね。</p>
<p>では次に、それぞれの<strong><span style="color: red;">長所と短所</span></strong>をまとめて確認しておきましょう。</p>
<h3>ハードコミュニケーションのメリット・デメリット</h3>
<p>始めに、<strong><span style="color: red;">ハードコミュニケーション</span></strong>からです。</p>
<p>まずメリットについてですが、<strong>「直接会う」</strong>ということで、</p>
<ul>
<li>内容の深い会話</li>
<li>効果的なボディランゲージ</li>
<li>外見や言葉を使って印象付ける</li>
</ul>
<p>と、いったことが可能になります。</p>
<p><strong>そのため、もっとも強く、人間同士の信頼関係を深めることができるのです。</strong></p>
<p>やはりあなたも、長い時間一緒に過ごしている方ほど、<br />
心を許せる関係になっているのではないでしょうか？</p>
<p><strong>しかし、いつでもできる、というわけではありません。</strong></p>
<p>直接会うということは、</p>
<ul>
<li>時間がかかる</li>
<li>労力がかかる</li>
<li>お金がかかる</li>
</ul>
<p>といったように、会うまでのハードルが高いもの。</p>
<p><strong>そして、結局お会いすることができなければ、</strong><br />
<strong>コミュニケーションが取れない、という<span style="color: red;">デメリット</span>があるのです。</strong></p>
<h3>ソフトコミュニケーションのメリット・デメリット</h3>
<p>では、<strong><span style="color: red;">ソフトコミュニケーション</span></strong>はどうでしょうか？</p>
<p>まず、<strong><span style="color: red;">メリット</span></strong>ですが、</p>
<ul>
<li>お金があまりかからない</li>
<li>沢山できるし、続けやすい</li>
<li>会わないためストレスが少ない</li>
</ul>
<p>といったことが挙げられます。</p>
<p>プライベートではSNSが主流ですが、<br />
<strong>電話やメールでさえ、ほとんどコストがかからず、</strong><br />
<strong>いつでもどこでも手軽にできます。</strong></p>
<p>一方で、<strong><span style="color: red;">デメリット</span></strong>はどうでしょうか。</p>
<ul>
<li>内容が薄く、弱くなりがち</li>
<li>何度もやり取りが必要</li>
</ul>
<p>といったことが挙げられますね。</p>
<p><strong>要はどちらもメリット・デメリットがあるわけですが、</strong><br />
<strong>出会った方に再度アクションを起こすのであれば、<span style="color: red;">どちらが良い</span>のでしょうか？</strong></p>
<h2>出会いを一生物にするには、どちらを使うべきか？</h2>
<p>結論から申し上げますと、<strong><span style="color: red;">ソフトコミュニケーションが有効</span></strong>です。</p>
<p>確かに「会わずにできる」コミュニケーションは、会うほどの影響力はありません。</p>
<p>しかし、<strong><span style="color: red;">&#8220;雨だれ石をうがつ&#8221;</span></strong>という言葉があるように<br />
<strong>積み重なると、かなり大きな信頼関係を生み出す力</strong>となります。</p>
<p>お互い忙しいビジネスマンだった場合、<br />
次回お会いするのが１ヶ月以降、というのもザラにあります。</p>
<p><strong>一方ソフトコミュニケーションは、<span style="color: red;">いつでもどこでも可能</span>ですよね。</strong></p>
<p>そのため、相手の予定を気にせず(もちろん最低限のマナーは必要ですが)、<br />
こちらからアクションが起こせるのです。</p>
<p><strong>では、どのようにソフトコミュニケーションを使っていけば良いのでしょうか？</strong></p>
<p>その続きは次回記事、にてお話ししたいと思います。</p>
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<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner25" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ25「有力者に１００％アポを取る方法」</a></p>
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		<title>営業ビジネスマナーのコツ25「有力者に高確率でアポを取る方法」</title>
		<link>https://yoshinomayumi.net/manners25/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[吉野真由美]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Nov 2022 07:33:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アポ取りテレアポ]]></category>
		<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[営業のコツ]]></category>
		<category><![CDATA[アポ取り]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
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		<category><![CDATA[トーク]]></category>
		<category><![CDATA[ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスマナー]]></category>
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		<category><![CDATA[保険]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。 吉野真由美(よしのまゆみ)です。 企業の経営者など、自分よりはるかに目上の方に対して 「アポイントを取り付けよう」とする時ありませんか？ そのような時というのは、 どのような言い方をすれば失礼がないのか 実...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
吉野真由美(よしのまゆみ)です。</p>
<p><strong>企業の経営者など、自分よりはるかに目上の方に対して</strong><br />
<strong>「アポイントを取り付けよう」とする時ありませんか？</strong></p>
<p>そのような時というのは、</p>
<ul>
<li>どのような言い方をすれば失礼がないのか</li>
<li>実際有効なアポが取れるのか</li>
</ul>
<p>など、迷いますよね。</p>
<p>しかし、いくら考えても、</p>
<ul>
<li>相手に対する自分のメリット</li>
<li>こちらから情報提供するもの</li>
</ul>
<p>も見つからず、</p>
<p><strong>「自分は今すぐ直接的に</strong><br />
<strong>相手にお役立ちすることなど到底できない・・・。」</strong><br />
と、卑下に感じてしまうことがあります。</p>
<p>でも、この人に会いたい！会ってお力をいただくことができたら、<br />
きっと良い発展につながるだろう！と思ったとします。</p>
<p><strong>このような場合、どのように言ったら無理なく、</strong><br />
<strong>失礼なく、アポイントを取り付けることができるのでしょうか？</strong></p>
<p>そこで今回は、<strong><span style="color: red;">有力者に高確率でアポが取れる<br />
とっておきのコツ</span></strong>というお話をしたいと思います。</p>
<p>明日から、あなたもできる<br />
非常にシンプルなことですので、ぜひ参考にしてみてくださいね！</p>
<h2>自分に実力が無くても、まずは気持ちを率直に伝える</h2>
<p>自分に実力がない。でも実際にお会いしたい。</p>
<p><strong>もし、そのような気持ちが本当にあるのなら、</strong><br />
<strong>ウソなく率直に訴えるのが良いでしょう。</strong></p>
<p>虚言や虚飾は、それが剝げ落ちた時に、<br />
かえって信頼関係を損ないます。</p>
<p>そのため、</p>
<ul>
<li>「～～の件でメリットのあるご提案ができます！」</li>
<li>「～～の商品のご案内をさせていただきたいと思います。」</li>
<li>「～～で有効な情報提供をさせていただきたい！」</li>
</ul>
<p><strong><span style="color: red;">これらの言葉はNG</span></strong>です。</p>
<p>自分よりはるかに成功されている方や<br />
目上の方には、不躾に移ることでしょう。</p>
<p>自分中心な、ずうずうしい売り込み活動か？と<br />
間違えられてもしかたありません。</p>
<p>こういった場合には、もう少し<strong><span style="color: red;">謙虚にいくのが良い</span></strong>のです。</p>
<h3>アポ取りのコツ：「教えてください」</h3>
<p><strong>私は<span style="color: red;">「教えてください」</span>という言葉でアポをとるようにします。</strong></p>
<p>たとえば、<br />
「わたくしこのたび～～～の新規事業での展開を視野に入れ、<br />
準備に入っているところです。○○さまは、～～の分野で<br />
たいへん深い見識とキャリアのある方とお聞きいたしました。</p>
<p>つきましては、たいへんお忙しいこととは思いますが、<br />
よろしければ20分ほどお時間をいただいて、～～について、<br />
少しでも教えていただけませんでしょうか。ご教授いただければ幸いです。」</p>
<p><strong>このように<span style="color: red;">本当の理由</span>を申し上げて、アポを取るようにしています。</strong></p>
<h3>有力者の方は、応援したい精神を持っている</h3>
<p>このような話をすると、<strong>”「教えてください」といって、</strong><br />
<strong>そう簡単に人が「教えてあげよう」になるかしら？”</strong>と<br />
思う方もいらっしゃるかもしれませんね。</p>
<p>しかし、本当の意味での有力者の方々というものは、<br />
<strong><span style="color: red;">「後に続くがんばる後輩を応援したい！」</span></strong><br />
というお気持ちを持ってらっしゃる場合も多いものです。</p>
<p>最初は、仕方なさそうに時間をとってくださるかもしれません。</p>
<p><strong>でも、真摯な態度で接し、真剣に情報収集させていただくことで、</strong><br />
<strong>相手の心を動かすこともあります。</strong></p>
<p>また、「教えてください」と教えを請う姿というものは、<br />
<strong><span style="color: red;">相手の「力の欲求」を満たす行為</span></strong>（認められたいという欲求）でもあるわけです。</p>
<p>誰しも、自分が求められたら嬉しいものですよね。</p>
<p>もちろん、「教えてください」といって、<br />
必ずしも時間をとってくれる訳ではありません。</p>
<p>中には断られる方もいらっしゃるでしょう。</p>
<p><strong>ですが「教えたくない」と<span style="color: red;">断られるのも、ひとつの経験、勉強</span>です。</strong></p>
<p>将来もっと、その方のお役に立てる自分になってから<br />
再度チャレンジしてみよう、というので、良いのではないでしょうか。</p>
<p><strong>きっとその際は、あなたを認めてくれるはずですよ。</strong></p>
<h3>いただく面談時間は30分以内が目安</h3>
<p><strong>また、いただく時間は<span style="color: red;">30分以内</span>をご提案するのが良いでしょう。</strong></p>
<p>理由は、人々の手帳の中は、お忙しい人でも<br />
せいぜい30分刻みでスケジュール管理されているからです。</p>
<p>そのため、「15分ください」もしくは<br />
「20分いただけませんでしょうか」というと、<br />
「じゃぁ、それくらいなら」と<strong><span style="color: red;">ＹＥＳをいただく</span></strong>ことができます。</p>
<p><strong>そして、15分か20分でアポをとったとしても、</strong><br />
<strong>結果として、その方のお時間30分をいただくことができるものです。</strong></p>
<p>有力者が「会ってみたい！」と思ったあなたは、<br />
15分そこらでは計り知れない、魅力を兼ね備えているでしょうからね。</p>
<h2>「無理」と自分でバリアを作らず、まずは行動を</h2>
<p>何にせよ、まずは<strong><span style="color: red;">アクションが大事</span></strong>です。</p>
<p><strong>もしあなたも、「絶対にお会いしたい！」と思う方がいらっしゃるのなら、</strong><br />
<strong>何かしらアポをとることをお勧めいたします。</strong></p>
<p>その際は、ぜひ「教えてください！」と一言おっしゃってみてくださいね！</p>
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<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner21" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ21「今求められているアポ取り方法」とは？」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner20" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ20「絶対にNG！」営業十戒②」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner19" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ19「絶対にNG！」営業十戒①」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner18" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ18「女性営業の身だしなみ総まとめ」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner17" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ17「女性営業に相応しい化粧と髪型」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner16" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ16「服装のレベルチェック②女性編」</a></p>
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		<title>【成功ノウハウ１】脳科学で引き寄せるのがコツ！</title>
		<link>https://yoshinomayumi.net/seikou1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[吉野真由美]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Jan 2018 05:49:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[営業のコツ]]></category>
		<category><![CDATA[ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[ラティキュラー]]></category>
		<category><![CDATA[人脈]]></category>
		<category><![CDATA[出会い]]></category>
		<category><![CDATA[夢]]></category>
		<category><![CDATA[実現]]></category>
		<category><![CDATA[引き寄せ]]></category>
		<category><![CDATA[成功]]></category>
		<category><![CDATA[目標]]></category>
		<category><![CDATA[自動目的達成装置]]></category>
		<category><![CDATA[言語化]]></category>
		<category><![CDATA[達成]]></category>
		<category><![CDATA[願望]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>【成功ノウハウ１】脳科学で引き寄せるのがコツ！ こんにちは。 吉野真由美(よしのまゆみ)です。 突然ですがみなさん、 「夢を実現」するためには、 何が必要だと思いますか？ 「仕事の夢を実現するなら、まずノウハウやコツを勉...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net/seikou1/" data-wpel-link="internal">【成功ノウハウ１】脳科学で引き寄せるのがコツ！</a> は <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net" data-wpel-link="internal">吉野真由美 評判の営業のコツ公式ブログ 営業大学 学長</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>【成功ノウハウ１】脳科学で引き寄せるのがコツ！</h2>
<p>こんにちは。<br />
吉野真由美(よしのまゆみ)です。</p>
<p>突然ですがみなさん、<br />
「夢を実現」するためには、<br />
何が必要だと思いますか？</p>
<p>「仕事の夢を実現するなら、まずノウハウやコツを勉強して・・・」<br />
「人生の夢を実現するなら、まずはお金を稼いで、貯金しなくちゃ・・・」<br />
「そもそも夢を実現するためには、まずはひたすら努力しないとね・・・」<br />
など、様々な意見があるかと思います。</p>
<p>でも私は、<br />
トップ営業マンとして活躍してきた実績を踏まえた上で、こう思うのです。</p>
<p>欲しいものを実現するためには、<br />
「徹底的に言語化する」これが必要だと。</p>
<p>そして、言語化する時、<br />
脳の中では素晴らしいことが起きているのです。<br />
この人間の神秘を、生かさない訳にはいきません！</p>
<p>そこで今回は<br />
「成功を引き寄せるためのコツ」を紹介していきます。<br />
すぐに使えるコツやノウハウもありますので、ぜひご覧ください！</p>
<h2>口にしたことは実現する！</h2>
<p>「自分が口にしたことは実現する」<br />
こう言ったら、あなたは信じるでしょうか？</p>
<p>とても不思議な経験なのですが、私にはあります。<br />
一度公言した言葉が「気がつくと実現していた」ということに。</p>
<p>そして、これは一回限りのことではなく、<br />
何度も何度も体験していたのです。</p>
<h3>友人とのトーク中に・・・</h3>
<p>それは、私が<br />
「企業人を卒業し、会社を持たせてもらい経営者になる」<br />
と言った話を、ある親しい友人に話した時のことでした。</p>
<p>トーク中、突然友人が<br />
「あなた、言ってた通りになったじゃない！」と言ったのです。</p>
<p>私は「経営者になる」つもりは一切なく、<br />
たまたまの巡り合わせでこのような決意をした、<br />
と感じていたので、とてもビックリしました。</p>
<h4>自分でも忘れていた『自分の夢』</h4>
<p>「え！？私は営業職が今でも大好きだし、<br />
過去に『経営者になる』なんて言ったことはありませんよ。<br />
今回ふとしたことから、経営者になることを決意したのですから。」</p>
<p>私がそういうと、友人はすかさず<br />
「何を言ってるのよ！<br />
６年前、私が『吉野さんが営業職じゃなかったら、何をやっていたの？』と質問した時、<br />
『私はトレーナーになりたいんです！』とハッキリと言ったじゃない。</p>
<p>その時私は、トレーナーについて、イマイチ分からなかったので<br />
『トレーナーって何？』って聞いたのよ。</p>
<p>すると吉野さんは『営業研修やセミナーをする人です』って答えたの。<br />
だからあなた、自分の思い通り、自分が言ってた通りになったじゃない！」</p>
<h4>自分で『自分の夢』を引き寄せていた？</h4>
<p>友人は自信ありげに、その時の出来事を語ってくれたのでした。</p>
<p>驚いたことに私は、<br />
コンサルティング会社を持ち、経営者となって、<br />
企業に対して営業研修やセミナーをして回る立場になることを、<br />
６年前に自分の口で予言していた、というのです。</p>
<p>当時は、企業の中の一員として、営業マンとして、<br />
一生頑張ってやっていこうと思っていたはずなのに。</p>
<p>潜在的に、6年前の私は、<br />
『今の状態を求める気持ちがあった』ということです。</p>
<p>そして、それを公言し、<br />
いつの間にかその未来像を引き寄せていたのです。</p>
<h3>運命を変える自動目的達成装置</h3>
<p>なぜ、知らず知らずのうちに、夢を引き寄せていたのでしょうか？</p>
<p>それは、<br />
「人間の脳の中には、自動目的達成装置が備わっているから」なのです。</p>
<p>車のナビゲーションシステムと同じで、<br />
「ここに行きたい！」「ここに向かうんだ！」<br />
と自分で指示すれば、自ずとそこに連れて行ってくれるシステムです。</p>
<h4>自動目的達成装置を「オン」に！</h4>
<p>でも、すべての人間に備わっているのなら<br />
どうして目標を達成できる人と、できない人がいるのでしょうか？</p>
<p>その違いは、とっても単純で<br />
自動目的達成装置のスイッチを<br />
オンにするか、オフにしたままでいるかだけなのです。</p>
<p>そして、このスイッチをオンにするかどうかは、<br />
『話し方・言葉の使い方』次第なのです！</p>
<h2>成功の３要素を脳が勝手に引き寄せる</h2>
<p>人が成功するには</p>
<ul>
<li>1,人脈</li>
<li>2,情報</li>
<li>3,お金</li>
</ul>
<p>の3つの要素が必要であると、<a href="https://yoshinomayumi.net/jinmyaku1/" data-wpel-link="internal">前回記事</a>で紹介しました。</p>
<p>ここで、先ほど紹介した”自動目的達成装置”は、<br />
「自分が求めているものを手に入れるために必要な<br />
人脈・情報・お金を集めるシステム」<br />
と言ったら驚かれるでしょうか？</p>
<p>実は、自動目的達成装置は、<br />
あなたが成功するために使うべきシステムなのです。</p>
<h3>達成装置のスイッチを入れる”コツ”</h3>
<p>自動目的達成装置のスイッチを入れるためのコツは、<br />
「自分がどうなりたいのか」<br />
「何を手に入れたいのか」<br />
「何を求めているのか」<br />
をはっきり言葉にして、超具体的にイメージし、<br />
そしてそれを人前で言うことが大切になります。</p>
<p>こうすることで、自分の中でスイッチが入り、<br />
情報収集がスタートします。</p>
<h3>脳科学を使ったノウハウだった</h3>
<p>自動目的達成装置が働くのは、具体的には脳の中の<br />
RAS(ラティキュラー・アクティベイティング・システム)<br />
略してラスという部分の活動によるものです。</p>
<p>詳しいことは、こちらでは取り上げませんが<br />
脳科学でも実証されていることですので、興味のある方は調べてみてくださいね。</p>
<h4>私の体験談-自分の表情-</h4>
<p>それではここで、私の体験談をお話しましょう。</p>
<p>それは数年前のことでした。<br />
朝目覚め、顔を洗おうと洗面所に立った時のことです。</p>
<p>自分の顔と表情の、あまりの変化に愕然としてしまいました。<br />
なんだか肌が曇って、疲れた顔をしているのです。</p>
<p>「今日の私の顔、疲れてる・・・。<br />
こんな感じイヤ！ずっと綺麗な肌でいたいよ〜」<br />
つい、鏡に向かって叫んでいました。</p>
<p>しばらく落ち込みながらも私は、<br />
「疲れた顔はイヤ！元気な顔、表情を取り戻したい！<br />
ずっと若くて、綺麗な肌でいたい！」<br />
と、ブツブツ繰り返していました。</p>
<h4>オフィスに行ってからも続く・・。</h4>
<p>オフィスに行ってからも、それは続きました。<br />
出勤している営業マンを始め、テレアポスタッフ、事務の人を捕まえては、<br />
朝の自分のショックについて語りました。</p>
<p>「このまま老けていくのはイヤなの！なんとかしたいの！<br />
ずっと綺麗な肌でいたいの！」と。</p>
<p>すると、周りの人は<br />
「そんなに変じゃないですよ！<br />
いつもと変わらないような気がしますけど・・・。」<br />
と言ってはくれるものの、内心腑に落ちません。</p>
<p>そして、ついに<br />
「いいえ！私はもう一度ピカピカのお肌を取り戻す！<br />
美と健康がモットーだもの！綺麗になりたい！」<br />
と駄々をこねるように繰り返したのでした。</p>
<h4>突然「情報」が飛び込んできた！</h4>
<p>その瞬間のことです。<br />
私の目には、突然あるものが飛び込んできたのでした。</p>
<p>なんと、５階の窓から「エステ」の看板が見えたのです！<br />
こんな身近にあったのに、今まで全く気づかなかったのです！</p>
<p>そして数秒後には「エステ」に行くことをで頭がいっぱいになりました。</p>
<h4>「エステ」を見つけた時、脳内で起きていたこと</h4>
<p>この話は、何を意味しているのでしょうか？<br />
実はそのエステ、１０年以上前からあるもので、<br />
私もその街に１０年以上前から住んでいたのです。</p>
<p>でも、私はその瞬間まで気がつかなかった。<br />
何故なら「本心から求めていなかった」から。</p>
<p>そして、その日は朝からずっと<br />
「肌をなんとかしたい！綺麗になりたい！」<br />
と心の底から叫び、強く意識していたのです。</p>
<p>このように、心の底から何かを求めると<br />
脳のシステム「RAS」が突然働き始め、<br />
肌を綺麗にする「手段」として「エステがそこにある」という<br />
「情報」を収集してくれたのです。</p>
<h2>RASを働かせるコツは「言語化」と「イメージ化」？</h2>
<p>体験談をもう１つ。<br />
それは、私が家を買った時の話です。</p>
<p>マンション住まいだった頃、<br />
毎日、ポストにチラシがたくさん・・・。うんざりしていました。<br />
もちろん、チラシの束はゴミ箱行きです。</p>
<p>ある日曜の夕方、いつもと同じように私は外出から戻り、<br />
マンションの1階でポストを開けていました。</p>
<p>パラパラと落ちて、散らばるチラシ。</p>
<p>しかし、その日はいつもと違っていました。</p>
<h3>普段はゴミ箱行きのチラシ。何故捨てなかった？</h3>
<p>落ちたチラシを拾い、ゴミ箱へ運ぶ手が、ふと止まったのです。<br />
それは、チラシの一枚が、目の中に飛び込んできたからでした。</p>
<p>「え〜！駅から歩いて7分以内？すぐこの近所の一戸建て？」</p>
<p>私の目、いや脳が、<br />
まさに私が求めている条件を兼ね備えた物件を見つけてくれたのでした。</p>
<h3>営業時代から言い続けてきたこと</h3>
<p>実は、私、営業時代からずっと言い続けてきたことがありました。<br />
「家を買うなら、今度は絶対一戸建て！<br />
しかも、駅から歩いて7分以内。東京２３区内がいい！」と。</p>
<p>地方出身の私は、東京に対してとても強い憧れを持っています。</p>
<p>「何としても東京23区内に住むんだ。<br />
その住所から年賀状を出すんだ！」とも言い続けてきたのです。</p>
<h3>「思い」が「形」に</h3>
<p>たくさんのチラシが散らばる床から、拾いあげた1枚。<br />
それはまさに、条件を満たしていたのです。</p>
<p>チラシは何十枚とあるのに、何故かそのチラシだけ目に入ったのです。<br />
私はそう記憶しています。</p>
<p>そして今、私が住んでいる家がまさに、そのチラシの家なのです！<br />
自分が描いていた通りの家に住めて、とても幸せです。</p>
<h3>RASは24時間働き続ける！</h3>
<p>この話が教えてくれること。それは<br />
「自分が求めているものがあれば、条件でも、イメージでも、スタイルでも、<br />
完全に言語化・数値化して、しっかり自分の脳に刻み込んでおくことが重要」<br />
ということです。</p>
<p>脳の中のRASは、常に私たちが求めているものを手にいれるための<br />
人脈や情報、お金の出どころを探してくれています。</p>
<p>それはまるで、24時間ノンストップの成功なコンピューターのようです。<br />
そして、自分の願望を明確にし、言葉で表現する。</p>
<p>脳が正しくあなたの夢を認識してくれるために<br />
「言語化」「イメージ化」をする必要があったのですね。</p>
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<p><a href="https://yoshinomayumi.net/jinmyaku1/" data-wpel-link="internal">前回記事【トップ営業ノウハウ】すごい人脈を作るコツ１</a></p>
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</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/talk1/" data-wpel-link="internal">参考記事【吉野式ノウハウ】売れる営業のトーク術１</a></p>
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		<title>【トップ営業ノウハウ】すごい人脈を作るコツ１</title>
		<link>https://yoshinomayumi.net/jinmyaku1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[吉野真由美]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Jan 2018 00:43:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[営業のコツ]]></category>
		<category><![CDATA[トーク]]></category>
		<category><![CDATA[ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[人脈]]></category>
		<category><![CDATA[出会い]]></category>
		<category><![CDATA[吉野]]></category>
		<category><![CDATA[名刺交換]]></category>
		<category><![CDATA[成功]]></category>
		<category><![CDATA[話法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>【トップ営業ノウハウ】すごい人脈を作るコツ１ みなさん、こんにちは。 吉野真由美(よしのまゆみ)です。 今回は私が営業時代の頃から培ってきたノウハウとして、 「すごい人脈を作るトークのコツ」を紹介していきたいと思います。...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>【トップ営業ノウハウ】すごい人脈を作るコツ１</h2>
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<p>みなさん、こんにちは。<br />
吉野真由美(よしのまゆみ)です。</p>
<p>今回は私が営業時代の頃から培ってきたノウハウとして、<br />
「すごい人脈を作るトークのコツ」を紹介していきたいと思います。</p>
<p>人脈づくりは、成功するための第一歩。<br />
みなさんも成功者の仲間入りするために、しっかりと勉強しておきましょう！</p>
<h2>成功に必要なのは「すごい人脈」？</h2>
<p>「成功」興味ありますよね。<br />
もし「話し方」で成功が近づいてくるなら、知りたいですよね。</p>
<p>その前にちょっと時間をください。<br />
「成功の3要素」と言うと、あなたは何が頭に浮かびますか？</p>
<p>自分自身が努力する当たり前ですが、<br />
自分以外の要因で「これがなければどうにもならない」と言うものがあります。</p>
<p>それを私は、<br />
人脈<br />
情報<br />
お金<br />
この三つと定義しています。</p>
<p>そして、この3つの中で一番大事なものは「人脈」なのです。</p>
<h3>なぜ人脈が成功に必要なのか？</h3>
<p>では、なぜ人脈が成功に必要なのでしょうか？<br />
その理由は「情報も人が発信し、人が伝えてくる」からです。</p>
<p>そして、上質な人脈は、<br />
常にハイレベルな情報、一部の人しか持っていない貴重な情報を伝えてくれます。</p>
<p>それによって、成功のスピードを加速させることができます。</p>
<p>もちろん、私自身の過去を思い返してみても、<br />
「あの時成功したコツは人脈だったな」と思うことが多々あります。</p>
<h3>お金は「人脈」がもたらしてくれる？</h3>
<p>では、お金はどうでしょうか？</p>
<p>実はお金は、人と人がビジネスで関わることによって生み出せます。</p>
<p>また、パートナーシップでお互いの得意分野を生かすことによって、<br />
さらに大きく経済を膨らませることができます。</p>
<p>私自身「あの人からの援助がなければ、今頃どうなっていたか・・・。」などと、<br />
後で冷や汗をかくこともあるぐらいです。</p>
<p>お金も人がもたらしてくれるもの。私にはそうとしか思えません。</p>
<h3>運・ツキを運んでくれるものとは？</h3>
<p>「運、ツキ」<br />
そう答えた方もいらっしゃるかもしれませんね。</p>
<p>これも正解の一つだと思います。<br />
では「運がいい」「ツイてる」ってどう言うことでしょうか？</p>
<p>自分が求めているものを得るための手段や願望表現の方法、<br />
つまりお金や情報、援助してくれる人が、タイミングよく向こうから現れる、<br />
と言うことではないでしょうか。</p>
<p>とすると、運やツキも「人」がもたらすもの、と言うことになりますね。</p>
<p>だから今こそ、上質な出会いをモノにし、強い人脈を気づいた人の勝ち！<br />
現代社会で成功するためのコツは「人」との出会いが重要です。</p>
<h3>成功するコツは「すごい人脈」を作ること！</h3>
<p>自分が興味を持っている分野、自分がこれから伸びていきたいジャンル、<br />
つまりは自分が成功したい分野でのハイレベルな人脈。</p>
<p>こうした人脈を得ることによって、大いに実力をアップさせることができるのです。</p>
<p>でも、すごい人脈は待っていて築けるものではありません。<br />
では、どうしたら良いのでしょうか？</p>
<h2>「すごい人脈」を築くノウハウ紹介します！</h2>
<p>いきなりこんなことを言うと<br />
「すごい人脈を築くノウハウなんてあるの？」<br />
といった声が聞こえてきそうですが、断言します。<br />
すごい人脈を築くノウハウはあるのです。</p>
<p>私が営業時代から実行してきた数々の裏技、コツやヒントを、具体例とともにご紹介いたします。</p>
<h3>みなさんが陥りがちな間違った考え方</h3>
<p>まず、よくある間違った考え方についてお話しします。<br />
みなさん、こう思っていませんか？</p>
<p>「まず自分のレベルで、とりあえず人脈を築き、自分に合った人たちと仲良くなる。<br />
そして、紹介などによって、少しづつ高いレベルに近づいていく。」と。</p>
<p>これは大きな間違いです！<br />
この方法では、あっという間に私たちは100才になってしまいます。</p>
<p>とは言いますものの、私にはこんな経験があるからです。</p>
<h3>私の体験談</h3>
<p>実は私、20代から30代にかけて<br />
営業マンとしてトップを走り続けるため、にハードに仕事ばかりして、<br />
得たいものを1つ1つ手に入れ、まっすぐに生きてきました。</p>
<p>ですが、その一方で、きっぱりとあきらめてきたものがありました。<br />
それは社交でした。</p>
<p>驚かれるかもしれませんが、<br />
私は実は20代から30代にかけて、一切の社交を絶って生きてきたのでした。</p>
<h4>「仕事と家庭」両方で成功したかった私</h4>
<p>このように振る舞ってきたのは、<br />
「仕事の成功と家庭の成功。この2つを手に入れるのは、恐ろしく難しい」<br />
と思っていたからです。</p>
<p>それだけでなく、さらにこんなことも考えていました。</p>
<p>「両方手に入れる人ってほとんどいない。<br />
ましてや、どちらも手に入っていない人だっていっぱいいる。<br />
という事はこの両方を手に入れるのは相当難しい…。<br />
成功のためには、その他のものは全て諦めなくちゃ」<br />
真剣にこう思っていました。</p>
<p>会社ではちょっとしたトークすらせず、人付き合いは無視し、<br />
自分の目標達成だけに焦点を合わせていました。</p>
<p>周りからの視線が痛い時もありましたが、<br />
「私は私の得たいものを得る。それまでは、そのほかのすべてのものは無視！」<br />
と覚悟を決め、仕事の成功を追い続けました。</p>
<h4>営業マンとして成功した先に待っていたものとは・・・。</h4>
<p>そして2003年春、ある地点に達しました。<br />
営業マンとして数々の実績をあげ、結果を出し、<br />
やっと「自分が求めているところまで来られた。」と言う地点まできたのです。</p>
<p>そして、ようやく私は社交の封印を解いたのです。<br />
「さあこれからは、私も人付き合いをしよう！人に会って行こう！」と。<br />
すると、驚くべきことが起こったのです！</p>
<p>仕事である一定以上の成果を収め、少し高いところに上がった私には、<br />
その仕事の分野での最も高いレベルでの社交が向こうから近づいてきたのでした。</p>
<p>営業や販売の仕事で成功した私には、<br />
その道のスペシャルな人々が集まってきました。</p>
<h4>人脈を築くには、先ず何かの世界で極めること</h4>
<p>このように、私が人脈を築けたのは、<br />
低い地面からまず這い上がる努力をしたことだったと思います。</p>
<p>どんな分野でもニッチなことでもいいですから、自分で何かを極め、<br />
何かの世界で「登ったぞ」と手応えを感じるまで必死に這い上がる。</p>
<p>そして、登ってから、社交の封印を解く！<br />
そうすると、その高さの人脈が自分に集まってくる。</p>
<p>これが私が考える「すごい人脈」を作るノウハウです。</p>
<h2>世にある”成功ノウハウ本”は机上の空論？</h2>
<p>世の中の成功本には<br />
「貢献や人脈作りをしながら、仕事もジリジリ上昇させる」<br />
と言うようなことが書いてありますが、それは机上の空論です。</p>
<p>実際には、相当気合を入れて、歯を食いしばって、<br />
何か一つでもいいから徹底的に伸ばさないと何も際立ちません。</p>
<p>ですから、成功するためのノウハウとは<br />
まずはどんな分野でもいいですから、<br />
これは自分の特技、自分だけがずば抜けているものを身に付ける。</p>
<p>そして、その際立ったものをピカピカに光らせて、<br />
高いレベルから社交デビューし、人脈つくりを開始、と言うわけです。</p>
<h3>人は自分に似ている人を好きになる</h3>
<p>人は皆自分に似たタイプの人が好きです。<br />
特に成功者たちは、頑張って今を生きている人が大好きです。</p>
<p>なぜなら、自分もかつて必死で努力してきたからです。</p>
<p>そして、成功者たちに気に入ってもらうためには、<br />
まずはある一定地点まで、自分で頑張ってたどり着きましょう。</p>
<p>付き合う人たち、出入りする場所、出会いの質と量、全てが変わりますよ。</p>
<h2>出会いはゴロゴロその辺に転がっている！</h2>
<p>こんなことを言うと<br />
「でも出会うチャンスがないの・・。出会いがもっとあれば・・。」<br />
といった声が聞こえてきそうですね。</p>
<p>しかし、実はセレブなビジネスパーソン、大成功を収めた経営者たちとの出会いは、<br />
とても身近な場所に転がっているのです。</p>
<p>そこで、この章では、私が見つけたすごい人と出会うためのノウハウを3つ紹介いたします。</p>
<h3>ノウハウ１：新幹線のグリーン車でのケース</h3>
<p>私が考える最もすごい人に出会えるのは<br />
「新幹線のグリーン車」です。</p>
<p>実は大抵の成功者、有名人たちは<br />
国内移動にはグリーン車をを使います。</p>
<p>そして、私はこのノウハウを使い、話題の経営者にめぐり合うことができました。</p>
<h4>新幹線での話</h4>
<p>私は、新幹線が発車するまでの時間、荷物を整理したり、PCを取り出したり、<br />
立った状態で、できるだけ人の目につくようにします。</p>
<p>すると「手伝いましょうか？」と一言。<br />
その後、会話をしながら目的地まで過ごすのです。</p>
<p>そして、その方と名刺交換をしてから「なんとこの方は！？」と驚く、<br />
などと言うことも一度や2度ではありませんでしたよ。</p>
<h4>黙々と頑張っていてもチャンスはある！</h4>
<p>もちろん、その場でいきなり会話がスタートしなくてもいいのです。</p>
<p>乗っている間、PCに向かう姿は結構目立つらしく、<br />
隣の方や通路を挟んだ人と目があって「頑張ってますね！」の一言から<br />
会話がスタートしたりすることもあります。</p>
<p>とにかくグリーン車には、<br />
意外な出会いが転がっていますから、気を抜かないことです。<br />
そして、しっかり自分の存在をアピールしましょう。</p>
<p>また、ちょっとしたコツですが、<br />
飛行機や新幹線の「日帰り早朝便」に乗ることをオススメします。</p>
<p>日帰りで仕事をバリバリこなすセレブに出会えますよ！</p>
<h3>ノウハウ２：セミナーの名刺交換の列でのケース</h3>
<p>様々なノウハウやコツが学べたり、すごい方と出会うチャンスもあるセミナー。<br />
ここでは、単なる出会いはなく、その1つ上をいくノウハウをお教えいたします。</p>
<p>みなさんもご存知の通り、<br />
できる方、すでに成功している方ほど勉強熱心でセミナーによく出かけます。</p>
<p>ですから、セミナーの内容も重要ですが、<br />
他の受講者との交流も忘れてはいけません。</p>
<p>そして、大勢の受講者の中からすごい人を見つけるために<br />
「セミナー講師との名刺交換の列」を狙うのです。</p>
<h4>セミナー受講者は「２つのグループ」に分けられる！</h4>
<p>受講者は2つのカテゴリーに分類されます。</p>
<p>一つ目は超前向き、積極性や行動力があり、自己イメージが高い人たち。<br />
もう一つは、そうなりたいけど、まだまだそこには到達していない発展途上の人たち。<br />
自信がなく、自己イメージが低い人たちです。</p>
<p>このように、2つのグループに分けられるだけでなく、<br />
講師との名刺交換の列には「自己イメージが高い人」が並んでいることが多いのです。</p>
<h4>講師との名刺交換を2の次にするのがコツ？</h4>
<p>そこで、私が考えたノウハウはこうです！</p>
<p>講師本人との名刺交換は２の次、<br />
あくまで第一の目的は名刺交換の列に並んでいる周りの受講者です。<br />
そして「並んでいる最中に名刺交換をしてしまう」ということです。</p>
<p>というのも、名刺交換の列には、<br />
セミナー会場にいる自己イメージの高い人ばかりが集まっています。</p>
<p>さらに、このノウハウが優れている点として、並んでいる時間を生産的に使えますし、<br />
「伸び代の多い新人」みたいな起業家やその卵にも出会うこともできるのです。</p>
<h3>ノウハウ３：各種パーティ、懇親会でのケース</h3>
<p>日本ではパーティ文化が根付いてまだ日が浅いかと思います。<br />
そのため、知らない人ばかりのパーティーや懇親会に出かけて行って、<br />
所在ない思いをした経験がある方も少なくないでしょう。</p>
<p>ですが、ここでも目的意識をはっきりさせて行動しましょう。<br />
目的とは「有力者に出会い、関係を築く」これだけです。</p>
<h4>パーティーでは「中心人物にくっつく」のがコツ！</h4>
<p>出版記念講演会は特に良い出会いの場かと思います。<br />
なぜなら出版する人もすごいけど、<br />
その関係者もお祝いに駆けつけるのですから、ものすごく濃い会だったりもします。</p>
<p>そこで、まず私たちができる簡単で一番良い方法は、<br />
そのパーティーの中心人物にくっついて行動することです。</p>
<h4>おこぼれを頂戴する</h4>
<p>中心人物には色々な方が挨拶に来ます。<br />
そのおこぼれを頂戴するのです。</p>
<p>中心人物の挨拶や会話が終わったら、自分もさりげなく名刺を出し、ご挨拶。<br />
側にいるだけで理由はないですが、自分も中心人物と同じレベルに見てもらえます。</p>
<p>ちょっと心配になるかもしれませんが、<br />
そもそもその会場に共にいるというだけで対等の立場になれているのです。</p>
<p>尻込みする必要はありません。<br />
あなたはお金を払って参加をしている、もしくはご招待されているわけです。<br />
皆様にご挨拶する「権利がある」のですから。</p>
<h4>パーティ後半でも上手に振る舞うコツ</h4>
<p>では、最後に<br />
「前半は中心人物にくっついているとして、後半はどう振る舞うか？」<br />
ということをお話しします。</p>
<p>実は、後半は後半でも上手に振る舞うためのコツがあるのです。</p>
<p>そのコツとは、<br />
名刺交換した人々の顔を覚えておいて、次の人に会うごとに<br />
「先ほど素晴らしい方にお会いしたんですよ。ご紹介いたします！」と言って自分が間に入り、<br />
人と人を引き合わせる役回りに転じる、という方法です。</p>
<h4>接点を増やして、より濃い人脈づくりを！</h4>
<p>こうすることによって、前半に名刺交換した方との接点が2回になります。</p>
<p>心理学を学んでいる方はご存知かと思いますが、<br />
「信頼関係はコミュニケーションの回数に比例する」のです。</p>
<p>そして接点が2回になることにより、あなたに対する愛着や信頼も増し、<br />
パーティーが終わる頃にはもうすでに他人ではなくなっているでしょう。</p>
<p>またこの方法は多くの人に感謝される行動パターンです。<br />
社交的ではないと自認する人にこそ、オススメです。</p>
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		<title>【トップ営業ノウハウ】すごい人脈を作るコツ２</title>
		<link>https://yoshinomayumi.net/jinmyaku2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[吉野真由美]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Jan 2018 02:26:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[営業のコツ]]></category>
		<category><![CDATA[トーク]]></category>
		<category><![CDATA[ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[メリット]]></category>
		<category><![CDATA[人脈]]></category>
		<category><![CDATA[出会い]]></category>
		<category><![CDATA[吉野]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>
		<category><![CDATA[自己紹介]]></category>
		<category><![CDATA[話法]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>【トップ営業ノウハウ】すごい人脈を作るコツ２</h2>
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<p>みなさん、こんにちは。<br />
吉野真由美(よしのまゆみ)です。</p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/jinmyaku1/" data-wpel-link="internal">前回記事</a>に引き続き、今回も私が営業時代の頃から培ってきたノウハウ、<br />
「すごい人脈を作るトークのコツ」を紹介していきたいと思います。</p>
<p>人脈づくりは、成功するための第一歩。<br />
みなさんも成功者の仲間入りするために、しっかりと勉強しておきましょう！</p>
<h2>初対面の人と上手にトークするためのコツ</h2>
<p>以前、セミナーでお会いした方からこんな質問をいただきました。</p>
<p>「セミナー中、初対面の人とトークする時、一体何を話せばいいのでしょうか？<br />
いきなり仕事の話をするのも変ですよね・・。」と。</p>
<p>私自身、こういった経験があるので、痛いほど気持ちがわかります！<br />
でも現在では、初対面の方でも気軽にトークできます。</p>
<p>それは「とあるノウハウ」を編み出したからなのです。<br />
数点ありますので、自分のできそうなものから実際に試してみてくださいね。</p>
<h3>名刺交換後がチャンス？</h3>
<p>そのノウハウとは、名刺交換後に使えるものです。</p>
<p>セミナーやパーティーで出会って名刺交換をしたら、すぐにこう聞きましょう。<br />
「今回はどういうきっかけで、ここにいらしたのですか？」と。</p>
<p>すると、相手は<br />
今回のセミナー、パーティーに来た「目的」を話してくれるのです。</p>
<h4>実は「トークが広がる質問」だった！</h4>
<p>「実は私、最近彼と別れたばかりで、それからなんだか鬱っぽくなってしまって・・。<br />
このままじゃ自分がダメになるような気がして、色々なセミナーに顔を出すようにしているのです！」<br />
とか、</p>
<p>「僕は、〇〇さんの紹介なんですが、その〇〇さんはXXさんと知り合いでして・・・。」<br />
のように、突然人脈トークになったりします。</p>
<p>このように、相手に少し話していただけば、この後のトークを膨らませたり、<br />
話題を展開することができるようになるのです。</p>
<p>まさに、<br />
「今回はどういうきっかけで、ここにいらしたのですか？」<br />
という質問は、一石二鳥のトーク術なのですね。</p>
<h3>自己アピール上達のコツとは？</h3>
<p>最近は、ラフな服装が流行っているため、男女ともに見た目では<br />
年齢やキャリアを判断できなくなってきました。</p>
<p>「あの女性、実は社長なんだって！」とか、<br />
「あのだらしない格好の男性、会長らしいよ！」という場面に出くわすことも<br />
そうそう少なくはないでしょう。</p>
<p>そして、初対面の人に自分の存在を知ってもらうため、<br />
見た目だけでなく、自分のことをわかりやすく表現するキャッチコピーが必要になったのです。</p>
<h4>真由美流30秒自己紹介</h4>
<p>では、ここで、強烈な印象を残すための<br />
キャッチコピーを作るノウハウをお教えします。</p>
<p>それが「真由美流30秒自己紹介」なのです！</p>
<p>なぜ30秒なのか？と言いますと、<br />
現代人は日に日にせっかちになっているようで、<br />
出会ってすぐ、自分にとってメリットがあるかどうか、<br />
重要な人物かそうでないかを判断していると言います。</p>
<p>そのため、出会って最初の30秒で、<br />
自分の魅力を語り、相手に十分な印象を与える必要があるのです。</p>
<p>そして、30秒で語れないことは、一生語るチャンスがありません。</p>
<p>自分の魅力を30秒で語れるよう準備しておくことで、<br />
社会人として上手くやって行く第一歩とも言えるでしょう。</p>
<h4>自己紹介のコツ1：10秒×3でリズミカルなトークを！</h4>
<p>ただ、闇雲に30秒話すのではNGです。</p>
<p>そうならないために<br />
利き手に対して「何を喋ってどう感じていただくか」戦略を立てる必要があります。</p>
<p>そこで色々と試した結果、とあるコツを発見しました。<br />
それは<br />
「30秒を10秒ずつ3つに分けると、話にリズムが生まれ、相手に好印象を残せる」<br />
ということでした。</p>
<p>そして、</p>
<ul>
<li>１，最初の10秒：自分のスゴさを語る</li>
<li>２，次の10秒　：相手に対するメリットを語る</li>
<li>３，最後の10秒：自分の志を語る</li>
</ul>
<p>といった感じで、30秒を効率よく活用することにしたのです。</p>
<p>こうすることで、あなたは一生忘れられない人になり、<br />
将来一緒に仕事をしたり、プライベートでも交流したりできるようになるのです。</p>
<p>では、具体的にどのような戦略を立てて行くか考えていきましょう。</p>
<h4>コツ2：最初の10秒「自分のスゴさを語る」</h4>
<p>まずは最初の10秒「自分のスゴさを語る」です。</p>
<p>ここでは、とにかく相手に印象を残すことが重要で、<br />
自分に関心を持っていただくことができるようなトークを心がけましょう。</p>
<p>そのためには「関心」してもらうことが大切です。<br />
というのも、人の印象は「スゴさ」からくることが多いからです。</p>
<p>何日か経った後でも、あなたのことを思い出してもらえるよう、<br />
自分のスゴさをきちんと言葉にして伝えることが、<br />
出会いでの印象を良くするためのコツなのです。</p>
<h4>コツ3：次の10秒「相手に対するメリットを語る」</h4>
<p>次は相手に対するメリットを語りましょう。<br />
コツとしては、「また会いたい！一緒に仕事をしてみたい！」と思わせるような<br />
トーク内容にしておくことです。</p>
<p>というのも、人は自分にとってのメリットに敏感で、<br />
「自分にメリットがない相手と交流するのは時間の無駄」と感じる人がほとんどです。</p>
<p>そう思われないためにも<br />
「自分が相手に対して何ができるのか？」を10秒でスパッとトークしましょう。</p>
<p>もし、相手がペンを取り出して、メモをし始めた。<br />
なんてことになったら、大成功です！</p>
<h4>コツ4：最後の10秒「自分の志を語る」</h4>
<p>最後の10秒は、自分の熱い志を語りましょう。<br />
人間として、あなたのことを惚れるぐらい熱の入ったトークをするのです。</p>
<p>私は、「人は志が服を着て歩いているようなもの」と思っています。<br />
というのも、この先どうなっていきたいか、どうゆう生き方をしたいかによって、<br />
今現在の行動が決まってくると考えているからです。</p>
<p>さらに、大きな志を持っている人ほど、大きな行動をしているもの。<br />
現時点で成功している人も、かつては大きな志を持っていた人たちなのです。</p>
<p>そして、人は自分に似ている人が大好きです。<br />
ということは、私たちも大きな志を持ち、それを言葉にすることで、<br />
共感、共鳴していただける。上手くいけば相手を惚れ込ませることだってできるのです。</p>
<p>このように、みなさんも名刺交換直後の30秒間を、<br />
有意義な時間にしてみることをオススメします！</p>
<h2>惚れ込ませるための自己紹介トーク</h2>
<p>さて、ここからは先ほど紹介した真由美トークを、<br />
さらに具体的なものにしていきましょう。</p>
<p>その前に、まずは<br />
私が営業時代から憧れていた人にお会いした時、<br />
最終的に一緒にビジネスまで行うことになったという話を紹介します。</p>
<h3>とあるセミナーでの出会い</h3>
<p>それは、とあるセミナーでのことでした。<br />
セミナーもすでに終盤を迎え、参加者も帰り始めていた頃です。</p>
<p>「吉野さん！あなたとすごく感性が合いそうな人がいるから紹介するね！」<br />
と、いつも懇意にしてくださっていたある会社経営者の方が駆け寄ってきてくれました。</p>
<p>そして、紹介してもらって早々、私は、<br />
「あっ！この社長と組みたい！」と、あった瞬間に思ったのでした。</p>
<p>しかし、外見からでは「どんな人」なのかわかりません。</p>
<p>「この出会いを大切にしたい！名刺交換だけでは終わらせないぞ！」<br />
と思った私は、真由美流30秒自己紹介を切り出しました。</p>
<h4>真由美流自己紹介でトークを開始！</h4>
<p>「こんにちは。吉野真由美と申します！」<br />
と簡単な自己紹介を終え、軽く打ち解けた後、早速スタートです。</p>
<p>こんな感じでトークをしました。</p>
<p>「こう見えて私、営業出身なんです。<br />
大学卒業からずっと、営業の現場で頑張ってきました。</p>
<p>営業のマネージャーとしてゼロから立ち上げた営業組織を、<br />
５年で売り上げ20倍、年商20奥まで伸ばしました。</p>
<p>その時、培ったスキルやノウハウをもとに、今は<br />
営業セミナーや研修、テレマーケティングなど、<br />
企業の売り上げアップのお手伝いをさせていただいています。」</p>
<p>ここまでトークに要した時間は、20秒でした。</p>
<h4>ラスト10秒！後もうひと押し！</h4>
<p>20秒で私のすごさとメリットを語った後は、<br />
いよいよ志を語ります。</p>
<p>「実は私、日本の営業界を変えたい、と思っているんです。<br />
従来型のストレスに満ちたやり方を改め、</p>
<p>人の心の動きに沿った営業ノウハウを世の中に広め、<br />
営業界の世界を変えたい、と思っています。<br />
どうぞよろしくお願いいたします。」</p>
<p>出会ってから、たったの数十秒しか経っていませんが、<br />
相手に、私が何をしてきて、どんな人間なのか、何を考えているのか、わかったことでしょう。</p>
<h2>言語化しておくことの重要性</h2>
<p>私は何かを表現するのに<br />
「全て言語化しておく」ことが大事だと考えています。</p>
<p>イメージや雰囲気といったものも大事ですが、<br />
人は言葉でしか記憶できないし、言葉でしか思い出せないのです。</p>
<p>だからこそ、私は何もかも言葉で表現していることにこだわってきたのです。</p>
<p>言葉で相手を揺り動かした時に、人に行動を起こさせるだけの<br />
パワーやモチベーションが強く発揮される。ともいうことができます。</p>
<h3>自分のスゴさを見つけるコツ</h3>
<p>先ほど、真由美流自己紹介で、<br />
自分のスゴさをアピールしましょうと伝えました。</p>
<p>みなさん、自分のスゴさを言語化できますか？<br />
「全然見つからない」という方、安心してください！</p>
<p>この世にあなたは1人、どんな人にもスゴいところはあるのです！</p>
<h3>自信を持ってトークしよう！</h3>
<p>あなたはオンリーワンなのですから、<br />
自分にしかないところを探しましょう。</p>
<p>そして、自信を持ってトークするのです。</p>
<p>例えば「無遅刻無欠席」だとか、「剣道○段」だとか。<br />
もしくは「テレアポには自信があります！」とか<br />
「営業職の中で最もキャリアが長いんですよ！」というのも良いでしょう。</p>
<p>自分を印象に残すために<br />
「あなたの姿、あり方を象徴・代表すると思われること」<br />
を語れば良いのです。</p>
<h2>1分で情報収集だけで終わらせないためのノウハウ</h2>
<p>真由美流自己紹介を終えたら、<br />
私は、次の１分間トークをピタリとやめます。</p>
<p>そして、相手のトークタイムを作るのです。</p>
<p>相手がどんな人で、どんな考え方なのかなど、<br />
積極的に情報収集をしていきます。</p>
<p>実は、この１分間、情報収集だけの時間にしてはいけません。</p>
<h3>ノウハウ1：相手の「力の欲求」を満たす</h3>
<p>実は、この１分間のさいだいの目的は、<br />
相手の力の欲求を満たすことにあります。</p>
<p>というのも、人はしゃべっている時にモチベーションが上がります。<br />
つまり、話しながら気持ちよくなってくるのです。</p>
<p>そして、<br />
「ええ？本当ですか？なるほど！」とか<br />
「そんなことがあったんですね！」など<br />
興味津々に聞いてあげることで、相手の力の欲求を満たしてあげましょう！</p>
<p>また、有力者は「力の欲求」を満たされることを好みます。<br />
情報収集を兼ね、相手に満足いくまでトークしていただき、最高の頷きをもってお話を伺う。</p>
<p>このノウハウは、信頼関係を築き、交換を得る秘訣でもあるのです。</p>
<h3>出会って3日以内にメールする</h3>
<p>さて、この大事な機会を無駄にしないためにも、<br />
「メールする」ことを忘れないでおきましょう。</p>
<p>タイミングが重要なのですが、３日以内に送るのがコツです。<br />
24時間以内と言われると大変ですが、3日以内なら無理なくできます。</p>
<p>そして、30秒自己紹介の内容をもう一度メールで送信するのです。</p>
<p>お会いできたことの喜び、感謝、お礼を一緒に送るのもお忘れなく。</p>
<h3>具体的にアポをとりビジネスへ繋げるコツ</h3>
<p>せっかくの出会い。ここまできたらビジネスへ生かしましょう！</p>
<p>では、どうすれば相手とアポが取れるのでしょうか？<br />
ここではとっておきのコツを紹介いたします。</p>
<p>こんな感じでアポイントを取ってみましょう。</p>
<p>「M社長、この度私、吉野は本を出版することになりました。<br />
営業の本です。ふとM社長のことが頭に浮かびました。</p>
<p>そこで本を書くにあたってM社長のお話をぜひ聞かせていただきたいのです。<br />
先日、創業地方のお話を聞かせていただいたのですが、<br />
さらに詳しく聞かせていただければと思います。</p>
<p>誠にお忙しいところ、恐れ入りますが、<br />
どこかで一度お茶でもさせていただけませんでしょうか？」</p>
<p>こういった内容でした。<br />
そして、答えは・・・。もちろんアポを取ることができ、<br />
無事ふただびM社長とお会いすることができたのでした。</p>
<p>コツとしては<br />
「会ってください」「聞いてください」といった自己中心的な言葉ではなく、<br />
「聞かせてください」「教えてください」と、いって力の欲求を満たしてあげることです。</p>
<p>相手の力の欲求を満たしてあげれば、<br />
意外なぐらいあっさりとアポを取ることができますよ！</p>
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<p><a href="https://yoshinomayumi.net/jinmyaku1/" data-wpel-link="internal">前回記事【トップ営業ノウハウ】すごい人脈を作るコツ</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/sales/" data-wpel-link="internal">参考記事【吉野式営業術】１売れるクロージングトークが鍵</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/talk1/" data-wpel-link="internal">参考記事【吉野式ノウハウ】売れる営業のトーク術１</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/seikou1/" data-wpel-link="internal">参考記事【成功ノウハウ１】脳科学で引き寄せるのがコツ！</a></p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net/jinmyaku2/" data-wpel-link="internal">【トップ営業ノウハウ】すごい人脈を作るコツ２</a> は <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net" data-wpel-link="internal">吉野真由美 評判の営業のコツ公式ブログ 営業大学 学長</a> に最初に表示されました。</p>
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