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	<title>訪問 アーカイブ - 吉野真由美 評判の営業のコツ公式ブログ 営業大学 学長</title>
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	<description>営業のアポ取り セールストーク クロージング スキルを公開</description>
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		<title>営業ビジネスマナーのコツ28「タクシーでの上座下座 失敗談」</title>
		<link>https://yoshinomayumi.net/manners28/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[吉野真由美]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Jan 2023 01:48:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[営業ビジネスマナー]]></category>
		<category><![CDATA[タクシー]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスマナー]]></category>
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		<category><![CDATA[失敗]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。 吉野真由美(よしのまゆみ)です。 あなたは、マナーについてどれだけご存知でしょうか？ 残念なことに、どれだけ知っていようが、 教科書どおりにいかないのが現実の世界。 最悪の場合、良かれと思ってとった行動が、...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
吉野真由美(よしのまゆみ)です。</p>
<p><strong>あなたは、マナーについてどれだけご存知でしょうか？</strong></p>
<p><strong>残念なことに、どれだけ知っていようが、</strong><br />
<strong><span style="color: red;">教科書どおりにいかないのが現実の世界</span>。</strong></p>
<p>最悪の場合、良かれと思ってとった行動が、<br />
お客様に不自由な思いをさせる・あげくの果てに嫌われる<br />
ということがあること現にあります。</p>
<p><strong>そこで今回は、<span style="color: red;">実際に起きた失敗談</span>を例に、</strong><br />
<strong>現実世界でのマナーを学んでいただきたいと思います。</strong></p>
<p>机の上で示されたマナー通りに行動すればOKではありませんよ。</p>
<h2>マニュアル人間Kくんの失敗談</h2>
<p>マニュアル人間Ｋくんから、ある<strong><span style="color: red;">失敗談</span></strong>を聞きました。</p>
<p>普段のKくんは、体育会系出身で、礼儀正しく、<br />
基本的なマナーは全て理解していると豪語するほど。</p>
<p><strong>でも、どうやら、教科書通りの上座・下座にこだわってしまったことで、</strong><br />
<strong>お客様に嫌な思いをさせてしまったそうなんです。</strong></p>
<p>Ｋくんの話しは、こうでした。</p>
<h3>タクシーの乗車マナー</h3>
<p>かなり頑張った営業活動の末に、<br />
契約をいただいたお客様Ｕさんと一緒にランチをしたときのこと。</p>
<p>帰り道は、タクシーを拾うことになりました。</p>
<p>タクシーに乗るとなると、当然、Ｋくんの頭にあったのは、<br />
<strong>「タクシーに乗る場合、どの席が上座で、目上の人に座ってもらうべきか？」</strong><br />
ということでした。</p>
<p>（一般的には、運転手の後ろが、1番の上座、2番目が、後部左側、と言われています）</p>
<p>そのため、Ｋくんはすかさず、<br />
<strong>「どうぞ、一番安全な後ろ、奥のお席へ！」</strong>と、<br />
Ｕさんに先にタクシーに乗るようにうながしました。</p>
<h3>教科書通り完璧だったが・・・</h3>
<p>しかし、Ｕさんは、<strong><span style="color: red;">ちょっと困った顔</span></strong>をして<br />
<strong>「いやいや・・・君が先に・・・」</strong>と、何度も躊躇されたようです。</p>
<p>しかし、そこはマニュアル人間のＫくんのこと。</p>
<p>過去に読んだマナーの教科書どおり、なんとしても、<br />
運転席のすぐ後ろに座ってもらわなければ気がすみません。</p>
<p>しばしのやり取りの後に、しかたなくＵさんは、<br />
後部奥の席にお座りになったそうです。</p>
<p><strong><span style="color: red;">その後は、車中が気まずい空気に・・・。</span></strong></p>
<p><strong>気になったＫくんは、私のところに電話で質問してこられました。</strong></p>
<p>「なぜ、上座に座っていただいたのに不満そうだったのか？」と。</p>
<p><strong>「それはね、Ｋくん・・・」、と、私は説明を始めました。</strong></p>
<h2>乗車の際の上座・下座は戦時中に決まった</h2>
<p>確かに、タクシーなど運転手がいる車に乗る場合<br />
運転席のすぐ後ろが、いわゆる上座、です。</p>
<p><strong>いつこのルールができたか？というと、戦争のときでした。</strong></p>
<p>戦時中、戦車なども含めて、車体に複数の人間が乗る場合<br />
「運転席のすぐ後ろに座った人が亡くなる確率がもっとも低い」<br />
というデータが出たそうです。</p>
<p><strong>そこで、<span style="color: red;">一番安全である</span>という理由から、そこを上座と決めたのでした。</strong></p>
<h3>上座は狭く乗り降りしにくいため、嫌がる人もいる！</h3>
<p>車は１００％安全な乗り物ではありませんが、<br />
戦時中に比べるとはるかに安全になりました。</p>
<p><strong>よって、<span style="color: red;">ある変化</span>が起きました。</strong></p>
<p>多くの人は上座だと知っていても、乗り込むときに、</p>
<ul>
<li>車中でたくさん移動しなければならない</li>
<li>乗っているときに狭い・乗り降りしにくい</li>
</ul>
<p>といった理由で、<strong><span style="color: red;">この席を比較的嫌うように</span></strong>なっていったのです。</p>
<p><strong>女性も同様です。</strong></p>
<p>特にスカートをはいている場合には、いったん乗って、<br />
手前の席に腰をおろした上で、奥に移動するのは、困難きわまりないのです。</p>
<p>多くの女性が<br />
「タクシーに乗るのであれば、できれば手前に座れればいいな・・・」<br />
心の中でそう考えているものです。</p>
<p><strong>また、お客様と一緒であれば、自分がタクシー代金を支払うべきですから、</strong><br />
<strong>お客様に先に降りていただき、奥に座った自分が払って降りたほうが、スマートですよね。</strong></p>
<p>ですから、「運転手の後ろの席が上座だから、そこに座ってもらおう」と思いが、<br />
返って<strong><span style="color: red;">相手の快適さを奪ってしまう</span></strong>ことも考えられるのです。</p>
<h3>教科書通りではなく、臨機応変に対応を</h3>
<p>しかし、年齢を重ねた方の中には、<br />
「運転手のすぐ後ろが上座。だから自分はそこに座るべき」<br />
とかたくなに考えてらっしゃるかたも多いものです。</p>
<p><strong>では、どうしたら、いいのでしょうか？</strong></p>
<p>私は、<strong><span style="color: red;">相手の年齢によって対処法を変える</span></strong>ことをオススメしています。</p>
<p><strong>1955年以降にお生まれの方でしたら、</strong><br />
<strong>運転席のすぐ後ろが上座、にこだわらない方が多いようです。</strong></p>
<p>そこで、失礼がないように、<br />
いっしょにタクシーに乗るときこのように申し上げます。</p>
<p><strong>「奥のお席が一番安全なんですが・・・（と言い、相手の顔を見て）</strong><br />
<strong>でも、もし狭いようでしたら、私が座りましょうか？」と、まずは、お伺いをたてます。</strong></p>
<p>このように申し上げたときに、<strong><span style="color: red;">うなずかれるようでしたらＯＫのサイン</span></strong>なので、<br />
さっと自分が先に乗り込み、乗り降りがラクで広い後部手前のお席にお客様に座っていただきます。</p>
<p><strong>また、1955年より前にお生まれの方は</strong><br />
<strong>「運転手の後ろが安全で上座」にこだわる方が多いため、</strong><br />
<strong>このように言って、まずは後部奥席に座っていただくよう、促します。</strong></p>
<p>「奥の一番安全なお席にどうぞ」</p>
<p>場合によっては、相手は膝、腰が痛むなどの理由で、<br />
こばむそぶりを見せられたときには、</p>
<p><strong>「手前のお席の方が、おラクでしょうか？」と尋ね、</strong><br />
<strong>相手がうなずかれたら、そのご意向に従います。</strong></p>
<p>この新ルールを知ることで、Ｋくんは、<br />
さらに気の利く営業として、お客様との移動も快適にできるようになったようですよ。</p>
<p><strong><span style="color: red;">時代とともにマナーも変わる</span>のですね。</strong></p>
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<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manners27" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ27「出会いを一生物にするコミュニケーション術②」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manners26" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ26「出会いを一生物にするコミュニケーション術①」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manners25" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ25「有力者に１００％アポを取る方法」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manners24" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ24「気の利く留守番電話とEメール活用法」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manners23" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ23</a><a href="https://yoshinomayumi.net/manner23" data-wpel-link="internal">「成功を掴む2つのマナー</a><a href="https://yoshinomayumi.net/manner23" data-wpel-link="internal">」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manners22" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ22「メリットが伝わる！営業アポ取りトーク例」</a></p>
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		<title>営業ビジネスマナーのコツ27「出会いを一生物にするコミュニケーション術②」</title>
		<link>https://yoshinomayumi.net/manners27/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[吉野真由美]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Nov 2022 05:12:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[営業のコツ]]></category>
		<category><![CDATA[営業ハガキ・メール例文]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。 吉野真由美(よしのまゆみ)です。 前回記事では、出会いを一生物する コミュニケーションの基礎を学んでいただきました。 では、早速本題に入っていきましょう。 まだ前回記事を読んでないという方は、 一度読んでか...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
吉野真由美(よしのまゆみ)です。</p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manners26" data-wpel-link="internal">前回記事</a>では、<strong>出会いを一生物する</strong><br />
<strong>コミュニケーションの基礎</strong>を学んでいただきました。</p>
<p>では、早速<strong><span style="color: red;">本題</span></strong>に入っていきましょう。</p>
<p>まだ前回記事を読んでないという方は、<br />
一度読んでから、こちらのページに戻ってきてくださいね。</p>
<h2>会った後に行うべきコミュニケーション</h2>
<p><strong><span style="color: red;">出会った後に行う</span>最適なソフトコミュニケーションの方法。</strong></p>
<p>それは、</p>
<ul>
<li>ハガキ</li>
<li>Ｅメール</li>
</ul>
<p>のどちらかです。</p>
<p>この理由は実例を見た方がわかりやすいので、<br />
私の実例を参考に確認してみましょう。</p>
<h2>ハガキでのコミュニケーションとは？</h2>
<p><strong>過去に私は、<span style="color: red;">ハガキを出す</span>ことで、</strong><br />
<strong>ずいぶん成功体験をしてきました。</strong></p>
<p>私が新人営業だったころ、面談し、交渉した後、<br />
なかなか電話をしてもお忙しくてお話できないＮ証券の部長あてに、<br />
ハガキを書いた時のことです。</p>
<p><strong>何と、ハガキを受け取ったN証券の部長は、</strong><br />
<strong>ハガキを出すことの<span style="color: red;">マメさ、律儀さ</span>を高く評価してくださり、</strong><br />
<strong>結果としてご契約を結んでくださったのです。</strong></p>
<p>他にも、成功体験はありますが、<br />
ハガキの有効さは、非常に大きいと感じます。</p>
<h3>どのようなハガキを用意すべきか？</h3>
<p>「私はハガキではなく、文字をたくさん書きたいので手紙を出そう！」<br />
と思われるかもしれませんが、<strong><span style="color: red;">私はハガキを勧めます</span></strong>。</p>
<p><strong>なぜなら、開ける手間なく、瞬時に目を通すことができますからね。</strong></p>
<p>また、仕事で使うとはいえ、<br />
多少は自分の趣味も匂うようなハガキであってもかまいません。</p>
<p>私は、常にちょっと上品な絵や写真のついたハガキを用意しましたし、<br />
旅行先や出張先で、「いいな〜」と思ったものを購入し、<br />
後に出会う方のために用意していたものです。</p>
<p><strong>その際は、相手に少しでも美しいものを見ていただき、</strong><br />
<strong><span style="color: red;">「心豊かな時間を過ごしていただければ！」</span>という気持ちや配慮も忘れませんでした。</strong></p>
<p>こうした配慮は、意外にも自然と伝わるもので<br />
「素敵なハガキをどうもありがとう」などと、返事をいただけることもありました。</p>
<p><strong>この方との出会いは、一生物へと繋がったというのは言うまでもありません。</strong></p>
<h3>どのような文面を書くべきか？</h3>
<p>さてハガキの文面は、簡潔でかまいません。</p>
<p><strong>ただ、売り込みに終わらず、相手の言葉に感銘を受けたことや、</strong><br />
<strong>先方のより良い未来や発展を祈る気持ちが込められていることが大切です。</strong></p>
<p>私は、<strong><span style="color: red;">このような文面</span></strong>を書いて喜ばれました。<br />
——————————————————————————————————</p>
<p>〇〇会社　部署名、役職名、○○○○さま<br />
先日は、～～の件でお時間をいただきましてどうもありがとうございました。</p>
<p>〇〇さまがおっしゃった、「～～～」という言葉にたいへん感銘を受けました。</p>
<p>わたくしＸＸはまだまだ勉強中の身ですが、△△にむけて、努力して参りたいと思います。</p>
<p>今後ともご指導、ご鞭撻のほどどうぞよろしくお願い申し上げます。</p>
<p>〇〇さまの、ますますのご活躍、ご発展に少しでもお役に立てましたら幸いです。</p>
<p>これからもどうぞよろしくお願いいたします。</p>
<p>ＸＸ株式会社　ＸＸ事業部　ＸＸ担当　　○○○○子（フルネーム）<br />
———————————————————————————————————</p>
<h3>Eメールは出張の多い有力者へ</h3>
<p>では、<strong><span style="color: red;">Eメール</span></strong>はどうでしょうか？</p>
<p>私はあえて、本当に忙しく、全国もしくは世界を飛び回って<br />
活躍しているような有力者に送っていました。</p>
<p><strong>というのも、Ｅメールであれば、時空を超えて、</strong><br />
<strong>直接相手に届けることができるからです。</strong></p>
<p>ハガキを企業に送ると、それが届いた後に仕分けされ、<br />
その人のデスクに到着するも、ご本人が出張中などで、<br />
実際目にするのは、数日後、場合によっては一週間以上先になるかもしれません。</p>
<p><strong>端的に、心をこめたメッセージとともに</strong><br />
<strong>Ｅメールを送ることを習慣にすることでビジネスが多いに発展します。</strong></p>
<h3>Eメールの例文を紹介</h3>
<p>Ｅメールの場合も簡潔に書きます。</p>
<p><strong>文も短く、改行をしっかり加え、<span style="color: red;">読みやすく</span>します。</strong></p>
<p>例<br />
—————————————————————————————————<br />
〇〇株式会社<br />
〇〇事業部<br />
〇〇長（役職名）<br />
〇〇　〇〇様</p>
<p>お世話になっております。<br />
先日は、～～の件でお時間をいただきましてどうもありがとうございました。</p>
<p>～～について、ご提案書を作らせていただき、<br />
〇月○日○曜日の○時にお持ちいたしますので、<br />
どうぞよろしくお願いいたします。</p>
<p>〇〇さまの、ますますのご活躍、ご発展に<br />
少しでもお役に立てましたら幸いです。</p>
<p>これからもどうぞよろしくお願いいたします。</p>
<p>ＸＸ株式会社<br />
ＸＸ事業部<br />
ＸＸ担当<br />
〇〇　〇子（フルネーム）<br />
連絡先<br />
住所<br />
電話番号<br />
ファックス番号<br />
—————————————————————————————————</p>
<h2>時代に適したコミュニケーションを</h2>
<p>さて、<strong>2回に渡ってお伝えしてきたコミュニケーション方法</strong>、いかがだったでしょうか？</p>
<p>明日からできることばかりだったので、<br />
あなたも試したくなったのではないでしょうか？</p>
<p><strong>今回は、ハガキとEメールを紹介しましたが、</strong><br />
<strong>恐らく、今後は<span style="color: red;">もっと違った形のコミュニケーション方法</span>が登場してくるはずです。</strong></p>
<p>しかし、ハガキを送るという方法は、驚かれた方も多いと思います。</p>
<p><strong>振り返って考えてみると、IT化が進む現代だからこそ、</strong><br />
<strong><span style="color: red;">「手書きのハガキ」</span>というのは、相手により一層好感を持たれた要因となったと感じます。</strong></p>
<p>このように、今当たり前に使っているツールが、<br />
いつの日か受け手を喜ばせるツールに変わっていることも、あるかもしれませんね。</p>
<p>あなたもぜひ、実践してみてください。</p>
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<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manners20" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ20「絶対にNG！」営業十戒②」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manners19" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ19「絶対にNG！」営業十戒①」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manners18" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ18「女性営業の身だしなみ総まとめ」</a></p>
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		<item>
		<title>営業ビジネスマナーのコツ24「気の利く留守番電話とEメール活用法」</title>
		<link>https://yoshinomayumi.net/manners24/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[吉野真由美]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Oct 2022 03:31:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アポ取りテレアポ]]></category>
		<category><![CDATA[営業]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。 吉野真由美(よしのまゆみ)です。 相手の携帯や自宅に電話をかける場合、 つながらず留守番電話にきりかわることがありますよね。 その際、あなたはどうしていますか？ つながらないからブチっと切るか、もしくは、 ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
吉野真由美(よしのまゆみ)です。</p>
<p>相手の携帯や自宅に電話をかける場合、<br />
つながらず留守番電話にきりかわることがありますよね。</p>
<p><strong>その際、あなたはどうしていますか？</strong></p>
<p>つながらないからブチっと切るか、もしくは、<br />
何かひと言留守番電話にメッセージして切るか。</p>
<p><strong>果たして、どのようなことに気をつけたらいいのでしょうか？</strong></p>
<p>そこで今回は、<strong>営業職なら知っておきたい</strong><br />
<strong><span style="color: red;">気の利く留守番電話</span>と<span style="color: red;">Eメール活用法</span>というお話</strong>をしていきます。</p>
<p>電話対応の多い営業マンの方は、ぜひ参考にしてみてください。</p>
<h2>留守番電話で気をつけたい２つのポイント</h2>
<p>留守番電話ですが、<strong><span style="color: red;">２つのポイント</span></strong>で気をつけることが重要です。</p>
<ol>
<li>タイミング</li>
<li>メッセージの内容</li>
</ol>
<p>基本的に、<strong>1回目の電話をして相手が出なかった場合</strong>には、</p>
<ul>
<li>自分の会社名</li>
<li>名前</li>
<li>用件</li>
</ul>
<p>をきちんと伝えるメッセージを入れます。</p>
<p><strong>そして、何月何日、何曜日の何時に、</strong><br />
<strong>そのメッセージを残したのか、ときちんとメモしておきます。</strong></p>
<p>何度も頻繁に留守番電話を残し続けてしまわないためにです。</p>
<p>また、次に<strong><span style="color: red;">メッセージする日時も注意が必要</span></strong>です。</p>
<p><strong>私は、最初に用件とともに</strong><br />
<strong>留守番電話を残したのであれば、<span style="color: red;">最低7日後</span>と決めています。</strong></p>
<p>その際は、1回目の電話をかけたときに<br />
留守番電話にメッセージを入れているので、<br />
何度も同じことを吹き込む必要はありません。</p>
<p>相手は、<br />
「あ～、こないだ言っていた件で、また電話くれたんだな」<br />
と思ってくれるはずです。</p>
<p><strong>7日間に1度、このペースが、相手にも無理なく、</strong><br />
<strong>喜ばれる留守番電話のメッセージの残し方でしょう。</strong></p>
<h2>Eメールでアポを取るのは失礼？</h2>
<p><strong>アポを取る手段は「電話だけである」と考える必要はありません。</strong></p>
<p>結果として、目的を明確にした、<br />
日時を指定したアポイントがきちんと取れることが大切です。</p>
<p>そのための手段として、<br />
以前会ったことのある方、すでに面識のある方に対して、<br />
<strong><span style="color: red;">メールでのアポ取り</span></strong>するのは何ら問題はないでしょう。</p>
<p><strong>あるとき、私のところに<span style="color: red;">こんなメール</span>が来ました。</strong></p>
<h2>企業からきた”とある”メール</h2>
<p>先日～～～の会で、○○株式会社の△△さまより、ご紹介いただきました<br />
ＸＸＸＸ株式会社の○○○○（フルネーム）と申します。</p>
<p>弊社では「～～～～～」という理念のもと、<br />
～～～～～の事業を行っています。</p>
<p>御社の○○○○をサポートさせていただくことで<br />
ますますのご発展に寄与できるのではないかと思い<br />
メールさせていただきました。</p>
<p>弊社としては双方向で末永いお付き合いを希望しています。<br />
お忙しいところ恐縮ですが、一度お伺いさせてください。</p>
<p>日程につきまして、</p>
<p>３月２２日（木）１４：３０　１６：００　１７：３０<br />
２６日（月）１６：００　１７：３０<br />
２７日（火）１１：００　１４：３０　１６：００　１７：３０</p>
<p>などはご都合いかがでしょうか？</p>
<p>あるいは日程が合わないようであれば上記日程以降でも 調整可能です。<br />
ご希望の日時をお知らせください。</p>
<p>不要なご案内でしたら、お手数をおかけいたしまして<br />
申し訳ありません。</p>
<p>お返事お待ちしております。<br />
どうぞよろしくお願い申し上げます。<br />
…………………………………………………………………<br />
■○○○○株式会社<br />
○○事業部○○○○<br />
連絡先</p>
<h2>メールならではのメリットもある</h2>
<p><strong><span style="color: red;">メールの良いところ</span>は、24時間いつでも確認することができますし、</strong><br />
<strong>世界中どこにいても、返信したければすぐにできる、ということです。</strong></p>
<p>そして、興味があれば返信で反応すればよいのです。</p>
<p>先述のメールをもらったとき、内容を読み、<br />
それが私にとっては興味のあることだったので、返信し面談にいたりました。</p>
<p><strong>ただし、これは、まったくの新規の方へ、というよりかは、</strong><br />
<strong>人からのご紹介などで<span style="color: red;">1度は面談したことのある方に対してのみ</span>行うのが得策でしょう。</strong></p>
<h2>3.まとめ：留守番電話とEメールを使い分けよう！</h2>
<p>今回は、留守番電話とメールの活用方法についてお話ししてきました。</p>
<p><strong>基本的には、<span style="color: red;">電話は新規顧客</span>へ。</strong><br />
<strong><span style="color: red;">メールは一度以上あったことがある方へ</span>行うのがベターです。</strong></p>
<p>でも、時にどうしたら良いかわからないケースが出てくるかもしれません。</p>
<p><strong>そういった時は、相手の立場に立って考えるようにしましょう。</strong></p>
<p>マナーとは、常に、相手の立場にたって<br />
それが快適であるかどうかを基準に判断すればよいのですから。</p>
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<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner23" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ23「成功を掴む2つのマナー」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner22" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ22「メリットが伝わる！営業アポ取りトーク例」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner21" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ21「今求められているアポ取り方法」とは？」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner20" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ20「絶対にNG！」営業十戒②」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner19" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ19「絶対にNG！」営業十戒①」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner18" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ18「女性営業の身だしなみ総まとめ」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner17" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ17「女性営業に相応しい化粧と髪型」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner16" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ16「服装のレベルチェック②女性編」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner15" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ15「営業のプロが教えるレベル2・3の服装」</a></p>
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		<title>営業ビジネスマナーのコツ20「絶対にNG！」営業十戒②</title>
		<link>https://yoshinomayumi.net/manners20/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[吉野真由美]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Sep 2022 05:30:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[営業のコツ]]></category>
		<category><![CDATA[ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスマナー]]></category>
		<category><![CDATA[プレゼン]]></category>
		<category><![CDATA[マナー]]></category>
		<category><![CDATA[吉野真由美]]></category>
		<category><![CDATA[売れる]]></category>
		<category><![CDATA[成功]]></category>
		<category><![CDATA[育成]]></category>
		<category><![CDATA[訪問]]></category>
		<category><![CDATA[部下]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。吉野真由美(よしのまゆみ)です。 前回記事では、５つの禁止行動を見てきました。 今回は、その続きになります。 恥を掻いてしまってからでは手遅れですので、しっかり確認しておきましょう。 椅子の背にもたれて踏ん反...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。吉野真由美(よしのまゆみ)です。</p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manners19/" data-wpel-link="internal">前回記事</a>では、<strong><span style="color: red;">５つの禁止行動</span></strong>を見てきました。</p>
<p>今回は、その続きになります。</p>
<p><strong>恥を掻いてしまってからでは手遅れ</strong>ですので、しっかり確認しておきましょう。</p>
<h2>椅子の背にもたれて踏ん反り返って座る</h2>
<p><strong><span style="color: red;">椅子にふんぞりかえって座る</span></strong>。</p>
<p><strong>営業でこれをやると、良い仕事ができません。</strong></p>
<p>私にはある<strong><span style="color: red;">統計</span></strong>があります。</p>
<p>営業のマネージャーだった時代、営業職員を集めて<br />
毎月、ミーティングと講義をおこなっていました。</p>
<p>そのとき、面白いことに気づいたのです。</p>
<p><strong>数十名いる人間のうち、そのほとんどが、</strong><br />
<strong>前のめりになって私の話しを聞いているのに対し、</strong><br />
<strong>ある1名だけは、ずっと椅子の背に背中をつけて聞いている</strong>のです。</p>
<p>その人は色々なことで理由をつけて、<br />
<strong><span style="color: red;">３ヶ月以内に仕事をやめて</span></strong>いきました。</p>
<p>そして、そういった例を何人も見てきました。</p>
<p>今となっては、<br />
<strong>”ふんぞりかえるのは、あなたの話しには興味無し”</strong>という、<br />
非言語表現だったのかも。と思っています。</p>
<h2>髪をかき上げる</h2>
<p><strong><span style="color: red;">髪をかきあげる</span></strong>。</p>
<p>このしぐさは、女性がよくする行動です。</p>
<p>しかし、<strong>人は今の状態に不安を感じたり、</strong><br />
<strong>真実ではないことを言ったりする時に、髪をさわりたくなる</strong>そうです。</p>
<p>つまり、髪をかきあげる・さわることで、<br />
<strong><span style="color: red;">相手に不安な感情を露呈してしまう</span></strong>ことになります。</p>
<p>これでは商談がうまくいく訳がありませんよね。</p>
<p><strong>営業が獲得すべきは、信頼感、安心感です。</strong></p>
<p>今すぐ意味なく髪をさわるのをやめ、<br />
かきあげなくてもすむ髪型にしておきましょう。</p>
<h2>独り言を言う・舌打ちをする</h2>
<p><strong><span style="color: red;">独り言・舌打ち</span></strong>。<br />
これらも無意識からくるものなのでしょう。</p>
<p><strong>ですが、ハッキリと言って、</strong><br />
<strong>育ちそのものが悪いのではないか、と思われかねません。</strong></p>
<p>もし不安な方は<br />
<strong>「自分のプレゼンをビデオに写して自分で見てみる」</strong><br />
ことをお勧めします。</p>
<p>独り言・舌打ち以外にも、<strong><span style="color: red;">他の色々な癖</span></strong>に気づきますよ。</p>
<h2>目を合わせない</h2>
<p><strong><span style="color: red;">目を合わせない</span></strong>。</p>
<p><strong>これこそ「</strong><strong>究極のアピール力のなさ」につながることでしょう。</strong></p>
<p>営業の仕事とは、人に影響を与え、<br />
人を動かし、行動にかりたてる仕事です。</p>
<p><strong>”どんな人でも成功できる！</strong><br />
<strong>誰でもやらせてみないとわからないから、</strong><br />
<strong>来た人は全員採用する！”</strong></p>
<p>と言っていたマネージャーがいましたが、その人も、<br />
最低条件は「<strong><span style="color: red;">人と目をあわせて話しができること</span></strong>」だといっていました。</p>
<p>今は、パワーポイントや資料などを使ってプレゼンすることが多くなりましたが、<br />
その場合にも<strong>「目線は、9割がお客様。1割がパワーポイントや資料」</strong>です。</p>
<p>ですから、あなたも、相手の目をしっかり見て、<br />
影響力を増し、人を動かすプレゼンをするよう心がけましょう。</p>
<h2>頻繁に瞬きをする</h2>
<p>たくさんの営業のプレゼンやロープレを見てきました。</p>
<p><strong>しかし、商品の良さを理解し、その商品が大好き！</strong><br />
<strong>というにもかかわらず、全然売れない人がいました。</strong></p>
<p>なぜだろう？と思い、その人にプレゼンをしてもらいました。</p>
<p>するとあることに気づきました。</p>
<p>あきらかに人の倍ほど<strong><span style="color: red;">瞬きの回数が多い</span></strong>のです。</p>
<p><strong>瞬きが多いと、自信がなさそうに見えますし、</strong><br />
<strong>へたをするとウソをついているようにすら見えます。</strong></p>
<p>アメリカでは大統領選では、<br />
スピーチのときに瞬きが多い方が落選するそうですよ。</p>
<p>ですから、お付きの方が1分間に何回瞬きをするかを数え、<br />
それを意識的に減らす練習まで本人にさせるんだとか。</p>
<p>瞬きの回数とは、それほどまでに<strong><span style="color: red;">プレゼンのパワーに影響をあたえる</span></strong>のです。</p>
<p><strong>また、人は集中したり、</strong><br />
<strong>本当に一生懸命になり無の境地になると、瞬きが減ります。</strong></p>
<p>瞬きの回数に注意しすぎると、かえって不自然になるという方は、<br />
プレゼンへの集中力を高めるよう意識してはいかがでしょうか。</p>
<h2>まとめ：自己だけでなく他者からのチェックも！</h2>
<p><strong><span style="color: red;">10個の禁止行動</span></strong>。あなたは大丈夫でしたか？</p>
<p><strong>どれも、日常生活において、良く目にするものだったと思います。</strong></p>
<p>電車の中、オフィス、外食先。</p>
<p>日々色々な方に出会い、<strong><span style="color: red;">色々な癖</span></strong>を目にします。</p>
<p><strong>しかし、この癖。自分では気づけないものなんですね。</strong></p>
<p>ですから、<strong><span style="color: red;">常に意識</span>して、無意識に行動しないようにするのが大切</strong>です。</p>
<p>また、周囲の人にも協力してもらって、<br />
これらの癖が出たら、すぐに注意してもらうなどするのも良いでしょう。</p>
<p><strong>営業で成功したいのなら、10個の禁止行動は絶対にNGですよ。</strong></p>
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<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner13" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ13「成功する営業マンの服装」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner12" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ12「初回面談で言ってはいけないNGワード」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manner11" class="broken_link" data-wpel-link="internal">関連記事:営業ビジネスマナーのコツ11「メモ」と「次回面談」の取り方」</a></p>
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		<title>営業マナーのコツ4「成功する到着時間管理とは？」</title>
		<link>https://yoshinomayumi.net/manners4/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[吉野真由美]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Jul 2018 02:43:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[営業のコツ]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスマナー]]></category>
		<category><![CDATA[マナー]]></category>
		<category><![CDATA[保険]]></category>
		<category><![CDATA[売れる]]></category>
		<category><![CDATA[成功]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[訪問]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>何時に着けばいい？ 企業と一般家庭で使い分けたい時間のマナー こんにちは。吉野真由美(よしのまゆみ)です。 アポイントが取れると嬉しいですよね。 でも、せっかくとれたアポイントも、 信頼関係を築ける有効で確実な 面談があ...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net/manners4/" data-wpel-link="internal">営業マナーのコツ4「成功する到着時間管理とは？」</a> は <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net" data-wpel-link="internal">吉野真由美 評判の営業のコツ公式ブログ 営業大学 学長</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>何時に着けばいい？<br />
企業と一般家庭で使い分けたい時間のマナー</p>
<p>こんにちは。吉野真由美(よしのまゆみ)です。</p>
<p>アポイントが取れると嬉しいですよね。</p>
<p>でも、せっかくとれたアポイントも、<br />
<b>信頼関係を築ける有効で確実な<br />
面談</b>があって始めて、<br />
実りあるものとなります。</p>
<p>そこで、直接会いに行くわけですが、<br />
その際<font color="red">「客先に何時に着けば<br />
いいんだろうか？」</font>と<br />
不安になりませんか？</p>
<p><b>企業を訪問するのか、<br />
一般家庭を訪問するのかによって<br />
違ってきます</b>が、</p>
<p>ビジネスマンであれば、<br />
たった<font color="red">1秒の遅刻でも許されません</font>。</p>
<p>時間に関する営業マナー。</p>
<p>あなたは、しっかりと<br />
理解できていますか？</p>
<img decoding="async" src="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2018/07/1024_683AdobeStock_33755589-300x200.jpg" alt=""  />
<h2>企業への訪問時間のマナー</h2>
<p>まず企業に営業で訪問する場合には、<br />
<b>お約束の時間の10分～15分前に<br />
到着するのが売れる営業のマナー</b>です。</p>
<p>実際には5分前に到着するのが<br />
好ましいですが、<br />
10分～15分前に到着した場合でも、</p>
<p>「○○さまに、<br />
○時にお約束の○○㈱の○○と申します。</p>
<p><b>少し早く着きましたが、<br />
待たせていただければと思います</b>。」と<br />
受付で挨拶を済ませ、<br />
そのまま訪問させていただきましょう。</p>
<p>都市部では、電車など<br />
<font color="red">公の交通機関がトラブルで不通</font>になる<br />
ケースが多々あります。</p>
<p>また、<b>営業活動中に、<br />
車の事故による突然の渋滞</b>などに<br />
巻き込まれて<br />
身動き取れなくなる場合も<br />
考えられます。</p>
<p>もちろん自分が悪いわけではありませんが、<br />
時間が後に延びることによって、<br />
先方の予定がたてこんでいて、</p>
<p><font color="red">面談がパーになったりしては</font>、<br />
元も子もありませんよね。</p>
<p>たとえ、<br />
交通機関のトラブルがあったとしても<br />
<b>絶対に遅れることの無いよう</b>考慮し<br />
スケジュールを立てておくことを<br />
お忘れなく。</p>
<img decoding="async" src="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2018/07/15AdobeStock_197270828-300x200.jpg" alt=""  />
<h2>一般家庭への訪問時間のマナー</h2>
<p>一般家庭を訪問するのであれば、<br />
企業とはまた事情が違ってきます。</p>
<p>家の中にいる人は、<br />
約束の時間ぎりぎりまで、<br />
訪問者がやってくるための<br />
準備や片付けをしていることが<br />
多いからです。</p>
<p><b>時間より早く訪問者がやってくると、<br />
かなりあわてふためきます。</b></p>
<p>「え～！？<br />
これからあと10分で～～を<br />
片付けようと思っていたのにぃ～」<br />
という具合に。</p>
<p>そこで、一番良い方法は、<br />
やはり、<font color="red">約束時間の10分～15分前</font>に<br />
到着できるようにスケジュールを組み、</p>
<p>少し前に到着しておき、<br />
その上で<b>上手に時間をつぶし、<br />
約束時間ぴったりに<br />
チャイムを鳴らす</b>、ということです。</p>
<p>仮に、少し早めに着いてしまった場合は、<br />
「お約束のお時間は○時ですが、<br />
少し早く到着してしまいました。</p>
<p>今からお伺いしてもよろしいでしょうか？<br />
それとも、○時にお伺いいたしましょうか？」と<br />
<font color="red">電話で尋ね、<br />
ご意向を伺う</font>と良いでしょう。</p>
<h2>時間に遅れそうな場合に取るべきマナー</h2>
<p>残念ながら、いかに工夫しようとも、<br />
<b>時間に遅れそうになる場合</b>があります。</p>
<img decoding="async" src="https://yoshinomayumi.net/note-2017/wp-content/uploads/2018/07/1024_683AdobeStock_113936472-300x200.jpg" alt=""  />
<p>そのような場合、<br />
<b>・お約束の時間の前までに遅れそうであること<br />
・遅れる場合は何分ほど遅れるか</b><br />
という2点を<br />
連絡する必要があります。</p>
<p>これが最低限のマナーです。</p>
<p>しかし、先方にも都合があります。</p>
<p>いたしかたない理由で<br />
遅れるのは仕方ないですが、</p>
<p>遅れることが確実になったのであれば、<br />
<font color="red">たとえ1時間前であっても</font><br />
連絡するべきです。</p>
<p>「○○さま、○時のお約束でしたが、<br />
申し訳ございません。</p>
<p>スケジュールが少し<br />
ずれこんでおりまして、</p>
<p>そちらに到着するのが<br />
○時○分になりそうなのですが、<br />
大丈夫でしょうか。」</p>
<p>と、<b>早急に連絡し、<br />
先方の都合に合わせる</b>のが<br />
好ましいです。</p>
<p>また、時間が大幅にずれ込み、<br />
遅れそうな場合には、</p>
<p>1回だけではなく、<br />
<font color="red">現況をお知らせする</font>という意味で</p>
<p>「今ようやく～～につきました。<br />
あと○分で到着するかと思います。」と、<br />
2回目の電話を入れるのも悪くありません。</p>
<h3>絶対に遅れたくないのであれば・・・</h3>
<p><font color="red">「時間管理が下手で遅刻の常習」</font><br />
という方もいらっしゃることでしょうし、</p>
<p>運の悪いことに、<br />
そういうときに限って、<br />
不慮の出来事もおこりがちです。</p>
<p>そのような方は、<br />
<b>「約束の時間の30分前に到着する」</b>と<br />
最初から決めておきましょう。</p>
<p>そして、<br />
<font color="red">アポ取り</font><br />
やることはなかったか？<br />
<b>ＴＯ　ＤＯリストへの記入</b><br />
今後のスケジュールの確認<br />
など、<br />
事前準備をする時間に当て、<br />
万全の状態で訪問できるように<br />
しておくのです。</p>
<p>時間ギリギリに到着すると、<br />
何も準備できないばかりか、<br />
<font color="red">気持ちの余裕も無くなってしまう</font>ので、<br />
少し早めに着くことをお勧めします。</p>
<h2>まとめ:遅刻は”相手の時間を奪う”</h2>
<p><b>遅刻は”相手の時間を奪う”</b>ということを忘れずに</p>
<p>訪問時間のマナーから、<br />
遅刻した場合の対応までお伝えしてきました。</p>
<p>なお、私は、講演者ですので<br />
１００％絶対に遅刻は許されません。</p>
<p>そのため、移動中に<br />
何があっても良いように、<br />
<b>約束の時間の1時間前に<br />
会場に到着</b>しておくよう<br />
スケジュールを組みます。</p>
<p>そして、何と言っても、<br />
遅刻するということは、<br />
相手の時間を奪うということです。</p>
<p>相手にも予定があるので、<br />
相手の時間を重んじ、<br />
それに対して配慮できるか、<br />
ということを<br />
常に意識するようにしてくださいね。</p>
<p>そうすれば、<br />
自ずと<b>遅刻しないための<br />
行動を取る</b>ようになるはずです。</p>
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<p><a href="&quot;https://yoshinomayumi.net/eigyo_kotu19/" class="broken_link" data-wpel-link="internal">参考記事:営業のコツ講座19「成長しよう！脱皮できないヘビは死ぬ！」</a></p>
<p><a href="&quot;https://yoshinomayumi.net/eigyo_kotu18/" class="broken_link" data-wpel-link="internal">参考記事:営業のコツ講座18「プレゼンで成功する心構え」</a></p>
<p><a href="&quot;https://yoshinomayumi.net/eigyo_kotu17/" class="broken_link" data-wpel-link="internal">参考記事:営業のコツ講座17「絶不調は幸運の兆し」</a></p>
<p><a href="&quot;https://yoshinomayumi.net/eigyo_kotu16/" class="broken_link" data-wpel-link="internal">参考記事:営業のコツ講座16「営業成績のライバルを持ち、人と戦うべきなのか？」</a></p>
<p><a href="&quot;https://yoshinomayumi.net/ochikomi/" class="broken_link" data-wpel-link="internal">参考記事:営業のコツ講座15「落ち込みから立ち直る方法」</a></p>
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<p><a href="&quot;https://yoshinomayumi.net/3e_waho/" class="broken_link" data-wpel-link="internal">参考記事:営業のコツ講座「売れる営業に変身する話し方３E話法」</a></p>
<p><a href="&quot;https://yoshinomayumi.net/shodan_closing/" class="broken_link" data-wpel-link="internal">参考記事:営業のコツ講座「商談クロージングトークの秘訣」</a></p>
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		<title>営業ビジネスマナーのコツ２企業訪問で女社長を怒らせた行動とは？</title>
		<link>https://yoshinomayumi.net/manners2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 May 2018 04:07:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[営業のコツ]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスマナー]]></category>
		<category><![CDATA[マナー]]></category>
		<category><![CDATA[企業]]></category>
		<category><![CDATA[売れる]]></category>
		<category><![CDATA[成功]]></category>
		<category><![CDATA[育成]]></category>
		<category><![CDATA[訪問]]></category>
		<category><![CDATA[部下]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>営業で企業を訪問する時のマナーのコツと、その理由 こんにちは。吉野真由美(よしのまゆみ)です。 突然ですが、あなたは”自分自身マナーがある”と思いますか？ 社会経験の長い方であれば自信を持って「ある」と 答えていただきた...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net/manners2/" data-wpel-link="internal">営業ビジネスマナーのコツ２企業訪問で女社長を怒らせた行動とは？</a> は <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net" data-wpel-link="internal">吉野真由美 評判の営業のコツ公式ブログ 営業大学 学長</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>営業で企業を訪問する時のマナーのコツと、その理由</p>
<p>こんにちは。吉野真由美(よしのまゆみ)です。</p>
<p>突然ですが、あなたは”自分自身マナーがある”と思いますか？</p>
<p>社会経験の長い方であれば自信を持って「ある」と<br />
答えていただきたいものですが、<br />
社会人であれば年齢は関係ありません。</p>
<p>そのため、営業で訪問する時のマナーがなっていないというだけで、<br />
「この人ダメだな」と判断されてしまいます。</p>
<p>さらにひどい場合には、自身が気づかないうちに、<br />
取引先の相手を怒らせてしまうことだってあります。<br />
私自身、仕事の立場上、数々のマナー違反を見てきました。</p>
<p>その中でも特に、企業訪問時のコツには注意していただきたいものです。</p>
<p>そこで今回は、「企業訪問時に”ある行動”をしてしまうと大恥をかく」という、<br />
お話しし営業ビジネスマナーのコツを解説していきたいと思います。</p>
<p>もしかしたら、あなたも心当たりがあることかもしれませんよ。<br />
今後そのような行動をしないよう、しっかりと学ぶようにしてくださいね。</p>
<h2>女社長Dさんからの怒りの電話！果たして内容は？</h2>
<p>ある日の午後のこと、めずらしく友達の女社長Ｄさんから<br />
電話がかかってきました。</p>
<p>なんだか、ホームページ制作を依頼している<br />
企業の担当者が気に入らないご様子。</p>
<p>「いったいどこがどう気に入らないの？」と尋ねる私に、<br />
「仕事のどこがどう、ってわけじゃないんだけど・・・最初っから、<br />
担当者も会社も、イマイチ気に入らないのよ。」と、あいまいな返事。</p>
<p>しばらく話すうちに、Ｄさんは、そのホームページを制作する会社は、<br />
社員に対しマナー研修をしてい<br />
ないに違いない、と言い始めました。</p>
<p>「一時が万事、っていう言葉があるのよ。<br />
小さなことは、全体を表現している、っていう意味だと<br />
私は思っているの。そういう意味で、この会社は問題・・・」</p>
<p>詳しく話しを聞いてみて、わかりました。</p>
<p>こんなことがあったそうです。</p>
<h3>コートを着たまま企業訪問するのはマナー違反！</h3>
<p>担当者がＤ社長の会社を打ち合わせに訪れたのは、ある冬の日でした。</p>
<p>会議室に、「お待たせ！」といって入ったＤさんの目に飛び込んできたのは、<br />
コートを着たまま座っている担当者の姿・・・。</p>
<p>Ｄさんは、一瞬言葉を飲み込み、心の中でつぶやいたそうです。</p>
<p>「あなたねぇ～、人の家や会社を訪れる場合には、<br />
コートは外で脱いでから入るものよ！そんなこと、親から習わなかったの？<br />
会社ではマナーの営業のコツを研修してくれなかったの？」と。</p>
<p>紹介で来た人だったため、打ち合わせをすすめるも、<br />
そんなことがあってからは「すべてが気に入らなくなり、<br />
仕事の依頼そのものを取り消そうかと悩んでいる」<br />
とのことでした。</p>
<h2>営業マナーのコツを知っているかどうかで決まる！</h2>
<p>Ｄさんが特別マナーにうるさい人であったとは思いません。</p>
<p>しかし、担当者の行動ひとつで、本人の品格から会社の研修体制まで<br />
すべてが疑われてしまう、というのは、避けたいものです。</p>
<p>特に、営業活動でお客さん相手にマナー違反をしてしまうと、最悪の場合、<br />
仕事の取引がなくなってしまうことまで発展してしまう可能性もあります。</p>
<p>そのような事態を起こさないために、家でも企業でも<br />
「訪問する場合には、コートは外で脱いでから中に入る」<br />
これは徹底したいものですね。</p>
<h3>なぜ「コートを脱いで入室する」のがマナーなのか？</h3>
<p>なお、営業活動時のマナーもその理由がわかれば、間違いませんよね。</p>
<p>コートや帽子は外で脱いでから入るべき、という理由も把握しておきましょうね。</p>
<p>外気には埃や花粉などが混じっていると考えられています。</p>
<p>よってコートには、それが不着しているであろうと。<br />
コートを着たまま入室するのは、外気の汚れを持ち込む、と<br />
考えられているのです。</p>
<p>よって、室内を綺麗に保つ、という相手への配慮をこめて、<br />
外で脱いで、たたんで持って入る、というのが営業マナーのコツとされています。</p>
<p>なお、コートは、部屋に通されてからは、<br />
自分のかばんの上にたたんでおくのが良いでしょう。</p>
<p>こちらが営業でいく場合には、ハンガーを借り、コートかけにかける、<br />
ということはしないものです。</p>
<p>先方からすすめられても、「忘れるといけませんので」と言って、<br />
遠慮し手元に置くのが良いでしょう。</p>
<h2>まとめ：マナーの理由を理解した上で、行動する！</h2>
<p>コートは外で脱いでから入室する。そして、<br />
極力自分の手元に置いておくのが営業マナーです。</p>
<p>新卒採用の学生でも、知っている基本中の基本のマナーですが、<br />
「マナーの理由」を理解して行動している人はどれたけいたのでしょうか？</p>
<p>今回のように、営業活動時のマナーにはそれぞれ理由があります。</p>
<p>「上司が××しないとマナー違反だと言ったから」<br />
「世間で〇〇するのがマナーだと言われているから」というように、<br />
言われたまま行動をしていたのではいけません。</p>
<p>しっかりと理由を考えて、とるべき行動するようにしてくださいね。</p>
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<p><a href="https://yoshinomayumi.net/ureru_urenai/" data-wpel-link="internal">関連記事:営業のコツ講座「売れる営業と売れない営業の違いとは？」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/manners1/" data-wpel-link="internal">営業ビジネスマナーのコツ１「１秒で不採用！NG行動とは？」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/eigyo_kotu_sem8/" data-wpel-link="internal">関連記事:営業のコツ講座8「営業で成果を出す人の特徴」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/eigyo_kotu_sem7/" data-wpel-link="internal">関連記事:営業のコツ講座7「プレゼンの話し方は顧客の人生に向かって」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/eigyo_kotu_sem6/" data-wpel-link="internal">関連記事:営業のコツ講座6「売れる見込みを見極める方法」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/eigyo_kotu_sem4/" data-wpel-link="internal">関連記事:営業のコツ講座4「恋愛に学ぶ営業術」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/eigyo_kotu_sem2/" data-wpel-link="internal">関連記事:営業のコツ講座2「売れるプレゼン話法」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/eigyo_kotu_sem1/" data-wpel-link="internal">関連記事:営業のコツ講座1「営業の仕事で成功する２つの秘訣」</a></p>
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		<title>営業ビジネスマナーのコツ１「１秒で不採用！NG行動とは？」</title>
		<link>https://yoshinomayumi.net/manners1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 May 2018 00:46:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[営業のコツ]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスマナー]]></category>
		<category><![CDATA[プレゼン]]></category>
		<category><![CDATA[マナー]]></category>
		<category><![CDATA[売れる]]></category>
		<category><![CDATA[実践]]></category>
		<category><![CDATA[成功]]></category>
		<category><![CDATA[育成]]></category>
		<category><![CDATA[訪問]]></category>
		<category><![CDATA[面接]]></category>
		<category><![CDATA[面談]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>１秒で不採用！？訪問時にしてはいけないNG行動とは？ こんにちは。 吉野真由美(よしのまゆみ)です。 新卒採用、中途採用。 様々な場面で面接、面談が行われ、 その企業に適した人かどうか、 数十分の間に採用担当が判断します...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net/manners1/" data-wpel-link="internal">営業ビジネスマナーのコツ１「１秒で不採用！NG行動とは？」</a> は <a rel="nofollow" href="https://yoshinomayumi.net" data-wpel-link="internal">吉野真由美 評判の営業のコツ公式ブログ 営業大学 学長</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><font size="5">１秒で不採用！？訪問時にしてはいけないNG行動とは？</font></p>
<p>こんにちは。<br />
吉野真由美(よしのまゆみ)です。</p>
<p>新卒採用、中途採用。<br />
様々な場面で面接、面談が行われ、<br />
その企業に適した人かどうか、<br />
<font color="red">数十分の間に採用担当が判断</font>します。</p>
<p>このような話を聞くと<br />
「たった数十分の間に決められる訳が無い。<br />
結局、<font color="red">学歴や職歴が大事で採用されるコツなのでは？</font>」と、<br />
おっしゃる方がいます。</p>
<p>しかし、どんなに学歴が良くたって、<br />
職歴が良くたって、<br />
<font color="red">たった1秒で不採用</font>になってしまう<br />
行動があるのです。</p>
<p>果たして、たった1秒で不採用を決意させる行動とは、<br />
一体何なのでしょうか？</p>
<p>今回は、その行動について<br />
お話をさせていただきたいと思います。<br />
<b>営業マンがプレゼンで顧客を訪問するときにも<br />
絶対必要なビジネスマナー</b>です。</p>
<p>もしかしたら、あなたも、一瞬で不採用になる<br />
行動をしているかもしれませんよ。<br />
他人事だと思わず、ぜひ参考にしてみてくださいね。</p>
<h2>数百人の方と面接した中での”とある体験”</h2>
<p>営業管理職の時代、私は多数の人を採用してきました。</p>
<ul>
<li>拝見した履歴書約９００枚。</li>
<li>面接した人、約６００名。</li>
<li>そして、採用した人は３００名。</li>
<li>残った人は１５０名。</li>
</ul>
<p>もちろん<font color="red">”人は見た目だけではない”</font>と<br />
知っていましたし、長く良い付き合いができる人を<br />
採用したかったので、<b>訪問時にじっくり会話をしてから<br />
結論を出すのがコツだ！</b>と考え、常としてきました。</p>
<p>また、その方の学歴、職歴など、<br />
<font color="red">過去についてのみ話題をふるのではなく</font>、</p>
<p><b>「これから先どうなっていきたいのか？」<br />
「どんなビジョン、どんなこころざしをもっているのか？」</b></p>
<p>ということにも重きをおくのが私流の営業マン採用のコツでした。</p>
<p>つまり、<font color="red"><b>見た目と過去にこだわらず、<br />
未来に対して前向きな人を営業として採用する</b></font><br />
という気持ちで人に会い続けました。</p>
<p>そんな私が過去に１度だけ、<br />
<b>たった１秒で不採用を決めた</b>ことがありました。</p>
<p>しかもそれは、<b>履歴書上では<br />
何一つ欠点の無い方</b>だったのです。</p>
<h3>履歴書の内容だけで採用は決まらない！</h3>
<p>私が、たった1秒で不採用にしたCさんは、<br />
とても優秀な方でした。</p>
<p>事前に送られてきた履歴書を見ると、<br />
<font color="red">申し分のない学歴</font>です。</p>
<p>そして大学を卒業した後、名の通った企業３社に、<br />
数年ずつ勤めてきたことが書かれていました。</p>
<p>写真もどこといって問題なしで、<b>字も丁寧</b>。</p>
<p>両親の学歴と、兄弟の学歴、<br />
またそれぞれの現在の勤め先まで<br />
記載されていたのには、驚きましたが。</p>
<p>履歴書に手に、私は<font color="red">期待して、<br />
面接場所である応接室のドアを開け</font>ました。</p>
<p>そしてそこには、<b>上品な紺のスーツに<br />
地味なネクタイ</b>をした男性が座っていました。</p>
<p>しかし、Ｃさんの”ある行動”が私を驚かせたのでした。</p>
<h2>Cさんが取ってしまったNG行動とは？</h2>
<p>「お待たせいたしました。<br />
本日面接を担当させていただきます、<br />
マネージャーの吉野と申します。」</p>
<p>といって、部屋に入った私を、<br />
なんと、Ｃさんは、<br />
<b>どっしりと座ったまま出迎えた</b>のでした。</p>
<p>長いす（ソファー）に座り、たじろぐことなく、<br />
Ｃさんは、ゆっくりと顔を上げ<br />
私が入ってきた方向を眺めました。</p>
<p>その瞬間、私の中で<br />
<font color="red">「この人を採用してはいけない！どうかしている！<br />
絶対に人前に出してはいけない。」</font>と<br />
心の声が叫びました。</p>
<h3>すぐに立ちお迎えするのがマナーのコツ</h3>
<p>通常、面接であれ、営業であれ、<br />
企業を訪問し人に会う場合、<br />
待ち方には<b>明確なマナーとコツ</b>があります。</p>
<p>一番大切なこと、それは<br />
<font color="red">「相手が入室してきたら、<br />
すっくと立ち上がり出迎えること」</font>です。</p>
<p>決して、のっそりと、ではなく、<br />
<b>すばやく立ち上がり、笑顔で迎えるのが、<br />
敬意の表すコツ</b>なのです。</p>
<p>Ｃさんの行動は、それとはまったく逆。</p>
<p>履歴書に載っていた<br />
学歴、前職の企業の名が泣く・・・、<br />
私はそう思いました。</p>
<p>「親から会社から、<br />
いったい何を習ってきたのかしら、この人は？」</p>
<p>そのように思われても、仕方がない訪問時の行動です。<br />
マナーや面談のコツを学ぶことなく<br />
今まで生きてきたのでしょうか。</p>
<p><font color="red">ミスとはいえないほどの初歩的な間違い</font>を、<br />
３０歳を過ぎたＣさんはおかしたのでした。</p>
<p><b>１度ついたバッテンは、消えません</b>。</p>
<p>私はＣさんとの面接を１５分そこそこで切り上げ、<br />
オフィスに戻り、即、事務の人に対し<br />
「不採用通知の準備をお願いします」と<br />
告げたのでした。</p>
<h2>まとめ：たった1秒でも、その人の人格が映る</h2>
<p>訪問時に会議室、また、応接室で人を待つ場合、<br />
また、相手がいらっしゃった時には、</p>
<p><b>すみやかに立ち上がって迎え、<br />
挨拶する姿勢が日本では<br />
最低限のビジネスマナーであり<br />
コツ・秘訣</b>であると、考えられています。</p>
<p>当たり前の行動ができていないと、<br />
それだけで「この人と一緒に仕事はできない」と<br />
判断されます。</p>
<p>学歴や職歴よりも、お<font color="red">仕事をする上で<br />
一番大切なのは嫌われないことで<br />
そのコツこそビジネスマナー</font>です。</p>
<p>１秒でバッテンをつけられないためにも、<br />
<b>営業ビジネスマナーのコツを連載</b>していきますので<br />
確実に実行し、営業のプレゼンで訪問するときに<br />
失敗しないようにしてくださいね。</p>
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<p><a href="https://yoshinomayumi.net/eigyo_kotu_sem5/" data-wpel-link="internal">関連記事:営業のコツ講座5「なぜ天候の悪い日は売れるのか？」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/eigyo_kotu_sem4/" data-wpel-link="internal">関連記事:営業のコツ講座4「恋愛に学ぶ営業術」</a></p>
<p><a href="https://yoshinomayumi.net/eigyo_kotu_sem3/" data-wpel-link="internal">関連記事:営業のコツ講座3「営業の電話では２倍演出が成功の鍵」</a></p>
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