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<br />
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<br />
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	<title>人間関係 アーカイブ - 吉野真由美 評判の営業のコツ公式ブログ 営業大学 学長</title>
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	<description>営業のアポ取り セールストーク クロージング スキルを公開</description>
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		<title>営業ビジネスマナーのコツ28「タクシーでの上座下座 失敗談」</title>
		<link>https://yoshinomayumi.net/manners28/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[吉野真由美]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Jan 2023 01:48:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[営業ビジネスマナー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。 吉野真由美(よしのまゆみ)です。 あなたは、マナーについてどれだけご存知でしょうか？ 残念なことに、どれだけ知っていようが、 教科書どおりにいかないのが現実の世界。 最悪の場合、良かれと思ってとった行動が、...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
吉野真由美(よしのまゆみ)です。</p>
<p><strong>あなたは、マナーについてどれだけご存知でしょうか？</strong></p>
<p><strong>残念なことに、どれだけ知っていようが、</strong><br />
<strong><span style="color: red;">教科書どおりにいかないのが現実の世界</span>。</strong></p>
<p>最悪の場合、良かれと思ってとった行動が、<br />
お客様に不自由な思いをさせる・あげくの果てに嫌われる<br />
ということがあること現にあります。</p>
<p><strong>そこで今回は、<span style="color: red;">実際に起きた失敗談</span>を例に、</strong><br />
<strong>現実世界でのマナーを学んでいただきたいと思います。</strong></p>
<p>机の上で示されたマナー通りに行動すればOKではありませんよ。</p>
<h2>マニュアル人間Kくんの失敗談</h2>
<p>マニュアル人間Ｋくんから、ある<strong><span style="color: red;">失敗談</span></strong>を聞きました。</p>
<p>普段のKくんは、体育会系出身で、礼儀正しく、<br />
基本的なマナーは全て理解していると豪語するほど。</p>
<p><strong>でも、どうやら、教科書通りの上座・下座にこだわってしまったことで、</strong><br />
<strong>お客様に嫌な思いをさせてしまったそうなんです。</strong></p>
<p>Ｋくんの話しは、こうでした。</p>
<h3>タクシーの乗車マナー</h3>
<p>かなり頑張った営業活動の末に、<br />
契約をいただいたお客様Ｕさんと一緒にランチをしたときのこと。</p>
<p>帰り道は、タクシーを拾うことになりました。</p>
<p>タクシーに乗るとなると、当然、Ｋくんの頭にあったのは、<br />
<strong>「タクシーに乗る場合、どの席が上座で、目上の人に座ってもらうべきか？」</strong><br />
ということでした。</p>
<p>（一般的には、運転手の後ろが、1番の上座、2番目が、後部左側、と言われています）</p>
<p>そのため、Ｋくんはすかさず、<br />
<strong>「どうぞ、一番安全な後ろ、奥のお席へ！」</strong>と、<br />
Ｕさんに先にタクシーに乗るようにうながしました。</p>
<h3>教科書通り完璧だったが・・・</h3>
<p>しかし、Ｕさんは、<strong><span style="color: red;">ちょっと困った顔</span></strong>をして<br />
<strong>「いやいや・・・君が先に・・・」</strong>と、何度も躊躇されたようです。</p>
<p>しかし、そこはマニュアル人間のＫくんのこと。</p>
<p>過去に読んだマナーの教科書どおり、なんとしても、<br />
運転席のすぐ後ろに座ってもらわなければ気がすみません。</p>
<p>しばしのやり取りの後に、しかたなくＵさんは、<br />
後部奥の席にお座りになったそうです。</p>
<p><strong><span style="color: red;">その後は、車中が気まずい空気に・・・。</span></strong></p>
<p><strong>気になったＫくんは、私のところに電話で質問してこられました。</strong></p>
<p>「なぜ、上座に座っていただいたのに不満そうだったのか？」と。</p>
<p><strong>「それはね、Ｋくん・・・」、と、私は説明を始めました。</strong></p>
<h2>乗車の際の上座・下座は戦時中に決まった</h2>
<p>確かに、タクシーなど運転手がいる車に乗る場合<br />
運転席のすぐ後ろが、いわゆる上座、です。</p>
<p><strong>いつこのルールができたか？というと、戦争のときでした。</strong></p>
<p>戦時中、戦車なども含めて、車体に複数の人間が乗る場合<br />
「運転席のすぐ後ろに座った人が亡くなる確率がもっとも低い」<br />
というデータが出たそうです。</p>
<p><strong>そこで、<span style="color: red;">一番安全である</span>という理由から、そこを上座と決めたのでした。</strong></p>
<h3>上座は狭く乗り降りしにくいため、嫌がる人もいる！</h3>
<p>車は１００％安全な乗り物ではありませんが、<br />
戦時中に比べるとはるかに安全になりました。</p>
<p><strong>よって、<span style="color: red;">ある変化</span>が起きました。</strong></p>
<p>多くの人は上座だと知っていても、乗り込むときに、</p>
<ul>
<li>車中でたくさん移動しなければならない</li>
<li>乗っているときに狭い・乗り降りしにくい</li>
</ul>
<p>といった理由で、<strong><span style="color: red;">この席を比較的嫌うように</span></strong>なっていったのです。</p>
<p><strong>女性も同様です。</strong></p>
<p>特にスカートをはいている場合には、いったん乗って、<br />
手前の席に腰をおろした上で、奥に移動するのは、困難きわまりないのです。</p>
<p>多くの女性が<br />
「タクシーに乗るのであれば、できれば手前に座れればいいな・・・」<br />
心の中でそう考えているものです。</p>
<p><strong>また、お客様と一緒であれば、自分がタクシー代金を支払うべきですから、</strong><br />
<strong>お客様に先に降りていただき、奥に座った自分が払って降りたほうが、スマートですよね。</strong></p>
<p>ですから、「運転手の後ろの席が上座だから、そこに座ってもらおう」と思いが、<br />
返って<strong><span style="color: red;">相手の快適さを奪ってしまう</span></strong>ことも考えられるのです。</p>
<h3>教科書通りではなく、臨機応変に対応を</h3>
<p>しかし、年齢を重ねた方の中には、<br />
「運転手のすぐ後ろが上座。だから自分はそこに座るべき」<br />
とかたくなに考えてらっしゃるかたも多いものです。</p>
<p><strong>では、どうしたら、いいのでしょうか？</strong></p>
<p>私は、<strong><span style="color: red;">相手の年齢によって対処法を変える</span></strong>ことをオススメしています。</p>
<p><strong>1955年以降にお生まれの方でしたら、</strong><br />
<strong>運転席のすぐ後ろが上座、にこだわらない方が多いようです。</strong></p>
<p>そこで、失礼がないように、<br />
いっしょにタクシーに乗るときこのように申し上げます。</p>
<p><strong>「奥のお席が一番安全なんですが・・・（と言い、相手の顔を見て）</strong><br />
<strong>でも、もし狭いようでしたら、私が座りましょうか？」と、まずは、お伺いをたてます。</strong></p>
<p>このように申し上げたときに、<strong><span style="color: red;">うなずかれるようでしたらＯＫのサイン</span></strong>なので、<br />
さっと自分が先に乗り込み、乗り降りがラクで広い後部手前のお席にお客様に座っていただきます。</p>
<p><strong>また、1955年より前にお生まれの方は</strong><br />
<strong>「運転手の後ろが安全で上座」にこだわる方が多いため、</strong><br />
<strong>このように言って、まずは後部奥席に座っていただくよう、促します。</strong></p>
<p>「奥の一番安全なお席にどうぞ」</p>
<p>場合によっては、相手は膝、腰が痛むなどの理由で、<br />
こばむそぶりを見せられたときには、</p>
<p><strong>「手前のお席の方が、おラクでしょうか？」と尋ね、</strong><br />
<strong>相手がうなずかれたら、そのご意向に従います。</strong></p>
<p>この新ルールを知ることで、Ｋくんは、<br />
さらに気の利く営業として、お客様との移動も快適にできるようになったようですよ。</p>
<p><strong><span style="color: red;">時代とともにマナーも変わる</span>のですね。</strong></p>
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		<title>営業ビジネスマナーのコツ26「出会いを一生物にするコミュニケーション術①」</title>
		<link>https://yoshinomayumi.net/manners26/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[吉野真由美]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Nov 2022 00:38:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[営業]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。 吉野真由美(よしのまゆみ)です。 インターネットの登場で、 凄まじいスピードで社会情勢が変わっています。 電話を始め、メール・SNSなど、 「会う」以外のコミュニケーション手段が多様化し、 会わなくてもでき...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
吉野真由美(よしのまゆみ)です。</p>
<p><strong>インターネットの登場で、</strong><br />
<strong>凄まじいスピードで社会情勢が変わっています。</strong></p>
<p>電話を始め、メール・SNSなど、<br />
「会う」以外の<strong><span style="color: red;">コミュニケーション手段が多様化</span></strong>し、<br />
会わなくてもできることが増えました。</p>
<p>そして、人と人が時間を割いて同じ場所に集うということが、<br />
とても特別なことになってきました。</p>
<p>例えば、</p>
<ul>
<li>アポイントをとって初回面談を果たす</li>
<li>パーティーやセミナー会場などでお会いする</li>
</ul>
<p>などが、その例ですね。</p>
<p>そのため、せっかくお会いできたのであれば、<br />
それを最大限にいかさなければなりません。</p>
<p>会った後の行動によって、<br />
1回の出会いを一生ものにする<br />
こともあるのですから。</p>
<p><strong>その機会を作るためには、出会った後、</strong><br />
<strong><span style="color: red;">72時間以内に</span>必ず、再度アクションを起こす必要があります。</strong></p>
<p>そこで今回は、そのお話の本題に入る前に、<br />
<strong>私たちの周りを取り巻く<span style="color: red;">コミュニケーション方法</span>について</strong>、<br />
ご紹介したいと思います。</p>
<p>次回記事を読む上で、ぜひ学んでおいて頂きたいことを<br />
まとめましたので、ぜひご確認ください。</p>
<h2>1ソフトorハードコミュニケーション！？</h2>
<p>詳しくは後ほど紹介しますが、<strong>今時のコミュニケーション</strong>を大きく分けると</p>
<ul>
<li>ソフトコミュニケーション</li>
<li>ハードコミュニケーション</li>
</ul>
<p>があります。</p>
<p>まず、<strong><span style="color: red;">ソフトコミュニケーション</span></strong>の代表的なものとして、</p>
<ul>
<li>電話</li>
<li>PC/Eメール</li>
<li>ハガキ</li>
<li>LINE ライン</li>
<li>SMS ショートメール</li>
<li>webサイト</li>
</ul>
<p>などがあります。</p>
<p>インターネットの恩恵によるものがほとんどで、<br />
端的に言ってしまえば、<strong>”会わずにコミュニケーションをとる”</strong>方法ですね。</p>
<p>では、<strong><span style="color: red;">ハードコミュニケーション</span></strong>とは何なのでしょうか？</p>
<p>こちらは、先ほどと反対に<br />
<strong>”直接お会いしてコミュニケーションをとる”</strong>ことを言います。</p>
<p>人間が古来から持っているコミュニケーションですね。</p>
<p>では次に、それぞれの<strong><span style="color: red;">長所と短所</span></strong>をまとめて確認しておきましょう。</p>
<h3>ハードコミュニケーションのメリット・デメリット</h3>
<p>始めに、<strong><span style="color: red;">ハードコミュニケーション</span></strong>からです。</p>
<p>まずメリットについてですが、<strong>「直接会う」</strong>ということで、</p>
<ul>
<li>内容の深い会話</li>
<li>効果的なボディランゲージ</li>
<li>外見や言葉を使って印象付ける</li>
</ul>
<p>と、いったことが可能になります。</p>
<p><strong>そのため、もっとも強く、人間同士の信頼関係を深めることができるのです。</strong></p>
<p>やはりあなたも、長い時間一緒に過ごしている方ほど、<br />
心を許せる関係になっているのではないでしょうか？</p>
<p><strong>しかし、いつでもできる、というわけではありません。</strong></p>
<p>直接会うということは、</p>
<ul>
<li>時間がかかる</li>
<li>労力がかかる</li>
<li>お金がかかる</li>
</ul>
<p>といったように、会うまでのハードルが高いもの。</p>
<p><strong>そして、結局お会いすることができなければ、</strong><br />
<strong>コミュニケーションが取れない、という<span style="color: red;">デメリット</span>があるのです。</strong></p>
<h3>ソフトコミュニケーションのメリット・デメリット</h3>
<p>では、<strong><span style="color: red;">ソフトコミュニケーション</span></strong>はどうでしょうか？</p>
<p>まず、<strong><span style="color: red;">メリット</span></strong>ですが、</p>
<ul>
<li>お金があまりかからない</li>
<li>沢山できるし、続けやすい</li>
<li>会わないためストレスが少ない</li>
</ul>
<p>といったことが挙げられます。</p>
<p>プライベートではSNSが主流ですが、<br />
<strong>電話やメールでさえ、ほとんどコストがかからず、</strong><br />
<strong>いつでもどこでも手軽にできます。</strong></p>
<p>一方で、<strong><span style="color: red;">デメリット</span></strong>はどうでしょうか。</p>
<ul>
<li>内容が薄く、弱くなりがち</li>
<li>何度もやり取りが必要</li>
</ul>
<p>といったことが挙げられますね。</p>
<p><strong>要はどちらもメリット・デメリットがあるわけですが、</strong><br />
<strong>出会った方に再度アクションを起こすのであれば、<span style="color: red;">どちらが良い</span>のでしょうか？</strong></p>
<h2>出会いを一生物にするには、どちらを使うべきか？</h2>
<p>結論から申し上げますと、<strong><span style="color: red;">ソフトコミュニケーションが有効</span></strong>です。</p>
<p>確かに「会わずにできる」コミュニケーションは、会うほどの影響力はありません。</p>
<p>しかし、<strong><span style="color: red;">&#8220;雨だれ石をうがつ&#8221;</span></strong>という言葉があるように<br />
<strong>積み重なると、かなり大きな信頼関係を生み出す力</strong>となります。</p>
<p>お互い忙しいビジネスマンだった場合、<br />
次回お会いするのが１ヶ月以降、というのもザラにあります。</p>
<p><strong>一方ソフトコミュニケーションは、<span style="color: red;">いつでもどこでも可能</span>ですよね。</strong></p>
<p>そのため、相手の予定を気にせず(もちろん最低限のマナーは必要ですが)、<br />
こちらからアクションが起こせるのです。</p>
<p><strong>では、どのようにソフトコミュニケーションを使っていけば良いのでしょうか？</strong></p>
<p>その続きは次回記事、にてお話ししたいと思います。</p>
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<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner21" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ21「今求められているアポ取り方法」とは？」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner20" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ20「絶対にNG！」営業十戒②」</a></p>
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<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner18" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ18「女性営業の身だしなみ総まとめ」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner17" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ17「女性営業に相応しい化粧と髪型」</a></p>
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		<title>営業の電話では2倍演出が成功の鍵</title>
		<link>https://yoshinomayumi.net/eigyo_kotu_sem3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Apr 2018 06:03:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[営業]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>＊関連のYouTube動画：営業のコツ講座3「２倍演出で電話営業を成功させる方法」も、この記事の一番下に掲載しています。ご視聴の上、参考にしてください。 電話では2倍演出しよう！ こんにちは。 吉野真由美(よしのまゆみ)...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net/eigyo_kotu_sem3/" data-wpel-link="internal">営業の電話では2倍演出が成功の鍵</a> は <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net" data-wpel-link="internal">吉野真由美 評判の営業のコツ公式ブログ 営業大学 学長</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><script src='https://rua.jp/s/1318/HfGaEp'></script></p>
<p><b>＊関連のYouTube動画：営業のコツ講座3「２倍演出で電話営業を成功させる方法」も、この記事の一番下に掲載しています。ご視聴の上、参考にしてください。</b></p>
<p>電話では2倍演出しよう！</p>
<p>こんにちは。<br />
吉野真由美(よしのまゆみ)です。</p>
<p>営業と電話。<br />
切っても切れない関係ですよね。</p>
<p><b>・お問い合わせの電話がかかってきて、それをとる<br />
・テレアポの電話を、こちらから相手企業にかける</b></p>
<p>この記事を読んでいるあなたも、<br />
何度か電話対応をした経験があるのではないでしょうか。</p>
<p>ですが、電話対応というものに対して、<br />
<b>・電話対応は、誰がやっても結局は同じ<br />
・営業は直接会って、コミュニケーションを取るものだ</b><br />
と、<br />
あまり重要視していない方もいらっしゃいます。</p>
<p>しかし、このような考えは大きな間違いです。</p>
<p>近年、インターネットが普及し、<br />
直接お会いする従来の営業スタイルは、<br />
どんどん廃れていきましたが、<br />
電話は、今でも<span style="color: red;">「お客様の接点になる」大切なもの</span>。</p>
<p>つまり、営業にとって、<br />
とっても大事なスキルの１つなのです。</p>
<p>そこで今回は、成果を出すための電話対応の仕方、<br />
「<span style="color: red;">電話では2倍演出</span>しよう！」というお話をしたいと思います。</p>
<p>今回も動画と合わせて、しっかりと学ぶようにして見てくださいね！</p>
<h2>テレアポ対応をして、気がついた大切なこと</h2>
<p>私自身も、営業時代には<br />
数えきれないぐらいテレアポをしてきました。</p>
<p>全くの見ず知らずの法人に<br />
電話をかけて、アポを取るのはもちろん、</p>
<p>個人宅にもかけてきましたし、<br />
テレアポ代行もして、<br />
他の企業の電話を私の会社で取る、<br />
ということもしてきました。</p>
<p>その中で、<br />
あることに気づきました。</p>
<p>そのあることとは、<br />
<span style="color: red;">電話で話して感じが悪い人</span>は、<br />
実際にお会いすると、もっと感じが悪く、</p>
<p>反対に、<span style="color: red;">電話で話して感じが良い人</span>は、<br />
直接お会いしても、本当に感じも人柄も良い方だったのです。</p>
<p>ちょっと驚かれるかもしれませんが、<br />
電話越しであっても、印象は相手に伝わるんですね。</p>
<p>そして、このことから、<br />
「<span style="color: red;">電話とは、その人の内面が凝縮されている</span>」という、<br />
非常に大切なことに気づいたのでした。</p>
<h3>電話越しでも、気持ちは相手に伝わる</h3>
<p>「電話とは、この人の内面が凝縮されている」<br />
このことについて、もう少し詳しく説明したいと思います。</p>
<p>電話対応をした相手が、</p>
<ul>
<li>・めんどくさそう</li>
<li>・上司にやらされている</li>
<li>・仕方なくやっている</li>
</ul>
<p>このような場合、<br />
良い印象を受けませんよね。</p>
<p>あなたも、「この電話対応はないよな〜」<br />
と感じた経験ありませんか？</p>
<p>では、</p>
<ul>
<li>なぜ直接顔を合わせていないのに、<br />
こういった気持ちが伝わってきたのでしょうか？実は、気持ちというものは、<br />
直接お会いするよりも、<b>電話越しの方が、<br />
相手にハッキリと伝わってしまう</b>ものなのです。</p>
<p>もし、あなたが電話をするとき、<br />
電話越しの相手のことを考えずに対応しているのなら、<br />
あまり良い印象を持たれていないかもしれません。</p>
<p>まして、上記のような対応では、<br />
受け手が感じる印象は最悪ですから、<br />
絶対にしないよう、注意してくださいね。</p>
<h2>電話は”2倍”気をつけることを意識しよう！</h2>
<p>私たちは、電話を接点として、<br />
お客様とより良い関係を築きたいわけです。</p>
<p>そのために、電話対応をする時は、<br />
「<span style="color: red;">直接お会いする時より2倍、気をつける</span>」<br />
このように、心がけるようにしましょう。</p>
<p>お客様と直接お会いするときは、<br />
<b>・心を込める<br />
・笑顔で会う</b><br />
ということは当然だと思いますが、</p>
<p>電話対応では、<br />
<b>・心の本心から”自分がやりたい”という気持ちが溢れている<br />
・心が込められていて、一生懸命<br />
・”このお客様に幸せになってもらいたい”と伝える</b></p>
<p>これぐらいの気持ちがあって<br />
初めて相手に伝わるものです。<br />
いきなりは難しいかもしれませんが、<br />
電話越しで”笑顔で”話すだけでも、だいぶ変わってきますから、<br />
ぜひ試して見てくださいね！</p>
<h2>まとめ：電話では2倍演出しよう！</h2>
<p>世の中には、電話対応を甘く考え、<br />
<span style="color: red;">ぞんざいに行っている</span>方もいらっしゃいます。</p>
<p>しかし、このような考え方では、<br />
営業で成果を出すのは非常に難しくなってしまいます。</p>
<p>また、私は、経験上、<br />
「<span style="color: red;">電話を制することができたら、営業を制する</span>ことができる」<br />
のだ、とさえ考えています。</p>
<p>ですから、あなたも、<br />
<b>”会う時の倍、心を込めましょう！”<br />
”会う時の倍、笑顔を出しましょう！”<br />
”会う時の倍、もっと良くなってもらいましょう！”</b></p>
<p>そして、<br />
”<span style="color: red;">直接お会いする時の2倍、気をつけるのが丁度良い</span>”<br />
このぐらいの気持ちで、<br />
笑顔で一本の電話をかける・取るようにしてくださいね。</p>
<p>今回の記事を参考にして、<br />
今日もしっかり成果を出していきましょう！</p>
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<p><a href="https://yoshinomayumi.net/teleapo-10/" data-wpel-link="internal">関連記事:【営業アポ】打ち合わせ日時の設定を上手にやる3つのコツ</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/teleapo-9/" data-wpel-link="internal">関連記事:営業テレアポのトーク「見込み客にはズボシトーク」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/teleapo-8/" data-wpel-link="internal">関連記事:営業のアポ取り下手に共通する”3つの特徴”と対策１</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/teleapo-6/" data-wpel-link="internal">関連記事:法人営業のコツはテレアポで社長を電話に呼び出すトークに有り２例</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/buka1/" data-wpel-link="internal">関連記事:営業の部下育成のコツとヤル気を出させるトーク吉野式ノウハウ１</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/buka2/" data-wpel-link="internal">関連記事:営業の部下育成のコツとヤル気を出させるトーク吉野式ノウハウ2</a></p>
<p>営業のコツ講座3「２倍演出で電話営業を成功させる方法」<br />
<iframe loading="lazy" class="youtube-player" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/-xxI5kc26f0?version=3&#038;rel=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;fs=1&#038;hl=ja&#038;autohide=2&#038;wmode=transparent" allowfullscreen="true" style="border:0;" sandbox="allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-presentation"></iframe></p>
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		<item>
		<title>営業の部下育成のコツとヤル気を出させるトーク吉野式ノウハウ3</title>
		<link>https://yoshinomayumi.net/buka3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[吉野真由美]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Feb 2018 23:43:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[営業のコツ]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[トーク]]></category>
		<category><![CDATA[ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[ミス]]></category>
		<category><![CDATA[上司]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[吉野]]></category>
		<category><![CDATA[売れる]]></category>
		<category><![CDATA[指導]]></category>
		<category><![CDATA[社内]]></category>
		<category><![CDATA[育成]]></category>
		<category><![CDATA[話法]]></category>
		<category><![CDATA[部下]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>【吉野式】後輩・部下育成のトークに役立つノウハウ３ みなさん、こんにちは。 吉野真由美(よしのまゆみ)です。 前回に引き続き、後輩・部下とのトークに役立つノウハウの第3章。 今回でラストになります。 ・「ミス指摘でムスッ...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net/buka3/" data-wpel-link="internal">営業の部下育成のコツとヤル気を出させるトーク吉野式ノウハウ3</a> は <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net" data-wpel-link="internal">吉野真由美 評判の営業のコツ公式ブログ 営業大学 学長</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>【吉野式】後輩・部下育成のトークに役立つノウハウ３</h2>
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/10/e5895776207ce41f584b19d3fde7d8d3-300x200.jpeg" alt="" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-1704" srcset="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/10/e5895776207ce41f584b19d3fde7d8d3-300x200.jpeg 300w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/10/e5895776207ce41f584b19d3fde7d8d3-768x512.jpeg 768w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/10/e5895776207ce41f584b19d3fde7d8d3-1024x683.jpeg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<p>みなさん、こんにちは。<br />
吉野真由美(よしのまゆみ)です。</p>
<p>前回に引き続き、後輩・部下とのトークに役立つノウハウの第3章。<br />
今回でラストになります。</p>
<ul>
<li>・「ミス指摘でムスッ」部下の気持ちを切り替えさせるトーク術</li>
<li>・「将来のリーダー候補」優秀な部下を辞めさせない”コツ”</li>
<li>・「締切を守らせる！」人間心理を利用したトーク術</li>
<ul>
<p>と、3つのテーマを用意しています。</p>
<p>ちょっとしたコツを掴めば、<br />
後輩・部下とのコミュニケーションに役立つノウハウですので、<br />
ただ学ぶだけではなく、実際に会社で試してみてくださいね。</p>
<h2>「ミス指摘でムスッ」部下の気持ちを切り替えさせるトーク術</h2>
<p>私が営業部門でセールスマネージャーをやっていたときのこと。<br />
毎月月末に、その月の行動や成果を反省して、全員でミーティングをおこなっていました。</p>
<p>キャリアが長い順番にひとりずつ、その月に、<br />
「何件プレゼンして、何件契約したのか？」を<br />
みんなの前で発表し、ふりかえりをしていくのです。</p>
<p>営業部内のメンバーがお互いにトークし、<br />
まさかのお客さんが買ってくれた話しや、<br />
絶対イケると思ったお客さんがこけた話しなど、<br />
個人の営業ノウハウやコツ、さらに成功事例、失敗事例も含めて、<br />
みんなで共有することにしていました。</p>
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2018/02/SEP_329915201730_TP_V-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-2037" srcset="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2018/02/SEP_329915201730_TP_V-300x200.jpg 300w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2018/02/SEP_329915201730_TP_V-768x512.jpg 768w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2018/02/SEP_329915201730_TP_V-1024x682.jpg 1024w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2018/02/SEP_329915201730_TP_V.jpg 1600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<h3>目標達成できなかったSさんの話</h3>
<p>しかし、<br />
いつも営業成績の良い部下のSさんが、<br />
その月、目標達成できずにいました。</p>
<p>「プロとして、成果を出すのが仕事である」<br />
また、「成果が出るまで、十分な量の行動する！」<br />
ということが芯まで行き渡っていた私の組織では、<br />
目標達成できずに毎月のミーティングに出ることは、<br />
さながら「針のむしろ」のようでした。</p>
<p>会社の組織は「成果の上がらない仲良しグループ」<br />
であってはいけませんので、そのようなムードは私が作ったものでした。</p>
<p>目標達成できたら、とて気持ちが良いし、誇らしい。<br />
ミーティング時にトークも弾み、みんなに会うのも楽しい！</p>
<p>でも、目標達成できない場合には、極めて居心地が悪い。<br />
後から入ってきた人の方が成績が良かったりして・・・。<br />
良い意味で恥をかいていただく、ということも大切でした。</p>
<p>そして、そのムードはたいへんうまく機能していて、<br />
この毎月のミーティングに気持よく参加し、<br />
自分がきちんと認められるために、部下たちは日々がんばって行動し成果をあげていたのでした。</p>
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/11/dca10df1b24c3a5bb1ac5a856eb667d1-300x201.jpg" alt="営業商談コツ" width="300" height="201" class="aligncenter size-medium wp-image-1616" srcset="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/11/dca10df1b24c3a5bb1ac5a856eb667d1-300x200.jpg 300w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/11/dca10df1b24c3a5bb1ac5a856eb667d1.jpg 512w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<h4>トークもろくにせず、不貞腐れているSさん</h4>
<p>さて、いつもはきちんと目標達成し<br />
このミーティングに明るく参加するSさんでしたが、<br />
その月は目標達成できなかったわけです。</p>
<p>普段、他の営業マン達と仲良くトークをしているのに、<br />
ブス～っと暗い顔をして、ミーティングの間中、始終下を向いて座っていました。<br />
誰とも目を合さないようにしていました。</p>
<p>その態度が私もみんなも気になっていました。<br />
「Sさん、態度悪い！」<br />
「ヤル気ないんじゃない？」と、誰かれともなく言っていました。</p>
<h4>「ムスッ」とした表情は、意外な理由だった？</h4>
<p>そこで、私はSさんを注意したんです。</p>
<p>「Sさん、今月、目標達成できなかったわけだけど、過去は変えられないわよね。<br />
せめて、他の人のノウハウやコツを学んで来月に活かさなくっちゃ！</p>
<p>そういう意味では、ずっと暗い顔をして下を向いて、<br />
みんなとコミュニケーションしないのはマイナスですよ。」と。</p>
<p>すると、Sさんは、驚くようなことを言ったんです。</p>
<p>「えっ！？私は今月、成績が悪かったんだから、<br />
ニコニコしてちゃいけない、暗い顔をして、<br />
反省の表情で参加しないとみんなに申し訳ない、って思ってたんです！」と。</p>
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2018/02/c117b4ee-300x204.jpg" alt="" width="300" height="204" class="aligncenter size-medium wp-image-2033" srcset="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2018/02/c117b4ee-300x204.jpg 300w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2018/02/c117b4ee-768x521.jpg 768w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2018/02/c117b4ee.jpg 884w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<h3>【吉野式ノウハウ７】教訓を得て未来に活かし「失敗体験を成仏」させよう！</h3>
<p>ご質問内容は、<br />
「ミス指摘したらムスッとされた、どうする？」ということなんですが、<br />
Sさんと同様なんじゃないかと私は思うのです。</p>
<p>ミスをしたときに、ニヤニヤしてたら不届き者だと思われる、<br />
トークを楽しんでるなんて以ての外。<br />
反省を顔に出さなきゃ、と思う人が多いのですが、<br />
これが傍から見たら「ムスっとされた」に映るんですよね。</p>
<p>逆にこのように言って、勇気づけてあげましょう！<br />
「過去は変えられない！<br />
だから、失敗しても、時間を巻き戻してやり直すことはできないですよね！</p>
<p>失敗したときは、教訓を得て、<br />
未来にいかすことで、失敗体験を成仏させましょうよ！」とね。</p>
<p>部下の顔にニコっと笑顔が浮かびますよ、きっと。</p>
<h2>「将来のリーダー候補」優秀な部下を辞めさせない”コツ”</h2>
<p>連日深夜までがんばってくれる後輩や部下がいるなんて、すごいことですよね。<br />
本当に有り難い存在ですし、ますます磨いて大切にしていきたいですね。</p>
<p>逆に、こういう人たちが、<br />
「なぁんだ！この会社。こんなところでがんばったって意味ないや！やめちまえ！」<br />
って思うような会社だと未来はないし、当然この子たちは、やめていってしまいますよね。</p>
<p>だから、やめられる会社をイメージしてその逆をやればいい、ってことになりますね。</p>
<h3>優秀な社員がどんどん辞めてく会社の共通点？</h3>
<p>がんばってる優秀な人がどんどんやめる会社を研究して<br />
わかったことがあります。</p>
<p>吉野式「ゴジラ言葉」が頻繁に使われている！ということが。</p>
<p>では、吉野式・社内の人間関係をブチ壊す「ゴジラ言葉」とは何なのでしょうか？？</p>
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2018/02/images-1.jpg" alt="" width="275" height="183" class="aligncenter size-full wp-image-2034" />
<h4>吉野式ゴジラ言葉：「ゴ」</h4>
<p>まずは一つ目、<br />
ゴ・・・「ご苦労さん！」です。</p>
<p>先出の銀行での話し覚えてますよね。<br />
がんばって残業した女性行員に対し課長が「ご苦労さん！」と言った、あれです。</p>
<p>※詳しくは「【吉野式】後輩・部下とのトークに役立つノウハウ①-部下にお願いするトーク術-」をご覧ください。</p>
<p>「ご苦労さん！」は、はたからみるとそれほど問題なさそうですが、<br />
言われた方はカチンと来るひとことです。</p>
<p>男性はこの言葉を簡単に口にするようなので気をつけて下さいね！<br />
「この短い６文字で私の努力を報いるつもりだなんて甘い！<br />
二度と遅くまで残って仕事がんばったりしないぞ！」と意を固くしてしまいます。</p>
<p>じゃぁ「お疲れ様」だったらいいのか？というとそれも甘いですね。</p>
<p>努力に対する感謝をA「ありがとう！」と伝え、<br />
がんばってくれてU「うれしい！」、<br />
今日中にやってくれてT「たすかるよ！」、<br />
O「○○さんのおかげで明日のプロジェクト会議もうまくいきそうだ！」などど、<br />
吉野式オートマチック話法を活用し、言葉を尽くして伝えるのが鉄則です！</p>
<h4>吉野式ゴジラ言葉：「ジ」</h4>
<p>ゴジラのジは、アルファベットのDで始まる言葉です。<br />
D・・・「ダメ出しをする」です。</p>
<p>せっかくがんばって提出しても<br />
「なぁんだ、ダメだなぁ～！この程度の仕事にまる１日かかったのかよぉ」<br />
「こりゃダメだ！使えない！」<br />
なんて、口が裂けてもいってはいけません。</p>
<p>今の子たちは、少子化ニッポンにおいて子どもの頃から、<br />
兄弟姉妹の少なく親の愛情を一身にうけて、個室の中で、ゆとり教育で育てられています。</p>
<p>自分を否定なんてされようものなら、<br />
「私のことを全否定する気なんですね！？だったら私にも考えがあります！」と、<br />
逆切れされたり、「うつ」になり会社に来れなくなってしまいます。</p>
<p>ダメ出しは厳禁とおぼえておいてくださいね。</p>
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2018/02/publicdomainq-0014964goq-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-2035" srcset="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2018/02/publicdomainq-0014964goq-300x200.jpg 300w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2018/02/publicdomainq-0014964goq-768x512.jpg 768w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2018/02/publicdomainq-0014964goq.jpg 900w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<h4>吉野式ゴジラ言葉：「ラ」</h4>
<p>次に、ゴジラ言葉の「ラ」です。<br />
これは、「ライバルと比べる」という意味です。</p>
<p>「新人の中で、まだ～～ができないのは君だけだよ！」とか、<br />
「同期の○○さんは、もう今月XXを達成したそうですよ。</p>
<p>それに比べて君はなんだ！○○さんの半分もできてないんじゃないか？」<br />
「後から入った後輩に抜かれたくなかったら、もっと努力をするんだな！」</p>
<p>みたいな言葉、絶対にやめましょうね。</p>
<h3>【吉野式ノウハウ８】吉野式「ゴジラ言葉」を排除する！</h3>
<p>本人が、良きライバルを見つけて、<br />
自分から切磋琢磨に打って出るなら、それは大丈夫なんです。</p>
<p>そうではなく、他の人がライバルの存在を口にして「けしかける」のは、<br />
社内のムードを悪くしますし、みんなの協力体制にマイナスの影響を与えます。</p>
<p>まずは、社内から「ゴジラ言葉」を排除する、<br />
そこからスタートしてみてください。言葉が変われば、ムードが変わります！</p>
<h2>「締切を守らせる！」人間心理を利用したトーク術</h2>
<p>人に仕事をさせる、期限を守らせる、<br />
って実はとっても簡単なことなんですよ。</p>
<p>信じられないかもしれませんが、<br />
ちょっとした”コツ”を使うだけで良いんです。</p>
<p>例をあげてみましょう。<br />
ある会社でこんなことがありました。</p>
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/11/71d38117c43b8b9537dc1d7653b5ac4a-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-1617" srcset="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/11/71d38117c43b8b9537dc1d7653b5ac4a-300x200.jpg 300w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/11/71d38117c43b8b9537dc1d7653b5ac4a-768x513.jpg 768w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/11/71d38117c43b8b9537dc1d7653b5ac4a.jpg 800w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<h3>「うつ」になってしまった部下の話</h3>
<p>社員Bさんが、うつになりひきこもってしまったんですね。<br />
もともとBさんは、繊細だけどすっごく優秀な人で、部署の成果に大きく貢献していました。</p>
<p>そんなBさんが突然会社にこなくなってしまったのですから、たいへんです。</p>
<p>また、Bさんのことをとってもかわいがってらっしゃった<br />
親御さんがパニックになり、会社に駆け込んでこられました。</p>
<p>「うちの息子がうつに！部屋から一歩も出なくなりました！<br />
会社はどう責任をとってくれるんですか～！」と。<br />
部長は慌てました。</p>
<p>しかも、２週間の海外出張の予定があり、すぐには動けない状況でした。<br />
で、部長は、Bさんの上司にあたるCさんに依頼したのです。</p>
<p>「Cさん、悪いけど、これから毎日、Bさん宅に訪問して、<br />
Bさんもしくはご両親とコミュニケーションして、解決にあたってくれないか？」と。</p>
<h4>Cさんの選択は・・・？</h4>
<p>あなたがもしCさんの立場だったらどうします？<br />
責任は重い上に、成果が見込めないとんでもない依頼です。</p>
<p>ヘタすると、巻き込まれて逆恨みをかったり、<br />
自分の社内の評価にまで影響する可能性がありますよね。<br />
普通では、引き受けない仕事なのではないでしょうか。</p>
<p>Cさんは、いろいろ考え、悩んだ挙句に、この依頼を断ることに決めました。</p>
<p>「すぐに対処に当たりたいという部長のお考えはよくわかります。<br />
また、私もBさんは優秀な人材ですからなんとかしたいと思っています。</p>
<p>でも、残念ながら私はその道のプロではありません。<br />
私には対応する自信がありませんし、<br />
まったくどのようにコミュニケーションしていいものか見当もつきません。<br />
申し訳ありませんが、このご依頼私としてはお引き受けできかねます。」<br />
と、丁重に断りました。</p>
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2018/02/SYU0I9A6789_1_TP_V-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-2036" srcset="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2018/02/SYU0I9A6789_1_TP_V-300x200.jpg 300w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2018/02/SYU0I9A6789_1_TP_V-768x512.jpg 768w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2018/02/SYU0I9A6789_1_TP_V-1024x682.jpg 1024w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2018/02/SYU0I9A6789_1_TP_V.jpg 1600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<h4>Cさんの仕事状況に変化が！？</h4>
<p>部長はしばらく腕組みをして考えていたものの、ポンと膝をたたき、<br />
「わかった！そりゃぁそうだろう。無理をいって悪かったな。</p>
<p>そのかわりに、Cさん、<br />
今期Bさんが遂行しなければならなかったプロジェクトの期限が１０日後に迫ってるんだ。<br />
こちらのプロジェクトの遂行をお願いできないだろうか？」と。</p>
<p>Cさんは、<br />
「そんなのおやすいご用ですよ！<br />
そのプロジェクト１０日以内に私が確実にやってしまいますよ。<br />
ご安心ください！」と、ほっと胸をなでおろし、答えたのでした。</p>
<p>この出来事はどういうことを示しているのでしょうか。</p>
<h3>「断ると”負い目”を感じる」のが人間</h3>
<p>以下のような人間心理が働いたのです。</p>
<ul>
<li>1.	AがCに対し、普通ではとても引き受けることができないであろう大きな依頼ごとをする。</li>
<li>2.	依頼されたCは引受を断る。</li>
<li>3.	Cは、断ったことで、相手に対して少し負い目を感じる。</li>
<li>4.	そこにもってきて、Aからもう少しゆるい依頼があったので、簡単に引き受けてしまった。</li>
</ul>
<p>この出来事は作為的におこなわれたわけではありませんが、<br />
結果的にCさんはBさんのやり残したプロジェクトを<br />
「あと１０日間でかたづける」という実はたいへんな仕事を引き受けたのです。</p>
<p>そして、完遂しました。</p>
<h3>【吉野式ノウハウ９】１度断らせ、負い目を感じさせる</h3>
<p>ということで！<br />
期限をまもらない人に、期限をまもってもらう方法とは、</p>
<p>１まずとてつもなく大きな依頼ごとをする、<br />
２断らせ負い目を感じさせる、<br />
３本来やってもらいたい期限つきの仕事を依頼する<br />
です。</p>
<p>人間心理を上手く使ったノウハウです。<br />
初めに「大きな依頼」を頼むのが”コツ”ですね！</p>
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<p><a href="https://yoshinomayumi.net/topsales-talk1/" data-wpel-link="internal">参考記事:吉野式トップセールスになる！営業トークのコツ１<br />
</a></p>
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		<title>営業の部下育成のコツとヤル気を出させるトーク吉野式ノウハウ１</title>
		<link>https://yoshinomayumi.net/buka1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Feb 2018 03:39:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[営業のコツ]]></category>
		<category><![CDATA[トーク]]></category>
		<category><![CDATA[ノウハウ]]></category>
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		<category><![CDATA[部下]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>【吉野式】後輩・部下とのトークに役立つノウハウ１ みなさん、こんにちは。 吉野真由美(よしのまゆみ)です。 先輩と話すのは得意でも、後輩とのトークは間が持たない・・・。 なんて方もいるのではないでしょうか？ そこで今回は...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net/buka1/" data-wpel-link="internal">営業の部下育成のコツとヤル気を出させるトーク吉野式ノウハウ１</a> は <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net" data-wpel-link="internal">吉野真由美 評判の営業のコツ公式ブログ 営業大学 学長</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【吉野式】後輩・部下とのトークに役立つノウハウ１</p>
<img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter size-medium wp-image-1711" src="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/12/2a94ae60c56404f87570486f81f427c4-300x200.jpeg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/12/2a94ae60c56404f87570486f81f427c4-300x200.jpeg 300w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/12/2a94ae60c56404f87570486f81f427c4-768x512.jpeg 768w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/12/2a94ae60c56404f87570486f81f427c4-1024x683.jpeg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<p>みなさん、こんにちは。<br />
吉野真由美(よしのまゆみ)です。</p>
<p>先輩と話すのは得意でも、<font color="red">後輩とのトークは間が持たない・・・</font>。<br />
なんて方もいるのではないでしょうか？</p>
<p>そこで今回は、私が営業時代に培ってきた<br />
後輩・部下とのコミュニケーションに使えるノウハウを伝授したいと思います。</p>
<ul>
<li><font color="red">「部下が電話にでない」ダメ後輩に使えるトーク術</li>
<li>「意識が低い部下」モチベーションあげる”コツ”</li>
<li>「もう少し残業してほしい」部下にお願いするトーク術</font></li>
</ul>
<p>と、大きなテーマで３つ紹介します。</p>
<p>どれも明日から使えるものなので、ぜひ活用してみて下さいね！</p>
<h2>「部下が電話にでない」ダメ後輩に使えるトーク術</h2>
<p>「ちゃんと教えたはずなのに・・！」と、<font color="red">後輩の行き届かない行動に<br />
イライラする</font>ことって多いですよね。</p>
<p>で、「しっかりやれよっ！！」とガツンと言いたいんだけれど、<br />
「やってます！<font color="red">自分では、やってるつもりです！</font><br />
○○さんこそやってないじゃないですか？」、<br />
「やってるよ！私があなたくらいの時には、もっとやってたよ！」みたいな、<br />
どうどう巡りの押し問答になることは十分に予想されます。</p>
<p>はたから見てても、これじゃ見苦しいものです。<br />
後輩や同僚をうまく操縦してこそ、カッコいい先輩、と言えましょう。</p>
<p>そういう時のスペシャルコースをお教えしましょう！<br />
実は<font color="red">ちょっとしたコツ</font>を使えば良いのです。</p>
<h3>コツ：声を褒めてあげる</h3>
<p>後輩の、とるに足らないほどの小さな、小さな、良いところを見つけて、<br />
「<font color="red">今のよかったわぁ～！</font>」と、大げさにほめるのです。</p>
<p>たとえば、この電話に出ない後輩が、ちょっとしたひとことを言った時、<br />
「XXさんって良い声してますよね～<br />
すっごく爽やか、っていうか、聞き取りやすい、っていうか！<br />
聞いてるだけで明るい気分になります。」</p>
<p>ここで終わらせないのがコツです。<br />
<font color="red">さらにトークを畳み掛けて</font>、</p>
<p>「<font color="red">電話向きだと思う</font>のよね！<br />
電話をかけてきた人も、XXさんみたいな声で対応されると、<br />
しっかりした会社だな～、って思うんじゃないかしら。<br />
XXさんが<font color="red">電話に出る声、聞きたいですよ～！</font><br />
今度、電話とってくださいね。お願いします～」<br />
とでもやってみましょう。</p>
<p>もし、逆に、後輩が暗い声の人だったら、<br />
「XXさんは、<font color="red">落ち着いた説得力のある声、話し方</font>」とやってみるのもいいですね！<br />
これなら、ちょっとしたトークの最中にも使えると思います。</p>
<p>とにかく、<font color="red">誰も気づかない程度の微細な美点</font>を見つけて、<br />
話題に、きちんと認める、ということです。</p>
<p>「ほめる」、という言葉に抵抗を感じる方は、<font color="red">「認める」</font>におきかえてもいいですね。</p>
<img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter size-medium wp-image-1954" src="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2018/01/02df301fb2b1a07574be501b1bdc5ba4-300x154.jpg" alt="" width="300" height="154" srcset="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2018/01/02df301fb2b1a07574be501b1bdc5ba4-300x154.jpg 300w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2018/01/02df301fb2b1a07574be501b1bdc5ba4-768x395.jpg 768w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2018/01/02df301fb2b1a07574be501b1bdc5ba4-1024x527.jpg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<h3>歯科医院の実例：褒められて嫌がる人はいない！</h3>
<p>人は、認められることが嬉しいものです。<br />
<font color="red">「力の欲求」</font>が満たされますからね。</p>
<p>この法則は、ありとあらゆる現場に応用できます。<br />
ある歯科医院の奥様からご相談を受けました。</p>
<p>「スタッフが朝そうじをするのだけれど・・・<br />
<font color="red">どうみても１００％の全力ではない</font>んです。</p>
<p><font color="red">しかたなく、適当にやってる</font>ように私には見えるんです。<br />
どうしたらみんなが真剣に掃除をやってくれるのでしょうか？」と。</p>
<h3>【吉野式ノウハウ１】鼻くそからざぶとん話法</h3>
<p>それに対して、私はこう言いました。</p>
<p>「<font color="red">鼻くそほどの、小さな、どうってことないこと</font>を見つけて、<br />
<font color="red">ざぶとん一枚分くらいにほめる</font>のよ！やってみてください！」と。</p>
<p>奥様は、すかさず<br />
「わかりました！私にはそれが足りませんでした！<br />
名づけて『<font color="red">鼻くそからざぶとん話法</font>』ですね！<br />
明日からすぐにやってみます！ありがとうございます！」と<br />
<font color="red">我が意を得たり</font>といった表情でおっしゃいました。</p>
<p>その後・・・、実際にやってみられた奥様からは、<br />
「朝のスタッフの掃除の仕方、朝礼の雰囲気、<br />
院内<font color="red">全体のムードがすっかりかわりました！</font>みんなに笑顔がこぼれてます！<br />
<font color="red">スタッフが積極的に動く</font>ようになりました！」と報告をいただきましたよ。</p>
<p>こちらの姿勢が変われば、後輩の態度も変わるものなんですね。</p>
<img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter size-medium wp-image-1709" src="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/12/b5b910efb56b51d8a0061a71f9342af4-300x200.jpeg" alt="保険営業のコツプレゼン男性" width="300" height="200" srcset="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/12/b5b910efb56b51d8a0061a71f9342af4-300x200.jpeg 300w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/12/b5b910efb56b51d8a0061a71f9342af4-768x512.jpeg 768w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/12/b5b910efb56b51d8a0061a71f9342af4-1024x683.jpeg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<h2>「意識が低い部下」モチベーションあげる”コツ”</h2>
<p>どんなビジネスであったとしても、仕事をするにあたり、とっても<font color="red">大事なことは２つ</font>です。<br />
私は、それを「<font color="red">スキルとハート</font>」、と呼んでいます。</p>
<p>「スキル」とは、仕事の技術にあたります。<br />
営業であれば<font color="red">電話のかけ方や、提案、プレゼン、クロージングの技術</font>ですね。</p>
<p>システムや事務の仕事であれば、<br />
特殊技能やキャリアをつまないとむずかしい仕事内容ができる、<br />
ということになりますね。</p>
<p>もっと単純に言うと、「<font color="red">へたくそはダメ！</font>」、ということです。</p>
<p>「ハート」とは、<font color="red">仕事をするヤル気、意欲、モチベーション</font>、です。<br />
ヤル気があれば、<font color="red">仕事の量をこなせます</font>。<br />
仕事にたくさんの時間をさくことができるようになります。<br />
また、<font color="red">量からは質が生まれます</font>。</p>
<h3>ノウハウやスキルより「ハート」が大切！</h3>
<p><font color="red">「スキルとハート」両方大事</font>なんですが、どちらがより重要かというと、<br />
私は「ハート」に軍配を上げます。</p>
<p>なぜなら、最初は「スキル」がなくても<font color="red">「ハート」があれば、<br />
「スキル」を学ぼうとし、上達していく</font>からです。</p>
<p>「スキル」があって「ハート」がないのは、<font color="red">ヤル気のないベテラン</font>ですね。<br />
これは煮ても焼いても食えません。<br />
ただ、社内で<font color="red">静かにしていてもらいましょう</font>。</p>
<p>さて、ここで話題になっているのは、「<font color="red">なんかゆるくて意識が低い部下</font>」ですね。<br />
これが、部下なので、キャリアが浅いということでまだ救いようがあります！</p>
<h3>ハートに火をつけるコツとは？</h3>
<p>それでは<br />
<font color="red">「ハート」に火をつける方法</font>をお教えしましょう。</p>
<p>まず、<font color="red">人のモチベーションというものがどこから来るのか？</font>ということです。</p>
<p>私は仕事をしながらずっとこれを研究してきました。<br />
そして最近、とてもおもしろいことに気がつきました。</p>
<p>私は平素は、一部上場企業など、<br />
日本を代表するような大企業から講演や営業研修のご依頼をいただき、<br />
その経営トップに会うことが多いのです。</p>
<p>これらの企業の経営トップはそれこそ長期間に渡り、<br />
<font color="red">社内でものすごい努力をして成果をあげてこられた方々</font>です。</p>
<p>最大手企業の経営トップらにお会いするたびに、私はこんな質問をしてみたのです。<br />
「○○さん、社内ですごい努力をして、素晴らしい成果をあげてこられたと思うんです。<br />
ところで、○○さんの<font color="red">モチベーションの源って何ですか？</font>」と。</p>
<p>すると、<font color="red">９割以上の方が、即、同じ答え</font>をされたのです。</p>
<img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter size-medium wp-image-1613" src="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/11/94065d5dde45002062ef138cd909fe2c-300x150.jpg" alt="" width="300" height="150" srcset="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/11/94065d5dde45002062ef138cd909fe2c-300x150.jpg 300w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/11/94065d5dde45002062ef138cd909fe2c.jpg 600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<h3>９割以上が答えられない質問</h3>
<p>ものすごいたいへんな思いをして会社の中で<br />
がんばってきた人のモチベーションの源、何だったと思いますか？</p>
<p>驚いたことに、<font color="red">９割以上の方々</font>は、<br />
「<font color="red">家族に対する責任感</font>と・・・」と言ったっきり、<br />
<font color="red">次の言葉が出てこなかった</font>のです。<br />
これには私も驚きました。</p>
<p>「<font color="red">会社のために</font>」とか、「部下のために」<br />
という言葉を最初におっしゃった方は、<font color="red">実際ゼロでした</font>。<br />
これで私はわかりました。</p>
<p>「ははぁ～ん、人は、<font color="red">極めて個人的な理由のため</font>に、<br />
仕事をがんばっているんだな」ということが。</p>
<p>日本最大手の経営トップといったような、<br />
仕事をありえないほどがんばり、特別に高い成果を出し続けた人達ですら<br />
そうなんですから、<font color="red">普通の社員ならば推して知るべし</font>ですよね。</p>
<p>実際、私が<font color="red">部下を持ったときは、毎回やっていたこと</font>がありました。<br />
それは、入社間もないころから、<br />
<font color="red">「仕事で得たお金を何に使いたいのか？」を質問する</font>、ということでした。</p>
<h3>【吉野式ノウハウ２】部下の「お金の使い道」をハッキリさせる</h3>
<p>「ねぇ、毎月○○万円入ってくるのよ。<font color="red">何に使いたい？？</font>」って聞きました。</p>
<p>答えが「貯金」であった場合には、<br />
「貯金して何買いたいの？<font color="red">何したいの？</font>」です。</p>
<p>つまり、私たちは「働いてお金を稼ぐ」わけですが、<br />
<font color="red">「お金の向こう側」にある「仕事をする理由、目的」を明確にする</font>ことが<br />
<font color="red">モチベーションの源</font>だったんですね。</p>
<p>部下や後輩たちはそこが<font color="red">ぼやけているからヤル気が中途半端</font>なんです。<br />
<font color="red">「仕事をする理由、目的」をはっきりさせるお手伝い</font>、これは先輩の仕事ですね！</p>
<p>部下との休憩中、ちょっとしたトークの間に聞いてみては？</p>
<img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter size-medium wp-image-1618" src="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/11/270dfc832f17816012007ee562fd781e-300x200.jpg" alt="営業クロージングコツ" width="300" height="200" srcset="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/11/270dfc832f17816012007ee562fd781e-300x200.jpg 300w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/11/270dfc832f17816012007ee562fd781e-768x512.jpg 768w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/11/270dfc832f17816012007ee562fd781e.jpg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<h2>「もう少し残業してほしい」部下にお願いするトーク術</h2>
<ul>
<li><font color="red">「もっとたくさん仕事をしてもらいたい」</li>
<li>「もっと朝早くきてほしい」</li>
<li>「資料の準備を手伝ってもらいたい」</li>
<li>「新しい手法を覚えてもらいたい」など</font></li>
</ul>
<p>後輩に対する要求は尽きないものですね。</p>
<p>そんな時の<font color="red">最悪の一手</font>とは、いきなり<br />
「ねぇ～、○○してくれない！？」と要求することです。</p>
<p>人間って、人から「○○してくれ」、と言われると、<font color="red">むくむくと反抗心が湧いてくる</font>んですよね。</p>
<p>「えっ？私にそれやれっていうの？<br />
そんなこと言うくらいだったら<font color="red">自分こそやれよ！</font>」みたいな。<br />
人はみんな、<font color="red">要求をつきつけられることが嫌い</font>です。</p>
<p>だから、社内では、<font color="red">要求だと思われないように、要求しないとならない</font>ですよね。</p>
<h3>【吉野式ノウハウ３】吉野式オートマチック話法（AUTO）</h3>
<p>そんなときは、吉野式オートマチック話法を活用してください！<br />
<font color="red">人が自動的に自分の味方になって動いてくれるオートマチック話法</font>です。</p>
<p>※「吉野式オートマチック話法（AUTO）」は、特許庁に商標登録しています。</p>
<p>これはどうやって開発したか、というと、<br />
私が営業時代、自分の部下に対して、よく言う言葉をノートに書きだしたところ、<br />
オートマチックの綴りにピッタリあったので、後付でオートマチック話法と名付けました。</p>
<p>具体的には・・・<br />
AUTOの文字の言葉で人と話します。</p>
<ul>
<li>A・・・ありがとう！</li>
<li>U・・・うれしい</li>
<li>T・・・たすかる</li>
<li>O・・・おかげ</li>
</ul>
<p>です。</p>
<img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter size-medium wp-image-1617" src="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/11/71d38117c43b8b9537dc1d7653b5ac4a-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/11/71d38117c43b8b9537dc1d7653b5ac4a-300x200.jpg 300w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/11/71d38117c43b8b9537dc1d7653b5ac4a-768x513.jpg 768w, https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2017/11/71d38117c43b8b9537dc1d7653b5ac4a.jpg 800w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<h4>オートマチック話法のトーク例</h4>
<p>そして、<br />
普段のコミュニケーションの中で、これら４つの言葉を頻発させるのです。</p>
<p>たとえば・・・<br />
「○○さん、残ってこの仕事やってくれるなんて、<font color="red">ホントありがとう！<br />
うれしいわぁ～！</font>」とやるのです。</p>
<p>また、<br />
「○○さんが、朝はやく来てくれたおかげで、<br />
～～の仕事が<font color="red">はかどりました！ありがとう！</font>」や、</p>
<p>「○○さんのヘルプ、<font color="red">すっごくたすかります！手伝ってくれてうれしいです！</font>」<br />
とか、</p>
<p>「○○さんの<font color="red">おかげで</font>、このプロジェクト、ただいま順調に進行してますよ！<br />
資料作成どうもありがとう！<font color="red">がんばってくれてうれしいです！</font>」など。</p>
<p>こういう日頃の言葉があってこそ、<br />
仕事を頼んだときに<font color="red">気持よく応じてくれる</font>んですね、人って。</p>
<h4>ダメなトーク例からも学ぼう！</h4>
<p>でも、ニッポンの企業の中では逆をしていることが多いですね。<br />
ちょっと悪い例を出しておきますので、<font color="red">反面教師</font>にしてくださいね。</p>
<p>ある銀行の例です。私の部下のTさんから聞いた話しです。</p>
<p>課長がTさんに残業を頼んできました。<br />
「Tさん、<font color="red">悪いけど今からこれやってくれないかな</font>。残業になっちゃうけど。」と。</p>
<p>Tさんは、真面目な良い人だったので、<br />
「はい、わかりました！」といって、すぐに着手し、<br />
２時間後には、きちんと完了し、課長に提出したそうです。<br />
「課長できました！」と。</p>
<p>そうしたところ、<br />
課長は<font color="red">「おっ！ごくろうさん！」とひとことだけ</font>言ったそうです。</p>
<p>「ごくろうさん」という言葉を受けてTさんは、こう思ったそうです。<br />
「課長が残業を頼んできても、<font color="red">もう２度と手伝うもんか！</font><br />
私の２時間の努力を、<font color="red">ごくろうさんのひとことで片付けやがって！</font>」と。</p>
<p>こちらの発する言葉によって、周りの人の行動は激変します。気をつけましょうね。</p>
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</a></p>
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		<title>営業の飲み会が嫌いな人向けトークのコツ２</title>
		<link>https://yoshinomayumi.net/nomikai2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Feb 2018 06:18:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[営業のコツ]]></category>
		<category><![CDATA[上司]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[吉野]]></category>
		<category><![CDATA[売れる]]></category>
		<category><![CDATA[成功]]></category>
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		<category><![CDATA[飲み会]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>【吉野式】飲み会が嫌い！上手にやりくりするコツ２ みなさん、こんにちは。 吉野真由美(よしのまゆみ)です。 今回は、私が営業時代に培ってきた 「飲み会の席で上手にやりくりするためのコツやノウハウ」を伝授したいと思います。...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net/nomikai2/" data-wpel-link="internal">営業の飲み会が嫌いな人向けトークのコツ２</a> は <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net" data-wpel-link="internal">吉野真由美 評判の営業のコツ公式ブログ 営業大学 学長</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>【吉野式】飲み会が嫌い！上手にやりくりするコツ２</h2>
<p>みなさん、こんにちは。<br />
吉野真由美(よしのまゆみ)です。</p>
<p>今回は、私が営業時代に培ってきた<br />
「飲み会の席で上手にやりくりするためのコツやノウハウ」を伝授したいと思います。</p>
<p>第2章では<br />
・「上司に失礼なこと言ってませんか？」1番ダメなNGトークとは？<br />
・「先輩からのご飯のお誘い」絶対に覚えておきたいノウハウ<br />
と、2つのテーマを紹介します。</p>
<p>どれもすぐにできることばかりなので、ぜひ参考にしてみて下さいね！</p>
<h2>「上司に失礼なこと言ってませんか？」1番ダメなNGトークとは？</h2>
<p>普段は見れない姿を見ることができるのが、飲み会の魅力でもありますよね。</p>
<p>「あの真面目な人が、あんなことを・・・」<br />
「あんなに歌がうまいとは知らなかった！」<br />
「営業部の○○課長って、なんか子どもみたいだよね！」<br />
「きっと仕事でストレスたまってるんだろうね～、あの暴言すごかったね」<br />
「お酒飲んだときだけ、マシンガントークになるよね！鬱積してるのかな？」</p>
<p>このように、同僚の意外な面を見たとき、<br />
ついそれをその場で口にしたくなるし、反応したくなるものです。<br />
それこそこっちだってたまってるから、<br />
お酒の力を借りて、言いたいこといっちゃいたくなる・・・。</p>
<p>それが悲劇を生むのですが。</p>
<h3>飲み席ではトラブルが起きやすい</h3>
<p>あ～、飲み過ぎで忘れててくれるといいのだけど、<br />
昨夜、上司に飲み会の席で余計なこといっちゃったんだよね～。<br />
なんて、よくありますよね。</p>
<p>ついついトークが盛り上がった時に余計なことを言ってしまったり、<br />
暴言とまではいかなくても、しこりを残すことって結構あります。</p>
<p>先日、飲み会で見てしまいました。<br />
営業部門の女性スタッフXさんが、男性の上司Yさんを怒らせてしまうところを・・・。</p>
<h4>男は「自慢トーク」をしたい生き物！</h4>
<p>男とは、つくづく「力の欲求」が強い生き物です。<br />
なんだかんだ言っても「人から認められたい！」「みんなから尊敬されたい！」<br />
「俺の凄さを見せつけたい！」「一番すごい人でいたい！」っていう、強い欲求があるんですよね。</p>
<p>それがお酒の席では炸裂します。</p>
<p>「俺はね！」<br />
「俺なんか、こんなにすごい仕事したんだ！」<br />
「こんな大きな案件、ひとりでまとめたんだぜ～」<br />
「こんな大きな会社と取引してるんだよ！扱う額なんて、○億円なんだ！」<br />
と、自慢トークが始まりました。</p>
<p>そして、<br />
Yさんのトークは誇張されながらも、大きな声で、えんえんと続きます。</p>
<h4>吉野式SOS話法でトークを盛り上げるべきだが・・・</h4>
<p>上司の自慢トークが始まったら、<br />
「へぇ～、すごいですね～！」<br />
「さすがです！」<br />
「どうやってやったのか教えてください！」<br />
と、「すごい」「教えて」「さすが！」の吉野式SOS話法で盛り上げるのが鉄則です！</p>
<p>しかし、女性スタッフXさんはSOS話法を知らなかったんですね。</p>
<p>また、どちらかというと美人のタイプのXさん、<br />
自分がちやほやされることには慣れているのだけれども、<br />
人を立てる、人を持ち上げるコツやノウハウを知らなかったようです。</p>
<p>そればかりか、<br />
あきらかにめんどくさそうに上司Yさんの話しを聞いたのです。</p>
<p>そしてついに、<br />
ある大きな自慢トークをYさんがした瞬間、極めつけの失礼なひとことが出てしまいました。</p>
<h3>【飲み会ノウハウ４】相手の話しをさえぎる＝NGトーク！</h3>
<p>それは、「はい、はいっ！」という言葉でした。<br />
これは完全なるNGトークです！</p>
<p>あろうことか上司のYさんを軽くいなすように、言い放ち、<br />
そのあと「よくわかりましたからね！もうそのへんで！」っと言ったのです。</p>
<p>一瞬にして場がしらけました。同じ席にいた私もギョッとしました。</p>
<p>しかし、当の本人であるXさんは、自分のひとことが場を盛り下げたことには気づかず、<br />
逆に「Y上司のおしゃべりを体よくストップさせて私ってエライでしょ！？」<br />
みたいな顔をして平気で飲んでました。</p>
<h4>NGトーク以外は基本許される！</h4>
<p>後日、上司Yさんが、美人Xさんのことを「大嫌い！」と話しているのを聞きましたよ。<br />
失礼って、気づかないでやるのが一番怖いのです。</p>
<p>失礼しちゃったな、って気づいているうちが花なのです。<br />
「昨夜、上司に失礼しちゃったかも！」って思えるあなたは利口な存在なのです。</p>
<p>もし、NGトークを言ってしまったかなと思った時は<br />
「昨夜はごめんなさい！私、はめはずしてましたよね！<br />
失礼しました！今日はランチご馳走させてください！」と、<br />
カラっと笑顔で言ってみてはどうでしょう。</p>
<p>何事も受け身にならず、こちらから歩みよるのが得策です。<br />
悩んでいても何も始まらないので、カラッと言うのがコツですよ。</p>
<h2>「先輩からのご飯のお誘い」絶対に覚えておきたいノウハウ</h2>
<p>「会社の先輩、向こうからのお誘いだし～、<br />
ここはとっととご馳走になっちゃえ～！」って思うのは当然ですよね。</p>
<p>でも、人って、払ってもらったお金のことはすぐに忘れるんだけど、<br />
払ったお金のことはよく覚えてるんですよね～。</p>
<p>その先輩に、うっかりご馳走になってしまったために、<br />
後からやっかいな仕事とか頼まれて<br />
「あの時、ご馳走したじゃない！やってよ！」みたいなことになってしまって、<br />
断れなくなり、自分が困るってことはないかしら。</p>
<p>人が先にお金を払いたがるときって、絶対に後で何かあると思って間違いなし。</p>
<p>いや、たとえ、後で何かを頼もうと思って、払っているのではなかったとしても、<br />
後々、依頼を拒めないなど、自分が窮地に立たないよう<br />
上手にやりくりするためのノウハウを覚えておきたいものです。</p>
<h3>ご馳走されたのに損をする？営業時代の話</h3>
<p>私にも経験があります。<br />
当時、私は経営トップとして、スタッフたちを自分で研修セミナーをする立場でした。</p>
<p>いつも、一泊２日くらいで８０名ほどのスタッフを研修し、宿泊し、<br />
宴会などもできるホテルなど会場を探していたのです。</p>
<p>そして、<br />
あるパーティーで、ホテルのオーナーを紹介されました。</p>
<p>「Z社長は、○○県にある、XXホテルを買い取られて所有されてます。<br />
海のそばにあり、風光明媚な景色が楽しめる、<br />
エステ・スパも充実したリラクゼーション型のとっても素敵なホテルなんですよ！<br />
先日私もご招待いただき行ってきたんですが、本当にくつろげる素晴らしいホテルでした。」と。</p>
<h4>トークの流れで、ホテルの下見に行くことに・・。</h4>
<p>非常に魅力的なホテルだと感じたので、ついつい<br />
「え～、素敵ですね！<br />
私は、自分のスタッフのために定期的に一泊２日で研修セミナーをしているのですが、<br />
次の開催地がまだ決まってないんです。<br />
そちらのホテルに８０名が集って研修できるような会場はありますか？」と、聞いてしましました。</p>
<p>すると、<br />
「もちろんです！海が見えるチャペルがあります。<br />
そこを研修で活用されてはいかがでしょう？気持ちの良い場所ですよ！」<br />
というお返事をいただき、</p>
<p>「わぁ、それは素敵です！ぜひ１度下見にいかせてもらえませんか？」とお願いし、<br />
私は大喜びでこのホテルにいくことにしました。</p>
<p>秘書の女性をつれ、一泊２日で。<br />
だって、設備すべてを確認し、試してみたいのですから。</p>
<p>がんばったスタッフには褒章として、エステをプレゼントしたい！<br />
だから、エステも試しましょう！スパも！</p>
<p>また、食事のコースも試してみないと！と、<br />
ランチ、ディナー、朝食と、秘書をふたり、このホテルの設備をすべて堪能しました。</p>
<h4>ご馳走になった結果、10倍のお返しをすることに！</h4>
<p>帰り際にフロントで「お支払いを」と言ったところ<br />
「いただかないようにと支配人から言われております」と言って、<br />
お金を受け取っていただけなかったんです。</p>
<p>全部自分で払おうと思ってエステやスパ、食事を楽しんだのに！<br />
ざっと計算しても総額２０万円は軽くいっているのでは？？</p>
<p>「わぁ～、２０万円もご馳走になっちゃったぁ～」というわけで、<br />
ホテルオーナーのZさんにお礼の手紙を書き、<br />
そして、次回の一泊２日の研修はもちろんそのホテルを使わせてもらいました。</p>
<p>８０名が泊まって、研修して、食べて・・・私は、約２００万円支払いました。<br />
「２０万円ご馳走になり、２００万円支払った」</p>
<p>これが結果です。</p>
<h3>【飲み会ノウハウ５】ご馳走されたら倍返し以上になることも！</h3>
<p>もちろん、ホテルオーナーのZさんは<br />
最初からそれを狙ったわけではないかもしれないのです。</p>
<p>しかし、してもらったのと同額返したくなるのは当然で、<br />
場合によっては２倍、いや、私のように１０倍返すことになるケースもあるのです。</p>
<p>この話しで何がわかりますか？<br />
人の親切を受けるな、と言っているのではありませんよ。</p>
<p>そうではなく、「親切は受けていい！」<br />
でも、自分の中で「何かお返ししなきゃ！」という返報性の法則が働き、<br />
オブリゲーション（義務）を自然と感じてしまう場合もあるので、要注意なのです！</p>
<p>先輩が「おごるよ！」と言ったときには、お財布を胸の高さでもって<br />
「いえいえ、それは申し訳ないです！お世話になっているのは私の方なので！」<br />
と最後まで抵抗しましょうね。</p>
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<p><a href="https://yoshinomayumi.net/nomikai1/" data-wpel-link="internal">前回記事:苦手な営業の飲み会を上手にやりくりするのが営業のコツ</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/sales/" data-wpel-link="internal">参考記事【吉野式営業術１】売れるクロージングトークが鍵</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/talk1/" data-wpel-link="internal">参考記事【吉野式ノウハウ】売れる営業のトーク術１</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/kaigi1/" data-wpel-link="internal">参考記事【吉野式】すぐできる！会議で上手くやるためのコツ１</a></p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net/nomikai2/" data-wpel-link="internal">営業の飲み会が嫌いな人向けトークのコツ２</a> は <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net" data-wpel-link="internal">吉野真由美 評判の営業のコツ公式ブログ 営業大学 学長</a> に最初に表示されました。</p>
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